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抽選


今日もいい天気だ。屋上から海を眺めると、対岸の千葉(内房側)までスッキリ見通せるほど快晴です。
でも、明日はまた雨になるとの予報が。またしても洗濯物を外干しできないとは、かなり悔しいです。作業は楽だけど。
布団は日曜日に干そうかな。明日は洗濯より炊事だ。頑張っておかずをたくさん作らないとね。


①ラーメン専用フォーク


ラーメンをお箸で食べることができない女性のために、ラーメン専用フォークが売り出されているのをご存知でしょうか。
なんでも、最近の若い女性は麺をすすることができない人が多いと。すすりながら鼻呼吸ができないのが原因だってさ。
実際に街ゆく“すすれない女性”で実験した映像も流れていましたが、信じ難いというか呆然としてしまいましたよ。
『割箸を使うのはエコじゃない』とか『汁がシャツに飛ぶ』とかの理由もあるみたいですが、『すすれない』ってすごいね。


蓮華の中で巻きつけてそのまま口へ放り込むだけに、音も立てずに汁も飛ばさずに可愛く食べることが可能ですが、
どう考えたって味気ないよね。そりゃ各々の自由だと言われたらそうですが、味気ないよこれじゃ。そんな女は嫌だ。
『すすれない』からとラーメンをフォークで食べるなら、同じく蕎麦やうどんもフォークで食べているのかな彼女たちは。
まさかここまで退化しているとはなぁ。彼女らの育てた子供は、寿司をフォークでぶっ刺して食べているかもね。
全ての見本となる母親がフォークで食べているのに、子供が上手に箸を使って『すすれる』ようになるわけないしな。


狩りが苦手な母親に育てられたチーターの子供は、成長しても母親と同じく狩りが苦手になるそうです。
『めざまし』で見た“すすれない女性”は皆20代前半くらいでしたが、親になる前にその辺りの克服を願いたいですね。


②W杯組み合わせ抽選会


いよいよ今週末に決定ですね。屈辱にまみれたドイツW杯から早3年半、またこの季節が巡ってきましたよ。
発表されたシード国の顔ぶれは、お馴染みというか予想通りというか、特に文句のつけようなしです。
ここ2~3年の不甲斐なさを考えれば、フランスが外されるのもしかたないかな。ひどすぎるよ内容が。監督がねぇ。
同じくシードを外れたポルトガルも合わせて、シード外の強豪がどのグループに振り分けられるのかが注目です。


ま、他の出場国にとっては、確実に勝ち点3を計算することができる日本との対戦を熱望していることでしょう。
実力的には最弱国グループに入る日本だけに、対戦相手によって一喜一憂する必要なんてありませんよ。
どの組み合わせになっても“日本有利!”なんてことは100%ありえませんから、無駄に浮かれるのはやめましょう。


現実的に考えると、公言されている目標“ベスト4”はおろか、決勝トーナメント進出の可能性もかなり低いと思います。
選手もマスコミもこぞって『ベスト4に入って世界を驚かす』なんてことを抜かしていますが、誰か批判したほうがいい。
(この点に関しては、選手にべったり寄り添って記事を書くジャーナリストの責任でしょう。持ち上げすぎだよ選手を)
地元開催以外では6試合で勝ち点をわずか『1』しか獲得できていないという事実を、しっかりと受け止めましょう。
長い歴史を持つW杯(アジアで開催された02年日韓を除く)で、アジア勢が予選突破を果たしたのはわずか2回のみ。
何もベスト4まで辿りつかなくたって、決勝トーナメントへ進出するだけで十分に世界は驚くと思いますよ。


③映画


今週は1本くらいシリアスな映画を見ようと考えていたのですが、2本ともコメディになってしまいました。
こうなると、時間を作って1人で見るしかないかな。今週末は両日1人で自宅にいるので、1~2本やっつけよう。
とりあえず、今週の2本をどうぞ。


『10人のワケあり男女』 2006年 アメリカ


1本目は2人とも仕事帰りの平日鑑賞だったので、気持ちが挫けてわずか87分のコメディを選択してしまいました。
先月に立て続けでみた一連のアホ・コメディ群とは距離のある、真面目なコメディ映画ですね。文字にすると変だな。


ロスの街を一望できる公園(といっても、何も無いただの荒野である)に別々に集まった男女10人の群像劇です。
愛人持ちの弁護士、37歳実家済みフリーター、ヌーディストにゲイetc...とバラエティ豊かな登場人物たちが、
慌しく生活する都市から離れた公園で、それぞれに抱えるコンプレックスや悩み事を曝け出すというストーリーですね。

文字にすると仰々しい印象もありますが、コメディタッチで描かれているので軽い気持ちでのんびりと鑑賞できました。
それでも、人間が生きてゆくかぎりは悩みごとの類から完全に開放されるなんてことはないもんだよなぁと、
言わずもがなですが当然の事実を、本編を見終わってエンディングを眺めながらしみじみと味わってしまいましたね。
あ、使われている音楽がけっこう良かったです。歌モノが多かったですが、映像とピッタリだったな。


総合点:85点


『スモーキング・ハイ』 2008年 アメリカ


こちらはアホ・コメディ特集の1本です。タイトルですぐ分かりますよね。
主演はセス・ローゲン。40歳の童貞男、ノックト・アップ、ステップブラザーズとこの類の映画には欠かせません。
俳優別に分けると、、本年度は彼の出演映画を最も多く鑑賞しているような気がします。ま、好きだからいいけどね。


マリファナ無しでは生活できない男と売人が、ある殺人事件に巻き込まれてマフィアから命を狙われるなかでの、
カーチェイスあり、銃撃戦あり、格闘ありのドダバタ劇といった内容です。まともなアクション映画になっていましたよ。
もっとくだらない笑いを追及していくのかと思いきや、ほどほどに留めています。ま、それでもけっこう笑えるんだけど。


同性結婚を認める州が出てきてはいても、大麻を合法とする州が出てくるまではまたまだ時間が掛かりそうですね。
大麻だけを考えれば煙草とそう大差ないとは思いますが、そこからよりヘビーな薬物に流れる可能性が高いからなぁ。
事件性を考えれば、大麻よりも銃所持により厳しい規制をかけたほうが暮らしやすい世の中になると思いますけどね。


総合点:80点



西武新宿線が信号トラブルで始発から午前10時まで不通となり、通勤客など影響が約17万人にも及んだと。
実家から出た今ではめっきり関係が途切れてしまいましたが、やっぱり気にはなりますねニュースを聞いたら。
西武新宿線がここまでの長時間不通になるなんて、かなり珍しいというかほとんど記憶にないだけに驚きました。
ちょいと風が吹いただけで止まる東海道線や京浜東北線に比べると、西武新宿線は滅多にないからねその類は。
台風でも大雨でも何でもドンと来い!といった確実性がすごく好きだったのにな。まさか信号トラブルとはね。
振替輸送の池袋線やJR線へ向かうためのバスを待つ長蛇の列を見ると、他人事ながらも同情してしまいましたよ。
茅ヶ崎とか住みたいけど、しょっちゅう不通になる東海道線での通勤を考えると、ストレスにやられそうで無理です。


輸入貨物の品目を眺めていたら、『月桂樹の葉(トルコ産)』というのがありました。なかなか珍しいよこれは。
リングにして運動会の表彰にでも使うのかなとも思いましたが、化粧品の材料になるんだってさ。
季節なのか、やたらとコーヒー豆の輸入量が増えています。


それでは。



プジョル


今日もいい天気だ。絶好の洗濯日和だというのに、我が家は乾燥機をフル回転させています。NO MORE エコ!
彼女が休みで洗濯物のみならず布団まで干そうと思っている明日が天気悪いんだもんなぁ。この巡り合わせの悪さ。
米国では乾燥機も買えない貧困の象徴でもある洗濯物の外干し(条例で禁止しているところもあるんだってさ)ですが、
やっぱり乾燥機で仕上げるよりも、陽射しをたっぷり吸い込んで柔らかくなった洗濯物のほうが気分がいいですよね。
ま、乾燥機は共働き世帯にはマストアイテムですが、できるなら毎回外干しをしたいなぁと思っております。


先日のボクシング世界戦『内藤VS亀田』の試合ですが、視聴率が平均43.1%と尋常じゃない結果が出たみたいです。
瞬間最高視聴率にいたっては50%を越えているわけですから、興行的には文句なしの大成功ですね。すごいなしかし。
これだけ数字が出るなら、いくらバッシングがあろうとも痛くも痒くもないですねTBSは。むしろ、望むところだな騒ぎを。
内藤選手が引退できないのも、“リベンジマッチ”(ストーリー性抜群!)というコンテンツを手放せないからでしょう。
この試合を実現させるには亀田選手が1度防衛しなければならないルールなので、もはや初防衛戦の勝利は堅いよ。
今後は爽やかイケメン風の若手選手が、老いた内藤選手に変わって正義のヒーロー役で出現するのが待たれますね。


① クラシコ


『第12節 バルセロナ 対 レアル・マドリッド 1-0』


録画鑑賞前に結果が判明しないように、細心の注意を払って1日を過ごした甲斐がありました。
1点をめぐる凌ぎ合いという緊張感の中で、最後まで気の抜きどころのない白熱した試合になりましたね。
“手に汗握る”という表現も全く大袈裟ではないくらい、1つ1つのプレーに拳を振り回して応援してしまいました。
これほどのめり込んで観戦したのはもちろん今シーズン初ですね。やっぱり、クラシコはこの緊張感が堪らないです。


殊勲の決勝点を途中出場ながらも決めてみせたイブラヒモビッチの存在感の大きさは言うまでもありませんが、
この試合のMVPは何といっても我らがプジョルですね。失点モノのピンチを体を張って2度も防ぎましたから。
新加入のチグリンスキーにポジションを奪われることも多々ありましたが、この試合で全て報われたことでしょう。
チーム内で唯一、足元の技術に劣る彼ですが、サッカーは技術だけじゃねーぞということをよーく体現してくれました。
プジョル好きの僕としては、クラシコの勝利と同じくらい嬉しい活躍でしたよ。いやー、よかったよかった。


これくらい重要なカードで緊迫した試合展開となると、ゴールが決まった瞬間のアドレナリ放出量が並じゃないですね。
一瞬、頭の中が真っ白になって、体の奥底からブルブルと震えがこみあがってくるあたり、完全にぶっ飛んでいます。
ま、そこまでのゴールって1年のうちにそう何度もあるわけじゃないけど、1度味わうとやめれれないですねこれは。
今シーズンは、アウェー戦のクラシコとCL準決勝以降くらいかな残りは。タバコより中毒性が高いと思います。



今夜の夕食は、昨夜から続く豚の角煮です。さらに柔らかく味染みこんだ美味しい仕上がりになっているでしょう。
ブロッコリー、エビ、ゆで卵のサラダに、納豆も食べてしまいます。とにかく、納豆は欠かせないですね僕らには。
角煮もサラダも、月曜日に彼女が休みを利用して作っておいてくれたので、帰宅して暖めるだけなのが楽でいいですよ。
ま、僕も彼女も毎日お弁当を持っていくので、彼女の休日は料理作りにかなりの時間が費やされているみたいですが。
彼女が仕事を始めたら、もう少し家事の負担が増えると思っていたのですが、今のところ“ほんのり”くらいです。
慣れない立ち仕事で心身ともに疲れている中でもこれだけやってくれるわけだから、ほんと頭が下がりますね。
今週末は出かける予定がないので、家事一切を引き受けるつもりです。休みの日くらいは僕も頑張りますよ。


昨夜は1週間ぶりに映画を見ました。またしてもコメディですけどね。但し、アホ追求系とは毛並みが違いましたが。
木曜日は彼女の仕事が休みなので、残っているシリアス+長編(120分超え)の映画を鑑賞することができそうです。
先月からのアホコメディ特集を見続けているせいで、シリアスな内容に耐えられるかどうか若干不安ではあります。


昨日から12月に突入で、オフィスで流れる有線が早くもクリスマス専門チャンネルに切り替わりました。
外人さんの野太い低音がよく響く『きよしこの夜』なんかが流れると、仕事中には正直きついところがありますね。


今日もすかさず帰ります。温めて盛り付けるだけですが、彼女が帰宅するまでに夕食の準備をしておかないとね。


それでは。



ストⅠ


今朝の冷え込みはなかなかでしたね。出勤時には雨が止んでいたので助かりましたが。
明日から12月だもんなぁ。今年もいよいよ残すところ1ヶ月ですね。


先週末は実家に帰りました。しっかりと時間を計ると、電車とバスで約2時間の長旅です。
久しぶりにJR武蔵小金井駅経由で帰ったのですが、南口の再開発がだいぶ進みましたね。変貌に驚きました。
これからは南口が中心となって栄えていくのでしょう。僕らの利用する北口は一層寂れていく運命なんだな。合掌。


再開発で沸きかえる武蔵小金井周辺とは逆に、我が故郷である東久留米滝山地区はどんどんと萎んでいっています。
街のランドマーク的なイトーヨーカドーが同グループの『ザ・プライス』に変わり(外観が非常に安っぽいデザインである)、
バス停近くにあったファミリーマートも姿を消し、過疎化とはいわないまでも、くたびれた雰囲気の街になりましたよ。
中でも、老夫婦が細々と続けていた文房具屋さんが閉店するというニュースには一抹の寂しさを覚えましたね。
今どき地元の商店街で文具を買う小学生なんかいるわけないから仕方ないけど、なにせ思い出が詰まっているもんで。
あ、小学生の頃から勉強好きのよく出来た子供で、毎日のように文房具店に通っていたとかいう美談ではありません。
毎日のように通ってはいましたが、お目当ては文具ではなく、店内で売っていた駄菓子と店外にあるゲーム機でした。


僕が小学校6年生(もう18年も前!)、この文房具店には当時でも古いタイプの立ったまま遊ぶゲーム機がありました。
このタイプのゲーム機は1play/20円と、座って遊ぶタイプのゲーム機の1play/50円と比べると半額以下であり、
駄菓子を買って2~3ゲーム遊んだとしても100円で十分楽しめるという、小学生に優しい価格設定だったのであります。
夏季には着色料で緑色や青色に染まったジュースを飲みながら、冬場には極小のカップラーメンを啜りながら、
自分の順番を待つ間も、ゲーム機の横に立って応援したり茶々を入れたりと忙しく楽しんでいたのが懐かしいですね。
当時並んであったゲーム機4台はこんな感じです。残り1台は記憶からすっ飛んでしまいました。何だったっけな。


①ストリートファイターⅠ 
②ファイナルファイト 
③三国志 
④不明


特に懐かしく思い出されるのが『ストⅠ』ですね。名前からもお分かりの通り、大流行した『ストⅡ』の前身ゲームです。
『ストⅡ』と違ってキャラが選べず(リュウしかいない)、昇竜拳が30回に1度くらいしか出せない大技だったんだよね。
昇竜拳を連発で繰り出した友人に対して心から尊敬の念を抱いたことは、大袈裟でもなく当然の成り行きでしょう。
いやー、思い出すとほんとに懐かしいですね。けっこう事細かに覚えているもんだなぁと自分で感心しちゃいましたよ。


この流れとは関係がないですが、実家に帰ったついでに母親に最近の子供の名前事情を尋ねてみました。
『成偉』と書いて『ジョーイ』と読む男の子がいるんだってさ。スッキリの報道に偽りなしですね。
 

①ボクシング


いやー、予想通り盛り上がりましたね昨夜のボクシング世界タイトルマッチの『亀田VS内藤』戦は。
ボクシング知識ゼロなんで内容に関してはいまいちわからないのですが、言われるように良い試合だったのでしょう。
判定までもつれるくらいだから接戦には間違いないでしょうが、素人目には優劣つけ難いところがありますね。
ま、試合そのものよりも、やたらと興奮しているTBSの実況担当アナウンサーのほうが気になってしまいましたが。
心情的には内藤選手を応援していたので、正直なところ無念な気持ちいっぱいで風呂に入って不貞寝しましたよ。
いちゃもんつけるわけではないけど、大口叩いて判定勝ち(しかも大喜び)ってのはどうなの?負け惜しみだけどね。
各方面の評価がどうなっているのか気になりますが、クラシコの結果を知ってしまいそうなのでネットを閲覧できません。


亀田3兄弟といえば、相手への威嚇や挑発から暴言に至るまでのパフォーマンスが議論を呼ぶところですが、
昨夜の試合後にも見せた勝利が決まった瞬間の無邪気な喜び方をみると、ヒールというより悪ガキって感じですね。
パフォーマンス自体も、アレックス・ヘイリーとモハメド・アリのインタビューを読むと小学生ほどの可愛さを感じますよ。
時代のせいもあるでしょうが、アリの常軌を逸したパフォーマンスには卒倒させられます。少し紹介しましょう。


① 中古で小型のバスを買い取る
② 白く塗りつぶし、側面に『俺ってサイコーのボクサー!』的な文句を大きな文字で書く
③ もう片方の側面に『○○(対戦相手の名前)を8RでK.Oしてやるぜ』と、こちらも大きな文字で書く
④ そのバスを運転し、クラクションを掻き鳴らしながらロスの街を徘徊する。


ま、この程度で終わればただの目立ちたがり屋レベルで終わってしまいますが、ここからが並じゃありません。


⑤ 同じバスを運転し、対戦相手の自宅がある街へ向かう
⑥ 近所が寝静まった深夜3時に自宅前に到着し、容赦なくクラクションを連発する
⑦ 驚いて顔を覗かせる対戦相手に向かって、『叩きのめしてやるから今すぐ外に出て来い!』と挑発する
⑧ 怒りを堪える相手に対して、『今すぐ出てこないと、この家をぶち壊してやるぞ!』とバットを振り回しながら叫ぶ。


どうですこの傍若無人っぷりは?ここまでくると発狂しているとしか考えられないですが、彼曰く全て作戦だそうです。
『俺を殴り殺したくなるくらいに怒らせて、冷静さを全て奪い取ってしまう』という目的のために、ここまでやるんだからね。
この他にも面白いエピソードが多々ありますので、興味ある方は『PLAY BOY INTEVIEWS』を読んで見て下さい。


②サッカー


『第33節 鹿島アントラーズ 対 ガンバ大阪 5-1』


Jリーグに全く興味のない彼女を説得して、生放送にかぶりつきました。(試合の間、彼女は昼寝していた)
互いに優勝するためには譲れない試合で、しかも残り2節でこの対戦カードという、条件は完璧に揃っていましたが、
見るに耐えない残念な結果になってしまいました。ま、それもこれも僕の鹿島嫌いが要因ではあるのですが。
緊張感を保ったまま前半を0-0で終えた時点で、これは終盤まで競った試合になると楽しみにしていたのですが、
後半開始早々のミスからの先取点献上に、集中力が切れたのかすぐに追加点を許すという情けない展開に。
1点を返したところで追撃態勢が整ったと思いきや、すぐにまた2点差にされてしまうなど、もうどうしようもないですね。
リーグ戦の大詰めで、勝ち点差3で優勝を争うチームの試合内容とは到底考えられないです。これは痛すぎるって。


とにかく、ミスが多すぎる。特に頂けないのが自陣ペナルティエリア近くでのクリアミスやパスミスです。
バルセロナのように最後尾から繋ぎたいのは分かるけど、あれだけ相手にボールを渡してしまうんじゃ支離滅裂だって。
テレビで観戦していても、パスミスが多すぎて乗りきれないもんね。鹿島まで足を運んだサポーターもあれじゃ辛いよ。


これで優勝争いは鹿島アントラーズと川崎フロンターレの2チームに絞られました。勝ち点差はわずか「2」です。
川崎Fは勝利が絶対条件ですね。鹿島は勝利で文句なしの優勝。引き分けだと川崎の結果次第となります。
条件的には鹿島が有利のようにも思われますが、最終節は埼玉スタジアムでの浦和とのアウェー戦ですよ。
ホームの大観衆を前に優勝を決められるという屈辱を味わうわけにもいかないし、浦和の選手もとにかく必死でしょう。
川崎が勝ちさえすれば、これまでも何度も起こった最終節での逆転優勝という可能性は十二分に考えられますね。
こうなったら、浦和に期待するしかないな。今週末が楽しみです。関係ないけど、フィギュアのGPファイナルもあるしね。


今夜は帰宅して食事を済ませたら、録画しておいたクラシコを観戦しますよ!!
出社してから今までネット閲覧を我慢しているので、なんとか結果知らずでここまできました。
いやー、楽しみだ。バルサは怪我人の多さが気になりますが、ホームだしなんとか勝って欲しいです。
もし負けることになると、今夜は相当荒れますよ僕は。いちおう、最悪な事態に備えてやけ酒用のビールを買っておこう。



彼女の仕事が忙しくなってきたので、なかなか映画を見ることができないこの頃です。休みの今夜はサッカーだしな。
12月も面白い映画がたくさん放送されるので、なんとか時間を見つけて鑑賞したいとは思っているのですが。
鑑賞中は会話もないので1人で見たって変わりないのですが、やっぱ鑑賞後の会話ができないってのは寂しいからね。


今夜もさっさと帰りますよ。目標帰宅時間は18:30です。
今夜の夕食が気になります。


それでは。



海苔


暖かくて過ごしやすい日が続きますね。今日も昼からはシャツを捲り上げて少ない仕事に励んでいます。
ついこないだは真冬並みの寒さとか言ってたのに、ここ何日かは11月上旬の暖かさなんだってさ。
来週から12月だというのに、真冬向けコートの出しどころに迷います。ダウンとかまだ早いよなぁ。


昨日の出勤時、改札横の事務所がざわついているで何かと思えば、痴漢の容疑者が乗客に突き出されていました。
野次馬ってほどでもないですが、改札を抜けながら横目で覗き見ると、狭い事務所に関係者一同が揃い踏みでしたよ。
入り口には被害者とおぼしき15~6歳(推定)の制服を着た少女と、彼女をなだめる乗客の1人であろう中年の女性。
窓口で駅員に事情を説明しているのが、容疑者を突き出した見るからに『職人です』といった恰幅のよい体格の青年。
そして部屋の奥には、泣きそうな顔をして立ち尽くす容疑者と思われる男性が見えました。なんと、こちらも高校生です。
(スーツではなく、学校の紋章が胸ポケットに縫い付けられているブレザーを着ていたので、体格から高校生と推測)
痴漢犯罪の容疑者が中年親父ではなく少年という現実を目の当たりにすると、どうしたって後味が悪いもんですね。


隣の人妻さんにこの話をしたら、何年か前に桜木町駅で痴漢騒ぎでの大捕物を目撃した話をしてくれました。
通勤客で混雑するホームで、駅員や乗客に引きずられながら事務所へ連れていかれる痴漢の容疑者がいたそうです。
引きずられながらも『俺はやってない、やってないんだー!』と大声で叫んでいた容疑者の姿に、同情してしまったと。
もちろん、痴漢は卑劣な犯罪であることは重々承知していますが、本当に無実でこの状況はどう考えてもきついよね。
電車通勤者にとっては、日常生活で最も巻き込まれる可能性の高い事件なわりに身の潔白を証明しにくいわけだから、
それなりの自己防衛を考えないとなぁと思います。とりあえず、僕はなるべく女性客の側に寄らないようにしています。


①おにぎりの海苔


昨夜22時過ぎ、飲み会帰りでいい気分で帰宅すると、彼女から唐突な質問をされました。
「おにぎりに巻く海苔は、“焼海苔”と“味海苔”のどっち?」と。一瞬、何を聞かれているのだろうと訝ってしまいました。
そんなの考える余地もなく“焼海苔”に決まってますよね?僕と同じ答えの方、関西圏の方と付き合う際にはご注意を。


昨夜の『秘密のケンミンSHOW』で放送されていたそうですが、関西圏ではおにぎりに巻く海苔は“味海苔”だそうです。
関西圏の隣接する岡山県で育った彼女も、おにぎりに巻く海苔といえば当然“味海苔”に決まっているわけで、
まさか“焼海苔”をおにぎりに巻いて食べる人がいるなんて、これまで考えたこともなかったと愕然としていました。
念のため、朝っぱらから社内にいる神戸出身の上司にもお伺いを立てたところ、「味海苔やろ」と即答でしたよ。
何でそんな当たり前のこと聞くのかこいつは、といった呆れ顔をされてしまいましたけどね。こっちの台詞だけどそれ。


岡山でもコンビニのおにぎりは焼海苔のはずだし、それについてどう思っていたのか彼女に問いただしたところ、
「自宅で作るおにぎりとの違いをだすために、あえて“焼海苔”を巻いていると思った」と答えていました。
津々浦々に広まったコンビニの影響で食の均一化が進むと思いきや、R30世代の認識でさえこれですよ。
やはり、食文化の地域間ギャップというのは、感じている以上に根深い断裂がありますね。いやー、まいった。


あ、『秘密のケンミンSHOW』によると、ローソンは味海苔を巻いたおにぎりを関西向けに発売しているとのこと。
通常の“焼海苔おにぎり”よりお1.2倍の売り上げなんだってさ。ま、強調するほどたいした差じゃないとは思いますが。


②さしみ醤油


東京⇔岡山間の食文化ギャップはまだまだあるのですが、これまでで最も衝撃的だったのがこの“さしみ醤油”です。
初めて口にした瞬間の違和感を今でも鮮明に覚えていますね。どんよりとした甘味で刺身の味が分かりませんでした。
最初のうちは何とかあのまったりとした味に慣れようと努力したのですが、どうしても無理でしたね。無理だよあれは。
彼女の実家を訪れると毎回豪華なお刺身盛り合わせを頂くのですが、今でも僕だけは生醤油を出してもらっています。
周りを“さしみ醤油”派に囲まれて食卓の中で完全に浮いた存在となっていますが、こればっかりは仕方ないですね。


『醤油は辛口でキリっとしてなきゃ!甘口なんて粋じゃねぇ!』などと江戸っ子口調でビシッと言いたいところですが、
こないだ割烹料理で刺身盛り合わせを注文したときに出された甘口の醤油は、刺身との相性が抜群でしたね。
正直、普段の生醤油で食べるよりも美味しかったです。ま、値段だけあってネタが良かったのも確かですが。
ま、嗜好なんてそれぞれですから、自分が最も美味しいと思う醤油をつけて食べればいいじゃないかと思いますが、
生醤油もさしみ醤油もどちらもある関西と違って、関東の居酒屋等でさしみ醤油を頼んでもほとんどが断られるでしょう。
限定的ではありますが、関西人にとって関東の居酒屋は文字通りアウェーであるということは間違いないですね。
(この辺りの事情を彼女に聞いてみたところ、やはり刺身を食べるさいは我慢して生醤油を使っていると言ってました)


③醤油のつけ方


醤油繋がりでもう少し続けると、こないだ読んだ『食と文化フォーラム』にとても興味深い記述がありました。
今回のテーマが『料理屋のコスモロジー』ということで、研究者だけでなく日本料理の板前さんも寄稿していたのですが、
さすがプロの言うことはいちいち重みがあるなぁと感心してしまいました。醤油関連の記述はこんな感じです。


日本料理でいう刺身とは、客前に出された時点ではまだ味付けをされていない“半完成”という状態にあり、
醤油をつけ、口の中で租借することによって出る唾液と一体になったときに初めて料理として‘完成’すると。
つまり、味覚の決定権は客個人の裁量に委ねられているというのが大きな特徴である、といった内容でした。


この話の前フリとして、日本料理店で刺身を食べるがあまりの塩辛さに顔をしかめるフランス人の話が出てきます。
刺身の食べ方なんか分かるわけもなく、切身の裏表全体にたっぷりと醤油をつけるのだから塩辛いのも仕方ないと。
(これと全く同じ光景をダブリンで見ました。醤油をたっぷりつける人と、全くつけない人の2パターンがあったけど)
完成されたソースで提供されるフランス料理と、日本料理の食文化の違いが顕著に現れた例であると、
醤油だけではなく、他の料理の実例も出して色々と『日本人ならば・・・』(ちょっと五月蝿かった)と解説してありました。
日本料理を真に理解するためには、出来上がった料理をただ味わえばいいというわけではないですよということです。
ま、この指摘と全く同じことが、フランス、イタリア料理やワインなどを楽しむ日本人にも当てはまるわけですけどね。
知れば知るほど奥深さに感じ入りますね食文化については。ボージョレだとかさ、そろそろいいんじゃないの??



昨夜が飲み会だったため、今週平日は珍しく映画鑑賞ゼロとなってしまいました。
今週末は実家に帰るうえに、来月から彼女の仕事が忙しくなるので、だいぶペースを落とすことになりそうです。
来月は彼女と別々に鑑賞することになりそうだな。とにかく休みが合わないから仕方ない。サービス業は辛いですね。
個人用のドキュメントも貯まっているし、暇を見つけて見ていかないとなぁ。大晦日の録画時間を確保しなければ。


明日から月曜夜にかけて、Jリーグからリーガまで熱い試合が続きますね。いやー、ついに来たかこの時期が。
来週は9時出勤週だし、早起きしてクラシコを見てから出勤しようかな。6時に起きれば十分見れるもんね。そうしよう。


それでは。




牡蠣


冷え込んだり暖かくなったりと、落ち着かない天候のせいで新型以外の風邪も流行ってきましたね。
オフィス内にもマスク着用派がだいぶ増えてきました。ま、女性が多いから、おおっぴらにくしゃみとかできないしさ。


紅白の出場歌手が決まり、当日の午後のワイドショーは選挙速報さながらの盛り上がりでした。
もはや紅白なんてたいした話題にもならないと思っていた僕の現状認識を大いに覆してくれましたよ。
何といっても今回の目玉は嵐でしょう。意外にも初出場なんだってね。10周年でメドレーでも歌うのかな。
SMAP,TOKIO,NYC boysと、ジャニーズからは合計4枠の出場です。ま、NYC~は完全に嵐のバーターでしょう。
とりあえず、嵐の出場が決まったことで、彼女が俄然見る気満々になっています。録画だなこりゃ。


①気になる話題


『子供の名前』


お弁当のおかずを午前中に集中的に作っていた祝日でしたが、流していた『スッキリ』にて気になるトピックスが。
現代の親御さんたちの間では、子供の名前を当て字でつけることが流行しているとのこと。
番組内で紹介されていた、実際にある当て字の名前例です。
みなさん、どう読むのかわかります??


① 宇宙    →   ナサ
② 美貝    →   ミシェル
③ 美奈子   →   ヴィーナス


学童保育に勤めている母親が生徒名簿を作りながら、「名前が変換できないっ!」とイライラしていましたが、
名簿を覗きみた3年前は漢字を見ればまだかろうじて名前が判別つく、もしくは想像できるくらいのレベルでしたが、
しかーし、3年前なんて大昔ですよ現代では。育児に関わりのない僕の想像じゃ、全くカスリもしませんでした。
洋風な響きに憧れているのかなんだか知りませんが、文化もくそもないですねこれでは。ヴィーナスって。。。
ま、こういった突き抜けた名前を付けている親御さんたちは僕らと同年代(R30)なわけで、声も小さくなりますが。
ここまでくると、『太郎』のような至ってまともな訓読みの名前だと、逆にからかわれる原因となるかもしれないですね。


②映画


昨日、来月分のWOWOW番組表が届きました。この日が楽しみだったりもします。
怒涛のアホコメディ特集の今月とは違い、ドキュメント系が充実していましたよ。楽しみだなぁ。
あと、マイケル・ジャクソンのライブ(97年)も放送予定で、ミスチル、ドリカム、くるりと音楽枠も充実でした。
来月は全週末を炊事担当になるので、食事の用意をしながら流すのにちょうどいいかな。


で、先週末も彼女が仕事だったので、3連休でしたが映画は3本で。
それではどうぞ。


『Mr.ボティーガード 学園生活は命がけ』 2008年 アメリカ


高校入学初日から虐めの対象になってしまったおデブとおチビと痩せノッポが(何という古典的な組み合わせ!)
過酷な毎日から抜け出すために小遣いを叩いてボディーガードを雇い、虐めっ子に立ち向かうというストーリーです。


ありがちなストーリーですが、起承転末がはっきりとしているので思っているより楽しめましたね。
学園コメディに必要な要素は一通り揃っているし、いき過ぎ笑いもないので誰もがすんなりと鑑賞できると思います。
これといって深い内容でもないですが、何も考えずにそれなりに満足感を得れる映画って嫌いじゃないですよ。


痩せノッポが好きな女の子を追っかけて入る『アジアの遺産クラブ』というのが出てくるのですが、
かなりマニアックに関が原の戦いについて学んでいたのが笑えましたね。(脇坂の軍勢は何千人で~など)
あと、デブキャラというのはコメディ映画界に欠かせない存在だなぁと思いました。デブ≧痩せですね。


総合点:85点


『ウォーク・ハード ロックへの階段』 2007年 アメリカ


タイトルから連想されるとおり、名作『ウォーク・ザ・ライン』のパロディ映画です。
波乱万丈なロック歌手の人生を、実在しないミュージシャンを仕立てて描いた内容です。


以前にこのブログで紹介した『俺達ステップブラザーズ』に出演しているJ・C・ライリーが主演です。
『俺たち~』では冴えない中年男を演じていましたが、今回は破天荒なロック歌手とずいぶんな振り幅だ。
あの顔立ちでロック歌手はどうだろうとも思いましたが、パロデイ映画だけに完璧にはまります。あの顔は役得です。
それと、これはかなり驚いたのですが、むちゃくちゃ歌がうまいです。いい声していますよ。
映画の内容が内容だけに歌唱シーンはかなり多いのですが、聞きごたえ十分です。パロディ以上ですね。


どうせ見るなら、『ウォーク・ザ・ライン』を鑑賞してからの方が面白いと思います。
笑えることは間違いないですが、“くだらなさ追求系”とはまた違うのでご注意を。


総合点:85点


『天空の城 ラピュタ』 1986年 日本  


10何年振りに見ましたが、思わず興奮してしまいました。もう30歳ですが、そんなの関係ないです。
今年は『魔女の宅急便』も見ましたが、期待していた以上の盛り上がりはなかったんですよね。割とあっさりというか。
そんな前フリがあったので若干鑑賞したくない気持ちもあったのですが、全くの取り越し苦労でしたよ。


「冒険」「ファンタジー」「ミステリアスな恋」という子供心をこれでもかというくらい掻き立てる3大要素を中心に、
日本の原風景とは正反対の炭鉱街での暮らしや、憎めない海賊との友情など、とにかく隙のないストーリーだなと。
特に炭鉱街のシーンは、崖沿いに並ぶ街並みやトロッコ列車等「こんなのに憧れた」トークで彼女と大盛り上がりでした。
(ちなみに彼女が最も熱く語っていたのは、トーストに目玉焼きを乗せて食べるという行為についての憧れでした)
30歳にして、まさかここまで童心に帰るとはね。自分でもかなり驚いています。すごいパワーのある映画ですね。
ま、シータとパズーの邪心のない真っ直ぐなやりとりには、さすがに赤面するというか照れてしまいましたけども。


本編の内容とはほとんど関係ないですが、今回の鑑賞で発見した事実を2つほど。
①海賊のお婆さんが軍の暗号を解読するのに見ていた小さなノートの背表紙にローマ字で『ANGO』と書いてあった。
②肖像画から推察する限り、海賊のお婆さんは若い頃から三つ編姿で本人の言う通りにシータ似の美人だった。


次は『紅の豚』あたりを希望しています。

総合点:95点


③サッカー


『第11節 アスレティック・ビルバオ 対 バルセロナ 1-1』


ついに首位を明け渡してしまいました。クラシコを次節に控えた大事なアウェー戦でしたが、1-1のドロー。
試合内容自体はそこまで悪くはなかっただけに、一瞬の気の緩みからの失点が悔やまれます。
イブラヒモビッチが怪我で欠場、加えてメッシが怪我で途中退場とチーム状態が非常に悪いのが気がかりですね。
今節の勝利で首位を奪還し、ロナウドが復帰予定と上り調子のレアルとは正反対です。いやー、踏ん張って欲しい。
ま、ホームでやれるのがまだ救いかな。リーガの試合だけをみるならば、ホームでの出来はかなりいいからね。


負ければ予選突破も危うくなったCL予選のインテル戦ですが、ホームで2-0と一蹴したみたいです。
接戦なら怪我でベンチにいたイブラかメッシを使う予定だったとのことで、この休養はクラシコに向けて大きいでしょう。
とにかく、素晴らしい試合になることを祈っています。


『Jリーグ 大分トリニーター 対 川崎フロンターレ 1-0』


残り3節で激しい優勝争いが繰り広げられているだけに、ついチャンネルを合わせてしまいました。
前日に2位:鹿島と3位:G大阪が共に勝利しただけに、川崎は勝たなければ首位陥落という行き詰まる状況でした。


降格が決まった大分が相手とはいえ、追われる立場で初優勝のプレッシャーはやはり尋常ではないみたいですね。
テレビ画面でも川崎の選手たちの緊張っぷりが伝わってきましたよ。特に前半はひどかった。唖然としてしまいました。
結果、これまでの爆発的な得点力を見せていた攻撃陣が沈黙し、無得点のまま0-1の敗戦で首位陥落。
残り3節の組み合わせ的を見る限り全勝するのも難しくはないとは思いましたが、そう簡単にはいかないものですね。


残り2節で首位に躍り出た鹿島ですが、次節は勝ち点3差で追うG大阪との直接対決です。これは見逃せません。
攻撃サッカーを標榜してきたG大阪だけあって、この試合に勝ちさえすれば得失点差で鹿島を上回ることができます。
次節も川崎が勝てないとなると、残り1節で首位に立つG大阪が大逆転で優勝というシナリオがはっきり見えますね。
兎にも角にも次節です。土曜日は実家に帰る予定だけど、この試合を見てから帰ろうっと。



今夜は岡山から大量の牡蠣(殻付き!)が届く予定です。
うちではフライや鍋などに入れたりはしません。蒸しあげて喰らいつく。以上。
プリプリに蒸しあがった牡蠣の身はもちろんですが、僕の好物は貝柱です。外すのが大変だけど、やめられないんだ。
貝柱はどんな貝だって美味ですが、牡蠣の貝柱は最高に美味しいです。うひゃー、楽しみだ。ビール飲んじゃおうかな。
夏に送られてくる白桃と、冬に送られてくる牡蠣。彼女が岡山出身でよかったなぁとしみじみと思います。


連休明けでいつもより忙しい2日間でしたが、普通に考えればこれでもそうとう暇なほうなんだろうなぁ。
今夜は19時帰宅予定です。


それでは。