幸運の秘訣 「 感謝の感性を磨く 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 感謝の感性を磨く 」 

(4/15) 

おはようございます。 

今日も、工学博士、講演家 

五日市剛 の一言 

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 【今日の一言 2020年4月15日】

 「いつも、心から『幸せだなぁ』と感じられる人には、 

 ある共通項があります。なんだと思いますか。 

 それは、『たくさん感謝している』ということです」

 (五日市剛 講演家、工学博士) 

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 五日市剛は、「幸せなことがあるから、感謝しているのではありません。 感謝しているから、『幸せだなぁ』と感じられるんですね。感謝する対象はなんでもかまいません。 自分の存在、そして周りのものすべての存在に感謝するのです。水がある。空気がある。おいしい ものを食べられる。ゆっくりと眠れる…」と言います。 

こうしたことを「当たり前」の一言で片づけてしまうことが、不幸を呼び寄せてしまうのです。 

この世に当たり前はないのです。 

水があることも、空気があることも、食物があることも、肉体があることも、今健康なのも…みんなみんな奇跡なのです。 

有難いことなのです。

 「有難い」「有難い」を口癖にしてみましょう! その思いが、「感謝」の思いを引き寄せ、幸せ体質に変身できていくのです。

 

 「難有り、有難し。苦しみは成長のための試練」(田嶋一雄 ミノルタカメラ創業者)

 「心のカレンダーに、幸福の日を一日でも多く刻むためには、他人から見たら平凡な出来事でも、『ありがたい。幸せだ』と思える感受性を養うようにすることである」 (植西聰 心理カウンセラー)