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ラーメン


先週のVVV6を見ていたら、むしょーーーーっにラーメンが食べたくなりました。手が震えてきそうです。
最後にラーメン屋さんに入ったのっていつだっけな。2ヶ月以上は行ってないような気がします。うー、食べたい。
自宅周辺には妖しげな家系ラーメン屋さんが1軒あるだけなので、こうゆう時にどうにもこうにも困るんだよね。
新横浜のラーメン博物館に行って昼食から夕食までラーメン一色に染めて、空腹中枢を麻痺させてやろうかな。


週末は両日ともに彼女が仕事で家を空けていたため、一通りの家事をこなしながらのんびり休日を楽しみました。
しっかりとしたメニューを最初から最後まで仕上げるのは久しぶりでしたが、だいぶ上手くできたと思います。
特に2日目の鮭のパン粉焼き&鶏もも出汁のわかめスープは会心の出来でした。美味かったなぁ。
立ち仕事でヘトヘトの彼女のために、食後の洗い物まで済ませてあげましたよ。なんて優しいんだ俺って。
夕食のメニューを想像しながら仕事から帰るのも楽しいですが、作りながら待ってるのもこれまたいいものですね。


①映画


そんなわけで、週末は1本しか映画をみることができませんでした。
だいぶ貯まってきているので、平日に少しずつでも潰していかないとな。
ま、今月の見たい映画が多いからいいけどね。
それではどうぞ。


『ポリス・バカデミー』 2007年 アメリカ


“警察密着24時”さながら、とある田舎町の保安官たちの日常を偽ドキュメンタリーに追っていくストーリーです。
警察コメディ、人気TVドラマシリーズからの映画化など、『踊る大捜査線』との共通項が見受けられますが、
シリアス&ヒューマン要素の強い『踊る~』と比べて、圧倒的にお下劣&おバカ全開ですね。


警察組織の拡充によって保安官の仕事量が減少したため、制度自体を廃止する州も出てきているみたいですね。
小説や映画でイメージされる“アメリカ”の雰囲気を感じる響きが好きなんだけどな個人的には。


400円近く払って借りるほどの映画でもないとは思いますが、お下劣映画好きの人ならいいと思います。
この手の映画が大好物な僕らには、すごく楽しめた作品でした。


総合点:80点


②ドキュメント


彼女が不在で映画は見れませんでしたが、その代わりに撮り貯めしておいたドキュメンタリーを一気に片付けました。
計6本で約5時間半。ほとんどがNHKだったので早送りもできずにみっちりと見るはめになってしまいましたが。
視聴料(年間1万5000円!)を取るだけあって、NHK発信のドキュメント(海外制作も含む)はさすがに面白いですね。
今回は『民衆の語る中国・建国60年』の第2,3章、大躍進制作から文化大革命までの計5本ほどを見ましたが、
都市部はもちろん、農村部まで取材し、当時の幹部から農民まで幅広い視点から濃密な語りを引き出しています。
こんな視聴率も取れないテーマにここまでの制作費をかけるとは、視聴料を払う価値が十分にあるなと納得しました。
当事者たちの口から語られる数々の事実を目の当たりにすると、書籍からの知識を現実的に感じさせてくれるなと。
時代に翻弄されたと言ってしまえば簡単ですが、語り口から人生の悲哀をひしひしと感じましたね。いやー、大変だ。


もう1本は深夜に放送されているTBSの『ドキュメント・ナウ』から、不況に喘ぐ下町の現在を取り上げたもの。
受注がめっきりと減って苦労しながらも、なんとかやりくりしようと懸命に頑張る町工場で働く人たちや、
近所の大型スーパーに客を取られて、シャッター通りになりつつある寂れた商店街の様子を映したよあるやつです。


とりあえず、“昔は良かったよな~”的な哀愁感丸出しの構成はいい加減に飽きましたね。
『今の人は回転寿司に行っちゃうからさ。もう安さ勝負には疲れたよ』と愚痴をこぼす寿司屋の店主がいましたが、
勝負するポイントを完全に履き違えていることを誰か指摘してあげたほうがいいのではないかと本気で思いました。
旧態然とした店構えに加えて、外側から店内が全く覗けず、入り口にメニューもないから価格帯もはっきりしない。
ご新規さんが気軽に入ることが出来るような透明性のあるお店作りをしないと、いくら価格が安くても入らないって。
新規開拓の努力をしてこなったツケを時代のせいにされても困るよね。みんなそれぞれ大変なんだからさ。
晩婚少子化で、僕らみたいなファミレス圏外層ってけっこう多いと思うんだけどな。需要は絶対にあるはずですよ。


③サッカー


『Jリーグ 川崎F対ジェフ千葉 3-2』


バルセロナの試合が日曜深夜放送のため、今週は久しぶりにオンタイムでJリーグを観戦しました。
残りところ4節で優勝/残留争いが大詰めだけに、地上波とBSを合わせて計3試合も放送していましたよ。
その中から、勝点1差で首位を走る川崎Fと、勝たなければJ2降格が決まるジェフ千葉の試合をチョイス。
対照的な争いの渦中にある両チームですが、どちらも勝利が絶対条件という譲れない一戦です。
やはり、これだけ追い詰められた状況下での試合だと、最後まで緊張感と気迫漲る展開となりますね。面白い。


残念ながら、ジェフは日本リーグ時代からを含めて初めての2部降格となってしまいました。
劣勢の後半40分過ぎに同点ゴールを決めたときは、昨年同様の奇跡が起きるのかと期待してしまいました。
が、現実はそう甘くないですね。すぐにカウンターから失点を許してしまい、完全に気力も尽きて終了。
日本リーグ時代からの輝かしい栄光を考えると惜しい気もしますが、毎年のこの体たらくじゃ仕方ないですね。
毎年の残留争いから何も学ばなかったというのは、フロントだけではなく選手も責任を感じるべきだと思います。
この試合のような気迫剥き出しで劣勢を跳ね返すプレーを、土段場ではなくて序盤から見せるべきだったよ。


残り3節で勝点4差に3チームがひしめく大混戦となった優勝争いですが、昨日の試合を見ると完全に横一戦ですね。
最後の最後で川崎Fが息切れしてまくられてしまうのではないかと懸念しております。とりあえず、鹿島はもういいや。
こうなると、次々節でのG大阪と鹿島の直接対決がものすごくポイントです。いいカード残しておいたなぁ。



何ヶ月ぶりかに降り立った東京ですが、金曜夜の新橋だけに想像以上の賑わいっぷりで驚きました。
いやー、パワフルな街ですよねあそこは。サラリーマンの聖地と称されるのもなんとなく分かります。
小便臭いガード下から少し歩けば銀座だし、予算も人種も関係なく飲み込む懐の深さを感じますよ。
渋谷や新宿と比べて年齢層は高めですが、皆々の醸すほろ酔い加減がしっくりと馴染む年齢です僕らも。
でも、昔から知っている高校時代くらいの友人と会うと、いつまで経っても青春気分が抜けませんね。
『青春とは年齢ではなく心の持ちようだ』とはよく言われますが、少しは貫禄ある大人気分も味わいたいこの頃です。


そんなわけで、週末は奮発して割烹料理を食べに行きますよ。
美味しい海鮮をメインに頂いてくる予定です。


それでは。

新橋


朝晩の厳しい冷え込みに冬の到来を感じるこの頃ですが、いよいよ本日から軽めのコートを着用してみました。
今夜は遅くなるし、新型から季節性まで多種なウィルスが流行していることもあり、念のため暖かくということで。
同僚の子供さんにも新型インフルが発症したらしく、今週から就業時間内のマスク着用が義務付けられています。
長時間マスクをつけていると耳裏が痛くなるんだよね。いつまでこの状況が続くのやら。


①近況いろいろ


『歯医者』


明日は3ヶ月振りの歯医者です。半年間もかかった虫歯治療後、初めての定期健診です。
なぜに虫歯治療に半年間も掛かったのかというと、およそ9年間も虫歯をほっておいたからなんですね。
当然、あちこち削ったり神経を抜いたりと、大掛かりな治療になるのも仕方ないわけで。何本注射を打ったことか。。。
一口に虫歯といえども、程度の軽いものは麻酔も打たずにちょいと削ってわずか5分も経たずに済むわけで、
神経に直接注射を打たれる拷問に近い痛みに耐えながら、自らの怠慢をどれだけ後悔したかわかりません。


歯の健康に少しでも不安がある方、ぜひぜひ歯医者へ行ってください。
先延ばしにしたところで解決するわけでもないし、いずれはツケを払うことになりますよ。


『免許』


免許取得から2年が過ぎ、初めての更新を迎えることになりました。日曜日に免許センターへ行ってきます。
初回更新は、2時間近い講習を受けなければいけないうえに、5000円近く手数料が掛かるとのこと。fuck!
しかも、自宅から免許センターまでがまた遠いんだ。日曜日は混雑するのは間違いないだろうし、面倒だほんとに。
更新したところで運転する機会もないんだけど、せっかく高い金払って取得した免許だし、まー仕方ないか。
せっかくだから、来年は岡山で少しばかり運転してみようかな。軽自動車なら何とか大丈夫だと思うんだけど。
でも、初心者丸出しの安全運転をしていると、助手席で彼女がイライラしてしまうから困るんだよね。
右折待ちで対向車が過ぎるまでじっくりと構えていると、『今のタイミングで行けたでしょ!』とか言われちゃうもんで。



②映画


今週は祝日があったので計4本。
彼女が働きだすと、今のペースでは楽しめなくなるかもしれないなぁ。残念。
1人観賞用の作品もどんどん予約してしようっと。
では、鑑賞順にどうぞ。


『俺たちステップブラザーズ』 2008年 アメリカ


今月やたらと放送の多いアホコメディの第一弾です。
熟年にして再婚を果たした夫婦のそれぞれの息子が出会い義兄弟となり、ドタバタを繰り広げるストーリー。
お互いの息子が、それぞれアラフォーの中年にも関わらずニートで親のすねかじりをしているという設定です。
ここまで説明すれば、だいたいの画は想像できますよね。おそらく、それを上回るお下劣な笑いがあると思います。


やはり、どこまで“くだらなさ”を追求できるかに尽きますねこういった類の映画は。
幅広く訴えかけず、僕らのようなお下劣コメディ好きピンポイントにしぼって作りこんで欲しいです。
そういった点では、この映画は十分に合格ラインに達していると思いますね。


恋人とまったり鑑賞するには際どい1本です。下手すると、価値観の相違が浮き彫りになる恐れありです。
ま、お互いの笑いのポイントを探る意味で試してみるのもいいかもしれないですよ。


総合点:90点


『ハッピーフライト』 2008年 日本


航空業界に関わる様々な職種の人々の悲喜交々な日常を軽いタッチで描いた映画です。
初の国際線搭乗で緊張する新人CA(綾瀬はるか)とクルーの繰り広げるコメディ色の強い前半部と、
トラブルで急遽引き返すことになり、羽田空港へ緊急着陸を試みる若干シリアスな後半部にうまく分かれています。


いやー、何の変哲もない定刻通りのフライトって、無数の努力の結晶なんだなと改めて考えさせられました。
整備士や気象担当など、普段は見過ごされがちな職種にウエイトを置いた点が素晴らしいと思います。
やたらとコメディ路線を強調していたCMからの印象が強かったので、良い意味で裏切られましたね。
もちろん、笑いどころもそれなりにありますが、意外と真面目なストーリーに仕上がっていますよ。


今年初めに起きた“ハドソン川の奇跡”なんて、いくら賞賛しても足りないくらいのものがあるなとふと思いました。
エンジン停止という最悪な状況から、不時着水という緊急手段を選び成功させた判断・決断・実行力に感服です。
異常が発生して不時着水まではわずか3分ですよ!ぼけ~っとカップ麺を待つのと5億光年差の崇高さがありますね。  
そういや、小学生の頃に流行った人生ゲームでも、医者よりパイロットのほうが給料高かったもんな。さすがだ。


総合点:85点


『あいつはママのボーイフレンド』 2008年 ドイツ/アメリカ


海外赴任から3年ぶりに実家へ戻ると、おデブだった母親がモデルのように美しくなり男性からモテモテ状態に。
奔放な母親が心配で堪らない息子の心配どおり、新たに出来た彼氏が裏組織の窃盗団の人間で、、、という話です。
母親役をメグ・ライアンが演じています。たしかに、45歳を超えているとは到底思えないほど魅力的ではあります。


完全に軽いコメディ映画だと思っていたのですが、ハッピーフライトと同様に後半からは笑いの要素がなしです。
前半部の笑いも75%程度の盛り上がりだし、後半部も真剣に見入るほどのシリアスな展開ではありません。
やはり、どちらにしろ中途半端にまとまってしまっているのが頂けないかなと思います。どっちかに絞らないとね。
あと、犯人を追い詰めるさいのオチが『それってありなの??』という反則技です。ちょっとまいったなあれは。


日本未公開みたいですが、当然でしょう。ま、メグ・ライアン好きなら借りるのも悪くないかもしれません。
ドイツとアメリカの共同制作の意図が全くわからないですね。なんでだろ??


総合点:60点


『チャックとラリー おかしな偽装結婚』 2007年 アメリカ


これまた一連のアホ・コメディです。
ある事情のためにゲイを装いパートナー申請をして見せかけの結婚生活を送る消防士2人。
偽装を暴こうとする役所の人間との騙しあいを繰り広げながら、ゲイに対する偏見を訴えるストーリーです。
『アメリカン・パイ』以来のアダム・サンドラー主演映画でしたが、印象とずいぶん違った姿にびっくりです。
今作ではなんとマッチョなモテ男ですよ。『アメリカン・パイ』の純情童貞少年とはえらい違いですね。


どちらかというと、コメディというよりは“ゲイ啓蒙映画”といった内容になっていますね。
この監督にしては珍しく、腹を抱えるほど笑ってしまうほどの爆笑シーンがなかったのが残念です。
やはり、テーマがテーマだけに各方面への配慮や遠慮があったのでしょう。思い切ってもよかったと思うけど。


ちょうど本日のニュースでも、アメリカの同性結婚に関するものがありましたね。
同性結婚の合法化法が可決されたメーン州で、施行の是非を問う住民投票は反対票が上回ったみたいです。
最もリベラルなカリフォルニアでさえ、同性結婚に関しては認められたり禁止になったりとバタバタしているくらいだし、
あれだけゲイの認知度が高いアメリカでも、法律をクリアするまでにはまだまだ険しい道程があるんだなと思います。


総合点:70点



週末はどちらも彼女が仕事で家を留守にするので、家事一切を任されました。
洗濯、掃除、買物、炊事等々をこなしながら、うまい具合にのんびりと過ごせる時間を作りたいと思います。
注目の献立ですが、土曜夜は『香草とサバのグリル』、日曜夜は『鮭のパン粉焼き』の予定です。
どちらも下味をまぶしてビストロにお任せなので問題ないでしょう。あとはスープを作るだけだし、余裕だな。


今日は高校時代の友人と飲んできます。
久しぶりの都内ですよ。サラリーマンの聖地・新橋です。
1軒目はちょっとムフフなお店を予定しているんだよね。2軒目は立ち飲みだな。
とにかく、煙草を吸わないように我慢したいと思います。一度吸ってしまうときりがないしね。

それでは。


3日目

月曜日より続く冷え込みからの回復にだいぶ時間が掛かっていますね。今朝も寒くて毛布巻きながら歯を磨きました。
みなとみらいに居た月曜夜なんて、冷たい強風がビル風となって真っ直ぐ歩くのも大変なほどでしたよ。
ただ、天気予報を見ると明日からは20℃を超える日が続くみたいで、コートの出しどころに悩むことになりそうですね。


①MJ最高!


観てきましたよ『THIS IS IT』。公開5日間で、1億ドルを超える興収だってさ。さすがですね。
一昨日のこのブログの閲覧者でも、『THIS IS IT』検索で飛んできた方が数人いましたよ。すごい影響力です。
23:40終了のレイト・ショーにも関わらず、客席はほぼ満席でした。これだけ観客の多いレイト・ショーも珍しいです。


いやー、正直なところ圧倒されっぱなしの2時間でした。ちょいと甘くみていたことを申し訳なくおもいます。
マイケル本人のみならず、演奏もダンサーも世界中の才能が集まり、スタッフの数と舞台の規模も超ド級。
集まった異次元の才能の数々を搾りに搾って1つの舞台を完成させていくわけだから、そりゃ凄まじいものになるよね。


一切の妥協なしで緊張感たっぷりのリハの模様でしたが、その中での皆々の充実した表情が何よりも印象的でした。
プロとして与えられた仕事をこなすというよりも、刻一刻と長年の夢が実現されていくといった感じでしたね。
まさかここまで仕上がっているとは思っていなかったので、それだけに急逝が残念で仕方ありません。
どうしようもないことですが、せめて1公演だけでも本番の模様を残すことができたならなぁと思ってしまいました。
関係者の喪失感を考えると、映画とはいえ作品として公開できたことで少しは報われたのかなとも思いますが。


リハーサルとはいえ、視覚的にも聴覚的にもとてつもなく迫力溢れるライブ映像ではありますが、
歓声も拍手も無く、最後まで粛々とした雰囲気から抜け出せなかったのが残念でした。予想はしていたけどね。
エンドロール前に流れたラストのバラードとか、手拍子くらいあっても悪くはなかったと思うけどね。


②料理頑張る月間


寒いのを言い訳に散歩もせず1日中引き篭もった昨日ですが、リハビリを兼ね昼食と夕食(副菜)を担当してみました。
今月は彼女が仕事で家を空ける機会が多いので必然的に食事担当にならざるをえず、今月から強化月間です。
今回作ったメニューが“簡単・美味しい・季節感あり”と申し分なかったので、レシピを乗せておきます。


●3種茸とオリーブ油ベースのパスタ (2人分)


① エリンギ・しめじ・まいたけを1口サイズに切り分ける(適当にね)
② 耐熱皿に並べて、オリーブ油(適量)と塩・コショウをかけて200℃のオーブンに入れて焼く(けっこう時間掛かるよ)
③ 小鍋にオリーブオイル(大さじ8~10)、潰したニンニク1片と鷹の爪1本を入れて弱火でじ~っくりと味を馴染ませる
④ 茹でたパスタを③に入れて混ぜ、その後に焼きあがったキノコを入れる
⑤ 黒コショウを挽き、粉チーズを振りかけて完成


●れんこんのきんぴら 


① れんこん(半分)の皮を剥き、一口大にざく切りにして約5分ほど水にさらす
② 中火で暖めた鍋にごま油(適量)を加え、れんこんが透明になるまで炒める
③ 出汁汁(100ml)、鷹の爪(半分)醤油・みりん(大さじ2)を加え、蓋をして時どき混ぜながら煮詰めていく
④ しっかりと色づくまで煮詰めたら完成


この時期にぴったりな食材を使えるうえに、料理初心者でも失敗せずに作れるというありがたいメニューです。
特にパスタのほうは、グリルから立ち上る香ばしく焼けたキノコの香りがたまりませんよ!よだれ注意です。
オリーブ油+にんにくの匂いと一緒に換気扇で撒き散らして、近所の皆さんの腹まで鳴らしてあげましょう。
れんこんのきんぴらも作り置きできるので便利ですよ。お弁当にもう1品欲しいときなんかいいのではないでしょうか。



禁煙を始めて丸々3日間が過ぎました。とりあえず、順調なスタートが切れたと思います。
まれに煙草を吸いたくなるときがくるのですが、コーヒーか100%パイナップルジュースを飲みながら堪えています。
やはり、“香るモノ”か“甘いモノ”が無性に欲しくなりますね。ドリップコーヒーの在庫を増やしておかないとやばいな。
僕のイライラを察してか、昨日は彼女がチョコケーキ(甘さ控えめですが)を作ってくれました。嬉しいっす。
今週金曜日は飲みに出る予定なので、ここがまず最初の難関ですね。友達に煙でも吹きかけてもらうかな。


今日は早めに上がって伊勢崎モールで買物してから帰ります。
モールを通り抜けると、風俗通りに様変わりしますからあそこは。猥雑な街ですよ。


それでは。



マイケル


11月初日で、なんと25度越えの夏日。11年振りだそうですこの暖かさは。風が強くてそんな感じなかったけど。
そうかと思えば、今日は震えがくるほどの冷たい風が吹いていますよ。海際だとこれが冬場はきついんだ。
明日は今日よりもさらに冷え込んで、最高気温は15℃の予報です。祝日なのに残念ですね。


①誕生日シリーズ


先週末は誕生日だったので、彼女が腕をふるって豪華に料理を作ってくれました。
一覧どーん!


土昼: ベーコンとマッシュルームのトマトソースのピザ チキンナゲット (もちろん、どちらも手作りです)
土夜: 鶏鍋 (スープはもちろん、鶏ガラをじっくり煮込んで抽出した自家製鶏がらスープ!)
日昼: 残った鶏がらスープで作るカレーうどん (これがむちゃくちゃ旨い)
日夜: かつ丼 (本来のリクエスト料理です)


特に感動的だったのが、初挑戦の手作りピザ。まさか、小麦粉からここまで美味しく出来るとは思いませんでした。
もっと手間が掛かるものかと思っていたのですが、トマトソースさえ出来上がっていれば意外と簡単だなと。
最近の高機能オーブンレンジ(うちはビストロ)は、スチーム機能だけでなく“発酵機能”まで備えていて、
これまでは温度管理やお湯足しで厄介な仕事だった“発酵”もボタン1つで済むので、ものすごーく楽に済みます。
完成するまでのプロセスをこれほど楽しめる料理も珍しいというか、粉から作るだけに出来上がりの驚きがすごい。
それと、部屋中に充満する香ばしい匂いが盛り上げるんだ気分を。昼間から2人してスミノフを飲んでしまいました。
好きな音楽を掛けながら、明るい陽射しの下で手作り料理に美味しいお酒。これぞインドア生活の極みですね。


多機能がついたオーブンレンジは値段もそこそこしますが、料理をがっつりする方は買って損はないと思います。
これ1つでほとんどの調理が可能ですからね。唐揚げやシュウマイ、ピザからシュークリームまで何でもござれです。
(フライドチキンなんか、油で揚げるよりも下味が落ちずに美味しく仕上がる上に、相当カロリーが押さえられます)
何よりも、設定をしてボタンを押してしまえば、あとは何も気にせず他の仕事に取り掛かれるというのがいいですね。


今度は生パスタでも作ってみようかと思っています。彼女が土日に働く来月でも頑張っちゃおうかな。
トマトソースも、時間があればじっくりと煮込めて美味しく仕上がるしね。料理に燃える月間だなこれは。


とりあえず、ピザの写真を携帯で撮ったので載せておきます。
美味しそうでしょ??バジルがいい香りするんだよね。むふふ。




m-yazawaのブログ-ピザ



②サッカー


『第9節 オサスナ 対 バルセロナ 1-1』


大量得点で調子を取り戻したかに思われたバルセロナですが、今節はアウェーでオサスナに大苦戦でした。
前半から後半途中までに掛けてのオサスナの前線からのプレスは、ほぼ完璧にバルサの攻撃を封じていましたね。
無得点試合も覚悟したほどでしたが、あれだけ押さえ込まれていながらも得点を奪取したのはさすがバルサです。
それだけに、後半ロスタイムに入ってからのオウンゴールで引き分けというのは、悔やんでも悔やみきれないでしょう。
これまでと違って、追加点を無理に奪いにいかずに守りきる態勢を見せていただけに、ショックは大きいと思います。
次節に期待だな。やはり、攻めてなんぼでしょこのチームは。守りきるってほどの面子でもないしな。


負傷が長引くD・アウヴェスの代わりに、前節に続いてプジョルが右サイドバックに入りました。
今回はなんと、先取点をアシストしましたよ!ま、相手DFを3人も引き付けたメッシのお膳立てが全てですが。
D・アウヴェスが復帰したときにプジョルの居場所がどうなるのか、ここのところ気になります。


③映画


週末は土曜日に出掛けていたので3本。
鑑賞順にどうぞ。


『モンテーニュ通りのカフェ』 2006年 フランス 


劇場やコンサートホールが並ぶパリ8区モンテーニュ通りにある実際のカフェを舞台にした群像劇です。
田舎から単身上京してきて飛び込みでカフェの仕事に就く女性(ショートカットがよく似合う僕のタイプ)を中心に、
舞台女優やピアニスト、こじれた関係の資産家親子など、表側の華やかさと内面の苦悩を紡いでいくストーリーです。


フランス映画にしては特に難解なところもなく、最後までさらりと鑑賞することができました。
結末が全てハッピー・エンドというのが若干残念ではありますが、綺麗にまとまってはいますね。
これといって大きな盛り上がりもありませんが、群像劇としては落ち着きがあってゆったりと見れるのがいいかなと。


なんだかんだで、表通りから裏路地まで風格ある街並みですねパリって。
ま、僕の宿泊していたところは、同じパリでもストリップ小屋とアダルトショップばかりでしたけど。
でも、ほんと歩いて飽きない街だと思います。カフェだって、コーヒー1杯で何時間居ても文句1つ言われないしね。


総合点:85点


『推定無罪』 1990年 アメリカ


同僚でもあり不倫相手でもある女性が殺害された事件で犯人に仕立て上げられた検事補(ハリソン・フォード)が、
自らの濡れ衣を晴らすべく事件の裏側に潜む陰謀を謎といていくという、よくあるサスペンス・ドラマです。


証拠の潰しあいや遺体解剖の鑑定を覆す審理過程、意外な人物を事件に絡ませる筋書きなどはよかったのですが、
裁判が終わり、ふとしたことから真犯人が明らかになるラストがいまいちですね。それまでの複線が全て台無しです。
凶器を発見して犯人を察する愕然としたハリソン・フォードの引きの画で終わってもよかったのではないかと。
10分近くを使って犯人に独白させなくてもなぁ。出来の悪い“火曜サスペンス”風に成り下がった感がありました。


とりあえず、不倫するなら覚悟を決めろということですかね。


総合点:75点


『プリティ・ウーマン』 1990年 アメリカ


今さらながらの初鑑賞でした。80年代の映画だとばかり思い込んでいましたが、なんと1990年公開ですよ。
あえてストーリーを説明するまでもないですよね。大富豪と、彼によって変身させられる娼婦の恋愛物語です。
当たり前ですが、リチャード・ギアもジュリア・ロバーツも若いですね。いまやお爺さんですよリチャード・ギアなんて。
あと、よだれが垂れそうなほど美しいスタイルを披露するジュリア・ロバーツですが、代役なんだってね映像は。


とりあえず、恋愛から娼婦仲間、仕事先の関係者まで、誰も傷付くことなく丸く収める強引さがやや気色悪いです。
ま、究極のシンデレラ・ストーリーなんで、些細なところで現実感を出してもしょうがないといえばそうだけどさ。
それにしても、ストーリーのわりに画面から後ろめたさが微塵も伝わってこないところがアメリカっぽいですね。
どんな境遇でも諦めなければアメリカン・ドリーム的な、ポジティブな主張を素直に受け入れるかどうかだと思います。


映画を見終わって、僕の敬愛する作家・山本周五郎の『なんの花か薫る』という短編を思い出しました。
時代が違うだけで設定はプリティ・ウーマンと似たようなものですが、残酷なほどに真逆な結末を迎えます。
同じような身分違いの恋愛を描いて、明暗の情感がこれだけ対照的に出るのも珍しいのではないでしょうか。
現実のドロドロとしたやるせない日常や辛さから飛躍しない周五郎の人間描写のほうが共感は持てますけどね。


総合点:80点


明日が祝日で休みなので、予定通りに今夜は彼女とレイト・ショーを見に行きます。
『私の中の~』と『THIS IS IT』のどちらを見るか迷いましたが、彼女と相談した結果『THIS IS IT』に決定。
ま、大画面と音響効果を考えればそうなるよね。『私の中の~』はいずれWOWOWで放送するだろうし。
特にマイケルファンでもなく、有名な曲しか知りませんが、久しぶりに音楽を体感しながら楽しみたいと思います。
そういや、2週間限定公開から今月いっぱいまで上映が伸びたみたいですね。予想以上の足並みなのでしょう。
ネットで席を予約したときも、3日前だというのに通路側は残り数席というところでした。何とか確保できてよかった。
夕食はランドマークタワー内のどこかで食べる予定です。これといって入りたいレストランもないけどね。


いちおう、禁煙始めました。まだ1日のみですけど。
今週は飲みに出向く予定があるので、なんとかそこで粘ることができるかどうかですね。
たばこの増税案が出ていますが、どうせなら1箱3000円くらいにして欲しい。今ならいいよいくらでも。


それでは。



ステレオタイプ


今週は暖かくて気持ちの良い天気が続きますね。週末もよく晴れるみたいですよ。外出日和です。
週末は彼女の買物に付き合うので、珍しく僕らも外出予定ありです。と言っても、すぐ近くの戸塚なんだけどさ。
帰りにイトーヨーカドーで31アイスクリームでも食べようかなと思っています。なんせ3割引きだからね。


①明日で30歳


さて、明日でいよいよ30歳を迎えます。厳密にいえば、僕の20代は残り6時間ほどで終わりを迎えるわけです。
まぁ、10代が終わった瞬間と比較すると、20代が終わることについては言うほどの感傷もありませんが。
“三十路”という哀愁漂う響きだけが先行してしまい、ぼんやりとしたイメージしか浮かばない僕に、
『体力の衰えを感じて初めて三十路が何たるかが分かるわよ』と、隣席の人妻さんから有難い助言を頂きました。
そういえば、昨夜もガードレールを飛び越そうとジャンプしたところ、片足が引っ掛かって転倒しそうになりましたよ。
誰にも見られませんでしたが、、お約束通りに左右前後を確認して『いやー、あぶないって』と独りごちました。
もっと高くして欲しいよねガードレール。なんかこう、気分がいいと飛び越したくなる高さなんだよねあれ。


②夢追い虫


今週放送の『しゃべくり007』で、ゲストの俳優:高橋克実が話していた下積み時代のエピソードに驚きました。
あの人気ドラマ『ショムニ』に出演していたときでさえ、アルバイトを辞めて役者一本で生活することができなかったと。
その後、38歳にしてようやくアルバイトを辞めることが出来たという苦労話に、心から拍手を送ってしまいました。
“いい年こいた中年がしょーもねーな”といった類の冷たい視線にも負けず、よくもまぁ諦めなかったもんだよほんとに。
ある年齢までいくと、辞めても辞めなくても大して変わらないから吹っ切れるとも言っていましたが、そこまでがね。


ま、年齢容姿に関係なく需要があるというのが役者を目指す夢追い人たちの拠りどころですよね。
そういった意味ではどこまでも希望があるし、逆にいえばふんぎりがつきにくいともいえるのかもしれません。
MW時代に役者を目指しているアルバイターと何人か知り合えましたが、10年後とかにふと付けたTVで、
『あのとき隣の席で働いていた○○さんじゃーん!』とか嬉しいサプライズを与えてくれることを楽しみにしています。
きっと顔も覚えていないだろうから、エンドロールの名前を必死に探して確認とかしちゃったりしてね。


②映画のはなし


その高橋克実も交えて行われた『しゃべくり007』の人気企画である、お勧め映画をプレゼンする“TSUTAYA007”。
今回のテーマは“泣ける映画”で、それぞれが紹介した作品がこちらです。


くりぃむ上田→ 『最高の人生の見つけ方』
チュート徳井→ 『BIG FISH』
ゲストの高橋→ 『仁義無き戦い 広島死闘編』
ネプチューン原田→ 『グッバイ・レーニン』


『仁義無き~』以外は見たことがあり、特に『BIG FISH』はものすごく大好きな映画の1つではありますが、
プレゼンター各々があつ~く語るほどには気持ちがシンクロせず、見ていてどうもしっくりこなかったですね。
それぞれのプレゼンを見ていて、自分の大好きな趣味や情熱を注ぐものを他人に語るときというのは、
熱くならずに本筋から離れた部分から変化球を投げ込みつつ攻めるのがいいのかなと思いました。
そういう意味では、さすがはうんちく王というか、くりぃむの上田のプレゼンはそつなくまとまっていましたね。
(オスカーを3度受賞したJ・ニコルソンですが、その受賞作全てが代役として出演した映画だったとは驚き。)


思い返すと、今年はこれまでにかなりの本数を見ているにも関わらず、落涙してしまった作品はいまだゼロ。
これだけ見ているにも関わらず、“泣ける映画”でパッと思い浮かぶのが『LIFE IS BEAUTIFUL』くらいなもんで、
『泣ける映画を教えて?』とずばり聞かれると、案外と答えに困ってしまうものなんだなぁと思いました。
風呂に入りながら彼女と『泣ける映画』について、逆上せて気持ち悪くなるというところまで話し合った結果、
彼女のお勧めは『ゴースト』(こないだ見て号泣していた)、僕のお勧めは『リトルダンサー』という結論に。
バレエダンサーを目指す少年~という粗筋を知って敬遠した方、ぜひ見て下さい。これは男の映画そのものです。



『ブリジット・ジョーンズの日記』 2001年 イギリス/フランス


劇場公開時にも映画館へ足を運んだのですが、それ以来の鑑賞となった今回のほうがより楽しめました。
印象として残っている感覚よりも短くて(97分)、ずいぶんとテンポよく進む映画だなぁと改めて思い直しました。
忘れているエピソードもずいぶんとあって、自らの記憶力の低下に愕然ともしましたけど。


公開当時はやたらとモテるブリジッドの設定に疑問が残ったのですが、30歳を目前にした今ならよく分かります。
人間性が滲みでる穏やかな笑顔は、役作りのために13kgも増やした丸々とした体型なんぞ軽くぶっ飛ばしますね。
個人的な好みとしては、ブリジットのように喜怒哀楽の表情がしっかりと出せる女性のほうが好きです。
あと、痩せすぎているよりは少しぽっちゃりしている女性のほうがいいと思うだけどなぁ。どうなんでしょ。


恋愛映画としてもまとまっているし、コメディとしても笑えるし、長くないからさらりと鑑賞できる。
楽しむ映画としては特に文句のつけどころはないと思います。


総合点:95点


『2人のパパ アマンダの選択』 2007年 アメリカ


音信不通の実の父親が大金持ちになって突然現れ、1人娘の親権を育ての父親と争うというストーリーです。
幼い頃に母親を亡くしたという複線をいれつつ、お金が勝つのか愛情が勝つのかといったベタなやつですよ。
ワークホリックで感謝祭も仕事をするお金持ちの父親と、友人に囲まれて愛情溢れる育ての父親という、
あまりにステレオタイプの設定に加えて最後まで何一つ裏切ることなく終わるというそのまんまの映画でしたね。
いい大人が真剣に見るほどのものではないです。小中学生くらいが楽しむのがちょうどいいレベルでしょう。


あ、ステレオタイプといえば、相変わらずのこんな日本人観もありましたよ。
感謝祭でも仕事に追われる実父のアポイントメントは、数人の日本人サラリーマンとのものでした。
(そろそろ時代は中国かと思いもしましたが、別れ際に揃ってお辞儀をしたので日本人だとわかった)
日本人サラリーマン=過労死、ワークホリックというイメージは、忍者や芸者、富士山に負けず劣らずですね。


いくら駄作でも何かしら面白いところを見つけようと探せばあるもので、今回はある台詞が心に残りました。
ゲイでユダヤ人の弁護士が、実父に娘を奪われないか悩む育ての父親に送るアドバイスがそれです。


『先走って思い悩むな。』


様々な場面で活用できる言葉ですね。
やはり、アドバイスというのは“短く端的に”というのが鉄則だなと。


総合点:50点



週が明ければ11月ですね。
いよいよ来月から彼女が働き出すので(期間限定ですが)、家事の負担がぐっと増えてきそうです。
掃除に洗濯に炊事にと、ぼんやりと過ごす土曜日は当分お預けとなるでしょう。あぁぁ。
一緒に暮らしてからは料理はアシスト止まりなので、果たしてメインを務めることができるのか不安です。
ま、高性能オーブンレンジを駆使して頑張りますよ。


それでは。