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11月

11月です。本年も終わりが見えてきましたね。おなじみの台詞ですが、早いもんだなぁ。

そんなわけで、僕も31歳になりました。本腰いれて、30代を歩みださないといけませんね。


①映画


週末は3本。もう1本いけましたが、残っているのがすんごく重たい映画だったのでパスしてしまいました。

真昼間の明るいうちから観る気はしないし、夜になったら今度は気が重くて観る気がしないし、困ったものです。

とりあえず、どうぞ。


『ゴーストたちの恋愛指南!』 2009年 アメリカ


配役・ストーリーと全てにおいてC級の内容ではありますが、意外と中盤から巻き返したかなと。

展開といい、決め台詞といい『ハイフィディリティ』を完全になぞっている感じが気になりました。


総合点:60点


『理想の彼氏』 2009年 アメリカ


映画をナメるなっ!と一喝したい。後半~ラストの描写は、製作を放棄しているとしか思えません。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美貌は間違いないですが、この設定で彼女を起用って反則でしょ。


総合点:30点


『ダークマン』 1990年 アメリカ


このジャンルが大好きな彼女曰く、ファンの間ではカリスマ的な人気を誇る作品だということです。

監督/脚本は『スパイダーマン』のサム・ライミだそうで、好きな人なら分かる様々な要素があるのでしょうが、

僕にはどう捉えてよいのかいまいち分かりませんでした。正直、暇つぶし程度なら悪くはないです。


総合点:50点



②記録としてのメモ


●番組(金曜夜~)


『アメトーク』

『ひみつの嵐ちゃん』

『人志松本の○○な話』


『フリーター、家を買う』


2週連続で視聴率15%超え。現場監督という香里奈の役どころが、似たような仕事をする僕にはよく分かります。

現場に対する技術も知識も遥か及ばない僕らには、いかに職人さんに気持ちよく働いてもらえるかだけが勝負です。

手配/準備はもちろん、誰よりも早く現場へ出るなど、信用を得るまでは“姿勢”を見せ続けるること重要です。


『BS世界のドキュメンタリー 食いしん坊がゆく!~汗と涙とツナ缶と~』


『ワイン巡りの旅 ~イタリア・トスカーナ~』

『中国麺ロードを行く ~長城を超えて モンゴルの牛乳麺~』

『世界の市場 インド・マレーシア・トルコ』


これだけ“旅・グルメ”番組を鑑賞すると、心の奥底にしまいこんだ現実逃避欲が妙にウズウズとしてきます。

1~2ヶ月くらい適当にぶらぶらと東南アジア周辺をパッカーしたいなぁなんて思ったりも…。インド行ってみたい。

なぜに日本にはバカンスがないのか、四半期に1度くらい怒りがこみ上げます。せめて2週間で文句は言わないよ。

法改正で強制的にバカンスを取得させることができたら、年間の自殺者数がぐぅと減るような気がしないでもない。


●サッカー


『マンチェスター・シティ 対 アーセナル 0-3』


上位対決で絶対に落とせないアウェーでのシティ戦でしたが、相手に退場者が出たこともあって快勝でしたね。

先制点を決めたナスリや怪我から復帰したセスクをはじめ、出場メンバー全員が素晴らしいパフォーマンスでした。

その中でも、開始直後の決定的ピンチなど好セーブ連発のファビアンスキは効いていましたね。レギュラー奪取か?!

それと、やはりセスクの存在感は大きいですね。中盤からの縦パスが増えるから、攻撃時のスピードが違います。

こうなると、チェルシーの取りこぼしを願うばかりです。こればかりは、神頼みですね。


『バルセロナ 対 セビージャ 5-0』


ホーム開催とはいえ、このところ調子が上がらないチーム状況に加えて、難敵のセビージャが相手だけに、

2日酔い気味の寝起きテンションを冷水の洗顔で一掃して、久しぶりに緊張感を持って録画鑑賞に臨みましたよ。


先発にシャビが復帰したうえに、先発各選手が期するものがあったのでしょう。序盤から鬼のような猛攻でした。

開始5分も立たないうちにメッシの先制ゴールが決まり、前半のうちに追加点も奪うという理想的な展開でしたね。

前半終了前に相手に退場者が出たこともあり、後半も一方的な展開でゴールを決め続けて、5得点の圧勝です。

このところの鬱憤を晴らすかのような試合運びに、カンプ・ノウの観客だけでなく、遠く極東の僕も大満足でした。


いよいよ今月末に迫ったクラシコへ向けて、今節のセビージャ相手の圧勝というのはものすごく好材料ですね。

何よりも、ゴールから遠ざかっていたビジャが2得点を決めたというのが最も大きいでしょう。一安心ですよ。

対するレアルもムカつくほど絶好調ではありますが、今節のような試合運びができれば問題ないとは思います。

あとは、怪我人とカードの累積だけですね気をつけるのは。何としてもベストメンバーで臨みたいですよクラシコは。


●本


『九龍城探訪 魔窟で暮らす人々』 (完)

『京の大工棟梁と七人の職人衆』 (途)

『ギリシア神話集』 (途)


僕と同類の“路地裏ファン”の皆様、『九龍城探訪~』は必見です。3000円以上払っても、購入する価値ありです。
在りし日の貴重な写真の数々と、住人のインタビュー集という簡潔な構成とはいえ、ものすごく読み応えがあります。

いやー、聞きしに勝る建造群ですね。実際に歩いてみたかったなぁ。後期は治安も改善されていたみたいだしさ。

そろそろテレ東あたりで、『世界の車窓から』に対抗して『世界の路地裏から』とか製作すればいいんだけどね。


●献立(メインのみ)


土昼: 秋刀魚の塩焼き

土夜: 自家製キムチ鍋

日昼: キムチ鍋スープでうどん

日夜: 手羽先の唐揚げ


誕生日メニューというか、最近リクエストを続けていた『キムチ鍋』が登場しました。いよいよ鍋の季節ですね。

我が家のキムチ鍋は、昆布出汁に醤油・味噌・みりん・酒でスープのベースを作る“和風”な仕上がりになっていて、

キムチ、豚肉、ニラ、エノキなどの定番具材に、最後に牡蠣を投入してスープの味に深みを加えて完成させます。

一昔前はキムチ鍋なんて“辛い”だけだと思っていましたが、このレシピを試してからは捉え方がまさに一変。

今では、自宅で作る鍋料理ランキングにおいて僅差で2位につけています。(1位は鶏ガラから作る鶏スープ鍋)

しかし、鍋を食べると“いよいよ冬だな”と覚悟が固まりますね。猛暑が長引きましたが、もう11月なんだよなぁ。


あ、誕生日ということでチーズケーキ(BAKED)も作ってもらいました。これまた大好物なんで嬉しかったです。

ホールをそのまんま1人で食べたいくらい、すごく美味しい出来あがりでしたね。甘さもほどほどで良し。


●個人的メモ


・元MWのKさん、大阪転勤か?!

・久々にYOU TUBEでハイスタを聞いたら、想像より1.5倍は速かった。30歳オーバーという年齢を感じた。
・東京湾って、意外と多くの船がぼんやりと停泊しているもんだ。



いつものように暇すぎる月曜日でした。17時半あがり予定です。明日からは忙しくなるでしょう。望むところです。
水曜祝日出勤の確率が95%まで高まりました。来週も月曜が極暇なので、代休をもらって3連休にする予定です。

ただ、スケジュールの関係で祝日出勤なうえに夜遅くまでかかりそうなのがきつい。木曜日も明け休みになるか?!

そういや、前回試した『和心』で平日限定(要2日前予約)の豪華ランチがあるんだよな。月曜代休なら行こうかな。


異動してからというもの、午後のおやつタイムが消滅したので、この時間は腹が減ってどうしようもないです。

今日は彼女が買物に行くようなので、夕食は必然的に魚メニューになることでしょう。チーズケーキもあるし!!

月曜日なのにサンドラックでの買物を頼まれなかったな。不思議だ。


それではまた。




台風

今週も無事終わりました。結局、夜現場に出動することもなく、月~金の規則正しいリーマン生活でしたよ。

週半ばの急激な冷え込みには驚きましたが、週末はまた暖かくなるみたいですね。相変わらず、狂ってるな。

とはいえ、台風直撃のせいでスケジュールに大幅な変更があり、来週はバタバタと慌しくなりそうな気配です。

最も忙しいと思われる水曜日が、祝日にぶつかっているというのが懸念されます。出勤の可能性、50%程有り!

ま、代休をもらえるので、暇な月曜日にあてて3連休にするってのもいいかもな。


9月末で10ヶ月程の期間仕事を終えて、再び職探しを強いられていた彼女ですが、昨日無事に仕事が決まりました。

何となんと、上記の同じ職場へ出戻るようです。退職者が1人出るようで、復帰要請の電話連絡があったようです。

今回は期間限定ではなく長期で働けて、且つ保険も加入してもらえるようなので、即答で引き受けたみたいです。

職場の雰囲気はいいし、仲良しの同僚もいるし、仕事も慣れているし、次の仕事としては最も望ましいパターンだ。

しかも、向こうから戻ってきて欲しいと言われているわけで、こういった評価というのはやっぱり嬉しいものですよね。

未だ不況を脱せない県内の求人倍率を考えると、次の仕事が見つかるまでには時間が掛かると覚悟していたので、

思いがけずスムーズに決まったことに2人して喜んだと同時に安堵しました。現状、唯一の心配ごとだったからさ。

なかなか仕事が決まらない不安定な精神状態の彼女を励ましたり慰めたりするのって、意外と大変な労力なので、

それから開放されるということだけでも、個人的にはかなり喜ばしいです。ほんと大変だったから今年の初めはさ。

復帰は12月1日からで、もう1ヶ月のんびりできるようです。次の仕事までの1ヶ月の休みって、最高の状況だよな。

とりあえず、その間は夕食もちょいと豪華です。何しろ、当日に作りますからねその日の夕食を。当たり前だけど。

仕事再開後は、また週末に1週間分をまとめて作ることになるのでしょう。大変だけど、頑張りますよ。



①記録としてのメモ


今週も平日は映画ゼロ。なかなか時間がとれません。週末にまとめて鑑賞するか。


●番組


『しゃべくり007』

『ロンドンハーツ』

『お願いランキング』

『にけつッ!!』

『SONGS スピッツ』


『いのちドラマチック シリーズ主食(2) じゃがいも ~か弱き栄養貯蔵庫~』


“主食=米”という観念が強い僕らにすると、じゃがいもを“主食”と捉えるのはなかなか難しいことではありますが、

広く世界に目を向ければ、それこそ立派に“主食”としての確固たる地位を築きあげているわけですよね。

僕もダブリンに滞在していた間、毎日のようにじゃがいもを食べていたことを思い出しました。冗談ではなく毎日です。

基本的にはマッシュですが、茹でたり焼いたりと姿かたちを変えながら、おかずと共にモリモリと喰らってましたよ。

そういや、以前に観た『グランド・グルメ』のポテトサラダの回(ドイツ)でも、尋常じゃない量をお皿に持っていたな。

なんてったって、『ポテトサラダの付け合せ(?!)にソーセージを食べる』というナレーションが流れていたもんね。


そんな世界中で愛されるじゃがいもの、僕らが食べている部分というのは“根”じゃなくて“茎”なのだそうです。

元来が植物が育つには過酷なアンデス山脈原産だけに、栄養を地下に蓄えるための“貯蔵庫”の役割だとか。

そう考えると、いくら品種改良されたとはいえ、肥沃な土地でも栄養を“貯蔵”してしまうというのはあまりにも素直だ。


●本


『日本の民俗1 海と里』 (完)

『戦争報道 メディアの大罪 ~ユーゴ内戦でジャーナリストは何をしなかったのか~』 (終)


カポーティの『冷血』を読み終えた後だからか、『戦争報道~』はまったくのめり込むことができませんでした。

趣旨は分かるし悪くないけど、本筋から脱線しすぎです。ほとんど、著者の愚痴を聞かされているような感じでした。

わざわざ書籍にして売るまでもないというか、自分のブログか何かで発表すれば十分というレベルでしたね。

僕のように図書館で借りるならまだしも、3000円以上も出して新刊を購入してしまった人は憤慨したことでしょう。

あえて時間を割いてまで読みきるまでもないレベルなので、半分チョイほどですが強制終了ということで。


●献立(メインのみ)


月曜: 牛肉としめじ、ネギのオイスターソース炒め

火曜: 鶏五目炊き込みご飯&豚汁

水曜: エビと厚揚げのチリスープ煮

木曜: 肉そぼろのレタス包み


今週はなぜか中華が多かったですね。それと、豚汁が今年登場。毎日飲みたいくらい大好物です。

週末は秋刀魚が出るようです。そろそろ食べ収めかな今年は。カボスが売り切れてなければいいけどね。

彼女が家にいるあいだは、夕食に必ず汁(味噌汁とかスープ)がつくので、満腹感がだいぶ違います。

仕事再開後も簡単な味噌汁くらいは帰宅後に作れるように、冬の間は出汁を作りすることになりました。

やっぱり、暖まりたいですよねこれからの時期は。どちらが当番になるか・・・、全ては彼女の残業次第です。


●個人的メモ


・親方から聞かれたことには何でも即答!!

・こんなドブのように汚い横浜港にも、魚や海鳥が生息している

・異動前に親しかったお客さん(おばちゃん)から誕生日プレゼントをもらってしまった



いよいよ今週末の日曜日に31歳の誕生日を迎えます。三十路も1年が過ぎれば、特に感慨もありませんね。

誕生日だからといって特別にどこかへ出掛けたりすることもないので、いつもと変わらない週末になりそうです。

去年の誕生日は自家製ピザとチキンナゲットを作ってくれましたが、今年も何か誕生日メニューがあるかもなぁ。


今日は中国語講座ですが、残業の関係上30分ほど遅れての出席となります。こうゆうとき、安いって最高だな。

別に忙しいわけではないのですが、船のスケジュールがアホみたいに間隔が空いているせいです。ファック。

なんだかんだで、今週は現場に1回(本日)しか出ませんでした。相変わらずヌクヌクとしていますよ。


それではまた。


和心

異動2週間目です。傾向として、週明けの月曜がゆとりがありますね。

火曜日は黙々とデスクワークをこなして、水曜日は1日ずっと現場へ出て~という週前半の流れです。

もしかしたら、水曜日は夜現場も担当して、木曜日は休みになるかもな今週は。どっちでもいいんだけど。


さて、中田駅近くにオープンした居酒屋さんへ、期待を込めてのお試しランチとなった土曜日の昼食ですが、

やや高めのハードル設定にも関わらず、楽々とクリアしてくるほどに僕も彼女も十分に満足することができました。

家族向けのファミレス/ファーストフードだらけの近辺としては珍しく、強気の価格設定で本格嗜好のお店でしたね。

しかしながら、子持ち世帯が圧倒的多数を占める近隣でも、僕らのようなカップルや高齢者グループもいるわけで、

外食にちょいとお金を使えるこのグループの需要を満たす、長らく待ち望んでいたスタイルのお店だといえます。

僕ら以外のお客は、座敷に老人グループ(6人)、テーブルに単身壮年×2と中年サラリーマングループ(4人)でした。

オープンして約4ヶ月ですが、このグループの客層をしっかりと確保していますね。このまま頑張って欲しいものです。

今回頂いたランチはこちら。彼女が海鮮丼(1200円)、僕が金華豚ヒレカツ膳(1500円)です。ボリュームがすごい。


        ・海鮮丼                            ・金華豚ヒレカツ膳


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夜のメニューも拝見させてもらいましたが、なかなか美味しそうな料理がずらりと並んでいました。

要予約ですが、すっぽん(3人前~)や河豚(2人前~)などの鍋メニューも冬季メニューで用意できるようなので、

年末の岡山で、いつもの店が開いていないようなら、ここで豪華な忘年会を催すのもいいかなとまで思っています。


以前に焼肉屋(里味亭)を紹介したさいに、店名検索でこのブログに辿りついた方が5名ほどいらっしゃったので、

今回も念のため、店舗情報を載せておきます。ちなみに、お店の場所は里味亭の隣です。



店名: 『季の旬彩 和心』 


住所: 横浜市泉区中田南3-7-5 りんどう中田ビル2F

電話: 045-392-8839

①映画


週末は4本。珍しく、製作国が重なりませんでした。シリアスからアホコメまで、幅広く楽しめましたよ。

個人用で『アウトロー』が残っていますが、本編120分超えということでなかなか観る気が起きません。

今週も平日は1本も観れないと思うので、さらに先送り決定。


『タハーン ロバと少年』 2008年 インド


カシミール紛争を題材に、紛争に巻き込まれていく子供たちの実態を描いた映画です。

紛争そのものを描くというよりも、貧しい少年の目線で描く日常生活を通して炙り出す手法が絶妙だと思います。

今回のアジア映画特集のなかでは、いまのところ最も秀逸な作品ですね。


総合点:95点


『ROCKER 40歳のロックデビュー』 2008年 アメリカ


久しぶりのアホコメです。羞恥のかけらもないくだらなさのオンパレードに、腹を抱えて笑いましたよ。

友情あり、恋あり、ラスト前に一旦落として最後にまとめあげると、基本的なパターンを忠実になぞっている上に、

ストーリーの中核をなすバンドが奏でる楽曲が意外と悪くないところが、高評価に繋がりました。


総合点:90点


『セックス依存症の私』 2008年 スペイン


“セックス依存症”に苦しむ女性の自己葛藤を描いたストーリーですが、断片的すぎていまいち乗れなかったです。

とりあえず、脱ぎっぷりは素晴らしいので悪くはないんだけどね。あえて借りてまで…とは思えません。


総合点:60点


『病院で死ぬということ』 1993年 日本


ガン告知を受けた患者や家族の病院での生活を描いた、終末医療を題材にした映画です。

ある程度距離を取った定点カメラからの映像を中心に、闘病生活を覗き見るようなスタイルになっています。

悪くはないのですが、思っていたストーリーとは全然違ったので個人的にもう1歩物足りなさが残りましたね。


総合点:60点



②記録としてのメモ


●サッカー


『サラゴサ 対 バルセロナ 0-2』

『レアル・マドリード 対 ACミラン 2-0』

『アーセナル 対 バーミンガム 2-1』


今季のバルサは、いつになく苦しんでいますね。昨年のこの時期に比べると、明らかに状態が悪いです。

最下位のサラゴサを相手に、珍しく3バックにシステムを変更して臨みましたが、劇的な変化はありませんでしたね。

しかし、こういった状況でもとにかく勝利で終わることが大事です。苦しい時期に取りこぼさないというのが鉄則です。

来月末にはいよいよクラシコも控えるので、それまでに何とか復調してもらいたいものです。まじで頼みますよ。


苦しむバルサとは対照的にこのところのレアルは調子が最高ですね。さすがはモウリーニョです。脱帽だな。

ACミランを相手に2-0という点差以上に圧倒していましたよ。ミランの選手は打つ手なし!といった状況でしたね。

とにかく、守備がいいです。これはもう、昨季のレアルとは意識が格段に違うと思います。まいったな本当に。

クラシコでは、いかにメッシを抑えるかが鍵になってくるはずですが、モウリーニョの決断に注目ですね。


変わってプレミアのアーセナル戦です。録画放送だったので結果を知っていただけに、若干流し気味で観ました。

セスクが不在のせいか、パスは回るもののフィニッシュまでの決断が遅いです。もっとシュートを打って欲しい。

しかし、終了間際に退場となったものの、ウィルシャーは獅子奮迅の働きですね。イングランドの未来だな彼は。

とりあえず、今週はアウェーでのシティ戦がこれまた録画放送であります。なんと、3点を奪っての勝利です!

応援しているチームが勝利で終えた試合って、録画放送でも余裕を持って楽しめるから案外と好きですね実は。


●番組 (金曜夜~)


『フリーター 家を買う』


1年ぶりに連続ドラマを観ることにしました。僕も彼女も大の嵐ファンなので、観るなら当然このドラマです。

それにしても、あまりにハマり役ですねニノの駄目フリーターって。半端じゃない駄目オーラが出ていました。

初回の視聴率も15%を超えて上々の滑り出しみたいですね。来週も楽しみにしています。

でも、香里奈が工事現場で土方として働くってのはやりすぎです。ここは、静ちゃん(南キャン)でしょやっぱり。


『アメトーク』

『人志松本の○○なはなし』

『ひみつの嵐ちゃん』


『世界のドキュメンタリー 花嫁にはナイショで』

『いのちドラマチック シリーズ主食(1) トウモロコシ 脅威の繁栄』


『花嫁に~』は、番組から結婚資金を援助してもらうかわりに、全てのプランを男性が組み立てるという番組ですね。

結婚式場からスタイルだけでなく、花嫁や介添え人のドレスやメイクまで、1から100まで全て決めるという企画です。

他人事だけに、かなり面白いですよ。とにかく、こういった類を男性に任せると悲惨なことになりますね。笑えた。


『いのち~』はこの回から4回シリーズで主食です。今回は地球規模で繁栄を続けるトウモロコシでした。
内容は、以前に読んだ『雑食動物のジレンマ』と同じでしたね。僕らの体は、もはやトウモロコシで出来ています。

最もパーセンテージの高いアメリカ人で85%、劇団ひとりでさえ40%がトウモロコシの炭素で成り立っていますから。

諸事情が気になる方、この番組の再放送よりも、『雑食動物のジレンマ』をお勧めします。面白いですよ。


『マヨルカの啓示 ~辻井伸行 ショパンへの旅路~ 」

『Jリーグタイム』


●本


『頭骨コレクション ~骨が語る動物の暮らし』 (完)

『戦争報道 メディアの大罪 ~ユーゴ戦争でジャーナリストは何をしなかったのか』 (途)


●献立(メインのみ)


土昼: 外食

土夜: チジミ

日昼: パスタ with バジルのジェノベーゼソース 

日夜: 鯖と牛蒡のあら煮


ジェノベーゼのパスタは久しぶりに登場ですね。自宅で出されるパスタの中では、最も好きなパスタです。

ただ、材料費(バジル+松の実)が掛かるのと、フードプロセッサーを洗うのが面倒なので繁栄にとはいきませんが。

鯖と牛蒡のあら煮は、最高の出来でしたね。これまた面倒な料理ではありますが、2人でやればあっという間です。

今夜の夕食はなんだろな。異動後は周りに女子がいないのでお菓子のお裾分けもなく、この時間は激腹減りです。

ささっと帰るとするか今日くらいはさ。買物があるから、雨が降る前に帰宅しないとね。




明日は水曜現場へ向けての準備のため、根つめたデスクワークになりそうです。気合を入れねば。

もしも木曜日が明け休みになったら、中国語の復習でもしようかな。先週は難しい発音だらけで参りました。

気がつけば、31歳の誕生日が目前に迫っています。もはや、完全に若さとは決別ですね。いやー、31歳か。


それではまた。





現場

今週はパッとしない天気が続きますね。現場に出るようになったので、天候にはますます気を使います。

とはいっても、現場へ出っ放しというのは週:2日くらいなもんなので、そう考えすぎるほどのことでもないですが。

しかし、久しぶりの現場に出た水曜日は、午前中だけでぐったり来てしまった。ずいぶん足腰が弱っていたなと。

でも、これで運動不足は解消されるな。自転車こぐし、階段を何往復も上下するし、冬でも汗かくもんね。



①記録としてのメモ


今週は月曜日を除いて17時台に退社することができず、平日に映画どころか個人録画番組も観れませんでした。

とはいえ、だいたい18時~18時半には上がることができそうなので、映画は無理にしても時間がないわけではないな。

これからは、BS系の30分番組をメインに個人録画リストを作成します。気になるのを片っ端から録画してみるか。

というわけで、今週はやたらとバラエティに流れてしまいました。残念。


●番組


『お願いランキング』

『ロンドンハーツ』

『しゃべくり007』

『秘密のケンミンSHOW』 (ON TIME)


『お願い~』と『ロンハー』は、どちらもブラマヨの面白さが際立っていました。卑屈さが笑いを生むとは吉田マジック。

『ロンハー』は来週も“有吉企画”(『有吉先生のタレント進路相談』)があるので見逃せません。録画予約済みです。


改変期の特番で久々のレギュラー放送となった『しゃべくり007』は、新ドラマが始まった篠原涼子がゲストでした。

もう37歳なんだってさ。若いころの尖った顔立ちが、時を経てずいぶんと丸く馴染んできたと思います。美人ですね。

紹介されたプロフィールでは一切触れられていませんでしたが、“ごっつ”に関してはNGでも出ているのでしょうか。

それと、『しゃべくり007』のメンバーくらい強引なアドリブができないと、『嵐にしやがれ』も成り立たないなと改めて。

人気者の嵐をプライムタイムで使いたいのはわかるけど、深夜の『宿題くん』を打ち切ったのは今となっては愚挙。


●本


『冷血』 (完)

『頭骨コレクション ~骨が語る動物の暮らし~』 (途)


“厚み+2段組”に読了まで1週間以上は掛かると思った『冷血』ですが、面白すぎて5日間で読み終えました。

通勤の電車/バス、就寝前に割く読書時間を、他の本を読まずに全て『冷血』につぎ込んだせいでもありますが。

しかし、読み出すと止まらないですよこれは。事件モノのジャンルとしては、他作品を圧倒する出来栄えですね。

名の売れた作家でありながら、現地に何度も足を運んで丹念に取材を重ねて校了まで5年も費やしただけあり、

事件の背景や関連人物の心理描写、アメリカ各地の風景描写など、幾層にも重なったディテールがすごいです。

そして、カポーティ自らが“ノンフィクション・ノベル”と呼ぶように、1つの物語として完璧にまとめる手腕に脱帽です。

才能ある作家が、これだけ踏み込んだ取材をして“ノンフィクション”を書き上げるなんて、ある意味では卑怯だ。


カポーティといえば『ティファニーで朝食を』の原作者として名高いですが、表裏として『冷血』は外せないですね。

しかも、『冷血』を書き終えたその後、何1つとして新作を完成させることができなかったことを思うと余計にさ。

事件の加害者/被害者なんていう単純な二極ではなく、様々に絡みつく矛盾と宿命に襲われる1冊でした。

今年のNO.1は間違いなし。あえて時間を割いても読む価値のある本ですよ。お勧めです。


●夕食(メインのみ)


月曜: 鮭ときのこのマヨチーズグリル

火曜: 豚の角煮 with 卵と大根

水曜: チキン竜田 炒り胡麻風味

木曜: 鰯の梅しそ巻き


●個人的メモ


・ 来月開催のAPECで横浜近辺は警官だらけで特別警戒中。起きないテロより痴漢でも見張ったらよろしい。

・ タバコが値上がったが、同僚2~3人にタスポを貸し出すペースは以前と変化なし。

・ 『○○ダイエット』の“○○”部分に、もはや何を放り込んでも成り立つ。



今日は18時に上がります。3回目となる中国語です。思っていたよりも楽しんでますね。今後も休まずがんばります。

眠気防止に、退社前に淹れたてのコーヒーをたっぷりとタンブラーに注いで持っていこう。今日は早起きだったしな。

明日はお気に入りの焼肉屋さんの隣にオープンした、近辺では珍しいまともな居酒屋をランチでお試しです。

ファミレスとファーストフードだらけの近辺には、彼女と楽しめる居酒屋など当然ないので、期待が膨らみます。

メニューを見る限りでは、問題なさそうですけどね。どうなることやら


それではまた。






異動後

異動初日です。しかしながら、週半ばが忙しいだけあって、本日はのほほんと仕事をしております。

以前の手順を思い出しながら探り探りでやってはいますが、本格復帰まで2週間はかかると思っています。

変更や新規の仕事もあるので、明日からは身を入れて新たに勉強していかないといけませんね。

とりあえず、早めに帰ることができそうな今日は、ササッと17時過ぎには上がりたいと思います。


①映画


週末は3本。なかなかまとまった時間がとれず、楽しみにしている個人用作品が見れません。

明け休みが入ってきそうな月末あたりかな。まとめて2~3本くらい観てやろう。

それではどうぞ。


『DEATH TRAP』 1982年 アメリカ


どんでん返しの連続。オチは読めなかったなぁ。マイケル・ケインのきどった発音がクセになります。


総合点:90点


『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 1981年 アメリカ


ど田舎の主婦という役にしては、ジェシカ・ラングは妖艶すぎます。ま、ストーリーとしてはハマリ役だけど。

ジャック・ニコルソンは相変わらずの存在感でしたね。濃密な映画だと思います。


総合点:90点


『ぼくの美しい人だから』 1990年 アメリカ


老いたスーザン・サランドンのイメージしかないので、年下男と熱愛するマドンナ役という設定がきつかったです。

でも、15歳以上も年上にまともに惚れるものかね??何となく、腑に落ちないまま終わった感じです。


総合点:75点



②記録としてのメモ


●サッカー 


『マラガ 対 レアル・マドリード 1-4』


●番組


『ディープピープル 寿司職人』


最高に面白かった。それぞれに名の知れた職人が集まって“仕事”を語るなんて、つまらない訳がない。
金言/名言だらけの30分でした。永久保存版にしても良かったかな。再放送を待とう。


『アメトーク』
『お願いランキングSP』


録画した『アメトーク』を見ながらの晩酌が楽しみです。来週の未公開分が待ち遠しい。
『お願い~』の企画は大好きですが、CMが多すぎる。今回は録画だからいいけど、ON TIMEじゃ無理。


●本


『食べもの屋の昭和 30店の証言で甦る飲食店小史』 (了)
『頭骨コレクション ~骨が語る動物の暮らし~』 (途)
『冷血』 (途)


『冷血』がむっちゃ分厚いくせに2段組みだった。1週間以上はかかるかもしれない。

まだ序盤も序盤だけど、並々ならぬ力作ということだけは伝わってきます。


●献立(メインのみ)


理由は特にないようですが、週末は洋食一辺倒となってしまいました。
それにしても、初登場以来リピート率が高いですね鯵とトマトのパスタは。From上沼さんの番組です。


土曜昼: 鯵とトマト+オリーブ油和えのパスタ
土曜夜: 飲みのため無し
日曜昼: ホットケーキ
日曜夜: シーフードドリア



今夜は魚メニューだそうです。腹減ったなぁ。

これから半夜勤になる場合、夕飯はどうしようかな。お弁当にプラスしておにぎりでも持ってくるしかないか。

周囲を眺めると、そば屋から出前orカップ麺という流れですが、新たな一石を投じたいと思います。


それでは。