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幸運の秘訣 「 共存を目指す 」 

(5/7) 

おはようございます。 

今日は、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した 

京都大学iPS細胞研究所所長・教授 

山中伸弥 の一言 

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  【今日の一言 2020年5月7日】

 「新型コロナウイルスへの対策は長いマラソンです。 

  都市部で市中感染が広がり、しばらくは全力疾走に近い

 努力が必要です。また、その後の持久走への準備も大切

 です。感染が拡大していない地域も、先手の対策が重要

 です。 私たちが一致団結して正しい行動を粘り強く続けれ

 ば、ウイルスの勢いが弱まり、共存が可能となります。

 自分を、周囲の大切な人を、 そして社会を守りましょう!」

 (山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長・教授) 

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 ウイルスが消滅してゼロになることはありません。 

ウイルスだって生き抜きたいからです。 

新型コロナウイルスは、非常に賢いウイルスでもあります。 

われわれは、新型コロナウイルスをやっつけようとするのではなく、共に生き抜く強さを身につけなければなりません。 

共に生き抜く智慧を身に着けなければなりません。 

新型コロナと戦争して勝つのではなく、和平条約を結ぶ想いが必要なのです。 

共に地球上で生きる生命体なのですから。 

そのための時間を確保するためにも、今は「ステイ ホーム」ですね。

 

 「50年、自分の手法がすべて正しいと思って経営してきた。だが今回、それは間違っていた。テレワークも信用していなかった。収益が一時的に落ちても、社員が幸せを感じる働きやすい会社にする。そのために50くらい変えるべき項目を考えた。反省する時間をもらっていると思い、日本の経営者も自身の手法を考えてほしい」(永守重信 日本電産創業者・ 会長) 

「ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしい」(寺田寅彦 物理学者・随筆家)

幸運の秘訣 「 自分を愛することで先祖供養する 」 

(5/1) 

おはようございます。 

今日も、禅僧・平和運動家 

ティク・ナット・ハン の一言 

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 【今日の一言 2020年5月1日】 

「なぜそのように愛を拒否するのですか。 あなたの先祖は、

 みなあなたの中にいます。 あなたの細胞ひとつひとつの

 中に生きています。 彼らは生きている間、充分な愛を受

 け取っていな かったかもしれません。 でもあなたはいま

 愛する実践ができるのですから、 自分を愛することで

 ご先祖にも愛を与えてください。 あなたは自分を愛する

 とき、すべての先人に愛を与え ます。それが無我の智慧

 です。あなたは独立した存 在ではなく、親・先祖の継続

 ですから、自分を愛し 大切にすると、あなたの中の親と

 先祖をいたわることができます。彼らへの優しさです。

 そういう 実践は、同時にまわりの人への優しさでもあり

 ます。 あなたが自分を優しくいたわる姿を見ると他の

 人々 もそうしたくなります。良い見本になります。 自分

 を愛することで、他の人も大切にすることができるのです。

 これが『無我』の光です」 

 (ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家) 

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 先祖供養というと、お墓参りしたり、仏壇に参ったりする ことだと思っていませんか? 

実は、自分を大切にすること、自分を愛することが先祖供養になるのです。 

DNAの中にご先祖様が生きているからです。 

今、自分が今あることは、ご先祖様が生き抜いてくれたお陰という事実に感謝し、 自分の中に生きているご先祖さまと一緒に生きよう! 

一緒にいろんなことを経験しよう!

一緒に楽しもう! と常日頃から意識することが恩返しとなり、 目に見えない世界が応援したくなる生き方なのです。 

「供養」とは供に養うと書きますよね。 

魂磨きをご先祖様と一緒にやって、ご先祖様と一緒に成長していく、 それが本当の「供養」なのです。 

 

「私は、まず自分の先祖を愛する立場、先祖に誇りを持つ立場から 日本史を見てみたい。愛と誇りのないところに、どうして自分の 主体性を洞察できるだろうか」(渡部昇一 英語学者、評論家)

 「自分自身でいること。それが自分自身を向上させるはじめの一歩」 (ジュリアス・チャールズ・ヘア 神学者、作家)

 「心から他人を助けようとすれば、自分自身を助けることにもなっている」(R・W・エマソン 思想家)

幸運の秘訣 「 思い通りでない現実から慈悲と愛を生み出す 」 

(4/30) 

おはようございます。 

今日も、禅僧・平和運動家 

ティク・ナット・ハン の一言 

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  【今日の一言 2020年4月30日】

 「苦しみを嫌がったり、消そうとするのではなく、 優しさ

 いっぱいに抱いてあげます。自分の苦しみと 戦っては

 いけません。しっかり見つめてよくあやして あげると落ち

 着かせることができます。苦しみ方を知ることは、慈悲と

 愛を生むことにつながります。 慈悲には癒やす力があり、

 慈悲と理解は、苦しみから生まれます。

 泥から蓮が生まれるように」 

 (ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家) 

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 「何で自分はこんなに苦しいのか」と思い、自分の苦しみと闘っている人、あるいは、 苦しみから逃げようとする人がほとんどではないでしょうか? 

自分の思い通りにならない事実と、ついつい喧嘩してしまう人、現実逃避する人がほとんどだと思います。

喧嘩したり、逃げたりしては、苦しみは苦しみのままなのです。

永遠に。 苦しみを受け止め、抱きしめ、あやしてあげましょう! 

苦しみの感情と慈悲で対話しましょう! 苦しみの感情をより良い未来につながる道へ愛の力で導いてあげましょう! 

苦しみの感情も神さまのように祭り上げてあげれば、おさまるのです。 

苦しみは、他人との比較や思い通りになるはずのないものを思い通りにしょうとしていたり、ありえないほど高い妄想的な欲求を追い求めていること、自分を受け入れないことから生じているものですから。 

正しい対処は苦しむことではないことがきっとわかるはずです。 

 

「苦しみの灰の中で、フェニックス(不死鳥)は生まれる」(ティク・ナット・ハン)

 「あなたが怒っている時、『怒り』の面倒をみないで、怒りから逃げようとしていたら、 たとえあなたが仏教書を読んでいたとしても、仏教の実践をしていることにはなりません。 もし怒りがわきあがってきたら、自分の怒りを認識しなければなりません。静かに集中 して(マインドフル)、呼吸し歩くことによって、あなたの中の怒りがあることに気づきます。 怒りを優しく抱き、深く見つめて、何がその怒りの根にあるのかを見ていきます。 それが間違った認識や優越感・劣等感によって抑圧された強い感情からなのかどうかを 見るのです」(ティク・ナット・ハン)