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金2

金曜日です。相変わらず、1週間が超特急で過ぎていきます。1月も早下旬じゃないか。

それにしても、寒い日が続きますね。もはやヒートテックなしに外へ出ることができません。上下完備です。

社内ではインフルエンザなど風邪が流行っているし、体調管理には気をつけないといけませんね。


アクセス解析によると、このブログに辿りつく検索ワードで断トツの1位が“和心”ということになるみたいです。

なんだかんだで、ご近所さんも気にはなっているようですね。行ってみたいけど…、というところなのでしょう。

ランチですが写真を載せているので、少しはお役に立てたかなと思います。こうゆうのって、嬉しいですね。

とはいえ、僕らもあれ以来伺っていないということもあり、明日の外食は“和心”で食べまくることになりました。

今回は大幅に予算を取っているので(昨年のボーナスが余った)、遠慮なく注文しようと決意しております。

新しい写真をドドドッ!っと載せるので、ブルーライン:中田/立場駅周辺にお住まいの方、お楽しみに。


①映画


平日は1本鑑賞。今年は明け休日に邦画を観ることにしたのですが、先週に引き続いて今週も外れました。

見応えのある邦画って、なかなか巡りあわないものですね。来週に期待するか。


『わたし出すわ』 2009年 日本


友人の夢を叶えるために惜しげもなく大金を差し出す女性を軸とした群像激です。監督/脚本は森田芳光。

小雪演じる主人公が大金を持っている理由や差し出す理由、お金を巡る友人家族や周囲の人間などなど、

全体的にトーンを押さえて“意味深”な雰囲気を前面に出してはいますが、その裏には全く何もありません。

正直、何を描こうとしてこのようなストーリーとなったのか、まるで理解ができません。肩透かしどころじゃない。

まだ1月の時点でこんなことを言うのもなんですが、今年のワースト3に入ることは間違いないでしょう。


総合点:30点

②記録としてのメモ

●番組

『あんぎゃー 宮川大輔×ケンドーコバヤシトークライブ』
『ロンドンハーツ』

『にけつっ!!』


『ワイン巡りの旅』
『吉田類の酒場放浪記 笹塚・やきとり井口』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 冬の日本海 福井発!絶品の越前カニ料理』

『BS世界のドキュメンタリー ジョージア、重すぎる15歳』

『BS世界のドキュメンタリー 続・食いしん坊が行く!汗と涙と養殖エビ』


『アメリカの町 コロラド州ボルダー ロッキーの豊かな自然に根ざした町』
『アメリカ魂のふるさと フロンティアの残照~アリゾナ・ニューメキシコ~』

『アメリカ魂のふるさと 太平洋の新しい波~西海岸とアラスカ~』

『SONGS シャリース』
『音楽のある風景 ~時の過ぎ行くまま~』

『いのちドラマチック ダチョウ 巨大鳥が人類を救う?』

『ハイビジョン特集 大阪モラトリアムブルース』

●サッカー

『バルセロナ 対 マラガ 4-1』
『アルメリア 対 レアル・マドリード 1-1』


クラシコ以降続いていた両チームの我慢比べですが、レアルが先に勝ち点を取りこぼしてしまいましたね。

今節も前半に3得点をあげ勝負を決めたバルサと比べると、レアルは攻守共にチグハグとした印象があります。

ベンゼマを外してロナウドを1トップに、復帰したカカーとエジル、ディ・マリアが2列目に並んだ布陣でしたが、

ロナウドがポストプレーをやらないので機能せず、後半途中にベンゼマを投入するという本末転倒な展開なうえ、

前節よりも改善されたとはいえ、ペペが抜けた守備ラインも前半から何度も危ない場面を作られていました。

イグアインの復帰にメドが立たない状況で、軸となる新たなFW獲得への報道が目立つレアルではありますが、

僕の見る限りではFWよりもDF(特にストッパー)を補強するべきだと思います。控えのレベルが低すぎるって。

バルサとの勝ち点差がこれ以上開くと厳しいので、レアルとしては何とかして踏ん張らないといけませんね。

●本

『民族とナショナリズム』 (完)
『大村しげ 京都町家くらし』 (完)
『情緒的虐待 ネグレクトを受けた子供』 (完)

●今週の惣菜

『タラの油林ソース』
『鶏肉とこんにゃく、しめじのピリ辛煮』
『鶏胸肉の香りパン粉焼き』
『肉団子のトマトソース煮』
『蓮根と鶏挽肉ハンバーグ』
『切干大根』
『大豆の甘辛炒め』
『スナップエンドウサラダ』
『お味噌汁(なめこ)』


今夜は中国語クラスです。先週は飲み会で休んでしまったので、2週間振りですね。気合入っています。

先月から簡単な会話を勉強しているので1週間のロスは大きいと思い、昨日は復習と予習をしっかりしました。

発音練習CDをかけながら、自宅で1人テレビに向かって『マー!』とか言っていると、なんだかアホみたいです。

でも、飽きないですよ。同じクラスの人たちも、まだ誰も脱落していません。これは珍しいことなんだってさ。

おそらく、先生が一生懸命だからでしょう。授業を休むと、何だか申し訳なくなるくらいですからね。


図書館に寄るから18時に上がるかな。今夜はアジアカップを観るかどうか悩み中です。

それではまた。



週明けです。とにかく暇です。仕事している素振りにも限界があります。月曜は鬼門だ。

そういや、こないだ会社にあった『課長 島耕作』を読んでいたら、仕事中の暇潰しに雑誌を読む描写があったな。

昔のサラリーマンは机にPCもないし、サボるの大変だったろうなぁ~、と同情していたのがバカらしくなりました。

こんなとき、外回りの営業だったら公園でのんびり鳩に餌とかやれていいですね。でも、そんな会社潰れるか。


先週の飲み会は飛ばしすぎてしまいました。仲良しの内輪メンバーだけに、ついつい飲みすぎてしまいましたね。

結局、それぞれに終電を逃してしまい、完全に酔いつぶれて熟睡してしまった先輩を置いていくわけにもいかず、

お店を移動することなく始発まで睡魔との闘いという、まるで10代のような飲み会となってしまいました。疲れた。

一応、終電前に自宅に電話を入れておいたので大事にはなりませんでしたが、確実に自分の不始末なので、

帰宅後は2時間だけ寝て、一緒に来週分の惣菜作りを頑張りました。やることやれば、小言も最小限で済みます。


①映画


週末は3本の鑑賞。これといってピンとくる作品はありませんでした。

鑑賞後に言葉が出ないほど胸を打つ映画って、なかなか出会えるものじゃありませんね。

来月にはいよいよ『ハートロッカー』が放送されるようなので、それまでは我慢するしかないかな。


『恋するベーカリー』 2009年 アメリカ


メリル・ストリープ演じるベーカリー経営のバツイチ主婦を巡る三角関係を描いたラブ・ドラマです。

すでに還暦を迎えた女性を軸とした恋愛映画が堂々と作られるところが、日本とアメリカの違いではないかと。

役者の力量とコメディタッチの脚本の相乗効果もあり、設定年齢の壁を越えて案外とすんなり鑑賞できました。

これを邦画でやるとなると、主演は大竹しのぶあたりですかね?笑えないくらい、湿っぽくなりそうで怖いです。

しかし、SEX&THE CITY以降というもの、“成功した女性の~”というのは欠かせない一大ジャンルだな。


総合点:75点


『ファイティング・シェフ ~美食オリンピックへの道~』 2009年 スペイン


2年に1度開催されるフランス料理最高峰の大会『ボキューズ・ドール』に密着したドキュメンタリー映画です。

各国から頂点を目指して集まったチームの中から、スペイン・チームを中心に過酷な舞台裏を追っていきます。

とはいえ、外郭ばかりを追いすぎて、ドキュメンタリーとしては中途半端な出来になっていますね。ちょっと残念。

映像の動きと切り替わりが多く、視点が落ち着かないというのもマイナスです。面白くないわけじゃないけど…。

それにしても、考えていたよりもフランス料理の“規格”って厳然たるモノがあるのですね。まいった。


総合点:70点


『バレンタインデー』 2010年 アメリカ


“恋人たちの祝日”に起こる数組の恋人たちのストーリーを集めた、オムニバスのラブ・ドラマです。

完全に『love actually』の焼き直しではありますが、完成度は遠く及ばない、全体的に薄っぺらいストーリーです。

ジュリア・ロバーツを筆頭に、アン・ハサウェイ、ジェシカ・アルバ、ジェイミー・フォックス、アシュトン・カッチャーなど、

豪華キャストが目白押し!というのが売りですが、ほとんど無意味ですね。1/3ほど人数を削ってちょうど良し。

オムニバス・ドラマというのは、何よりも1つ1つのストーリーが“簡潔”であることが求められると思うのですが、

出演者が多いせいでゴチャゴチャしすぎるうえに、それでいて内容に深みがなく強引すぎるという有様でした。

デートには悪くない作品だと思いますが、どうせなら『love actually』を鑑賞することをお勧めしますね。


総合点:50点



②記録としてのメモ


●番組


『アメトーク』

『人志松本の○○な話』

『ひみつの嵐ちゃん』

『にけつっ!!』


『SONGS イーグルス』

『宇多田ヒカル ~今のわたし~』

『深夜の音楽会~読響Symphonic Live~』


『中国 麺ロードを行く バンズの響く街でホイ麺を食べつくす 河南省鄭州市』

『食彩の王国 ウニ』


『フリーター、家を買う』 (最終回)


●本


『民族とナショナリズム』 (途)

『大村しげ 京都町家ぐらし』 (途)


●献立


金夜: 飲み会

土昼: 惣菜残り片付け

土夜: カレーうどん

日昼: 湯豆腐

日夜: 豚しゃぶ


またしても“湯豆腐→豚しゃぶ”の黄金パターンの登場です。彼女もだいぶ気に入っているということでしょう。

今回もたっぷりと昆布を投入したのですが、不思議なことに土鍋が綺麗になるのですよね食べ終わったあとに。

内側の縁に点々と染み付いたキムチ鍋の痕も、大量の昆布で湯豆腐をすると綺麗さっぱりと落ちるわけです。

キムチ鍋の後処理に苦慮していた僕らにとっては、まさに救世主的な存在ですよ。昆布の力、侮りがたし!!




さて、昨年ハマった『昴』ブームがようやく去り、現在は森進一の『襟裳岬』が僕のテーマソングとなっています。

まさか、自分の人生で『襟裳岬』を理解する時が来るわけないと思っていましたが、じんみりと染みますよ心に。
作曲は吉田拓郎ということで、まだ“演歌”ではないと自らを納得させていますが、もはや時間の問題でしょう。

『歌謡曲ベスト~』のようなCDを購入しようかと彼女に相談したら、「それは止めて!」と言下に断られましたが。

でも、そんな彼女もこのところ密かにテレサ・テンにハマっているのを知っています。VIVA 歌謡曲!!


今日は1分たりとも残業をせず、17時には上がります。買物を済ませて、帰宅は18時15分ってところですね。

今夜はお味噌汁があるんだ。しかも、大好物のなめこ!!帰宅気分が盛り上がります。


それではまた。



1週間ぶりです。連休明けの火曜日に更新を試みましたが、翌日の準備で忙しく早々と断念しました。

とはいえ冬休みに連休に明休にと、本日で半分が過ぎるというのに、今月はわずか5日しか出社していません。

こんなのんびりとしたペースでいいのかとも思いますが、暇で困ることも今のところないのでヨシとしましょう。


明休から4連休となった土日を利用して、群馬に住む祖母宅へ行ってきました。実に、1年ぶりです。
祖母と叔父に年始の挨拶を済ませ、ゆっくりと温泉を楽しみ、心ゆくまで酒を酌み交わし、心身共に癒されました。
これといって何もない小さな町ですが、僕にとっては幼少の頃からの思い出がたくさん詰まった大事な場所で、

心にモヤモヤが溜まっているときには、実家よりも群馬に帰りたくなるほどに私的なパワースポットでもあります。
いよいよ90歳を超えた祖母の年齢を考慮して、今年は最低でも季節ごとに4回は訪れようと密かに誓いました。

暖かくなってきたら彼女も連れて行くか。顔合わせが済んでないのが、意外にもここだけなんだよな。そうしよう。

しかし、戸塚から乗り換えなしで高崎まで行けるとは、湘南新宿ラインって本当に便利な路線ですね。
写真はホームから新潟方面を写したものです。これだけで駅名がわかる方は、相当にマニアック!!

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①映画

『ボルベール 帰郷』 2006年 スペイン


家族関係に複雑な事情を抱えた祖母・母・娘という3世代にわたる女性の物語です。

各映画祭で高い評価を受けたとおり、小手先の動きがほとんどないどっしりとしたドラマでしたね。

主演はペネロペ・クルスですが、重大な秘密を抱えながらも懸命に生きる母親の役を見事に演じています。

これまでの“妖艶”とは違う魅力に、またもメロメロです。特に、フラメンゴを熱唱する姿は貫禄に満ちていますよ。


総合点:90点

『あかね空』 2007年 日本


江戸の下町に暮らす豆腐職人と周囲の人間の暮らしを描いた“下町人情モノ”の時代劇です。

NHK-BSの映画だし、下町人情モノは大好きなので期待をしましたが、全く肩透かしに終わってしまいました。

同名小説の原作を読んでいないので何ともいえませんが、映画版はストーリーがあまりにも安すぎますね。

“善悪”の対比が悪い意味で水戸黄門みたいだし、“人情モノ”というわりには内面への描き方が薄っぺらい。

周五郎慣れしていると、このジャンルのハードルは必然的に高くなりますが、それにしてもこれは酷いよ。

総合点:40点

②記録としてのメモ

●番組

『IPPONグランプリ 2011開幕戦』
『アメトーク 新春ゴールデンSP』
『アメトーク』 (先週分)
『にけつっ!!』 (先週分)

『やりすぎコージー』


『BS世界のドキュメンタリー 悪魔の踊る街・リオ』
『BS世界のドキュメンタリー 143キロのパパ、摂食障害の私』


『フリーター、家を買う』 (最終回前放送分)


『いのちドラマチック クロマグロ、サバが代理出産?!』


サバがマグロを生むなど半ば信じられない話ですが、プロジェクトは着々と進められているのです。

実験段階ではヤマメからニジマスを生むことに成功しているわけですから、全くの夢物語ではないわけで。

現在のクロマグロ養殖技術では、成魚になる確率は2%(それでも神懸り的な数字である)ということですが、

この技術にメドがたてばずいぶんと状況は変わることでしょう。僕らの生きている時代に間に合えばいいですね。

『年またぎ酒場放浪記 ~吉田類とカウントダウン~』
『吉田類の酒場放浪記 田町・い奈本』
『吉田類の酒場放浪記 新橋・やきとんまこちゃん本店』
『中国 麺ロードを行く #14 遊牧の民・カザフの究極の馬肉麺』
『大使館の食卓 イベント・パーティー特集V』


年末から溜まっていた『酒場放浪記』を昨日の明休を利用して昼間から一気に片付けました。

この番組を観ていると、すぐさま居酒屋へ、しかも赤ちょうちん系のお店に駆けつけたくなりますね。

2月初めの野毛での飲み会で予定している洋風の店を取りやめて、コテコテの居酒屋を梯子しようかな。

こんなときくらいしか、野毛に行く機会ないからなぁ。とりあえず、お店を検索して提案し直すことにしよう。


●サッカー

『ディポルティボ 対 バルセロナ 0-4』
『レアル・マドリード 対 ビジャレアル 4-2』


アウェーでのディポルティボ戦を苦手とするバルサですが、好調の流れそのままに圧勝でした。

ケイタとマスチェラーノを先発で使うというローテでしたが、イニエスタが引っ張りましたね。得点も決めたし。

先発メンバーを変えても落ちないクオリティというのが、レアルとバルサの大きな違いだなと強く思いました。


ビジャ・レアルとの上位対決となったレアルは、ロナウドの凄まじい働きで勝利したものの、酷い内容でした。

同じ週にほとんど同じメンバーで国王杯を戦ったビジャ・レアルの疲れがなければ、絶対に負けていたはず。

それほど、前半のレアルは圧倒されていましたから。怪我のぺぺに代わって出場したDFが全然ダメでしたね。

ビジャ・レアルとしては、前半終了間際のセットプレーからの失点が悔やむに悔やみきれないでしょう。

しかし、ロナウドは凄かったよほんとに。まさに、1人で試合を決めたといえる活躍でした。

●本

『トルコのもう1つの顔』 (完)
『不埒な希望 ホームレス 寄せ場をめぐる社会学』 (完)
『ポーツマスの旗』 (完)
『民族とナショナリズム』 (途)

言語学者が20年以上に渡って現地調査した見地からの紀行文だけに、『トルコ~』はむっちゃ面白かったです。

この本が発売されて以来およそ20年振りに続編が発表され、図書館にも入荷していたので早速予約しました。

まだ今年が始まったばかりですが、ベスト5圏内に最後まで残りそうですね。ぜひぜひお勧めです。


●惣菜

『サバの竜田揚げ』
『イカとサヤインゲンの炒め』
『豚肉とスナップエンドウのソテー』
『南瓜と油揚げの煮物』
『3種キノコのタラコ和え』

『ほうれん草の胡麻和え』
『炒飯』
『肉豆腐風スープ』


今夜は前部署の極々内輪での新年会です。かなりの盛り上がりが予想されるので、飲み過ぎに注意だな。

明日は通常通り朝から彼女と惣菜作りがあるので、ウコンを飲んで仕事に差し支えのないようにしておかないと。

中国語講座は仕方なくお休みです。欠席は2回目か。まぁ頑張っているほうだな。あとでノートを写してもらおう。

なんだかんだで、あと2ヶ月半で前期の授業が終わるんだよな。来期は1つ上のクラスにあがれるのだろうか。


全然関係ないけど、『ブラタモリ』ってテレ朝の『タモリ倶楽部』をNHKで大金を投じてやっているだけですね。

ハイテク技術を駆使して古地図を巨大化したり、遺跡のガラスケースを外させたり、やりたい放題だよなぁ。


それではまた。

4連休

新年です。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

一昨日からの出社以来、何度同じ台詞を繰り返したかとウンザリしますが、とりあえず今年最初の日記なので。

しかし、高揚感がほとんどないですね新しい年が始まるということに対して。大晦日も22時くらいには寝たしさ。

“初日の出”や“初詣”などに出向けば気持ちも違うのでしょうが、厳寒を耐えてまでとてもとても無理ですって。

そんなことを言いつつ、10代の頃は湘南まで初日の出を拝みに行ったこともあるのですよ。若さって恐ろしい…。


正月休みが終わったばかりですが、本日からさらに4連休です。ま、今日は昨晩の明休みというわけですが。

それにしても寒かったですね昨夜は。完全な防寒をしているにも関わらず、芯から体が冷えました。風が冷たい。

20時からわずか2時間の作業で23時過ぎには自宅に到着、明休みから4連休・・・という流れだったのですが、

荒天のために到着が遅れて24時まで事務所待機となり、帰宅は結局深夜3時を回ってしまいました。ファック。

熟睡している彼女を起こさないよう、静かにコソコソと自宅を徘徊するってのはなかなか切ない気分でしたよ。



①岡山


年末年始は予定通り岡山でのんびりと過ごしました。去年はうちの実家だったので、2年ぶりの岡山正月です。

彼女の母が用意してくれた数々の美味なる料理を肴に、滞在中は遠慮なく昼間からお酒を飲ませて頂きました。

“正月気分”はほとんどないとはいえ、連日のように堂々とお酒を飲めるところは大好きですお正月休みって。

週末以外は晩酌をしない生活をしていると、たかだか4泊ほど飲み続けただけで弛緩っぷりがすごいですよ。

食事の用意も片付けもせず、昼間からお酒を飲んで気持ちよくなるなんて、休暇を満喫しているなぁと感じます。


とはいえ、僕も弛緩しているばかりではありません。“岡山訪問=子守”という重要な仕事が待っているわけです。

ま、溺愛している姪(6歳)に関しては、いくら甘えてこられても足りないくらいではあるので問題ないのですが、

彼女の友人連が会合する際に待ち受けている、友人の子供(3~8歳の3兄弟)たちの相手がしんどかったです。

ただでさえ子供は元気な生物なのに、男の子となると歯止めが利かないですね。ほんと、精魂尽き果てました。

友人宅を駆け回り、おんぶに抱っこに肩車にと延々4時間。“年に2回だけ”と心中ぼやきながらも頑張ったな俺。

少しは親の苦労がわかったというか、ゲームをさせるのも理解できます。やらせておけば見事に黙ってるもんね。


ほとんど籠もっていた年末年始でしたが、大晦日に毎回恒例の深山公園内にある市場へと足を運んでみました。

ま、彼女が墓参りへと出掛けている間に、『姪を見ててね』とポツンと置き去りにされただけではあるのですが…。

大晦日とはいえ、正月用の蟹や鰤を求める買物客でかなり混雑していましたね。まるで小さなアメ横感覚です。

水族館と違って息絶えた魚に全く興味を示さない姪を引っ張りながら、今回も写真を撮ってきたのでどうぞ。

珍しいのはやはり『ゲタ』でしょう。関東ではまず見かけることはない魚ですね。これは煮つけにすると最高です。

岡山ではスーパーにも並んでいて、この魚を食べられないことが彼女が横浜生活で感じる不満の1つだそうです。

あと、『シマアジ』のサイズにも驚いた。語感のイメージから、ちょいと大きな“鯵”くらいだと思い込んでいたので。


     ●天然ヒラメは大きい、そして高い           ●シマアジもでかい、1尾:2500円!

 
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   ●ゲタとはシタビラメです。煮つけが美味!       ●この辺はとにかく牡蠣!やはり安い!

 
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次の訪問はGWかな。姪を遊園地に連れて行く約束をしているので、今から楽しみです。

今度はお店も開いているので色々と食べれるでしょう。岡山まで行って外食できないのはさすがに生殺しだよな。

それにしても、もう少し新幹線は安くならないものだろうか。往復で3万超えって、軽く詐欺だと思います。

同じ部署の後輩君は、大阪までの里帰りを高速バスで帰っているようですが、さすがにバスに乗る気はならん。


②記録としてのメモ


全て録画鑑賞です。5時間番組なぞ、アホらしくてON TIMEで観る気にもなりません。

だいぶ潰してきましたが、気がつけば映画を一本も観ていないですね。今年は150本くらいを目標としよう。

彼女が『アバター』を録画したみたいだけど、自宅で鑑賞するってどうなんだろうあの作品って。


●番組


『ガキの使い 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないスパイ24時』

『ロンドンハーツ 2010年末5時間SP』

『新春大売出し さんまのまんま』

『ザキヤマ休日リビア旅』


今年の『笑ってはいけない~』は例年に比べてゲストの使い方がよかったと思いましたが、どうでしょう?

でも、長いよねさすがに。後半は飽きたよ。事情はあるとは察しますが、せめて3時間くらいで濃縮して欲しい。


『吉田類の酒場放浪記スペシャル ~奥の細道・芭蕉と飲む~』

『大使館の食卓 ~各国お勧めレシピ集9~』

『食彩の王国 ソース』

『中国麺ロードを行く #13 ウイグルの拉麺、ラグマンを食べる』


『アクターズ・スタジオ キャメロン・ディアス自らを語る』

『アクターズ・スタジオ ブルック・シールズ自らを語る』  


『徳永英明コンサートツアー “VOCALIST & SONGS2”』


基本的に音楽番組は、料理を作るときのBGM代わりに流しています。単にCDを聞くより好きですね。

WOWOWは多すぎるくらいに洋邦アーティストのライブを放送しているので、こんな使い方もアリかなと思います。

今回は売れに売れたカバー曲だけでなく、持ち歌も多く歌っていたので聴き応えがありました。悪くないな。


『BSプライムタイム アーカンソー州兵、イラクへ』

『BSプライムタイム 続・アーカンソー州兵、イラクへ』

『BSプライムタイム アーカンソー州兵 イラク駐留』

『BSプライムタイム アーカンソー州兵 任務終了』


年末に特集された『ベスト・オブ・ベスト』枠での放送だけに、さすがに見応えがありました。

“州兵”とは職業軍人ではなく、州内で災害などが起きたときに復興にあたる支援部隊のようなものであり、

年1回の1週間の訓練キャンプと月1回の訓練を除けば、仕事や学校など当たり前の生活を送る市民なのです。

『地域社会に貢献したいから』と州兵に登録した理由を語るのは本音もあるでしょうが多分に建て前でもあり、

月:3万円ほどの報酬を生活費の足しにするためや、州兵に登録すると大学の奨学金がもらえるという理由など、

“州兵”という言葉からイメージされる“軍隊”というような意識はなく、割のいいアルバイトといった感じなわけで。

そんな州兵の海外派遣は第二次大戦以来、実に60年ぶりということからも、イラク戦争の泥沼が分かりますね。

名目上『大統領権限で軍に編入される』とある規約とはいえ、まさか本当にイラクへ派遣されるなんて…といった、

降って涌いたような突然の召集命令(最長2年!)に茫然自失の州兵たちと家族の戸惑いが、胸に迫りました。


とはいえ、正規兵でも州兵でもイラクで晒される危険に大差はないわけで、州兵からも多くの犠牲者がでます。
番組で密着したアーカンソー州の小さな町から派遣された部隊からも、帰還間際に24歳の若者が亡くなりました。
“イラク戦争”に対する考えや立場はどうであれ、ただただ言いようのないやりきれなさだけが残りましたね。

●サッカー


『バルセロナ 対 レバンテ 2-1』

『ヘタフェ 対 レアル・マドリード 2-3』


ついにカカーが復帰!!エジルファンの彼女にとっては、ポジション争いを含めて今後を気に病んでいます。

僕としては、全く興味のないレアルの試合を付き合いで鑑賞しなければいけないのがなかなかの苦痛です。


●本


『ケガレの民俗誌 差別の文化的要因』 (完)

『シネマとジェンダー アメリカ映画の性と戦争』 (完)

『山谷 崖っぷち日記』 (完)

『ポーツマスの旗』 (途)


●惣菜(水曜~金曜昼)


『青椒肉絲』

『餃子』

『牡蠣フライ』

『茄子とじゃこの煮物』




さて、これから今年1回目の中国語講座へと行ってきます。来週は新年会で休むので、気合入れていきます。
3月末で今期の授業が終わる予定なのですが、あまり進歩の気配が見られません。家でも勉強が必要かな。
休みなのに桜木町まで出向くというのもアホらしいですが、まぁ仕方ない。ついでに図書館にでも行くか。
明日から1泊で群馬の祖母宅へ行くので、電車の中で読む小難しい本でも借りよう。そういや、1年ぶりだ群馬は。

月曜日が祝日で休みなので、次回は気が向けば火曜日にでも更新します。忙しければ金曜日で。
それではまた。





今年最後

週明けです。冷え込みが厳しいですね。各地の大雪被害を見ると、まだマシかと思い直しますが、しかし寒い。

普段は現場でしか着ないヒートテックの股引を、スーツの下に着込んでしまいました。でも、これが暖かいんだ。

それにしても、ヒートテックの出現って外仕事の人々にとっては革命的な出来事だと改めて思いますね。

うちの現場の職人さんたちも、ほぼ100%に近い占有率ですから。だいぶ助けられていますユニクロさんに。



①クリスマス・ディナー

土曜日は予定通りに平沼橋の田中屋へ。半年ぶりの再訪ということもあって、朝から気分が高揚しっ放しでした。
19時にお店につくと、カウンター1席を残して埋まっていました。さすがの繁盛店であります。宴会も2組いたな。
予約席に案内されると同時に生ビールとらっきょう、枝豆、サラダを注文して、じっくりとメニューを吟味したあと、
お互いに気になるメニューをすりあわせたところで、大混雑の忙しさに配慮して一気にまとめて注文しました。
一部ですが、恒例の写真をどうぞ。注文し過ぎたかなとも思いましたが、案外ペロリといただけましたね。


さすがは評判店だけに、どの料理も納得の美味しさでした。(強いていえば、枝豆は茹ですぎでしたけど)

これまではランチだけの利用しかなかったので、何十倍にも増えたメニューの量に圧倒されてしまいましたね。

特に“鴨料理”は、今回注文した“たたき”以外にも、“串焼き”や“鴨ネギ”など5~6種類も揃う充実ぶりでしたよ。
“蛸の踊り煮”や“角煮”なども、手数の掛かった丁寧で優しい味わいがありました。価格と比べると安すぎるよ。

お酒は日本酒が中心となりますが、下手な居酒屋へ行くよりは田中屋で飲むほうがよっぽど正解だと思います。

要予約ですが、“そば鍋”を中心とした宴会コースなどもあるので、近辺で新年会を考えている方はぜひ!!

お座敷は席数が少ないうえに人気なので、予約は相当の余裕を持ってお早めに。


        ●鴨のたたき                          ●天麩羅盛り合わせ

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     ●蛸の踊り煮                         ●豚の角煮込 そば汁仕立て

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      ●田中屋といえば鶏竜田                     ●〆の刻み鴨せいろ

               
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今さら店舗情報を載せるまでもない有名店ですが、一応…。

近くにある『角平』も有名な蕎麦屋ではありますが、個人的には『田中屋』をお勧めします。


お店: 『平沼橋 田中屋』

住所:横浜市西区平沼1-5-21 田中屋ビル


電話: 045-322-0863



②映画


週末は3本の鑑賞。もうちょっとHDD内を整理したかったけど、仕方ないな。

年末年始の番組を録画しきれるかどうか、けっこう微妙なところだな。W杯の3~4試合でも消去するか。

『幸せはシャンソニア劇場から』 2008年 フランス/ドイツ/チェコ


第2次大戦前の揺れ動くパリを舞台に、失業者や労働者で溢れかえる下町の暮らしを描いた人生賛歌です。

心に響く作品が少なかったこのクールでは、飛びぬけて秀逸な作品だと思います。正直、胸を打たれました。

事情や苦悩を抱えながら必至に足掻く人生を哀しみを集積するように描く様は、周五郎作品と似ていますね。

香料や甘味料で味付けされたような安っぽいカタルシスではなく、本物の静かな感動に震えること請け合いです。


総合点:96点

『インビクタス ~負けざる者たち~』 2009年 アメリカ


ようやく鑑賞できした。このテーマでイーストウッド監督作品となれば、期待するなというほうが無理でしょう。

結果、もちろん納得の出来です。ハードルの高さにも関わらず、鑑賞後は満足させられてしまうのがすごい。

下馬評を覆した自国開催W杯の優勝と、喜びを共に分かち合う対立する2つの人種というストーリーを考えれば、

感動ゴリ押しで大袈裟になってもおかしくないところを、静寂すぎるほどに感情を抑えた描き方はさすがですね。


ただ、120分を超える尺のわりには人物描写が浅いような気がします。というより、ほとんど省かれています。

南アフリカとネルソン・マンデラの筆舌しがたい苦難の歩みをある程度知っているのが大前提だと思いますね。

それにしても、奇跡どころじゃないなマンデラの存在って。20世紀で最も偉大な人物と、個人的には思います。


総合点:90点


『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』 2009年 日本


相棒ファンの彼女に付き合いました。『M-1』のあと、立て続けにテレ朝ON TIME鑑賞です。計4時間半!

ほとんど興味もなかったわりに、ぐいぐいと引き込まれて彼女よりのめりこんで鑑賞してしまいましたね。

映画というか2時間ドラマのようでしたが、ラストのどんでん返しなど最後まで飽きるずに観ることができました。

さすがはドラマの視聴率が20%を超えてくる怪物シリーズだけはあるなと、彼女がハマるのも肯けました。

でも、“鑑識”が主役のストーリーなのに、最後の詰めが物証じゃなくて犯人の語り待ちってどうなんでしょう。

ま、相棒ファンにはそんな些細なことは関係ねぇ!ってことだよねもちろん。でも、“鑑識”なのに・・・。


総合点:80点


今月は本日で最後の日記となるので、恒例の四半期のまとめを行いたいと思います。

この四半期は合計で40本の鑑賞となりました。異動後はやはり、鑑賞ペースが落ちてしまいましたね。

とはいえ、目標に掲げていた“年間:200本”を上回ることができたのは達成感があります。計:215本。頑張った。

とりあえず、今四半期のトップ3と、2010年全鑑賞作品からのトップ3をまとめて発表します。


まずは今四半期から。


第1位: 『カポーティ』

第2位: 『幸せはシャンソニア劇場から』

第3位: 『タハーン ロバと少年』


そして、2010年の年間トップ3はこちら!!


第1位: 『グラン・トリノ』

第2位: 『レスラー』

第3位: 『そして、私たちは愛に帰る』


『グラン・トリノ』と『レスラー』はどちらも甲乙つけ難い至極の出来ではありましたが、総合的に『グラン・トリノ』で。

妥協のない配役(実際にモー族の移民を起用)、楽曲まで自作するという徹底的な拘りには感服する他なし!!

もちろん、ニコラス・ケイジを主役に!という製作会社の意向を突っぱね、頑としてミッキー・ロークを起用して、

制作費を削られながら素晴らしい作品に仕上げた『レスラー』のD・アルノフスキー監督の信念にも敬服します。

やはり、信念って大事ですね。こういった作品なら、3,000円出したって惜しくはないですよ。いや、まじで。



③記録としてのメモ


●番組

『アメトーク』
『ひみつの嵐ちゃん』
『人志松本の○○な話し』
『にけつっ!!』

『M-1グランプリ』
『人志松本のすべらない話 聖夜スペシャル』


久しぶりにON TIMEで鑑賞しました。もちろん、『M-1』です。こればかりはLIVE感がないと盛り上がらないので。

ネット上では色々と意見があるようですが、評価は別として個人的にはジャルジャルがすごーく笑えました。

個別のボケでいうと、スリムクラブの『1番強いのは放射能』と『どうにかならないのかね民主党』が断トツでした。

上位3組の最終決戦だけで見ればスリムクラブが最も笑いを取っていたように感じましたが、まぁ妥当ですかね。


『中国 麺ロードを行く #12 オアシスの日本風ラーメン』

『世界遺産の美味しい旅 #5 セビーリャ・スペイン・アンダルシア地方』

『アメリカの町 アラバマ州バーミングハム ~公民権運動が盛んだった町~』
『アメリカの町 アラバマ州ドーサン ~ピーナッツ畑が広がる町~』

『ディスカバリーチャンネル・セレクション 宇宙で何が起こっているのか?地球編』


●本


『30日間マクドナルド生活 ~自分の体で実験してみました~』 (完)

『ケガレの民俗誌 差別の文化的要因』 (途)


たまたま目に留まって借りてみた『30日~』ですが、ものすごく面白かったです。

そもそもWEB上での企画を本にしているので、日記風で読みやすくて笑えます。ほんと、噴出します。

マクドナルドだけでなく、カップ麺や避難訓練生活など、著者の体当たり精神には尊敬の念すら覚えます。

だって、普通の仕事(SE)をしている社会人なんだよ?!会社に行きつつ、これをこなすなんて、、、すごい。


●献立


土昼: バジツとツナのトマトソースパスタ

土夜: 外食(田中屋)

日昼: 鶏鍋

日夜: 鶏鍋残り+〆のうどん

おやつ: りんごケーキ


いやー、やっぱり鶏ガラから抽出するスープは面倒だけど美味しい。手間をかける甲斐があります。

あとは少量の塩と酒を加えるだけなので、最後まで飽きずにスープを飲み干せます。あっさりなのにコクがある。
今夜は残った鶏ガラスープを使って作った中華スープがあるんだよね。うひゃー、帰宅するのが楽しみだ。
でも、鶏ガラを200円近い値で売るって、いい商売だよなぁ。下手したら、ササミや胸肉より高いもんな。




さて、今年も残すところ1週間を切りましたね。毎度のことながら、終わってみればあっという間の1年でした。

とはいえ、自分で感じるのもあまりないことですが、今年はとても充実した1年間を過ごせたなぁと思います。

国内ですが遠出も何回かできたし、美味しいものもたくさん食べれたし、多くの友人・知人に会うことができたし、

異動こそあれ仕事も順調だし、彼女との生活も恙無く続いているし、本も映画もたくさん消化したし、文句なし!

来年は今年以上に、様々なことに貪欲に取り組んでいきたいなぁと思っております。楽しみです2011年。


本日の日記で今年は最後の更新になります。仕事始めは未定ですが、次回更新は1/7(金)予定であります。

毎回飽きずに訪れて下さる皆々様、今年もありがとうございました。来年もまたよろしくお願い致します。


年末年始の挨拶に代えて。

それではまた。