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新年


あけましておめでとうございます。
平成も22年ですか(2月22日のぞろ目が楽しみ)。そろそろ平成生まれと一緒に働く機会が訪れそうですね。
新年といえど特に変化のない日常が続きますが、気持ちだけは新たに頑張っていきたいと思っています。
なにはともあれ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


①正月休み


挨拶はさて置き、6連休とGW以上の大型休暇にも関わらず、一瞬に過ぎ去った正月休みに呆然としております。
今年の正月は例年のように岡山ではなく、実家+祖母宅という見慣れた景色の中で過ごしたからなのでしょうか、
旧年と新年の切り替えが脳内でスムーズに移行しなかったというか、“年が明けた感”がほとんどありませんでした。
当初の予定では今年も例年通りに岡山で迎える予定だったのですが、元旦のみ休みという彼女の仕事の都合上、
実に04/05年以来となる実家での正月が実現したわけです(“実”3連発)。もちろん、彼女も連れていきましたよ。
これまでになく片付いた居間で両親と共におせち料理やすき焼きなどを囲み、楽しい一時を過ごすことが出来ました。


2日は仕事が始まる彼女を自宅に残し、僕は1人で祖母宅のある冬の群馬県へと向かいました。
天気予報では“大寒波”と言われたほどの冷え込みはなく、路肩の雪もそれほどの量はありませんでしたけども。
ま、それでも東京や横浜に比べると気温差があるわけで、見慣れた景色とはいえ非日常を感じることができました。
当日に89歳の誕生日を迎えた祖母に顔を見せることもできたし、叔父とは遅くまでたっぷりと酒を酌み交わしたし、
2人とも僕の来訪をとても喜んでくれたので、強行軍でしたけど行って良かったなぁと思いましたね。


3日夜に自宅へ戻り、4日は彼女も休みだったので2人でのんびりと映画や録画していた正月番組を見て過ごしました。
正月番組というか、CMを早送りで飛ばしても5時間以上ある『ガキの使い~』にほとんど時間は費やされたのですが、
相変わらずのクオリティー(個人的には全て当たりである“スガリスガリ君”が好き)で満腹に笑わせて頂きましたよ。


②紅白


30日、31日は何をしていたかというと、自宅でこつこつと掃除をしたり、作り置きのおかずをこしらえたりしていました。
大掃除の目玉だった換気扇は、彼女が月1で拭き掃除をしていてくれたおかげでほとんど手が掛からずに終了。
やはり、面倒な仕事は後回しにせず、こまめにこなしていくということが大事なんだなと痛感しましたね。彼女に感謝。


大晦日は翌日の実家訪問に備えて池袋のホテルに宿泊。(西口をぶらつきましたが、異様に猥雑ですね空気が)
仕事中の彼女を待っている間、ビールを飲みながら部屋でのんびりと紅白を鑑賞していました。
今さら内容に特筆すべき点はないですよね。永ちゃんのサプライズ登場も当日朝から報道されていた通りだったし。
瞬間最高視聴率は紅組トリのドリカムで50.1%と数字が出たし、嵐の初出場で盛り上がったしNHKも納得でしょう。


で、紅白で気になった木村カエラの「Butterfly」をYOU TUBEで聴いてみようと正月早々に検索してみたところ、
期待していたPVはなく(ギリギリでライブ映像のみ)、代わりにとんでもない作品が続々と連なっていました。
そうです。結婚式ソングだけに、結婚式の2次会などで映されるこの曲を使用した自作PV作品がたんまりとありました。
全く関わりのない人物の結婚式オープニングビデオなんて、この世で最も観賞価値の低い作品の1つではありますが、
怖いもの見たさで思わずクリックしてしまいました。あまりの羞恥に思わず低い唸り声を上げてしまいましたよ。あぁ。
もちろん、本人たちに悪気なぞ全くもってないのでしょうが、人間を盲目にさせる愛の力って怖ろしいなぁと改めて。


②サッカー 


『第16節 バルセロナ 対 ビジャレアル 1-1』


W杯yearの記念すべき一試合目はバルセロナ戦から。
3トップはアンリ、イブラ、ペドロ(今やすっかりレギュラー格である)。休養のメッシはスタンドから観戦です。
故障明けのイニエスタをベンチに置いて、中盤はシャビ、ブスケツと初先発のサントス(ジョバニの弟)の3人。
結果としては、サントスが全く効果的なプレーを出来なかったことが勝ちきれなかった要因の1つになってしまいました。
脚光を浴びる選手ではないですが、怪我で戦列を離れているケイタの存在感が改めて浮き彫りになった試合でしたね。


ホームで引き分けとはなかなか厳しい結果ですが、バルセロナの素晴らしい先制点だけで見る価値アリの試合でした。
コートの両翼をギリギリまで使って中央のシャビを経由しながら、右から左、左から右とサイドチェンジを繰り返して、
最後は右サイドを深く突破してセンタリングから、ダイレクトボレーシュート→こぼれ球をしっかりと詰めてのゴール。
サイドチェンジからセンタリングまで全てグラウンダーのパスという、いかにもバルセロナらしい完璧な崩しでした。
しかも、これだけ大掛かりな崩しをしているにも関わらず、ハーフラインを超えてからはフィニッシュまでおよそ25秒。
選手全員が一切の無駄が無く有機的な動きが出来るからこそのスピードです。ちまちましたプレーが全くないですよ。
この辺りのスムーズな連携こそ、日本代表に欠けている部分だと思います。迷っちゃだめだよねやっぱりさ。


理想的な先制点を挙げたのにも関わらず、後半リスタートでの失点は痛かった。明らかに集中力が欠けていました。
劇的な結末で優勝を飾ったクラブW杯の後だからか、この試合は全体的にいささか腑抜けた感じでしたけどね。
攻撃にしろ守備にしろ、1つ1つのプレーに熱がこもっていないというか、何となくうわの空といった顔つきが多数。
故障明けのイニエスタを投入後は若干ペースが上がったものの、いつもの迫力ある攻撃には程遠い出来だったなぁ。
レアルも引き分けたために以前として首位をキープしていますが、もう一度チームとして気合を入れ直さないことには、
過密日程の1月をうまく乗り切るのは難しいような気もします。ここは監督の腕の見せ所でしょうね。



連休明けだからか、昨日からやたらと忙しいです。モニターを睨みすぎで、頭がくらくらします。
でも、今週末からまた3連休なんだよね。なんだか休んでばっかりなような気がするな。
同僚のおみやげシリーズがたんまりと並んでいるので、甘いものでもつまみつつ仕事を片付けるとするか。
今日は残業だなー。19時前には帰社しよう。夕食は『ししゃもの南蛮漬け』です。これがまたうまいんだ。楽しみです。


それでは。


ハモン

今日も暖かいですね。最高気温は14℃だってさ。ようやく暖冬らしくなってきましたよ。
昨夜降りだした雨も出勤前には止んでいたし(このパターン最高!)、よく晴れて気持ちの良い1日でしたね。
香辛料の検査立会いで外に出たら、みなとみらいを染める夕日が眩しかったです。こんな日のランドマークは素敵だ。


先週末はメキシコ仲間と茅ヶ崎を腹いっぱい堪能してきました。茅ヶ崎というかバルだけど。
年末だし、個人的には8月以来の来店だし、遠慮せずにバンバンと料理やワインを注文していたら、
お会計が1人当たり:8000円となかなかの金額になってしまいましたよ。ま、それでも文句1つ出ない満足度ですが。


お酒のせいか良い写真が取れませんでしたが、3品ほど載せておきます。
この店を訪れると必ず注文してしまう魅惑の3品です。特にアヒージョはうまい。今回は牡蠣も頼んでしまいました。
(来年は自宅でこのアヒージョを作ることを個人的な目標の1つとして掲げています。具財は何だっていいしね)


上:イベリコ生ハム盛り合わせ   

中:タコのガリシア風    

下:ヤリイカのアヒージョ


僕以外の3人衆はこの店のカウントダウンパーティーで年越しをするみたいで、食べながらも予約を入れていました。
確実に盛り上がるでしょうね。羨ましいですな。僕らは翌日の実家訪問のため不参加ですが、すごーく参加したいです。
来年も集まりのさいはこの店メインで行きましょう。真反対の野毛で飲むのもたまにはいいですけどね。


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①のだめ


予定通りにイブに配達された『のだめ~』にすっかりハマってしまっている僕らのこの3~4日です。
途中までは以前も読んだことがあるのですが、久しぶりに読むと笑いが止まりませんよあれは。ユーモアが秀逸です。


クラシック音楽というお堅いテーマを扱っているにも関わらず、独特のキャラ設定からの緩い雰囲気で包むだけでなく、
細かいところに遊び心が効いているというか、完全に作者が楽しんでいると思われる“当て字ギャク”がいいですね。
コンクールの主催が“押売新聞社”であったり、飲み会が“うつぼ八”で開かれたり、その隣が“マツモトキヨ”だったり、
ストーリーの本筋とは全く関係のない街並みの描写でさえも、目が離せない楽しみの1つとなっています。
個人的に好きなのは、学校の近くにあるスーパーの“スーパーひとしくん”と回転寿司の“ぷりぷり寿司”の2点。
『天才ファミリーカンパニー』に出てくる“ボンバンドック”もテナントに描かれていて、その辺りの配慮も嬉しいですね。


年明けで映画を見るまでに時間はあるので、とりあえず漫画を全て読みきってしまいたいと思います。
あと、たった1日でバイオリンとかをプロ級で弾けるようになるテキストとかあったら便利でいいですね。


②ドキュメント


今年も残すところあとわずかということもあり、NHKのBSで放送している『世界のドキュメンタリー』という番組で、
年内に放送された作品からリクエストの多かったものを再放送する『もう1度見たい!』シリーズが放送されています。
すでに5~6本ほど鑑賞しましたが、さすがにリクエストを集めるだけあってどの作品も秀逸な出来であります。
その中でも、『CLASS C』という前後編合わせて2時間の作品がとても面白く、ついつい見入ってしまいました。


アメリカ・モンタナ州の高校女子バスケットボール州大会の模様を1年間掛けて追っていくという内容ですが、
(『CLASS C』とは生徒数が300人以下で構成される高校のカテゴライズで、州内のおよそ1/3が含まれる)
彼女達の日常を中心に、過疎化していく町の現状やFirstNationに対する偏見など、様々な視点を織り交ぜながら、
選手や生徒だけではなく、保護者や町の人々も一体になって盛り上がるバスケットシーズンを捉えています。


内容そのものも面白かったのですが、何よりも思い直したのがアメリカにおける距離や空間の感覚ですね。
面積的に非常に窮屈な日本に住んでいると、残念ながらイメージする尺度も似たようなスケールに陥りがちですが、
(例えば、モンタナ州大会と聞いても日本でいう“神奈川県大会”とか“東京都大会”とか似たようなものと思ってしまう)
モンタナ州の面積は日本の国土とほぼ同等であり、人口密度は2.41人/kmと日本の1/100以下という開きがあります。
この事実をよーくよく理解しないことには、この作品だけでなく、映画や小説や何でもかんでも理解が深まらないなと。
例えば“人口100人の小さな街”といっても、街自体の大きさは四方を地平線に囲まれる巨大なものであるとか、
“隣町に遠征に行く”といっても、高速道路を突っ走って延々2時間以上も走り続けなければならないとかetcetc...


来年の目標として、聞いたことはあるけど曖昧なイメージしかないという街をほったらかしにしないことを誓います。
歴史云々など難しいことは置いといて、せめて大きさや位置だけでも地図を開いてしっかりと確認したいですね。


③映画


昨夜は1人で夕食(カレー)を食べながら鑑賞。
食事をしながら観るにはあまり向いていない映画ではありましたが、だいぶ前から残っていたので。


『誰も守ってくれない』 2009年 日本


犯罪加害者側の家族が否応無く巻き込まれることになる報道被害やネット上で晒される個人情報など、
第3者の好奇心が引き起こす凄惨な状況を、殺人事件容疑者の妹と彼女を保護する刑事を通して描いた作品です。


両親の離婚、母の自殺、群がるマスコミと野次馬、ネット上での誹謗、中傷、追跡と恋人の裏切り…などなど、
兄が逮捕された日を境に押し寄せる激動の3日間を120分たっぷりと使って描いているので、濃度は高いですよ。
全体的に演出過多な気もしないではないですが、テーマを分かりやすく伝えるためには仕方ないのかもしれませんね。
佐藤浩一演じる刑事の持つ暗い過去や、捩れた正義感に燃える新聞記者(端役で終わる存在感ではなかった)など、
序盤に期待させた複線を掘り下げて絡めていったら、さらに厚みのあるストーリーになっていたのではと思います。


この映画は、2009年度のアカデミー外国語映画部門の日本代表作品として出品されるみたいです。
フジテレビが制作していたということに少し驚きました。


とりあえず、声高に叫ぶ第3者ほど始末に負えないものはないですね。


総合点:85点



毎年この時期になると『今年は早かったなぁ』なんてしょうもないことを必ず呟いてしまいますが、終わりますね今年も。
個人的には、外的要因に乱されずにマイペースを保つことの出来た充実した1年となりました。感謝です。
映画:200本、書籍:100冊という当初の目標もクリアできたし(もうちょっとドキュメンタリーを観てもよかった)、
年間予算としても目標の貯金額を下回ることなく、彼女とも楽しい1年間を過ごすことができたので言うこと無しですね。
来年はもう少し勉学に励もうかなと思っています。だいぶ錆びれてきた英語をのんびりとでも研ぎ直さないとな。


年内は明日が最後の出勤となるので、本年中の日記は今日で最後になります。
極めて個人的なことばかりをだらだらと書き連ねたブログとなりましたが、皆さまお付き合いありがとうございました。
年始は5日からの出勤となるので、次回は6日の水曜日を予定しております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


それでは。


クリスマス



週間予報どおり、祝日前から寒さは一段落しましたね。早朝自宅を出るときにわかります暖かさが。
年末まではこのまま暖かな日が続くみたいなので、寒さが苦手な僕にとってはありがたい越年となりそうです。


不況のせいなのでしょうか、今年はクリスマスを自宅で過ごす『巣篭もり派』が多数を占めるみたいですね。
外出好きの隣席の人妻さんも含め、我がチームは6人中5人までが巣篭もり派ですよ。ワイドショーの情報に偽りなし。
祝日だった一昨日に買物へ行ったら、馬鹿みたいにチキン(調理済み)が並んでいたもんねイトーヨーカドーにもさ。
(マネキン派遣の若い女の子がサンタのコスプレで呼び込みをしていたのは、遠目から見る分には悪くなかった)
それでも、今朝お客さんから聞いた話によると、山下公園~赤レンガ倉庫周辺は尋常じゃない混雑だったそうです。


我が家のクリスマスメニューはかねてからの予定通り、仕事が休みだった彼女に手作りピザを作ってもらいました。
具材はトマトベース(これは僕が一昨日じっくり煮込んで作った)にモッツアレラとバジルを加えた極シンプルに。
前回と違って生地に強力粉を加えたせいなのか、食感がより“モチっ”としていてすごく美味しかったですね。
とりあえず、今回も写真をどうぞ。中心部の“モチっ”と対照的に、外側のこんがり部の“パリっ”と感もまたいいんだ。


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食パンにトマトソースを塗ってサラミ&とろけるチーズで作ったピザトーストを食べていた子供の頃を思い出すと、
ずいぶんと手軽に本格的なピザが自宅で味わえるようになったもんだと感慨深いものがありますね。
余った強力粉を使って、来月はいよいよ生パスタに挑戦です。ますます出かけなくなってくるなこの調子だと。


①のだめ


映画の公開に合わせて再放送しているドラマに触発されて、彼女の中で『のだめ熱』が再燃したようです。
「クリスマスプレゼント欲しいものある?」と聞いたら、「のだめの漫画!」と即答で帰ってきました。
そんなわけで、今年のクリスマスプレゼントは『のだめカンタビーレ 全23巻』を大人買いして贈呈です。
まとめて買っても1万円しないし、とても安く上がってしまいました。ま、盛大に祝う気はハナからありませんが。


そんなわけで、年明け2週目あたりで『のだめ~』の映画を彼女に付き合って鑑賞してきます。
9割以上が期待を下回る漫画原作の映画化通り、ドラマを見る限りは『のだめ~』も出色の出来とはいかないような。
ただ、他作品と違って“音楽”を主題にしている点が強みですね。原作をいくら読んでも聞こえてきませんから音楽は。
クラシック音楽の知識がゼロの僕としては、原作の質を落としても音響を入れてくれるほうが確かに分かりやすいです。


主人公のヨーロッパ留学での日々を描く今回の舞台はオーストリアの首都:ウィーン(このベタすぎる設定!)。
映画でも描かれている通り、“音楽の都”として日本のみならず世界にその名を轟かすウィーンではありますが、
個人的には音楽の都云々よりも、ヨーロッパで最も日本料理屋の看板が目立つ都市として強く印象に残っています。
観光客が集中する中心部の店舗数は言うまでもなく、(といっても、経営者は日本人以外の東洋人が多い)
少し離れた幹線道路沿いの日本料理屋には、“寿司”と染め抜かれたノボリが10本近く風にはためいていましたから。
街並みを味わいながら散歩する最中にあれだけのノボリが現れると、どうしたって違和感しかありませんでしたね。
これだけ日本人観光客が多ければ商売にはなるのでしょうが、残念なくらいに街の美観を損ねますよあれは。
それでも地元住民にも親しまれているならまだいいんだけどさ。中華に比べると差をつけられていますねその辺りは。


②戦力外通告


シーズンオフ恒例のドキュメント『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達2009』が一昨日にありました。
毎年楽しみにしているんですよねこの番組。他人の不幸が好きなわけではありませんが、面白いですよこれ。
マスコミに大きく取り上げられるスター選手の影で、人知れず野球界を去らなければいけない多くの選手がいて、
期待されつつも活躍できなかった様々な事情や、選手を支える妻や子供の存在など、ほんとドラマがあります。
ま、このドキュメントに密着されるということは、ある程度の実績や知名度があるという証明ともいえるのですが、
そういった過去があるだけに、何もない選手よりも戦力外通告された現在との対比が際立っていいんですよね。


プロスポーツに生きる厳しさは野球だけでなくサッカーも同じで、今年も多くの選手が戦力外通告を受けています。
発表された2009年度のトライアウト受験者は118名で、平均年齢は26.3歳。最年少はなんと19歳ですよ。
不況だけではなく年齢的なこともあるのでしょうが、今年は例年になく“よく知っている選手”が多いのが残念ですね。
代表でも活躍した久保や波戸、服部だけでなく、鈴木秀人、茶野、茂庭、播戸、南などの有名どころはともかくも、
やはり、同世代周辺の“プロではさしたる実績を残せなかった高校サッカーの元スター選手”に目がいってしまいます。


一例を挙げていくと…
決勝で5-0の帝京に勝利を収めて優勝した市立船橋のキャプテンだった鈴木和(73回)。茶野もチームメイトでしたね。
公式戦無敗で史上初の3冠を達成した東福岡高校(今思い出しても別格の強さだった)の主力だった宮原と古賀。
その東福岡高校と高校選手権の決勝を雪の中で戦った帝京高校で、10番をつけていたエースの木島。(76回大会)
羽田(現C大阪)を中心に高校生離れした統率力で他校を圧倒して優勝した市立船橋の主力だった原と永井。(78回)


などなど、書き始めたら止まらないくらいに、他にも懐かしい名前がずらりと並んでいました。
“将来の日本代表~’“天才的なひらめき~”などなどの持ち上げかたでサッカー雑誌などに大々的に取り上げられ、
アイドル並みの黄色い声援を受けてきた当時の姿とプロでの実績を比べると、やはり切なさだけが残りますね。
ま、Jリーグのトライアウトは下部リーグも含め参加選手の6割を越える移籍がまとまるので、今後の進路が注目です。


戦力外ではないですが、J2草津の玉野淳選手の引退が発表されました。YAHOOニュースでわずか1行でしたよ。
25歳という若さもそうですが、エスパニョールユースに引き抜かれて将来を嘱望されていた10代の頃を知るファンには、
改めてプロの世界の厳しさというか現実を思い知らされたニュースでした。あまりにも早すぎる終わりですよ。
スペインに渡った当時にサッカー雑誌に掲載されたインタビューの1節がすごく印象的で、今でも忘れられません。


『中途半端な選手にはなりたくないです。日本を代表する選手か、それとも無名のまま終わるのか、どちらかですね。』


J2での活躍が認められてJ1に引き抜かれるケースが多くなってきただけに期待して待っていたのですが残念です。
どのような進路になるのか情報が入ってきませんが、第2の人生をいいスタートが切れるように祈っています。


③映画


今週は火曜日に飲み会だったので、平日は1本のみ。
年末特番を録画できるかどうか、きわどい状況になってきました。今週末も出かけるしなぁ。
とりあえず、どうぞ。


『ブロークン・イングリッシュ』 2007年 アメリカ/日本/フランス


父が名監督、母が女優という両親を持つのゾエ・カサヴェテスの長編監督デビュー作で話題を集めた作品です。
男運に恵まれず、日々の仕事に追われ、人生の息詰まりを感じるがどうしようもできない30代女性のお話です。
ま、歪曲いうと“単館版ブリジット・ジョーンズ”といったところでしょうか。


フランス人男性との恋愛がストーリーの中核となっているのですが、フランス人の描かれ方がすごいんですよね。
語られる人生観や日常の風景を切り取って、“人生を存分に楽しむことができる国民”として崇拝されているというか、
この傾向は他の映画にもあるので、日本人=ワークホリック(事実だが)のようなステレオタイプなのかもしれません。
友人をも蹴落とす激しい競争社会に晒されるアメリカ人にとっては、彼らの生き方は1つの憧れなのでしょう。
ま、あれだけの遊興日数と消化率を考えればそれも分からなくはないですけどね。


独立系だけに全体的にアート映画のような雰囲気を持たせようとしていますが、中途半端な仕上がりなのが残念。
この類の映画にしては、ストーリーから伝わってくるメッセージが真っ直ぐ過ぎるような気がするのが少しなぁ。
ラストはそのまま目の端に彼の姿を留めて終わりにしたほうが断然良かったというのが正直なところですね。
映画とはいえ、連絡先も住所も知らずに全く手探りの中、パリのような大都市で偶然の再会なんてないでしょ。


あと、制作国に日本が加わっている意味がよく分かりません。日本料理屋で食事する1シーン以外関連がないし。
期待値を超える作品ではなかったことは事実ですが、主演の女優はよかったですね。演技も表情も。


総合点:80点



明日はメキシコ友達と忘年会です。茅ヶ崎のいつものスペインバルにいく予定です。
前回は野毛で飲んだから、8月以来だな茅ヶ崎に行くのも。むちゃくちゃ楽しみだ。食べるよー!
茅ヶ崎には他にも気になるお店があるのですが、なかなか他を試せないですねこのバルがあると。
自宅から近くもないし、せっかく茅ヶ崎まで行くなら…といった感じで毎回このお店をチョイスしてしまいますね。
ここの店長のブログを拝見したら、自己紹介に『一生、サービスの追及』と書いてありました。言葉に偽りなしです。
仕事で不参加の彼女のために、早めに行ってお土産に『はらどーなつ』でも買っちゃおうかな。


今日は若干の残業になりそうです。早く帰ってビールが飲みたい。
今夜はビーフカレーです。昨日から置いてあるから、きっと美味しく仕上がっているでしょう。


それでは。



先週からの寒さが本日も続いていますね。ただ、週半ばからは一段落するみたいですよ。
祝日となるクリスマスイブ前日の23日は、気温も上がってお出かけ日和になるのではないでしょうか。
ま、僕は自宅で家事をこなしながらのんびりと過ごす予定ですけどね。彼女が買ってくる予定のケーキ待ちです。


今年のクリスマスは、彼女の仕事の日程上どこへも外出することなく、自宅で慎ましく過ごす予定であります。
彼女が休みの24日は、手作りピザを再び作ってくれるようです。モッツアレラもバジルもあるからマルゲリータかな。
普段は平日に飲むことはありませんが、こんな日くらいはワインでも買って帰ろうかなと思っています。たまにはさ。
クリスマスが過ぎれば今年も残すところ1週間ですか。クリスマスから元旦へ、洋風から和風へと慌しいですね。


前回の日記で『帰宅しておでんを食べる』と書いたと思いますが、これが最高に美味しかった!!
前日に完成していた段階からお出汁のいい香りがお鍋から漂っていましたが、1日置くと美味さ倍増ですよ。
何といっても、お出汁が素晴らしい出来でしたね今回は。通常とは違う特別レシピで手間が掛かったみたいですが。
軽くレシピを聞いたところ、水3リットルに対して鰹節を1パック(100g)と大量に入れるのがポイントだとのこと。
それに加えて昆布と干し椎茸でお出汁に深みを重ねて、最後は塩で味付けする。これだけやればそりゃ美味いよね。
んー、冬が終わる前にあと3回は食べたいです。


①新橋


土曜日は午前中の出社(これが珍しく忙しかった)のあと、久しぶりに県境を越えて聖地・新橋で飲んできました。
急遽体調を崩して1名当欠だったので、およそ5年振りとなる先輩と差し飲みとなりましたが、すごく面白かったですね。
先輩とは5歳差なので、5年ぶりに会うということ=最後に会ったときの先輩と同じ年齢になっているんですよね。
そう考えると随分と貫禄のない僕ですが、顔を合わせてすぐに『老けたね~』と言われてしまいました。30歳ですから。
ま、実年齢よりもだいぶ幼く見られることが常なので、たまにそんな風に言われると嬉しさのほうが多いけどさ。


1軒目は焼鳥屋、2軒目は魚介が美味しいと評判の居酒屋さんと、18時からたっぷりと新橋を満喫しましたよ。
今回は2軒とも、事前に食べログでの口コミを何日にも渡って比較して決めただけに、まさに文句なしでしたね。


1軒目の焼鳥屋は、串焼きやレバ刺しなど鶏以外のメニューが冷やしトマトくらいしかないという“鶏一本”のお店で、
『焼鳥以外が食べたきゃほか行ってよね』という頑固一徹なところがまた新橋っぽくて良し。割箸さえありませんから。
それでも、江戸っ子風のチャキチャキな爺さんが親しみやすく話しかけてくれるし、居心地は悪くなかったですね。
自慢の焼鳥はさすがにどれも美味しかったです。特に『シロ』のプルンプルンとした食感としつこくない脂が最高でした。
それと、通常の居酒屋で出る焼鳥と比べると、1本のボリュームが約2倍。レバ刺しに4本食べただけで満腹です。
生ビールの銘柄が『キリンラガー』という点も、雰囲気にばっちりだったと記しておきます。久々に飲むとうまいけどね。


2軒目のお店は、食べログ内では“新橋で魚介を食べたいならばここへ行け!”と評価されていたお店であり、
なんと1軒目の焼鳥屋から徒歩2分という、真冬の寒空の下で店をはしごするには文句なしの条件でしたね。
人気店だけに待たずに入れるか心配しましたが、僕らのように2軒目へ向かう客と入れ違いですんなり入れました。
お腹はいっぱいだったのですが、生牡蠣が食べたいという先輩の所望に答え、思い切って『貝刺し盛り合わせ』を注文。
これがすごい内容だったので写真を載せておきます。(箸をつけた後ろの写真ですみません。途中で思い出したので)


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『貝刺し盛り合わせ』
① 生牡蠣 3個
② 帆立貝
③ 赤貝
④ タイラ貝
⑤ トリ貝
--------------------------
計 1,260円


噂に違わぬボリュームと値段でした。これだけ盛ってこの値段というのはなかなか出ないと思いますよ。
それでいて鮮度/味ともに良く(欲を言えば、赤貝がいまひとつではあった)、食べログでの賞賛もうなずけましたね。
とにかくすごいボリュームで、ただでさえ満腹の僕らはこれ以上の追加注文ができませんでした。腹いっぱいだよ。
他にも気になるメニューが多数あったので、次に新橋を訪れるときは1軒目のスタートでお邪魔したいと思います。


それにしても、食べログ等のネット情報って使いようによっては本当に有益ですね。
新橋初心者である僕でも外れのない店選びを手軽に出来るというのは、ただただ素晴らしいの一言に尽きます。
これまでは友人・知人レベルだった口コミが世界レベルで繋がっているわけだから、冷静に考えるとすごい変化だよ。
自宅近くにある美味しい焼肉屋さんやパスタ屋さんなど、ネットの口コミがなければまず入らなかったはずだし、
(特にパスタ屋さんは昭和40年代の喫茶店を彷彿とさせる、外観だけで見ると完全にアウトな店である)
逆にいえば、目立たないところにある小さなお店でも、まともな店作りさえすればお客さんは集まる時代だなと。
そのうち高速道路が無料になるかもしれないし、カーナビでどこまでもいけるし、山奥に店を出しても繁盛するかもね。


明日は社内の別チームの忘年会へお邪魔することになりました。翌日が祝日で休みだから問題なーし。
今回は現場よりの職人風な方々に囲まれるので、体育会系の雰囲気を存分に醸しだしていきたいと思います。
でも、昭和前半世代の年配の職人さんと話すのは大好きです。すっごい興味深いですからね当時の模様とかさ。
週末は久々の茅ヶ崎飲みだし、年末も近づいてきてどうしてもお酒の席が増えますね。体調管理をしっかりしないとな。


水曜日が祝日なので、次回更新は25日の金曜日になります。
みなさん、よいクリスマスを!


それでは。


忠臣蔵


早朝から大きな地震があったみたいですね。熟睡していて全く気がつきませんでした。静岡では震度5弱だってね。
目覚ましを聞き逃すこともないし寝起きはいいほうだと思うのですが、なぜか地震だけは気が付かないんだよなぁ。
いつか真夜中に直下型の地震とか起きて、1人だけ逃げ遅れてしまうのではないかと妄想すると少し怖いです。


今週半ばからの寒さをもたらしている寒気は、12月としては最強レベルなんだそうです。すごいねしかし。
今日は輸入牧草をチェックする業者の立会いで久しぶりに外へ出ましたが、ドカジャンを着ているのに震えましたよ。
ただでさえ空気が刺すように冷たいのに、容赦ない海際の強風が吹きつけるわけだから辛抱なりません。
暖かいオフィスの窓から外を眺めるぶんには、よーく晴れて気持ちのいい1日なんですけどね。外で作業は大変だ。
明日はさらに冷え込むみたいですよ。この冬初めてのダウンジャケットを装着予定です。


①色々


『武士道』


岡田監督の談話によると、W杯ベスト4を目標とする根拠の1つはなんと『武士道』だそうです。すごいね。
何でも、『日本人は武士道という強いものをもっている。闘争本能にスイッチが入っていないだけ』ですってよ。
WBCの“侍JAPAN”を筆頭に、やたらと『武士道』やら『侍』やらと口にする選手や関係者が最近は多いですが、
どうもピンとこないというか、これさえ言っておけば文句ないでしょといった匂いがして個人的には嫌いです。
これで勝てるならいいけどさ、目標を達成できなかったときには揃って切腹でもするつもりなのでしょうか。
だいたい、支配階層である武士の割合は約10%ほどだったわけで、ほとんどが受け継いでないんだけどね実際は。


『小沢さん』


600人の取り巻きを引き連れた訪中に続いて、特例会見を巡る羽毛田宮内庁長官への恫喝に近い会見といい、
“俺様ぶり”を存分に押し出してきていますね小沢さんが。顔色伺いすぎでしょ民主党の議員も。だらしないなぁ。
特例会見に関しては、慣例に縛られずに融通を利かせてもいいんじゃないかという石原都知事に賛成ですが、
裏ボスである小沢さんに正面から挑んでいった羽毛田さんにエールを送りたいと思います。それにしても珍しい苗字だ。
だいたい、反対するなら辞めてから発言しろなんていう小沢さんの発言はどうかしてますよね。


我が物顔で天下人を謳歌する小沢さんと違い、数々の難問に右往左往している鳩山さんの憔悴っぷりが哀れです。
時節柄せいでもありますが、2人の関係が『忠臣蔵』の吉良上野介VS浅野内匠頭にしか見えて仕方がありません。
度重なる小沢さんの干渉に耐え切れなくなった鳩山首相が、絶叫しながら殴りかかったりしたら面白いんだけどな。
こうなったら、対小沢さんとの交渉だけ弟:邦夫さんの手を借りるってのはどうでしょう。悪代官顔対決でいい勝負だよ。


『周五郎』


久しぶりに周五郎の短編集を借りてしまいました。
1時間以上の連続した読書時間が取れないために今年はほとんど小説を読まなかったのですが、
借りることができる6冊のうち、残り1冊をじっくりと選ぶ時間がなかったのでついつい手を伸ばしてしまいましたね。
たまたま手に取った『おさん』『あすなろう』『榎物語』『饒舌り過ぎる』などが収められている短編集を借りたのですが、
さすがにどれも味わいがありますね周五郎作品は。今回収められている中では、『饒舌り過ぎる』が特にツボです。
1度ならず読了した作品も、年月を経て読んでみるとまた新たな発見もあり、とにかく飽きさせないですよ。
これを機に、再び周五郎にどっぷりとはまってしまいそうです。正月休み中くらいはいいかもなそれも。


②映画


『バラク・オバマ 大統領への軌跡』 2009年 アメリカ


圧倒的不利と考えられていた党大会を勝ち抜いて、大統領に指名されるまでを密着したドキュメンタリー映画です。
稀にみる大接戦となったヒラリーとの指名争いや共和党のマケイン候補との本選など、選挙戦そのものというよりは、
オバマ本人や家族、陣営スタッフやボランティアスタッフなどのコメントや舞台裏の動きを中心に構成されています。


大統領夫妻や陣営のスタッフだけでなく、多くの一般市民の興味深いコメントが収録されていますが、
中でも大統領選最終日の『今日は朝4時から泣きっぱなしだったわ』という黒人のお婆さんの言葉が印象的でした。
公然と人種差別が認めらていた50年~60年代に幼少時代を過ごした彼女だから流せる涙があるんだなぁと。
僕らには想像することさえ難しい領域ではありますが、ただ“歓喜”の涙ではないというのはすぐに分かりましたね。


投票を待つ市民で早朝から長蛇の列になっている各地の投票所を紹介しながらインタビューを行い、
「投票所にこれほど並んだのは初めてだ」とか、「毎回これくらい皆が投票すればもっと良い世の中になっている」とか、
今回の大統領選がいかにアメリカ国民の政治に対する意識を変えたかのような見せ方をしている点に対して少し。
実際のところ、発表された今回の大統領選の投票率は62%と記録的どころか前回とほぼ変わらない結果でした。
(民主党支持者の投票率はたしかに伸びたのだが、共和党支持者の投票率が減ったため全体として伸び悩んだ)
気持ちは分からなくもないですが、ドキュメンタリー映画でこういったディレクションはやはり鼻につきます。


ま、政治家としての評価は別として、オバマの大統領就任がアメリカにとって歴史的な日だというのは事実でしょう。
こういった瞬間に立ち会えるというのは悪くないですよね。50年後くらいしたらお孫さんに自慢できるかもよ。


総合点:90点


『マンデラの名も無き看守』 2007年 フランス/ドイツ/ベルギー/南アフリカ


27年間に渡って投獄されていたマンデラと、彼を担当する1人の名も無き看守のふれあいを描いたドラマです。
実話を基にしたテーマもいいし、番組表でのこのような説明でかなり期待していたのですが、はっきり言って駄作です。
早送りするのを何とか堪えてラストに期待しましたが、それさえ空振りです。とにかく、無駄に長かったですね。


差別主義者の看守がマンデラとの触れ合いによってアパルトヘイト政策に対して疑問を抱くという大筋は分かりますが、
看守の心の変化という肝心な点が一切描かれていません。(開始10分もしないうちに、体制に疑問を抱いている!)
それと、120分で20年以上の時間を追うために、サブストーリーがバッサリと省かれているので全体的に内容が薄い。
結局のところ、この映画で何を訴えたいのかが全く伝わってきません。このテーマを選ぶ必然性もよくわからない。
もうちょっと描きようはあったのではないかなと思います。やはり、制作国が多いとダメなのかな。


鑑賞する時間が少ない状況でこういった作品にあたると、時間を無駄に過ごしてしまった悔しさだけが残りますね。
楽しみにしていただけに本当に残念です。


総合点:40点



母方の実家である群馬から大量に送られてきた林檎を使って、昨日は彼女がアップルパイを作ってくれました。
その前に作ってくれたアップルケーキも美味しかったけど、林檎のお菓子といえば何てったってアップルパイでしょう。
見ているだけでサクサクと音が聞こえてくるようなふんわりとしたパイを目の前に、男でも興奮しないわけがないですよ。
彼女曰く、パイを作るのにはかなりの時間と手間が掛かるみたいですが、それだけの価値がありますよあの味は。
夕食後に映画を見ながら、ソファーに座りコーヒーと一緒にデザートを食べる瞬間が、今の僕にとっては至福の時です。


明日は元MW飲み会です。今年1番の寒さが予想される中、聖地・新橋まで出掛けますよ。
ネットで色々と検索して口コミ評判の高かった焼鳥屋さんを押さえてあるので、かなり期待しています。
(1番そそられた焼鳥屋さんは、なんと土日祝日が休みだった。さすがサラリーマンの聖地だ)
18時から飲み始めるので時間はたっぷりとありますが、酒に飲まれないように自重しながら飲みたいですね。


今夜の夕食は昨夜から置いてある『おでん』ではありますが、明日が当番日のためにお酒は控えようと思います。
今週は通常よりだいぶ忙しかったので、明日もバタバタしそうな気配です。ちょっと面倒だな。


それでは。