鎌田光也(元騎手・元調教助手)のブログ

鎌田光也(元騎手・元調教助手)のブログ

中央(JRA)の乗り役(騎手)と調教助手として、40年以上も馬と関わってきたワシが、「自信を持ってお勧めできる馬」を紹介するために始めたブログですわ。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



昨日、12月14日(金)は、松下武士先生の38歳の誕生日やったんですわ。

松下先生は、2003年の7月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の1月から安田伊佐夫厩舎で厩務員をやって、それからは、調教助手として経験を積んどって、2008年のジャパンCダートで2着に入ったメイショウトウコンなどを担当しとりました。

その後は、武田博厩舎と、清水久詞厩舎で調教助手をやって経験を積んで、2014年に、32歳っちゅう若さで調教師の試験に受かっとります。

そんで松下先生は、2015年の3月に厩舎を開業するまでの間、矢作芳人厩舎の技術調教師になって、矢作先生と一緒に、「キーンランド・セプテンバーセール」に行って馬の見方を教わったり、実際に厩舎をどうやって回したらエエんかなどを教わっとったんですわ。

ちなみに矢作先生は、松下先生の調教師試験に向けて、面接の練習を手伝ってくれたそうで、松下先生はそのことを今でも感謝しとるし、「矢作先生を目標に頑張りたい」と話しとりましたな。

松下先生は、厩舎を開業した年に、オースミムーンで、重賞の東京ジャンプSと阪神ジャンプSを勝つなど、「14勝・獲得賞金2億4965万円」っちゅう成績を残しとって、一昨年も「27勝・獲得賞金3億7711万円」っちゅう成績を残しとったように、調教師としていいスタートを切れとったんや。

けど、去年は、勝ち星が16勝に留まってしもうたし、賞金も「3億6178万円」と、前の年を上回れなかったんですわ。

せやから、今年の松下先生は、「必ず巻き返したい」と考えとった筈で、実際、先週までの成績は「22勝・獲得賞金3億7062万円」っちゅうもんで、もう勝ち星は去年の数を超えとるし、賞金も、一昨年の数字に「あと649万円」まで迫っとるんや。

そんで、今週の松下厩舎は、

■15日(土)

阪神4R・2歳未勝利→ロードボヌール
阪神8R・3歳上500万下→ジャックビーンズ
阪神12R・3歳上1000万下→ペスカネラ
中京1R・2歳未勝利→タイセイレオーネ
中京2R・3歳上500万下→タイセイレオーネ

■16日(日)

中京5R・2歳未勝利→クールリチャード
中京6R・3歳上500万下→ナイルデルタ

と、全部で7頭を使いますんで、どの馬にも、「勝って自分の誕生日を祝いたい」、「一昨年の賞金を超えたい」っちゅう思いが込められとる筈やから、注目しとった方がエエやろう。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、武英智(ひでのり)厩舎が中京日経賞に使う、森中蕃(しげる)オーナーの持ち馬シゲルノマオイや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「馬主秘書のIさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

森中蕃オーナーは、2010年まで、「光証券株式会社」の代表取締役会長を務めておりました。

JR三宮駅(兵庫県神戸市)のすぐ近くに本社を構えている「光証券」は、1948年に創業されていて、1952年に入社した森中オーナーは、1982年に取締役社長となり、その年に同社は、資本金を2億円に増資しております。

その後は、1993年に証券会計システムの「彦左衛門」を導入、1998年に資本金を5億1300万円に増資、2000年に営業支援システムの「トレードガード」を導入、更に、代表取締役会長に就任した3年後の2006年には、投資一任口座・「半兵衛」の運用を開始するなどと、次々に新しい試みを行ってきた森中オーナーが、「光証券」にとって、「発展の礎を築いた人物」であったことは言うまでもありません。

そして現在は、オーナーのご子息である森中寛氏が同社の代表取締役社長を務めており、先ほど書いた通り、オーナーは、2010年に会長を退任しておりまして、それ以降は、以前よりも競馬に力を入れてきたと私は感じております。

何しろ、JRAの馬主歴が30年以上に及んでいる森中オーナーは、2009年まで、「概ね年間10勝前後」という成績でしたが、会長職を退任してからは、

2010年→獲得賞金3億6899万円(23勝)
2011年→獲得賞金4億0807万円(28勝)
2012年→獲得賞金4億8874万円(24勝)
2013年→獲得賞金5億0976万円(24勝)

と、順調に獲得賞金を増やしていたのですから。

ただ、その後の4年間は、

2014年→獲得賞金3億1479万円(16勝)
2015年→獲得賞金3億3845万円(22勝)
2016年→獲得賞金3億5924万円(20勝)
2017年→獲得賞金2億3905万円(10勝)

と記せば分かる通り、4年続けて2013年の賞金を下回っている上、今年に入ってから先週までも、「獲得賞金2億1670万円」(11勝)と、昨年と同水準に留まっているため、現在は危機感を強く抱いている筈です。

また、森中オーナーは、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、今年も、

■7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→2頭を5400万円で落札
■8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→2頭を2268万円で落札
■8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→14頭を8510万4000円で落札
■10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→7頭を2937万6000円で落札

など、8セールに於いて、計33頭を総額2億25671万6000円で落札しておりますので、オーナーは「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」と考えていることでしょう。
(落札金額は全て税込)

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の中京日経賞にシゲルノマオイを出走させますので、私が森中オーナーであれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている武英智先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「12日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒4、終いの1Fが12秒7っちゅう時計を馬なりで出しとりました。軽快なフットワークで駆け上がっとったし、追い切った後も歩様に柔らかさがあったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

武英智厩舎が中京日経賞に使う、森中蕃オーナーの持ち馬シゲルノマオイについて、「馬主秘書のIさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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こんばんは。
鎌田光也ですわ。



池江泰寿(やすとし)厩舎のマウントゴールド(牡5歳・父ステイゴールド)は、次走の予定が、1月5日(土)の中山金杯に決まっとります。

この馬は、5月20日(日)の下鴨S(1600万条件)を勝ち上がってオープン入りしとって、初めての重賞やった8月5日(日)の小倉記念でいきなり3着に入っとったんや。

その後も、10月14日(日)のオクトーバーSでオープンの初勝利を飾っとるし、前走、12月1日(土)のチャレンジCで2着に入っとるように、相手が強くなっても堅実に走っとりますな。

このブログを熱心に読んどる方なら知っとるやろうけど、池江先生は、去年、「63勝・獲得賞金18億4849万円」っちゅう成績を残して、「調教師リーディングの1位」になっとったし、獲得賞金でも1位になっとったんや。

けど、今年に入ってから先週までの成績は、「45勝・獲得賞金13億2708万円」っちゅうもんで、去年と比べたら、勝ち星は「18」、賞金は「5億2141万円」も下回っとります。

こういう風に、今年の成績が伸び悩んどる主な理由は、1月に1つしか勝てなかったことと、去年は10勝しとった重賞を、今年は4勝しかできとらんことなどが挙げられるやろ。

せやから、池江先生は、「来年はスタートダッシュを決めなアカン」と考えとる筈なんで、1着賞金が4100万円の中山金杯に向けて、マウントゴールドどう仕上げてくるんかをキッチリ確認して、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

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そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、高橋亮厩舎がターコイズSに使うミエノサクシードや。

この馬について、ワシと付き合いの長い「記者のF君」から届いた報告を紹介しときます。

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高橋亮先生は、シャイニンレーサーを使った1996年のマーメイドSや、マチカネワラウカドを使った1998年のウインターSなど、重賞の5勝を含む通算207勝っちゅう成績を残しとって、2012年の2月一杯で調教師を引退した高橋隆さんの息子さんで、亮先生のお祖父さんは、調教師として、タイヨウコトブキで1971年のビクトリアCを勝つなど、重賞を12勝、通算で681勝っちゅう実績を残した大久保石松さんですな。

そんな競馬一家に生まれた亮先生が、競馬を仕事にすると決めたんは、小さい頃から石松さんに栗東トレセンや京都競馬場や阪神競馬場に連れて行ってもらって、馬が大好きになったからなんや。

そんで先生は、1993年に「第12期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1996年に橋口弘次郎さんの厩舎から乗り役としてデビューすると、その年にいきなり20勝を上げて、3年目やった1998年には、ツルマルガイセンに乗った中日新聞杯や、エガオヲミセテに乗った阪神牝馬特別など、4つの重賞を含めて60勝を上げとったし、その後も、ダイタクリーヴァに乗った2000年の皐月賞で2着に入るなど、エエ結果を残しとったんや。

せやけど、怪我の影響などもあって、少しずつ勝ち星が減ってしもうて、調教師の試験に受かった2012年に乗り役を引退しとりました。

それからは、荒川義之厩舎で技術調教師として腕を磨いて、2013年の9月に、勇退した田島良保さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業したんですわ。

最初の年は、レースに使った数が少なかったんで、「2勝・獲得賞金4181万円」っちゅう成績に終わったんやけど、その後は、
2014年→21勝・獲得賞金3億3717万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7805万円
2016年→19勝・獲得賞金3億2628万円
2017年→20勝・獲得賞金3億5549万円
っちゅう、安定した成績を残しとるし、2014年には、トーホウアマポーラを使ったCBC賞で、初めて重賞を勝っとりましたな。

それに、今年に入ってからは、先週までに「23勝・獲得賞金3億8855万円」っちゅう数字を残しとって、もう去年を上回っとるんせやけど、亮先生は今の数字に決して満足せんで、これからも全力で勝ちにくるとワシは見とるんですわ。

何せ、先生の厩舎は、トーホウアマポーラで2014年のCBC賞を勝ってから、「重賞で54連敗中」っちゅう状況なんやから。

もちろん、ワシが亮先生やったら、「とにかく重賞の連敗を止めたい」と考えるやろう。

そんな中、今週は、1着賞金が3600万円のターコイズSにミエノサクシードを使うんで、先生がメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、一昨日、最終追い切りをじっくり確認したところ、Cウッドに入れられて、6Fが83秒3、終いの1Fが11秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

軽快な脚捌きを見せとりましたし、追い切った後もイレ込むことなくどっしりと落ち着いとったから、ワシの見込み通り、厩舎が気合いを入れて仕上げてきたんやろ。

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高橋亮厩舎がターコイズSに使うミエノサクシードについて、「記者のF君」から届いた報告は以上ですわ。

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こんばんは。
鎌田光也ですわ。



鮫島一歩厩舎のモズカッチャン(牝4歳、父ハービンジャー)は、12月23日(日)の有馬記念に登録しとりますな。

今年、この馬は、初戦やった京都記念が4着、その後のドバイシーマクラシッが6着やったけど、前々走の札幌記念と前走のエリザベス女王杯はどっちも3着でした。

前走で乗っとったミルコ・デムーロ君は、

「いつも一生懸命走る馬です。落ち着いていて、レースもうまく運べましたし、最後まで良く伸びて頑張りました」

と話しとりましたな。

モズカッチャンを管理しとる鮫島先生は、鹿児島南高校の時、馬術部に入っとって、そこの先生が、鹿児島市で「上村乗馬苑」をやっとって、「トシ」の冠名でお馴染みやった、故・上村叶(かみむら・かなえ)オーナーやったそうですわ。

そんで、元々、ブラジルで酪農の仕事をしたかった先生は、高校を卒業してから、北海道の江別市にある酪農学園大学の酪農科に入ったんやけど、また馬に乗りたくなって、大学でも馬術部に入ったんや。

大学を卒業した後は、1979年の4月から1999年の2月まで増本豊厩舎の調教助手をやって、1999年の3月に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しとります。

去年の鮫島先生は、モズカッチャンを使ったエリザベス女王杯で初めてGIを勝つなど、29勝を上げて、今までで一番多い「7億6764万円」の賞金を稼いだんや。

けど、今年に入ってからは、先週までに「23勝・獲得賞金5億2144万円」っちゅう成績で、まだ去年の6割くらいしか稼げとらんのやから、今の先生は、「賞金の高いレースをキッチリ勝って、少しでも去年に近付きたい」と考えとる筈ですわ。

せやから、有馬記念に向けて、先生がモズカッチャンをどう仕上げてくるんかを、最後までしっかり確認して、馬券に活かしたいと思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

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今回、ワシがお勧めするんは、美浦の高木登厩舎が朝日杯FSに使うマイネルサーパスや。

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お祖父さんが馬主だったため、競馬が身近だった高木登君は、確か麻布獣医大学(現在の麻布大学)まで馬術を続けた後、1988年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、まず、伊藤正徳君の厩舎で厩務員をやって、それからは、山崎彰義さんの厩舎や、加藤征弘君の厩舎や、浅野洋一郎君の厩舎で、調教助手として経験を積んでいました。

2006年、調教師の試験に受かった高木君は、次の年に自分の厩舎を開業して、初めの年こそ、レースに使った頭数が少なかったので「5勝・獲得賞金1億1252万円」という成績でしたが、その後は、

2008年→15勝・獲得賞金1億8535万円
2009年→17勝・獲得賞金2億3780万円
2010年→17勝・獲得賞金3億0266万円
2011年→17勝・獲得賞金2億2406万円
2012年→18勝・獲得賞金2億7318万円
2013年→19勝・獲得賞金4億0086万円

と、安定した数字を残していましたね。

そして2014年は、マイネルフロストを使った毎日杯で初めて重賞を勝つと、ウインマーレライを使ったラジオNIKKEI賞と、スノードラゴンを使ったスプリンターズSも勝つなど、勝ち星は「17」でしたけど、賞金は、今までで一番多い「5億4643万円」を稼いでいました。

でも、その後の2年間は、JRAでの成績が、

2015年→23勝・獲得賞金4億3545万円
2016年→20勝・獲得賞金4億4114万円

という数字に留まっていましたし、去年は、今までで一番の「30勝」を上げましたけど、賞金は「4億8852万円」で、2014年の賞金を超えられなかったのですから、今年の高木君は、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

実際、今年は先週までに、ニシノデイジーで札幌2歳Sと東京スポーツ杯2歳Sを勝つなど、「26勝・獲得賞金5億0251万円」という成績を残していて、勝利数と賞金のどちらも今までで一番の数字が狙える状況です。

こういった中、今週、高木君は、1着賞金が7000万円の朝日杯FSにマイネルサーパスを使いますので、「勝負懸かり」と私は見ていましたし、実際、最終追い切りの内容が、私の見込み通りのものでしたから、上位に食い込んでくる可能性が十分にある筈です。

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高木登厩舎が朝日杯FSに使うマイネルサーパスについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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こんちは。
鎌田光也ですわ。



渡辺薫彦(くにひこ)厩舎のヴァルディゼール(牡2歳・父ロードカナロア)は、次走の予定が、1月6日(日)のシンザン記念なんですわ。

この馬は、今年の牝馬三冠とジャパンCを勝っとるアーモンドアイが近親におる血統なんや。

ヴァルディゼールは、11月10日(土)の新馬戦(京都・芝1600m)でデビューしとって、好スタートから中団に控えてレースを進めると、直線で外から力強く伸びて、2着のマレシャルに3馬身差を付けて勝っとりましたな。

乗っとった北村友一君は、レースの後、

「道中、エンジンが掛かるまでは遊びながらでしたが、直線は凄い脚を使ってくれましたし、距離もこれくらいがいいです」

と話しとりました。

この馬を管理しとる渡辺先生は、1991年に競馬学校の騎手課程に入って、1994年に沖芳夫先生の厩舎からデビューしとって、同期には、岩部純二君や、植野貴也君や、幸英明君や、吉田豊君とかがおるんや。

渡辺先生が乗り役をやっとった頃は、皆さんも知っとるやろうけど、ナリタトップロードに乗った1999年の菊花賞とか、重賞を10回勝って、全部で339勝を上げとりましたな。

2012年に乗り役を辞めてからは、師匠の沖先生の厩舎で調教助手をやって経験を積んで、2015年の調教師試験に受かって、一昨年の3月に自分の厩舎を開業しとります。

それから、最初の年は、「12勝・獲得賞金2億1078万円」っちゅう成績を残しとって、去年は、「14勝・獲得賞金3億0491万円」と、数字を伸ばしとったし、今年に入ってからは、先週までに「19勝・獲得賞金2億7072万円」と、去年の勝ち星を4つ上回っとって、賞金も去年に迫る勢いなんですわ。

せやけど、先生の厩舎は、キャリアが浅いこともあって、まだ重賞を勝てとらんので、「初めての重賞勝ち」が懸かっとるシンザン記念に向けて、ヴァルディゼールをどう仕上げてくるんか、最後までキッチリ確認して、馬券に活かしたいと考えとります。

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そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
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で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、美浦の相沢郁(いくお)厩舎が朝日杯FSに登録しとるエメラルファイトや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のMさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

北海道出身の相沢郁君は、高校を出てから、麻布大学の獣医学部に進んでいて、その頃、門別の白井牧場(1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティア、2000年の桜花賞を勝ったチアズグレイスなどを生産)でアルバイトをしたことがきっかけで、「JRAの獣医になりたい」と思ったそうですが、その後、「自分で走る馬を育てたい」と思うようになって、調教師を目指したそうです。

ちなみに、彼のお父さんは高校の先生で、北島三郎さんの母校である函館西高校の校長を務めたこともあるそうですよ。

そして相沢君は、競馬学校を出た後、1986年の11月から、前田禎(ただし)厩舎で調教助手をやって、1997年に38歳の若さで調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業するまで、ずっと前田厩舎で腕を磨いていました。

前田厩舎と言えば、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなどでお馴染みですね。

開業してからの相沢君は、その年の11月に、ウメノファイバーを使った京王杯3歳Sで早くも重賞を勝つと、次の年にも、ウメノファイバーでクイーンCとオークスを勝つなど、今までに重賞を16勝しています。

2014年の相沢厩舎は、ヴェルデグリーンでアメリカJCCを勝つなど、18勝を上げて、「5億7189万円」という今までで一番の賞金を稼いでいました。

でも、去年までの3年間は、

2015年→19勝・獲得賞金4億7222万円
2016年→23勝・獲得賞金3億7562万円
2017年→27勝・獲得賞金3億7871万円

と、成績が伸び悩んでいましたし、今年に入ってから先週までも、「23勝・獲得賞金4億0429万円」という数字で、2014年の7割くらいしか賞金を稼げていませんから、今の彼は、「年末までになるべく多く勝ちたい」と考えているのでしょう。

そんな中、今週は、1着賞金が7000万円の朝日杯FSにエメラルファイトを登録してきましたので、彼が勝負を懸けてくると私は見ています。

それに、相沢君の厩舎は、ウメノファイバーで1999年のオークスを勝ってから、19年以上もGIを勝てていませんし、マイネルミラノで一昨年の函館記念を勝ってから、2年以上も重賞を勝てていませんので、今回は、「何が何でも勝って欲しい」という思いも込められている筈です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

相沢郁厩舎が朝日杯FSに登録しとるエメラルファイトについて、「元調教師のMさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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こんちは。
鎌田光也ですわ。



今日は、デビューが近そうな2歳馬の中から、ワシが目を付けとる1頭を紹介しときますわ。

それは、松永幹夫厩舎のアルマンド(牝・父ディープインパクト、母フォーチュネイトダムゼル)や。

この馬は、6日(木)にゲート試験をパスしとるんやけど、成長を促すために、これから放牧へ出されるそうですわ。

皆さんもよう知っとるように、アルマンドを管理しとる松永幹夫先生は、1983年に競馬学校の騎手課程に入って、1986年に山本正司さんの厩舎からデビューしとって、同期には、横山典弘君や、熊沢重文君とかがおるんや。

調教師の試験に受かった2006年の2月に乗り役を引退するまで、松永先生は、重賞を54勝、JRA通算で1400勝を上げとったし、イソノルーブルで勝った1991年のオークスや、ファビラスラフインで勝った1996年の秋華賞や、キョウエイマーチで勝った1997年の桜花賞や、ファレノプシスで勝った2000年のエリザベス女王杯や、ヘヴンリーロマンスで勝った2005年の天皇賞・秋とか、オンナ馬で大きなレースをいくつも勝っとったんで、ファンからは「牝馬のミキオ」と呼ばれとりましたな。

それから、2007年の3月に、乗り役時代にずっと所属しとった山本さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業しとって、ダンスアジョイを使った2009年の小倉記念で初めて重賞を勝つと、同じ年にレッドディザイアを使った秋華賞で初めてGIを勝っとって、その他にも、アウォーディーを使った2015年のシリウスSと2016年のアンタレスSとか、先週までに、GIを3勝、重賞を14勝しとって、JRA通算で311勝しとりますわ。

そんで、去年はラッキーライラックでアルテミスSと阪神JFを勝っとるし、今年は、新馬戦を7勝もしとるように、若駒の扱いが得意なんで、デビューに向けて、アルマンドをどう仕上げてくるんか、注目せなアカンやろ。

ちなみに、この馬は、順調なら年明けのデビューを予定しとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、荒川義之厩舎がターコイズSに登録しとるデンコウアンジュとメサルティムや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

荒川義之君は、1994年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月からは、飯田明弘さん(2014年の2月に引退・メイショウマンボなどを管理)の厩舎で厩務員をやって、その年の12月からは調教助手をやって経験を積んどりましたな。

で、2007年に調教師の試験に受かると、その年に自分の厩舎を開業しとります。

最初の年こそ、7月の開業やったこともあって、勝ち星は1つだけで、稼いだ賞金は「4569万円」やったけど、次の年は、「19勝・獲得賞金3億7017万円」と、一気に数字を伸ばしとったし、オースミグラスワンを使った2008年の新潟大賞典で初めて重賞を勝つと、ギュスターヴクライを使った2012年の阪神大賞典、メイショウカンパクを使った2012年の京都大賞典、デンコウアンジュを使った2015年のアルテミスS、マドリードカフェを使った去年の京都ハイジャンプとか、今までに8つの重賞を勝っとります。

荒川君が飯田厩舎におった頃は、障害の重賞を勝ちまくったリターンエースや、2000年の産経大阪杯や2001年の鳴尾記念を勝ったメイショウオウドウとか、大きいレースを勝ってたくさん賞金を稼いどった馬がおったんで、それを間近で見て、「どういう馬がよう走るんか」をしっかり学べたんでしょうな。

そんで、2012年の荒川厩舎は、さっきも書いたように、ギュスターヴクライを使った阪神大賞典と、メイショウカンパクを使った京都大賞典を勝つなど、全部で26勝を上げて、今までで一番多い「5億7518万円」の賞金を稼いどりました。

せやけど、去年までの5年間は、

2013年→20勝・獲得賞金3億3442万円
2014年→25勝・獲得賞金4億5236万円
2015年→16勝・獲得賞金3億1144万円
2016年→12勝・獲得賞金3億2527万円
2017年→16勝・獲得賞金3億7721万円

と、誰が見ても物足りん成績が続いとるんですわ。

それに、今年に入ってから先週までの成績は、「15勝・獲得賞金2億8934万円」っちゅうもんで、去年の数字と比べたら、勝ち星は1つだけやけど、賞金は「3593万円」も下回っとるんで、ワシが荒川君やったら、「賞金の高い特別レースを勝って、去年の数字に少しでも近付けなアカン」と考えるでしょうな。

そんな中、今週は、1着賞金3600万円のターコイズSにデンコウアンジュとメサルティム(元町Sにも登録)を登録しとりますんで、どっちもお釣りを残さずメイチに仕上げる筈やで。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

荒川義之厩舎がターコイズSに登録しとるデンコウアンジュとメサルティムについて、「元調教師のIさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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こんちは。
鎌田光也ですわ。



今、ワシが所属しとる「パーフェクトホースマンズ」は、先週、

阪神ジュベナイルF
3連単5020円を5点で的中

中日新聞杯
馬連15830円を4点で的中

リゲルS
馬連10860円を3点で的中

といった結果を残しとるんや。

で、「パーフェクトホースマンズ」のホームページを見とった方は、「中日新聞杯」でオイシイ思いができたやろ。

何せ、このレースで2着に入ったショウナンバッハ(最終的に12番人気)については、12月6日(木)に「パーフェクトホースマンズ」のホームページ内で、

【 こちら 】

「国本哲秀オーナーの本業は、【都営地下鉄大江戸線・勝どき駅】(東京都中央区)から徒歩4分ほどの所にある複合施設、【晴海トリトンスクエア】に本社を構えている【株式会社シナテック】の代表取締役社長です」

「1969年に設立された【株式会社シナテック】の主要業務は、【バンダイナムコ】、【セガサミー】、【スクエア・エニックス】といった大手玩具メーカーの商品開発や、【エイベックスグループ】、【ポニーキャニオン】などの音楽CDやDVDのジャケット印刷などを手掛けております」

「更に最近では、デンマークの有名企業・【LEGO社】と提携して展開している、【レゴブロック・アンテナショップ】の運営も手掛けており、ここ数年は順調に店舗数を増やしていて、現在は、【ダイバーシティ東京プラザ店】、【軽井沢プリンス店】、【越谷レイクタウン店】、【さいたま新都心店】、【酒々井店】、【豊洲店】、【名古屋みなとアクルス店】、【那須店】、【北陸小矢部店】、【幕張店】、【二子玉川店】と、計11店舗を展開しており、確か現在は100名以上を雇用しておりますので、【株式会社シナテック】の代表取締役社長を務めている国本オーナーは、【業界を牽引している重要人物の一人】と言えるでしょう」

なお、同社のパートナー企業であり、同じ【晴海トリトンスクエア】に本社を構えている【株式会社ネットドリーマーズ】は、国本オーナーのご子息である恵嗣(けいじ)氏が代表取締役社長を務めており、【週刊ベースボール速報】や【速報!サッカーEG】などのスポーツ情報サイトや、【netkeiba.com】や【競馬総合倶楽部】といった競馬情報サイトや、料理研究家である小林カツ代さんのオリジナルレシピを見られる【KATSUYOレシピ】など、多岐にわたってIT関連の事業を手掛けております」

「そして主要取引先には、【Apple Japan】、【朝日新聞社】、【エヌ・ティ・ティ・ドコモ】、【ソフトバンクモバイル】、【電通】といった大手企業が多く名を連ねており、確か現在は90名ほどを雇用しておりますので、同社の代表を務めている恵嗣氏も、【父親譲りの優秀な経営者】と言えるでしょう」

「JRA馬主としての国本哲秀オーナーは、30年近いキャリアを有する大ベテランで、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2002年の高松宮記念を制したショウナンカンプや、2004年の阪神ジュベナイルFを制したショウナンパントルや、2014年の秋華賞と2015年のジャパンCを制したショウナンパンドラなどが挙げられます」

「2015年の国本オーナーは、ショウナンパンドラがオールカマーとジャパンCを制するなど、20勝を上げ、【7億3315万円】という過去最高の賞金を獲得しておりました」

「しかし、一昨年と昨年は、

2016年→14勝・獲得賞金3億2181万円
2017年→11勝・獲得賞金2億7221万円

と、勝ち星と賞金のどちらも【完全に右肩下がり】となっている上、今年に入ってから先週までも、【11勝・獲得賞金2億4561万円】という、誰が見ても物足りない成績に留まっておりますので、現在のオーナーは、危機感を強く抱いている筈です」

「そういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3820万円)の中日新聞杯にショウナンバッハを出走させますので、私が国本オーナーであれば、【賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい】と考え、この馬を預けている上原先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼するでしょう」

「実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

【昨日、南ウッドに入れられて、4Fが53秒3、終いの1Fが13秒1という時計を馬なりで出していました。調子がいい馬ならではの素軽い走りでしたし、追い切り後の歩様もスムーズでしたから、デキの良さには太鼓判が押せますね】

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております」

「また、国本オーナーは、ショウナンアポロンで2016年のマーチSを制してから、2年半以上も重賞を勝てておりませんので、今回は、【久々に勝ちたい】という思いも込められているのでしょう」

っちゅう、「馬主秘書のJさん」の見解を紹介しとったんやからな。

もちろん、この内容を見とった方は、「中日新聞杯」で、ショウナンバッハ絡みの馬券を買ってオイシイ思いができたんやろうし、この結果で、ワシらの力が「本物」やっちゅうことを、皆さんに改めてよう分かってもらえたやろ。

せやけど、先週は師走SとカペラSを取り損ねた訳やから、今週は全部のレースでエエ結果を残せるよう、気合いを入れて情報を集めとくんで、皆さんには、今までよりも期待してブログを読んで欲しいとワシは思っとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、中竹和也厩舎が登録しとる朝日杯FSのアスターペガサスと、ターコイズSのカイザーバルや。

この2頭について、ワシがお世話になっとる「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

滋賀県出身の中竹和也君は、1980年に吉田三郎さんの厩舎の騎手候補生になって、1984年に試験に受かって、その年の3月に乗り役としてデビューしとりましたな。

そんでもって、ニイキに乗った1985年の阪神障害S・秋で初めて重賞を勝つと、ハッピールイスに乗った1986年の京都大障害・春と中山大障害・秋、ダイカツストームに乗った1995年の中山大障害・春(今の中山グランドジャンプ)と、障害の重賞を4つ勝っとって、調教師の試験に受かって引退した1998年までに、通算で176勝を上げとったんですわ。

ちなみに、1993年には、障害レースで12勝を上げて、障害リーディングになっとりましたな。

で、1999年に自分の厩舎を開業した中竹君は、最初の年は5勝止まりやったけど、2000年に10勝を上げると、その後は毎年2ケタに乗せとります。

初めの頃、中竹君はなかなか重賞を勝てなかったんやけど、2009年に、ジョーカプチーノを使ったファルコンSで初めて重賞を勝つと、その勢いで、この馬を使ったNHKマイルCで初めてGIを勝っとりましたな。

でもって、2011年は、ジョーカプチーノを使ったシルクロードS、タマモグレアーを使った京都ハイジャンプと、重賞を2つ勝っとりましたし、全体でも「38勝・獲得賞金7億2616万円」っちゅう成績を残しとりました。

せやけど、去年までの5年間は、

2013年→25勝・獲得賞金4億4604万円
2014年→27勝・獲得賞金4億7553万円
2015年→24勝・獲得賞金5億9278万円
2016年→27勝・獲得賞金5億3933万円
2017年→24勝・獲得賞金4億1926万円

っちゅう成績で、勝ち星と賞金のどっちもずっと2011年を下回っとるんで、今年の中竹君は、「キッチリ巻き返したる」と気合いを入れとる筈ですわ。

実際、先週までに「53勝・獲得賞金12億3862万円」っちゅう、今までで一番の成績を残しとるんやけど、ワシは、彼がこの数字に満足せんで、これからも全力で勝ちにくると見とるんや。

ちゅうのも、中竹厩舎は「調教師リーディング」の1位になったことがないんやけど、今年は、先週までに「57勝」を上げて1位の藤原英昭厩舎と、4勝差の2位に付けとって、「初のリーディング1位」が狙える状況なんやから。

そんな中、今週は、1着賞金が7000万円の朝日杯FSにアスターペガサス、3600万円のターコイズSにカイザーバルを登録しとるんで、「揃って勝負懸かり」とワシは見とります。

それに、中竹君の厩舎は、2009年のNHKマイルCから、9年以上もGIを勝てとらんので、朝日杯FSのアスターペガサスには、「久々にGIを勝ちたい」っちゅう思いも込められとるんでしょうな。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

中竹和也厩舎が登録しとる朝日杯FSのアスターペガサスと、ターコイズSのカイザーバルについて、「元調教師のYさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



今日、12月9日(日)は、福永祐一君の42歳の誕生日ですな。

知っとる方も多いやろうけど、彼は、和田竜二君や、古川吉洋君や、今は調教師をやっとる高橋亮先生とかと同じ、1993年に「第12期生」として競馬学校の騎手課程に入っとって、1996年の3月に北橋修二厩舎からデビューしとりますわ。

福永君は、プリモディーネに乗った1999年の桜花賞や、シーザリオに乗った2005年のオークスや、ジャスタウェイに乗った2013年の天皇賞・秋や、ヴィブロスに乗った一昨年の秋華賞や、ワグネリアンに乗った今年のダービーとか、今までに、GIレースの22勝を含めて、重賞を130回も勝っとりますな。

それに、2010年から去年まで、8年続けて「JRA年間100勝」を達成しとって、通算で歴代6位になる2147勝も上げとるんやから大したもんやで。

せやけど、ここ何年かの彼は、大ケガをして、長い間、レースに出られんことが多くて、一昨年も、きさらぎ賞で落馬してもうて、左肘の靭帯を痛めて1ヶ月近く休んどったし、今年も、9月16日(日)の阪神6Rでゴールした後に落馬しとったんや。

そんで、その日のレース終了後に病院で診察を受けたら、「頭蓋骨骨折、気脳症」と診断されたんですわ。

けど、そんなに大きなケガやなかったから、2週間で復帰できたんやけど、ホンマに気を付けて欲しいもんやな。

福永君は、ワシが田島良保厩舎におった頃、ブレイブハンターとか、クインオブウインクとか、ロッチラヴウインクとか、キングサンバとか、厩舎の馬を何頭も勝たせてくれたんで、これからも応援したいと思っとります。

そんで今日、彼は、

■9日(日)

阪神4R・2歳未勝利→アールコンセンサス
阪神5R・2歳新馬→ユキエチャン
阪神6R・2歳500万下→ゴルヴァ
阪神8R・3歳歳上1000万下→ブルベアトリュフ
阪神10R・堺S→ファッショニスタ
阪神11R・阪神ジュベナイルF→ビーチサンバ
阪神12R・高砂特別→ベルクリア

と、全部で7頭に乗るんやから、どの馬にも、「勝って自分の誕生日を祝いたい」っちゅう思いが込められとる筈なんで、注目しとった方がエエやろう。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、鮫島一歩厩舎が名古屋日刊スポーツ杯に使うプラチナヴォイスや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しときます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

鮫島一歩君は、鹿児島南高校の馬術部に入っとって、そん時に教わっとった先生は、鹿児島市で「上村乗馬苑」を経営しとって、「トシ」の冠名でお馴染みやった、故・上村叶(かみむら・かなえ)オーナーやったそうですわ。

鮫島君は、元々、ブラジルで酪農に関わる仕事がしたかったそうで、高校を卒業してから、北海道の江別市にある酪農学園大学の酪農科に入ったんやけど、やっぱり馬に乗りたくなって、大学でも馬術部に入ったんや。

大学を卒業した後は、1979年の4月から1999年の2月まで増本豊厩舎の調教助手をやって、1999年の3月に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しとりますな。

初めの年は10勝止まりやったけど、次の年からは毎年のように20勝以上を記録しとるし、シルクフェイマスを使った2004年の日経新春杯で初めて重賞を勝つと、その後も、リトルゲルダを使った2014年のセントウルSや、ソルヴェイグを使った一昨年のフィリーズレビューとかを勝って、去年は、モズカッチャンを使ったエリザベス女王杯で、初めてのGI勝ちを飾っとったし、今までに24回も重賞を勝っとるんや。

こういう風にエエ成績を残せとるんは、増本厩舎で調教助手をやっとった頃に、京都記念と阪神大賞典を勝ったダイナカーペンターとか、高松宮記念など、重賞を4つも勝ったマサラッキとか、走る馬を間近で見とった経験をキッチリ活かせとるからなんやろ。

2006年の鮫島君は、開業してから一番多い「41勝」(獲得賞金は6億3437万円)を上げて、「優秀調教師賞」をもらっとりましたし、2008年には、「38勝」を上げて「7億4475万円」の賞金を稼いどって、その後も、

2013年→30勝・獲得賞金5億8768万円
2014年→29勝・獲得賞金6億3598万円

と、安定してエエ成績を残しとったんや。

そんで、2015年は「17勝・獲得賞金3億6091万円」と、勝ち星と賞金が大きく減ってしもうたんやけど、一昨年は、「24勝・獲得賞金5億8640万円」っちゅう形で、すぐに巻き返しとったし、去年は、さっき書いた通りで、モズカッチャンを使ったエリザベス女王杯で初めてGIを勝つなど、29勝を上げて、今までで一番多い「7億6764万円」の賞金を稼いだんやから、鮫島君はホンマに嬉しかったんやろうな。

けど、今年に入ってからは、先週までの成績が「20勝・獲得賞金4億3867万円」っちゅうもんで、勝ち星と賞金のどっちも去年よりかなり少ないんで、ワシが彼やったら、間違いなく「年末までにとにかく結果を出さなアカン」と考えるやろう。

そんな中、今日は、1着賞金1500万円の名古屋日刊スポーツ杯にプラチナヴォイスを使うんで、ワシは、「鮫島君がメイチに仕上げてくる」と見とったし、5日(水)、最終追い切りの様子を確認したところ、坂路に入れられて、4Fが54秒1、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

11月29日(木)にやった一週前追い切りで、速い時計を出しとったんで、今回は軽めの内容やったけど、軽快なフットワークでキビキビ走れとったし、追い切った後も歩様に柔らかさがあったんで、ワシの見込み通り、彼がキッチリ仕上げてきたんでしょうな。

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鮫島一歩厩舎が名古屋日刊スポーツ杯に使うプラチナヴォイスについて、「元調教師のIさん」から届いた報告は以上ですわ。

そんで、ワシは今、「パーフェクトホースマンズ」の一員として活動しとって、ここのホームページや、ブログなどでは、エエ情報をぎょうさん公開しとるんや。

せやから、このブログを読んどる皆さんには、「パーフェクトホースマンズ」のホームページや、元JRA馬主の小栗範恭(のりやす)さんや、元JRA調教師の山田要一(よういち)さんや、元JRA厩務員の小西聖一さんのブログも、絶対に読んだ方がエエとお勧めしとくで。

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おはようさん。
鎌田光也ですわ。



橋田満厩舎のディアドラ(牝4歳・父ハービンジャー)は、明日、シャティン競馬場の「香港カップ」に出走しますな。

皆さんもよう知っとると思うんやけど、この馬は、去年、紫苑Sと秋華賞を連勝しとったし、今年も、初戦のドバイターフは3着やったけど、その後、クイーンSと府中牝馬Sを連勝しとります。

そんでもって、香港に着いた11月29日(木)には、調教助手の込山雄太君が、

「ドバイで長距離輸送を経験しているからだと思いますが、非常に落ち着いています。順調そのものですね」

っちゅう話をしとったそうやし、向こうに行っとる仲間から聞いた話やと、込山君がシャティン競馬場の角馬場とオールウェザーコースに入れとった昨日も、落ち着いとってエエ雰囲気やったそうやで。

ディアドラを管理しとる橋田先生は、1985年の3月に自分の厩舎を開業してから今までに、サイレンススズカを使った1998年の宝塚記念とか、アドマイヤベガを使った1999年のダービーとか、スズカフェニックスを使った2007年の高松宮記念とか、GIを11勝、重賞を61勝ちゅう素晴らしい実績を残しとります。

せやけど、海外の重賞はまだ一度も勝てとらんのやから、ディアドラには、明日の「香港カップ」で、橋田先生にエエ思いをさせて欲しいもんやな。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今日のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、藤原英昭厩舎がリゲルSに使うグリュイエールや。

この馬について、ワシと付き合いの長い「記者のF君」から届いた報告を紹介しときます。

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藤原英昭先生は、同志社大学を卒業してから、フェブラリーSを勝ったチアズアトムや、シンザン記念を勝ったメイショウテゾロなどを育てた星川薫さんの厩舎で、ずっと調教助手をやっとって、2001年の2月一杯で星川さんが引退する時に、引き継ぐ形で次の月に自分の厩舎を開業しとります。

藤原先生は、大学に通っとった頃、ずっと馬術部に所属しとって、色んな大会で上位に入っとりましたから、そん時は、明治大学におって、3年続けて全日本学生チャンピオンになった美浦の久保田貴士先生と二人で、「西の藤原、東の久保田」と呼ばれとりましたな。

藤原先生のお父さんの玄房(はるのぶ)さんは、1970年くらいまであった繋駕速歩競走(馬車レース)の乗り役やったし、乗り役を引退した後は、大久保正陽(まさあき)さんの厩舎で厩務員になって、その頃、ミスターシービーが勝った1983年のダービーで2着に入ったメジロモンスニーなどを担当しとりました。

もちろん、藤原先生は子供の頃からお父さんの仕事振りを見とったやろうから、この世界に入ったんは当たり前やったんでしょうな。

ちなみに、弟の和男さんは、調教助手をやっとって、昔は北橋修二さんの厩舎でエイシンプレストンなどを担当しとったし、今は、藤原英昭厩舎におるんですわ。

前に藤原先生は、「一戦必勝を厩舎のポリシーにしている」っちゅう話をしとったし、その言葉通り、毎年のように高い勝率を記録しとって、1割8分4厘やった2007年、1割9分9厘やった2008年、1割9分3厘やった2013年と、今までに3回も「最高勝率調教師」を受賞しとります。

そんで2013年は、トーセンラーを使ったマイルCSや、エイシンフラッシュを使った毎日王冠など、4つ重賞を勝っとるし、それを入れて「53勝・獲得賞金11億4333万円」(リーディング2位)っちゅう、今までで一番の数字を残しとりました。

せやけど、一昨年までの3年間は、

2014年→44勝・獲得賞金10億9341万円(リーディング6位)
2015年→48勝・獲得賞金11億4127万円(リーディング3位)
2016年→41勝・獲得賞金9億9439万円(リーディング7位)

っちゅう、2013年に届かん数字やったんで、去年の藤原先生は、「キッチリ巻き返したる」と考えとった筈やし、実際に去年は、「55勝・獲得賞金10億5226万円」っちゅう成績を残したんや。

けど、「調教師リーディング」は、1位の池江厩舎(63勝)に8勝差を付けられた2位やったし、賞金も、同じく1位やった池江厩舎(18億4737万円)に「7億9511万円」の差を付けられてしもうたんで、ワシが藤原先生やったら、「今年は勝利数と賞金のどっちも1位になりたい」と考えるでしょうな。

そんで、今年に入ってから先週までは、「56勝・獲得賞金14億7049万円」っちゅう、勝利数と賞金の両方で開業してから一番の数字を残しとるし、「調教師リーディング」の1位になっとるんやけど、先生が先週までの数字に満足せんで、これからも全力で勝ちに来るとワシは見とります。

何せ、今年の藤原英昭厩舎は、6月までに、「37勝・獲得賞金10億6562万円」っちゅう、文句ナシの成績を残しとったんやけど、7月から先週までは、「19勝・獲得賞金4億0487万円」と書けば分かる通りで、上半期の勢いがなくなっとるし、勝利数は、2位の矢作芳人厩舎に「4勝差」まで迫られとって、賞金は、「15億6594万円」を稼いで1位の国枝栄厩舎に「9545万円」の差を付けられとるんやから。

もちろん、今の先生は、「勝利数と賞金の両方で1位になるために、賞金の高いレースを勝ちたい」と考えとるんやろ。

そんな中、今日は、1着賞金が2300万円のリゲルSにグリュイエールを使うんで、藤原先生がメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、5日(水)、最終追い切りをじっくり確認したところ、坂路で強めに追われて、4Fが51秒8、終いの1Fが13秒1っちゅう時計を出しとりました。

力強いフットワークで駆け上がっとったし、抜群の気合い乗りを見せとりましたから、ワシの見込み通り、先生が気合いを入れて仕上げてきたんやろ。

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藤原英昭厩舎がリゲルSに使うグリュイエールについて、「記者のF君」から届いた報告は以上ですわ。

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こんばんは。
鎌田光也ですわ。



斉藤崇史(たかし)厩舎のノーヴァレンダ(牡2歳・父ダイワメジャー)は、次走の予定が、12月19日(水)の全日本2歳優駿(川崎・ダート1600m)なんですわ。

この馬は、1996年のオークスで3着に入っとって、同じ年の報知杯4歳牝馬特別(今のフィリーズレビュー)を勝ったリトルオードリーや、2012年の新潟2歳Sを勝ったザラストロが近親ちゅう血統で、9月29日(土)の新馬戦(阪神・ダート1800m)は、レース中、脚元に不安が出て、ヤネが途中でレースを止めたんやけど、その後は順調に回復して、前々走、10月13日(土)の2歳未勝利(新潟・ダート1800m)と、前走のもちの木賞(京都・ダート1800m)を連勝しとりますな。

もちの木賞で乗っとった北村友一君は、レースの後、

「上手くスタートが切れましたし、道中はキッチリ折り合ってレースがしやすかったです。ダートは合っていますし、ポテンシャルが高い馬です」

と話しとりました。

この馬を管理しとる斉藤先生は神奈川県の出身で、中学生の時に、同級生の影響で競馬が好きになって、高校生の時に、調教師を目指すことを決めたそうなんや。

そんで、日本獣医畜産大(今の日本獣医生命科学大)に通って、四年生の時には、もっと馬のことを勉強するために、半年くらいアイルランドに留学しとって、卒業した後は、2年ほどノーザンファームで働いとりました。

それから、2007年に競馬学校の厩務員課程に入っとって、その年の2月から松永幹夫厩舎の厩務員を、7月からは調教助手をやっとったんや。

斎藤先生は、厩舎に入ってから1年くらいの時、レッドディザイアの担当になって、この馬が、2009年の秋華賞を勝っとるし、ドバイとアメリカに遠征した時も一緒に行くっちゅうエエ経験をしとったんですわ。

今年で開業して3年目になる斉藤先生の厩舎は、去年、「17勝・獲得賞金2億9929万円」っちゅう成績を残しとって、今年は先週までに「23勝・獲得賞金3億4714万円」と、もう去年の数字を上回っとるんや。

せやけど、重賞はまだ勝てとらんので、「初めての重賞勝ち」が懸かっとる全日本2歳優駿に向けて、ノーヴァレンダをどう仕上げてくるんか、注目せなアカンやろ。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

「見飽きたわ」って言われるまでは載せ続けるつもりやけど、これは、ワシが障害の重賞(1979年の阪神障害S・春)を勝った時の写真やな。



そんでワシは、1986年に乗り役を辞めてから、調教助手として、
松田博資厩舎
田島良保厩舎
新川恵厩舎
浜田多実雄厩舎
で働いとって、2013年の6月に調教助手を辞めたんや。

なんで辞めたか言うたら、「馬券を買いたい」と思うようになったからなんですわ。

正確に言うたら、
「馬券で食っていける自信」
を持てるようになったんや。

そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、安田隆行厩舎がカペラSに使うオウケンビリーヴや。

この馬について、ワシがお世話になっとる「元調教師のSさん」から届いた報告を紹介しときます。

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安田隆行君は、乗り役時代、1991年に皐月賞とダービーをトウカイテイオーで勝つなど、全部で680勝を上げとって、引退した次の年の1995年に厩舎を開業しとるんですわ。

今年で開業24年目を迎えとる彼の厩舎は、2010年までに勝った重賞は全部で8つやったけど、その後の3年間は、

2011年→重賞11勝を含む43勝・獲得賞金12億8497万円
2012年→重賞3勝を含む46勝・獲得賞金9億7907万円
2013年→重賞6勝を含む44勝・獲得賞金11億9911万円

っちゅう素晴らしい数字を残しとって、この間には、2013年の高松宮記念とスプリンターズSとかを勝ったロードカナロアと、フェブラリーSなどを勝ったグレープブランデーと、2011年のジャパンCダートとかを勝ったトランセンドと、2011年スプリンターズSと2012年の高松宮記念とかを勝ったカレンチャンっちゅう、4頭のGI馬を育てとりましたな。

ちなみに安田君は、2004年に自分の厩舎からデビューした川田将雅君を立派な乗り役に育てとるし、今年の3月から厩舎を稼業しとる次男の翔伍君と高柳大輔君は、安田厩舎で調教助手をやっとったように、馬だけやなくて、弟子もしっかり育てとるんやから、ホンマに大したもんですわ。

ただ、安田厩舎を支えとったロードカナロアとカレンチャンとトランセンドが引退してからは、「厩舎の大黒柱」と言えるような馬が出てきとらんので、去年までの4年間は、

2014年→40勝・獲得賞金6億9333万円
2015年→36勝・獲得賞金7億6890万円
2016年→35勝・獲得賞金6億4006万円
2017年→36勝・獲得賞金6億4320万円

と書けば分かる通りで、数字が伸び悩んどるんや。

ってな訳で、今年の安田君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとるんやろうし、実際、先週までの成績は「45勝・獲得賞金7億6403万円」っちゅうもんで、去年の数字をもう大きく上回っとりますな。

せやけど、2011年から2013年の賞金と比べたら、まだまだ物足りんもんやから、ワシが彼やったら、間違いなく、「年末までにとにかく稼がなアカン」と考えるやろう。

そんな中、今週は、1着賞金3600万円のカペラSにオウケンビリーヴを使いますんで、ワシは、安田君がこの馬をメイチに仕上げてくると見とったし、一昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、美浦から駆け付けた三浦君が坂路で一杯に追って、4Fが52秒6、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。

スマートシャヒーン(古馬1000万下)を相手にコンマ1秒先行して、そのまま抜かせんで、最後はコンマ2秒突き放しとりましたわ。

力強い脚捌きで走れとったし、追い切った後も歩様に硬さがなかったんで、安田君がキッチリ仕上げてきたんやろ。

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安田隆行厩舎がカペラSに使うオウケンビリーヴについて、「元調教師のSさん」から届いた報告は以上ですわ。

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こんばんは。
鎌田光也ですわ。



今日は、デビューが近付いとる2歳馬の中で、ワシが目を付けとる1頭を紹介しときますわ。

それは、池江泰寿厩舎のリスト(牡・父ディープインパクト)や。

この馬は、2004年にフランスでミネルヴ賞(G3)とロワイヨモン賞(G3)を勝っとるシルヴァースカヤが母ちゃんで、2013年のザメトロポリタン(オーストラリアのG1)を勝っとるセヴィルが半兄に、2006年の京都記念を勝っとるシックスセンスが近親におる血統なんですわ。

リストは、7月13日(金)にゲート試験をパスした後、成長を促すために放牧されとったんやけど、11月28日(水)に帰厩しとります。

12月2日(日)にやった調教では、Cウッドに入れられて、4Fが56秒1、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。

併せたシロニイ(古馬1000万下)を抜かせない勝負根性は見事なもんやったし、この様子を見て、池江先生は、

「馬がしっかりしてきました。夏場に無理して使わないで良かったです。脚元に問題はありませんから、徐々にピッチを上げていきたいと思っています」

と話しとったから、きっとエエ手応えを感じとるんでしょうな。

リストを管理しとる池江先生は、去年、「63勝・獲得賞金18億4849万円」っちゅう成績を残しとって、勝利数と賞金のどっちも1位やったんや。

けど、今年に入ってからは、先週までの成績が「43勝・獲得賞金12億8306万円」(リーディング8位)っちゅうもんで、去年のペースを大きく下回っとるんですわ。

せやから、今の池江先生は危機感を強く感じとるんやろうし、「年末までにとにかく勝たなアカン」っちゅう思いで、リストを全力で仕上げてくるんやろ。

ちなみに、この馬は、12月22日(土)の新馬戦(阪神・芝1800m)でデビューする予定で、ヤネは武豊君に決まっとります。

そうそう、もう何度も書いとるんやけど、多くの方によう知って欲しいんで、今日も改めて、ワシの今までのことを書いておきますわ。

今、このブログを読んどる方の中に、「知っとる」っちゅう方がおったら嬉しいんやけど、ワシは中央(JRA)で、1972年から1986年まで乗り役(騎手)をやっとりました。

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そんでもって、自信だけやなくて、ちょこちょこ結果も出とるんやから、乗り役やった頃の経験と、調教助手やった頃の経験は、意味があったちゅうことやな。

で、ここからは、手短に「今週のお勧め」を紹介しとくで。

今回、ワシがお勧めするんは、美浦の戸田博文厩舎が使う、阪神ジュベナイルFのジョディーと、中日新聞杯のメートルダールや。

この2頭について、ワシがお世話になっとる「元調教師のNさん」から届いた報告を紹介しときます。

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東京競馬場がある府中市出身の戸田博文君は、お父さんの仕事の関係で、中学生の頃に美浦に引っ越して来ていて、江戸崎西高校に進んでから馬術部に入ると、3年生の時に滋賀国体で優勝して、茨城県から表彰されていますね。

専修大学に進んでからも馬術部に入って、4年生の時には、「関東学生馬術協会」の幹事長をやっていて、「全日本学生馬術大会」の団体優勝に貢献していました。

大学を卒業してからの戸田君は、1991年に、京成杯など重賞を3勝したヒシスピード、ラジオたんぱ賞を勝ったホクセーミドリなどを育て上げた、高木嘉夫さんの厩舎で厩務員をやって、その年の11月から、新潟大賞典など重賞を3勝したハシノケンシロウや、フラワーCを勝ったフラッシュシャワーなどを育て上げた、八木沢勝美さんの厩舎で調教助手として経験を積んでいましたね。

1995年からは、大久保洋吉君の厩舎で調教助手をやって、1997年のオークスや、1998年と1999年のエリザベス女王杯を連覇するなど、GIを5つも勝ったメジロドーベルや、1999年の産経大阪杯など、重賞を3つ勝ったサイレントハンターや、1999年の中山グランドジャンプを勝ったメジロファラオなどに関わっていました。

その後、2000年の2月に調教師の試験に受かった戸田君は、次の年の6月に自分の厩舎を開業していて、今までに、キストゥヘヴンを使った2006年の桜花賞と、フェノーメノを使った2013年と2014年の天皇賞・春というGIの3勝を含めて、重賞を18勝もしています。

2012年には、フェノーメノを使った青葉賞とセントライト記念など、全部で25勝を上げて、「6億4097万円」という、開業してから一番の賞金を稼いでいました。

でも、それからは2012年の賞金を超えられていなくて、去年までの5年間は、
2013年→23勝・獲得賞金5億3499万円
2014年→27勝・獲得賞金4億6805万円
2015年→30勝・獲得賞金5億5369万円
2016年→28勝・獲得賞金5億0851万円
2017年→20勝・獲得賞金5億8457万円
という成績でしたし、今年に入ってから先週までも、「20勝・獲得賞金3億7713万円」という数字で、去年の6割くらいしか賞金を稼げていませんから、今の彼は、「年末までになるべく多く稼ぎたい」と考えているのでしょう。

こういった中、今週、戸田君は、1着賞金が6500万円の阪神ジュベナイルFにジョディー、4100万円の中日新聞杯にメートルダールを使いますので、どっちも「勝負懸かり」と私は見ていましたし、実際、昨日の最終追い切りの内容が、私の見込み通りのものでしたから、上位に食い込んでくる可能性が十分にある筈です。

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美浦の戸田博文厩舎が使う、阪神ジュベナイルFのジョディーと、中日新聞杯のメートルダールについて、「元調教師のNさん」から届いた報告は以上ですわ。

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