幸運の秘訣 「 未来の幸せのために今は我慢する 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 未来の幸せのために今は我慢する 」 

(4/22) 

おはようございます。 

今日は、公益社団法人神奈川県医師会が発信した 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する

「お願い」からの一言。 

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 【今日の一言 2020年4月22日】 

「自分の知り合いの人がコロナ感染症で亡くなられたら

 きっと哀しいはずです。そして、亡くなった人に うつした

あなたが、入院せずに軽度ですんでも本当に喜べるでしょ

うか。不用意に動き回るということは、 その可能性を増やし

てしまうことなのです。 今は我慢する時なのだということを、

ぜひ理解して ください。出来るだけ冷静に、そして自分を

大切に、 そして周囲の人を大切に考えてください」 

 (公益社団法人神奈川県医師会) 

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 今日は、引用したメッセージをしっかり読んでいただけたらと思います。

 新型コロナ感染症対策で、今、私たちにできることは、できるだけ外出しないこと、 他人との接触機会を80%以下にすることです。 

自分が感染しているつもりで行動することです。 

そのうえで、自分の感染予防を徹底しましょう! 

免疫力を上げる努力をしましょう! 

手洗い、うがい、洗髪、洗濯、消毒・掃除の徹底による清潔な身体・環境の維持 バランスのとれた食事、十分な睡眠、適度の運動、入浴、日光浴…大切にしましょう!

 

「皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください」(公益社団法人神奈川県医師会)

 「どの医療従事者にも家族もいますし恋人もいます。現場で医療行為をした後、どんなに体を清潔にして、感染しないように心がけても、一抹の不安は残ります。今でも聞きます。『家に帰っても自分の子どもが感染しないか心配です』と。だから、窓ガラス越しに子どもと手を合わせただけで、そしておどけた姿を見せて子供が笑ってくれた喜び、また現場に戻っていく。『スマホでは子供のなまの反応を確かめられない』と医療者は語りました。もちろん家族に会って、子供の顔を見て、一緒に温かい物を食べる医療者もいます。それでも『ぎゅっと抱きしめることはできなかった』という声が寄せられます。そういう医療従事者が実際にいるのです。本当に切実です」(公益社団法人神奈川県医師会)

 「新型コロナウイルスは、感染症を引き起こし、人間を死に至らしめます。そのことはとても恐ろしいことです。しかしながら、デマも、買い占めも、差別も、誹謗中傷も、不安をあおることも、人間の恐怖心が生み出していることです。怖いことは感染の恐怖から、不安や不満が蓄積し、不当な差別や、不毛な対立が生まれてしまうことです。最も怖いのはコロナではなく、人間のこころです」(公益社団法人神奈川県医師会) 

「もう少し、もう少し我慢して下さい。四週間、何か月いや一年以上になるかもしれません。病と闘って生きていたいと、つらい治療と闘っている患者さんもいます。生きていることだけでも幸せなのだと、ぜひ、ぜひ思ってください。安易に外出して、密集、密閉、密接のところには絶対行かないでください。あなたの行動が、新しい患者さんを作ってしまうかもしれません。…お願いします。私たち医療従事者も、ストレスや恐怖に我慢して戦っています。お願いします。皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください。戦いは、長くてつらいかもしれませんが、みんなで手を取り合っていきましょう」 (公益社団法人神奈川県医師会)

以下、是非、ご一読ください。 

https://kanagawa-med.or.jp/images/about_coronavirus.pdf

https://www.j-cast.com/2020/04/18384524.html?p=all