幸運の秘訣 「 『当たり前』を吾輩の辞書から消す 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 『当たり前』を吾輩の辞書から消す 」 

(4/16) 

おはようございます。 

今日も、工学博士、講演家 

五日市剛 の一言 

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 【今日の一言 2020年4月16日】

 「身近なものに感謝できなくなると、 

 なにかとつらいことが起きやすくなります。 

 ほんとうですよ…」 

(五日市剛 自己啓発作家、工学博士) 

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食事を作ってくれるのも「当たり前」。

給料くれるのが「当たり前」。 

優しくされても「当たり前」。 

親切にしてもらっても「当たり前」。 

恩を受けても「当たり前」。

 「当たり前」が増えれば増えるほど、不満が増えていきます。

 「当たり前」は他人への「期待」でもあります。 

「期待」が膨らんで「妄想」になり、あり得ないものまで期待する。 

もともと「あり得ない」のだから、結果は「不満」しかない。 

「不満」が指数関数的に増えて、不幸一直線。 

そんな生き方はやめましょう!

 「当たり前」を考えの中から抹消しましょう! 

「有難い」を増やしましょう!

 

 「生かされているのですから素直に有り難いと思いましょう。生きている値打ちがあるから生かされているのですもの」 (瀬戸内寂聴 小説家・尼僧) 

「過ぎ去った全てのことに『ありがとう!』そして、これから来るべき、全てのことに『はい!』という心を持ちたいと思います」(遠藤郁子 ピアニスト)

 「汚い言葉を使うと、ツキが吹っ飛んでしまいます。きれいな言葉を使わなければいけません」(五日市剛)