幸運の秘訣 「 慈しみ、思いやり、歓び、感謝という宝を表に出す 」
(4/28)
おはようございます。
今日も、禅僧・平和運動家
ティク・ナット・ハン の一言
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【今日の一言 2020年4月28日】
「私たちは日常の世界に豊かな財産があることも知らず
にまるでひもじい子供のように振る舞っていますが、
私たちの心の中にこそ、悟り、理解、慈しみ、歓びと いう
宝があるのです。
そろそろこの財産を受け取りに行くときです」
(ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家)
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私たちの心の中にある、優しさ、思いやり、慈しむ心が本当の宝なのです。
自分の心の中の愛が、永遠の宝なのです。
現代社会に生きていると、この宝の価値が見えなくなってきます。
お金とか、競争に勝つこととか、見栄・名誉とかが重要に見えてきてしまうのです。
ほとんど価値のないものを追いかけて、人生という貴重な時間を使うのをやめましょう!
本当に大切なものを使って使って使い切る人生にしましょう!
「人生で一番大切なことは安らぎや喜びという宝をみつけ、 それを他の人々や生き物と分かち合うことです。そのため にはあなたの歩む一歩一歩の中に平和を見いださなければ なりません。つまり一番大切なのはあなたの歩き方なのです」 (ティク・ナット・ハン)
「幸せを養うか、苦しみを養うか、それはあなたがそのどちらに 栄養を与えるかで決まります。人々には自分を苦しみに追い込む 欲望や暴力に満ちたものに目を向ける傾向があります。心身の 健康を改善したければ、日頃から慈悲や平和を促すものに意識 を向けるクセを身に付けましょう」(ティク・ナット・ハン)
幸運の秘訣 「 怒りを優しく抱きしめる 」
(4/27)
おはようございます。
今日も、禅僧・平和運動家
ティク・ナット・ハン の一言
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【今日の一言 2020年4月27日】
「怒りがこみ上げて来たらまず自分が怒っていることを
素直に認めます。…呼吸に気づきながら歩く瞑想 をして、
怒りを優しく抱いてあげます。 心が落ち着いて来たら
深く見つめて怒りの根源に 光を当てます」
(ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家)
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マイナス感情を抑え込もうとしてはいけません。
いったんマイナス感情に流されている自分を認めるのです。
「自分はマイナスな気持ちになっているな」と。 そのうえで、何でそんな気持ちになったのか?
そうなるのは当然なのか?
理にかなっているのか?
愛にかなっているのか?
自分を最善の道に導くのか?
と第三者的に考えていくのです。
愛の力でマイナス感情を慰めてやりましょう!
その上で、最善の道に愛の力で引っ張っていきましょう!
「苦しみってなに?怒りや苛立ち、嫉妬、渇望、不満、絶望感、 不安のある状態。それら全ての原因は「無明」。無明ってなに? ものごとの本性をちゃんと見極められずに、偏った見方をして いる状態。深い理解力を得て、無明状態から解放されれば、嫉妬 も渇望も不安もなくなり本当の自由を味わえる」(ティク・ナット・ハン)
幸運の秘訣 「 すでに亡くなった人たちと一緒に楽しむ 」
(4/24)
おはようございます。
今日も、禅僧・平和運動家
ティク・ナット・ハン の一言
今年は、新型コロナウイルスの感染拡大、外出自粛でゆっくりお花見できなかったと 思いますが
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【今日の一言 2020年4月24日】
「あなたは桜の国、日本に住むことができて本当に幸運
なのですよ。それがどれだけ恵まれていることなのか、
わかっていますか?
桜を楽しむ時間をしっかりとつくってください。
自分のためだけでなく、ずっと遠くにいる人たちや、
もう生きていない人たち、
あなたの愛するすべての人たちのために」
(ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家)
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来年は思う存分お花見したいですね。
今お花見ができるのも20年30年数十年前に桜を植えてくれた人のお蔭ですね。
お花見する時、自分だけで楽しむのか?
ペアで楽しむのか?
家族で楽しむのか?
仲間と楽しむのか?
楽しみ方はいろいろでしょうが、 今、そばにいない人のことを思って、その人と楽しもうと祈っている人はどれくらいいるでしょか?
ほとんどいないと思います。
遠方にいる大切な人、すでに亡くなってこの世にいない大切な人とも一緒に楽しみましょう!
そういう優しい心を持ちましょう!
見えない世界が応援してくれるようになりますよ。
「今、自分がここにあるということ。それは、先祖代々の皆さまによって 私は生かされているということです」(千玄室 茶道裏千家第15代前家元)
「自分というものは、ここにひょっといきなり成り立っているわけじゃなく、 遠いご先祖様からの命がずうっと続いてきて、いまこうしてある。それを 忘れてはいけないし、感謝しなくてはいけない。そしてありがたいと思ったら、 その気持ちを言葉なり、字なり、行動なり、形に表すということを即刻やる ことが大切です」(川島英子 創業663年の歴史を持つ 日本の饅頭の元祖・塩瀬総本家会長)
「服を身に着けるとき、服を作った人たちと服の素材に感謝する、誰もが 服に困りませんように」(ティク・ナット・ハン)


