ドガ
週明けです。今週もスケジュールの遅れが避けられず、仕事が水曜日に集中してしまうことになりそうです。
そんなわけで、今日はすこぶる暇です。そのかわり、明日は怒涛のデスクワークになります。バランス悪い。
明日はクラシコで5時起床予定なので、睡眠不足からのケアレスミスには十分気をつけないといけませんね。
脳がクタクタに疲れることだろうと想定して、チョコレート系のお菓子でも用意していこうかなと思います。
週末の土曜日は、予定通りにみなとみらいへ行ってきました。ドカ展+念願のハンバーガーです。
先に外出していた彼女と10時半に桜木町駅で待ち合わせだったので、早めに自宅を出てまずは図書館へ。
ドカ展をより楽しむために、ドカの作品集を借りてみました。やはり、細かな解説が必要ですね絵画には。
で、彼女と合流後は、わき目もふらずに赤レンガ倉庫へまっしぐらです。開館10分前に到着してしまいました。
あまりに空腹だったため、開館と同時に急ぎ足で店内へ駆け込み、およそ5秒でメニューを即決してすぐに注文。
“アボガドバーガーセット”が僕で、“チーズバーガーセット”が彼女で、計:2500円くらいでした。それなりにします。
先に提供されたドリンクを飲みながら、陽射しで暖かいテラス席で待つこと15分。満を持して登場したのがこれです。
●アボガドバーガーセット
とにかく、ものすごいボリューム感です。トレイを持ったときのずっしりとした重さが忘れられません。
このサイズのバーガーで、パテの分量は150gです。さらに食べたい方には、225gという1/2LBサイズもあります。
肝心の味ですが・・・、想像していた以上に感動的に美味しかったです。2人とも文句なしの大満足でしたね。
牛肉100%のパテはもちろん、香ばしいバンズに甘みのある玉ねぎと、バーガーを構成する主要素がポイント高く、
何よりも、大きすぎて頬張りきれない極大サイズが、ハンバーガーを“喰らっている”感じがして最高でした。
それと、ポテトがすごく美味しかった。こんなに美味しいポテトは、それこそバンクーバーのベラ以来かもしれません。
もしかしたら食べきれないかも・・・なんて言っていた彼女も、1度のヘルプも頼むことなく見事に完食でしたから、
見た目のボリュームのわりに女性でも十分に1人:1人前を注文することができるのではと思いますね。
ただし、尋常じゃない大口を開けて食べることになるので、付き合いたてのデートには向いていないでしょう。
隣の席に座ったカップルは、2人で1つのセットをシェアしていましたから。女の子も可愛らしく食べていましたよ。
これだけ美味しいハンバーがーなら、年:3~4回くらい食べてもいいかもな。いやー、満足でした。
美味しいハンバーガーに胃も心も満たされて、赤レンガ倉庫からランドマーク裏にある横浜美術館へ向かいます。
気持ちよく晴れていたので歩いてもよかったけど、美術館で散々に歩くことを考えて100円バスで移動しました。
横浜美術館は初めての入場となりましたが、天井が高くて広々とした作りでしたね。外国の美術館みたいでしたね。
ドガ展のスタートから2ヶ月以上も経っているというのに、かなり混雑していたのに驚きました。鑑賞に並ぶとはなぁ。
とはいえ、今回は“大回顧展”と銘打つだけはあって、出品リストはすごく充実していましたよ。値段以上はあります。
特に、代表作である『エトワール』をオルセーから引っ張ってきたのには驚きました。素晴らしい交渉術ですね。
これといってドガファンというわけでもない僕ですが、これだけのコレクションを前にしてはさすがに感じ入りました。
久々に生の芸術に触れることができて、すごく気力が充実したような気がします。やはり、生はいいですよね生は。
また気になる展覧会があれば、彼女を誘ってみようかと思います。そしたら、昼食はハンバーガーで決まりだな。
①映画
週末は土曜日に出かけていたので、日曜に2本の鑑賞。
HDD内はだいぶスッキリとしてきましたが、残っているのが重たい作品ばかりというのが困ります。
やっぱり、アホコメは常に1~2本は常備しておきたいですね。最近はWOWOWであまり放送がないんだよなぁ。
とりあえず、どうぞ。
『クリーン』 2004年 フランス
歌手になる夢を諦めきれず、育児も放棄し、薬物に溺れ、全てを失ってしまう女性の再起を描いたドラマです。
感傷的な演出をぐっと抑えて、もがき苦しむ姿をそのまま映した、骨太な仕上がりになっていると思います。
このクール(10~12月)は見応えのある映画が少なかったので、久しぶりにズトン!と心に響きましたね。
どちらかというと、週末の静かな夜に1人でじっくりと鑑賞するのに向いている作品ですよ。
総合点:95点
『ぺジャール そしてバレエは続く』 2009年 スペイン
バレエ特集からです。これで残り1本だと思いきや、まだ他に1本残っていました。合計6本ですよ。ふぅ。
タイトルの“ぺジャール”とは、20世紀最高の振付家と称えられ、07年に他界したモーリス・ペジャール氏のことで、
偉大な大黒柱を失った“モーリス・ぺジャール・バレエ団”の新たな一歩を踏み出す過程を追った記録映画です。
相変わらずバレエに疎い僕ですが、フランスにおける“バレエ芸術”の認知度というか崇拝ぶりには驚きました。
ペジャール・バレエ団の本拠地:ローザンヌでは、彼の名前がつけられた駅や通りまであるくらいですからね。
タクシー運転手までぺジャールの業績を熱く語る姿に、“文化”のあるべき形がよく現れているかなと思います。
総合点:80点
②記録としてのメモ
●番組
『アメトーク』
『人志松本の○○な話し』
『にけつっ!!』
『ひみつの嵐ちゃん』
『BS世界のドキュメンタリー インティファーダNY ~アラビア語学校開設の波紋~』
『トップランナー バカリズム』
『吉田類の酒場放浪記 浅草・山之宿』
『麺ロード 中国を行く #8 古都・西安を食べつくす』
『Jリーグタイム』
●本
『シャクルトンに消された男たち』 (途)
『食の街道を行く』 (途)
●献立
金夜: 社飲み(中華)
土昼: 外食(ハンバーガー)
土夜: ペンネアラビアータ
日昼: 和風たらこパスタ
日夜: 帆立とブロッコリー、ピーマンのバターオイスター炒め
いよいよ今週半ばから彼女の仕事が再開するので、週末に惣菜をまとめて作るパターンに戻る予定です。
土日の午前中をそれぞれ使って1週間分を一気に作るので、案外と疲れるんですよね。立ちっぱなしだしさ。
それでも、仕事から帰ってきて夕食を準備する煩わしさを考えれば、週末にまとめて作ったほうが楽ではあるし、
面倒だからといって、コンビニ弁当やファーストフード、レトルト、冷凍食品などに頼るのはもっと嫌だしな。
そういった中食を食べるのが嫌なら作るしかないし、作るのが嫌なら食べるほかないし、この選択こそスタイルです。
そんなわけで、暇な月曜日くらい早く上がりますよ。本日の帰社時間は17時ジャスト!
買物をしてから帰るから、帰宅は18時20分くらいかな。早めに夕食を済ませて余暇を存分に楽しみますか。
今夜のメニューはなんだろな。彼女も買物に行くようだから、おそらく魚メニューでしょう。楽しみです。
明日はいよいよクラシコですね。楽しみすぎて、眠れないかもしれません。
それではまた。
