鎌田光也(元騎手・元調教助手)のブログ

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中央(JRA)の乗り役(騎手)と調教助手として、40年以上も馬と関わってきたワシが、「自信を持ってお勧めできる馬」を紹介するために始めたブログですわ。

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こんちは。
鎌田光也ですわ。



今、ワシが所属しとる「パーフェクトホースマンズ」は、先週のメインレースで、

秋華賞
3連単5600円5点的中

府中牝馬S
3連単4290円4点的中

妙高特別
馬連21550円5点的中

信越S
3連複10100円5点的中

オクトーバーS
3連複8540円4点的中

大原S
馬連8200円5点的中

っちゅう完璧な結果を残しとるんや。

それに、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを見とった方は、「秋華賞」でオイシイ思いができたやろ。

何せ、このレースで2着に入ったミッキーチャーム(最終的に5番人気)については、10月13日(土)に「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

「野田みづきオーナーは、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・【勘定奉行】などを販売している、【株式会社オービック】の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役を務めております」

「1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に【東京支店】(現東京本社)を、1973年に【名古屋支店】を、1976年に【福岡支店】を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております」

「そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア【OBIC7シリーズ】の販売や、【システムの運用支援サービス】が好調なことなどにより、

【2016年3月期】→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
【2017年3月期】→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
【2018年3月期】→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円

という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう」

「また、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を取得しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、一昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、今年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットなどが挙げられます」

「みづきオーナーは、2016年に、【18勝・獲得賞金6億2011万円】という、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の成績を残しておりました」

「しかし、昨年の成績は【17勝・獲得賞金4億5787万円】というもので、前年の賞金を【1億6224万円】も下回ってしまったため、今年のオーナーは、【必ず巻き返したい】と考えている筈です」

「実際、今年に入ってから先週までの成績は、【15勝・獲得賞金4億3161万円】と、昨年のペースを大きく上回っておりますが、みづきオーナーは、この結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております」

「何故なら、オーナーは、毎年欠かさず【セレクトセール】で良血馬を何頭も落札しており、7月9日(月)と10日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計9頭を総額7億9920万円(税込)で落札しておりますが、それから先週までの獲得賞金は【1億0386万円】で、この内、【馬主の取り分は8割の8309万円】であり、セールに投じた資金を、ほとんど回収できておりませんので」

「そういった中、明日は、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)の秋華賞にミッキーチャームを出走させますので、私がみづきオーナーであれば、この馬を預けている中内田先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう」

「そこで、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、

【10日(水)、レースでも乗る川田君がCウッドで一杯に追って、6Fが82秒3、終いの1Fが11秒2っちゅう時計を出しとりました。力強い脚捌きで走れとったし、追い切った後もイレ込むことなくどっしりと落ち着いとったから、力を出せるデキに仕上がっとる筈ですわ】

との報告でした」

「という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております」

っちゅう、「馬主のOさんの見解」を紹介しとったんやからな。

もちろん、この内容を見とった方は、「秋華賞」で、ミッキーチャームを絡めた馬券を取って、オイシイ思いが出来たやろうし、この結果で、ワシらの力が「本物」やっちゅうことを、皆さんに改めてよう分かってもらえたやろ。

今週も全部のレースでエエ結果を残せるよう、気合いを入れて情報を集めとくんで、皆さんには、今までよりも期待してブログを読んで欲しいとワシは思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、西園正都厩舎が登録しとる、菊花賞のアフリカンゴールドと、富士Sのウインガニオンとハクサンルドルフや

この馬達について、ワシがお世話になっとる「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

西園正都君は、1977年の桜花賞やエリザベス女王杯とかを勝ったインターグロリアや、1981年の宝塚記念を勝ったカツアールとかを育てた柳田次男さんの甥っ子で、馬が身近におる環境で育っとるから、「騎手になりたい」と思うようになったそうですな。

そんで西園君は、1974年に大根田裕也さんの厩舎から乗り役としてデビューして、1985年のカブトヤマ記念をチェリーテスコで勝つなど、1997年に調教師の試験に受かって乗り役を引退するまでに、全部で303勝を上げとります。

1998年に自分の厩舎を開業した西園君は、次の年に、ヒサコーボンバーを使った阪神ジャンプSで初めて重賞を勝つと、2001年には、タムロチェリーを使った阪神ジュベナイルFで初めてGIを勝っとったし、その後も、エーシンフォワードを使った2010年のマイルCSや、サダムパテックを使った2012年のマイルCSや、ジュールポレールを使った今年のヴィクトリアマイルとか、今までに重賞を29回も勝っとるんやから、乗り役として馬を走らせるより、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

2012年の西園君は、サダムパテックとかがよう走ったんで、「重賞6勝を含む43勝・獲得賞金10億5017万円」っちゅう、今までで一番エエ成績を残しとりました。

せやけど、去年までの5年間は、

2013年→30勝・獲得賞金8億0052万円
2014年→27勝・獲得賞金5億4041万円
2015年→34勝・獲得賞金6億6120万円
2016年→33勝・獲得賞金6億5442万円
2017年→34勝・獲得賞金6億9643万円

っちゅう形で2012年の成績をずっと下回っとるんで、今年の西園君は、「キッチリ巻き返したい」と気合いを入れとる筈ですわ。

ただ、今年に入ってからは、ジュールポレールでヴィクトリアマイルを勝っとるんやけど、他の馬があまり活躍できとらんので、先週までの成績が「19勝・獲得賞金4億9126万円」っちゅうもんで、去年のペースを下回っとるんやから、今の西園君は、「賞金の高いレースを多く勝たなアカン」と考えとるんでしょうな。

そんな中、今週は、1着賞金が1億2000万円の菊花賞にアフリカンゴールド、4100万円の富士Sにウインガニオンとハクサンルドルフを登録しとるんで、どの馬もメイチに仕上げてくる筈やで。

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西園正都厩舎が登録しとる、菊花賞のアフリカンゴールドと、富士Sのウインガニオンとハクサンルドルフについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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ほなまた。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



安達昭夫厩舎のメイショウウタゲ(牡7歳、父プリサイスエンド)は、次走の予定が、11月10日(土)の武蔵野Sなんですわ。

この馬は、去年のブラジルCを勝ってから6連敗しとったんやけど、前々走のエニフSを勝っとるし、前走のマイルCS南部杯で3着と、ようやくエエ頃のデキに戻ってきとるんでしょうな。

メイショウウタゲを管理しとる安達先生は、お父さんがカイバを扱っとる会社で働いとったんで、競馬の世界に進もうと考えたそうなんですわ。

そんで、1975年に馬事公苑の長期騎手課程に入って、ボストニアンとテイトオーっちゅう、2頭のダービー馬を育てた増本勇(いさむ)さんの厩舎から、1979年に乗り役としてデビューしたんやけど、それほど多くは勝てんで、通算125勝っちゅう成績を残して、1994年に乗り役を引退したんや。

引退した後は、最後に所属しとった梅内忍さんの厩舎で調教助手をやって、1999年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。

それからは、チャクラを使った2003年のステイヤーズSで初めて重賞を勝つと、エスポワールシチーを使った2009年のジャパンCダートや2010年のフェブラリーSを勝つなど、JRAで、重賞を14勝、通算で269勝を上げとるし、地方でも、エスポワールシチー、バンブーエール、ヤマトマリオンとかで重賞を14勝もしとるんやから、乗り役より、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

ただ、安達先生の厩舎は、デスペラードを使った2014年のステイヤーズSを勝ってから、3年半以上も重賞を勝てとらんので、
「久々の重賞勝ち」が懸かっとる武蔵野Sに向けて、先生がメイショウウタゲをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり見極めて、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、中内田充正厩舎が秋華賞に使う、野田みづきオーナーの持ち馬ミッキーチャームや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主のOさん」から届いた報告を紹介しときます。

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野田みづきオーナーは、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役です。

1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております。

そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
「2017年3月期」→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
「2018年3月期」→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円

という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう。

また、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を取得しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、一昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、今年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットなどが挙げられます。

みづきオーナーは、2016年に、「18勝・獲得賞金6億2011万円」という、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の成績を残しておりました。

しかし、昨年の成績は「17勝・獲得賞金4億5787万円」というもので、前年の賞金を「1億6224万円」も下回ってしまったため、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、「15勝・獲得賞金4億3161万円」と、昨年のペースを大きく上回っておりますが、みづきオーナーは、この結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、オーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」で良血馬を何頭も落札しており、7月9日(月)と10日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計9頭を総額7億9920万円(税込)で落札しておりますが、それから先週までの獲得賞金は「1億0386万円」で、この内、「馬主の取り分は8割の8309万円」であり、セールに投じた資金を、ほとんど回収できておりませんので。

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中内田充正厩舎が秋華賞に使う、野田みづきオーナーの持ち馬ミッキーチャームについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上ですわ。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



今日は、デビューが近付いとる2歳馬の中で、ワシが目を付けとる1頭を紹介しときますわ。

それは、池添兼雄厩舎のメイショウテンゲン(牡・父ディープインパクト、母メイショウベルーガ)や。

この馬は、2010年の日経新春杯と京都大賞典を勝ったメイショウベルーガが母ちゃんで、凱旋門賞やキングジョージとかを勝って、種牡馬としても、ホワイトマズルやキングヘイローやテイエムオーシャンとかを出したダンシングブレーヴが近親におる血統なんですわ。

メイショウテンゲンは、7月4日(水)にゲート試験をパスした後、成長を促すために、いったん放牧されとったんやけど、8月後半に帰厩しとります。

10月4日(木)には、池添謙一君がCウッドで一杯に追って、6Fが79秒7、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を出しとったんや。

そんで一昨日は、Cウッドに入れられて、6Fが84秒4、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとって、前を走っとったアガスティア(古馬1000万下)をコンマ2秒追い掛けて、一杯に追われとった相手に楽な手応えのまま同入しとったんで、ここまで順調にきとるんでしょうな。

このブログを読んどる方ならよう知っとるやろうけど、メイショウテンゲンを管理しとる池添兼雄先生の長男は、乗り役として活躍しとる謙一君で、次男は、2014年の調教師試験に33歳の若さで受かって、次の年の3月に厩舎を開業しとる学先生ですわ。

兼雄先生は、1974年に、乗り役として大久保石松さんの厩舎からデビューしとって、メジロジュピターに乗った1984年の中山大障害や、カルストンイーデンに乗った1985年の京都大障害などを勝って、1992年に引退するまで、重賞を7勝、通算で185勝っちゅう成績を残しとって、「障害の名手」として活躍しとりましたな。

でもって、乗り役を引退してからの兼雄先生は、鶴留明雄厩舎で調教助手をやって、1997年に調教師の試験に受かると、1999年の3月に厩舎を開業して、1年目にいきなり、ヤマカツスズランを使った阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)で初めての重賞勝ちをGIで飾っとりました。

その後も、タガノバスティーユを使った2006年のファルコンS、タガノゲルニカを使った2006年の平安S、メイショウベルーガを使った2010年の日経新春杯と京都大賞典、ヤマカツエースを使った一昨年と去年の金鯱賞、カツジを使った今年のニュージーランドTとか、今までに重賞を15回勝っとるんですわ。

ただ、先生の厩舎は、今年、2歳馬を15頭預かっとって、7頭をデビューさせとるんやけど、まだ1頭も勝ち上がっとらんので、今は、「2歳馬をしっかり勝ち上がらせたい」と考えとる筈や。

それに、メイショウテンゲンは、自分の厩舎におって重賞を2勝したメイショウベルーガの仔なんで、思い入れのある血統の筈やから、デビューに向けてキッチリ仕上げてくるんやろ。

ちなみに、この馬は、10月21日(日)の新馬戦(京都・芝1800m)に、謙一君でデビューする予定になっとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、中竹和也厩舎が大原Sに使う、谷水雄三オーナーの持ち馬タニノフランケルや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主のTさん」から届いた報告を紹介しときます。

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谷水雄三オーナーは、何年か前まで、福岡県宮若市に本社を構えている、「タニミズ企画株式会社」の代表取締役会長を務めておりました。

同社は、福岡県直方市にある「西日本カントリークラブ」や、本社と同じ宮若市にある「ザ・クラシックゴルフ倶楽部」や、佐賀県多久市にある「佐賀クラシックゴルフ倶楽部」や、滋賀県大津市にある「皇子山カントリークラブ」といったゴルフ場の経営を手掛けており、その内、「西日本カントリークラブ」は、2014年の男子プロ賞金王にも輝いた小田孔明選手など、多くのプロを輩出しております。

2004年、谷水オーナーのご子息である利行氏が代表取締役となり、オーナー自身は経営の第一線から退いたものの、2010年には、公益のために私財を寄附した人などに授与される「紺綬褒章」を国から受章していることなどから、現在も、同社の経営に大きな影響力を有していることでしょう。

そして「タニミズ企画株式会社」は、2014年の3月25日(火)、「JR博多駅」から歩いて5分ほどの場所にある「ベイサイドプレイス博多」のA棟1階に、「リタの農園」という自然派レストランをオープンしており、白を基調としたお洒落な店内では、自社農園や契約農家で収穫した野菜を使用した料理や、石窯で焼いた手作りピザなど、常時60種類以上の料理が楽しめ、博多埠頭が眺められる抜群のロケーションが大変好評を得ているようですから、異なるジャンルでも手腕を発揮している経営者としての資質は、きっとご子息の利行オーナーにもしっかりと受け継がれているのでしょう。

また、「タニミズ企画株式会社」を創業したのは、谷水オーナーのお父様であり、「カントリー牧場」を作ったオーナーブリーダーとして有名な谷水信夫氏でして、確か1963年に馬の生産を始めており、すぐに1968年の皐月賞を制したマーチスを輩出し、その後も、1968年のダービーを制したタニノハローモアや、1970年の皐月賞とダービーを制したタニノムーティエなど、多くの重賞勝ち馬を輩出しております。

1973年頃には、雄三オーナーが牧場の経営を引き継ぎ、それからしばらくは、生産馬が大きなレースを勝てない状況が続いたものの、2002年のダービーを制したタニノギムレットや、2007年のダービーを含めてGIを7勝したウオッカや、2010年の菊花賞を制したビッグウィークなどを生産し、信夫氏と雄三オーナーが、親子二代で「ダービー馬のオーナーブリーダー」となったことは、一般競馬ファンでもよく知っているエピソードでしょう。

更に雄三オーナーは、「京都馬主協会」の会長や、「日本馬主協会連合会」の会長といった要職を務めたことがあり、現在も「日本馬主協会連合会」の最高顧問を務めておりますので、「誰もが認める競馬界の大物」と言えます。

馬主としてのオーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、これまでに300頭以上を所有しており、2009年は、ウオッカの活躍により、重賞3勝を含む11勝を上げ、過去最高となる「6億6791万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は一度も2009年の数字を超えられていない上、昨年までの5年間は、

2013年→9勝・獲得賞金1億3134万円
2014年→5勝・獲得賞金1億2627万円
2015年→4勝・獲得賞金1億4979万円
2016年→2勝・獲得賞金2743万円
2017年→5勝・獲得賞金8228万円

という成績に留まっておりますので、今年の雄三オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いているのでしょう。

ただ、今年は先週までが「2勝・獲得賞金3241万円」という成績で、昨年のペースを大きく下回っておりますので、現在のオーナーは危機感を強く抱いている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の大原Sにタニノフランケルを出走させますので、私が雄三オーナーの立場であれば、この馬を預けている中竹先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、坂路に入れられて、4Fが58秒8、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を馬なりで出しとりました。ワイドファラオ(2歳未出走)にコンマ4秒先行して、最後はコンマ2秒遅れてしもうたけど、力強い掻き込みきで走れとったし、追い切った後も馬はケロッとしとったんで、中竹君が力を出せる状態に仕上げてきたんでしょうな」

という内容でしたから、侮れない存在と見るべきです。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

中竹和也厩舎が大原Sに使う、谷水雄三オーナーの持ち馬タニノフランケルについて、「馬主のTさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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「秋華賞」が終わった後、

「しもうた!この馬は買うとらんかった…」

といった悔しい思いをしとうない方は、
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こんちは。
鎌田光也ですわ。



佐々木晶三厩舎のウェスタールンド(セ6歳、父ネオユニヴァース)は、次走の予定が、11月10日(土)の武蔵野Sなんですわ。

この馬は、2008年の阪神ジュベナイルFで3着に入ったミクロコスモスが半姉におって、今年のダービーで3着に入ったコズミックフォースが甥におる血統なんや。

ウェスタールンドは、4ヶ月半振りのレースで初ダートやった、6月24日(日)の津軽海峡特別(1000万条件)を圧勝すると、7月28日(土)の薩摩S(1600万条件)も勝ってオープン入りしとって、前走のシリウスSでは、スタートで行き脚が付かんで最後方からレースを進めると、直線で内を突いてエエ脚を使って追い込んできたんやけど、先に抜け出したオメガパヒュームにクビ差届かんで、2着になっとりましたな。

シリウスSの後は、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市信楽町)で放牧されとります。

この馬を管理しとる佐々木晶三先生は、1974年から1982年まで乗り役をやっとって、1979年の桜花賞を、22頭立ての15番人気やったホースメンテスコで勝つなど、引退するまでに、2つの重賞を含めて全部で136勝を上げとりましたな。

乗り役を引退してからの佐々木先生は、1982年から杉村一馬厩舎で、1985年から田中耕太郎厩舎で、1986年から坂口正則厩舎で、それぞれ調教助手をやって経験を積んで、1994年に調教師の試験に受かって、その年の11月に厩舎を開業しとるんや。

そんで、1996年には、シーキングザパールを使ったデイリー杯3歳Sで初めて重賞を勝つと、2003年には、タップダンスシチーを使ったジャパンCで初めてGIを勝っとりますし、その後も、アーネストリーを使った20011年の宝塚記念とか、キズナを使った2013年のダービーとか、今までに7つのGIを含めて重賞を45回も勝っとるんやから、乗り役として馬を走らせるより、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

ただ、先生の厩舎は、今年、アップトゥデイトで阪神スプリングジャンプと阪神ジャンプSを勝っとるんやけど、平地の重賞は、キズナで勝った2014年の産経大阪杯から、4年半以上も勝てとらんのですわ。

せやから、今は、「久々に平地の重賞を勝ちたい」と考えとる筈なんで、武蔵野Sに向けてウェスタールンドをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり確認して、馬券に活かしたいと考えとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、矢作芳人厩舎が使う、秋華賞のオスカールビーとサトノガーネットと、府中牝馬Sのリスグラシューや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のSさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

矢作芳人君は、毎年、東大に何人も合格者を出しとる開成高校を卒業した後、大学には行かんで競馬の世界に入ると、オーストラリアで馬のことを勉強して、それから菅谷禎高(さだたか)厩舎とかで調教助手をやっとりましたな。

矢作君は、厩舎を開業した2005年に15勝を上げて、5年目の2009年には、47勝で調教師リーディング2位になっとりましたし、2013年の7月28日(日)には、「今までで2番目の早さ」でJRA通算300勝を達成しとりました。

しかも彼は、厩舎の仕事で忙しい中、自分の経験を題材にした、「開成調教師」、「開成調教師の仕事」っちゅう2冊の本を出しとって、スポーツ紙のコラムも書いとるんやから、物書きの才能もあるんでしょうな。

そんで矢作君は、「管理馬をできる限り多くのレースに出して、馬主さんにたくさん賞金を稼いでもらいたい」っちゅう考えなんで、毎年のように「出走回数1位」を記録しとるんですわ。

実際、去年は「504戦」もしとるし、2番目に多い音無秀孝厩舎と本田優厩舎が「373戦」なんやから、飛び抜けて多いんがよう分かるやろ。

ちなみに、今年に入ってから先週までも、一番多い「408戦」に管理馬を使っとります。

そんで、皆さんも知っとるように、2014年の矢作君は、「54勝」を上げて、念願の調教師リーディング1位になっとって、一昨年は、今までで一番の「57勝」を上げて、また1位になっとりましたな。

ただ、去年は、「47勝・獲得賞金10億8918万円」っちゅう数字で、リーディング7位に終わっとったし、1位やった池江君の成績は、「63勝・獲得賞金18億4737万円」っちゅうもんで、矢作君より勝ち星が「16」も多かったんですわ。

せやから、今年の矢作君は、「何が何でもリーディング1位になりたい」と考えとる筈やけど、先週までのリーディングは、

1位:藤原英昭厩舎→48勝・獲得賞金12億6987万円
2位:中竹和也厩舎→41勝・獲得賞金7億1751万円
3位:矢作芳人厩舎→40勝・獲得賞金10億1923万円

と書けば分かる通り、藤原厩舎に、「8勝・獲得賞金2億5064円」の差を付けられとるんで、今は、「賞金の高いレースを勝って、藤原厩舎との差を詰めたい」と考えとるんでしょうな。

そんな中、今週は、1着賞金が1億円の秋華賞にオスカールビーとサトノガーネット、5500万円の府中牝馬Sにリスグラシューを使うんで、ワシは、矢作君が勝負を懸けてくると見とったし、最終追い切りの様子を確認したところ、どの馬も見込み通りの内容やったんで、エエ競馬が期待できるやろう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

矢作芳人厩舎が使う、秋華賞のオスカールビーとサトノガーネットと、府中牝馬Sのリスグラシューについて、「元調教師のSさん」から届いた報告は以上ですわ。

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鎌田光也ですわ。



武幸四郎厩舎のハッピーアワー(牡2歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が、11月3日(土)の京王杯2歳Sなんですわ。

この馬は、6月3日(日)の新馬戦(阪神・芝1400m)で2着、16日(土)の未勝利戦(阪神・芝1400m)でも2着やったんや。

けど、前々走、7月1日(日)の未勝利戦(中京・芝1400m)で初勝利を上げると、次のすずらん賞(札幌・芝1200m)も勝っとるように、レースの経験を積んで、競馬がどんどん上手になっとりますな。

皆さんもよう知っとる通り、ハッピーアワーを管理しとる幸四郎先生は、1997年に、親父さんの武邦彦厩舎から乗り役としてデビューしとって、現役の乗り役では、秋山真一郎君や、松田大作君や、勝浦正樹君や、村田一誠君や、武士沢友治君や、江田勇亮君が同期ですわ。

乗り役時代の幸四郎先生は、デビュー週だった3月2日(日)のマイラーズCで、11番人気やったオースミタイクーンに乗って、初勝利を重賞で飾っとりましたな。

それから、ティコティコタックに乗った2000年の秋華賞や、ウインクリューガーに乗った2003年のNHKマイルCや、ソングオブウインドに乗った2006年の菊花賞や、メイショウマンボに乗った2013年のオークスとか、全部で重賞を28回勝っとったし、JRA通算で693勝しとりました。

一昨年の12月に調教師の試験に受かった幸四郎先生は、去年の2月に乗り役を引退した後、技術調教師として美浦の藤沢和雄厩舎とかで色んなことを勉強しとりましたわ。

で、今年の3月に厩舎を開業してから先週までに「14勝・獲得賞金1億9728万円」ちゅう成績を残しとります。

ちなみに、幸四郎先生と同じく、今年の3月に厩舎を開業した調教師は、武英智(ひでのり)先生、高柳大輔先生、安田翔伍先生で、その3人の成績は、

武英智先生→8勝・獲得賞金1億5748万円
高柳先生→8勝・獲得賞金1億1311万円
安田先生→7勝・獲得賞金1億8432万円

っちゅうもんで、幸四郎先生の厩舎は、勝ち星と賞金の両方で、同期の3人を上回っとるんですわ。

けど、先生は今の数字に満足しとらんとワシは見とるんや

っちゅうのも、幸四郎先生を含めた4人の中で、安田先生の厩舎は、オメガパフュームを使ったシリウスSで、同期で一番早く重賞を勝っとりますんで。

せやから、幸四郎先生は、「重賞を勝って安田厩舎に肩を並べたい」と考えとる筈やから、京王杯2歳Sに向けてハッピーアワーをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり確認して、馬券に活かしたいと考えとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、美浦の牧光二厩舎が秋華賞に登録しとるパイオニアバイオや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しときます。

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大学時代の牧光二君は、馬術の世界でかなり有名でした。

何しろ彼は、中央大学の馬術部にいた頃、国体で団体優勝していますし、世界学生選手権にも出場していて、その活躍振りが評価されて、出身地の大分県から「県民栄誉賞」を贈られていましたからね。

1998年の4月に競馬学校の厩務員課程に入った牧君は、その年の10月から、増沢末夫さんの厩舎で厩務員をやって、12月からは、宗像義忠君の厩舎に移って調教助手をやって、そこでは、重賞を7つも勝ったバランスオブゲームを担当していました。

その後、2005年には、大学で馬術部の先輩だった上原博之君の厩舎に移っていますね。

牧君が上原君の厩舎にいた頃は、2004年の皐月賞など、GIを5勝したダイワメジャーや、2005年の新潟2歳Sを勝ったショウナンタキオンや、2008年のオーシャンSなど重賞を3勝したプレミアムボックスなどがいましたから、こうやって、走る馬を間近で見られたことが、牧君にはいい経験になったのでしょう。

それから牧君は、2008年に調教師の試験に受かって、その年の暮れに自分の厩舎を開業していて、最初の年は、レースに使った頭数が少なかったので、1勝も上げられなかったのですが、次の年は11勝、3年目の2010年には、アニメイトバイオを使ったローズSで初めて重賞を勝つなど、全部で17勝を上げていましたし、2011年には、「32勝・獲得賞金4億9307万円」という、今までで一番の成績を残していました。

でも、それからは、

2012年→25勝・獲得賞金3億4262万円
2013年→28勝・獲得賞金4億0136万円
2014年→26勝・獲得賞金3億6870万円
2015年→31勝・獲得賞金3億9648万円
2016年→25勝・獲得賞金3億8593万円
2017年→25勝・獲得賞金4億2868万円

と書けば分かる通り、ずっと2011年の数字を超えていませんので、今年の牧君は、「必ず巻き返したい」と気合いを入れている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までは、「14勝・獲得賞金2億3164万円」という成績で、去年のペースを大きく下回っていますから、今の牧君は、「このままではマズイ」と思っているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金が1億円の秋華賞にパイオニアバイオを登録してきましたので、私が彼でしたら、「勝って一気に稼ぎたい」と考えて、全力で仕上げますし、実際、昨日の朝、最終追い切りの様子を確認したところ、私の見込み通りのものでしたから、上位に食い込んでくる可能性が十分にある筈です。

それに、牧君の厩舎は、アニメイトバイオを使った2009年の阪神ジュベナイルFと2010年の秋華賞で2着に入ったのが最高で、まだGIを勝てていませんし、秋華賞に登録しているパイオニアバイオはアニメイトバイオの仔ですから、この馬には、「母親で勝てなかったGIを勝ちたい」という思いも込められているに違いありませんね。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

美浦の牧光二厩舎が秋華賞に登録しとるパイオニアバイオについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上ですわ。

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先週の「サウジアラビアRC」では、
7番人気ドゴールの激走を見抜いて、
3連複4110円を2点で的中!

そんで今週は、「元JRA騎手」のワシが、
「サウジアラビアRC以上の好結果がほぼ確実や」
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鎌田光也ですわ。



橋口慎介厩舎のエールヴォア(牝2歳・父ヴィクトワールピサ)は、次走の予定が、10月27日(土)のアルテミスSなんですわ。

この馬は、2006年のきさらぎ賞と神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、去年の新潟2歳Sを勝ったフロンティアとかが叔父におって、ステイゴールドやサッカーボーイやショウナンパンドラとかが近親におる血統なんや。

エールヴォアは、9月1日(土)の新馬戦(札幌・芝1500m)でデビューしとって、そん時は2着やったけど、10月2日(火)の未勝利戦(阪神・芝1800m)では、後方追走から抜群の手応えで上がっていって、4コーナーで先頭に並び掛けると、直線では後ろを突き離して、2着のプランドラーに6馬身の差を付けて勝ち上がっとりましたな。

ちなみに、勝ちタイムの1分46秒8は、同じ日にやった7Rの3歳上500万下を2馬身半差で勝ったサトノガーネット(牝3歳)の勝ちタイム(1分47秒0)よりも、コンマ2秒速かったんですわ。

エールヴォアを管理しとる橋口慎介先生の親父さんは、一昨年の2月一杯で調教師を引退した橋口弘次郎さんですな。

橋口弘次郎厩舎は、皆さんもよう知っとる通りで、ダンスインザダークを使った1996年の菊花賞や、ハーツクライを使った2005年の有馬記念や、ワンアンドオンリーを使った2014年のダービーとか、GIを10勝、それを入れて重賞を95回も勝っとりました。

そんな弘次郎さんを、子供の頃からずっと見てきた慎介先生は、高校を卒業した後、アイルランドのリムリック大学にある競馬専門の学科で馬のことを勉強しとって、日本に戻ってからは、1999年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から池添兼雄厩舎で厩務員と調教助手をやっとって、2015年に調教師の試験に受かるまでの15年間、ずっと池添厩舎で経験を積んで、一昨年の3月に、弘次郎さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業しとります。

そんで、先生の厩舎は、グレイスフルリープを使った去年のコリアスプリントや今年の東京スプリントとか、地方や海外では重賞を勝っとるんやけど、JRAの重賞はまだ一度も勝っとらんのですわ。

せやから、「JRAでは初めての重賞勝ち」が掛かっとるアルテミスSに向けて、慎介先生がエールヴォアをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり確認して、馬券に活かしたいと考えとります。

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今回、ワシがお勧めするんは、中村均厩舎が府中牝馬Sに登録しとるキンショーユキヒメや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のHさん」から届いた報告を紹介しときます。

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中村均君の親父さんは、調教師やった中村覚之助(かくのすけ)さんで、京都記念と天皇賞・秋を勝ったヤマニンウエーブや、スワンSを勝ったフセノスズランなどでお馴染みですな。

中村君は、1971年から覚之助さんの厩舎で厩務員をやって、1977年には、28歳っちゅう若さで調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しとります。

で、1年目は4勝止まりやったけど、2年目からは順調に勝ち星を増やしとって、先週までに全部で713勝を上げとりますな。

中村君が初めて重賞を勝ったんは、キョウエイウオリアを使った1983年の阪神障害S・春(現在の阪神スプリングジャンプ)で、1984年には、トウカイローマンを使ったオークスで初めてGIを勝って、その後も、マイネルマックスを使った1996年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)や、ビートブラックを使った2012年の天皇賞・春と、今までにGIを3勝しとって、それを入れて重賞を31回も勝っとります。

それに彼は、2004年から2010年まで、自分の厩舎の仕事をこなしながら、「日本調教師会」の会長をやっとりましたんで、ワシはこのことを「ホンマに立派や」と思っとるし、きっと皆さんも同じ意見やろう。

そんで、中村君の厩舎は、2007年に、トウカイワイルドで日経新春杯を勝って、マイネサマンサで中山牝馬Sを勝つなど、35勝を上げて、開業してから一番多い、「7億1113万円」の賞金を稼いどりました。

けど、去年までの5年間は、

2013年→18勝・獲得賞金3億4983万円
2014年→21勝・獲得賞金3億4955万円
2015年→19勝・獲得賞金2億9112万円
2016年→8勝・獲得賞金2億6932万円
2017年→18勝・獲得賞金3億1333万円

っちゅう形で、2007年と比べたら、誰が見ても物足りん数字が続いとったんで、今年の中村君は、「必ず巻き返したい」と意気込んどる筈や。

ただ、今年に入ってからは、キンショーユキヒメで福島牝馬Sを勝つなど、先週までに「10勝・獲得賞金2億6583万円」っちゅう成績を残しとって、去年の同じ時期(10月1週目まで)の「13勝・獲得賞金2億1560万円」と比べて、賞金は上回っとるんやけど、勝ち星は3つ下回っとるんで、今は、「もっと勝たなアカン」と考えとるんでしょうな。

それに、中村君は、9月13日(木)に70歳になったんで、来年の2月一杯で定年を迎えるんやから、今は、「エエ結果を残して花道を飾りたい」と考えとる筈なんやけど、ナインテイルズを使った6月16日(土)の阪神10R・水無月Sを勝ってから、管理馬が73連敗中なんで、今は、「何が何でも連敗を止めたい」とも考えとる筈やで。

そんで今週は、1着賞金が5500万円の府中牝馬Sにキンショーユキヒメを登録しとるんで、この馬をメイチに仕上げてくるやろ。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

中村均厩舎が府中牝馬Sに登録しとるキンショーユキヒメについて、「元調教師のHさん」から届いた報告は以上ですわ。

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鎌田光也ですわ。



今、ワシが所属しとる「パーフェクトホースマンズ」は、先週、

京都大賞典
3連複5900円4点的中

サウジアラビアRC
3連複4110円2点的中

毎日王冠
馬連670円5点的中

オパールS
3連複11750円5点的中

といった結果を残しとるんや。

で、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを見とった方は、「サウジアラビアRC」でオイシイ思いができたやろ。

何せ、このレースで2着に入ったドゴール(最終的に8頭立ての7番人気)については、10月3日(水)に「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

「福岡県福岡市の博多区に本社を構えている【株式会社カナヤマホールディングス】は、【カナヤマグループ】の傘下です」

「1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町にパチンコ店の【国際グランプリ高鍋店】(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、

■1996年:宮崎県宮崎市に【ビックママ宮崎店】(現在の【OPUS宮崎店】)をオープン
■2001年:宮崎県都城市に【OPUS都城店】をオープン
■2007年:宮崎県延岡市に【OPUS延岡店】などをオープン
■2013年:宮崎県宮崎市に【OPUS小松台店】をオープン
■2017年:【OPUS都城店】を移転させ、【OPUS三股店】をオープン

といった形で店舗を増やしている上、託児施設の【きっずぷれいす】を運営している【株式会社Person】というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は250名近くとなっているそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です」

「なお同社は、つい先日、改組を行い、

■競走馬事業を手掛ける【株式会社カナヤマホールディングス】
■競走馬預託事業を手掛ける【株式会社ヒイラギステーブル】
■パチンコホールの運営などを手掛ける【株式会社OPUS】
■託児事業を手掛ける【株式会社Person】

という4社体制に移行しており、これらは全て【カナヤマグループ】の傘下となっております」

「馬主としての同社は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、50頭近くを所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、【1億1854万円】の賞金を獲得していた上、昨年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝利を飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sも制するなど、【21勝・獲得賞金3億4844万円】という成績を残し、一昨年の数字を大きく上回っておりました」

「そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、カツジでニュージーランドTを、グリムでレパードSをそれぞれ制するなど、先週までに【23勝・獲得賞金3億9643万円】という成績を残し、既に昨年の数字を上回っている状況です」

「ただ、【カナヤマホールディングス】の関係者達は、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております」

「何故なら、【カナヤマホールディングス】は、馬主歴が浅い割に、世界中の【競走馬セール】に参加する機会が多く、昨年は、私が確認したところ、国内と海外で、計14頭を約2億7743万円で落札していた上、今年は、

■国内
7月17日(火)の【HBAセレクションセール】→2頭を4752万円(税込)で落札
8月21日(火)~24日(金)の【HBAサマーセール】→計8頭を6458万円(税込)で落札

■海外
9月10日(月)~22日(土)の【キーンランド・セプテンバーセール】→1頭を20万ドル(約2240万円)で落札

と、計11頭を約1億3450万円で落札しておりますので」

「もちろん、これまでの状況を踏まえると、これから行われる【競走馬セール】にも参加する可能性が高く、同社の関係者達は、【セールに使った資金の回収ペースを早めたい】、【今後のセール資金を潤沢にしておきたい】と考えている筈です」

「そういった中、今週は、1着賞金3300万円(馬主の取り分は8割の2640万円)のサウジアラビアRCにドゴールを登録してきましたので、私が同社の関係者であれば、【ここで一気に稼ぎたい】と考え、この馬を預けている黒岩先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼する筈です」

っちゅう、「馬主のMさん」の見解を紹介しとったんやからな。

もちろん、この内容を見とった方は、「サウジアラビアRC」で、ドゴールを絡めた馬券でオイシイ思いができたんやろうし、この結果で、ワシらの力が「本物」やっちゅうことを、皆さんに改めてよう分かってもらえたやろ。

せやけど、先週は平城京Sを取り損ねた訳やから、今週は全部のレースでエエ結果を残せるよう、気合いを入れて情報を集めとくんで、皆さんには、今までよりも期待してブログを読んで欲しいとワシは思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、中竹和也厩舎が秋華賞に登録しとるカンタービレとランドネや。

この2頭について、ワシの見解を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

滋賀県出身の中竹和也先生は、1980年に吉田三郎さんの厩舎の騎手候補生になって、1984年に試験に受かって、その年の3月に乗り役としてデビューしとりましたな。

そんでもって、ニイキに乗った1985年の阪神障害S・秋で初めて重賞を勝つと、ハッピールイスに乗った1986年の京都大障害・春と中山大障害・秋、ダイカツストームに乗った1995年の中山大障害・春(今の中山グランドジャンプ)と、障害の重賞を4つ勝っとって、調教師の試験に受かって引退した1998年までに、通算で176勝を上げとったんですわ。

ちなみに、1993年には、障害レースで12勝を上げて、障害リーディングになっとりましたな。

ワシと中竹先生は、現役の乗り役やった時、二人とも、障害レースにたくさん乗っとったんで、ワシが乗り役やった時はライバルとして、ワシが調教助手になった後は後輩として、中竹先生に注目しとったんですわ。

で、1999年に自分の厩舎を開業した中竹先生は、最初の年は5勝止まりやったけど、2000年に10勝を上げると、その後は毎年2ケタに乗せとります。

初めの頃、中竹先生はなかなか重賞を勝てなかったんやけど、2009年に、ジョーカプチーノを使ったファルコンSで初めて重賞を勝つと、その勢いで、この馬を使ったNHKマイルCで初めてGIを勝っとりましたな。

でもって、2011年は、ジョーカプチーノを使ったシルクロードS、タマモグレアーを使った京都ハイジャンプと、重賞を2つ勝っとりましたし、全体でも「38勝・獲得賞金7億2616万円」っちゅう成績を残しとりました。

せやけど、去年までの5年間は、

2013年→25勝・獲得賞金4億4604万円
2014年→27勝・獲得賞金4億7553万円
2015年→24勝・獲得賞金5億9278万円
2016年→27勝・獲得賞金5億3933万円
2017年→24勝・獲得賞金4億1926万円

っちゅう成績で、勝ち星と賞金のどっちもずっと2011年を下回っとるんで、今年の中竹先生は、「キッチリ巻き返したる」と気合いを入れとる筈ですわ。

実際、先週までに「41勝・獲得賞金7億1751万円」っちゅう成績を残しとって、「調教師リーディング」の2位に付けとるんやけど、ワシは、先生がこの数字に満足せんで、これからも全力で勝ちにくると見とるんや。

っちゅうのも、勝ち星と賞金のどっちも1位の藤原英昭厩舎が、先週までに「48勝・獲得賞金12億6987万円」っちゅう成績を残しとって、「7勝・獲得賞金5億5236万円」の差を付けられとるんで、きっと、今の中竹先生は、「賞金の高いレースを勝って、少しでも藤原厩舎との差を詰めなアカン」と思っとる筈やから。

そんな中、今週は、1着賞金が1億円の秋華賞にカンタービレとランドネを登録しとるんで、「どちらも勝負懸かり」とワシは見とります。

それに、中竹先生の厩舎は、2009年のNHKマイルCから、9年以上もGIを勝てとらんので、今回は、「久々にGIを勝ちたい」っちゅう思いも込められとるんでしょうな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

中竹和也厩舎が秋華賞に登録しとる、カンタービレとランドネについての報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。




昨日、千田輝彦先生が、サンマルペンダントを使った京都6Rを勝って、節目の「JRA通算100勝」を達成しましたな。

知っとる方もおると思うんやけど、千田先生は、1985年に競馬学校の騎手課程に「第4期生」として入って、エアグルーヴやファインモーションとかを育てた伊藤雄二さんの厩舎から、1988年に乗り役としてデビューしとって、同期には、1993年に落馬事故で亡くなった岡潤一郎君や、今は調教師をやっとる菊沢隆徳先生や、今は調教助手をやっとる岸滋彦君や内田浩一君とかがおるんや。

乗り役やった頃の千田先生は、スカーレットブーケに乗った1992年の京都牝馬特別(今の京都牝馬S)で初めて重賞を勝つと、ユーセイフェアリーに乗った1992年の阪神牝馬特別(今の阪神牝馬S)や、ジャングルポケットに乗った2000年の札幌3歳S(今の札幌2歳S)とか、2008年の11月に引退するまでに、重賞を6勝しとって、通算で278勝っちゅう成績を残しとりましたな。

乗り役を引退してからは、藤岡健一厩舎で調教助手をやって、2010年の2月に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業しとります。

最初の年こそ3勝止まりやけど、2年目には18勝を上げとったし、5年目やった2015年には、タガノアザガルを使ったファルコンSで、初めての重賞勝ちを飾るなど、全部で13勝を上げて、今まで一番の「3億1488万円」を稼いだんですわ。

せやけど、一昨年と去年は、

2016年→7勝・獲得賞金1億5911万円
2017年→14勝・獲得賞金2億2138万円

と、2015年の賞金を上回れなかったんや。

せやから今年の千田先生は、「必ず2015年の賞金を超えたい」と考えとる筈やけど、昨日までの成績は、「13勝・獲得賞金1億3047万円」っちゅうもんやから、このままのペースやと2005年の賞金を超えるのは厳しいんで、きっと、今の先生は「100勝を達成した勢いに乗ってガンガン勝ちたい」と思っとる筈やで。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、寺島良厩舎がグリーンチャンネルCに使う、武田修オーナーの持ち馬ハヤブサマカオーや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主秘書のIさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

武田修オーナーは、北海道札幌市の厚別区にある、「医療法人社団武田隼会・たけだ皮膚科スキンケアクリニック」の院長を務めております。

最寄りの「JR函館本線・森林公園駅」からですと、西口を出て左折して、川を渡ってそのまま600メートルほど進んで、もう一度川を渡ってすぐの場所にある茶色の建物が同院です。

奈良県出身の武田オーナーは、1995年に北海道大学の医学部を卒業しており、その後、札幌市内の「北海道大学病院」と「札幌鉄道病院」や、江別市の「医療法人廣仁会・野幌皮膚科医院」などに勤務し、2003年の5月に「たけだ皮膚科スキンケアクリニック」を開院しております。

同医院は、私が聞いたところ、患者がリラックスできるように、待合室にグランドピアノを設置し、ピアニストによる生演奏を行なっている上、子供達が「また来たい」と思うように、おもちゃやDVD観賞スペースがあるキッズルームを備えているそうです。

加えて、「たけだ皮膚科スキンケアクリニック」は、一般皮膚科の診療だけでなく、美容皮膚科の診療も行っており、ニキビやシミの治療に効果的と言われる「eMatrix」や、針を使わずにコラーゲンやヒアルロン酸などのエイジングケア成分を大量に注入できる「アクシダーム」といった最新の医療機器をいくつも導入しているそうですから、武田オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

また、武田オーナーは、皮膚のトラブルを抱える人向けの美容液や化粧水などの「ドクターズコスメ・MANAシリーズ」をプロデュースし、これらはかなり好評を得ているそうです。

馬主としての武田オーナーは、確か2008年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに20頭以上を所有しております。

2014年は、「5236万円」の賞金を獲得しておりましたが、その後の2年間は、

2015年→獲得賞金2897万円
2016年→獲得賞金3908万円

という数字に終わっておりましたので、昨年の武田オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていた筈です。

実際、昨年は、「8勝・獲得賞金8246万円」という過去最高の成績を残した上、ハヤブサマカオーを出走させた交流重賞の兵庫ジュニアグランプリで、初めての重賞勝ちを飾っておりましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、今年に入ってからは、まだ1勝もできていないことが響いて、昨日までの獲得賞金は「1780万円」に留まっておりますので、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のグリーンチャンネルCにハヤブサマカオーを出走させますので、私が武田オーナーであれば、この馬を預けている寺島先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「3日(水)、ポリトラックで一杯に追われて、6Fが77秒8、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を出しとりました。軽快なフットワークで走れとったし、追い切った後も元気一杯やったから、力を出せるデキに仕上がったと見てエエやろ」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

寺島良厩舎がグリーンチャンネルCに使うハヤブサマカオーについて、「馬主秘書のIさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



今野貞一厩舎のベルスール(牝2歳・父スウェプトオーヴァーボード)は、次走の予定が、11月3日(土)のファンタジーSになっとります。

この馬は、一昨年の新潟2歳Sを勝ったヴゼットジョリーの半妹なんですわ。

ベルスールは、8月5日(日)の新馬戦(新潟・芝1400m)でデビューしとって、道中は抑えきれんくらいの手応えで2番手を追走すると、直線では持ったままあっさり抜け出して、最後は、1番人気やったユナカイトに3馬身半の差を付けて勝ち上がっとりましたな。

新馬戦の後は、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)で放牧されとります。

この馬を管理しとる今野先生は、奈良にある帝塚山大学に通っとった頃、知り合いに誘われたことがきっかけで、どんどん競馬が好きになって、その延長で、「ちょっと馬に乗ってみたいな」と思って、乗馬クラブの体験乗馬をしたところ、それがかなり楽しかったそうで、「馬に関わる仕事がしたい」と考えるようになったそうですな。

ただ、そん時は20歳を超えとって、騎手になるのは年齢制限で無理やったんで、調教助手を目指したんやけど、競馬学校の厩務員課程に入るには、3年以上の牧場経験が必要やったから、大学を卒業した後、茨城県の牛久市にあった「プリンスホースパーク」とか、栃木県の那須塩原市にある「鍋掛牧場」とか、滋賀県の甲賀市にある「信楽牧場」とかで働いて、馬のことをしっかり学んどりました。

そんで、2004年の3月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から大久保龍志厩舎で厩務員を、2月からは調教助手をやって、2006年の4月からは宮本博厩舎で経験を積んで、2010年に33歳の若さで調教師の試験に受かって、2012年の3月に自分の厩舎を開業したんですわ。

今野先生は、最初の年にいきなり「11勝・獲得賞金2億1519万円」っちゅう成績を残すと、それから、毎年10勝以上して、「2億円」以上の賞金を稼いどるし、今年は、昨日までに「20勝・獲得賞金2億9845万円」っちゅう今までで一番の成績を残しとるんや。

せやけど、重賞はまだ勝てとらんので、今は、「とにかく勝ちたい」と考えとるんでしょうな。

せやから、ファンタジーSに向けて、今野先生がベルスールをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり確認して、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、崎山博樹厩舎がオパールSに使う、山上和良オーナーの持ち馬セカンドテーブルや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主のAさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

山上和良オーナーの本業は、三重県の名張市にある「やまがみ眼科」の院長ですな。

1994年に京都大学の医学部を卒業してから、「京都大学附属病院」、「市立宇和島病院」、「彦根市立病院」とかで経験を積んだ山上オーナーは、1999年の10月に「やまがみ眼科」を開院しとります。

同院では、日帰りで行っとる「白内障」の手術が好評な上、名張市内だけやなく、同市の南側にある曽爾(そに)村や御杖(みつえ)村とか、病院から30キロ近く離れた場所に住んどる患者さんを、無料で自宅まで送迎するサービスを行っとるそうですわ。

それに、山上オーナーは、「医療法人グリーンスウォード」の理事長もやっとって、同団体は、名張市内に、「やまがみ眼科」をはじめ、「かも内科消化器科クリニック」、「みらいのこどもクリニック」、「ちひろ内科クリニック」、「ますだ呼吸器科クリニック」の5ケ所、滋賀県大津市に「レイクこどもクリニック」、滋賀県野洲市に「たけだ眼科」、滋賀県甲賀市に「皮ふ科クリニックみなくち」と「みなくち内科・消化器内科」、京都府八幡市に「あだち眼科」と、計10ケ所の診療所を管理しとるんやから、山上オーナーは、この医療法人の理事長として、地域の方から厚い信頼を寄せられとるんやろ。

2000年に地方競馬(笠松)の馬主資格を取って、2003年頃からJRAで馬を走らせとる山上オーナーが、馬主になったきっかけは、ワシが聞いた話によると、「地方競馬の馬主になりませんか」と呼び掛けとった生産牧場のホームページを見て、その牧場に連絡をしてみたことと、当時、フジテレビ系列で放送されとった「やまとなでしこ」っちゅうドラマを見て、「馬主になれば女性にもてる」と思ったことなんですわ。

そんで山上オーナーは、今までに200頭近くを所有しとって、2010年には、過去最高の「10勝・獲得賞金1億5759万円」っちゅう成績を残しとったし、2014年には、セカンドテーブルを出走させた京王杯2歳Sで、初めての重賞勝ちを飾っとったな。

けど、それからは一度も2010年の数字を超えとらんし、今年は先週(10月2日)までで「5勝・獲得賞金8771万円」っちゅう成績に留まっとるんで、今は、「もっとペースを上げなアカン」と考えとるんでしょうな。

それに、山上オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多くて、去年は、計7頭を総額2398万円で落札しとったし、今年も、

■8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→2頭を1047万6000円で落札
■10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を302万4000円で落札

と、計3頭を総額1350万円で落札しとるんで、今は、「落札資金を早く回収したい」とも考えとる筈やで。
(金額は全て税込表記)

そんな中、今日は、1着賞金2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)のオパールSにセカンドテーブルを使うんで、ワシが山上オーナーやったら、この馬を預けとる崎山先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するやろうし、実際、元調教師の方から届いとる最終追い切りの報告が、

「3日(水)、レースでも乗る水口君がCウッドに入れて、6Fが89秒8、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。9月26日(水)にやった一週前追い切りで、速い時計を出しとったから、今回は終い重点の内容やったけど、軽快なフットワークでキビキビ走れとったし、追い切った後も歩様に柔らかさがあったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんでしょうな」

っちゅうもんやったんで、ええレースが期待できるやろう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

崎山博樹厩舎がオパールSに使う、山上和良オーナーの持ち馬セカンドテーブルについて、「馬主のAさん」から届いた報告は以上ですわ。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



西園正都厩舎のアフリカンゴールド(牡3歳・父ステイゴールド)は、次走の予定が、10月21日(日)の菊花賞なんですわ。

この馬は、2014年のドバイワールドCを勝ったアフリカンストーリーがお兄ちゃんなんや。

アフリカンゴールドは、去年、12月23日(土)の新馬戦(阪神・芝2000m)は9着やったけど、今年、

3歳未勝利(芝2000m)→4着
3歳未勝利(2000m)→6着
3歳未勝利(2400m)→1着
メルボルンT(2200m)→2着
渥美特別(2200m)→1着
兵庫特別(2400m)→1着

っちゅう結果を残しとるんですわ。

特に前走は、好スタートから2番手でレースを進めると、直線は楽に抜け出して、2着のアロマドゥルセに4馬身差を付けて圧勝しとりました。

乗っとった松若君は、

「馬が良くなっていて今日は力通りのレースです。並びかける脚も力強く抜け出してからも余裕がありました。もっと良くなると思いますし、折り合いは問題ありません」

と話しとりましたし、西園先生も、

「強い勝ち方を見せてくれて非の打ちどころがありません。菊花賞でもいいレースをさせたいです」

と話しとりましたわ。

アフリカンゴールドを管理しとる西園先生は、1974年に大根田裕也厩舎から乗り役としてデビューしとって、1985年のカブトヤマ記念をチェリーテスコで勝つなど、1997年に調教師の試験に受かって乗り役を引退するまでに、全部で303勝を上げとりました。

それから、1998年に自分の厩舎を開業して、次の年には、ヒサコーボンバーを使った阪神ジャンプSで初めて重賞を勝つと、2001年には、タムロチェリーを使った阪神ジュベナイルFで初めてGIを勝っとりますし、その後も、エーシンフォワードを使った2010年のマイルCSや、サダムパテックを使った2012年のマイルCSや、ジュールポレールを使った今年のヴィクトリアマイルとか、今までに重賞を29回も勝っとるんやから、乗り役として馬を走らせるより、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

去年の西園先生は、34勝を上げとったんやけど、今年に入ってからは、先週までにまだ19勝で、去年の6割以下なんやから、今の先生は、「もっと勝たなアカン」と思っとる筈や。

それに、先生の厩舎は、まだクラシックを勝てとらんので、きっと今は、「そろそろ勝ちたい」と考えとる筈やから、菊花賞に向けてアフリカンゴールドをどう仕上げてくるんか、最後までしっかり確認して、馬券に活かしたいと思っとります。

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「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、「社台グループオーナーズ」がサウジアラビアRCに出走させる、美浦の武井亮厩舎のアマーティと斉藤崇史厩舎のドラウプニルや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主のSさん」から届いた報告を紹介しときます。

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「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主に対して、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主はもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主でも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用しております。

ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。

既に引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンや、朝日杯FSと皐月賞と安田記念を勝ったロゴタイプなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。

現役で活躍しているのは、重賞で2着が7回もあるサウンズオブアースや、去年のフィリーズレビューを勝ったカラクレナイや、今年のクイーンCを勝ったテトラドラクマや、今年の七夕賞を勝ったメドウラークなどです。

「社台グループオーナーズ」は、リアルスティールの全妹にあたる「ラヴズオンリーミーの2017」(父ディープインパクト)や、ベルシャザールの半妹にあたる「マルカキャンディの2017」(父ルーラーシップ)や、ローマンレジェンドやミラクルレジェンドの半弟にあたる「パーソナルレジェンドの2017」(父スクリーンヒーロー)など、全部で101頭の「2018年度募集馬リスト」(現1歳世代)について、6月4日(月)にパンフレットを発送して、それから出資を受け付けております。

ただ、私が確認したところ、既に満口になっているのは84頭で、販売終了になった2頭を除く残りの15頭は、まだ出資を受け付けておりますので、今は「社台グループオーナーズ」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を考えている馬主さん達にいい印象を与えたい」と考えている筈で、こういった中、過去の募集馬が賞金の高いレースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そして本日は、1着賞金3300万円(馬主の取り分は8割の2640万円)のサウジアラビアRCにアマーティとドラウプニルを出走させますので、私が「社台グループオーナーズ」の関係者であれば、前者を預けている武井亮先生と、後者を預けている斉藤崇史先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている、2頭の最終追い切りについての報告が、

■アマーティ
「3日(水)、レースでも乗る予定の三浦君が南ウッドに入れて、4Fが52秒4、終いの1Fが12秒8という時計を馬なりで出していました。26日(水)にやった一週前追い切りで、一杯に追われていたので、今朝は軽めの内容でしたけど、素軽い脚捌きで走れていましたし、追い切った後も元気一杯でしたから、武井君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

■ドラウプニル
「3日(水)、Cウッドに入れられて、6Fが84秒3、終いの1Fが12秒7という時計を馬なりで出していました。シシオウ(障害オープン)を1秒5追い掛ける形で、強めに追われていた相手を、終始、楽な手応えでクビ差先着していましたし、動き自体も鋭いものでしたから、力を出せる状態に仕上がった筈ですよ」

というものでしたから、どちらも好レースが期待できると私は考えております。

また、「社台グループオーナーズ」は、明後日、1着賞金が6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の京都大賞典にサウンズオブアースを出走させますので、この馬についても、全く同じ理由で「勝負懸かり」と見るべきでしょう。

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「社台グループオーナーズ」がサウジアラビアRCに出走させる、美浦の武井亮厩舎のアマーティと斉藤崇史厩舎のドラウプニルについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

★ パーフェクトホースマンズのHPはこちら ★

★ 元JRA馬主・小栗範恭(のりやす)のブログはこちら ★

★ 元JRA調教師・山田要一(よういち)のブログはこちら ★

★ 元JRA厩務員・小西聖一(せいいち)のブログはこちら ★

ほなまた。





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