今日はいただいたご質問の中から
- シンママの恋愛。息子がいるけど…
- (男性から)自分は、男として未熟?
- 男性にだけ敬語なのは、差別では?
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
累計回答数 2,881件。
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※質問多数のため全件への回答はしておりません。
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今日の回答はこちら。
あなたとは全然違うお悩みでも、
きっとヒントになることがあるので、
ぜひ読んでみてね。
私とダーリンのお付き合い初期の話は、こちらで書いているので参考にしてね。
私の基本的な考えとしては、子どもの幸せを脅かした上に私の幸せはないと思っているので、子どもがどう感じるか?ということが最優先だし、それを理解してくれない人はパートナーには選ばない、というのがシンママの恋愛では重要じゃないかなと思っています。
私は彼と付き合って4年半後に、息子が小5になるタイミングで実家を離れて二人暮らしを始めたので、そこからは、ダーリンに家に来てもらうようになったけれども、それまでに何回も会っているし、一緒にご飯を食べたりして、息子の中に理解や安心が増えるようにした上で、のことなので、息子も理解してくれやすかったんじゃないかなと思います。
子どもに説明もせずに、突然他人である男性を家に入れるというのは、私はまったく賛成しません。あなたと息子さんがどんな関係なのかわからないけれども、「対等な人間として尊重する」ということを考えて欲しいなと思うよ。
子どもは、たまたま今、私たち親の保護下にあるだけで、一人の尊厳を持った人間です。パートナーの存在をどう子どもに伝えるのか、パートナーとどういう関わり方にしていきたいのか、もっともっと丁寧に考えて欲しいし、パートナーである彼ともよく話し合って欲しいなと思うよ。
上でご紹介した記事にも書いたけれども、シンママの恋愛は条件的に本当に難しいことがたくさんあるのはよくわかります。だけど、本当に大切にしたいものが何なのか?を見誤ると、自分も、子どもも幸せになりません。そのハードルを一緒に超えた分だけ、パートナーとも絆を深くしていけると思うので、一緒に頑張ろうね。応援してる!
▼子どもにどう伝えるか?は
こちらの1でもお答えしています。
2. (男性から)自分は、男として未熟?
割と厳しめな回答をしましたが…
男性は男性で、
いろいろ悩んでいるんだな、
という視点で見てみてね。
自分が未熟かどうか、客観的な意見が欲しいというご希望なので、私なりの回答をさせていただくと、、、ごめんなさいね、やっぱり未熟かもしれない、と考えてみて欲しいなと思います。
あなたの主張が間違っているということを言っているのではないんです。ただ、人それぞれに価値観も違うし、感じ方も違うものだという視点が欠けているんじゃないかな、ということです。
例えば、仕事で考えてみてください。取引先と約束した内容があったけれども、状況が変わったからと相手に了承を得ずに仕様や条件を変更する、なんていうことをしたら、その取引先との信頼関係はどうなりますか?
もちろん、仕事と恋人との関係は違います。だけど、相手へのリスペクトを持って、相手の気持ちや事情に配慮した対応をする、ということはやっぱり必要だと思いませんか?
あなたにはあなたで「良かれと思って」という事情があるのはわかります。だけど、自分の「良かれ」が、相手にとっての「良い」でなければ、それは独りよがりのものであって、まったく愛(思いやり)としては伝わらないでしょう?結果、幸せな関係を築くことは叶いません。
少なくとも、あなたが彼女と「信頼のある良好な関係」を望んでいるのであれば、相手が何を大切にしている人で、どういうこと(デートプランやコミュニケーション)を望んでいる人で、どういうことが嫌だと感じる人なのか?ということを知って尊重する気持ちを大切にして欲しい。
私のブログのタイトルには「取説」という言葉を書いているけれども、お互いの取説をそうやって丁寧に重ね合わせていくプロセスなしには、幸せなパートナーシップは築けないんじゃないかなと私は思っています。
そして、それじゃ「平等じゃない」とあなたは感じているようなのだけれど、あなたがそう感じてしまうのは、もしかすると、彼女から「ありがとう」って言ってもらいたかったのに、感謝してもらえなくて悲しかったのかもしれない。彼女から不満を言われて、自分ばかりが彼女に愛を差し出している気持ちになっているのかもしれない。
だけど、「二人が、共に幸せでいる」ということをゴールにした時に、どういうコミュニケーションが必要なのか?を、お互いへの理解をすり合わせながら進んでいく、ということにチャレンジして欲しいなと思います。応援しています!
女性の視点で見れば、
若干、モラハラ臭がするのだけれど、
本人はいたって真剣に
女性専門のカウンセラーに相談するほどに
「なぜ彼女が不満を言ってくるのか?」
がわからなくて困ってるんだよね。
そしてね、
「自分が未熟なんでしょうか?」
「僕の心が狭いんでしょうか?」
と書いておられるように、
謙虚に反省点は受け止めようという気持ちも
ちゃんと持っている人なんだよ。
こういう男性がパートナーなら、
- 彼に悪意はない前提で、
- 彼なりの「良かれと思って」の部分には感謝を伝え、
- 自分はこういうことをされると、こういう気持ちになるから、これからはこうして欲しいな、というリクエストを伝える
という手順で(3だけをやってもダメよ)
丁寧にコミュニケーションをしていく、
ということが必要だね。
「これくらい、普通わかるでしょ⁉️」
って思いたくなるけれども!
お互いの取説を
一つずつ擦り合わせていく意識を
ぜひ持って欲しいなと思います。
▼こちらも参考に。
3. 男性にだけ敬語なのは、差別では?
上の私の回答を読んで、
こんなご質問をいただきました。
おぉ、よく気づかれたね!いつも丁寧に読んでくださってありがとう。それはね、差別じゃなくて区別なんだよ。
私は、女性を「同志・仲間」だと思っているので、一番私の素直な気持ちを、本音の言葉で温度差なく伝えられるように、敬語を使わない方針でやっています(相手が年上の方であっても)。
もちろん、それを心地よく思わない人もいると思うんだけどね、「隣で語りかける気持ちで」伝えたいと思っている私にとっては必要なことなので、それを心地いいと感じて隣にいてくださる方に届けばいいなと思って、この仕事を始めた時からその方針でやっています。
一方、男性のご相談者には、私は隣で語りかけるような親密感を持った距離感ではいないので、敬語を使っています。
もしかしたら、「敬語じゃない=軽んじられている」と感じさせてしまったかもしれないのだけれども、そういう意図じゃないので、安心してね。
お返事いただきました。
私はブログを書くとき、
今この目の前に、
届けたい相手がいるような気持ちで
書いてるの。
(略)
いつも
「誰か」に向けて書いてるの。
(話しかけてる調の口語体にしてるのも、それが理由です)
参考になったら嬉しいです♪
ぜひ、恋愛やパートナーシップ、
起業や仕事に関するご質問など、
気軽に送ってね。
※現在、全件回答はしておりません。
じっくりご事情や背景、
気持ちをお話いただきながら
あなたにぴったりの幸せ処方箋を見つけたいなら、
個人セッションを活用してね。
※文中で「男性は/女性は」という書き方をすることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、必要に応じて個人セッションで相談してください。
もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡
















