幸運の秘訣 「 他人の価値観を思いやる 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 他人の価値観を思いやる 」 

(4/21) 

おはようございます。 

今日も、『ハリー・ポッター』シリーズの生みの親、作家 

J・K・ローリング  の一言 

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  【今日の一言 2020年4月21日】

 「他者に共感することを拒否して生きる人は、 

 本物のモンスターになってしまうかもしれません。 

 内なる悪と闘わない人は、 

 無関心により悪と結託してしまうのです」

  (J・K・ローリング 作家) 

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今、新型コロナウイルス感染症への不安、在宅勤務などから、家庭内暴力が増えていると聞きます。

どうしようもない不安があるのはわかるのですが、そのイライラを目の前の人にぶつけてはいけません。

感情コントロールできない人間であることを公言しているようなものです。

みんな、誰一人の例外もなく自分の中に天使と悪魔がいます。 

問題は、悪魔の声が大きいことです。 

悪魔の声は、我利を求めます。 

悪魔の価値観では、他人の痛みはどうでもよく、「自分が得すること」が優先なのです。

 「自分に正直に生きよう!」ということはいいのですが、気をつけないと 悪魔の声に従って我利我利亡者で生きることになってしまいます。

 本当に自分のためになる道に導いてくれる天使の声は、心静かにして耳を傾けなければ悪魔の声にかき消されてしまうのです。

 「自分は本当にこれがしたいのか?」

 「これは本当に自分のためになるのか?」

 「これは他人に痛みを与えないのか?」

 「この道は、魂の成長につながるのか?」 常に問いかけましょう! 

問いかけ対話することを習慣にしましょう! 

悪魔と結託しないためにも。

 

 「時には問題や障害をむりやりなんとかしようとすることから遠ざかって、自分の潜在意識に従ってみるのもいいものよ」 (J・K・ローリング) 

「人生は短すぎる。だから楽しいこと、いいこと、する価値のあることだけをしたい」(J・K・ローリング)