本来それは、惚れ直す材料にこそなれ、

「やめてほしい」にはならないよ照れ

 

 

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 

サムネイル
 

真中美和(Miwa Manaka)

  • 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
  • 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
  • 49歳シングルマザー
  • お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中

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先にお知らせを。

 

 

法人化3周年記念の「美和とぷち旅」は、

早くも、残席1名となりましたラブ

参加を迷っていらっしゃる方は、

お早めにご検討くださいね。

 

 

昨日は「ふたりcafe会」、

たっぷりお喋りできて、楽しかったよー!

レポはまた後日ゆっくりさせてもらうね照れ

 


 

というわけで、これが最後かな?

”オトナ女子”幸せラボでご紹介しそびれた

事前質問の回答をご紹介していくね。

 

 

彼が他人に優しくすると嫉妬してしまう。

 

AKさんからのご質問。

 

彼のパートナーになる、ということは彼の側に立って彼の仕事の広がりや成功を自分のことのように喜ぶことになるよね、っていうブログがありました。

 

私は彼の仕事の広がりや成功をうれしいと思っているし、すごいなと思っていますが、どうしても広がることでいろんな人が彼を頼りにすること、そして彼が親身になって力を貸している姿を見ると、ちょっといやだな、と思ってしまいますいろんな人に優しくしないでほしい、という感じで嫉妬に近いかもしれません。これはどうしてなのでしょうか?

 

 美和の回答 
  • 嫉妬の感情が湧くということは、「他人が得ているメリット(彼からの優しさをもらっている)が羨ましい」もしくは「自分が彼から得ているもの(愛)を取られるのではないか?」という感覚になっている、ということかなと思うのね。
  • どうしてか?ということで言うと、①彼からもらえている愛を十分に受け取れていない(愛されていると信じられていない)か、②(もし今回に限らず嫉妬の感情を感じやすいとしたら)幼少期に「自分よりも他者(兄弟や、場合によっては父親)の方が母親から愛されているのでは?」と不安を感じていた、という可能性も。
  • ①なのであれば、彼から何をもらえていないと感じているのか?をちゃんと見て、必要に応じて「私も欲しい(優しくして欲しい)」とリクエストすればいい。

 

 

読んでくださったのはこちらの記事かな?

と思うんだけれどもね、

 

 

(大事な話なので、下にリンク貼っとくね)

 

不安に心を奪われて、

「自分の幸せ」にしか目がいかず、

彼にとって楽しいこと、

彼にとって幸せなことは、

自分にとっても幸せなことだと

思えないでいると、

 

 

 

私の幸せのために、

あなたの幸せを諦めなさいよね

というようなことを、

平気で言ってしまったりしてるのゲロー

 

 

 

自分が普段、

どんな立ち位置で

彼との関係を見ているか?

 

 

 

ちゃんと彼の「パートナー」という

ポジションに自分を置けているか?

ぜひ見直してみてね。

 

 

 

「パートナー(味方)」でいたいなら、

あなたが彼の味方でいよう。

 

 

この記事内でご紹介していたこの図のように

 

 

本来、自分が左側の図のような

「彼の隣のポジション」にいられている

(彼と手を繋げている)という認識が

持てていれば、彼が誰かに優しくしても、

嫉妬の感情は湧きづらいと思うんだよ。

 

 

 

「私の彼ったら、本当にみんなに優しくて

素敵な人ね♡」って、彼に惚れ直すし、

自分のパートナーである彼を誇りに思うよね爆  笑

 

 

 

たとえば、ダーリンが、

女子社員に囲まれてご飯を食べに行った

というこの事例のときも、

 

(下にリンク貼っとくね)

 

こうやって、

部下の子たちのご機嫌もケアしながら

みんなが気持ちよく仕事できるように

彼はいつも心を配ってるんだよね。

 

 

 

だから彼はすごく人望がある。

今は全然違う部署になっていても、

昔の部下たちからも

しょっちゅう相談を受けてるし、

とても頼りにされてる。

 

 

 

ほんと彼のそういうところ、

すごいなぁと思うし、

 

 

 

そして私も、そんな彼に

いっぱいいつもケアしてもらってるなぁと

改めて感謝の気持ちが湧いてきたのでした。

 

 

 

そして、これはすごく昔の記事だけど、

彼がうちに泊まりに来たときに、

1時間半も別室で部下の話を電話で聞いて

あげていたときも

 

 

結局昨日は、

途中で私は眠くなってウトウト寝ちゃったから

後半はわかんないけど、

戻ってきたのは1時間半後だった。長っ!

 

 

 

めっちゃ聴いてあげてたね

って言ったら、

 

 

 

聞いて欲しくて電話かけてきてるんやからな。

聴いたらなあかんやろ。

だって。

 

 

 

だからこの人は人望があるんだなぁ。

だから部下から頼りにされるんだなぁ。

だからこの人なら何とかしてくれるって、みんなが思うんだなぁ。

 

 

 

また惚れ直したし、

私にはとてもできないなぁーって、

改めて尊敬が深くなった。

 

 

そう、普段から、彼から十分に私も

優しくしてもらっていると感じているから

彼が仕事の関係の人に優しくすることは、

惚れ直す材料にこそなれ、

「やめてほしい」にはならないよ照れ

 

 

 

 

だけど、嫉妬の感情が湧くということは、

右側の図のような感覚になってしまっている

ということかなと思うのね。

 

 

 

で、なぜそういう気持ちになるのか?

ということで言うと、

この2つじゃないかな、ということです。

 

  1. 彼からもらえている愛を十分に受け取れていない(愛されていると信じられていない)か、
  2. (もし今回に限らず嫉妬の感情を感じやすいとしたら)幼少期に「自分よりも他者(兄弟や、場合によっては父親)の方が母親から愛されているのでは?」と不安を感じていた、という可能性

 

 

1の場合であれば、

たとえば「私の話もゆっくり聞いて欲しい」

という望みがあるのを、

自分が遠慮して我慢していたせいで、

他の人の話を聞いてあげている彼に

嫉妬する気持ちが湧いてきちゃった、

というようなケースだね。

 

 

 

この場合は、

「忙しそうだから遠慮しちゃってたんだけど

私ももっとゆっくり話したいな」って

素直にリクエストすればいいよね照れ

 

 

 

欲しいものを「欲しい」と言えれば、

解決するようなことも、よくあります。

 

 

 

でね、詳しくお聞きしないと

AKさんがどうか?はわからないのだけど、

独占欲や嫉妬の感情が出やすい人は、

2であることが、結構多いです笑い泣き

 

 

 

子供の頃、お母さんは、

私より○○の方が大事なんじゃないか?

私より○○の方が好きなんじゃないか?

(○○は兄弟姉妹など)

 

 

 

そんな不安や寂しさを感じていた人は、

頭では「彼はちゃんと私を愛してくれている」

と思えているはずなのに、

どうしても、感情が納得してくれない、

ということになったりしがちなんだよ。

 

 

 

自分だけを見ていて欲しい、

自分だけを好きでいて欲しい、

そうじゃないと心配になってしまう、

という心の動きが起こってしまうんだねチーン

 

 

 

これをどうしていけばいいか?

ということで言うと、

この3ステップかなと思います。

 

 

  1. (必須)まず、そうだったんだな、と過去の自分の寂しかった気持ちや不安を、自分が認めて受け止めてあげる
  2. (可能なら)親に「あなたのことが大事だよ(大好きだよ)」など、自分の欲しい言葉をリクエストして言ってもらう
  3. (必要に応じて)自分が安心しやすくなるための工夫を、彼に負担がない範囲で協力してもらってやる

 


注意点としては、

3だけをやるんじゃないよ!です笑い泣き

1を必ずやってね。1こそが一番大事だから。

どれくらい自分が自分の気持ちに寄り添えるか?

というのが重要なポイントです。

 

 

 

そして3は、

くれぐれも、彼に負担がない範囲で

という限定です。



つい忘れがちだけれども、
不安は自分の持ち物だからね。

 

 

今回のケースで言えば、

ただ他人に親身になって優しくしているだけで、

彼は何もあなたに対して不誠実なことはしてない

=彼があなたを不安にさせているのではなく、

自分が勝手に不安になっているのだから、

(過去の思い出し不安のせいで、

彼への不安を増幅させて嫉妬している)

 

 

 

自分で対処するのが大前提なんだ、

という意識を忘れず、
彼には、ちょこっとお手伝いしてもらう、

というレベルのお願いに留めてねウインク

 

 

 

せっかく優しい彼と

お付き合いできているんだもん。

うっかり嫉妬で関係を壊しちゃわないように

ぜひ、今見直してみてね。

 

 

 

口に出す、出さないは別にして、

あなたが良く思っていない空気感が彼に伝わると
彼は、自分が仕事で活躍することを制限しなきゃ

いけないような窮屈さを感じてしまうチーン


 

これは、

あなたを「パートナー」として考えた時に

彼にとっては大きなマイナスです。

 

(この視点も超大事なので、ぜひ読んでみてね)

 

「男が魅力を感じる女」って

どんな女なんだろう?ってことを

考えていこうと思うんだけどね、

 

 

 

いろんな切り口で考えられるけど、

シンプルに言えば、

男性が「この人と一緒にいると

自分の人生が良くなりそうだ」

って感じる女性ってことなんだよ。

 

 

 

もっとわかりやすい表現で言えば、

一人でいるよりも、

人生がいい方向に拡大しそうだ

と感じられるかどうか?ってこと。

 

 

 

この「拡大」っていうイメージは

実はキーワードだったりする。

 

 

 

目の前のことだけで

満足することができる女性と違って

男性は、自分の世界を拡大したい、

という欲求を持っている傾向があるの。



あなたと一緒にいると、

世界を縮小させられる、と感じると、

「一緒にいない方がいいのかもしれない」

と感じてきてしまう可能性が高いからねゲロー

 

 

 

もちろん、あなたも

彼の世界を縮小させたいわけじゃない

と思うからね、

この嫉妬の感情をうまく扱えるように

早く対処法を身につけて欲しいなと思います。

 



▼不安や嫉妬の扱い方についても、

プログラム内で音声をご用意しているからね、

なんとかしたいと思われたら、ぜひ学んでみてね。

 

 

 

 

美和のDaily Life

 

ふたりcafe会の後は、

仕事終わりのダーリンと合流して、

新幹線前に時間をもらってプチデートラブ

 

私はアルコール、彼はミックスジュースw

 

 

彼の方が少しだけ早くお店に着いて、

先に席で待っててくれたんだけど、

ちゃんとソファ席を空けてくれていて、

そういうジェントルマンな気遣いを

いつも当たり前のようにしてくれるのは、

本当に、当たり前じゃないよなと思います。

 

 

 

それを伝えたら、

彼はいつも「普通やろ」って言うのだけど、

全然普通なんかじゃないよね。

これからも、こういう些細な一つ一つも、

感謝の気持ちを忘れないでいたいな。

 

 

 

スーツ姿の彼とデートする機会は
あんまりないからさ、
「ちょっと新鮮で、ドキドキしちゃう♡」
とか言いながら、デートを楽しんできたよ。
 
 
 

と言っても、彼が今読んでる漫画の話とか

しょーもない話しかしてないんだけどね(笑)

彼は本当に多趣味だし、興味の範囲が広くて

年間かなりな冊数の本を読む。

もちろん、ビジネス書もたくさん読むけど、

漫画も大好きで、しかもジャンルが様々w

 

 

 

まさに、自分の世界を拡大したい欲が

あるんだなぁ、というのを感じます。

 

 

 

私は仕事が趣味、みたいな感じなので

どうかなとも思うけど笑い泣き

私にとっては仕事は、

インプットとアウトプット両方の喜びが叶う

最も興味が尽きないものなので、

それはそれで本当に幸せなことだよね。

 

 

 

昨日訪問した、元所属会社のお仕事案件で、

今春はまたやりがいのあるお仕事を

させてもらえそう♪

社員を辞めて業務委託契約にさせてもらってから

はや6年も経つのだけど、ずっとこうして、

信頼してお仕事を任せてくださるのは

本当にありがたいなと思います照れ

 

 

 

というわけで、この3月4月は、

息子の卒業式やら、引越しやら、入学式やら、

家族旅行やら、この案件やら、、、

なんだかんだでバタバタ忙しくなりそうなので

セッション枠はあまり増やせないかもですが💦

 

 

 

自分のメンテナンスも大切にしつつ、

楽しい春にしたいと思います照れ

 

 

 

▼彼の「パートナー」でいよう!!!

 

 

▼これをすれば、

嫉妬なんかに負けない関係を作れるよ。

 


▼嫉妬に関しては、こちらの事例たちも参考に。

 


 

※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。

※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。

 

 

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