シュークリーム
金曜日です。それにしても今日は暖かいですね。最高気温は20℃と、2月とはいえ春の陽気です。
本日は午前中のみですが現場に出ていたので、暖かな陽射しを浴びながら気持ちよく仕事ができました。
ただ、海際は風がすごく強かったな。花粉に敏感な職人さんは、しきりに目のかゆみを訴えていました。
外仕事だと逃げようもないし、薬を飲めば眠くなるし、ほんとやっかいですね花粉症って。
残業して20時半に帰宅した火曜日、冷蔵庫を開けると美味しそうなシュークリームとプリンがありました。
彼女の会社近くの平沼橋商店街にある、創業明治33年という老舗の“和菓子屋”さんで購入してきたとのこと。
老舗和菓子屋×シュークリームとプリンなんて、随分とおかしな響きをもつ組み合わせではありますが、
他の和菓子を差し置いて、このシュークリームがお店の“売り上げNO.1”なのだそうです。いいのかそれで?!
『ちい散歩』でも紹介されたというあからさまな売り出し文句に、彼女も1度乗っかってみたというところでしょう。
ま、普通に美味しかったです。でも、絶賛すべきほどの感動はありませんでした。あくまでも“普通”ですね。
とりあえず、写真だけ載せておきます。
どうせなら、桜餅とか和菓子が食べたかったですね。今度買ってきてもらおうかな。
田中屋や小粋なビストロをはじめ、廃れたとはいえ平沼橋商店街はなかなか面白そうなお店が揃っています。
あえて訪れるには中途半端な立地ですが、横浜中心部とはまた違った味わいがあるのでお勧めですよ。
店名: 寿々喜菓子舗
住所: 横浜市西区平沼1-6-20
①映画
平日は明休みに邦画を1本。今回は“永ちゃん”の追っかけ映画です。
そういや、いよいよ月曜日に迫りましたねアカデミー賞が。HDDに録画枠を空けるのがギリギリだ。
5時間以上に及ぶ式典を月曜日帰宅後に録画鑑賞するために、彼女は火曜日に有給を取ったみたいです。
ま、アカデミー賞とリーガを観るためにWOWOWに加入しているので、それくらい気合入れても悪くないよな。
『E.YAZAWA ROCK』 2009年 日本
よもや還暦を迎えたとは信じられないほど衰え知らずで精力的に活動を続ける“永ちゃん”こと矢沢永吉の、
ライブ映像はもちろん、リハからレコーディング、本人が語るこれまでの軌跡を収めたドキュメンタリー映画です。
“バイタリティ”という言葉をこれほど見事に体現できる人って、国内外含めて他になかなか想像がつきません。
(あえて揚げるとすれば、どの作品でも夢に出てきそうなほど強烈な印象を残すジャック・ニコルソンくらい)
漲る自信、衰えぬ野望、積み重ねてきた実績、並外れた好奇心と実行力、どれを取ってもずば抜けています。
今すぐにでも管首相のクビを切って、永ちゃんに停滞する日本の舵取りを任せたいくらいに思えてきます。
30年前の映像と、ほんと変わらないですから姿勢も発言も。ブレない姿勢を政治家に教えてほしいくらいだって。
ただ、僕自身が若く感化されやすかった10代後半に比べると、そのバイタリティを受け止めきれませんでした。
ファンは別として、永ちゃん関連作品は若いうちに鑑賞しないと、なかなか同じカタルシスにはまれないでしょう。
総合点:80点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『ロンドンハーツ』
『にけつっ!!』
『吉田類の酒場放浪記 青砥・やきとり石松』
『もう1度酒場放浪記 神楽坂・鶏しず』
『大使館の食卓 駐日カンボジア王国大使館』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 信州・蓼科高原発!冬季フレンチの神髄・ジビエ料理』
『BS世界のドキュメンタリー 忘れられたひまわり ~中国・知識青年たちの戦い~』
『BS世界のドキュメンタリー ブルパン ~あずき菓子はオモニの味~』
『BS世界のドキュメンタリー ギャレス先生、ユース・オペラに挑戦 (1)』
『BS世界のドキュメンタリー ギャレス先生、ユース・オペラに挑戦 (2)』
『BS世界のドキュメンタリー ギャレス先生、ユース・オペラに朝鮮 (最終回)』
『にっぽん原風景紀行 雪深き紙すきの里へ ~岐阜県飛騨市~』
『にっぽん原風景紀行 冬の三陸 あわび巣潜り漁 ~岩手県洋野町~』
『世界・夢列車に乗って シリア北部 ユーフラテス川を往く』
●サッカー
『バルセロナ 対 アスレティック・ビルバオ 2-1』
●本
『牛を屠る』 (完)
『板前修業』 (完)
『大阪食文化大全』 (途)
●惣菜
『ブリ(照り焼き)』
『海老とイカのフライ』
『ポークビーンズ』
『豚肉、春雨、キャベツの醤油炒め』
『海老とブロッコリーのサラダ』
『チーズポテト』
金曜日なので、図書館→中国語コースです。18時に上がる予定なので、スタートに間に合うかな。
先週で今季のテキストは全て終えたので、今日から1ヶ月は発音を中心にみっちりと復習するみたいですね。
とにかく、中国語は発音+四声が違うと全く意味が違ってしまうので、基礎のうちに叩き込まないといけないようで。
しかし、先は長いな中国語を覚えるまでを考えると。“ある程度”に辿りつくまで5年くらい掛かりそうだ・・・。
それではまた。
パスタ
週明けです。いつものようにのんびりとした月曜日です。そのかわり、明日は書類仕事に追われそうだ。。。
もっと早くバトンを回してくれたら、ある程度は月曜日に終えることができるのに、ほんと遅いです前担当が。
そんなわけで、今日は1分たりとも残業をせず、17時ジャストに帰社したいと思います。
先週末の土曜日は予定通り、相鉄いずみ野駅前のイタリアンへランチを食べに行ってきました。
それにしても、いつ訪れても“昭和40年代感”に戸惑ってしまいますね相鉄いずみ野駅前周辺の景観は。
個人経営の小さな書店や「サンデーサンデー」というサンドイッチ屋さん、小さなスナックが軒を並べる有様は、
いくら泉区とはいえ横浜市の駅前一等地とはなかなか信じ難いものがありますよ。逆に、一見の価値有りです。
もちろん、今回のイタリアンも外観は“昭和の喫茶店”といった風情に満ちています。屋根が真っ赤なレンガだし。
ネットの口コミがなければ、入店するのを躊躇うこと間違いありません。外観の写真も撮ってくればよかったな。
イタリアンとは思えない外観の怪しさとは裏腹に、ここのパスタはどれを注文してもなかなか美味しいのです。
横浜中心部に乱立する外観や雰囲気だけ小洒落たレストランよりも、数段上のレベルではないかと思います。
パスタって、食べる機会のわりには“美味しい!”と心底思うことが少ない気がしますが、ここは毎回思いますね。
バスに乗るとはいえ、自宅から15分圏内にこのようなお店があるのは、泉区民としてものすごく感謝しています。
今回注文したお料理はこちら!このあとパン屋に行くのに、カルツォーネの誘惑に勝てなかったです…。
●カルツォーネ ●ヤリイカとパルミジャーノのクリームパスタ
週末のランチは思いのほか混雑するので、子供連れなど4人以上で行く場合は予約するほうが無難です。
ランチ予算は1050円~1300円、サラダとドリンク付きでガーリック・トーストがお替り自由と嬉しいサービス。
年中出しているクーポン券持参で、グラスワインかデザートが一品無料になります。ランチのCPは抜群です。
「近くを通るたびに気にはなっていたけどあの外観が…」という周辺の方がいましたら、ぜひ1度試してください。
店名:アフラテッロ
住所:横浜市泉区和泉町16-3
電話:045-801-8187
①映画
週末は4本。外出したわりには順調に消化できました。でも、HDD内はパンク寸前です。
ま、明休みの木曜日に一気に消化する予定ですが、彼女から『撮りすぎ!』と叱られてしまいました。
でも、つい録画が止まらないんですよね。これからブルーレイを買う方、HDDの容量は多いほうがいいですよ!
それではどうぞ。
『戦場でワルツを』 2008年 イスラエル/フランス/ドイツ/アメリカ
1982年のレバノン内戦に従軍したイスラエル人監督が、欠落した当時の記憶を埋めるために戦友を訪ね歩き、
実際の戦場の様子や難民の大量虐殺事件の全容などを炙りだしながら描いていく、ドキュメンタリー映画です。
内戦というテーマを扱うドキュメンタリー映画でありながら、アニメーション作品というのが際立って異色です。
ただ、全体的に重苦しいトーンで統一されているので、疑問視していたほどは違和感なく鑑賞できましたね。
アニメーションということもあって、“ドキュメンタリー映画”いうよりも“物語”として受け止めてしまいそうでしたが、
パレスチナ難民虐殺事件に辿りつくラストシーンは、凄惨な惨殺遺体を映す当時のニュース映像が流れるので、
急転直下で現実的に引き戻されて、唖然としている間にエンディングという非常に印象深い結末ではありました。
ドキュメンタリー映画として考えると物足りなさを感じる部分も多々ありますが、悪くはない作品だと思います。
鑑賞前にレバノン内戦について調べておけば、もう少し違った目線で観ることができたのかなと。
総合点:90点
『ザ・エージェント』 1996年 アメリカ
チームと選手が交わす契約金や移籍金など、目玉が飛び出るような大金が飛び交うスポーツビジネスの世界で、
用済みの選手はゴミのように捨てられる業界の風潮に対して立ち上がった、理想に燃えるエージェントの話ですね。
エージェントをトム・クルーズ、彼の設立した会社に1人ついていく女性社員をレニー・ゼルウィガーが演じています。
実はこの映画、当時付き合っていた彼女と公開時に池袋の映画館で観たという淡い思い出の作品でもあります。
その思い出を抜きにしても、個人的に評価が高く、誰が観ても面白いと思える映画ではないかと思っています。
恋愛/家族/友情の各要素に加えて、“金じゃないんだ!!”という青っぽい理想を正面きって突き進むあたり、
まさにメジャー系作品の見本ともいえ、且つ脚本と演者の個性が噛み合い高いレベルで仕上がっているという、
(恋愛要素にエリートと子持ちのシングルマザー、友情要素に異人種間を押し出すなど、各設定にもそつがない)
対象年齢層の公約数を広げつつ、それなりのクオリティの高さも併せ持つ、なかなか秀逸な作品ではないかと。
いわゆる“屈託のなさ”が嫌らしくない、いかにもアメリカ的な映画だなと思いますね。トム・クルーズにピッタリだ。
改めて鑑賞すると、『ブリジット・ジョーンズ~』で増量する前のレニー・ゼルウィガーの可愛らしさに胸キュンです。
それと、助演男優賞を受賞したキューバ・グッティング・Jrの個性爆発フットボール選手の演技は見物ですね。
1人でもデートでも、どのシチュエーションにもハマる作品だと思いますよ。ぜひお勧めです。
総合点:95点
『君とボクの虹色の世界』 2005年 アメリカ
NHK-BSで今月特集された“サンダンス・NHK国際映像作家賞”の受賞作品から1本。
不器用にしか自分を表現することができない人々の関わりを、シニカルとユーモアを上手に交えながら、
対象者同士、対象者と観客との適度な距離感を保ちつつも温かな目線で描き出したヒューマン・ドラマです。
捉えどころのないといえばそうなりますが、たまには独立系の映画の世界に浸るのも悪くないものです。
何よりも、主演女優さんが監督/脚本も兼ねていることに驚きました。まだ若いのに、羨ましい才能ですよね。
子役の使い方が絶妙で、中でも小学校低学年の黒人の男の子が素晴らしい存在感を発揮しています。
児童ポルノにあれだけ厳しいアメリカで、よくも規制に引っかからなかったなぁとちょっと驚きもしましたけれど。
映画の内容とは関係ありませんが、そのあたりの“線引き”というものの基準などが気になってしまいました。
総合点:80点
『オーシャンズ』 2010年 フランス
先週の『HOME』に続いての、フランス産ネイチャー系映画です。ただ、説教臭はだいぶ薄まっています。
ま、この手の映画は内容はどれも大筋似たようなものなので、あえて何かコメントすることはありません。
ただ、最初と最後に流れる1匹の“海イグアナ”が海中を悠然と泳ぐシーンは、すごく不思議な感覚を覚えました。
海イグアナの風貌と遊泳姿の“妙”に、「何百万年という進化」というナレーションが特別な響きがありましたね。
総合点:70点
②記録としてのメモ
●番組
『にけつっ!!』 (先々週分)
『アメトーク』
『ロンドンハーツ』
『蔵出し劇場 あの人からのメッセージ ~時代の声を聞け 阿久悠・河島英五~』
『ディープピープル 戦場カメラマン』
『ディープピープル 競泳・背泳ぎ選手』
『ディスカバリーチャンネル・セレクション 地球外生命体』
『BBC EARTH グレート・リフト アフリカの鼓動 #3 サバンナの主役たち』
『いのちドラマチック ~てんとうむし 奪われた飛翔力~』
●本
『離婚家庭の面接交渉実態調査』 (完)
『大阪食文化大全』 (途)
『牛を屠る』 (途)
●献立
土昼: 外食(アフラテッロ)
土夜: しらす丼
日昼: キムチ鍋
日夜: 鍋残り+〆のうどん
土曜は外出したので、夕飯は手抜きで“しらす丼”です。ま、大好物なので何1つ文句はありませんが。
今回確信しましたが、“しらす丼”は白米よりも玄米のほうが合いますね。玄米+塩気って、かなり美味です!
そして、日曜日は再びキムチ鍋の登場。今回は2種類のキムチを使用したのと、味噌を多めに入れたこと、
隠し味に高級オイスターソースを投入した効果なのか、まろやかで深みある美味しいスープに仕上がりました。
そろそろ冬も終わりが見えてきましたが、牡蠣が入手できる限りエンドレスでキムチ鍋を食べ続けたいです。
先週の中国語のクラスで、中国版のドラゴンボールを先生から受講生に各1巻ずつプレゼントがありました。
「いつか読めるようになるといいですね!」なんて笑顔で明るく言われましたが、一体いつになることやら…。
試しにパラパラっとめくってみたところ、中国語云々というよりも単純にドラゴンボール自体が懐かしかったな。
とりあえず、“魔封波”など漢字の技は日本語でも中国語でも同じでしたね。いつか読破してみたいものです。
月曜日なので、買物してから帰宅です。彼女は残業のようなので、先に1人で夕飯を済ませます。
バルセロナ対ビルバオの試合を録画してあるので、食べながらでも観戦するかな。
それではまた。
大雨
金曜日です。昨夜から早朝にかけての強風&大雨には驚きましたね。まるで台風のようでしたよ。
午前中が現場の予定だったのでどうしようかと思いましたが、作業時間の9時には雨が止むという奇跡が!!!
これからは本格的に、自分のことを“晴れ男”と広く公言しても問題なしでしょう。いやー、気分が良いです。
大寒波で引き篭もっていた先週末の代わりに、明日は近辺ですがお昼から出かける予定です。
バスで10分ほどの相鉄いずみの駅前のイタ飯屋でランチを食べ、お気に入りのパン屋へと足を伸ばし、
イトーヨーカドーとドラッグストアに寄って大量に買物をして帰るという、全て泉区内で完結するコースです。
“近所にはファミレスとファーストフードばかり”(事実ではある)と、このブログで文句ばかり言っていますが、
何度か紹介した『和心』や『里味亭』も含めると、数少ないとはいえ遠出しなくとも楽しめなくはないですね泉区も。
そもそも、僕らは毎週のように外食するわけでもないので、この程度の数でも十分といえばそうなんだけどさ。
でも、同じ地下鉄の阪東橋や弘明寺付近の商店街と比べると、やっぱり寂しいなぁとも思います。
①映画
今週の明休みは予定通り撮り貯めしておいた邦画を1本鑑賞しました。しかも、当たり作品です!
来週分もいまのうちに録画しておこうかな。面白そうな作品があるといいけど。
『大洗にも星はふるなり』 2006年 日本
夏の終わりと共に解散した“海の家”のアルバイト仲間が、真冬のクリスマスイブに再び“海の家”に集まり、
みんなの憧れの的だったマドンナを巡って争奪戦を繰り広げる、ほとんど1場面モノのコメディ映画です。
元々が舞台劇ということで、若干大げさな演技に前半はやや戸惑いましたが、徐々にハマってしまいましたね。
こってりとした脚本/演出ですが、本編は106分ほどでテンポも良いので、最後まで食傷にならずに楽しめます。
キャラ設定がしっかりと序盤から出ているし、それがストーリーの重要な要素として反映されているのも良かった。
ま、ほぼ舞台を観ているような感覚で、あえて映画化する意味があったのだろうかと途中から思いもしましたが、
それぞれの回想シーンで見せる、様々な戸田恵梨香の表情がかわいかったので、それで納得することにします。
おそらく、レンタル店でパッケージを眺めて感じるよりも50倍は面白いはずです。お勧めですね。
総合点:93点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『吉田類の酒場放浪記 柴又・食事処 春』
『もう1度酒場放浪記 神保町・兵六』
『大使館の食卓 フィンランド共和国』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 ~美食の伊勢志摩!本場の伊勢海老で極上フレンチ~』
『日本全国!駅弁めぐり ~東北・峠の力餅、米澤牛焼肉重松川辨當~』
『日本全国!駅弁めぐり ~北海道・ほっきめし、日高つぶめし~』
『食彩の王国 ししとう』
『食彩の王国 寒天』
『世界・夢列車に乗って 首都ダマスカス発、シリア鉄道の旅』
『ドイツ・ロマンティック街道 ~ベルツブルクからフュッセン~』
『にっぽん原風景紀行 干しイカと路地が続く漁師町 ~鳥取県・岩美町~』
『BS世界のドキュメンタリー 最後の帰郷列車』
『BS世界のドキュメンタリー キング・コーン~とうもろこしの国を行く~』
『プラネット・ベービーズ ブータン “幸せ”の国の子育て』
『プラネット・ベービーズ アルゼンチン 大草原の核家族・ガウチョの子育て』
●サッカー
『エスパニョール 対 レアル・マドリード 0-1』
●本
『カラシニコフ』 (完)
『墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』 (完)
『大阪食文化大全』 (途)
●惣菜
『イカキムチ』
『回鍋肉』
『帆立とブロッコリーのオイスター炒め』
『鶏肉(ムネ・モモ)のケチャップ炒め』
『蓮根とジャコの炒り煮』
『ひじきとお揚げの煮物』
『トマトと卵の中華スープ』
金曜日なので、18時帰社→図書館→中国語講座のフルコースです。帰宅は22時くらいだな。
そろそろ次期(4月から半年)の授業日程が発表されるようですが、うまい具合に仕事と兼ねあえるか微妙です。
どんなに忙しくても1週間のうち1日くらいは早く上がれるのではと、甘めの読みをしているのですが。。。
せっかく始めた中国語だし、発音から会話になって面白くなってきたところだし、何とか続けたいと思っています。
ま、月:5000円と月謝が格安なうえ、欠席日を振り替えることもできるので、とりあえず申し込みだけはしておこう。
それではまた。
バレンタインデー
週末です。4連休明けなので、軽く休みボケ状態です。ま、今日はほとんど仕事がないのでちょうどいいけどさ。
それにしても、連休中の降雪には驚きましたね。窓からの景色が一面白くて、横浜とは思えませんでした。
最近は都市部で積雪を記録すると大騒ぎですが、僕の幼少の頃は“かまくら”が作れるくらい積もったのになぁ。
彼女に話してもにわかに信じてはもらえませんでしたが、一昔前は“積雪”なんて当たり前だったのだ東京も。
最新型のブルーレイ・レコーダーに、録画した番組の“自動CM飛ばし機能”を搭載するか否かという問題で、
「事業基盤を揺るがしかねない」という民放業界のクレームに配慮し、搭載を見送るという決定に達したようです。
確かに、“CMがあるからこその無料放送~”という民放業界側の言い分には一定の理解ができるとはいえ、
現実的に、どこの誰が録画した番組でわざわざCMを早送りせずに見るのだろうかと、首を傾げざるをえません。
立場にしがみつかないで、新しいCMパターンを考えるとか、もっと建設的な捉え方をしてもらいたいものです。
だいたい、手動の“30秒飛ばし”機能はすでに付いているわけだし、どう考えても難癖にしか聞こえないよなぁ。
①映画
3連休は5本の鑑賞。久しぶりに映画をたっぷりと鑑賞したなという満足感に浸れました。
今週はNHK-BSで面白そうな映画を連発で放送するので、HDD内を掃除できたというのもでかい!
かなり面白い作品もありましたので、長くなりますがまとめてどうぞ。
『50歳の恋愛白書』 2009年 アメリカ
郊外の高級住宅地に住む典型的な“良妻賢母”型の主婦が、夫と親友との浮気を目撃したことを機に、
過去に秘めた壮絶な幼少~青春期やこれまでの生活を振り返り、今後の人生を問い直していくストーリーです。
隣家に済む15歳年下の男性との関係をことさらに強調して『50歳の恋愛白書』という邦題をつけたのでしょうが、
原題の『The Private Lives of Pippa Lee』からも分かるとおり、“恋愛映画”とはまるで別ジャンルのドラマですね。
誰もが羨むような表面上の生活からは伺うことができない、1人の女性が抱える様々なジレンマやギャップなど、
現在~過去を跨ぐ時間軸を交差させて、もの凄く巧みに炙り出していると思います。引き込まれ度がすごいよ。
実際に“激動”どころじゃない人生であるのに、ほとんど抑揚をつけずに静謐に淡々と描いている点が秀逸です。
主演のロビン・ライト・ペン(ショーン・ペンの元奥様)の演技も抜群でした。脚本・役者・演出、全て揃っていますね。
しかし、この邦題は何とかならないもんかね。内容も趣旨もまるで逆だし、作品を貶めているとしか思えません。
地味なストーリーだから客寄せには仕方ないかもしれませんが、史上最低のセンスだな。恥ずかしいです。
総合点:96点
『SR サイタマノラッパー』 2009年 日本
埼玉県北部の小さな町を舞台に、HIPHOPで一旗揚げようと夢見る若者たちを描いた青春映画です。
とはいえ、よくある希望に満ちた“青臭い”青春映画ではなく、息苦しいまでに行き詰まった作風が特徴ですね。
夢と現実の隔たり、田舎町特有の閉塞感、仲間内の序列など、暗くジメジメとした雰囲気の押し出し方が抜群。
それでも、すごく笑えるし、見ていて赤面するし、ジーンと胸にきたり、何だかんだで“青春映画”なんだよなぁ。
結末に物足りなさを感じますが、制作費わずか200万円ということを考えれば、十分すぎるほどの仕上がりかと。
劇中で、AVデビューした高校の元同級生(みひろ)との関わりというのが1つのポイントになっているのですが、
知り合いの女の子がAVに出演していることに対する、何ともいえない距離感というのが面白かったですね。
『昔から淫乱だったの?』と興味本位で聞いてくる仲間に対して、怒りを覚えたりするところなど興味深いかな。
普段オカズに使っているAVに出演している女の子には、全くそういった類の感情を抱かずに観ているくせに、
一旦その匿名性が剥がされて“自分の知り合い”ということが露になると、『そんな目で見るなよ』という欺瞞。
昨年すごく印象深かった本に、『名前のない女たち 企画AV女優20人の人生』というインタビュー集があって、
あまりに強烈な内容に、自らの想像力の欠如を反省させられました。映画とは別ですが、興味ある方はぜひ。
総合点:90点
『噂のモーガン夫妻』 2009年 アメリカ
離婚協議のために別居をしている夫婦が、殺人事件を目撃したために犯人から命を狙われることになり、
証人保護プログラムのもとNYからワイオミングのド田舎で生活することで動き出す、ストレートなラブコメです。
ストーリーの起承転結や登場人物のキャラ設定が明確で、本編が100分ちょいとコンパクトにまとまっている等、
ラブコメとしての必須要綱は全て満たしているし、誰が鑑賞しても大きく外れることのない作品だと思いますね。
主演はヒュー・グラントとサラ・ジェシカパーカーで、こういった軽めのラブコメにはぴったりの配役ではないかと。
のんびりと気軽に鑑賞できるし、週末の午後にのんびりとソファーでくつろぎながら楽しむのに最適ですよ。
総合点:90点
『HOME ~空から見た地球~』 2009年 アメリカ
いわゆる“環境破壊ストップ!エコ大好き”映画です。120分間、延々と説教されているようでヘトヘトに疲れます。
でも、映像は抜群に美しいですね。裏側に何の意味もなく、地球は変化に富んだ美しい惑星だなと思いました。
ま、今後の地球がどのように変化していくのかは分かりませんが、やたらと“エコ”という言葉が氾濫するなかで、
こういった映画でもテレビ番組でも、あまりにも一面的で一方的な情報の垂れ流し方じゃないかなと思います。
“マイ箸”や“買物バッグ”、“ハイブリットカー”が免罪符になるんじゃねーぞ!!と力強く言いたいですね。
総合点:60点
『脳内ニューヨーク』 2008年 アメリカ
妻子に愛想をつかされ、病気を抱えて体調も思わしくなく、不運続きで人生の行き詰まりに思い悩む劇作家が、
獲得した有名な賞で得た大金をつぎ込み、自らの脳内に描く壮大なNYを舞台化することに挑むミステリーです。
現実と虚無、空想の世界が入り混じる非常に難解なストーリーで、正直なところ僕には理解できませんでした。
こういった作風が好きな方には向いているとは思います。でも、体調が万全じゃないと脳が疲れると思いますよ。
総合点:30点
②記録としてのメモ
●番組
『東洋水産R-1グランプリ』
『人志松本の○○な話し』
『ひみつの嵐ちゃん』
『アメトーク』
あまり期待していませんでしたが楽しめました『R-1』。個人的にツボだったのが、AMEMIYAですかね。
先日の“山-1GP”(ガキの忘年会)での1クッションがあったので、出だしから笑いが込み上げてしまいました。
どうせなら優勝して欲しかったですけど、あのネタ1本じゃ無理か。でも、優勝しても売れないもんな『R-1』って。
『ディープピープル 寿司職人』(2回目)
『ディープピープル フォークボール』
いよいよ再開です。しかも、3月からレギュラー放送するようです。これは嬉しいニュースだ!!!
再放送の『寿司職人』は2回目の鑑賞で内容を知っているのにも関わらず、最高に面白かったです。
そして、拡大版で放送された『フォークボール』ですが、佐々木・牛島・村田というビッグネームがそろい踏みで、
かなり奥深いところまで惜しみなく語りつくされる模様に、野球未経験の僕でさえ恐れ入るばかりでしたね。
次回放送テーマは『戦場カメラマン』で、あの渡部陽一さんも出演します。これは見逃せないですよ。
『BS世界のドキュメンタリー 冤罪から救出せよ ~アメリカ無実プロジェクト~』
『BS世界のドキュメンタリー ラゴスの青春』
全く無関係の事件で犯人に仕立てられ、何十年も獄中生活を送ることになるなんて、形容しようがないです。
火がないどころか水浸しでも、煙を立たせることなんて警察/検察にとって簡単なことなのだと再認識しました。
菅谷さんの事件をみれば、日本だって他人事じゃないですよね。ほんと、現実的に最も近い地獄だと思います。
裁判員制度が始まったいま、日本でもこうした“無実プロジェクト”をスタートさせるべきではないかと感じました。
ま、それ以前に取り調べの完全可視化が先でしょうが。なぜに反対意見が出るのか、全く理解不能です。
『いきものがかり みなさん、こんにつあー!!2010~なんでもアリーナ~』
『洋楽ライブ伝説 デビット・ボウイ』
『BBC EARTH グレート・リフト アフリカの鼓動 #2 命の水脈』
●サッカー
『スポルティング・ヒホン 対 バルセロナ 1-1』
ついに連勝記録が止まってしまいましたね。ま、この試合は追いついただけでも良しとしなければ。
いよいよアーセナルとのCL準々決勝も始まるし、これからが我慢を強いられる正念場だと思います。
しかし、同点ゴールとなったビジャのループシュートは美しかった。ほんと、時間が止まったような感覚でしたね。
あんなシュート決めてみたいよなぁ。きっと、その1発を思い出しながら、一生気持ちよく過ごせる気がします。
●本
『世界屠畜紀行』 (完)
『カラシニコフ』 (途)
『大阪食文化大全』 (途)
●献立
金昼: 鯵とトマトのパスタ
金夜: 惣菜の残り
土昼: カレーうどん(餅入り)
土夜: バジルのジェノベーゼパスタ
日昼: 豚団子鍋
日夜: 鍋残りと〆のうどん
今週は上記メニューのほかに、バレンタインデーということでチョコムースケーキも作ってくれました。
彼女が作るお菓子にしては珍しく甘めな仕上がりでしたが、口当たりが滑らかでとっても美味しかったです。
しかし、こうしてみると麺類がやたらと多いですね週末の食事は。ま、平日が玄米一色なので悪くはないけどさ。
あと、豚肉を使う鍋は濃厚な出汁が取れますね。うどんも美味しいけど、中華麺とかも試してみたい感じです。
黒くどんよりとしたスープが、余計な油とアクを丁寧に取り除くことによって済んでいく様はなかなか快感。
今度は、『湯豆腐』→『豚しゃぶ』→『〆の中華麺』で3食分を跨ぎますよ。大量に使う昆布も安くないからね!
さてー、今日は早々と17時にあがりますよ。月曜日なので、買物をしてから帰宅です。18時半には着くでしょう。
彼女も残業はないと思いますが、早く帰宅したほうがスープを仕上げなければいけないので、微妙なところだ。
帰ってからレアルの試合を付き合わないといけないのが若干面倒でもあります。結果もすでに知っているしね。
自分の応援しているチームのライバル・チームが勝つ試合ほど、観ていて面白くないものってないですよ。
それではまた。
雪
それにしても、予報どおりに雪ですね。屋根や車に薄っすらと積もっている光景は、さすがに興奮しました。
ただ、最高気温が5℃前後という寒さは堪えます。明日も寒いようなので、予定していたランチを取りやめました。
とはいえ、このあと19時から中国語なので、気合を入れて外出しなければいけないのです。うー、、きついぞ。
①映画
明休みに観る予定だった邦画(佐々木希主演)を彼女に消されてしまったので、今回は洋画で。
佐々木希主演の映画は、彼女曰く“観る価値ゼロ”だそうです。ま、わからなくもないけど。
『ジュリア』 1977年 アメリカ
アカデミー賞を前に毎年のように放送される『過去の受賞作品特集』からの1本です。
劇作家:リリアン・ヘルマンの回想録を原作に、動乱の時代を生きた女性の友情と愛の物語ですね。
すごくストレートな脚本なので、登場人物の背景を詳しく知らなくともそこそこ楽しめるのではないかと思います。
ただ、予備知識なしで鑑賞するとB級サスペンスです。ストーリーの奥深いところが理解できないので当然だけど。原作の回想録を読んでみたいと思いました。検索したら図書館にあったので、今度借りてみようかな
総合点:70点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『やりすぎコージー』
『にけつっ!!』
『食彩の王国 たこ』
『吉田類の酒場放浪記 町屋・大衆酒場栃木屋』
『もう1度酒場放浪記 北千住・氷見』
『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 ~栃木路から全国へ・地場産を生かした本格シェフ!~』
『産地発!たべもの一直線 ~三重・熊野市発 サンマの丸干し~』
『マグベス世界遺産紀行 チュニジア・アルジェリア・モロッコ』
『BBC EARTH 2011 グレート・リフト アフリカの鼓動 #1』
『アメリカの町 ミネソタ州ブレイナード 冬の楽しみがある町』
『BS世界のドキュメンタリー 過ぎし日々の旋律』
『BS世界のドキュメンタリー 甘いチョコレート 苦い現実』
『アインシュタインの眼 ペンギン 水陸両用!脅威の運動能力』
『プレミアム8 SONGS 平原綾香』
●本
『日米のシングルファーザーたち ~父子世帯が抱えるジェンダー問題~』 (完)
『しきたりの日本文化』 (完)
『世界屠畜紀行』 (途)
●惣菜
『八宝菜』
『チンジャオロースー』
『鰤の大葉巻き竜田揚げ』
『ポテトコロッケ』
『茄子の田舎煮風』
『ピーマンのきんぴら』
今週は木曜日まで4日分の惣菜ということで、そこまで種類を作らなくて済みました。
しかも、来週分の惣菜も3連休に分散して作ることができるので、普段の週末よりだいぶゆとりがあります。
今回はメインのおかずに僕の好きな料理がずらりと並んだので、お弁当も夕食もすごく楽しみでした。
下準備に時間が掛かるので『八宝菜』は登場頻度が少ないだけに、個人的には“御馳走”感が強いですね。
次回作るときは、茹でから殻剥きまで全行程を請け負うということで“うずらの卵”を投入したいと思います。
彼女は生理痛がひどいようで、痛み止めの薬を飲んだせいか午後はぐっすりと寝込んでおります。
今夜の食事は惣菜の余りもので済ませるようなのでちょうどいいか。こうゆうとき、既に作ってあると便利ですね。
中国語へ出掛ける前に、風呂掃除をしないとな。さっさとブログをアップして、早めに終わらせるとしますか。
それではまた。


