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マルヒデ岩崎製茶のブログ

Welcome to Maruhideiwazaki tea factory!
茶畑から湯のみまで、お茶にまつわるあれこれを楽しくお伝えします。

 

 

お茶屋ですけど…

 

噂のおはぎの販売会のご案内です。

 

 

静岡の某デパ地下や、人気スイーツフェアなどでも

短時間で売り切れ必至の、あのおはぎ。

 

森島米店の

森島おはぎです。

 

 

森島米店さんは、伊豆市にお店を構える

お米マイスターのいらっしゃるお米屋さん。

 

この度、ご縁をいただき、

ご出店してくださることになりました。

 

 

 

 

そこで…

 

早速ですが私…

 

おはぎをいただきました。

 

 

まず、大きくてずっしりとしたフォルム。

 

1個食べたらお腹いっぱいになっちゃうかな~

と思いつつも1口パクリ。

 

 

「!!!」

 

 

 

私が今まで食べたおはぎは、

いったいなんだったんだ!?

 

 

…と思わず思うくらい、

森島おはぎは想像を超える美味しさです。

 

 

 

 

 

甘すぎない餡と、口の中に広がる小豆の香り、

「さすがお米屋さんのつくるおはぎだ!」と感じる

一粒一粒がはっきりわかるお米のおいしさ。

 

 

 

作り手のやさしさがわかる丁寧な

もはや作品です。

 

 

 

「お腹いっぱいになっちゃうな~」と思っていた

過去の自分はいつの間にか消え、

また一つ食べたいと思う自分がいました。

 

 

 

たくさんの人気菓子店が集まるスイーツフェアで

出店されているパティシエさんから聞いた話ですが、

スイーツ業界でも森島おはぎは有名で

森島おはぎの出店があると、おはぎが欲しくて

自社の販売が手につかないといったお店が

何軒かあったそうです。

 

 

 

 

そんな魅惑の森島おはぎ。

 

 

マルヒデ岩崎製茶店頭では

5月23日(月)と6月2日(木)の予定です。

 

 

是非この機会に新茶と一緒に

ご賞味いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

森島おはぎはご予約も承っております。

(消費期限が短いため、当日マルヒデ岩崎製茶店頭に

お越しいただける方に限ります。ご了承ください)

 

お問い合わせは…

 

マルヒデ岩崎製茶 

TEL 054-271-1010 まで

 

今年も発売がはじまりました。

 

 

 

お茶問屋が真剣に向き合った

新茶スイーツ

 

 

マルヒデ岩崎製茶謹製

新茶ジェラート もなか

 

 

 

2022年度産静岡県掛川産深蒸し新茶を

贅沢に使用した新茶スイーツです。

 

 

 

新茶ジェラートもなか1個当たり

普段、急須で飲むのに使うお1人分の茶葉量の

5倍の量をふんだんに使用しましたので

ジェラートのミルク感の後に広がる

お茶の余韻が豊かです。

 

 

是非、旬の静岡スイーツを

この機会にご賞味ください。

 

 

只今、通常価格1個350円(税込)のところ…

新茶時期特別価格1個330円(税込)で販売中です。

 

※数量限定商品の為、なくなり次第終了となります

ご了承ください

 

 

 

 

そして、レギュラー商品の

清水の紅茶ジェラート

も、再入荷致しました。

 

 

 

清水区両河内産の和紅茶を使用したもなかジェラート。

 

紅茶文化が根強いヨーロッパからも支持される、清水の紅茶。

ジェラートとの相性も抜群で、その味わいはまさに濃厚な

国産ロイヤルミルクティーです。

 

こちらは1個300円(税込)となっております。

 

 

いずれの商品もマルヒデ岩崎製茶店頭のみの販売となっております。

 

数に限りがございますので、お電話でお問い合わせいただいてから

ご来店いただくことをお勧めします。

 

 

 

 

新茶ジェラートもなか 特別価格1個330円(税込)

清水の紅茶ジェラート 1個300円(税込)

                               

 

お問い合わせは… マルヒデ岩崎製茶

☎054-271-1010

 

 

 

 

前回のブログでは、茶畑で摘まれた茶葉が

荒茶工場で蒸され、揉まれ、荒茶に1次加工

されるまでをご紹介させていただきました。

 

 

今回は、その荒茶を製茶して、皆様のお手元に

届くまでをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

こちらが、前回のブログでご紹介した荒茶です。

 

茶葉は、ほのかに桜葉の香りがします。

 

 

 

このままでも美味しくいただくことができますが、

仕上げ工程を経て、お茶の旨味を引き出し

更に美味しくして行きます。

 

 

 

 

まず荒茶は「大海(だいかい)」という

茶袋に入れて出荷されます。

 

 

茶種や季節によっても変わりますが、

基本的に1本30㎏です。

 

余談ですが、「大海」と呼ばれる所以は昔、この茶袋の形態で

海外に輸出されていて、大海原を渡っていったということで

「だいかい」と呼ばれるようになったとか…

 

諸説あるようです。

 

 

 

 

 

そして荒茶は最終加工の仕上げを行うために

製茶工場に運ばれます。

 

 

仕上げ工場では下記の工程があります。

 

→切断→火入れ→棒取り→合組→仕上茶の完成


荒茶工場同様幾つかの工程がありますが、

製茶工場での主な目的は、

 

①お茶の美味しさを引き出す

②長期保存に適した水分含有量に調整する

③茶葉の形を整え、棒茶・粉茶を選別する

 

といったところです。

 

 

 

では、それぞれの工程を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

【篩(ふるい)】茶葉を網の上でふるい、大きさ別に選別します。
網の目の大きさを利用し、それぞれの大きさに選別します。


 

【切断】網や機械を使い、茶葉の形を整えます。
茶葉の形を整えることで見ばえをよくし、

後の工程の作業効率もあがります。


 

 

【火入れ】仕上げ乾燥機を使い茶葉に火を入れ

お茶の美味しさを引き出し、長期保存できるように

水分含有量を調節します
茶葉の大きさや、その日の湿度、取れた時期などをみて、
火の温度を調節しながら火入れを行います。


 

【棒取り】茎の部分を機械を使って選別します。
電気や風の力で茎や細かい粉などを選別します。
選別された茎は棒茶になり、粉は粉茶になります。

 


【合組】篩で分けられ、それぞれの工程を経た茶葉を最後に一緒にします。
合組機という機械の中に茶葉を投入し、

回転させながら一緒にします。



【仕上げ茶の完成】この時点で茶葉の水分含有率は3%。


家庭での長期の保存に適した値になります。
 

 

 

 

最後に袋詰めして皆さんのお手元に届きます。

 

 

 

今年のまちこもいい仕上がりになっておりますので

是非ご賞味いただきたいと思います。

 

まちこは弊社ネットショップからもご購入できます。

 

 

簡単ではありますが、お茶摘み→荒茶工場→製茶工場と

茶畑から湯呑まで、お茶がどのようにして出来上がるのか

ご紹介させていただきました。

 

 

お茶を飲む機会に思い出していただくと

うれしく思います。

 

ほのかに桜葉の香りがする

清水のブランド茶まちこ

 

 

前回のブログでは、今年の初摘みの模様を

お伝えしました。

 


 

 

今回は、その摘まれた新芽が1次加工される

「荒茶工場」の模様をご紹介します。

 

 

 

 

お茶は味を引き出すため、そして長期保存

できるようにするために加工を施します。

 

 

 

今回ご紹介する荒茶工場でもいくつかの工程があります。

 


【蒸熱】→【冷却】→【粗揉】→【揉捻】→【中揉】→【精揉】→【乾燥】

 

漢字だけ見ると「熱」とか「揉む」という字が

出てきますが、ここからは各工程と工程を終えた

茶葉の画像とともにご紹介していきます。

 

 

 

 

【①搬入】

 

茶畑で摘まれた茶葉が荒茶工場に持ち込まれます。

 

 

 

【②蒸熱(じょうねつ)】

蒸気で茶葉を蒸します。

 

茶葉に熱を加えることにより、

茶葉の中にある酸化酵素の働きを止めます。

 

 

 

茶葉はモチモチした感触です。

ちなみにまちこは、この時点で

ほのかな桜葉の香りが工場いっぱいに広がります。

 

 

 

 

【③粗揉(そじゅう)】

蒸された茶葉は冷却された後、

粗揉機で熱風を当てながら葉を揉み、

水分を出していきます。
 

工程を終えた茶葉は、しおれた感じです。

 

 

 

 

【⓸揉捻(じゅうねん)】

葉に力を加えながら揉み、葉や茎などの水分を均一にします。

 

茶葉の水分はだいぶ無くなり、

よれた形状になりました。

 

 

 

【⑤中揉(ちゅうじゅう)】

熱風を当てながら葉をもみ、乾かします。
葉はさらにもみこまれ、よれがはっきりしてきます。

この段階で、重さや水分は生葉の3分の1程にまで減ります。

 

 

 

【⑥精揉(せいじゅう)】

熱した板の上で、葉に力を加えながら往復運動をし、

形を整えつつ乾燥します。

 

 

 

その後、保存に適した水分になるように

熱風で十分に乾かして「荒茶」の完成です。

 

ツンツンとよく揉まれた荒茶になりました。

 

この時点で茶葉の水分含有量は5%程。

 

 

生茶葉から1次加工される「荒茶」つくりはここまで。

 

この時点で急須で淹れて飲んでも美味しいのですが、

ここから更にお茶の味を引き出し、

長期保存できるようにするために

仕上工場で製茶作業に入ります。

 

 

次回のブログでは、製茶工場での模様を

ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

清水のブランド茶「幸せのお茶 まちこ





お茶なのにほのかに桜葉の香りがするという、

なんとも美味しくて不思議なお茶。


まちこという名前も、もともとの名前が無かったこの品種を、

それではかわいそうだと、地元清水のお茶摘みさんが

ご自身の名を付けてあげたというストーリーを持つお茶でもあります。

そしてこのお茶の最大の特徴でもある

桜葉の香りの正体は「クマリン」という香り成分。
桜葉にも含まれるこの成分が、まちこにも含まれている事が
大学との共同研究で近年、明らかになりました。


その今人気のお茶まちこが、茶畑からいろいろな工程を経て

皆さんのお手元に届くまでを、計3回に渡り、

このブログでご紹介させていただきたいと思います。


今回はその初回 まちこができるまで2022 ~茶畑編~ です。

 

 

 

 

4月22日(金)、前日までの雨も上がり、

絶好のお茶摘み日和となりました。

 

 

今年もいい茶葉が順調に育っています。

 

 

雨が降り、気温がグンと上がると

茶葉も一気に伸び始めます。

 

 

茶葉の状態や収量の目途を見極め

天候とにらめっこしながら、

お茶摘みがはじまります。

 

 

 

今年もお世話になっている生産家さんの

初摘みに同行させていただきました。

 

 

重さ15㎏程ある茶刈り機を持ち、摘採がスタート。

 

 

静岡県には急斜面の茶畑が多く
こうした手持ちの茶刈り機でしかお茶を刈れない茶畑が、

県内の全茶畑の約54%を占めます。



こうした手持ちの茶刈り機でお茶を刈るのは

大変重労働な作業です。

 

 

それでも「このお茶を飲んでくれる方の笑顔が見たいから!」

と、笑顔でいつも話してくださる園主ご夫婦に

農業の礎を感じています。

 

 

 

 

 

こちらが刈りとった新芽です。

 

 

今年の新芽も葉と葉の間の茎が長く

その樹勢の強さを感じます。

 

 

 

摘採された新芽は放っておくと

茶葉の中に含まれる酸化酵素で発酵がはじまる為

速やかに荒茶工場へ移動し、蒸気によって

酸化酵素の働きを止める作業が必要。

 

 

ここからは時間との勝負。

 

 

 

次回のブログでは、刈り取られた新芽を

1次加工する「荒茶つくり」をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

休憩中、園主とお茶のお話をさせていただきました。

 

私がこちらの畑の初摘みに同行させていただいて

8年目になりますが、毎年このお茶に懸ける

「想い」の強さに刺激をいただいています。

 

 

 

現場で教えていただくことは

とても身に染みます。

 

 

生産者さんの想いをお茶の仕上げにも

生かしていきたいと思います。


 

 


 

 

 

 

 

お茶屋ですけど・・・

 

今日は、今人気のおいも屋さんが

店舗前にご出店くださいました。

 

 

 

静岡市を中心に精力的に活動されている

今人気の、幸せの黄色いキッチンカー

cocotさんです。

 

 

とてもかわいいキッチンカーが印象的なcocotさん。

行く先々で、老若男女幅広い層のお客様に人気です。

 

 

 

 

おいもの品種はシルクスイートと紅はるかが中心。

 

ねっとりと、自然の甘みがたまらない逸品です。

 

 

私も、シルクスイートをいただきました。

 

焼き芋を割ると、肉汁のように蜜がしたたります。

 

 

一口ほうばると、まるでデザートかのような甘み。

飲み物かのようにスルスルと体に吸収されていく感じ。

 

そんじゃそこらの焼き芋ではないことが

実感できます。

 

 

 

 

 

cocot店主の通称「おいも君」。

 

彼のお芋に懸ける情熱が

この美味しい石焼き芋を生み出します。

 

 

 

原料のお芋は、生産者さんの顔が見える

農家さんから仕入れたいと、

飛び込みで農家さんを数十件駆け回り、

時には一緒に収穫作業や、

栽培のお手伝いをさせていただくこともあるそうです。

 

 

焼き方も、お芋の品種や季節によって変えるそうで、

美味しさの引き出し方を日々、研究されています。

 

 

見た目はかわいいキッチンカーのお芋屋さんですが、

中身は、筋金入りの芋職人です。

 

 

 

cocotさんの焼き芋はお茶との相性もばっちり!🍵

 

 

cocotさん次回の出店は、4月21日(木)の予定です。

是非一度、ご賞味いただきたいと思います。

 

 

 

cocotさんの詳しい出店情報、オンラインストアはこちらから

 

 

 

 

毎週金曜日にお茶問屋の店頭に

キッチンカーで出店してくださるクレープ屋さん

Lupinus(ルピナス)さん

 

 

 

この度、Daiichi-TVの情報番組「まるごと」の人気コーナー

ずん飯尾のペコリーノにてご紹介いただきました。

 

 

放送後、大変大きな反響をいただきました。

誠にありがとうございます。

 

そして、ご覧くださいました皆様にも重ねて感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

当日の放送の模様を簡単にご紹介します。

(TV画面を撮影したため、見づらいかと思いますが、ご了承ください)

 

 

 

 

平日の夕方、このコーナーを楽しみにしている

静岡県人は多いのではないでしょうか

「ずん飯尾のペコリーノ」

 

 

 

今日も飯尾さんの軽快なトークで始まりました。

 

 

 

早速、飯尾さんはLupinusさんの一押し
フルーツクリームブリュレをオーダー。

 

 

 

クレープの美味しさはもちろんのこと、

Lupinusさんに会いに来る方も多く、

キッチンカーはいつも賑わっています。

 

 

 

こちらが、Lupinusさん一押しの

フルーツクリームブリュレ。

 

カスタードをバーナーで炙って作ったブリュレを

スプーンで割ると、中には4種類

(イチゴ、みかん、モモ、パイナップル)の

果物がふんだんに入っていて、

甘いクリームとフレッシュな果物が

一度に味わえる贅沢なクレープ。

 

 

 

実食。

 

 

美味しさは、飯尾さんの笑顔が物語っています。

 

 

取材途中、近所の小学校で卒業式を終えた皆さんが

通りかかり、店舗の前はパッと花が咲いたように

華やかになりました。

 

 

 

 

しっかりお茶も宣伝していただきました。

 

ほのかに桜葉の香る「まちこ」は

クレープとの相性もバッチリです。

 

 

 

Lupinusさんがクレープ販売を始めたきっかけは

おばあさんの手作りのお菓子にあるそうです。

 

おばあさんの影響を受け、ご自身もお菓子を作るようになり、

ご兄弟がそのお菓子を食べた時の笑顔が印象的で、

クレープ販売を心に決めたそうです。

 

 

 

 

 

 

「クレープ」を通じて「人」が集まり、

そしてご縁が生まれるという

素敵な空間。

 

とても有意義な時間でした。

 

 

 

 

 

Lupinusさんは、毎週金曜日にマルヒデ岩崎製茶店頭に

出店してくださっております。

 

是非、笑顔になるクレープをご賞味ください。

 

 

※Lupinusさんの出店スケジュールは、

Lupinusさんのインスタグラムからご確認ください。

 

 

 

 

ご覧くださいました皆様、

飯尾さん、スタッフの皆様

誠にありがとうございました!

 

 

 

 

毎週金曜日にお茶問屋の店頭に

キッチンカーで出店してくださるクレープ屋さん

Lupinus(ルピナス)さん。

 

 

 

 

今年の2月より店頭に出店してくださっており、

毎回、幅広い年代のお客様で賑わっています。

 

 

 

中には、「私、大きくなったら、クレープ屋さんになる~」という

可愛い熱狂的なリピーターさんもいらっしゃるほど。。。

 

 

 

こうも人々を惹きつけるその訳は、

 

 

Lupinusさんのお人柄と

心を込めて作られるクレープの美味しさであることを

お茶問屋スタッフは皆、知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

Lupinusさんの看板メニューは、

フルーツクリームブリュレ


 

 

バーナーで焦がしたクリームをスプーンでパリパリッと割ると

中から、盛りだくさんのフルーツと上品な生クリームが溢れ出す

魅惑のクレープです。

 

 

 

 

もちろんフルーツクリームブリュレの他にも

おススメのクレープは盛りだくさんです。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの度、若くして起業し、

毎日を頑張る彼女の元に、

TVの取材がありました。

 

 

 

 

バラエティー番組に、CM,と引っ張りだこの

ずんの飯尾さんが、来てくださいました。

 

 

 

 

飯尾さんも、クリームブリュレを堪能していらっしゃいましたよ。

 

 

その場を温かくする飯尾さんの食レポは、流石の一言でした。

 

 

 

取材当日は学区の小学校の卒業式があり、

収録の合間に、卒業式帰りの親御さんから

写真攻めにあう飯尾さん。

 

 

ひとりひとり丁寧に対応している姿に

TVの中と変わりないお人柄がにじみ出ていました。

 

 

 

 

 

Lupinusさんの取材の模様は

Daiichi-TVの情報番組「まるごと」の人気コーナー

ずん飯尾のペコリーノ」にて放送予定です。

 

 

放送日が決まり次第、弊社のSNSでお知らせさせて頂きます。

 

お楽しみに!

 

 

このところの暖かさで、

近所の河津桜も開花し始めました。

 

 

 

春の訪れも、もうすぐそこですね。

 

 

 

 

桜といえば、ほのかに桜葉香る清水のブランド茶「まちこ」

 

清水区の30軒の生産家さんが研究会を組織し、

産地化を進めている、今、人気のお茶で

ドイツやイタリアの現地のお茶屋さんからも

よくご注文をいただきます。

 

 

 

特にこの時期は「サクラサク」という願いを込めて

受験生や、親御さんに贈られる方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

 

そんな今話題のまちこが体験できる

オンラインワークショップが開催されます。

 

東京の有名店 CHA-ICHI WORKS(ちゃいちわーくす) さんによる

 

~あなたの手の中に「幸せな春」を~

秘蔵茶でお茶会 です。

 

 

こちらのオンラインワークショップは大変人気のイベントで、

募集とともに満席になってしまったので

残念ながら、只今募集はしておりません…

 

 

…が、ご紹介だけでもさせていただきます。

 

 

 

 

 

このオンラインワークショップでは、静岡市清水区産の

4種類のこだわりのお茶を飲み比べいただけます。

 

 

 

 

① (いただき) 清水の若手生産家、杉山貢大(みつひろ)が育てた品種「さえみどり」。
40g 2160円の高級茶です。

 

 まちこプレミアム 高級茶産地、両河内(りょうごうち)のベテラン生産家、山本早人がつくる最上級品。
桜葉と同じ香気成分をもつ品種茶「静7132」。
21年度産は歴代まちこの中で最高の出来です!!!

 

 まちこ 清水の生産家30軒が育てる幸せの茶。
桜葉の香りが特徴で人気。
香りを重視するヨーロッパ(フランス、イタリア、ドイツなど)での人気も高いお茶です!

 

 

 

そして、4つ目が標題にもある激レアな非売品のお茶


 

④ 駿河湾に沈めたまちこ 2021年に半年間、駿河湾に沈めたまちこ(茶葉)。
日本一高い山は富士山。
日本一深い海は駿河湾。

駿河湾の海でじっくり眠らせた初の試み。
ワインの世界では海底で眠らせて熟成させたプレミアムワインがありますが、お茶は初めて。
今回初めて地上へ。

 

 

 

という4種類のお茶です。

 

いずれも清水区産のこだわりがあるお茶なのですが、

駿河湾に沈めたまちこは、初めての試みとなります。

 

 

こちらが半年間、海底に沈めた箱の様子です。

 

この中にまちこの茶葉が入っているのですが、

どのような熟成を遂げているのか…

 

大変楽しみなお茶です。

 

 

※こちらのお茶は非売品となっており、

ワークショップ参加者様のみのご提供となっております。

 

 

 

…と、簡単ではありますが、イベントの紹介をさせていただきました。

 

 

まちこをはじめ、お茶にはそれぞれのストーリーがあります。

 

 

生産者さんの人柄や、こだわりの栽培方法、

製法などのストーリーを感じ、

そしてお茶の淹れ手を交えて、

味わった皆様と感想や時間をシェアすることは、

お茶の美味しさを倍増させること間違いなしです。

 

 

 

参加者の皆様には、是非楽しんでいただきたいと思います。

 

 

 

まちこは弊社ネットショップでも購入可能です。

 

桜の木の下で、お花見をしながら飲むまちこも

おすすめですよ!

 

 

ネットショップはこちらから → 

 

 

今週のイベント情報です。

 

 

 

 

★2月1日(火)マルヒデ百貨店

 

【出店】

 

次郎長屋(削り節、昆布 

はの字(さつま揚げ)

どだゆう+R(備前百会灸)

 

鞠舞(アカモクとなめこのあんかけ炒飯)

 

 

 

 

★2月4日(金) キッチンカーDAY

 

【出店】

Lupinus(クレープ)

 

 

2月5日(土) 土曜マルヒデ百貨店

 

【出店】

MIRANDA(フランス焼き菓子)

BAKE ON(イギリス焼き菓子)

Potiron(かぼちゃスイーツ)

萬惣屋(ゴーゴーカレー 

 

 

 

 

お茶屋ですけど・・・ 店舗前にテントを出して

地元の美味しいものをお伝えして販売しております。

 

 

 

 

 

もちろん、美味しいお茶もご用意しております。

 

 

今、一番人気のお茶は「蔵出し茶」です。

 

 

掛川産の深蒸し新茶を茶蔵で

低温貯蔵し、熟成をさせたお茶です。

 

 

荒茶仕上げですが、ご家庭でも美味しいお茶を

召し上がっていただきたいという思いから

ご贈答用クラスの茶葉を使用しております。

 

 

コク深く、まろやかな味わいを

是非お楽しみいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

蔵出し茶は弊社ネットショップからもご注文いただけます。

弊社ネットショップはこちらから → 

 

※感染防止対策実施中

新型コロナウイルス感染防止のための

取り組みを行いながら営業しております。

ご理解・ご協力の程お願い致します。