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ケジャン


金曜日です。地震からちょうど1週間ですね。被災地から離れた横浜にいても、とても長い1週間でした。
ガソリンや物資不足、計画停電、原発問題など、有益/無益を含めて情報ばかりが溢れている現状ですが、
慌てず、騒がず、情報に踊らされず、余計な動きをせず、黙々と冷静に日々の日常生活を送りましょう。

それにしても、カップ麺やティッシュ、水などの買占め模様を傍から眺めると、集団心理の恐ろしさを感じますね。
うちの近所でも、月曜18時時点でスーパーやドラッグストアから上記品物類が見事に店頭から消えていました。

目の色変えてカップ麺を3~4個手に入れたところで一体どうするというのか、僕にはまるで理解ができません。

だってさ、カップ麺を食べる状況とは、電気はなくともガス(もしくはコンロ)でお湯を沸かすことが前提なわけで、

お湯を沸かすことができる火力があるのなら、米でも乾麺でも粉モノでも炒めモノでも何でも調理可能じゃないかと。

店頭から品物が消えうせることに対する焦燥感も分からなくはないけれど、何事も冷めた目線が必要ですよね。

ドタバタ感ばかりが取りざたされる計画停電とはいえ、停電となる時間帯はちゃんと発表されているわけだし、

その時間帯を避けてお米を炊くなり惣菜を作り置きするなり、普段通りの生活をするに何ら問題はないはずです。

落ち着いて日々の生活を送ることで、せめて復興作業の妨げになるようなことはしないよう気をつけたいですね。


そんなことを思いつつも、BBCやCNNなどのニュースサイトをざっくり斜め読み程度ですがチェックしていると、

慌てふためいているのは日本人というよりも、アメリカを筆頭に海外のお国々ではないかと思ってしまいます。

地震から2日後の日曜日の時点で、放射能対策の防護服を着込んで原発の対処をする作業員の写真が、

BBCやCNNだけでなく、なんとあの“メトロ”(バンクーバーの無料新聞!)にまで堂々と載っていましたから。

もちろん、原発の問題が注目されるのは当然のことですが、あの写真の載せ方はいたずらに不安を煽るよなぁ。

“東京、横浜からも離れることを考慮”なんていう数カ国の避難勧告も、ちょっと大袈裟すぎるのではと思います。

でも、すでに最初の避難用飛行機(アメリカ)が、約100人ほどを乗せ台湾へと飛び立ったようですよ。(BBCより)

そりゃさ、自国民のことを考えればわからなくもないけれど、そんな恐怖に怯えなくたっていいじゃないか。



①計画停電~横浜橋商店街


というわけで、昨夜は計画停電の影響で市営地下鉄が夕方から19:20まで上大岡~湘南台が不通となりました。

18時半には関内駅に着いてしまっていたので、とりあえず地下鉄に乗って2駅ほど先の阪東橋で途中下車を。

地上に出てすぐの『横浜橋商店街』と周辺を、暇つぶしがてらブラブラと散策しながら復旧を待つことにしました。

噂どおり、活気のある商店街でしたね。アーケードが400M近くも伸びていたかな。なかなかの異空間でしたよ。

八百屋、肉屋、魚屋の3トップはもちろん、惣菜や食事処、生活用品店などの通常の商店街の景観に加えて、

韓国人が多く暮らす周辺の土地柄を反映する、韓国系の惣菜や食料品店の多さがこの商店街の特色でしょう。

ずらりと並べられた色々な具材のキムチがどれも美味しそうでした。“生牡蠣のキムチ”なんてのもあったな。


その中で、小さな韓国惣菜店の軒先に張られた“ケジャンあります”というチラシが目についてしまいました。

次の瞬間、思考もなく自動的な動きで入店し、『見せてケジャン!』と惣菜屋のおばちゃんに迫ってしまいました。

ただでさえ夕食時で空腹なのに、まさかの“ケジャン”で誘惑されるなんてどう考えても抗いようがないですよね。

もちろん、即購入しましたよ。立場周辺じゃ絶対に手に入らないし、何といっても安い!3連休の肴にズバリです。

この商店街には同じように韓国系の惣菜屋さんが多いせいか、キムチなどがどれも低価格なのがいいですね。

たまに立場のイトーヨーカドーで“手作りキムチ”を売る屋台が来たりもしますが、値段は1.5~2倍はしますから。


木曜日なのでビールは我慢しましたが、帰宅して停電明け後の夕食と一緒にちょっぴり味見だけはしましたよ。

さすがに唐辛子の辛味は鋭いですが、後からまろやかな甘みと蟹から出る旨みがじんわりと追いかけてきて、

殻にしゃぶりついて吸い出した渡り蟹の濃厚な味わいと絡みあいながら、口中に至福の美味が広がります。
やっぱり、これはビールが必要ですね。米じゃなく、お酒が合います。今夜の晩酌が楽しみだなぁ。

    

      ●このボリュームで1000円!                 ●旨辛い身にしゃぶりつく!!


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②映画


今週平日は1本。3連休はたっぷり鑑賞したいところですが、全ては計画停電次第ですね。

ま、僕はともかく、彼女が『映画どころじゃない!』という気分なので、どうにもならないとは思いますが。


『彼女を見ればわかること』 2000年 アメリカ


ロスに住む5人の女性の悩みや想い、人生をそれぞれに描いたストーリーで構成されたオムニバス映画です。
サンダンス映画祭特集でHDD内に残った最後の1本ですね。長引きましたが、ようやく鑑賞し終えました。


不倫、妊娠、シングル、同性愛だけでなく、認知症や盲目の親類の介護や死が迫る恋人の存在などなど、

1つ1つの短いストーリーに、主人公が抱えるじっとりとした問題が前面に押し出されているのが特徴的ですね。

何か答えを導き出すというわけでもなく、含まれるテーマをそのまんま観客に投げ渡すようなストーリーなので、

そのときの観る側の心理状態や生活状況それぞれの凸凹に、何かしらスッポリと当てはまるのではと思います。

製作側の感情移入の少なさが、この映画


5つのストーリー全てが女性メインで描かれているので、男性より女性のほうが汲み取れる部分が多いでしょう。

鑑賞後は言いようのない“モヤモヤ感”が残るかもしれませんが、たまにはそんなのも悪くはないのかなと。


総合点:80点

③記録としてのメモ

●番組


『アメトーク』


『吉田類の酒場放浪記 西鉄久留米・屋台キング』
『キッチンが走る 春待つ山里で創作四川料理 ~群馬県旧六合村~』
『産地発!たべもの一直線 広島・呉市発 はっさく』

『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 奥能登の美食を受け継ぐ!オーストラリア人シェフの作る絶品イタリアン』

『BS世界のドキュメンタリー ソンミ村 虐殺の真実 (前編)』
『BS世界のドキュメンタリー ソンミ村 虐殺の真実 (後編)』

●本

『隠された風景 ~死の現場を歩く~』 (完)
『さもなくば喪服を』 (途)

●惣菜

『鶏の唐揚げ』
『豚肉とピーマンのソテー、削り節かけ』
『鶏団子、ブロッコリー、まいたけのクリームソース煮』
『タラと3種キノコのキムチ炒め』
『切干大根、いんげん、人参のきんぴら』

『粉吹きじゃがいも』



今日は金曜日ですが、いつもの“図書館→中国語講座”というお決まりのコースはお休みです。

なぜなら、先生が中国へ緊急帰国してしまったからです。図書館も開館時間を短縮して17時までだし。

とりあえず、今月は中国語講座は休講となるみたいなので、暇をみつけて1人で勉強していかないとなぁ。

あと、図書館が17時までしか空いていないので、会社帰りに寄れないというのが相当ダメージです。

そんなわけで、明日は土曜日ですが、わざわざ桜木町の坂の上まで出向いて本を借りに行ってきます。

ま、明日は自宅近辺が夕方~22時が停電で、夕食はその辺りで外食予定なのでついでといえばそうだけど。


明日の夕食は韓国料理屋へ行く予定でしたが、美味しいケジャンを手に入れたら韓国料理欲が満足してしまい、

急遽、桜木町周辺のお店に変更することになりました。珍しく、詳細が全く未定です。おそらく無難に既存店でしょう。


それではまた。

地震


日曜日です。さすがに金曜日は更新できませんでした。金曜と月曜分を合わせて、本日更新します。

とりあえず、僕も彼女も無事です。横浜でも揺れが最も激しい場所で働いていましたが、大丈夫でした。

2人とも当日中に帰宅できたし、自宅は皿一枚割れていなかったし、申し訳ないくらい通常の生活が送れています。

しかし、凄まじい事態ですね。TVで流れる映像を眺めながら、ただただ唖然とするばかりです。言葉にならん。


地震のあと仕事は即中止となりました。停電だし、オフィスは壊滅状態だし、仕事とか言ってる事態じゃないし。

同僚のほとんどが駅まで社バスで向かったのですが、大渋滞で2時間近く掛かったと。信号も動いてないからね。

自宅まで歩いて帰れる距離じゃないので、僕は数人と会社に居残りました。泊まって翌日落ち着いたら帰ろうと。

停電になったとはいえ、会社に居れば屋根も水もトイレも食料もあるし、とりあえず情報が混乱していたので。

蝋燭の明かりで夜を凌ぎながら、歩いて帰宅中の同僚や車で帰宅中の同僚から続々と入る渋滞情報を判断し、

22時半に帰宅することにした隣部署のボスの車に便乗して、特に渋滞に巻き込まれることもなく23時半頃帰宅。

作り置きしていた惣菜で夕食を取っていると彼女も帰宅。同僚2人と横浜からタクシーで3時間掛かったようです。

彼女の母経由で無事であることは知っていましたが、彼女が帰宅した瞬間は本当に安堵しましたね。良かった。


最終的に被害がどのくらいの規模になるのか想像もつきませんが、ただ無力感と共に見守るほかありません。

激昂せず、感情的にならず、余計な動きをせず、努めて冷静にいつも通りの日常生活を送りたいと思います。


①映画


先週は2本。昨日から実家に帰っているので、これ以上観ることもないでしょう。


『ウィスキー』 2004年 ウルグアイ 


1年前に亡くした母親の墓石建立式のため、久しぶりに顔を合わせることになった折り合いの悪い兄弟と、

兄弟の間を埋めるために、妻として振舞って欲しいと兄から頼まれた女性の3人が過ごす数日を追うドラマです。


ぎこちない3人の関係性が、少ない台詞と起伏のない淡々としたストーリーの中でうまく浮き彫りにされてました。

噛み合わない性格と個性が醸し出す可笑しみが、微笑ましいユーモアというよりも孤独な哀しみを感じるのは、

幸せな家庭を築いた弟、工場を経営する独身の兄、そこで働く偽装妻を要請された女性それぞれの境遇で、

立場や形は違えども、捉えようのない“人生に感じる一抹の寂しさ”というものを描きたいからなのかと思います。

良い意味で無駄な説明がないので、台詞の間や表情、仕草など“観客が汲み取ってナンボ”という映画ですが、

ゆっくりと感情移入しながら斟酌すればするほどに深みの増す、じんわりとした味わいを感じる作品ですね。

タイトルの『ウィスキー』とは飲み物のそれではなく、カメラを撮影する前の掛け声です。『はい、チーズ!』です。

ウルグアイ以外の南米の国はどうなのかな?こうゆうのって、案外と気になってきますよね。


総合点:85点

『さまよう刃』 2009年 日本


1人娘を少年2人組みに無惨に殺されて、自ら復讐を果たすべく犯人1人を殺害し、もう1人を追いかける父親と、

“容疑者”として彼を追いながら、被害者遺族と立法の狭間にある感情に思い悩む刑事を中心としたドラマです。


東野圭吾の同名小説の映画版ですが、このパターンによく見受けられるようにどうしても密度が薄いですね。

特に、ラストシーンの“結論”に至るまでの父親の葛藤が、全くといっていいほど描かれていないのが残念。

あのようなエンディングを迎えるのであれば、それなりに父親の感情の揺れ動きを出してもらわないと困ります。

原作に縛られるのもわかりますが、描くべく重点ポイントをしっかりと見極めなければ映像化する意味ないって。

竹之内豊演じる刑事の葛藤なんて、映画版に限っていえば一切省いたって何ら影響はないですからね。

逆に、中途半端な刑事の動き(特にラストシーン)が目障りで仕方なかったですよ。あんなの許されないでしょ。


本筋とは関係ないですが、竹之内豊かの演技力にげんなりしました。ペアを組む伊東四郎に失礼なくらいです。

どうしてもこの作品が気になるという方は、映画なんか観ないで小説を読みましょう。

総合点:50点


②記録としてのメモ

●番組

『ロンドンハーツ』

『吉田類の酒場放浪記 西鉄福岡・おでん安兵衛』

『キッチンが走る! ~早春マグロ祭り!三浦半島味めぐり~』
『大使館の食卓 駐日ギリシャ大使館』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 ~相模湾の幸を生かす!小田原漁港直結のイタリアン~』

『アインシュタインの眼 寿司 ~脅威の手が生む世界~』
『アインシュタインの眼 バレーボール ~世界に打ち勝つスーパープレー~』

『にっぽん原風景紀行 教会が見守る小さな漁村 ~熊本県天草市崎津~』
『にっぽん原風景紀行 温もりの湯治場暮らし ~山形県肘折温泉郷~』

『プラネットベービーズ インドネシア ~バリ島・母となる日~』
『プラネットベービーズ アラスカ ~極寒の子育て・父が教えるユピックの誇り~』


『BS世界のドキュメンタリー ホーチミンルートを行く ~勝利に導いた2万kmの戦略~』
 
『J-POP 青春の80年代』


●本


『世界の食文化 16 フランス』 (完)
『大阪食堂 なにわっ子の★★★グルメ案内』 (完)

『隠された風景 ~死の現場を歩く~』 (途)

『さもなくば喪服を』 (途)


●惣菜


『ししゃもの南蛮漬け』

『牡蠣フライ』

『蛸、ピーマン、セロリのマヨ炒め』

『茄子の肉挟み揚げ』

『ポテトサラダ』

『ししとう、じゃこ、大豆の炒り煮』


●献立


土昼: 外食(薫々堂&鉄板焼き)

土夜: 外食(実家近くのすし屋)

日昼: うどん

日夜: 和風たらこパスタ(予定)



僕も彼女も金曜日中に帰宅できたので、翌日の土曜日は普段どおりに午前中は惣菜作りに励みました。

昼食は買い物ついでに大好きなパン屋さんに寄ってつまみ食いと、駅近くにある鉄板グリルの店を初挑戦です。


まずはパン屋さん。僕らの大好きな『薫々堂』です。長後街道・立場交差点近くの生協の側にあります。

店主はフランスのパン職人認定資格を持っているそうで、なぜ泉区という片田舎に店を出したのか不思議なほど。

菓子パンから惣菜パンまでどれを食べても美味しいのですが、何といってもお勧めは“焼きたて”のパンですね。

数種類のパンが1回:1~3個と少しずつ焼きあがるので、店内で10分程待てば何かしら“焼きたて”が入手可能です。

電話で問い合わせれば、お目当てのパンの焼き上がり時間も教えてくれるというのも素晴らしいサービスです。

暖かい日差しを浴びながら、ベンチに座って熱々の美味しいパンをほうばると、ほんと幸せを感じますよ。

夜も20時まで営業しているので、近隣の方、ぜひ1度お試しあれ!!


店名: 薫々堂

住所: 横浜市泉区和泉町3857-10

電話: 045-805-0403



 ●奥の椅子に座って焼きたてを食べる                   ●どの種類も美味しいです。


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薫々堂のあとは、立場駅近くにある鉄板グリルのお店に初挑戦です。

この近辺では珍しい小洒落た店構えだし、それこそ引っ越してきた当初から気になってはいたのですが、

“鉄板グリル”という形態に加え、メニューが明らかに素人アイデアのようなものが多く見受けられたので、

食べログで絶賛しているビュアーも何人かいましたが、初挑戦まで2年以上もの月日が経ってしまったのです。

結果、完全な外れでした。久しぶりに『全然美味しくない』と思いましたよ。もう2度と訪れることはないでしょう。

まず、下の写真をごらんください。僕の注文した『塩豚のロースト(生姜ソース)』です。生姜焼きではありません。

色々と言いたい点はあるのですが、何が1番ダメって“料理が温かくない”ということです。鉄板グリルなのに。

お肉はもちろん、アホみたいに盛られたもやし炒めなんか、写真の左側は暖かく、右側は冷めていましたから。

何だかバカにされているような気がして腹立たしかったですね。評価以前の問題です。お金を払う価値なし。

唯一良かったのは、これで『あの店、実は美味しいのかな?』とか気に揉むことがなくなったことくらいかな。


店名: kojiの鉄板bar 藍菴 

住所: 横浜市泉区中田北1-1-3 アークヒルズいずみ2F


  ●一見、美味しそうに思えますが…


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今回の地震がどのくらい仕事に影響するのか、全ては明日の出社後ですね。仕切りなおしだな。

被災地とも密に関わっている部分があるので、オペレーション自体に大幅な変更があるかもしれません。
こんなときに仕事だ何だと言ってる場合でもないけど、現実として日々は止まることなく進んでいくわけで、

仕事でも節電でも募金でも輸血でも、自分のやるべくことを黙々と片付けていくことが最も大事だと思います。


とりあえず、本日はこんなところで。

それではまた。


下町

月曜日です。午前中の雪には驚かされました。職人さんに同情したくなるほどの寒さでしたね。

前日比で-8℃って、ちょっとしたイジメだ。水曜日も予報ではそんなに暖かくはないようで、気合が必要だ。
3月って、気温の乱高下がこれほど激しかったっけか?!んー、毎週水曜日だけ15℃オーバー希望です。


今月末に開催が決まった『寅さんツアー』に向けて、暇な月曜日につけこんで下調べに没頭してしまいました。

柴又周辺散策は1~2時間もあれば十分みたいなので、何かしら“下町関連”でもう1テーマ欲しいところですね。

集合時間前に、早起きして両国周辺にある相撲部屋に出向いて稽古見学ってのもいいかなとか思っています。

あとは飲食だな。ベタに京成立石の商店街あたりを狙っているんだけど、揃って予約不可ってのが厳しい。

せっかくの下町なんで、コテコテの居酒屋を楽しんでみたいなぁというのが僕の強い想いであります。

①映画


週末は4本鑑賞。ようやくHDD内がスッキリとしてきました。

サンダンス映画祭特集が3本ほど残っていますが、これは合間をみて少しずつ観ていくとするかな。

それではどうぞ。


『しあわせの隠れ場所』 2009年 アメリカ


失踪した父親と薬物中毒の母親という家庭環境の中、住むところを転々としながら暮らしてきた黒人の青年が、

裕福な白人家庭に引き取られ、惜しみない支援のもとでフットボーラーの才能を開花させていくというドラマです。

2009年のNFLドラフト1位に選出されたマイケル・オアーの劇的な半生を描いた、実話ベースの物語ですね。


高所得者層&保守的な地域で、異人種が1つの家族になることに対する葛藤がほとんど省かれてはいますが、

“良い話”という方向性に対してのブレのなさ、キャラ設定、ストーリーの厚みなど、完成度は高いと思います。

さらに、脚色されているとはいえ実話を基にしているので、有無を言わさぬ説得力がありますね。ちょっとズルい。

人種融和、キリスト教的コレクト、アメリカンドリーム等、“良き”アメリカ人の好物が全て揃っているのではないかと。

そういった点をよく踏まえたうえで鑑賞するのであれば、鑑賞後の満足感が高いオススメの作品とも言えます。


この作品で念願の主演女優賞を獲得したサンドラ・ブロックですが、贔屓目抜きにして魅力的でしたね。

2児の母にしては美しすぎる気もしますが、あの力強い“眼力”が役柄に真実味を持たせていたと思います。


総合点:90点


『デンジャラス・ビューティー』 2000年 アメリカ


全米NO.1の“ミス・アメリカ”を決めるミス・コンテスト大会に届いた連続爆破テロ犯からの脅迫状の捜査のため、

大会出場者として潜入捜査を命じられた化粧気のない男勝りの女刑事が奮闘する、ポリス・コメディ映画です。

『しあわせの~』に引き続きサンドラ・ブロック主演ですね。別に狙ったわけではありません。念のため。


かなりコテコテな設定ではありますが、手抜きなく行き届いた脚本のため、最後まで笑って楽しめる作品です。

特に主役のサンドラ・ブロック演じる女刑事のキャラ設定は、隅々まで細かく入念に作られていたと思います。

中でも、笑い声の最後が“ブヒっ”と豚声になる点が秀逸。こうゆう要素って、絶対に必要だよねコメディには。

それと、サンドラ・ブロックをミスコン出場者として美しく変身させる指南役を演じたマイケル・ケインがお見事!

物足りなさを感じた相棒の男刑事役をカバーして、コメディ作品に重量感を持たせる存在感はさすがですよ。

最初から最後までテンポもよく、分かりやすい設定と巧みなユーモア等、ほとんど文句のつけどころなしです。


続編が作られたのも頷けますね。鑑賞後の爽快感が気持ちいいです。週末の午後にオススメですよ。

これまで意識していませんでしたが、意外とサンドラ・ブロック好きなのかもなぁと思い始めてきたこの頃です。


総合点:90点


『キャバレー』 1972年 アメリカ


ナチスが台頭しはじめた第二次世界大戦前の1930年代、ドイツはベルリンにある場末のキャバレーを舞台に、

女優を目指す奔放な踊り子やイギリスから来た青年、金持ち貴族など様々な人間模様を描いた映画です。

以前にアクターズ・スタジオのインタビューで鑑賞したライザ・ミネリが、演技に加えて力強い歌声や踊りで魅せ、

圧巻の演技で主演女優賞を獲得するなど計8部門受賞した、70年代を代表するミュージカル作品ですね。


アクターズ・スタジオで語られたライザ・ミネリの生い立ちや経歴があらかじめ頭に入っていたせいもあって、

作品本来の出来以上に楽しんで鑑賞できた気がします。それがなければ、まぁまぁ普通といったところです。

ミュージカル系が好きな彼女はすごく気に入っていたので、この辺りは個人的な嗜好によるのかもしれません。

ただ、強烈な個性の踊り子を熱演したライザ・ミネリは見事。まさにハマり役です。これだけで観る価値ありかと。

それにしても、今年のアカデミー賞の司会をしたアン・ハサウェイもそうでしたが、向こうの女優は歌も上手いね。


場面の端々に見出せるナチスに侵食されていく当時のベルリンの状況など、時代背景の炙りだし方も良かった。

ミュージカル映画が好きという人にはお勧めの作品です。


総合点:85点


『ハート・ロッカー』 2009年 アメリカ


混乱が続くイラク情勢下で、対テロや不発弾の処理などに携わるアメリカ軍の爆発処理班を描いた作品です。

アバターに競り勝ってアカデミー作品賞を受賞したということもあり期待しましたが、完全に肩すかしでした。

予告編で散々に流された爆発瞬間の映像以外(しかも開始すぐ!)、これといって観るべきポイントはないです。

もちろん、爆発処理や戦闘シーンなど臨場感はありますが、戦争映画だけにそんなことは当然の要素であるし、

逆にいうと“臨場感”以外の肉付けがあまりに足りなすぎるかなと思います。映像美に拘りすぎているのかなと。

処理班の隊員が抱える個々の背景や、アメリカ軍隊内でのポジションや力関係など、散発な描写はありますが、

あまりにも情報が少ないせいもあって、捉えどころがなく意図が全く不明なまま消化不良で終わってしまいます。

映画作品としてストーリーを通じて“伝えたいこと”は何か、しっかりと示して欲しいなぁと思いました。

これなら、ドキュメンタリー映画として処理班に密着したほうが良い映像が撮れるよね。


総合点:50点


②記録としてのメモ


●番組


『アメトーク』

『ひみつの嵐ちゃん』

『人志松本の○○な話』


『もういちど酒場放浪記 高知・松ちゃん』

『食彩の王国 菜の花』


『いのちドラマッチック・スペシャル ~先生、いのちって何ですか?~』


『BS世界のドキュメンタリー 告白・カミングアウト』


『アメリカの町 マサチューセッツ州プリマス&ボストン ~アメリカの始まりの町~』


『エレファントカシマシ LIVE at CDJ』


『Jリーグタイム』


●本


『ちいさい・おおきい・よわい・つよい NO.60』 (完)

『屠場文化 語られなかった世界』 (完)

『世界の食文化16 フランス』 (途)


●献立


土昼: 惣菜残り+野菜サラダ+卵とトマトの中華スープ

土夜: 湯豆腐 with 春雨

日昼: 豚しゃぶ with 春菊

日夜: 〆ラーメン(卵+ネギ入り)


ついに実践しました、以前から考えていた“湯豆腐→豚しゃぶ+残りスープで〆ラーメン”のパターンを!!

大量の昆布出汁に豚肉の旨みが加わったスープで作るラーメンは、思っていた以上に美味しかったですね。

何よりも、食事の支度にほとんど時間を取られない点が素晴らしい。休日を思いっきりダラダラと過ごせます。

それにしても、湯豆腐とはつくづく“日本人”を感じさせる料理ですね。まさに究極の和食ではないかと思います。

外国のお客様に出したら「料理の途中じゃないの?!」とか言われそうだな。味わいなさいよグルタミン酸を!!



月曜日なので、残業せずに17時で上がります。買物して、帰宅は18時20分。彼女よりも早いでしょう。

夕食は僕の好きな『茄子肉挟み揚げ』です!久しぶりに、揚げ油を使って調理しました。もちろん彼女が。

普段は揚げ物もオーブンレンジで作るためオリーブ油を大匙2~3程で済むのですが、今回はギットギトです!

ソースで食べようかとも思いましたが、レシピ通りに“カレー塩”なるものを作ってみたいと思います。


それではまた。


先週の暖かさはどこへやら、厳しい寒さが続きましたね今週は。でも、現場に1日しか出なかったので楽勝です。
異動したらヌクヌクと事務所で仕事ができるので、外仕事の辛さともお別れです。仕事はきついけど、身体は楽。

でも、酷暑が予想される今夏の前に異動できてよかったなぁ。みんな去年は本当に辛そうだったからさ。

着込めば防げる寒さとは違って、安全のために長袖を着なければいけない真夏の現場は大変ですから。


①記録としてのメモ

●番組

『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『にけつっ!!』

『吉田類の酒場放浪記 中洲川端・大衆酒場 酒一番』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 大阪のてっぺん・能勢町 里山の恵を生かす仏料理』
『食彩の王国 かんぴょう』

『にっぽん原風景紀行 雅な町人文化と冬の佇まい ~岐阜県高山市~』
『にっぽん原風景紀行 雪国の冬支度と農民歌舞伎 ~山形県酒田市~』
『世界夢列車に乗って ~シリア アレッポから地中海沿岸へ~』

『BS世界のドキュメンタリー モニカとデイビット ~あるダウン症カップルの結婚~』

『BS世界のドキュメンタリー スネジョーク ~核戦争はこうして想定された~』

『いのちドラマチック ラブラドールレトリバー 貢献の秘密』

●サッカー

『バレンシア 対 バルセロナ 0-1』


リーグ戦9試合負けなしと調子を取り戻したバレンシアとのアウェー戦とあって、すごく見応えのある試合でした。

特に前半のバレンシアは攻守ともに勢いがありましたね。バルサは攻撃の形がほとんど作れなかったほどです。

後半は若干息切れしたものの、先制点が決まる後半30分頃まではどちらが勝利してもおかしくない展開でした。

ゴールを決めたのはメッシ。前半の決定機は珍しく外したとはいえ、虎の子の1点を奪うあたりはさすがです。
ラストパスを出したアドリアーノの動きも良かった。出場機会が少ないとはいえ、素晴らしい選手ですね。

厳しい日程が続く中で難敵バレンシアとのアウェー戦を制する、今季でも最も重要なゴールとなることでしょう。


●本 

『離婚と子供 心理臨床家の視点から』 (完)
『屠場文化 語られなかった世界』 (途)

●今週の惣菜

『鯖とごぼうの味噌煮』
『豚ヒレと野菜のソテー』
『豚キムチ』
『餃子』
『こんにゃくと大豆の炒り煮』
『ブロッコリーノ』
『コーンクリームスープ』


今週は豚肉を使った惣菜が計3品(豚ヒレ/豚キムチ/餃子)と、普段よりも肉々しい惣菜が並びました。

彼女から『メニュー考えるの手伝って!』と言われて、頭に浮かんだ料理が“餃子”と“豚キムチ’だったので。

あまりにも貧相な発想に自分でも悲しくなりましたが、男の料理なんてこんなものでしょう。しかし、進歩がない。

それと、僕らは平日の夕飯に必ず納豆を食べるので、惣菜で大豆を使うと全体的に“大豆色”が強くなるなぁと。

基本的に『玄米+納豆』で栄養を補っている僕らの食生活を、これ以上“大豆”に侵されたくはないとも思います。


金曜日なので、図書館→中国語講座のパターンです。今期の授業も残すところあと3回。あっという間だった。

先生の教え方が上手なのか、飽きずに楽しく勉強できるのがいいですね。やっぱり、面白くないとな勉強は。

来期からは授業の進み具合が早くなるので、置いていかれないように頑張りたいと思います。自習必須だ。


それではまた。

ガラ

春到来かと思われた週末の暖かさから一転、みぞれの交じり雨に打たれる冬の寒さに戻ってしまいましたね。

本日が現場日じゃなくて良かったと、オフィスでぬくぬくとコーヒーを飲みながら心底思いました。申し訳ない。

早く本格的に春になってもらいたいものです。今年も花見は大岡川で食べ歩きだな。待ち遠しい。


来期の中国語クラス割が発表されました。引き続き、金曜日の夜に受講することになりそうです。

部署異動してから出席できるかどうかは別として、とりあえず申し込みだけはしておこうかと思っています。

ただ、最低平均出席人数の『8人』を下回る『5人』という僕らのクラスは、来期以降の存続が危ういようです。

初回は『12人』ものメンバーがいたのですが、半年も経つと半分以下になってしまうとは…。なんとか頑張ろう。

おそらく、金曜日は定時で上がれると思うんだよなぁ。とにかく、4月にならないと何ともいえません。


①映画


週末は4本の鑑賞。アカデミー賞の録画枠(生+字幕)、計11時間分はなんとか確保できました。

何だかんだで、今月はけっこうな鑑賞ペースですね。今や、WOWOW抜きにして僕らの生活は考えられません。

なかなかのボリュームになりますが、とりあえずどうぞ。

『エリン・ブロコビッチ』 2000年 アメリカ


アメリカ裁判史上、300億円を超える最高額の和解金を獲得した実際の裁判をベースに作られたドラマです。

2度の離婚で3人の子供を抱え、破産寸前の経済状況の中、正式な法律教育も受けていないのにも関わらず、

汚染物質を垂れ流し続けた大企業を訴えるための資料や調査を集めて裁判に挑んだ女性の物語ですね。


120分を超える長尺ですが、物語の進め方がうまいせいもあるせいか最後まですんなりと観ることができました。

序盤に“エリン・ブロコビッチ”の苦しい経済状況や惨めな暮らし、奔放な性格をしっかりと押し出したあとに、

メインとなる裁判関連へとストーリーが続くので、感情移入がすごく容易であるという点が秀逸だと思います。

さらに、肝心の法廷シーンはバッサリと省くなど、思い切りのよい捨取選択が見事ですね。すばらしい決断です。

こういった訴訟をテーマにした映画で法廷シーンを描かないというのは、実に難しく勇気がいる決断ですよね。

監督をはじめ、製作陣の手腕と熱意が感じられる、素晴らしい仕上がりの作品だとすごく感心させられました。


この作品で主演女優賞を獲得したジュリア・ロバーツの演技も光ります。(ちょっと足が長すぎるけど)

通常料金でレンタルしても、損はしない映画だと思います。お勧めです。


総合点:95点


『17歳の肖像』 2009年 イギリス


オックスフォード大を目指す優等生の高校生の女の子が、年上の男性との出会いをきっかけにして導かれる、

学校生活では味わえない世界や、限られた将来への疑問など、揺れ動く思春期の一時を描いた作品です。


ただでさえ背伸びしたい年頃に加え、一流大学を卒業しても先生や公務員くらいしか道がない当時の状況では、

退屈な学校生活と比較して、一見華やかに映る世界へ飛び込んでしまいたい気持ちは痛いほどわかります。

60年代初頭というまだまだ閉塞的な社会背景を踏まえながら鑑賞すると、彼女の鬱屈がよく伝わってきますね。

どこか新しい未知なる世界へ飛び出したいという願望と、思春期特有の一途すぎる直情的な感情の発露など、

物語が進むに連れて変化する様々な表情を見事に演じきった主演のキャリー・マリガンも素晴らしかったです。

冷静に考えると、中年ロリコン親父の物語ともいえるのですが、それを押さえ込む清廉な美しさがありました。


でもさ、年上に憧れるのも分かるけど、背伸びせず年齢に見合った恋愛をすることも大切ですよね。

洒落たレストランやクラブ、高級ホテル云々なんて、ある程度の年齢になればいくらだって体験できますから。

“その年齢にしかできないこと”っていうことが、実は人生で最も価値があることなのではないかと僕は思います。


総合点:80点


『恋人よ帰れ!我が胸に』 1966年 アメリカ


ある事故で負った怪我を過大報告し、保険金をせしめようとする義兄弟をコミカルに描いた作品です。

昔の作品特有のゆったりとしたテンポと、カチっと決まった台詞やアングルなどには忍耐が強いられますが、

どこか憎めないキャラクターと、爽快な“人間賛歌”で終えるエンディングなど、古き良き作品だなぁと思います。

しかし、邦題とストーリーがこれほどマッチしないのも珍しいですね。恋人自体、そもそも存在しないですから。

あと、すごく久しぶりに白黒映画を観て思ったのは、“白黒”から“カラー”に切り替わるときのインパクトって、

いまの“3D”どころの騒ぎじゃなかったのではないかと思います。白黒だと、天気さえよくわからないもんな。


総合点:70点


『鈍獣』 2009年 日本


何度殺しても死なない不死身の作家を中心とした不条理ミステリーです。脚本は宮藤官九郎。

元々は舞台作品だったものをクドカン自らが書き直して映像化した作品ですが、どうもピンときませんでした。

不可解なストーリーと演出のテンションが噛み合っていないような印象でした。最後まで距離を感じましたね。

本筋とは全然関係ないけど、ユースケ・サンタマリアが真木ようこの胸を揉むという演出があるのですが、

『少年メリケンサック』では宮崎あおいの胸を同じくユースケ・サンタマリアが揉むシーンを思い出してみると、

もしかして、クドカンとユースケ・サンタマリアの間で何らかの“取引”が成立しているのかと勘ぐってしまいます。

“ギャラ低くてもいいから、今回も胸を揉ませる演出いれてよ!お願いっ!!’みたいなさ。下衆ですみません。


総合点:50点

②記録としてのメモ

●番組

『アメトーク』
『人志松本の○○な話し』

『ひみつの嵐ちゃん』

『食彩の王国 新たまねぎ』
『食彩の王国 こはだ』
『食彩の王国 うどん』
『産地発!たべもの一直線 厚木市発・豚肉』

『もう1度酒場放浪記 高知・葉牡丹』


『ディープピープル 気象予報・航空編』


『いのちドラマッチック トラフグ ~毒を抜かれるいのち~』


『アメリカの町 ルイジアナ州ユーニス、オペルサース ~ケイジャン音楽の響く町~』


『SONGS ゆず』


●サッカー


『デポルティボ・ラ・コルーニャ 対 レアル・マドリード 0-0』


よもやドローも許されないレアルですが、苦手としているアウェーのデポルティボ戦で勝ちきれませんでした。

ロナウドのシュートがポストに阻まれるなど不運もありましたが、数度の決定機を逃したのが最大の原因ですね。

特にベンゼマは酷かった。折り返しを当てるだけというシーンでさえダフってたからな。これは庇いきれないよ。

翌日の試合に勝利したバルセロナとの勝ち点差は再び「7」となり、優勝を狙うには痛すぎるドローでしたね。


●本


『大阪食文化大全』 (完)

『大阪今昔散歩 ~彩色絵はがき・古地図から眺める~』 (完)

『性犯罪被害にあうということ』 (完)

『離婚と子供 心理臨床家の視点から』 (途)


●献立


土昼: シーフードドリア

土夜: 白菜と肉団子の鶏ガラスープ鍋

日昼: シーフードドリア

日夜: 鍋残り+〆のうどん


週末メニューも土曜日にまとめて作ってしまったので、両日ともゆったりと過ごせました。準備してあると楽だ。

しかも、具材の下準備からホワイトソース作りまで、諸々の手間が非常に面倒なシーフードドリア作りは、

僕が歯医者の定期健診に行っている間に彼女が全部済ませておいてくれたので、さらに楽をしてしまいました。

そして、“鶏ガラ”から抽出したスープで作った『白菜と肉団子の鶏ガラスープ鍋』が最高に美味しかったです。

わずか100円ちょっとで、これだけ料理が美味しくなるというのは何と素晴らしい食材なのだ“鶏ガラ”は!!


    ●たった108円なのに、偉い!!             ●じっくりと旨みを抽出します


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今日はいつも以上に暇な月曜日なので、さっさと17時に上がります。雨は止みませんが、買物をして帰宅です。
録画してあるアカデミー賞の授賞式を、延々と観ることになりそうだ今夜は。日付が変わる前に何とか寝たい。

助演はどちらも『ザ・ファイター』から受賞となったようですね。エイミー・アダムスを応援していたのだけど残念。

それにしても、クリスチャン・ベイルは圧倒的な存在感ですね。歯並びまで変えるっていう執念が凄すぎる。

バットマンでのイケメンキャラとはとても同人物とは思えません。キアヌ・リーブスもこれくらいすればいいのに。


明日から3月ですね。残されたのんびりと過ごせる時間を存分に満喫して4月を迎えたいと思います。

それではまた。