幸運の秘訣 「 苦難に『ありがとう』 」  | mituのブログ

幸運の秘訣 「 苦難に『ありがとう』 」 

(4/14) 

おはようございます。 

今日も、工学博士、講演家 

五日市剛 の一言 

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 【今日の一言 2020年4月14日】 

「自分のために何かしてくれて、

 それに対して感謝するから『ありがとう』。

  これは違う。 

  ありがとうって、漢字で書くと"有難う" 

  難がある、と書く。 難があっても今、こうしていられる。

  小難で済んだことに対してありがとう、なんだ」 

  (五日市剛 講演家、工学博士) 

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みなさんは、困難・苦難に対してどういう言葉を使って受け止めますか? 

「苦しい」 「悔しい」 「情けない」 なんて言葉で受け止めてませんか?

「なんで自分ばかり、うまくいかないんだ」 と自分を卑下していませんか? 

せめて 「負けてたまるか!」 と発奮材料にしましょう! 

苦しいこと、難があるから、鍛えられ、成長できるのです。 

苦しいこと、難があるのは、成長のチャンスをもらったのです。 

自分を鍛えてもらっている、だから「ありがとう!」と言っていいはずです。 

自分の精神の成長を中心に人生をとらえなおしてみましょう! 

 

「神様は私たちの『願ったもの』よりも、幸せを増すのに『必要なもの』を与えてくださいます。 それは必ずしも自分が欲しくないものかもしれません。 しかしすべて必要なものなのだと、感謝して謙虚に受け入れることが大切です」(渡辺和子 教育者)

 「願いがかなうことが『幸せ』であるとは限らない」(五日市剛)