ラーメン | m-yazawaのブログ

ラーメン


先週のVVV6を見ていたら、むしょーーーーっにラーメンが食べたくなりました。手が震えてきそうです。
最後にラーメン屋さんに入ったのっていつだっけな。2ヶ月以上は行ってないような気がします。うー、食べたい。
自宅周辺には妖しげな家系ラーメン屋さんが1軒あるだけなので、こうゆう時にどうにもこうにも困るんだよね。
新横浜のラーメン博物館に行って昼食から夕食までラーメン一色に染めて、空腹中枢を麻痺させてやろうかな。


週末は両日ともに彼女が仕事で家を空けていたため、一通りの家事をこなしながらのんびり休日を楽しみました。
しっかりとしたメニューを最初から最後まで仕上げるのは久しぶりでしたが、だいぶ上手くできたと思います。
特に2日目の鮭のパン粉焼き&鶏もも出汁のわかめスープは会心の出来でした。美味かったなぁ。
立ち仕事でヘトヘトの彼女のために、食後の洗い物まで済ませてあげましたよ。なんて優しいんだ俺って。
夕食のメニューを想像しながら仕事から帰るのも楽しいですが、作りながら待ってるのもこれまたいいものですね。


①映画


そんなわけで、週末は1本しか映画をみることができませんでした。
だいぶ貯まってきているので、平日に少しずつでも潰していかないとな。
ま、今月の見たい映画が多いからいいけどね。
それではどうぞ。


『ポリス・バカデミー』 2007年 アメリカ


“警察密着24時”さながら、とある田舎町の保安官たちの日常を偽ドキュメンタリーに追っていくストーリーです。
警察コメディ、人気TVドラマシリーズからの映画化など、『踊る大捜査線』との共通項が見受けられますが、
シリアス&ヒューマン要素の強い『踊る~』と比べて、圧倒的にお下劣&おバカ全開ですね。


警察組織の拡充によって保安官の仕事量が減少したため、制度自体を廃止する州も出てきているみたいですね。
小説や映画でイメージされる“アメリカ”の雰囲気を感じる響きが好きなんだけどな個人的には。


400円近く払って借りるほどの映画でもないとは思いますが、お下劣映画好きの人ならいいと思います。
この手の映画が大好物な僕らには、すごく楽しめた作品でした。


総合点:80点


②ドキュメント


彼女が不在で映画は見れませんでしたが、その代わりに撮り貯めしておいたドキュメンタリーを一気に片付けました。
計6本で約5時間半。ほとんどがNHKだったので早送りもできずにみっちりと見るはめになってしまいましたが。
視聴料(年間1万5000円!)を取るだけあって、NHK発信のドキュメント(海外制作も含む)はさすがに面白いですね。
今回は『民衆の語る中国・建国60年』の第2,3章、大躍進制作から文化大革命までの計5本ほどを見ましたが、
都市部はもちろん、農村部まで取材し、当時の幹部から農民まで幅広い視点から濃密な語りを引き出しています。
こんな視聴率も取れないテーマにここまでの制作費をかけるとは、視聴料を払う価値が十分にあるなと納得しました。
当事者たちの口から語られる数々の事実を目の当たりにすると、書籍からの知識を現実的に感じさせてくれるなと。
時代に翻弄されたと言ってしまえば簡単ですが、語り口から人生の悲哀をひしひしと感じましたね。いやー、大変だ。


もう1本は深夜に放送されているTBSの『ドキュメント・ナウ』から、不況に喘ぐ下町の現在を取り上げたもの。
受注がめっきりと減って苦労しながらも、なんとかやりくりしようと懸命に頑張る町工場で働く人たちや、
近所の大型スーパーに客を取られて、シャッター通りになりつつある寂れた商店街の様子を映したよあるやつです。


とりあえず、“昔は良かったよな~”的な哀愁感丸出しの構成はいい加減に飽きましたね。
『今の人は回転寿司に行っちゃうからさ。もう安さ勝負には疲れたよ』と愚痴をこぼす寿司屋の店主がいましたが、
勝負するポイントを完全に履き違えていることを誰か指摘してあげたほうがいいのではないかと本気で思いました。
旧態然とした店構えに加えて、外側から店内が全く覗けず、入り口にメニューもないから価格帯もはっきりしない。
ご新規さんが気軽に入ることが出来るような透明性のあるお店作りをしないと、いくら価格が安くても入らないって。
新規開拓の努力をしてこなったツケを時代のせいにされても困るよね。みんなそれぞれ大変なんだからさ。
晩婚少子化で、僕らみたいなファミレス圏外層ってけっこう多いと思うんだけどな。需要は絶対にあるはずですよ。


③サッカー


『Jリーグ 川崎F対ジェフ千葉 3-2』


バルセロナの試合が日曜深夜放送のため、今週は久しぶりにオンタイムでJリーグを観戦しました。
残りところ4節で優勝/残留争いが大詰めだけに、地上波とBSを合わせて計3試合も放送していましたよ。
その中から、勝点1差で首位を走る川崎Fと、勝たなければJ2降格が決まるジェフ千葉の試合をチョイス。
対照的な争いの渦中にある両チームですが、どちらも勝利が絶対条件という譲れない一戦です。
やはり、これだけ追い詰められた状況下での試合だと、最後まで緊張感と気迫漲る展開となりますね。面白い。


残念ながら、ジェフは日本リーグ時代からを含めて初めての2部降格となってしまいました。
劣勢の後半40分過ぎに同点ゴールを決めたときは、昨年同様の奇跡が起きるのかと期待してしまいました。
が、現実はそう甘くないですね。すぐにカウンターから失点を許してしまい、完全に気力も尽きて終了。
日本リーグ時代からの輝かしい栄光を考えると惜しい気もしますが、毎年のこの体たらくじゃ仕方ないですね。
毎年の残留争いから何も学ばなかったというのは、フロントだけではなく選手も責任を感じるべきだと思います。
この試合のような気迫剥き出しで劣勢を跳ね返すプレーを、土段場ではなくて序盤から見せるべきだったよ。


残り3節で勝点4差に3チームがひしめく大混戦となった優勝争いですが、昨日の試合を見ると完全に横一戦ですね。
最後の最後で川崎Fが息切れしてまくられてしまうのではないかと懸念しております。とりあえず、鹿島はもういいや。
こうなると、次々節でのG大阪と鹿島の直接対決がものすごくポイントです。いいカード残しておいたなぁ。



何ヶ月ぶりかに降り立った東京ですが、金曜夜の新橋だけに想像以上の賑わいっぷりで驚きました。
いやー、パワフルな街ですよねあそこは。サラリーマンの聖地と称されるのもなんとなく分かります。
小便臭いガード下から少し歩けば銀座だし、予算も人種も関係なく飲み込む懐の深さを感じますよ。
渋谷や新宿と比べて年齢層は高めですが、皆々の醸すほろ酔い加減がしっくりと馴染む年齢です僕らも。
でも、昔から知っている高校時代くらいの友人と会うと、いつまで経っても青春気分が抜けませんね。
『青春とは年齢ではなく心の持ちようだ』とはよく言われますが、少しは貫禄ある大人気分も味わいたいこの頃です。


そんなわけで、週末は奮発して割烹料理を食べに行きますよ。
美味しい海鮮をメインに頂いてくる予定です。


それでは。