田中
金曜日です。乱高下した天候のせいでスケジュールに遅れが出たため、本日もデスクワークです。楽だ。
前日の大雨/強風にも関わらず、現場日の水曜は朝から快晴で気温も20℃近い暖かさと抜群の現場日和で、
通常と比べて若干忙しかったのにも関わらず、職人さんから文句1つなくスムーズに終えることができました。
とはいえ、12月も残り1週間程で終わるという時期を考えると、気持ちの悪い暖かさでしたね。文句はないけどさ。
そういえば、本日はクリスマス・イブじゃないですか。朝の社バスのFMも、クリスマス・ソングが流れていたな。
僕自身があまり興味がないせいもありますが、今年は世間の盛り上がりも低いような気がしますがどうでしょう。
独身男女の多いオフィス内でも、クリスマス関連の浮ついた会話や雰囲気がまるでないですからね。うーん。
とはいえ僕らも、今週末はディナーへと出かける予定です。名目上は“クリスマス・ディナー”ですよ一応。
数多の洒落たレストランがひしめく横浜エリアで僕らがクリスマスに選んだお店は、ずばり『田中屋』であります。
『クリスマスに田中屋って…』と、異動前に一緒に働いていた人妻さんに話したら大笑いされてしまいましたが、
訳のわからん“クリスマスメニュー”を押し付けてくる洋食レストランより、よっぽど外れのない選択だと思います。
何より、夜の田中屋は“鴨串”や“そば寿司”を筆頭に、秀逸な一品料理が充実しているというのが最高ですね。
色々とつまんで、〆は刻み鴨せいろでしょう。うー、腹減ったぞ。
①記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007 世界一のしゃべクリスマス2時間半SP』
『やりすぎコージー 都市伝説スペシャル』
『吉田類の酒場放浪記 関内・酒蔵大鵬』
『食材の王国 豆あじ』
『中国 麺ロードを行く #11 牛肉麺の秘密はスープにあった-甘粛省蘭州市-』
『われらラーメン王国最強の麺メン ~福島・山形 こだわりの一杯を求めて~』
『アインシュタインの眼 自動車事故を減らせ!~車の限界・人の限界~』
『フリーター家を買う』(先々週分)
●本
『神々の捨てた裸体 イスラムの夜を歩く』
『舟と港のある風景 日本の漁村・あるくみるきく』
●惣菜
『イカキムチ』
『エビチリ』
『ピーマンのきんぴら』
『こんにゃくと大豆の炒り煮』
『ビーフカレー』
今週はひたすらカレーを食べ続けました。月夜、火夜、木昼、木夜と計4回の怒涛のカレー押しです。
さすがに飽きるだろうと思っていましたが、案外とすんなり美味しく頂けましたね。あと2日くらい問題ないな。
それと、木昼に彼女が作ってくれた“カレーパン”が劇的に美味しかったです。前回よりも見栄えが良かったし。
このところ、定番化していますね“カレー”から“カレーパン”という流れが。たまには“うどん”も食べたいけど…。
急な仕事がたてこんで、予想外の残業となってしまいました。
待ち合わせ時間に遅れてしまうな。。。こんなとき、彼女が携帯を持っていないと面倒だ。
それではまた。
牡蠣
週明けです。例のごとく暇な月曜日で、1~2時間で終わる仕事を極限までゆっくりと片付けました。
今週は水曜日が通常よりも若干忙しいようなので、明日からはドタバタしそうではありますが。頑張ろう。
土曜日の現場飲み会は、3軒ハシゴして最後にカラオケで〆る、まさかの朝までコースとなってしまいました。
立場的にも年齢的にも最もペーペーな僕が途中で抜けれるわけもなく、ラストまで盛りに盛り上げてきましたよ。
タンバリンを叩きすぎて、下半身が暴行されたような痣になってしまいましたけどね。営業時代を思い出しました。
彼女とはカラオケに行くことがまずないので、僕自身も久々のカラオケということもあり、楽しくてよかったけどさ。
しかも、年配の職人さん対策で歌った『舟歌』(by八代亜紀)が凄くウケたので、だいぶ気持ちが良かったです。
本当はラストに『昴』を残しておいたのですが、雰囲気が違ったのでやめておきました。次回は歌いたいですね。
①牡蠣
日曜日に彼女の実家から殻付きの牡蠣が送られてきました。大粒の牡蠣が、ゴロゴロと20個ほど。
あまり知られてはいませんが、岡山といえば全国3位の牡蠣の漁獲高を誇る一大産地であります。
夏は白桃、冬は牡蠣と、毎年欠かさず送られてくる贈り物を、実は2人して心待ちにしているわけですね。
いやー、持つべきものは“美味しい食材の産地出身の彼女”だなと思います。海のある田舎、これ最高ですよ。
そんなわけで、届いたばかりの牡蠣をさっそく夕食に頂きました。昨年に続き、今年も焼牡蠣です。
生モノなので鮮度の問題もあるため、送られてきた20個を全部、一気に食べ切りました。1人あたま10個!!
焼きあがった牡蠣殻にナイフを差込み、風味豊かな汁をこぼさずに蓋を開けると露わになるぷっくりとした身に、
カボスをちょろっと絞って醤油をひと垂らし、汁ごと吸い込むように口の中へと誘えば、まさに至福の極みですよ。
豚しゃぶのあとだったので、さすがに腹いっぱいになりましたが、満腹感よりも満足感がありましたね。
そういや、牡蠣を焼くために久しぶりにガスコンロの魚グリルを使いました。
今では焼き魚さえもオーブンレンジで調理するので、ガスコンロのグリルはもはや牡蠣専用と化しています。
来年は“焼き”ではなくて“蒸し”にする予定なので、昨夜を最後に向こう2年間くらい使うことはないでしょう。
完全にデッドスペースとなっていますが仕方ない。オーブンレンジのほうが美味しく仕上がるからね焼き魚も。
とりあえず、写真をどうぞ。
●グリルで焼牡蠣に ●ふっくらジューシーです
②映画
週末は2本。土曜の飲み会が翌朝まで続いたために、日曜日の午後を昼寝に費やしてしまったせいです。
残っている映画とドキュメンタリーを頑張って終わらせないとな。木曜日にどれだけ消せるかが勝負だ。
とりあえず、どうぞ。
『エレジー』 2008年 アメリカ
妻と子供と別れて以来、肉体関係以上の繋がりを女性に求めずに生きてきた初老の大学教授が、
30歳以上も年齢差がある魅力的な教え子と恋に落ちてまうことで、人生を問い直していくというストーリーです。
老教授をメロメロにさせる女学生役をペネロペ・クルスが演じています。そりゃ、しょうがないよね。
落ち着いたトーンでじっくりと描く雰囲気は好みでしたが、そのわりに内容に深みが感じられませんでした。
重点的に描きたいところが“恋愛”なのか“人生”なのか、いまいちハッキリとしませんでした。中途半端ですね。
重要な脇役である詩人の友人との会話も、シーンを割いて示唆的な台詞が多い割りに、繋がりはあまりないし。
原作が漂わせる雰囲気を壊さずに製作しようというのも分からなくはないけれど、映画と小説は別物だからなぁ。
こういうテイストで作るのならば、最初から原作を読んだほうがいいのではないかと思いました正直なところ。
ただし、ペネロペ・クルスの脱ぎっぷりはさすがです。それだけで、映像化する価値があります。
今回の評価のうち、99.5%はペネロペ・クルスの裸体が稼いでいますよ。いやー、魔性ですホント。
総合点:70点
『マイケル・ジャクソン ~キング・オブ・ポップスの素顔~』 2010年 アメリカ
急逝してから多くの映画や特集が組まれましたが、この映画は“追悼”を考慮しても評価に値しないですね。
ただ単純に残っていた映像を繋げただけです。金になるうちに商品化しておけ!という姿勢が丸出しでした。
とはいえ、ファンへの寄せ方は気持ち悪いくらいに徹底しています。まるで新興宗教に近いものを感じます。
ま、こういったしょうもない作品でも大金を生み出すというのが、マイケル・ジャクソンの凄さでもありますけど。
総合点:20点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『人志松本の○○な話』
『ひみつの嵐ちゃん』
『お願いランキングGOLD』
『アクターズスタジオ モーガン・フリーマン自らを語る』
『BS世界のドキュメンタリー アリゾナの憂鬱・新移民法に揺れる米国』
●サッカー
『エスパニョール 対 バルセロナ 1-5』
珍しく上位対決となった今回のダービーでしたが、力の差が歴然とありましたね。
とにかく、今のバルセロナは得点を決める時間帯がいいです。前半のうちに追加点まで取れば、決まりでしょう。
問題は、この調子をいつまで維持できるかですね。昨シーズンも、たしか年明けくらいから悪かったもんなぁ。
それよりも、CL決勝Tの1回戦でバルセロナ対アーセナルというカードになってしまったことがショックです。
アーセナルが予選でもたついたせいでもありますが、レアルと当たって撃破するというシナリオだったのに…。
●本
『聞き書き 築地で働く男たち』 (完)
『神々の捨てた裸体 ~イスラームの夜を歩く~』 (途)
●献立
土昼: 3種きのこのグリルパスタ
土夜: 外食(飲み会)
日昼: 湯豆腐
日夜: 豚しゃぶ
何といっても、先週末は湯豆腐がむちゃくちゃ美味しかったです。新たな発見!というくらいの出来でした。
やはり、レシピ通りに土鍋に大量の昆布を敷き詰めたのが効きましたね。香りがもの凄く良かったです。
昆布も安くはないので、少しもったいないとも思いましたが、昆布の量と湯豆腐の美味さは比例するんだなと。
ま、湯豆腐だけじゃなく夕食の豚しゃぶにもそのまま同じ昆布出汁を使ったので、2食分と考えれば悪くないけど。
簡単だし、温まるし、美味しいし、“湯豆腐→豚しゃぶ”のパターンは今冬にもう2~3回くらい楽しめそうですね。
『3種きのこ~』はすごく久しぶりの登場でした。相変わらず、文句なしに美味しかったです。これ、大好物だし。
大量のオリーブ油を使うので、食後の洗い物が面倒なのが1つ難点ではありますが、もっと頻繁に食べたいな。
今週はビーフカレーを作ったので、夕食はひたすらカレーを食べ続けることになりそうです。
祝日の木曜日の夕食は何か作る予定だったらしいけど、『カレーでもいいでしょ?』って言われてしまいました。
ま、休日に作るのも面倒だし、カレーも嫌いじゃないし、特に文句もないですけどね。4日間くらいドンと来い!
付け合せのサラダは早く帰宅したほうの担当なので、今日はおそらく僕になると思います。買物しても早いな。
ドレッシングは作ってあるようなので、冷たい水を我慢して野菜を洗ってしまいますよ。冬はきついなぁ。
それでは帰ります。17時上がり最高!
ではまた。
玄米
金曜日です。今週は全体のスケジュールが順調だったので、通常よりもだいぶ気楽に仕事ができました。
普段なら朝から夜までバタバタとしている水曜日も、午前・午後・夜とバランスよく現場を振り分けることができて、
夜の終了時刻が23:30と日付が変わるまえに終わったし、そのまま翌日は明休みと最高のパターンですね。
来週も同じように順調に進んでくれると嬉しいけど、今のところ怪しい雲行きです。どうなることやら。
茨城に住む叔父から10月半ばに送られてきた今年の新米(10kg)を、ようやく食べ終えることができました。
普段は玄米を食べている僕らには、新米といえども白米はどうしても味・風味ともに物足りなさを感じてしまい、
余っていた発芽玄米を混ぜながら消費していくという、農家の方々に何となく申し訳ない食べ方となりましたが。
そして昨日、注文していた玄米が届きました。久しぶりに目にする濃い茶色のお米に、気分は最高潮であります。
しかも今回は特別に5kgで4000円と、いつもよりも高い玄米を試しに買ったようなので、ますます楽しみですね。
①記録としてのメモ
●番組
『お願いランキング』
『ロンドンハーツ』
『いのちドラマチック ハト 人が鍛え上げた能力』
『ディスカバリーチャンネルセレクション 解明・宇宙の仕組み 太陽系』
太陽系が含まれる天の川銀河だけでさえ、恒星が2000億個以上も存在するという事実だけを考えてみると、
地球外生命の可能性というものを否定するほうが逆におかしなことだと思います。そりゃ、UFOとか無理だけど。
それにしても、木星の存在が地球の守り神になっているということに驚愕しましたね。興味ある方はお調べ下さい。
『アインシュタインの眼 柔道・世界を制した究極の技』
『アインシュタインの眼 書道・達人の極意を科学する』
このところハマっている『アインシュタイン~』をまとめて鑑賞。どちらも面白かったけど、柔道が良かったな。
‘柔よく剛を制す’というのはただの思想ではなく、柔道という競技を考えるうえで科学的にも正しいとはさすがです。
以前に『ディープピープル』でメダリストの語りを聞いていたのもプラスして、感動の域にまで達してしまいました。
ただ、僕自身はこれまでの人生で柔道はおろか、一切の武道の経験がないというのをここで白状しておきます。
『吉田類の酒場放浪記 西横浜 やまと』
『大使館の食卓 駐日シリア・アラブ共和国大使館』
先月終わりくらいから横浜周辺の居酒屋さんを巡っているのです『酒場放浪記』は。
赤提灯系のお店を紹介するのは相変わらずですが、親近感がだいぶ違いますね。行こうと思えば行けるし。
来週の放送回は、なんと関内です。それこそ、会社の帰りに寄れるではないですか。すごく楽しみですね。
『大使館~』はシリアの紹介でした。国名以外の知識がゼロだったので、すごく新鮮で面白かったです。
今回の料理はマトンとオクラの煮込みに焼き茄子のペーストで、お世辞抜きにどちらもすごく美味しそうでしたよ。
シリアでは、冬用の保存食で様々な野菜を乾燥させるようで、今回使われていたオクラも乾燥オクラでした。
小ぶりのオクラが何十個も糸に結ばれている様は圧巻な光景です。干し柿をイメージするとわかりやすいかな。
それと、どちらもたっぷりの野菜とオリーブ油が使われていました。やはり、地中海ならではの彩りと香りですね。
全く知りませんでしたが、シリアはスペイン、イタリア、ギリシャに次ぐ世界4位のオリーブ油生産高を誇るそうで。
数々の遺跡が残る街並みのVTRも素晴らしく、僕の中で急激にシリア熱が高まりました。行ってみたい!
●サッカー
『サラゴサ 対 レアル・マドリード 1-3』
『バルセロナ 対 レアル・ソシエダ 5-0』
大勝続きで上り調子が続くバルセロナですが、今節も大量得点&無失点と圧倒的な強さを見せての完勝でした。
開始早々の先制点に前半終了前の追加点、後半開始早々にトドメの1点と、試合の運び方も理想的な展開です。
前節のバスクダービーを制し、意気揚々でアウェーのカンプ・ノウに乗り込んだレアル・ソシエダではありますが、
絶好調のバルセロナが繰り出す攻撃を前に、成す術なく敗れ去ったという印象です。これはどうしようもないって。
後半開始早々にメッシが決めた3得点目なんて、しっかりと構築されているレアル・ソシエダの守備網を、
センターライン付近からアウベスとの3回のワン・ツーだけで中央突破してGKとの1対1まで持ち込むわけだからさ。
やはり、バルセロナのサッカーというのは他のクラブと比較しても頭1つどころか何倍もずば抜けていると思います。
一方のレアル・マドリードですが、アウェーで勝利を収めたとはいえスッキリとしない勝ち方でした。
開始早々はオサスナに押されっぱなしだったし、カウンター以外の攻撃パターンをほとんど見ることがなかったし、
リーグ序盤の勢いというのが確実に失われてきているのは間違いありません。イグアインの離脱は痛いですね。
それでも、しっかりと勝ち点3を稼ぐところはさすがです。調子が悪くても勝つイメージがあります今年のレアルは。
あと、ロナウドの直接FKは強烈でしたね。ブレ球ではなく弾丸シュートで、GKは1歩も動けなったもんなぁ。
ついでに、エジルが先制ゴールを決めたので、彼女は機嫌が良かったです。色々な意味で、頑張れエジル。
●本
『視覚文化におけるジェンダーと人種 ~他者の目から問う~』 (完)
『職人芸の科学 杜氏の技』 (完)
『聞き書き 築地で働く男たち』 (途)
●今週の惣菜
『鯵の南蛮漬け』
『青野菜と帆立のポワレ』
『鶏肉とこんにゃく、しめじのピリ辛中華煮』
『麻婆春雨』
『豚カツ』
『蓮根とジャコの炒り煮』
『こんにゃくのきんぴら』
久々に南蛮漬けを“鯵”で作りましたが、中骨と身がきれいに剥がれなくて思った以上に食べにくかったです。
もちろん、すごく美味しかったので文句はありませんが、食べやすさを考えるといつもの“ししゃも”が勝るかな。
“ししゃも”と“南蛮漬け”とはイメージが結びつきにくいと思いますが、これが驚くほど相性バッチリなわけです。
作り置きに適しているうえに、ご飯のおかずにも良し、晩酌の肴にも良しとまさに言うことなしの1品ですよ。
具材の魚を“鯵”から“ししゃも”に変えるだけで作り方は全く同じなので、献立に困ったらぜひ作ってみて下さい。
今夜は中国語講座ですね。今年は本日が最終日だそうです。何だかんだで、2ヶ月位過ぎたのかスタートして。
長かった基礎発音をようやく終えて、先々週から初歩会話に突入しましたよ。ま、名前を紹介するくらいだけどね。
何だかんだで、思っていたよりも楽しく勉強できていますね。来年は明休み日に自習もしようかと考えています。
今日は18時に上がれそうだな。図書館にも寄らないし、遅刻せずにスタートから出席できるでしょう。よーし!
明日は現場の忘年会に呼ばれました。出欠の選択肢などありません。槍が降ってもかけつけます。
週末はカレーを作るみたいですね。となると、普段より惣菜を作らなくてもいいってことかな。楽でいいや。
それではまた。
雨
月曜日です。今日は冷えますねぇ。最高気温も9℃で、雨も降ってくるという最悪なコンデションでした。
こんな日に現場にも出ずにヌクヌクと事務所にいられるというのは運がいい。水曜日は晴れるみたいだしさ。
ただ、週間予報を見ると、明日も引き続き雨が降るというのに、気温は跳ね上がって17℃になるようです。
乱高下する気温差に身体を壊さないよう、十分な注意が必要ですね。そろそろ、マスクして出勤するか。
①焼肉
土曜日は予定通りに焼肉を食べてきました。自宅から徒歩10分のところにある、いつもの里味亭です。
余裕をかまして18時頃に到着したら、すでに座敷の1席を残して埋まっていました。これまでにない混雑です。
里味亭は先代と当代の夫婦2世代で経営している小さなお店で、フロアは当代のママさんが1人で担当しており、
料理のサーブに片付け、はたまた生ビールを作ったりと、同情したくなるくらいに忙しく飛び回っていました。
こういった状況のとき、細切れに料理を追加オーダーしていくとずいぶんと待たされるのが目に見えていたので、
〆のカルビうどん以外はお肉からサイドまで一気に注文しました。ま、順番どおりに持ってきてくれるしね。
今回の特筆すべき点としては、内臓系を大の苦手とする彼女が自ら『上ミノを食べる!』と宣言したことですね。
おそらく、先週に鑑賞した『お願いランキング』でタムケンの焼肉屋さんがメニュー別にランキングされたさいに、
辛口の女性審査員から『上ミノがすごく美味しい!』と絶賛されているのを見て、食べる気になったのでしょう。
結果、じっくりとプリプリに焼いた上ミノを口に入れて1言、『やっぱ私には無理』とすげなく却下されましたが。
ま、僕は内臓系も大好きなので、残りを1人で美味しく平らげましたけどね。辛口のタレがお酒にぴったりでした。
でも、この店はやっぱり上ハラミ(塩)が絶品です。正直、他の肉を食べずともこればかりでもいいくらいです。
とりあえず、宣伝もかねて写真をどうぞ。(上ハラミは前回のを転用)
店名検索でこのブログに辿りつく方が案外と多いので、お店情報を載せておきます。
食べログ未掲載店ではありますが、YAHOOグルメなどには載っているので合わせて参考までに。
店名といい、雑居ビルの2階という場所といい、気にはなっても入りにくい…というご近所さんも多いでしょうが、
近隣で焼肉を食べるのならば、間違いのない選択ですよこのお店は。ぜひ1度、味わってみてください。
周辺には他の焼肉店だけでなく、長後街道沿いには上手にも下手にもチェーン店焼肉屋が控えていますが、
良心的で家庭的なこういった小さなお店を潰さないために、わずかばかりでも力になれたらなぁと思います。
お店: 『焼肉里味亭』
住所: 横浜市泉区中田南3-7-5 りんどうビル2F
②映画
週末は3本の鑑賞。年末年始の特番に向けて、HDD内をすっきりと片付けておかければいけません。
大晦日の『笑ってはいけない~』だけでも4~5時間取られるもんな。頑張って残りの週末で観切ってしまおう。
『ジュリー&ジュリア』 2009年 アメリカ
60年代に家庭で作れるフランス料理本を出版して“アメリカの家庭料理を変えた”と言われるジュリア・チャイルドと、
彼女が料理本で紹介したレシピを1年間で再現する企画をブログに書き綴った1人の女性の日々を追った映画です。
それぞれに実話を基にしたストーリーを、60年代と現代という2つの時間軸を交えて描いています。
内容がずば抜けて面白いというわけでもないのに、テンポよい台詞と描写にぐいぐいと見入ってしまいました。
案外と見過ごされがちではありますが、映画を観るうえで“テンポ”ってすごく大事だなと改めて思いましたね。
彼女によると、メリル・ストリープが演じたジュリア・チャイルドは、喋り方や仕草など本人にそっくりだそうです。
例によって、アカデミーの主演女優賞にノミネートされたみたいですね。もはや、喜びもしないでしょうが。
僕としては、ジュリーを演じたエイミー・アダムスがキュートで良かったです。けっこう観てるよな出演作品を。
総合点:85点
『パブリック・エネミーズ』 2009年 アメリカ
30年代に実在した銀行強盗団の首領、ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが演じた話題作です。
関連作品を放送するなど、WOWOWもだいぶ力を入れて押していた作品だけに期待してしまいましたが、
結果としては、そのハードルを乗り越えてくるような内容ではありませんでした。面白くないわけじゃないけどさ。
まず、140分を超えてくる長尺のわりに、デリンジャーの成り立ちがほとんど浮き彫りにならないところが残念。
映像や音響は大袈裟なくらいに作りこまれていますが、肝心の中身がすっぽ抜けているといった印象です。
比べるのは気の毒ではありますが、『剣岳 点の記』と似ているかな。大袈裟なわりに、内容が薄いところがさ。
総合点:70点
『マイライフ・マイファミリー』 2007年 アメリカ
中年を迎えるにつれて避けられない、人生の様々な問題や局面を抑えた淡々と描いていく作品です。
ローラ・リニーとF・シーモア・ホフマンが兄弟役で共演しています。重々しい内容にぴったりの配役ですね。
人生の悲哀を描いているだけに息詰まる作品ではありますが、茶化さず真摯に描いている点は悪くないです。
週末に1人でじっくりと人生の倦怠感に浸りたい気分のときには、ぴったりの作品だとは思いますよ。
総合点:80点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『ひみつの嵐ちゃん』
『フリーター 家を買う』
『トップランナー 高須 光聖』
『マイケル・サンデル 白熱教室を語る』
『中国 麺ロードを行く #10 巨大刀で切る米の麺』
『世界の市場から ネパール・カトマンズ』
『アクターズ・スタジオ ダニエル・ラドクリフ自らを語る』
『アクターズ・スタジオ アンソニー・ホプキンス自らを語る』
映画も原作も触れたことのない『ハリー・ポッタ~』のダニエル・ラドクリフの放送回でしたが、面白かったです。
普段は眼鏡をかけていないのですね。それと、舞台のせいでガッシリとした肉体だったのにも驚きました。
思っていた以上に饒舌で、イギリス人らしく軽妙なユーモアを連発して観客を爆笑させていましたよ。
アンソニー・ホプキンスはどうしても狂気的なイメージが先行しますが、すごく柔和で繊細な役者さんでした。
生まれ故郷でもあるウエールズの詩を朗読したあとに、思わず感極まって涙がこみ上げてくるような人です。
そういえば、役を掴むために脚本を250回も読み込むと話していました。簡単に言ってましたけど、すごいよね。
●本
『聞き書き 築地で働く男たち』 (途)
『視覚文化におけるジェンダーと人種 ~他者の目から問う~』 (途)
●献立
土昼: カツ丼
土夜: 外食(焼肉)
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋の残りと〆のうどん
何だか肉々しい献立となった週末でした。まさか焼肉を食べに行く日の昼食が、カツ丼となるとは!!
しかも、今回は惣菜作りで『鯵の南蛮漬け』があったので、久しぶりに油で揚げましたよ豚カツを。
さすがにオーブンレンジで作るよりも香ばしくて、煮汁にも負けずにサクサクに仕上がりましたけれど。
単純に“豚カツ”として食べるのならば揚げなくてもいいけど、“カツ丼”にする場合は揚げないとダメですね。
週末に作った惣菜は、金曜日にでも羅列します。今回は、好みのおかずが多くてほんのり幸せを感じます。
そういえば、いよいよ今年で『M-1』が終焉を迎えることになるようですね。1~2年遅いような気もしますが。
一昨年のオードリーは別にしても、昨年は放送翌日にも関わらず社内でほとんど話題にすらならなかったしさ。
個人的には、決勝進出組の中にポイズンガールが入っていなかったのがすごく残念です。敗者復活に賭けよう。
なんだかんだ言うわりに、毎年ON TIMEで鑑賞してしまうんだよね。今年は彼女もいるし、2人で楽しむとするか。
今日は月曜日なのでサンドラックで買物をしてから帰宅です。もうちょっと雨が弱まってくれるといいんだけど。
帰宅目標は18時半にしよう。今月は彼女も残業がないようなので、ほとんど同じくらいになると思います。
そういや、今夜は風呂掃除が残っているのか。食器洗いと風呂掃除で、彼女と分担するしかないな。
それではまた。
にけつ
金曜日です。今朝は冷えましたね。ま、日中は陽射しが暖かくて現場に出ていても気持ち良かったですけど。
今週は水曜日が23時に終わって翌日休みという美味しいパターンで、今日も2時間のみで終了と気楽でしたね。
ま、たまにはこんな1週間があってもよいでしょう。現場の人たちも、機嫌が違いますよまるで。
先月から彼女を残しての1人外出が多かったので、罪滅ぼしがてら彼女を外食にでも誘ってみたら、
意外にも『焼肉が食べたい!』という返答だったので、明日の夕食はいつもの焼肉屋さんへ行ってきます。
前回から3ヶ月ぶりの再訪ですかね。年内にもう1度くらい行きたいと思っていたので、ちょうど良かったかな。
このお店を応援しているわりに、たまにしか“肉気分”にならず頻繁に訪れることができないという状況なので、
今回は予算を割いてドーンとお金を落としてこようかと思っています。目標ラインは、1万5000円くらいで。
①にけつ麺
放送開始から毎週欠かさず見ている『にけつッ!!』の企画で発売されたカップラーメンを彼女が買ってきました。
いっちょ噛みの品川の持ち込み企画で、前回の『明太マヨ×焦がし醤油焼きそば』に続く第二弾になります。
前回の『~焼きそば』は近所のイトーヨーカドーにもファミマにも売っていなかったので試せなかっただけに、
今回の『豚骨×キーマカレー』がイトーヨーカドーで売られているのを見て即買いしてしまったとのことです。
ま、一緒に番組を楽しんでいるだけに、その気持ちはよく分かりますけどね。前回買えなかっただけにさらにさ。
で、肝心の味のほうですが、とにかく痺れるようなスパイスの辛みが際立つスープでした。
あとから追いかけてくるようにほんのりと豚骨も香りますが、比率としては『9:1』でカレーが勝っています。
そして、豚骨とキーマカレーという味の組み合わせでエースコックの商品だけに、尋常じゃなく『濃い』です。
『美味しい』とか『不味い』とかよりも、とにかく『濃い』といった感じです。3日分くらいの塩分が取れる気がしました。
僕と彼女は1個を2人で半分ずつ分け合いましたが、とてもじゃないけど1人で食べきるのは無理がありますね。
ま、この番組のファンならば、1度くらい食べてみるのも悪くはないと思いますが。
①記録としてのメモ
●番組
『やりすぎコージー』(先週&今週分)
『お願いランキングGOLD』
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『にけつッ!!』
『中国 麺ロードを行く #9 岐山麺を訪ねて』
『世界遺産のおいしい街 ザルツブルグ』
『いのちドラマチック ~アグー豚 30頭からの復活~』
『アインシュタインの眼 ~田んぼ・いのちの小宇宙・秋編~』
『ハートをつなごう 自死遺児(1)(2)』
『SONGS くるり』
あれほど素晴らしい音楽を作るミュージシャンとは思えないくらい、オーラがないですね路上を歩く2人は。
撮影隊がいるというのに、すれ違う通行人も振り向きさえしなかったからな。ま、それもまた魅力なんだろうけど。
しかし、岸田にクラシックの素養があるとは驚きました。やっぱり、理論的な部分って大事なんだなぁ。
『アクターズ・スタジオ ジョン・キューザック自らを語る』
“演じる”という表現とはどういったことなのか、彼の出演作品を何本か観ると1つの答えが出てくると思います。
中でも、『さよなら、いつかわかること』における、母の死を子供たちに伝える父親役は絶品でしたね。
指先や目線の動きだけで、持って行きどころのない爆発しそうな感情を完璧に表現できるわけですから、
演技について熱く語る傾向の強い最近の日本の若手俳優も、ジョン・キューザックを見習うべきではないかと。
●サッカー
『オサスナ 対 バルセロナ 0-3』
大勝劇となったクラシコを終えて、アウェーでのオサスナ戦でした。
気の緩みを引き締めるためか、先発メンバーはクラシコと全く同じでしたね。その辺り、厳しいです。
陸路移動の疲れもあってか、立ち上がりは落ち着きがなく、あわや!というシーンが何度も見られました。
とはいえ、メッシのアシストからペドロが26分に先制ゴールを決めてからは、余裕の試合運びでした。
圧巻はカウンターからメッシが決めた2点目ですかね。メッシ、走るの速すぎるって。DFに同情しますよ。
●本
『シャクルトンに消された男たち』 (完)
『名人板前 日本料理の秘伝』 (完)
ようやく読み終えました『シャクルトン~』を。南極に上陸してからは、テンポもよくて面白かったな。
ま、内容的には“面白い”なんて言葉は不謹慎ではありますが、色々な面で興味深い本ではありました。
『剣岳~』もそうでしたが、男にとって“未知なる領域”とは犠牲を覚悟してでも抗えない魅力があるのですね。
完全に失敗に終わったとはいえ、最後まで責任を放棄しないその姿勢には、感服するほかありませんでした。
それにしても、ここでもトップ人事ですね鍵を握るのは。柔軟且つ強固な意思、それこそがリーダーの資質です。
●今週の惣菜
『鯖と3種キノコのキムチ炒め』
『肉団子とブロッコリーのクリームソース煮』
『豚肉とピーマンのオイスター炒め』
『海老と牡蠣のフライ』
『鶏肉と大豆、人参の炒り煮』
『チーズポテト』
今夜は中国語講座ですね。図書館→中国語講座という、このところ毎週のパターンです。
現場が暇だったおかげで明日のスタンバイもはかどり、本日は金曜にしては珍しく18時に上がれそうです。
中国語講座をスタートから出席できるのは、1ヶ月ぶりくらいだな。よーし!
それでは。



