CD | m-yazawaのブログ

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あっという間に9月も半分ですね。
今週末から大型連休が始まるし、連休が明ければすぐに10月。三十路が目の前です。


週末は久しぶりに帰った実家で、懐かしい味を肴に浴びるようにビールと焼酎を飲んできました。
翌日の起床は朝6時。2日酔いも無く、自家製の栗おこわ(秋ですね)を堪能して昼過ぎには帰路へ。
日曜日に早起きすると、休日が長く感じることができていいですね。良い週末を過ごしました。


実家に帰る前に、予定通り伸び切った髪をバッサリと切ってきました。
美容院へ行くのはおよそ3ヶ月振りだったので、急激に短髪になった自分を見て変身した気分です。
前回の日記に書いた、例の激戦区への新店出店についてお店のオーナーに訪ねたところ、
「乗り込むってわけでもないんだけど、『申し訳ないけどやらせてもらいます』って感じです」と言っていました。
土曜日はオーナーも新店のほうへ出勤とのことなので、次回はそっちで切ることになりそうです。


先日ようやく手続きを済ませた定額給付金が入ったので、自宅に戻る途中の新宿でMP3ウォークマンを購入。
I PODが壊れて以来3~4年ほど、電車やバスなどの移動時間は全て読書に費やしていたのですが、
せっかくの給付金と今回の岡山までの長旅(新幹線3時間強+在来線1時間)を考えて、音楽も取り入れるかと。
新発売のI POD余波で安くなったSONYの何たらってやつが6000円代だったので、迷わず購入。
予定よりも予算が余ったのでの、久しぶりにCDでも買おうと出向いた東口のTSUTAYAで不可解な出来事が。。。


会計を済ませようとレジにCDを持っていくと、ブスっとした中年の女性店員さんが突然こんな一言を。


『こちら50%オフになりますね。』


半額セールのお知らせなんて店のどこにもなかったので、何かキャンペーンでもやってるのかと訪ねると、
『そうです』と無表情のまま一言返されました。ま、安くなるから文句はないけど、どうも気持ちが悪かったですね。
もしかして、間違えて中古品でも手にとってしまったのかと思い確認しましたが、確実な新品でした。
帰宅後にネットでツタヤ検索を行ったのですが、やはりそんな情報はどこにもなし。一体何だったのだろうか。


①サッカー


「ヘタフェ対バルセロナ 0-2」


第2節です。前節負傷のボージャンに代わり、またしてもカンテラ上がりの新人が先発起用されていました。
若手だけにガツガツと仕掛けてはいましたが、どうしても迫力不足は否めなかったですね。まぁこれからだな。
前半から後半途中まで、前線からのプレスと切り替えの速さでヘタフェがだいぶ押し込んでいました。
がしかし、やはり後半途中からは運動量も落ちてしまい(まるで日本代表のオランダ戦を見ているようだった)、
スペースが空き出した中盤をバルセロナに支配されてずるずると2失点。結局のところはバルサの貫禄勝ちです。
やはり、いくら序盤で善戦したところで、先取点もうばえず体力だけを消耗というのは厳しい。意味が無いね。


後半14分からはメッシとイニエスタが選手交代で同時に入り、シャビとイブちゃんを含めてやりたい放題でした。
やっぱり役者が違うというか、2人が入ることでまるで別のチームになったかのような攻めっぷりでした。
イニエスタは3ヶ月振りの実戦だけに珍しく簡単なトラップミス等もありましたが、やっぱすごいよ彼らは。
11月末のクラシコに向けて、若手を起用しながらゆっくりとチームを暖めている余裕さが憎いです。


それにしても、イブラヒモビッチの加入によって、余計に目立つねメッシやシャビたちの小兵っぷりがさ。
メッシの得点をアシストしたイブラに皆が駆け寄って抱きついたシーンを見たときは、思わず笑ってしまいました。
だってさ、最初に抱きついたメッシやイニエスタなんて、イブラの胸の辺りまでしかないんですよ身長が?!
出来のいい子供をあやす保育士みたいに見えましたねイブラヒモビッチが。メッシなんて顔も少年そのもだしな。
ま、それだけ小兵でも世界有数のサッカー選手になれるわけだから、日本人も望みはあるってことですね。


②映画のはなし


先週末は、実家に行く前と帰ってきた後で1本ずつの計2本。
映画の後に休む間もなくサッカーも見たので、けっこう目が疲れました。
それではどうぞ。


『青いパパイヤの香り』 1993年 ベトナム/フランス


50年代のベトナムに暮らす裕福なベトナム人一家の生活を、使用人の少女の目線から描いた作品です。
例の如く、最初から最後まで高くも低くもない同テンションで淡々と時間だけが進んでいきます。
ベトナムに関する知識が皆無に近いので、いまいち見所が分かりませんでした。
とりあえず、彼女たちの作るベトナム料理だけは美味しそうでしたね。


斜めから見ると、使用人の少女の成り上がり物語でもあります。


総合点:50点


『この道は母へと続く』 2005年 ロシア


貧しい孤児院で暮らす少年が、決まりかけた養子縁組から逃げ出して母親を探す旅に出るというストーリーです。
とは言うものの、中心は孤児院での生活や暗黙の掟、そこで暮らす様々な年代の少年少女の友情ですね。
下手するとベタベタとした描写になりがちですが、ドライ&ウェットの塩梅がちょうどいい具合になっています。


養子を望む夫婦に孤児院の子供を紹介して仲介料を取るというのは、言及するまでもなく成立しているんですね。
孤児院を経営するマダムのでっぷりと肥えた外見と厚化粧が、いかにも悪代官然としていて良かったです。


総合点:85点



となりの区画にあるビルに入っている某オフィスで、新型の患者が出たみたいです。
市営地下鉄はまだまだマスク着用率は低いですが、そろそろ付けどきかな。


それでは。