このところの暖かさで、
近所の河津桜も開花し始めました。

春の訪れも、もうすぐそこですね。

桜といえば、ほのかに桜葉香る清水のブランド茶「まちこ」。
清水区の30軒の生産家さんが研究会を組織し、
産地化を進めている、今、人気のお茶で
ドイツやイタリアの現地のお茶屋さんからも
よくご注文をいただきます。

特にこの時期は「サクラサク」という願いを込めて
受験生や、親御さんに贈られる方も多くいらっしゃいます。

そんな今話題のまちこが体験できる
オンラインワークショップが開催されます。
東京の有名店 CHA-ICHI WORKS(ちゃいちわーくす) さんによる
~あなたの手の中に「幸せな春」を~
秘蔵茶でお茶会 です。

こちらのオンラインワークショップは大変人気のイベントで、
募集とともに満席になってしまったので
残念ながら、只今募集はしておりません…
…が、ご紹介だけでもさせていただきます。

このオンラインワークショップでは、静岡市清水区産の
4種類のこだわりのお茶を飲み比べいただけます。

① 頂(いただき) 清水の若手生産家、杉山貢大(みつひろ)が育てた品種「さえみどり」。
40g 2160円の高級茶です。
② まちこプレミアム 高級茶産地、両河内(りょうごうち)のベテラン生産家、山本早人がつくる最上級品。
桜葉と同じ香気成分をもつ品種茶「静7132」。
21年度産は歴代まちこの中で最高の出来です!!!
③ まちこ 清水の生産家30軒が育てる幸せの茶。
桜葉の香りが特徴で人気。
香りを重視するヨーロッパ(フランス、イタリア、ドイツなど)での人気も高いお茶です!
そして、4つ目が標題にもある激レアな非売品のお茶
④ 駿河湾に沈めたまちこ 2021年に半年間、駿河湾に沈めたまちこ(茶葉)。
日本一高い山は富士山。
日本一深い海は駿河湾。
駿河湾の海でじっくり眠らせた初の試み。
ワインの世界では海底で眠らせて熟成させたプレミアムワインがありますが、お茶は初めて。
今回初めて地上へ。

という4種類のお茶です。
いずれも清水区産のこだわりがあるお茶なのですが、
駿河湾に沈めたまちこは、初めての試みとなります。

こちらが半年間、海底に沈めた箱の様子です。
この中にまちこの茶葉が入っているのですが、
どのような熟成を遂げているのか…
大変楽しみなお茶です。
※こちらのお茶は非売品となっており、
ワークショップ参加者様のみのご提供となっております。

…と、簡単ではありますが、イベントの紹介をさせていただきました。
まちこをはじめ、お茶にはそれぞれのストーリーがあります。
生産者さんの人柄や、こだわりの栽培方法、
製法などのストーリーを感じ、
そしてお茶の淹れ手を交えて、
味わった皆様と感想や時間をシェアすることは、
お茶の美味しさを倍増させること間違いなしです。
参加者の皆様には、是非楽しんでいただきたいと思います。

まちこは弊社ネットショップでも購入可能です。
桜の木の下で、お花見をしながら飲むまちこも
おすすめですよ!
ネットショップはこちらから → ★