幸運の秘訣 「 すでに亡くなった人たちと一緒に楽しむ 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 すでに亡くなった人たちと一緒に楽しむ 」 

(4/24) 

おはようございます。 

今日も、禅僧・平和運動家 

ティク・ナット・ハン の一言 

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大、外出自粛でゆっくりお花見できなかったと 思いますが

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  【今日の一言 2020年4月24日】

 「あなたは桜の国、日本に住むことができて本当に幸運

 なのですよ。それがどれだけ恵まれていることなのか、

 わかっていますか? 

 桜を楽しむ時間をしっかりとつくってください。 

 自分のためだけでなく、ずっと遠くにいる人たちや、 

 もう生きていない人たち、

 あなたの愛するすべての人たちのために」

 (ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家) 

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 来年は思う存分お花見したいですね。 

今お花見ができるのも20年30年数十年前に桜を植えてくれた人のお蔭ですね。 

お花見する時、自分だけで楽しむのか? 

ペアで楽しむのか?  

家族で楽しむのか? 

仲間と楽しむのか? 

楽しみ方はいろいろでしょうが、 今、そばにいない人のことを思って、その人と楽しもうと祈っている人はどれくらいいるでしょか? 

ほとんどいないと思います。 

遠方にいる大切な人、すでに亡くなってこの世にいない大切な人とも一緒に楽しみましょう! 

そういう優しい心を持ちましょう! 

見えない世界が応援してくれるようになりますよ。 

 

「今、自分がここにあるということ。それは、先祖代々の皆さまによって 私は生かされているということです」(千玄室 茶道裏千家第15代前家元)

 「自分というものは、ここにひょっといきなり成り立っているわけじゃなく、 遠いご先祖様からの命がずうっと続いてきて、いまこうしてある。それを 忘れてはいけないし、感謝しなくてはいけない。そしてありがたいと思ったら、 その気持ちを言葉なり、字なり、行動なり、形に表すということを即刻やる ことが大切です」(川島英子 創業663年の歴史を持つ 日本の饅頭の元祖・塩瀬総本家会長)

 「服を身に着けるとき、服を作った人たちと服の素材に感謝する、誰もが 服に困りませんように」(ティク・ナット・ハン)