幸運の秘訣 「 小さなことでいい、やり遂げた人になる 」
(4/20)
おはようございます。
今日も、『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親、作家
J・K・ローリング の一言
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【今日の一言 2020年4月20日】
「あなたは自分を、
“何かをやろうと考えている”“やるかもしれない” “やろうと
している”人から、 “実際にやり遂げた”人に変えられる。
そして一度やり遂げたら、またやり遂げることができる
ということに気付く。 その気付きは、ものすごい力を
授けてくれる。 だから、拒絶されることを恐れて投げ
出さないで」
(J・K・ローリング 作家)
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走ることに例えると 「明日から10km走ろうかなあ」なんてと思っている人は、翌日になっても走らない確率が高いものです。
今日から、まずは1kmでいいから走り始めることが大事なのです。
まずは、小さな目標を即達成すること。
その繰り返しで、自信が自信を呼び、まわりが羨むようなことの達成につながるのです。
1km1週間走れたら、次は2km、3kmと少しずつ距離を伸ばしていけばいいのです。
走ることに慣れてきたら、大会にエントリーしましょう!
10kmの大会、ハーフの大会、フルの大会とレベルアップしていきましょう!
「遅いから恥ずかしい」なんて、他人との比較で生きなければ意外にに早くフル完走まで行けるものです。
「途中で倒れるんじゃないか?」なんて不安に負けさえしなければ、意外に早くフル完走まで行けるものです。
「きついから今日はやめとこう」という怠け心に負けさえしなければ、意外に早くフル完走まで行けるものです。
そして、実際に完走したら、想像以上に大きな達成感と自信を得ることができます。
やり抜いた感動を経験しない人生は大損ですよ!
「失敗が、他の方法では決して学べない、私自身について教えてくれました」(J・K・ローリング)
「悲しみとは、決して悪いものではありません。泣いたり感じたりしてもいいのです」(J・K・ローリング)
幸運の秘訣 「 素晴らしい景色が必ず見れると信じてあきらめない 」
(4/17)
おはようございます。
今日は、『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親、作家
J・K・ローリング の一言
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【今日の一言 2020年4月17日】
「あなたのまだ知らない素晴らしいものが、
世界にはたくさん存在している。
それを見るチャンスを、どうか諦めないで」
(J・K・ローリング 作家)
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J・K・ローリングは、うつ病になり、シングルマザーとして生活保護を受けながら 小説を執筆していました。
「きっと誰に見られない、読まれない」という心の囁き、作品が拒絶される恐怖と闘いながら、 「ハリー・ポッターと賢者の石」を完成させました。 うつ病ですから、人なみ以上に不安も大きかったと思います。
それを乗り越えさせてくれたのは、「作った作品が日の目を見なくても、やったという行為には学びがあるはず」と信じたこと。
自分の成長を信じたことが、素晴らしい作品を生み出す力となり、素晴らしい未来を引き寄せたのです。
みなさんも。自分の成長を信じて進みましょう!
他人との比較ではなく、過去の自分との比較で、自分の可能性に挑戦し続けましょう!
「隔離されていて、本当に誰とも会うことができません。もちろん、面会なんかできません。最終的に動けなくなってどんなにしんどくても身の回りの事を自分でやらなければなりません。動けないっていうのは【トイレにも行けない】【ご飯を食べれない】【水も飲めない】【お風呂にも入れない】【寝返りもうてない】【しゃべれない】【着替えもできない】【歯も磨けない】んです。そんなんアイドルとして死ぬかと思った!ずっと汗だくでパジャマとシーツを濡らしながら暑い、寒いを繰り返しました。これが“軽度のコロナ感染者”の症状です。…私自身もコロナ陽性になるまでは生活どうしよう、なんとしてでもできる仕事をしないと、家賃どうしよう…なんて思ってました。…でもこうなった今、そんなの二の次で生きてればなんとでもなると思います。…私は今月家賃滞納確定です!」(ソラ豆琴美 タレント グラビアアイドル)
「人生が真っ暗闇でも、幸せは見つけられる。明かりをつけることを忘れなければ」(J・K・ローリング)
「もしタイムマシンがあったならば、私は21歳の頃の自分に、『幸福な人生とは成功のチェックリストではない』と教えてあげたい」(J・K・ローリング)
幸運の秘訣 「 『当たり前』を吾輩の辞書から消す 」
(4/16)
おはようございます。
今日も、工学博士、講演家
五日市剛 の一言
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【今日の一言 2020年4月16日】
「身近なものに感謝できなくなると、
なにかとつらいことが起きやすくなります。
ほんとうですよ…」
(五日市剛 自己啓発作家、工学博士)
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食事を作ってくれるのも「当たり前」。
給料くれるのが「当たり前」。
優しくされても「当たり前」。
親切にしてもらっても「当たり前」。
恩を受けても「当たり前」。
「当たり前」が増えれば増えるほど、不満が増えていきます。
「当たり前」は他人への「期待」でもあります。
「期待」が膨らんで「妄想」になり、あり得ないものまで期待する。
もともと「あり得ない」のだから、結果は「不満」しかない。
「不満」が指数関数的に増えて、不幸一直線。
そんな生き方はやめましょう!
「当たり前」を考えの中から抹消しましょう!
「有難い」を増やしましょう!
「生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。生きている値打ちがあるから生かされているのですもの」 (瀬戸内寂聴 小説家・尼僧)
「過ぎ去った全てのことに『ありがとう!』そして、これから来るべき、全てのことに『はい!』という心を持ちたいと思います」(遠藤郁子 ピアニスト)
「汚い言葉を使うと、ツキが吹っ飛んでしまいます。きれいな言葉を使わなければいけません」(五日市剛)


