mituのブログ -470ページ目

幸運の秘訣 「 感謝の感性を磨く 」 

(4/15) 

おはようございます。 

今日も、工学博士、講演家 

五日市剛 の一言 

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 【今日の一言 2020年4月15日】

 「いつも、心から『幸せだなぁ』と感じられる人には、 

 ある共通項があります。なんだと思いますか。 

 それは、『たくさん感謝している』ということです」

 (五日市剛 講演家、工学博士) 

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 五日市剛は、「幸せなことがあるから、感謝しているのではありません。 感謝しているから、『幸せだなぁ』と感じられるんですね。感謝する対象はなんでもかまいません。 自分の存在、そして周りのものすべての存在に感謝するのです。水がある。空気がある。おいしい ものを食べられる。ゆっくりと眠れる…」と言います。 

こうしたことを「当たり前」の一言で片づけてしまうことが、不幸を呼び寄せてしまうのです。 

この世に当たり前はないのです。 

水があることも、空気があることも、食物があることも、肉体があることも、今健康なのも…みんなみんな奇跡なのです。 

有難いことなのです。

 「有難い」「有難い」を口癖にしてみましょう! その思いが、「感謝」の思いを引き寄せ、幸せ体質に変身できていくのです。

 

 「難有り、有難し。苦しみは成長のための試練」(田嶋一雄 ミノルタカメラ創業者)

 「心のカレンダーに、幸福の日を一日でも多く刻むためには、他人から見たら平凡な出来事でも、『ありがたい。幸せだ』と思える感受性を養うようにすることである」 (植西聰 心理カウンセラー)

幸運の秘訣 「 苦難に『ありがとう』 」 

(4/14) 

おはようございます。 

今日も、工学博士、講演家 

五日市剛 の一言 

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 【今日の一言 2020年4月14日】 

「自分のために何かしてくれて、

 それに対して感謝するから『ありがとう』。

  これは違う。 

  ありがとうって、漢字で書くと"有難う" 

  難がある、と書く。 難があっても今、こうしていられる。

  小難で済んだことに対してありがとう、なんだ」 

  (五日市剛 講演家、工学博士) 

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みなさんは、困難・苦難に対してどういう言葉を使って受け止めますか? 

「苦しい」 「悔しい」 「情けない」 なんて言葉で受け止めてませんか?

「なんで自分ばかり、うまくいかないんだ」 と自分を卑下していませんか? 

せめて 「負けてたまるか!」 と発奮材料にしましょう! 

苦しいこと、難があるから、鍛えられ、成長できるのです。 

苦しいこと、難があるのは、成長のチャンスをもらったのです。 

自分を鍛えてもらっている、だから「ありがとう!」と言っていいはずです。 

自分の精神の成長を中心に人生をとらえなおしてみましょう! 

 

「神様は私たちの『願ったもの』よりも、幸せを増すのに『必要なもの』を与えてくださいます。 それは必ずしも自分が欲しくないものかもしれません。 しかしすべて必要なものなのだと、感謝して謙虚に受け入れることが大切です」(渡辺和子 教育者)

 「願いがかなうことが『幸せ』であるとは限らない」(五日市剛)

幸運の秘訣 「 ありがとうの循環を創る 」 

(4/13) 

おはようございます。 

今日も、工学博士、講演家 

五日市剛 の一言 

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 【今日の一言 2020年4月13日】

 「ありがとうと言われる人には成功が持たされる。 

 ありがとうと言う人には幸せがもたらされる」

 (五日市剛 工学博士、講演家) 

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 人に感謝されるようなことをして、それを繰り返していけば、どんどん人に好かれてきます。 

ファンが増えてきます。

あの人のためだったらと思う人が増えてきます。 

自然の成り行きで成功も近づいてくるのです。 

そして、他人に感謝し、「ありがとう」と言える人は、恩恵に敏感です。 

いろんな恩恵に気付くことができ、「有難い」と感謝する機会が増え、幸福感に満たされてきます。

 「ありがとう」と言われる行動を増やし、「ありがとう」と言うことを増やしましょう! 

人生がhappyになってきます。

 

 「汚い言葉を使うと、ツキが吹っ飛んでしまいます」(五日市剛)

 「『コンチクショー!』と言いたいところで『ありがとう!』と言うと、その次に悪い言葉が出てこないし、それ以上悪い気持ちにもならない。中庸な精神状態に戻るのが早くなる。そういう習慣をつけていくと、人とぶつかることも徐々に減っていきましたね」(五日市剛)