大鵬
週明けです。何だか、寒さのピークを越したような気がしますが、気のせいでしょうか。
深夜近くまで外に出る水曜日は、風もなく穏やかな日であって欲しいです。ヒートテックも限界があるからね。
週間予報によると、水曜日の最高気温は13度!悪くないよ。でも、週末は寒いみたいだ。むむむ。
①飲み
土曜日はメキシコ友達と僕の計3名で、関内~野毛を夕方から終電まで散々に飲み歩いてきました。
3人で会うのは久々でしたが、メキシコ繋がりとはいっても最早5年の仲なので、すんなりサンフェル・モードです。
すっかり海外から遠ざかってしまった僕とはまるで違って、2人ともヨーロッパにアラブにアメリカにメキシコにと、
年に数回の国外脱出を続けることができているようで、一緒に飲むと僕の“放浪癖”もウズウズとしてきまね。
今春には韓国計画が持ち上がったし、下手したらシリアにも行くようだし、う、羨ましい。お土産話期待してます。
それにしても、メキシコで知り合ったまま衰え知らずのバイタリティですね2人とも。やっぱ、人間こうでなくちゃ。
次回は3月末の“寅さんツアー”で集合しましょう。久々に彼女も参加予定なので、よろしくお願いします。
今回、関内~野毛で梯子したお店はこちら。
1軒目:鳥良関内店
2軒目:大鵬(野毛)
3件目:tacobe(野毛)
『鳥良』は土日祝:18時まで生ビール・サワー類が1杯:99円というタイムサービス目当ての利用です。
スタートの景気づけにはもってこいですね。16時半に入店して1時間ちょっと、5~6杯ほど飲んで野毛に移動。
そして2軒目の『大鵬』。毎週録画している『酒場放浪記』で紹介されたお店の姉妹店で、赤提灯の名店です!
ドーン!と盛られた刺盛りと寄せ鍋を肴に、日本酒&そば焼酎合わせ、手打ち蕎麦(僕はちょっとだけ)で〆。
隣のテーブルに座っていた男性2名様とも海外トークで交流したりと、“大衆居酒屋”を楽しめたかなと思います。
3軒目の『tacobe』は、大阪人のマスターが経営するその名の通り“たこ焼き”が売りの一風変わったバルで、
よく喋るマスターと、カウンターに陣取ったマスターの友人(その筋の方)のトークに押されっぱなしでした。
こっちからも突っ込み入れ放題で楽しかったけど、間に挟まれたお客さん(コックさん)はどん引きでしたね。
まだオープンして1年くらいと新しく、マスターも面白い方だし、1人で飲みに行くには良いお店だなぁと思いました。
とりあえず、2軒目の大鵬で撮った写真をどうぞ。
●外観から味がある(下見時の夕方撮影) ●お通しが“煮魚(かれい)”ドーン!!
●刺し盛りもドーン!! ●寄せ鍋(2人前)のボリュームが凄かった
②映画
週末は飲み会&昼間に舞台を一本観たので、計2本で。今月もスローペースが続きます。
しかも、今週の明休みは面白い邦画を用意できず、まさかの佐々木希主演映画を観るハメになりそうです。
『新しい人生のはじめかた』 2008年 アメリカ
離婚後の生活に行き詰まりを覚える男性と、独身生活に一抹の寂しさを覚える女性のラブ・ストーリーです。
設定年齢が50歳周辺と、先日鑑賞した『恋するベーカリー』と同ジャンルといえる壮年ラブドラマですね。
ストーリーの展開から結末まで、当たり障りなく無難にまとまっています。ハラハラドキドキ感は全くありません。
ただ、主演がダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの名優共演ということもあり、最後まで飽きずに観れました。
2人の落ち着いた演技と雰囲気が、この映画の“作風”を決定づけていますね。特に、エマ・トンプソンは見事。
舞台となるロンドンの街並みもぴったりです。小春日和の週末にソファーでのんびりと鑑賞するのに最適ですよ。
総合点:85点
『ベティ&ビリー 愛と地獄の逃避行』 2008年 カナダ
僕の苦手ジャンルであるサスペンス・ホラーですが、珍しくカナダ映画ということで録画してみました。
結果、がっかりを通り越して飽きれましたね。サスペンスもホラーも、これほど中途半端な出来はないって。
一体、何を伝えたいのかまるで理解できません。“夢オチ”なら、それなりに納得させて欲しいですよね。
今年のワースト3(洋画)候補、現時点での最有力候補です。
総合点:30点
③記録としてのメモ
●舞台
『母を逃がす』(再演) 2010年 大人計画
●番組
『人志松本の○○な話』
『ひみつの嵐ちゃん』(先々週分)
『やりすぎコージー』
『にけつっ!!』(先々週&先週分)
『レディー・ガガ ロンドンライブスペシャル』
『NHK-hi クラシック倶楽部 東京交響楽団演奏会』
『いのちドラマチック いちご ~アイドル果物は美人薄命?~』
『ワイン巡りの旅 イタリア・シチリア』
●サッカー
『バルセロナ 対 アトレティコ・マドリード 3-0』
リーグ戦の連勝記録が続く絶好調のバルセロナらしく、ホームでアトレティコを一蹴です。メッシ、ハットトリック。
とにかく、前半のうちに勝負が決まってしまいます。この試合も、先制に追加点とハーフタイム前で2-0ですから。
しかも、相手の守備ラインが待ち構えているところを、正面から切り崩しますからね。もはや、成す術なしです。
失点したあとにアトレティコの選手が茫然自失としている姿は、ファンでもない僕も同情してしまいましたよ。
それでも、試合後のグアルディオラ監督のコメントは、『こんな戦い方ではレアル・マドリードに勝てない』と一喝。
どこまで連勝記録が続くのか、CLも再開する今後のバルセロナの戦いにますます注目です。
●本
『日米のシングルファーザーたち ~父子世帯が抱えるジェンダー問題~』 (途)
『しきたりの日本文化』 (途)
●献立
土昼: ナポリタン
土夜: 飲み会
日昼: モチチーズグラタン
日夜: 力うどん
今日は月曜だというのに、午前中に現場へ出たりと珍しい1日でした。上がりも18時とちょい遅めです。
明日は明日で忙しいなぁ。でも、今週は明休みを含めると4連休の予定なのだ。韓国くらい行けるよなぁ。
でも、金曜日は祝日とはいえ中国語クラスがあるので桜木町まで行かなければいけません。かなり面倒だ。
ま、先週は残業でいけなかったし、さすがに2週も飛ばすと訳が分からなくなるので何としても行かないとね。
彼女より早く帰宅したら、夕食のサラダを作らないといけないんだよなぁ。微妙な時間帯だ。
しかも、今日は風呂掃除も残っているし!!夕食準備&皿洗い or 風呂掃除、じゃんけんで決めるか。
それではまた。
残業
いやー、現場に机仕事にと珍しく仕事に追い回された1日でした。20時帰社なんて、3ヶ月ぶりだよ。
中国語も休まなければいけないし、返却予定の図書館の本も持ち帰りだし、まるで良いことなし。ふー。
強引に19時帰社にしてもよかったけど、あとあとミスが判明して困るのもいやだし、仕方ないかたまにはね。
色々あって、春すぎあたりに再度異動になりそうです。今度の異動は、正直なところかなり厳しい。
部署的には最重要ポジションになるのですが、その分当たり前だけど大変です。全然望んでないのに…。
ま、やるとなったら腹を括って挑むしかないでしょう。周辺の根回しでも始めておくかな。
①映画
今週も明休みに邦画を1本。サイコーに面白かった!!
ついに“当たり”を引いた感じです。なかなかツボでしたね。
『クヒオ大佐』 2009年 日本
アメリカ空軍の大佐を名乗る男が起こした、被害総額:1億円を超える実際の結婚詐欺事件を基にした映画です。
主演が堺雅人というそれだけの理由で彼女が録画した作品でしたが、観てびっくりのすごく面白い映画でしたね。
あまりにも稚拙な手口とふんだんに盛り込まれたユーモアのせいで、゜結婚詐欺’という題材の暗さを感じません。
ただ、面白おかしいだけではなく、登場人物が醸し出す゜悲哀’な雰囲気がいいアクセントになっていますね。
中でも、クヒオ大佐が生い立ちを語るシーンの描き方にはやられました。台詞と背景のギャップ、見事すぎます。
タイトル、題材、いかにもB級といったジャケットなど、お金を出してレンタルするには勇気がいるとは思いますが、
「もう1本なにか借りたいけど…」なんてチラリとも思うときがあれば、ぜひお勧めします。損はしませんよ。
総合点:90点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『吉田類の酒場放浪記 五反野 やきとり市松』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 ~大船渡の豊かな恵みで丸ごとイタリアン!~』
『食彩の王国 高原レタス』
『BS世界のドキュメンタリー タリバンに売られた娘』
『BS世界のドキュメンタリー ハマス・熱情の女』
『プラネット・ベイビーズ イタリア・ベネチア ~愛情たっぷりゴンドリエーレの家族~』
『プラネット・ベイビーズ フィリピン ~母は出稼ぎ、父は涙の子育て~』
『アメリカの町 バーモンド州グラフトン ~ニューイングランドの美しい町~』
『SONGS スターダストレビュー』
●サッカー
『オサスナ 対 レアル・マドリード 1-0』
チーム状況が上がらないながらも何とか堪えていたレアルですが、ついに敗れてしまいました。
イグアインが離脱中とはいえ、カカーも復帰してロナウドにエジルにディ・マリアに…という攻撃陣をみれば、
アウェー戦とはいえ無得点で敗れるのが不思議です。それほど今のレアルは得点を奪うのに苦労しています。
急遽獲得したアデバヨールがカンフル剤となるのかどうか、CLも再開となる今月が今シーズンの勝負処でしょう。
それにしても、1点を追う状況とはいえ、まとめて3人を一気に交代するモウリーニョの采配には驚きました。
あまりお目にかかることのない光景だけに、強烈に印象に残りましたね。結果として実らずとも、感服しましたよ。
●本
『東京番外地』 (完)
『世界の食文化 10 アラブ』 (完)
●惣菜
『シーフードカレー』
『牡蠣フライ』
『豚肉野菜巻き』
『鶏肉、大豆、人参の炒り煮』
『ジャーマンポテト』
『野菜サラダ』(夕食用)
明日はメキシコ友達と飲み会です。関内~野毛でハシゴします。たっぷり飲みますよ。
なんと2軒目に押さえている店は、『酒場放浪記』で紹介されたお店の姉妹店なのです。楽しみすぎる!!
写真をお楽しみに。
それではまた。
1月最終
週明けです。昨日から寒いですね。最高気温が7度だってさ。風がないだけ幾分ましではありますが。
でも、明日から週半ばにかけて暖かくなるようで、水曜現場の僕としては助かります。目指せ10℃越え!
①ラー博
土曜日は予定通り、ラーメン博物館&漫画喫茶をたっぷりと満喫してきました。丸々1日の外出です。
出発前に簡単な惣菜を2品ほど作り、新横浜まで地下鉄に乗りっぱなしでラーメン博物館到着が11時過ぎ。
週末とはいえ12時前ということもあり、昼食に訪れた2軒とも並ぶこともなくスムーズに食べることが出来ました。
12時近くからはさすがに混雑が始まって、20分以上も並ぶ店もあったりと、思っていた以上の賑わいでしたね。
一時期のラー博ブームは過ぎたとはいえ、“ラーメン”の持つ集客力というのはスゴイなぁと再認識しました。
ラーメン以外にも駄菓子や射的、型抜き、各種イベントもあり、大人から子供まで楽しめるということもあって、
子供連れの家族が多かったですね。縁日のような雰囲気は、子供にとってラーメンよりも大好物だもんね、
今回は僕も彼女も、昼:2杯&夜:3杯と計5杯のラーメンを胃袋に収めました。彼女も5杯食べるとはな…。
これで半年くらいはラーメンを食べようという気にはならないでしょう。次回訪問は初夏あたりになりそうです。
とりあえず、今回食べたラーメンの内訳,と、駄菓子屋さんの写真をどうぞ。
昼 ①『札幌らーめんの駅 味噌ラーメン(大)』
②『支那そばや 塩らぁめん(小)』
夜 ③『山形赤湯 龍上海本店 醤油ラーメン(小)』
④『札幌らーめんの駅 塩ラーメン(小)』
⑤『熊本 こむらさき 豚骨ラーメン(小)』
①らーめんの駅・味噌ラーメン ②支那そばや・塩らぁめん
⑤熊本 こむらさき 豚骨ラーメン ⑥駄菓子屋には子供が似合うね
それと、昼食と夕食の間を過ごした漫画喫茶では、映画が公開されたばかりの『GANTZ』を読んでみました。
映画版のCMばかり観ていたので期待はしていませんでしたが、読み始めたら止まらなかったですね。面白い!
意外とギャグ要素も多いし、エログロは容赦ないし、各要素がそれぞれしっかりと描けているのではないかと。
ただ、戦闘シーンが長すぎるのと、パターンの繰り返しに飽きる点もありますが、面白かったなホントに。
②映画
週末は1本。今月はあまり鑑賞数が伸びなかったですね。来月はもう少し頑張ります。
今週の明休みは彼女お勧めの面白い邦画を用意しているので、ちょっと楽しみだな。
『キャピタリズム ~マネーは踊る~』 2009年 アメリカ
マイケル・ムーア作品を観るたびに、アメリカにだけは住みたくない!と思ってしまいます。
前作の『シッコ』も悲惨でしたが、今作も負けず劣らずです。“マイケル・ムーア”を考慮しても、厳しい現実だ。
パイロットの年棒がファーストフード店の店長よりも低いというのは、資本主義理論的には正論なわけだからね。
廃墟に近いデトロイトの街を眺めると、遠くない将来の日本を想像してしまいます。転換しよう、いい加減に。
総合点:85点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『嵐にしやがれ』
『人志松本の○○な話』
『千原ジュニア 地球の喋り方』
『もう1度酒場放浪記 四谷 味の店・きよの』
『日本全国!駅弁めぐり ~西日本“おかかご飯”“元祖鯛鮨 鯛の舞”~』
『食彩の王国 寒鰆』
『アクターズ・スタジオ ライザ・ミネリ自らを語る』 (前編)
『アクターズ・スタジオ ライザ・ミネリ自らを語る』 (後編)
『BS-hi プレミアム8 未来への提言 スローフード協会会 カルロ・ペトリーニ』
『いのちドラマチック 麹菌 ~美味なる生命体~』
●サッカー
『アジア・カップ決勝 日本 対 オーストラリア 1-0』
『エルクレス 対 バルセロナ 3-0』
ザック体制初公式大会で、いきなり結果が出ましたね。何はともあれ、優勝は価値があります。
とはいえ、勝ったのが不思議なくらいの内容でしたね。完全に相手FW陣のミスに助けられました。
南アW杯の印象から一変、今大会はDFライン(特にセンター)が信じられないくらい脆かったかなと。
裏には抜け出されるは、1対1でもあっさりと抜かれるわと、あまりにも淡白すぎますよ。安心感がまるでなし!
中沢・闘莉王には及ばないとはいえ、せめてその座を脅かすくらいの実力を示して欲しかったです。
ま、課題はコパ・アメリカで浮き彫りになるでしょう。でも、おめでとうザックJAPAN!!
●本
『離婚家庭の子供の気持ち ~面接交渉実態調査アンケートとインタビュー~』 (完)
『東京番外地』 (途)
●献立
土昼: 外食(ラー博)
土夜: 外食(ラー博)
日昼: キムチ鍋
日夜: キムチ鍋残り+〆(うどん)
今日は月曜日なので、買物をしてから帰宅です。無駄な残業はしないで、17時には上がりますよ。
今週は彼女が残業が多くなりそうなので、夕食準備や風呂掃除は僕の担当になりそうです。頑張るか。
平日に明休みになるのは悪くないけど、炊事洗濯が重なると案外忙しいのがねぇ。仕方ないとはいえ…。
たまには平日の昼間っからビールでもあおってみたいです。でも、飲んだらすぐに眠ってしまいそうだな。
それではまた。
ラーメン
金曜日です。いよいよ今月も残すところ今日を含めてあと4日ですね。
まだまだ寒い日が続くとはいえ、ゆっくりとですが日も伸びてきたし、春へと向かっているなぁと感じます。
そういや、今年は昨年と比べると花粉の量が半端じゃなく多いようですね。ま、僕は全く関係ないですけど。
とはいえ、花粉症って突然発祥するようだし、明日は我が身かもしれません。何とか無事に乗り切りたいです。
さて、明日は彼女と新横浜へお出かけです。お目当てはもちろん、7ヶ月ぶりとなる“ラーメン博物館”ですね。
ようやく彼女の中で“ラーメン熱”が湧き上がってきたようで、明日は昼食も夕食も“ラーメン三昧”の予定です。
(僕は前回の訪問のあと、博多と東京でそれぞれ1度ずつラーメンを食べているので、それほど久々でもない)
今回は昼食のあと夕食までの時間を、漫画喫茶で過ごす予定です。ラーメンに漫画にと、堕落の極みですね。
『課長・島耕作』を読みきる!と張り切っている彼女を尻目に、僕はこれといって読みたい漫画がないんだよなぁ。
なんとか明日までに候補を2~3作品くらい挙げておきたいところです。適当にググってみようかな。
①新人くん
去年の秋から新たに仲間に加わった新人君が、現場の職人さんからかなりブーイングを受けています。
異動してきてまだ3~4ヶ月ということで、仕事の段取りが悪いのは何とか目を瞑ってもらっているようですが、
ミスした時の“言い訳”の多さに皆さん我慢がならないようですね。曰く、“仕事できねぇのに口だけ達者”だと。
ま、悪い子じゃないので何とかフォローしようと思いましたが、あまりの“言い訳”に苦笑いしか出来ませんでした。
だって、言い訳の種類がこれ↓ですよ。
職人さん: 『何でこんなことになるんだよ!!』
新人くん: 『だって、僕のマニュアルには載ってなかったんですよぉ…。』
これはフォローできないでしょさすがに。まさか“マニュアル”が飛び出してくるとは、僕も思いませんでしたね。
ただでさえ“言い訳ご法度”の世界なのに、「マニュアルに…」なんて論外だよなぁ。俺でもキレてしまいそうだ。
「すみませんでした!」と頭を下げれば済むし、それが1番簡単だと思うのだけど、それができないってのはなぁ。
ちなみに新人君は25歳です。20代も後半に突入するというのに、他人事ながら「大丈夫か?」と心配になります。
②映画
平日は1本。予定通り、明休みでの邦画です。
今年は鑑賞ペースが遅いせいか、HDD内がだぶついてきました。今週末も時間がないしなぁ。
しかも、来月はアカデミー賞があるということで、面白そうな作品が目白押しとますますタイトです。まいった。
『色即ぜねれいしょん』 2009年 日本
みうらじゅんの自伝的小説を田口トモロヲが監督して映画化した青春モノです。
冴えない文科系の高校生と友人を中心に、様々な出会いや恋愛を通して目覚める自我を追うストーリーですね。
典型的な青春映画のパターンでもあり、僕も好きなジャンルではありますが、いまいちピンときませんでした。
ひと昔前とは違って自分自身も30代に突入すると、この類の映画を楽しめなくなるのかと一瞬落胆しましたが、
先週末に観た『アドベンチャーランド~』はすごくハマったので、原因は年齢ではなく作品の出来なのでしょう。
とにかく、ストーリー云々というよりも若手役者の演技がひどすぎます。“上手い下手”以前のレベルでした。
どうしてもこの作品が気になるという方には、映画よりも原作の小説をお勧めします。半額でも借りるのは…。
総合点:55点
③記録としてのメモ
●番組
『宮川大輔×ケンドーコバヤシのあんぎゃー』
『嵐にしやがれ』
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『やりすぎコージー』
『吉田類の酒場放浪記 下高井戸・魚魚魚』
『もう1度酒場放浪記 新宿西口・カブト』
『大使館の食卓 各国パーティー料理レシピ10』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 ~瀬戸内・広島の牡蠣料理に腕ふるうフレンチシェフ~』
『アクターズ・スタジオ ロバート・レッドフォード自らを語る~前編~』
『アクターズ・スタジオ ロバート・レッドフォード自らを語る~後編~』
『BS世界のドキュメンタリー シリーズ爆走年 ~コンロンビア・ボゴタ~』
『同じ屋根の下で ~豆腐屋 四角い物語~秋田県鹿角市~』
『アインシュタインの眼 赤ちゃん・運動発達の神秘』
『SONGS 佐野元春』
●サッカー
『アジア・カップ 日本 対 韓国 2-2』
『レアル・マドリード 対 マジョルカ 1-0』
日韓戦に相応しい激闘でしたね。翌日は5時半起きでしたが、そんなことも忘れるくらい面白い試合でした。
贔屓目なしに、韓国よりも日本のほうが試合を優位に進めていたと思います。最後の失点は頂けませんが。
いよいよ決勝はオーストラリアとの対決です。今大会でのノルマ(予選免除)はすでに達成してはいるものの、
これまでの対戦成績、今後のアジア予選等を考えれば、決勝如何に関わらずガツン!とかまして欲しいですね。
それにしても、香川の怪我は残念だ。海外初挑戦となった今季前半戦で脅威の活躍を見せていただけに、
本人としてもドルトムントとしても痛恨の極みでしょう。今季絶望となると、チームも優勝は厳しいかもなぁ。
試合内容とは別に、韓国選手のゴール後の侮蔑的パフォーマンス(猿の真似)が話題になっていますが、
非東洋人ならまだしも、同じYELLOWの韓国人が日本人に対する侮蔑として『猿の真似』を選ぶとは笑えます。
俯瞰してみれば、日本人も韓国人も中国人も何ら差のないfuck'in Yellowだって。東洋人は東洋人なんだって。
●本
『漂流するトルコ ~続・もう1つのトルコの顔~』 (完)
『怪食対談 あれも食ったこれも食った』 (完)
『ニッポンの刑務所』 (完)
先週読んだ『もう1つのトルコの顔』が抜群に面白かったので、昨年発売された続編を借りてみましたが…、
語られているテーマは同じとはいえ、前作と比べると躍動感がほとんどなく惹き込まれることの少ない出来でした。
著者とトルコの付き合いを考えれば理解もできますが、あそこまで愚痴っぽいと読んでいてゲンナリとします。
前作から20年以上の月日が流れたということが、大きな要因なのかもしれませんね。んー、残念だ。
●惣菜
『おでん』
『ヒレカツ』
『牛肉とシメジのオイスター炒め』
『牡蠣、ネギ、椎茸の中華風』
『じゃがいもとジャコの炒り煮』
『ブロッコリーと海老のサラダ』
『しらす丼』 (木夜)
『豆腐、干し海老、干し椎茸の中華スープ』 (木夜)
昨日は明休みで1日中自宅にいたということで、当日の夕食の準備をお願いされてしまいました。
とはいっても、まともに作るのは中華スープだけなので、“料理をする”というほどのことでもないわけですが。
『シラス丼』はその名の通りの料理で、刻んだ大葉(多目に)・胡麻・タレ(醤油とみりん)を用意しておいて、
買ってきたシラスを、丼に盛ったご飯が見えなくなるまでぶっかければ出来上がりのお手軽どんぶりです。
簡単で美味しいので、炊事を手抜きしたいときにはピッタリの料理ですね。シラスの塩気が玄米と相性良し!!
そろそろ帰ろうかな。金曜日なので、会社→図書館→中国語講座というお決まりのパターンです。
昨日の明休みを利用して、これまでの復習を1時間くらいしっかりと勉強しました。面白さが増してきています。
来期は1つ上のクラスを取れるかな。できれば金曜日の夜に講座があるといいのだけど、まだ未定だそうです。
最悪、明休みの木曜夜でも仕方ないか。うまくハマってくれるといいなぁ。
それではまた。
和心
週明けです。月曜日なので、暇を持て余しながら仕事をしています。夕方からドライブにでも行こう。
今週は金曜日まで晴天が続くようですが、最高気温は9℃止まりとなかなか厳しい寒さです。風もあるようで。
一時期は沈静化したかにみえた社内でのインフルエンザも、直属の上司が倒れるなど復活した模様でもあるし、
しかもその上司は“仕事命”の性格なので、完治しないうちに出社しそうだし、気をつけないといけませんね。
明日からは、通勤時だけでなく社内でもマスクをして過ごすことにします。不快ですが、仕方ないか。
いきなり話は飛びますが、香里奈主演のドラマ『みさきNO.1』の番宣を見てふと頭によぎったのですが、
生徒役が『ごくせん』や『LOOKIES』のように不良じゃなくて、東大を目指すエリート君とかだったら面白いなぁと。
でも、『フリーター、家を買う』の作業着姿よりも、ドレス姿のほうがさすがに似合ってはいますね。当然ですが。
っていうよりも、土方現場にミニスカートで出勤する女子社員なんていねー!と毎回突っ込んでいましたけど。
ま、このクールはドラマを観る予定がないので、視聴率比べだけして楽しみたいと思っています。
①和心
土曜日はかねてからの予定通り、地下鉄の隣駅近くにある『和心』にて夕食を頂いてきましが・・・、
今回は“予算を気にせず好きなだけ食べる”ということで意気込んだことが、完全に裏目に出てしまいました。
最初に生ビールを注文したあと、とりあえず第一弾のオーダーということで本日のお勧めに書かれている、
お造りをはじめとした“生モノ”を片っ端から全て注文したところ、2人共あっという間に満腹になってしまいました。
(1人前の量が意外と多かったうえ、刺身のぶつ切りがたんまり入った海鮮サラダがアホみたいに大皿だった)
途中で追加注文した“天麩羅の盛り合わせ”は何とか食べ終えましたが、これ以上は食べる気が起こらず、
〆の稲庭うどん(温)を2人で1つ食べ分けて終了と、何だか不完全燃焼な気持ちのまま終わってしまいましたね。
煮物や焼物にも美味しそうなメニューがあっただけに、自業自得とはいえ乱雑な注文の仕方に後悔しましたよ。
やはり、何にしろ物事には“節度”が必要だなと、改めて思いました。近いうちに、改めて再訪したいと思います。
そんなわけで、写真はその“生モノ”より2品のみアップ。ま、どれもすごく美味しかったので、念のため。
●お店イチ押しの“和牛ウニ巻き” ●白子ポン酢もボリュームがすごい
『和心』という名前の通り、メニューは全体的にあっさりとした味付けのものが多かったですね。魚≧肉でした。
ただし、“金華豚ヒレカツ”や“仙台牛炙り握り”など肉メニューもあるので、魚が苦手な人も楽しめるでしょう。
付き出しもしっかりと手が掛かっているし、どの料理も美味しく、値段以上に満足度の高いお店だと思います。
ファミレスだらけの中田/立場駅周辺にあって、横浜中心部まで出なくとも本格的な料理を味わえるというのは、
僕らのような“ノン・ファミリー層”や高年齢層にとっては何よりも貴重ですね。近隣の方、ぜひ行ってみて下さい。
店名: 『季の旬彩 和心』
住所: 泉区中田南3-7-5 りんどう中田ビル2F
電話: 045-392-8839
②映画
週末は3本の鑑賞。今年はこのくらいのペースが限界です。
『抱擁のかけら』 2009年 スペイン
ある事故を機に失明した映画監督の過去に秘められた、1人の美女を巡る愛と憎悪のラブ・サスペンスです。
男性を狂わす妖艶な女性をペネロペ・クルスが演じています。最近、彼女の出演作の鑑賞機会が多いなぁ。
ラストまで緊張感もあり、どんよりと暗いストーリーということでラブ・サスペンスとしては悪くはないと思います。
ただ、ペネロペの魅力を出し惜しみしているというか、この役どころにしてはもう1つ物足りないと感じました。
前回の『ボナペール』とは違って、大富豪の愛人という“まさに!”という設定だけに、もっと毒々しくても良かった。
愛憎劇で且つ120分を超えてくる長尺のわりに、これといって何も残らない作品ではありました。まぁまぁです。
総合点:80点
『アドベンチャーランドヘようこそ』 2009年 アメリカ
学費を稼ぐために地元の寂れた遊園地で働くことになった童貞の大学生のひと夏を追った青春コメディです。
『スーパーバッド・童貞ウォーズ』のグレッグ・モットーラが監督ということで、いわゆる“アホコメ”ともいえますが、
今作は“アホ”よりも“甘酸っぱい青春”に重心が寄っているので、誰もが楽しめる仕上がりになっていますね。
もちろん、全編に渡ってふんだんに“くだらなさ全開”の笑いが用意されているので、アホコメ好きも納得ですよ。
こういった作品には珍しく、主要人物の家庭背景など設定が細やかに描かれている点がなかなか秀逸です。
“青春コメディ”というと内容薄めのイメージがありますが、案外としっかりしたストーリーだなと正直思いました。
ヒロイン役は『トワイライト』で名を馳せたクリステン・ステュワートで、影のある大人びた役がピッタリなんだなぁ。
そして、主役の童貞青年は何かと話題の『ソーシャル・ネットワーク』で主演を務めるジェシー・アイゼンバーグ、
彼らのハイと先の遊園地のボスがアホコメには欠かせないビル・ヘイダーと、役者が揃っているのも◎ですね。
総合点:90点
『愛とセックスとセレブリティ』 2009年 アメリカ
金満女性のヒモをして気楽に暮らす青年が、街のカフェに勤めるウェイトレスに恋に落ちるラブ・ストーリーです。
容姿端麗のジゴロ役をアシュトン・カッチャーが演じていて、それだけの理由で彼女が録画してしまいました。
あえて言及するまでもないですが、内容ゼロのどうしようもない作品です。観るだけ、完全に時間の無駄でしょう。
何しろ、肝心のウェイトレスに出会うシーンまで、延々30分もそこかしこでのSEXシーンの連発ですからね。
わずか100分の本編でそこまで時間を割く必要があるのかい!と思わず突っ込んでしまいたくなりますよ。
ただ、ラストは見事な裏切り方です。これは完全にやられました。捨て台詞といい、ここだけは評価できるかな。
総合点:30点
③記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『ひみつの嵐ちゃん』
『人志松本の○○な話』
『にけつっ!!』
『中国 麺ロードを行く #16 中国五大麺の1つ・鯉魚焙麺 -河南省開封市-』
『日本全国!駅弁めぐり #17~18 北陸“能登食べまっし”“越前かにめし”他』
『食彩の王国 牡蠣』
『BS世界のドキュメンタリー シリーズ医療の現場から 予防接種大論争』
●サッカー
『アジアカップ カタール 対 日本 2-3』
『バルセロナ 対 ラシン・サンタンデール 3-0』
晩酌をしながら観戦したアジアカップでしたが、正直燃えました。まさか2度のリードを逆転するとは…。
相手が開催国(ホーム)のカタールであり、しかも退場者を出しながらの逆転劇は、もの凄く価値がありますね。
そして、準決勝の相手は永遠のライバル韓国に決定と、ここに来てようやく僕もアジアカップに本腰が入ります。
お互いにフルメンバーでの公式戦って久しぶりじゃないかい??若いチームだし、すごくいい経験になるでしょう。
バルセロナは相変わらずの強さです。他のチームと力の差がありすぎて、観ていて“気”が入らないですね。
この試合も開始5分も経たないうちに先制、前半のうちに追加点と、もはやお決まりの展開で試合を決めました。
あとは来月再開のCLですね。準々決勝でのアーセナル戦は最高に面白い試合になるでしょう。楽しみだなぁ。
●本
『貧困のリアル』 (完)
『怪食対談 あれも食った、これも食った』 (途)
『漂流するトルコ ~続・トルコのもう1つの顔~』 (途)
●献立
土昼: 茄子とバジリコのトマトソースパスタ
土夜: 外食(和心)
日昼: 豚キムチうどん
日夜: おでん
久々に“おでん”の登場!下準備にむっちゃ時間が掛かるので滅多に作ってくれませんが、これが美味いんだ。
彼女が作ってくれるのは、三種出汁(昆布・鰹節・干し椎茸)と塩だけで、お汁の味付けをするシンプルなもので、
以前に料理番組で有名なおでん専門店“こなから”の主人が紹介していたレシピを基本にしているとのことです。
(当然ですが面識があるわけでもなく、お店に伺ったこともないのに、彼女は勝手に“師匠”と呼んでいる)
昆布も鰹節も干し椎茸もドドーン!と大量に投入するので、醤油を入れずともしっかりと色づくのですよこれが。
調理中に漂うお出汁の香りといい、シンプルで優しい口当たりといい、思わずため息が漏れる味わいです。
冬の最中、美味しいおでんが揺らぐ土鍋を彼女と向かい合って頂く食卓って、幸せの完成形だと思いますね。
今日は17時15分に上がります。いつもの月曜日のように、買物をしてから帰宅です。
今夜の夕食もおでんなのだ!!昨夜よりも味が染みているんだろうなぁ。むちゃくちゃ楽しみです。ムフフ。
本当はビールも飲みたいところだけど、まだ月曜日なので我慢です。明日はちょいと忙しくなりそうだからね。
それではまた。











