ラーメン | m-yazawaのブログ

ラーメン

金曜日です。いよいよ今月も残すところ今日を含めてあと4日ですね。

まだまだ寒い日が続くとはいえ、ゆっくりとですが日も伸びてきたし、春へと向かっているなぁと感じます。

そういや、今年は昨年と比べると花粉の量が半端じゃなく多いようですね。ま、僕は全く関係ないですけど。

とはいえ、花粉症って突然発祥するようだし、明日は我が身かもしれません。何とか無事に乗り切りたいです。


さて、明日は彼女と新横浜へお出かけです。お目当てはもちろん、7ヶ月ぶりとなる“ラーメン博物館”ですね。

ようやく彼女の中で“ラーメン熱”が湧き上がってきたようで、明日は昼食も夕食も“ラーメン三昧”の予定です。

(僕は前回の訪問のあと、博多と東京でそれぞれ1度ずつラーメンを食べているので、それほど久々でもない)

今回は昼食のあと夕食までの時間を、漫画喫茶で過ごす予定です。ラーメンに漫画にと、堕落の極みですね。

『課長・島耕作』を読みきる!と張り切っている彼女を尻目に、僕はこれといって読みたい漫画がないんだよなぁ。

なんとか明日までに候補を2~3作品くらい挙げておきたいところです。適当にググってみようかな。


①新人くん


去年の秋から新たに仲間に加わった新人君が、現場の職人さんからかなりブーイングを受けています。

異動してきてまだ3~4ヶ月ということで、仕事の段取りが悪いのは何とか目を瞑ってもらっているようですが、

ミスした時の“言い訳”の多さに皆さん我慢がならないようですね。曰く、“仕事できねぇのに口だけ達者”だと。

ま、悪い子じゃないので何とかフォローしようと思いましたが、あまりの“言い訳”に苦笑いしか出来ませんでした。

だって、言い訳の種類がこれ↓ですよ。


職人さん: 『何でこんなことになるんだよ!!』

新人くん: 『だって、僕のマニュアルには載ってなかったんですよぉ…。』


これはフォローできないでしょさすがに。まさか“マニュアル”が飛び出してくるとは、僕も思いませんでしたね。

ただでさえ“言い訳ご法度”の世界なのに、「マニュアルに…」なんて論外だよなぁ。俺でもキレてしまいそうだ。

「すみませんでした!」と頭を下げれば済むし、それが1番簡単だと思うのだけど、それができないってのはなぁ。

ちなみに新人君は25歳です。20代も後半に突入するというのに、他人事ながら「大丈夫か?」と心配になります。


②映画


平日は1本。予定通り、明休みでの邦画です。

今年は鑑賞ペースが遅いせいか、HDD内がだぶついてきました。今週末も時間がないしなぁ。

しかも、来月はアカデミー賞があるということで、面白そうな作品が目白押しとますますタイトです。まいった。

『色即ぜねれいしょん』 2009年 日本


みうらじゅんの自伝的小説を田口トモロヲが監督して映画化した青春モノです。

冴えない文科系の高校生と友人を中心に、様々な出会いや恋愛を通して目覚める自我を追うストーリーですね。

典型的な青春映画のパターンでもあり、僕も好きなジャンルではありますが、いまいちピンときませんでした。

ひと昔前とは違って自分自身も30代に突入すると、この類の映画を楽しめなくなるのかと一瞬落胆しましたが、

先週末に観た『アドベンチャーランド~』はすごくハマったので、原因は年齢ではなく作品の出来なのでしょう。

とにかく、ストーリー云々というよりも若手役者の演技がひどすぎます。“上手い下手”以前のレベルでした。

どうしてもこの作品が気になるという方には、映画よりも原作の小説をお勧めします。半額でも借りるのは…。


総合点:55点


③記録としてのメモ

●番組

『宮川大輔×ケンドーコバヤシのあんぎゃー』
『嵐にしやがれ』
『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『やりすぎコージー』

『吉田類の酒場放浪記 下高井戸・魚魚魚』
『もう1度酒場放浪記 新宿西口・カブト』
『大使館の食卓 各国パーティー料理レシピ10』

『スペシャリテ紀行 皿の上の物語 ~瀬戸内・広島の牡蠣料理に腕ふるうフレンチシェフ~』

『アクターズ・スタジオ ロバート・レッドフォード自らを語る~前編~』
『アクターズ・スタジオ ロバート・レッドフォード自らを語る~後編~』

『BS世界のドキュメンタリー シリーズ爆走年 ~コンロンビア・ボゴタ~』
『同じ屋根の下で ~豆腐屋 四角い物語~秋田県鹿角市~』

『アインシュタインの眼 赤ちゃん・運動発達の神秘』


『SONGS 佐野元春』

●サッカー

『アジア・カップ 日本 対 韓国 2-2』
『レアル・マドリード 対 マジョルカ 1-0』

日韓戦に相応しい激闘でしたね。翌日は5時半起きでしたが、そんなことも忘れるくらい面白い試合でした。
贔屓目なしに、韓国よりも日本のほうが試合を優位に進めていたと思います。最後の失点は頂けませんが。
いよいよ決勝はオーストラリアとの対決です。今大会でのノルマ(予選免除)はすでに達成してはいるものの、
これまでの対戦成績、今後のアジア予選等を考えれば、決勝如何に関わらずガツン!とかまして欲しいですね。

それにしても、香川の怪我は残念だ。海外初挑戦となった今季前半戦で脅威の活躍を見せていただけに、

本人としてもドルトムントとしても痛恨の極みでしょう。今季絶望となると、チームも優勝は厳しいかもなぁ。

試合内容とは別に、韓国選手のゴール後の侮蔑的パフォーマンス(猿の真似)が話題になっていますが、
非東洋人ならまだしも、同じYELLOWの韓国人が日本人に対する侮蔑として『猿の真似』を選ぶとは笑えます。
俯瞰してみれば、日本人も韓国人も中国人も何ら差のないfuck'in Yellowだって。東洋人は東洋人なんだって。

●本

『漂流するトルコ ~続・もう1つのトルコの顔~』 (完)
『怪食対談 あれも食ったこれも食った』 (完)
『ニッポンの刑務所』 (完)

先週読んだ『もう1つのトルコの顔』が抜群に面白かったので、昨年発売された続編を借りてみましたが…、
語られているテーマは同じとはいえ、前作と比べると躍動感がほとんどなく惹き込まれることの少ない出来でした。
著者とトルコの付き合いを考えれば理解もできますが、あそこまで愚痴っぽいと読んでいてゲンナリとします。
前作から20年以上の月日が流れたということが、大きな要因なのかもしれませんね。んー、残念だ。

●惣菜

『おでん』
『ヒレカツ』
『牛肉とシメジのオイスター炒め』
『牡蠣、ネギ、椎茸の中華風』
『じゃがいもとジャコの炒り煮』
『ブロッコリーと海老のサラダ』
『しらす丼』 (木夜)
『豆腐、干し海老、干し椎茸の中華スープ』 (木夜)


昨日は明休みで1日中自宅にいたということで、当日の夕食の準備をお願いされてしまいました。

とはいっても、まともに作るのは中華スープだけなので、“料理をする”というほどのことでもないわけですが。

『シラス丼』はその名の通りの料理で、刻んだ大葉(多目に)・胡麻・タレ(醤油とみりん)を用意しておいて、

買ってきたシラスを、丼に盛ったご飯が見えなくなるまでぶっかければ出来上がりのお手軽どんぶりです。
簡単で美味しいので、炊事を手抜きしたいときにはピッタリの料理ですね。シラスの塩気が玄米と相性良し!!



そろそろ帰ろうかな。金曜日なので、会社→図書館→中国語講座というお決まりのパターンです。

昨日の明休みを利用して、これまでの復習を1時間くらいしっかりと勉強しました。面白さが増してきています。

来期は1つ上のクラスを取れるかな。できれば金曜日の夜に講座があるといいのだけど、まだ未定だそうです。

最悪、明休みの木曜夜でも仕方ないか。うまくハマってくれるといいなぁ。


それではまた。