4連休
新年です。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
一昨日からの出社以来、何度同じ台詞を繰り返したかとウンザリしますが、とりあえず今年最初の日記なので。
しかし、高揚感がほとんどないですね新しい年が始まるということに対して。大晦日も22時くらいには寝たしさ。
“初日の出”や“初詣”などに出向けば気持ちも違うのでしょうが、厳寒を耐えてまでとてもとても無理ですって。
そんなことを言いつつ、10代の頃は湘南まで初日の出を拝みに行ったこともあるのですよ。若さって恐ろしい…。
正月休みが終わったばかりですが、本日からさらに4連休です。ま、今日は昨晩の明休みというわけですが。
それにしても寒かったですね昨夜は。完全な防寒をしているにも関わらず、芯から体が冷えました。風が冷たい。
20時からわずか2時間の作業で23時過ぎには自宅に到着、明休みから4連休・・・という流れだったのですが、
荒天のために到着が遅れて24時まで事務所待機となり、帰宅は結局深夜3時を回ってしまいました。ファック。
熟睡している彼女を起こさないよう、静かにコソコソと自宅を徘徊するってのはなかなか切ない気分でしたよ。
①岡山
年末年始は予定通り岡山でのんびりと過ごしました。去年はうちの実家だったので、2年ぶりの岡山正月です。
彼女の母が用意してくれた数々の美味なる料理を肴に、滞在中は遠慮なく昼間からお酒を飲ませて頂きました。
“正月気分”はほとんどないとはいえ、連日のように堂々とお酒を飲めるところは大好きですお正月休みって。
週末以外は晩酌をしない生活をしていると、たかだか4泊ほど飲み続けただけで弛緩っぷりがすごいですよ。
食事の用意も片付けもせず、昼間からお酒を飲んで気持ちよくなるなんて、休暇を満喫しているなぁと感じます。
とはいえ、僕も弛緩しているばかりではありません。“岡山訪問=子守”という重要な仕事が待っているわけです。
ま、溺愛している姪(6歳)に関しては、いくら甘えてこられても足りないくらいではあるので問題ないのですが、
彼女の友人連が会合する際に待ち受けている、友人の子供(3~8歳の3兄弟)たちの相手がしんどかったです。
ただでさえ子供は元気な生物なのに、男の子となると歯止めが利かないですね。ほんと、精魂尽き果てました。
友人宅を駆け回り、おんぶに抱っこに肩車にと延々4時間。“年に2回だけ”と心中ぼやきながらも頑張ったな俺。
少しは親の苦労がわかったというか、ゲームをさせるのも理解できます。やらせておけば見事に黙ってるもんね。
ほとんど籠もっていた年末年始でしたが、大晦日に毎回恒例の深山公園内にある市場へと足を運んでみました。
ま、彼女が墓参りへと出掛けている間に、『姪を見ててね』とポツンと置き去りにされただけではあるのですが…。
大晦日とはいえ、正月用の蟹や鰤を求める買物客でかなり混雑していましたね。まるで小さなアメ横感覚です。
水族館と違って息絶えた魚に全く興味を示さない姪を引っ張りながら、今回も写真を撮ってきたのでどうぞ。
珍しいのはやはり『ゲタ』でしょう。関東ではまず見かけることはない魚ですね。これは煮つけにすると最高です。
岡山ではスーパーにも並んでいて、この魚を食べられないことが彼女が横浜生活で感じる不満の1つだそうです。
あと、『シマアジ』のサイズにも驚いた。語感のイメージから、ちょいと大きな“鯵”くらいだと思い込んでいたので。
●天然ヒラメは大きい、そして高い ●シマアジもでかい、1尾:2500円!
●ゲタとはシタビラメです。煮つけが美味! ●この辺はとにかく牡蠣!やはり安い!
次の訪問はGWかな。姪を遊園地に連れて行く約束をしているので、今から楽しみです。
今度はお店も開いているので色々と食べれるでしょう。岡山まで行って外食できないのはさすがに生殺しだよな。
それにしても、もう少し新幹線は安くならないものだろうか。往復で3万超えって、軽く詐欺だと思います。
同じ部署の後輩君は、大阪までの里帰りを高速バスで帰っているようですが、さすがにバスに乗る気はならん。
②記録としてのメモ
全て録画鑑賞です。5時間番組なぞ、アホらしくてON TIMEで観る気にもなりません。
だいぶ潰してきましたが、気がつけば映画を一本も観ていないですね。今年は150本くらいを目標としよう。
彼女が『アバター』を録画したみたいだけど、自宅で鑑賞するってどうなんだろうあの作品って。
●番組
『ガキの使い 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないスパイ24時』
『ロンドンハーツ 2010年末5時間SP』
『新春大売出し さんまのまんま』
『ザキヤマ休日リビア旅』
今年の『笑ってはいけない~』は例年に比べてゲストの使い方がよかったと思いましたが、どうでしょう?
でも、長いよねさすがに。後半は飽きたよ。事情はあるとは察しますが、せめて3時間くらいで濃縮して欲しい。
『吉田類の酒場放浪記スペシャル ~奥の細道・芭蕉と飲む~』
『大使館の食卓 ~各国お勧めレシピ集9~』
『食彩の王国 ソース』
『中国麺ロードを行く #13 ウイグルの拉麺、ラグマンを食べる』
『アクターズ・スタジオ キャメロン・ディアス自らを語る』
『アクターズ・スタジオ ブルック・シールズ自らを語る』
『徳永英明コンサートツアー “VOCALIST & SONGS2”』
基本的に音楽番組は、料理を作るときのBGM代わりに流しています。単にCDを聞くより好きですね。
WOWOWは多すぎるくらいに洋邦アーティストのライブを放送しているので、こんな使い方もアリかなと思います。
今回は売れに売れたカバー曲だけでなく、持ち歌も多く歌っていたので聴き応えがありました。悪くないな。
『BSプライムタイム アーカンソー州兵、イラクへ』
『BSプライムタイム 続・アーカンソー州兵、イラクへ』
『BSプライムタイム アーカンソー州兵 イラク駐留』
『BSプライムタイム アーカンソー州兵 任務終了』
年末に特集された『ベスト・オブ・ベスト』枠での放送だけに、さすがに見応えがありました。
“州兵”とは職業軍人ではなく、州内で災害などが起きたときに復興にあたる支援部隊のようなものであり、
年1回の1週間の訓練キャンプと月1回の訓練を除けば、仕事や学校など当たり前の生活を送る市民なのです。
『地域社会に貢献したいから』と州兵に登録した理由を語るのは本音もあるでしょうが多分に建て前でもあり、
月:3万円ほどの報酬を生活費の足しにするためや、州兵に登録すると大学の奨学金がもらえるという理由など、
“州兵”という言葉からイメージされる“軍隊”というような意識はなく、割のいいアルバイトといった感じなわけで。
そんな州兵の海外派遣は第二次大戦以来、実に60年ぶりということからも、イラク戦争の泥沼が分かりますね。
名目上『大統領権限で軍に編入される』とある規約とはいえ、まさか本当にイラクへ派遣されるなんて…といった、
降って涌いたような突然の召集命令(最長2年!)に茫然自失の州兵たちと家族の戸惑いが、胸に迫りました。
番組で密着したアーカンソー州の小さな町から派遣された部隊からも、帰還間際に24歳の若者が亡くなりました。
“イラク戦争”に対する考えや立場はどうであれ、ただただ言いようのないやりきれなさだけが残りましたね。
●サッカー
『バルセロナ 対 レバンテ 2-1』
『ヘタフェ 対 レアル・マドリード 2-3』
ついにカカーが復帰!!エジルファンの彼女にとっては、ポジション争いを含めて今後を気に病んでいます。
僕としては、全く興味のないレアルの試合を付き合いで鑑賞しなければいけないのがなかなかの苦痛です。
●本
『ケガレの民俗誌 差別の文化的要因』 (完)
『シネマとジェンダー アメリカ映画の性と戦争』 (完)
『山谷 崖っぷち日記』 (完)
『ポーツマスの旗』 (途)
●惣菜(水曜~金曜昼)
『青椒肉絲』
『餃子』
『牡蠣フライ』
『茄子とじゃこの煮物』
さて、これから今年1回目の中国語講座へと行ってきます。来週は新年会で休むので、気合入れていきます。
3月末で今期の授業が終わる予定なのですが、あまり進歩の気配が見られません。家でも勉強が必要かな。
休みなのに桜木町まで出向くというのもアホらしいですが、まぁ仕方ない。ついでに図書館にでも行くか。
明日から1泊で群馬の祖母宅へ行くので、電車の中で読む小難しい本でも借りよう。そういや、1年ぶりだ群馬は。
月曜日が祝日で休みなので、次回は気が向けば火曜日にでも更新します。忙しければ金曜日で。
それではまた。

