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週明けです。すごく良い天気でしたね。最高気温も18度と、引き続き12月とは思えない暖かさだしさ。
しかし、明日は天気が崩れるようです。そして、現場へ出る水曜日の最高気温はぐっと下がって11度・・・。
しっかりと防寒対策をしないと、まじで風邪引くな。
正月休みは高速道路のETC割引効果で、新幹線は空いているだろうとのほほんと構えていましたが、
金曜日に帰りの社バスで流れていたラジオから『正月は割引なし』と聞き、慌ててネット予約をしましたが…。
往復(行き:30日、帰り:3日)ともにほとんど埋まっていて、喫煙車しか予約することができませんでした。
何とか並びは確保することができましたが、3列席だから窓側と真ん中になるだろうし、散々な結果ですよ。
「早めに予約したほうがいいよ」と言っていた彼女(嫌煙家)からは、「だから言ったでしょ!」と責められるし、
この類の予約の不手際は僕自身が最も嫌っていることでもあるので、ちょいと自分に腹が立ちましたね。
僕らのような“仕方なく喫煙者”という乗客が多いことを願うしかない。煙の中で3時間はつらいもんなぁ。
①飲み
週末の土曜日は美容院でスッキリと短髪にしてもらって、そのまま実家へ泊まりました。
翌日曜日は横浜へ引き返すがてら、新宿にて高校時代の友人と予定通りの梯子酒を満喫です。
月曜日からの仕事を考えて早めの集合(17時)だったこともあり、2軒目で解散した時点でまだ21時。
湘南新宿ラインに乗って戸塚で地下鉄に乗り換え、22時には帰宅と余裕のある動きができたのが良かったですね。
『酒場放浪記』の影響からどうしても煮込みが食べたくなり、『もつ焼』を中心にお店を探していたのですが、
すごく評判の良かった“思い出横丁”のお店は、16時半に下見(当然予約は不可)に行った時点ですでに満席。
近くには空席のあるお店もありましたが、横丁独特の怪しい雰囲気を感じたので今回は回避することに決め、
急遽待ち合わせ場所を定番の新宿3丁目に変更して、1店目は『焼豚』のお店からスタートをすることに。
特別に美味かったというわけでもないですが、念願だった煮込みとハツ刺しなどを堪能できたの満足でした。
しかも、18時までは生ビールを含め大方のドリンクが1杯:299円ということもあって安く上がったのも◎ですね。
2軒目は逆方向へ趣向を変えて、ちょいとお金を払って美味しい天麩羅でも食べようということで、
同じ3丁目ですが新宿駅近くへと移動して、近辺では有名な“新宿つな八”の『つのはず庵』へと入店。
ま、僕も友人も31歳といい年齢ですし、たまにはこういったお店で飲んだって不相応ではないですよね。
店内は期待通り、エントランスから客間まで高級感が溢れていて、天麩羅を味わう前からすでに満腹でした。
とりあえず、1軒目でだいぶ胃を満たしてきたということもあって、料理の注文は控えめにしておきながら、
『旬の盛り合わせ』、『鱈の白子』、『鮟肝』を注文。そして、場の雰囲気に流されて日本酒を頼みました。
毎回恒例の写真です。この辺は高級店だろうが関係ありません。ちなみに、この2品だけで8500円位しました。
●旬の天麩羅盛り合わせ ●鮟肝
美味しい天麩羅と料理に舌鼓を打ちながら、何となく分かったような顔をして日本酒も追加で1合お代わりをして、
久しぶりの再会ということで、お互いに積もる話を満足ゆくまで語ったところでお開きという流れになりました。
毎回そうですが、とりとめもなく喋っているだけなのに、最後にはうまい具合にまとまっているんですよね不思議と。
長い付き合いということでお互いの背景に通じているだけに、会話の裏側まで理解できるところが大きいのかもな。
今回は挨拶だけだった彼女も交えて、今度はみんなで飲みましょう。あと、バンド方面の同窓会も頑張りましょう。
①記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『にけつっ!!』
『人志松本の○○な話』
『新日本紀行ふたたび ~ハチを追う少年 長野・伊那谷~』
週末に実家に帰ると、全然番組を消化できないですね当然ですが。個人用がずいぶんと溜まっています。
今週も木曜日は明休みの予定なので、まとめて5~6番組くらいは潰したいですね。かなり予約もしているし。
そういや、今週からの『BS世界のドキュメンタリー』でビートルズの特集をしますよ。ファン必見です。
●本
『シャクルトンに消された男たち』 (途)
『名人板前 日本料理の秘伝』 (途)
『シャクルトン~』の進みが遅いです。前半から中盤までの機材や用具、背景の描写が細かくて長い。
ようやく南極上陸まできたので、ここからはリズム良く読み進めることができるとは思います。金曜までに何とか。
●献立(メインのみ)
金夜: 牛肉と玉ねぎの牛丼風炒め
土昼: ナポリタン
土夜: 実家
日昼: 実家
日夜: 外食(もつ焼+天麩羅)
彼女の仕事が始まったので、先週末から再びまとめて惣菜作りが始まりました。
なので、これからは1週間分の惣菜をまとめて羅列することにします。今週の更新は金曜日で。
こうなると、ほぼ毎日納豆を食べるようになるだろうな。ま、大好物だから何ら問題はないけどね。
今日は予定通りに激暇でした。スケジュールの遅れで、またしても水曜日がとんでもなく地獄です。
明日のスタンバイと明後日の現場を凌げば山は越えるので、何とか頑張りたいと思います。チョコ準備だな。
年末の予定がまだ発表されていませんが、まだ聞き出すにはタイミングが早すぎる雰囲気に満ちています。
このペースでいけば、30日から休めることはほとんど確実なんだけどなぁ。どうなることやら。
このまま17時に上がってしまおう。無駄に残ってもしょうがないしね。
買物に行かなければいけないので、帰宅予定は18時15分!今日は風呂掃除がないから助かります。
それではまた。
金
金曜日です。早朝からとんでもない大雨でしたね。珍しいことに、地下鉄が雨で止まりまったくらいですから。
早出だったので駅からタクシーに乗りましたが、途中からワイパーが追いつかないくらいすさまじい雨量でした。
午前中の2時間だけ現場作業があったので憂鬱になりましたが、9時前にはスッキリと晴れ上がるとは幸運です。
しかも、ジャンバーも着ていないのに汗が出るくらいの12月とは思えない陽気で、なんだか不思議な気分でした。
北日本ではまだまだ荒れるみたいなので、来週のスケジュールの遅れを考えると面倒にはなりますけれど。
昨夜は異動前にお世話になったボスの送別会でした。明休みなのに関内まで行くという矛盾、2週連続です。
とはいえ、気心の知れた内輪(と言っても総勢12名)の飲み会だったので、むちゃくちゃ楽しかったですね。
料理も小洒落ていたわりにそこそこ美味しかったし、飲み放題は3時間もあったので、すごく盛り上がりました。
特に今回はトークの切り込み隊長として、いかに爽やかにソフトな下ネタに流れを持っていけるかという点で、
姐さんOL4名のセクハララインをギリギリで抑えながら盛り上げることができ、いい働きが出来たと思っています。
仕事仲間と3時間も飲んで、仕事の話が5%にも満たないというのは、なかなか素晴らしい飲み会ですよね。
他の面子と社飲みをすると、どうしても仕事の話になりがちだからなぁ。そんなの、酒飲まずに話せって。
①クラシコ
『バルセロナ 対 レアル・マドリード 5-0』
まさかこれほど一方的な展開になろうとは、この試合を観戦した世界中のファンを驚かせた今回のクラシコでした。
バルサ好きの僕としては願ってもない結果となりましたが、それでも出来すぎというか気味が悪いくらいですね。
今季リーグ戦無敗のレアルを相手に60%を超えるボール支配率というのは、どう考えても異様な数字だと思いますが、
バルセロナが誇る唯一無二の類稀なサッカースタイルを、改めて全世界に証明することができたともいえるでしょう。
しかしまぁ、低迷と迷走を続けたほんの数年前のバルサを想えば、ずいぶんと変わったもんだとしみじみ思います。
やはり、トップ人事は重要ですね。選手もファンも含め、全ての人が何よりもまずグアルディオラに感謝すべきだな。
それにしても、衝撃的な試合でした。朝早く起きた甲斐がありましたよ。きっと、語り継がれるだろうな。
エジルファンの彼女は、2点目が決まった瞬間に観戦意欲をなくして半分くらいは寝ていましたけどね。
5得点どれも素晴らしいゴールではありましたが、個人的には、2点目のゴールが1番のお気に入りです。
あれだけショートパスが繋がって、サイドチェンジからドリブルで仕掛けてゴールなんて、ゲームでもないよ。
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『フリーター家を買う』
『イングランドストーリー』
『アインシュタインの眼 ラーメン・脅威の美味世界』
『大使館の食卓 ~各国大使館おすすめスープ特集~』
『吉田類の酒場放浪記 横浜・お加世』
今週観た番組の中で断トツに面白かったのが、『アインシュタイン~』です。初鑑賞でしたが、ハマりました。
毎回、様々なテーマを取り上げて、その様子をスーパーカメラで捉えた映像で分析するという内容なのですが、
スーパーカメラで捉えた極コマ送りの映像がむちゃくちゃ面白いわけです。しかも今回は、ラーメンですよテーマが。
今回の分析結果ですが、とりあえず明らかになった事実はこちらです。
1: 中太の縮れ麺よりも、細いストレートの麺のほうがスープがよく絡む
2: 器の形ひとつで、最後までスープを熱々に保つことができる
なんといっても、ストレートの細麺こそが最も効率よくスープを絡ませることができるというのことに驚きました。
ラーメンの紹介でよく使われる“スープを絡ませるための縮れ麺”というのは、全くの間違いということですから。
なぜ細麺ストレートのほうがスープが絡むのか、それは器から麺を引き上げるさいの麺の形状によるのです。
麺と麺の隙間が少なく引き上げられる細麺ストレートと、1本1本がバラバラに引きあがってしまう中太縮れ麺では、
器から引き上げてから口に入るまでの間に、麺に絡んだスープが器へ滴り落ちる量が違うということなのです。
つまり、隙間が少なくまとまっている細麺ストレートのほうが、絡んだスープが逃げないというわけであります。
実際にグラム数を量ったところ、細麺ストレートと中太縮れ麺とには5グラムもの差がありましたからね。
他にも様々な発見があり、今回の放送回はラーメン屋の主人が観ても勉強になるほどのものだったと思います。
いやー、ほんと目から鱗だったなぁ。次のテーマは“田んぼ”というこで、当然録画しましたよ。楽しみです。
●本
『シャクルトンに消された男達』 (途)
『食の街道を行く』 (了)
●献立(メインのみ)
月曜: 鮭の香味ネギソース
火曜: イカと里芋の煮物
水曜: 夜勤のため無し
木昼: ハンバーグ(デミマスタードソース)
木夜: 社飲みで外食
今日は中国語です。先週は忘年会で休んでしまったので、2週間ぶりですね。気合入れていかないと。
予約していた本が揃ったので、図書館で受け取ってから向かいます。開始時間にはギリギリで間に合うかな。
図書館の本に、洗濯する作業着にと、金曜日は荷物が多くて大変です。会社で洗濯できると楽なんだけどね。
今週末は美容院に行くので実家に戻り、横浜へ帰る前に新宿で高校時代の友人と飲みです。
最近は月曜日が極端に暇なので、日曜に飲んでもなんら問題はありません。でも、早めに集合します。17時!
このところ欠かさず録画している『酒場放浪記』の影響で、煮込みやもつ焼などが食べたくて仕方ありません。
それではまた。
ドガ
週明けです。今週もスケジュールの遅れが避けられず、仕事が水曜日に集中してしまうことになりそうです。
そんなわけで、今日はすこぶる暇です。そのかわり、明日は怒涛のデスクワークになります。バランス悪い。
明日はクラシコで5時起床予定なので、睡眠不足からのケアレスミスには十分気をつけないといけませんね。
脳がクタクタに疲れることだろうと想定して、チョコレート系のお菓子でも用意していこうかなと思います。
週末の土曜日は、予定通りにみなとみらいへ行ってきました。ドカ展+念願のハンバーガーです。
先に外出していた彼女と10時半に桜木町駅で待ち合わせだったので、早めに自宅を出てまずは図書館へ。
ドカ展をより楽しむために、ドカの作品集を借りてみました。やはり、細かな解説が必要ですね絵画には。
で、彼女と合流後は、わき目もふらずに赤レンガ倉庫へまっしぐらです。開館10分前に到着してしまいました。
あまりに空腹だったため、開館と同時に急ぎ足で店内へ駆け込み、およそ5秒でメニューを即決してすぐに注文。
“アボガドバーガーセット”が僕で、“チーズバーガーセット”が彼女で、計:2500円くらいでした。それなりにします。
先に提供されたドリンクを飲みながら、陽射しで暖かいテラス席で待つこと15分。満を持して登場したのがこれです。
●アボガドバーガーセット
とにかく、ものすごいボリューム感です。トレイを持ったときのずっしりとした重さが忘れられません。
このサイズのバーガーで、パテの分量は150gです。さらに食べたい方には、225gという1/2LBサイズもあります。
肝心の味ですが・・・、想像していた以上に感動的に美味しかったです。2人とも文句なしの大満足でしたね。
牛肉100%のパテはもちろん、香ばしいバンズに甘みのある玉ねぎと、バーガーを構成する主要素がポイント高く、
何よりも、大きすぎて頬張りきれない極大サイズが、ハンバーガーを“喰らっている”感じがして最高でした。
それと、ポテトがすごく美味しかった。こんなに美味しいポテトは、それこそバンクーバーのベラ以来かもしれません。
もしかしたら食べきれないかも・・・なんて言っていた彼女も、1度のヘルプも頼むことなく見事に完食でしたから、
見た目のボリュームのわりに女性でも十分に1人:1人前を注文することができるのではと思いますね。
ただし、尋常じゃない大口を開けて食べることになるので、付き合いたてのデートには向いていないでしょう。
隣の席に座ったカップルは、2人で1つのセットをシェアしていましたから。女の子も可愛らしく食べていましたよ。
これだけ美味しいハンバーがーなら、年:3~4回くらい食べてもいいかもな。いやー、満足でした。
美味しいハンバーガーに胃も心も満たされて、赤レンガ倉庫からランドマーク裏にある横浜美術館へ向かいます。
気持ちよく晴れていたので歩いてもよかったけど、美術館で散々に歩くことを考えて100円バスで移動しました。
横浜美術館は初めての入場となりましたが、天井が高くて広々とした作りでしたね。外国の美術館みたいでしたね。
ドガ展のスタートから2ヶ月以上も経っているというのに、かなり混雑していたのに驚きました。鑑賞に並ぶとはなぁ。
とはいえ、今回は“大回顧展”と銘打つだけはあって、出品リストはすごく充実していましたよ。値段以上はあります。
特に、代表作である『エトワール』をオルセーから引っ張ってきたのには驚きました。素晴らしい交渉術ですね。
これといってドガファンというわけでもない僕ですが、これだけのコレクションを前にしてはさすがに感じ入りました。
久々に生の芸術に触れることができて、すごく気力が充実したような気がします。やはり、生はいいですよね生は。
また気になる展覧会があれば、彼女を誘ってみようかと思います。そしたら、昼食はハンバーガーで決まりだな。
①映画
週末は土曜日に出かけていたので、日曜に2本の鑑賞。
HDD内はだいぶスッキリとしてきましたが、残っているのが重たい作品ばかりというのが困ります。
やっぱり、アホコメは常に1~2本は常備しておきたいですね。最近はWOWOWであまり放送がないんだよなぁ。
とりあえず、どうぞ。
『クリーン』 2004年 フランス
歌手になる夢を諦めきれず、育児も放棄し、薬物に溺れ、全てを失ってしまう女性の再起を描いたドラマです。
感傷的な演出をぐっと抑えて、もがき苦しむ姿をそのまま映した、骨太な仕上がりになっていると思います。
このクール(10~12月)は見応えのある映画が少なかったので、久しぶりにズトン!と心に響きましたね。
どちらかというと、週末の静かな夜に1人でじっくりと鑑賞するのに向いている作品ですよ。
総合点:95点
『ぺジャール そしてバレエは続く』 2009年 スペイン
バレエ特集からです。これで残り1本だと思いきや、まだ他に1本残っていました。合計6本ですよ。ふぅ。
タイトルの“ぺジャール”とは、20世紀最高の振付家と称えられ、07年に他界したモーリス・ペジャール氏のことで、
偉大な大黒柱を失った“モーリス・ぺジャール・バレエ団”の新たな一歩を踏み出す過程を追った記録映画です。
相変わらずバレエに疎い僕ですが、フランスにおける“バレエ芸術”の認知度というか崇拝ぶりには驚きました。
ペジャール・バレエ団の本拠地:ローザンヌでは、彼の名前がつけられた駅や通りまであるくらいですからね。
タクシー運転手までぺジャールの業績を熱く語る姿に、“文化”のあるべき形がよく現れているかなと思います。
総合点:80点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『人志松本の○○な話し』
『にけつっ!!』
『ひみつの嵐ちゃん』
『BS世界のドキュメンタリー インティファーダNY ~アラビア語学校開設の波紋~』
『トップランナー バカリズム』
『吉田類の酒場放浪記 浅草・山之宿』
『麺ロード 中国を行く #8 古都・西安を食べつくす』
『Jリーグタイム』
●本
『シャクルトンに消された男たち』 (途)
『食の街道を行く』 (途)
●献立
金夜: 社飲み(中華)
土昼: 外食(ハンバーガー)
土夜: ペンネアラビアータ
日昼: 和風たらこパスタ
日夜: 帆立とブロッコリー、ピーマンのバターオイスター炒め
いよいよ今週半ばから彼女の仕事が再開するので、週末に惣菜をまとめて作るパターンに戻る予定です。
土日の午前中をそれぞれ使って1週間分を一気に作るので、案外と疲れるんですよね。立ちっぱなしだしさ。
それでも、仕事から帰ってきて夕食を準備する煩わしさを考えれば、週末にまとめて作ったほうが楽ではあるし、
面倒だからといって、コンビニ弁当やファーストフード、レトルト、冷凍食品などに頼るのはもっと嫌だしな。
そういった中食を食べるのが嫌なら作るしかないし、作るのが嫌なら食べるほかないし、この選択こそスタイルです。
そんなわけで、暇な月曜日くらい早く上がりますよ。本日の帰社時間は17時ジャスト!
買物をしてから帰るから、帰宅は18時20分くらいかな。早めに夕食を済ませて余暇を存分に楽しみますか。
今夜のメニューはなんだろな。彼女も買物に行くようだから、おそらく魚メニューでしょう。楽しみです。
明日はいよいよクラシコですね。楽しみすぎて、眠れないかもしれません。
それではまた。
忘年会
金曜日です。今週は祝日に明休にと休みが多く、3日間しか出勤しませんでした。あっという間です。
気がつけば、12月が目前ですね。そんなわけで、今週は昨日、今日と会社の忘年会が立て続けにありますよ。
来週は上司の定年祝いもあるし、平日の飲み会が多くて面倒だ。来週の金曜は早出の可能性が高いからなぁ。
前回の日記で気がついてしまったせいか、今週は四六時中ハンバーガーが食べたくて仕方ありませんでした。
そんなわけで、明日はみなとみらいの『ドガ展』へ行くついでに、赤レンガにあるバーガーショップでお昼を食べます。
前から気になっていたお店ではありますが、外食でハンバーガーという選択肢がほとんど可能性がないうえに、
みなとみらいへ行くことはあっても赤レンガ倉庫まで出向くこともないので、なかなか機会がなかったんだよなぁ。
しかし、久しぶりだよハンバーガーを味わうのは。前回食べたのがいつだか思い出せないくらい久しぶりだ。
次の機会も当分ないと思うので、思い切って“アボガドバーガー”なぞ食べてみようかと思っています。楽しみだ。
①映画
今週は祝日があったので3本の鑑賞。とは言っても、そのうち2本はドキュメンタリー映画だけどね。
週末は土曜日に出かけるので1~2本かな。来月の番組表が届いたので、今夜にでもチェックするか。
『マラドーナ』 2008年 スペイン/フランス
大好きなマラドーナのドキュメントということで楽しみにしていたのですが、想像と全然違いました。
偉大なサッカー選手としての側面よりも、1人の人間としてのマラドーナを捉えようという方向性でしたね。
もちろん、伝説の5人抜きや少年時代の貴重な映像などもありましたが、割合としてはごくごくわずかです。
サッカー選手としてのハイライトを追ったプレー集を期待していたので、どうしても物足りなかったなぁ。残念。
それにしても、ずば抜けたカリスマ性ですねマラドーナは。それだけなら、ペレもクライフも遠く及ばないかなと。
当然といえばそうですが、ナポリを再訪したときの市民の熱狂といったら尋常じゃなかったですよ。暴動に近いもん。
それと、監督は以前にみたセルビア映画(『ウェディングベルを鳴らせ』)のエミール・クストリッツァでした。
かなり自分を前面に押し出す感じで、だいぶ鬱陶しかったです。
総合点:75点
『血まみれギャングママ』 1970年 アメリカ
30年代に実在した母親を中心としたギャング一家を題材にした映画です。
これといって見所のない作品ですが、若き日のデ・ニーロが出演しています。ゴット・ファーザー以前ですよ。
ギャング一家の中で1人だけ気弱で薬物に溺れる役で、ゴット・ファーザーとはまるで正反対です。ファンなら是非。
総合点:70点
『エトワール』 2000年 フランス
週末に引き続き、バレエ特集からです。これを終わらせて、まだ2本も残っています。
今回は、舞台稽古の模様と団員のインタビューを中心とした構成です。素顔密着型でしたね。
頂点のエトワールから最下位のカドリーユまで、実力によってハッキリと階級分けされる厳しい世界で、
それぞれが抱える喜びや苦悩、バレエに自らの人生を捧げた想いなどを素直に語ってくれます。
もちろん、それなりに面白かったのですが、バレエに疎い僕としては給与面のはなしがやはり気にとまりました。
ざっとまとめると以下のようになります。個人的な印象としてはかなり安いと思いますが、どうでしょう。
1: エトワールの給料は月給にして約70万円だが、カドリーユはその1/3にも満たない
2: オペラ座のダンサーの定年は40歳であり、引退後はすぐに年金が支給される
それと、冒頭の日本公演のシーンで、出待ちをしてダンサーに群がる女性ファンたちの映像が流れるのですが。
『若い金髪ダンサーに人気が集中するのが、日本の特徴的なところだ』と団員に冷ややかに語られていました。
正直、かなり恥ずかしかったです。
総合点:80点
②記録としてのメモ
●番組
『しゃべくり007』
『やりすぎコージー』
『ディープピープル 宝塚トップスター』
『吉田類の酒場放浪記 どて焼 五條』
思いっきりツボですねこの番組。週に2回ある放送をどちらも録画しているもんな。
毎回紹介される店が、路地裏の赤提灯系居酒屋で、どの店も男臭が染み込んだいい雰囲気があるんだ。
彼女を連れて行くのは憚られるタイプのお店ですが、こうゆう雰囲気って大好きです。
『BS世界のドキュメンタリー 発掘テープが語るケネディ暗殺』
『時空タイムス編集部 キング牧師暗殺』
『剣岳 撮影の記』
『剣岳~』は以前に酷評した映画『剣岳 点の記』の撮影風景を追ったドキュメンタリーです。
長期間に渡る過酷な環境下での撮影には感嘆してしまいましたが、それでも映画に対する評価は変わりません。
どれだけ情熱と誠意を注ぎ込んで撮影したからといって、作品として素晴らしい出来になるとは限らないのだなと。
9時間も山を登り続けてわずかに2カットのみの撮影とか知ると、出来栄えと比較して徒労感がやたらと増しますね。
●サッカー
『アルメリア 対 バルセロナ 0-8』
昨季は苦戦したアルメリア相手に、漫画のようなスコアで大勝です。これだけ差がつくと、観ていても面白くない。
とはいえ、次節に迫るクラシコを前にして、攻撃陣の勢いとしては悪くはないとは思いますが。
とりあえず、火曜日だ全ては。5時起きで鑑賞だ。最高潮のアドレナリン分泌を期待しています。
●本
『世界人名ものがたり』 (了)
『路地の匂い 町の音』 (了)
『シャクルトンに消された男たち』 (途)
●献立(メインのみ)
月曜: 豚汁+鮭のマヨきのこソース
火曜: 牡蠣の香りパン粉焼き
水曜: 夜勤のため無し
木昼: 牡蠣と椎茸、ネギの中華炒め
木夜: 社飲みで中華街
「この冬は牡蠣をたくさん食べる!」と彼女が言っていたとおり、今週は牡蠣メニューが多かったですね。
牡蠣どころの岡山に生まれた彼女にとっては、“冬”とくれば“牡蠣”と身体に染み込んでいるのでしょう。
しかし、バケツ売りの格安で販売されている岡山とこちらでは値段にだいぶ差があり、いつも文句を言っています。
例年だと、そろそろ彼女の実家から殻付きの牡蠣が送られてくるんだよなぁ。今年はどうなんだろう。
相変わらずバトンが回ってくるのが遅くて、無駄に残業をすることになりそうです。帰社目標:18時半!!
今夜の社飲みはまたしても中華です。なんと、本日は昼飯も麻婆豆腐で、昨夜から中華が連続しております。
ま、中華は好きだし、横浜に住んではいるものの中華街にはあまり行くこともないので悪くはないですけどね。
昨夜と違って気を使うことのない面子なので、遠慮なく食べて飲んでと存分に楽しんでこようと思います。
でも、飲みすぎにだけ気をつけないとな。海老蔵みたいになったら笑えないし。いやー、怖いねお酒は。
年末の新幹線チケットを買わなければいけないのに、予定が決まる気配がない。直前まで無理なのか?!
最悪2泊でもいいので岡山に帰って、美味しいご馳走を頂きたいと思っています。どうなることやら・・・。
それではまた。
祝日前
週明けです。本来なら暇で仕方がない月曜日ですが、明日の祝日に休めるように詰めて仕事をしています。
残業してでも終わらせて、明日は出勤しません。木曜日もいつも通り休みなので、今週は週3日出勤だ。よし!
いつもに比べれば、水曜日もすんなりと早めに終えることが出来そうだし、今週はなかなか調子がいいな。
そういや、カップヌードルの替え歌CMの新バージョンが始まりましたね。今回はボンジョビですが。いいとこつくなぁ。
しかも、これまでと比べて抜群にストーリー性のある替え歌になっていて、彼女と2人で爆笑してしまいました。
ボンジョビがここまで突き抜けるとなると、ますますGLAYのヘタレっぷりが目立ちますね。中途半端は一番よくない。
こうなると、次の登場アーティストが気になります。日本マーケットの依存度を考えれば、Mr.BIGくらいかね??
①映画
週末はドキュメンタリー映画も含めて6本。久しぶりにまとめて潰しましたね。けっこう疲れました。
映画以外の番組を含め、これだけドキュメンタリーを見比べてみると、国によってずいぶんと作りが違うなと。
とりあえず、日本のドキュメンタリーは余計なナレーションが多すぎます。比較にならないくらいずば抜けています。
ディレクションされすぎて、もはやドキュメンタリーとは呼べないような気がしてきました。改善の余地ありでうS。
それではどうぞ。
『イングロリアス・バスターズ』 2009年 アメリカ
さすがタランティーノ作品と納得させられる、容赦ない暴力性はさすがです。圧倒されますね。
最近では珍しく2時間をゆうに越えてくる尺でありながら、その長さに飽きることなく鑑賞できました。
総合点:90点
『インフォーマント』 2009年 アメリカ
企業の不正を内部告発するインフォーマントを主人公にした映画です。
だいぶコミカルに仕上がっていますが、実際におきた国際カクテル事件を基にしています。
主演のマット・デイモン演じるインフォーマントが取る予想外の行動に、思わず唖然としてしまいました。
全く考えもしなかった展開でしたが、マット・デイモンの演技がものすごく細かくてツボでしたね。
総合点:85点
『君が僕を見つけた日』 2009年 アメリカ
自分の意思とは無関係にタイムトラベルをしてしまう男性と、彼に恋する女性との関係を描いたドラマです。
設定からして期待もせずに観ましたが、意外と面白かったです。なかなか考えさせられる内容でした。
それに加えて、僕の好きなレイチェル・マクアダムスが出演しているというのも高得点の理由です。
総合点:80点
『クヌート』 2008年 ドイツ
ベルリン動物園における、母親に育児放棄された白熊の赤ちゃんの成長を追ったドキュメンタリー映画です。
世界的なフィーバーになったので知っている方も多いとは思います。でも、映画としては駄作だと思いますね。
クヌートの尺が足りなかったのか、平行して追っている北極の白熊親子とベラルーシの双子のヒグマの生活が、
動物園で過保護に育てられているクヌートと同じくらい全く何も起きないというのがね。何のための対比なのかと。
“クヌートの存在が環境保護意識を高めた”とか以前に、なぜ動物園の白熊が育児放棄をしたのか考えるべきですね。
総合点:50点
『オレリー・デュポン 輝ける一瞬に』 2010年 フランス
WOWOWが今月特集しているバレエ映画からです。
若くしてエトワールとなったオレリー・デュポンに密着したドキュメンタリー映画ですね。
バレエに対して基礎知識すらない僕には、理解度は50%にも達しなかったと思います。難しいです。
単純に足が長いとか、体が柔らかいとか、煙草吸ってるんだなぁとか、表面的なところだけで終わってしまいました。
とりあえず、妊娠→出産を経て復帰するさいの、見事に整えられた体のラインにはたまげましたね。さすがです。
総合点:80点
『パリ・オペラ座の全て』 2009年 フランス
続けざまにバレエ映画です。こちらはオペラ座の日常や舞台裏を追ったドキュメンタリー映画です。
食事や競馬学校もそうでしたが、フランスのドキュメンタリーというのはナレーションが一切入りません。
字幕での説明もほとんどないので、ある程度の知識がないと状況を把握することさえ出来ないわけです。
映像美を楽しむのもいいですが、150分を超えてくるとなるとそれだけではさすがにキツイです…。
総合点:70点
②記録としてのメモ
●番組(金夜~)
『アメトーク』
『ひみつの嵐ちゃん』
『人志松本の○○な話し』
『中国麺ロードを行く #7 明日の麺名人を目指して』
『吉田類の酒場放浪記 ~赤羽岩淵 米山~』
『Jリーグタイム』
『BS世界のドキュメンタリー アメリカを目指す中米の子供たち』
『ハーバード白熱教室@東京大学』
ホンジュラスやグアテマラから、メキシコを経由してアメリカを目指す不法移民を追った番組は重かったですね。
何千キロもの距離を貨物列車の屋上で過ごし、最後に砂漠を渡って国境を越える旅は、文字通り命がけです。
事故だけでなく、搾取やレイプなど目を覆いたくなる暗部が常につきまとう危険な道のりに賭けるしかないのは、
親と子供を合わせた一家の稼ぎが1日/5$以下という現実よりかは、遥かに希望があるということだからでしょう。
途中で消息が途切れた9歳の子供2人組みのその後を考えると、どうにもやりきれない気持ちになりますね。
『ぶらり途中下車の旅 横浜市営地下鉄ブルーライン』
『世界ふしぎ発見 アイルランド 魔法の民族・ダーナ民族の謎』
2番組(『ぶらり~』『世界~』)ともにすごく久しぶりに観ました。どちらも馴染みある場所を取り上げていたので。
結局、市営地下鉄のぶらり旅は僕たちの住んでいる町までは届きませんでしたが。ま、来ても何もないけどさ。
『世界~』はアイルランドのアラン諸島をメインに取り上げていたので、彼女と一緒に思わず興奮してしまいました。
ドン・エンガスの絶壁、朧月夜の小さな浜辺、芝と石垣の連なりなど、あの島で過ごした時間は一生の宝物ですね。
アイルランド旅行を計画している方がいましたら、忘れずに組み込んでおくことをお勧めします。ここは絶対です。
●本
『聞き書き 日本の漁師』 (了)
『世界人名ものがたり』 (途)
●サッカー
『レアル・マドリード 対 アスレティック・ビルバオ 5-1』
結果的に点差はつきましたが、内容だけをみればレアルもそれほど良くはなかったと思います。
特に、前半の途中から後半開始直後はホームなのにだいぶ押されていましたからね。ちょっと驚きました。
ビルバオとしては、後半開始からの良いリズムのときにPKを献上してしまったのが悔やみきれないところでしょう。
しかし、ディ・マリアは曲者ですね。W杯で観たときはそれほどとは思いませんでしたが、いいドリブラーだな。
いよいよ次節はクラシコです。火曜早朝に生中継なので、もちろん早起きして観戦してから出勤しますよ。
●献立(メインのみ)
土昼: 鶏雑炊
土夜: 白菜と肉団子の煮込み鍋
日昼: 鍋汁+そうめん
日夜: 鶏飯
この週末は買物に出ていないだけあって、全体的に肉々しい献立になりましたね。これだけ続くのは珍しいです。
とはいえ、調理に油をほとんど使わないので、肉メニュー連発のわりにギトギトした感じもせず美味しく頂きました。
煮込み鍋の肉団子は素揚げ、鶏飯のモモ肉は唐揚げと“揚げ”が必要ですが、そこは全てオーブンレンジなので。
ちなみに、“鶏飯”とは唐揚げをつけ汁で浸し、海苔を敷いた丼飯の上にどーん!と乗っけたモノを言います。
初めて聞く料理でしたが岡山では当たり前のようで、『ホカ弁とかに売ってないの??』とまで言われましたよ。
ちなみに、材料を鶏からイカに変えたものを“イカ飯”というらしいです。ちょっと信じ難いですよね。
特に美味しかったのは『鶏雑炊』です。出汁さえ取ってあれば簡単且つ優しい仕上がりになるのでお勧めですよ。
これからの季節、忘年会等で飲みすぎてしまった翌日などに、胃も心もほっと温まる最適な1品だと思います。
作り方を載せておきますね。容器は土鍋です。ご飯は炊きたてならそのまま、冷えならばさっと水洗いを。
☆鶏雑炊(2人前)
1: ササミ(2本)を挽肉状になるまで包丁で叩き、出汁(鰹節多目)4カップ、塩・醤油(小さじ1)と一緒に火にかける。
2: 沸騰してきたらアクを丁寧にとり、ご飯(茶碗2杯くらい)と日本酒(大さじ3)を入れ蓋をして5分ほど煮込む
3: 卵(2個)を溶いて回しいれて火を止め、刻みネギをたっぷりと散らして出来上がり。
徹底的に優しい味に仕上がるのが特徴です。こんな料理を出されたら、確実に心を掴まれると思いますね。
コッテリ/ギトギト系のガツンとくるお惣菜もいいですけど、やっぱりシンプルな和食は最強です。
あと2点ほど仕事を終えれば帰社できるというのに、1つ前で難航しているのかなかなかネタが回ってきません。
目標帰社時間は19時なんだけど、回ってくる時簡によっては20時にずれ込んでしまいそうだな。仕方ないけど。
さっき自宅に電話したところ、今夜のメニューは豚汁ということでした。ますます帰宅が楽しみです。腹減った。
来週から彼女も仕事を再開するので、おそらく当分は豚汁を作ることもないでしょう。かなり面倒だからね。残念。
週末をフルにのんびりできるのは、今週末くらいだなぁ。来週末からは、午前中はひたすら調理に費やします。
明日は休みだから今夜は晩酌だ。買物してから帰るか。雨が降ったり止んだりと面倒な天気ですね。
クリスマスに年末にと何かと忙しい来月の予定をそろそろ立て始めないといけないとな。年末の休みはどうだろう。
そういえば、何かやり残しているなぁと思ったら、今年はまだ“ハンバーガー”を食べていないことに気がつきました。
来月中に1度くらい食べに行こうと思います。もしくは、駅近くのモスから出前でも取ってみようか。
それではまた。


