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幸運の秘訣 「 自分の価値観を通じて世の中を見ていることを知る 」 

(4/23) 

おはようございます。 

今日は、仏教及びマインドフルネスの普及活動を行なって、 

その思想がマーティン・ルーサー・キング牧師に深い影響を与えた

ベトナム出身の禅僧・平和運動家 

ティク・ナット・ハン の一言 

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 【今日の一言 2020年4月23日】 

「現実を見ていると勘違いしていませんか?

 … 目に映る世界はあなたの心の投影であることに 

 気付いていますか? 

 あなたの心をあなたは見ているのです」 

(ティク・ナット・ハン 禅僧・平和運動家) 

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あなたは、現実をありのままにとらえていると思っていますか? 

思っているとしたら、大きな間違いをしています。 

人間は誰しも、自分なりの色眼鏡を通して現実を見ているのです。 

無色透明の現実を、青に見たり、赤に見たり、黄色に見たり、ピンクに見たりしているのです。 

そして、それに気づかず、青だからけしからん、赤だからけしからんと怒っているのです。 

けしからんと思うのは、実は、あなたの眼鏡が無色透明じゃないからなのです。 

あなたの眼鏡を無色透明にしましょう! 

愛と思いやりを心の中心に据えればできるようになります。 

他人との競争ではなく、自分磨きと思えばできるようになります。 

みんな一つの共同生命体だと信じればできるようになります。

 

 「忘れてはならないことは、私たちが敵と思っている相手は、私たち自らが敵につくり あげたものだということです。親友とか敵というものも、私たち自身の心の反映に ほかなりません。相手も、私たち自身が心の中に描いている姿に反応して、私たちを 好いたりきらったりしているのです」(C・M・ブリストル 著作家) 

「私たちは単純に、物事は『こうだ』、あるいは『こうあるべきだ』と思い込んでいる だけである。そして、私たちの行動や態度、考え方そのものも、こうした思い込み= パラダイム(考え方、見方)から生じている」(スティーブン・R・コヴィー 経営コンサルタント)

幸運の秘訣 「 未来の幸せのために今は我慢する 」 

(4/22) 

おはようございます。 

今日は、公益社団法人神奈川県医師会が発信した 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する

「お願い」からの一言。 

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 【今日の一言 2020年4月22日】 

「自分の知り合いの人がコロナ感染症で亡くなられたら

 きっと哀しいはずです。そして、亡くなった人に うつした

あなたが、入院せずに軽度ですんでも本当に喜べるでしょ

うか。不用意に動き回るということは、 その可能性を増やし

てしまうことなのです。 今は我慢する時なのだということを、

ぜひ理解して ください。出来るだけ冷静に、そして自分を

大切に、 そして周囲の人を大切に考えてください」 

 (公益社団法人神奈川県医師会) 

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 今日は、引用したメッセージをしっかり読んでいただけたらと思います。

 新型コロナ感染症対策で、今、私たちにできることは、できるだけ外出しないこと、 他人との接触機会を80%以下にすることです。 

自分が感染しているつもりで行動することです。 

そのうえで、自分の感染予防を徹底しましょう! 

免疫力を上げる努力をしましょう! 

手洗い、うがい、洗髪、洗濯、消毒・掃除の徹底による清潔な身体・環境の維持 バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度の運動、入浴、日光浴…大切にしましょう!

 

「皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください」(公益社団法人神奈川県医師会)

 「どの医療従事者にも家族もいますし恋人もいます。現場で医療行為をした後、どんなに体を清潔にして、感染しないように心がけても、一抹の不安は残ります。今でも聞きます。『家に帰っても自分の子どもが感染しないか心配です』と。だから、窓ガラス越しに子どもと手を合わせただけで、そしておどけた姿を見せて子供が笑ってくれた喜び、また現場に戻っていく。『スマホでは子供のなまの反応を確かめられない』と医療者は語りました。もちろん家族に会って、子供の顔を見て、一緒に温かい物を食べる医療者もいます。それでも『ぎゅっと抱きしめることはできなかった』という声が寄せられます。そういう医療従事者が実際にいるのです。本当に切実です」(公益社団法人神奈川県医師会)

 「新型コロナウイルスは、感染症を引き起こし、人間を死に至らしめます。そのことはとても恐ろしいことです。しかしながら、デマも、買い占めも、差別も、誹謗中傷も、不安をあおることも、人間の恐怖心が生み出していることです。怖いことは感染の恐怖から、不安や不満が蓄積し、不当な差別や、不毛な対立が生まれてしまうことです。最も怖いのはコロナではなく、人間のこころです」(公益社団法人神奈川県医師会) 

「もう少し、もう少し我慢して下さい。四週間、何か月いや一年以上になるかもしれません。病と闘って生きていたいと、つらい治療と闘っている患者さんもいます。生きていることだけでも幸せなのだと、ぜひ、ぜひ思ってください。安易に外出して、密集、密閉、密接のところには絶対行かないでください。あなたの行動が、新しい患者さんを作ってしまうかもしれません。…お願いします。私たち医療従事者も、ストレスや恐怖に我慢して戦っています。お願いします。皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください。戦いは、長くてつらいかもしれませんが、みんなで手を取り合っていきましょう」 (公益社団法人神奈川県医師会)

以下、是非、ご一読ください。 

https://kanagawa-med.or.jp/images/about_coronavirus.pdf

https://www.j-cast.com/2020/04/18384524.html?p=all 

幸運の秘訣 「 他人の価値観を思いやる 」 

(4/21) 

おはようございます。 

今日も、『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親、作家 

J・K・ローリング  の一言 

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  【今日の一言 2020年4月21日】

 「他者に共感することを拒否して生きる人は、 

 本物のモンスターになってしまうかもしれません。 

 内なる悪と闘わない人は、 

 無関心により悪と結託してしまうのです」

  (J・K・ローリング 作家) 

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今、新型コロナウイルス感染症への不安、在宅勤務などから、家庭内暴力が増えていると聞きます。

どうしようもない不安があるのはわかるのですが、そのイライラを目の前の人にぶつけてはいけません。

感情コントロールできない人間であることを公言しているようなものです。

みんな、誰一人の例外もなく自分の中に天使と悪魔がいます。 

問題は、悪魔の声が大きいことです。 

悪魔の声は、我利を求めます。 

悪魔の価値観では、他人の痛みはどうでもよく、「自分が得すること」が優先なのです。

 「自分に正直に生きよう!」ということはいいのですが、気をつけないと 悪魔の声に従って我利我利亡者で生きることになってしまいます。

 本当に自分のためになる道に導いてくれる天使の声は、心静かにして耳を傾けなければ悪魔の声にかき消されてしまうのです。

 「自分は本当にこれがしたいのか?」

 「これは本当に自分のためになるのか?」

 「これは他人に痛みを与えないのか?」

 「この道は、魂の成長につながるのか?」 常に問いかけましょう! 

問いかけ対話することを習慣にしましょう! 

悪魔と結託しないためにも。

 

 「時には問題や障害をむりやりなんとかしようとすることから遠ざかって、自分の潜在意識に従ってみるのもいいものよ」 (J・K・ローリング) 

「人生は短すぎる。だから楽しいこと、いいこと、する価値のあることだけをしたい」(J・K・ローリング)