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2017-07-20 11:29:41

函館2歳Sで、JRAでは初の重賞勝ちを狙っているのでしょう

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、JRAの個人馬主を対象に出資を受け付ける、「ニューワールドレーシングオーナーズ」を立ち上げたことを発表した、オーストラリア出身の馬主、マイケル・タバート氏が、今度は、一口馬主クラブ・「ニューワールドレーシング」の設立を目指しております。

既に、クラブの馬主登録を済ませおり、タバートオーナー自身は、個人馬主の資格を返上してクラブの代表取締役に就任するそうで、順調に行けば、今年の1歳馬から募集を開始するとのことです。

2014年のオールエイジドS(豪G1)などを制したハナズゴールでお馴染みのタバート氏は、地元シドニーの高校を卒業した後、日本語と経済学を学ぶため、京都大学の経済学部に入学し、卒業した後は母国に戻り、「世界最大の会計事務所」と言われている、「デロイト・トウシュ・トーマツ」のシドニー事務所に入社しました。

その後、1999年に再び来日し、それからは、「デロイト・トウシュ・トーマツ」の傘下である「税理士法人トーマツ」の東京事務所に2年ほど勤め、2001年からは同法人の大阪事務所に移り、現在は、「移転価格コンサルティングサービス」の部門長として、日本に進出している米国系企業や欧州系企業のサポートなどを行っているとのことです。

オーナーの祖父は、オーストラリアの大手生産牧場・「アローフィールド」の場長を務めていたことがあり、タバートオーナー自身も、早い段階から競馬にかなり力を入れており、2002年にデビューした持ち込み馬ムーンロケット(父Zabeel)が、屈腱炎のために早々と引退することとなった時には、ノーザンファームと交渉して、その権利を譲り受けてオーストラリアで種牡馬とし、自身の所有する繁殖牝馬に種付けしておりました。

また、タバートオーナーは、一口馬主クラブの「広尾レース」とのコラボレーション企画で、自身の所有馬を、同クラブの募集馬として提供したことがあり、こういった経験から、JRAの個人馬主を対象とした「ニューワールドレーシングオーナーズ」に続き、一口馬主クラブ・「ニューワールドレーシングの設立を考えたのでしょう。

先日、ネット通販やオンラインゲームなどを手掛ける「株式会社DMM.Com」が、一人あたりの出資金を低く設定し、多くの方が参加できるよう、1頭を1万口に分割して募集を行う、一口馬主クラブ・「DMMドリームクラブ」を立ち上げ、注目を集めておりますが、「ニューワールドレーシング」に対しても、大きな注目が集まる筈です。

今後も、タバートオーナーがどのような動きを見せるのか、注目しなければなりません。

そしてここからは、中村徳也オーナーが函館2歳Sに登録している、ナンヨープランタンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、中村徳也オーナーは、埼玉県羽生市の小松台工業団地内に本社を構え、自動車部品の製造などを手掛けている、「中村工業株式会社」の代表取締役を務めております。

1967年に創業された同社は、自動車のボディ、マフラーなどの製造・プレス・レーザー加工・組立を、一貫した生産体制で行っており、現在は、本社に加えて、神奈川県の綾瀬市に第一工場と第二工場を構えており、更に、オーナーの生まれ故郷である山形県南陽市にも工場を構え、少し前に私が確認したところ、10億円近くの売上高を記録しておりましたので、同社の代表取締役である中村オーナーが、「優秀な経営手腕を持つ人物」と言えるのは間違いありません。

また、私が聞いた話によれば、中村オーナーは、2008年に南陽市の塩田秀雄市長らを訪ね、ご自身が所有していた平山郁夫画伯の絵画を、「市民の皆様に楽しんで頂きたい」という思いで寄贈したそうでして、冠名に、市の名前である「ナンヨー」を付けていることからも、「郷土愛の強さ」がはっきりと感じられます。

JRA馬主としての中村オーナーは、確か1992年から馬を走らせ始めて、これまでに、現役の18頭を含め80頭以上を所有しており、尚且つ、毎年のように競走馬セールに参加しており、過去5年は、
2012年→「HBAトレーニングセール」で1頭を735万円で落札
2013年→「JRAブリーズアップセール」で1頭を1103万円で落札
2014年→「HBAセレクションセール」で1頭を1091万円で落札
2015年→「HBAトレーニングセール」と「HBAオータムセール」で2頭を1598万円で落札
2016年→「HBAオータムセール」で1頭を626万円で落札
という状況でした。

そして今年も、5月23日(火)に行われた「HBAトレーニングセール」に於いて、計2頭を1782万円で落札していた上、7月10日(月)と11日(火)に行われた「セレクトセール」に於いても、計3頭を総額6156万円で落札しており、この2セールで計5頭を総額7938万円で落札しております。(落札価格は全て税込)

更に、過去5年を踏まえますと、明日、7月18日(火)に行われる今年の「HBAセレクションセール」や、その後の「競走馬セール」にも、参加する可能性がありますので、私が中村オーナーでしたら、「セールで使った資金を早く回収したい」という思いに加えて、「今後のセールに備えて、落札資金を確保しておきたい」と考えるでしょう。

また、中村オーナーは、キャリアが20年を超えるベテランの馬主ですが、地方交流重賞では、ナンヨーリバーで2008年の兵庫チャンピオンシップを制しているものの、JRAの重賞は、まだ勝てておりません。

こういった状況の中、今週、中村オーナーは、1着賞金3100万円(馬主の取り分は8割の2480万円)の函館2歳Sにナンヨープランタンを登録しておりますので、管理している松永幹夫先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が極めて高いと私は判断しております。

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「馬主のOさん」から届いた、中村徳也オーナーが函館2歳Sに登録しているナンヨープランタンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-07-19 17:06:25

出資に勢いを付けるため、中京記念を勝ちたいのでしょう

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、香港で活躍しているカリス・ティータン騎手が、今週から短期免許でJRAで騎乗します。

インド洋の島国モーリシャス出身のカリス・ティータン騎手も、香港を主戦場としており、先週で閉幕した2015/2016シーズンでは、リーディング3位、2016/2017シーズンは5位という成績を残しておりました。

私は、馬主だった頃、当時、フランスでリーディングジョッキーを獲得するなど、大活躍していたキャッシュ・アスムッセン騎手に、所有馬オグリンサルーテに乗ってもらったことがありますので、海外のトップジョッキーの実力は身に染みて分かっております。

ティータン騎手は、日本での騎乗が、昨夏に続き2度目となり、今週は、函館2歳Sのスズカマンサクなどに騎乗する予定ですので、1年振りの日本で、どのような騎乗をするのか、注目したいところです。

そしてここからは、一口馬主クラブの「シルクレーシング」が中京記念に登録しているグランシルクについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、一口馬主クラブの「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスなどが挙げられるでしょう。

また、「シルクレーシング」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としている上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。

そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。

もちろん、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、昨年までの5年間は、
2012年→40勝(重賞3勝)・獲得賞金7億9931万円(JRA馬主リーディング9位)
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(同11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0615万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっております。

そして、今年に入ってからの同クラブは、先週までに、ゼーヴィントで制した七夕賞など、「重賞3勝を含む49勝・獲得賞金9億4301万円」(馬主リーディング3位)と、順調に成績を伸ばしておりますが、クラブの関係者は、先週までの結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、「シルク」は、6月16日(金)に、モーリスの全妹にあたる「メジロフランシスの2016」(父スクリーンヒーロー)や、ゼーヴィントの全弟にあたる「シルキーラグーンの2016」(父ディープインパクト)や、ショウナンパンドラの全妹にあたる「キューティーゴールドの2016」(父ディープインパクト)など、計65頭の「2017年度募集馬」(現1歳世代)のラインナップを発表しており、7月19日(水)から出資受け付けを開始しますので。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、「初期段階での出資を増やせるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈です。

そして今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の中京記念にグランシルクを登録しておりますので、私が同クラブの関係者であれば、それぞれを管理している厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

したがって、元調教師の方には、最終追い切りの内容など、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

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「馬主のT君」から届いた、「シルクレーシング」が中京記念に登録しているグランシルクに関する報告は以上です。

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2017-07-18 18:00:46

Nオーナーが抱く10億円分の思惑

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こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、本日は、「北海道市場」(北海道日高郡新ひだか町)に於いて、「HBAセレクションセール」が行われ、その結果は、

上場頭数:226頭
落札頭数:184頭
落札率:81・41%
取引総額:31億1061万6000円(税込)

というものでした。

この数字は、昨年の取引総額「25億2590万4000円」(税込)を、6億円近くも上回る、過去最高のものとなっております。

最高落札価格を記録したのは、「合同会社雅苑興業」が4752万円(税込)で落札した、「チリエージェの2016」(牡・父ロードカナロア)でした。

また、本日は、

□吉冨学オーナー
9頭を1億7658万円(税込)で落札

□メイショウの冠名でお馴染みの松本好雄オーナー
9頭を9126万円(税込)で落札

□シゲルの冠名でお馴染みの森中蕃オーナー
6頭を1億1124万円(税込)で落札

□了徳寺健二オーナー
4頭を9990万円(税込)で落札

□バローズの冠名でお馴染みの猪熊広次オーナー
2頭を2430万円(税込)で落札

といった馬主達の落札が見られました。

当然、今週以降のレースに対しては、同セールで競走馬を落札した馬主達が、

「セールで使った資金を回収するため、所有馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」

という思惑、つまり「31億1061万6000円分の思惑」を水面下で張り巡らせることとなりますので、現在の私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させることで、可能な限り多くの利益を得られるように全力を尽くしたいと考えております。

そしてここからは、「株式会社ダノックス」が中京記念に登録しているダノンリバティについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「株式会社ダノックス」の代表を務めている野田順弘(まさひろ)氏は、会計ソフト・「勘定奉行」などでお馴染みである「株式会社オービック」の代表取締役会長です。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「大阪ビジネスカンパニー」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証一部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2015年3月期」→売上高563億4400万円・経常利益277億2600万円
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
「2017年3月期」→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けているのです。

よって、同社を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

なお、馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、馬主名義を現在の「株式会社ダノックス」としております。

2014年の野田オーナーは、ダノンシャークがマイルCSを、ダノンプラチナが朝日杯FSを制するなど、「26勝・獲得賞金7億1330万円」という成績を残しておりました。

しかし、一昨年と昨年は、
2015年→22勝・獲得賞金5億6122万円
2016年→28勝・獲得賞金5億1387万円
と記せば分かる通り、2014年と比べて1億5000万円以上も少ない状況が続いているのです。

また、野田オーナーと言えば、毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、先週の月曜日と火曜日、7月10日と11日に行われた今年の同セールに於いても、「株式会社ダノックス」の名義で、計11頭を総額10億2816万円(税込)で落札おりました。

そのため、現在の野田オーナーは、「落札に要した資金を回収するため、所有馬で多くの賞金を稼ぎたい」と考えている筈であり、当然、今週以降は、これまでよりも貪欲に勝利を追求してくることでしょう。

そして今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の中京記念にダノンリバティを登録しておりますので、私がオーナーの立場であれば、同馬を管理している音無秀孝先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

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2017-07-17 18:50:13

「中京記念」に込められた東大法学部OBの思惑

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さて先週、私達は、STV杯とバーデンバーデンCを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

函館記念→馬連35130円を5点で的中

マレーシアC→3連複5150円を4点で的中

名鉄杯→3連複1630円を3点で的中

安達太良S→3連複1400円を2点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「函館記念」に関しては、「馬連の軸」に指定していたルミナスウォリアー(最終的に16頭立ての5番人気)について、7月13日(木)のブログで、

「一口馬主クラブの【サンデーレーシング】は、一昨年、ドゥラメンテの活躍に加えて、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを制するなど、【JRA馬主リーディング】に於いて、【106勝・獲得賞金28億3063万円】という成績を残し、1位の座に輝いておりました」

「しかし昨年は、
1位:【キャロットファーム】→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:【サンデーレーシング】→131勝・獲得賞金28億2289万円
という形でトップの座を奪われておりましたので、今年は【サンデーレーシング】の関係者全員が、【必ず1位を奪還したい】と強く願っているのでしょう」

「実際、今年に入ってから先週までの【馬主リーディング】は、
1位:【サンデーレーシング】→64勝・獲得賞金14億7145万円
2位:【キャロットファーム】→52勝・獲得賞金14億1471万円
3位:【社台レースホース】→49勝・獲得賞金9億3279万円
と、記せば分かる通り、【サンデーレーシング】はトップの座に返り咲いております」

「ただ、2位の【キャロットファーム】との差が【5674万円】であり、決して【セーフティーリード】とは言えませんので、今後も【サンデーレーシング】が攻勢を緩めることはない筈です」

「また、【サンデーレーシング】は、5月11日(木)に、計93頭の【2017年度募集馬】(現1歳世代)を発表した後、6月5月(月)にパンフレットを発送し、それから出資受け付けを開始しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に、83頭が満口となっており、残りは10頭という状況となっております」

「これが他のクラブであれば【順調そのもの】と言えますが、最大手の【サンデーレーシング】の関係者達は、この状況に決して満足することなく、【過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、残りの10頭を一刻も早く満口にしたい】と考えている筈です」

「そして今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割3280万円)の函館記念にルミナスウォリアーを登録しておりますので、クラブの関係者達から、この馬を管理している和田正一郎先生に対して、かなり勝負懸かった指示が出ていると判断するべきでしょう」

という、「馬主のTさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

また、このレースで万馬券的中の立役者となったタマモベストプレイ(最終的に16頭立ての14番人気)についても、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「乗り役として1971年にデビューした南井克巳君は、タマモクロスに乗った天皇賞・春と秋や、オグリキャップに乗ったマイルCSや、ナリタブライアンに乗ったクラシック三冠や、サイレンススズカに乗った宝塚記念とか、調教師の試験に受かって引退した1999年までに、GIの16勝を含めて重賞を77勝、通算の勝ち星は1527勝っちゅう、素晴らしい成績を残しとりましたな」

「で、南井君は、乗り役の頃に所属しとった工藤嘉見さんの厩舎を引き継いで、2000年に開業しとって、その年のジャパンCダートを、自分も乗っとったウイングアローで勝って、調教師として幸先のええスタートを切っとって、2009年には、今までで一番の【25勝・4億8900万円】っちゅう成績を残したんや」

「せやけど、その後は一度もこの数字を超えられとりませんし、去年までの3年間も、
2014年→17勝・獲得賞金3億7859万円
2015年→22勝・獲得賞金4億0592万円
2016年→24勝・獲得賞金3億9435万円
っちゅう形で2009年の成績を下回っとるんやから、今年の南井君は、【必ず2009年の数字を超えたる】と考えとる筈ですわ」

「実際、今年に入ってから先週までの成績は【16勝・獲得賞金2億8342万円】っちゅうもんで、このままのペースやったら2009年の数字を超えられる可能性が十分にありますな」

「ただ、南井厩舎は、5月までに14勝しとったんやけど、6月は1勝しかできんかったし、7月もまだ1つしか勝ててないんで、ワシが彼やったら、【賞金の高い特別レースを勝って、勢いを取り戻したい】と考える筈やで」

「そんで今週は、1着賞金が4100万円の函館記念にタマモベストプレイを登録してきましたんで、お釣りを残さずメイチに仕上げるでしょうな」

「それに、南井君の厩舎は、ホウライアキコで勝った2013年のデイリー杯2歳Sから、【重賞で57連敗中】なんで、ワシが彼やったら、【とにかく重賞の連敗を止めたい】と考えて、タマモベストプレイを全力で仕上げますわ」

という、「元調教師のIさん」の見解を包み隠さず紹介しておりましたから、このブログと「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、「函館記念」ではルミナスウォリアーとタマモベストプレイを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、「中京記念」と「函館2歳S」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、神田紘爾(こうじ)オーナーが中京記念に登録しているアスカビレンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、神田紘爾(こうじ)オーナーは、「小椋佳」という名前で活躍しているシンガーソングライターですわね。

神田オーナーが、「小椋佳」として過去に残している主な実績としては、
1975年→作詞作曲を手掛けた「シクラメンのかほり」(歌・布施明)が「日本レコード大賞」を受賞
1983年→作詞作曲を手掛けた「夢芝居」(歌・梅沢富美男)が「日本レコード大賞作詞賞」を受賞
1986年→故・美空ひばりさんの代表曲の一つ、「愛燦燦」の作詞作曲を手掛ける
などが挙げられますわ。

そして、現在も精力的に全国各地でコンサートを行っていて、今後の公演スケジュールは、
□2017年
7月22日(土)→山形県南陽市の「シェルターなんよう大ホール」
9月3日(日)→福島県いわき市の「いわき芸術文化交流館アリオス大ホール」
9月16日(土)→愛知県一宮市の「一宮市民会館」
10月13日(金)→東京都板橋区の「板橋区立文化会館」
10月14日(土)→岡山県津山市の「津山文化センター」
10月15日(日)→広島県東広島市の「東広島芸術文化ホールくらら」
11月4日(土)→埼玉県越谷市の「サンシティ越谷市民ホール」
11月12日(日)→宮城県仙台市の「トークネットホール仙台」
となっていますの。

ちなみに、1967年に東京大学の法学部を卒業している神田オーナーは、その年に「第一勧業銀行」(現みずほ銀行)に入行していて、それ以降は、「証券部の証券企画次長」、「浜松支店の支店長」などを歴任し、1993年に同行を退職するまでは、「シンガーソングライターと銀行員」という二足のわらじを履いていましたわ。

また、馬主としての神田オーナーは、確か2000年から馬を走らせていて、現在JRAで走っているのは、アスカビレンとコウジインポシブルの2頭ですわね。

神田オーナーは、一度に所有する頭数があまり多くないため、重賞はまだ勝てていませんけど、馬主としてのキャリアが既に16年を超えていますから、「そろそろ重賞を勝ちたい」と考えている筈ですわ。

また、もう1頭のコウジインポシブルは、今年の1月にデビューしてから、5戦0勝という結果で、ほとんど賞金を稼げていませんから、現在のオーナーは、「この馬の分までアスカビレンで稼いでおきたい」とも考えていることでしょう。

そして今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の中京記念にアスカビレンを登録してきましたので、私が神田オーナーでしたら、「ここを勝ってしっかり稼いでおきたい」と考えて、この馬を預けている中尾先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますわ。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、神田紘爾オーナーが中京記念に登録しているアスカビレンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-07-16 09:33:48

名鉄杯で、今年の初勝利を狙っている筈です

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、安原浩司オーナーの所有馬シュウジは、次走の予定が、8月27日(日)のキーンランドCとなっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、安原オーナーの本業は、札幌市の中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモール運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役です。

2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、東京ドームホテル札幌、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。

更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、札幌と新冠に店舗を構えている「椿サロン」は、「北海道を感じられるカフェ」として好評を博しており、道内の方だけでなく、観光客からも大いに喜ばれているそうです。

そして馬主としての安原オーナーは、確か2006年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに40頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、一昨年の小倉2歳Sと昨年の阪神Cを制しているシュウジが挙げられるでしょう。

また、安原オーナーは、これまで毎年のように「競走馬セール」に参加しており、過去5年間に於いて、
2012年→「HBAサマーセール」で1頭を1260万円で落札
2013年→「セレクトセール」で1頭を2100万円で落札
2014年→「HBAセレクションセール」で1頭を756万円で落札
2015年→「セレクトセール」で1頭を2052万円で落札
2016年→「HBAトレーニングセール」で1頭、「セレクトセール」で1頭、計2頭を4287万円で落札
と、計6頭に総額1億0455万円で落札しておりました。

そして今年も、
5月23日(火)に行われた「HBAトレーニングセール」→1頭を648万円で落札
7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→1頭を4536万円で落札
と、計2頭を総額5184万円で落札しております(落札価格は全て税込)。

よって、現在の安原オーナーは、「セールで使った資金を回収したい」という思惑を抱いている筈であり、その思いがどれほど「キーンランドC」の結果に反映されるのか…

最後まで注目したいと私は考えております。

そしてここからは、「株式会社ミキハウスHKサービス」が名鉄杯に出走させるトラキチシャチョウについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、「株式会社ミキハウスHKサービス」は、木村皓一オーナーが代表を務めている馬主法人ですから、ここでは同社のことを、木村オーナーと記しておきますわね。

こちらも、小栗さんがよくご存知のことでしょうが、木村オーナーの本業は、「三起商行株式会社」の代表取締役社長で、同社は、「ミキハウスグループの中枢」と言えば、誰でもよくお分かりになることでしょう。

関西大学の経済学部に在学していた頃に、野村證券でアルバイトを始めて、大学を中退して同社に入った木村オーナーは、1971年、子供服の製造卸を行うため、野村證券を辞めて、個人で「三起産業」を創業していますの。

そして、それから今までに、
1978年→「三起商行株式会社」を設立
1985年→フランスに海外法人の「MIKI・HOUSE・FRANCE」を設立
1992年→現在の本社ビル(大阪府八尾市)を竣工
1997年→イタリアに海外法人の「MIKI・HOUSE・ITALY」を設立
2004年→アメリカに現地事務所を開設
2013年→イギリスの高級老舗百貨店「ハロッズ」に出店
といった形で順調に事業を拡大していますわね。

また、昨年に開催された「リオデジャネイロ・オリンピック」に、柔道、競泳、アーチェリーなどの選手を17名も送り出していたように、スポーツ選手の育成にも力を入れておいますの。

ですから私は、一代で「ミキハウスグループ」を大きく成長させた木村オーナーのことを、「経営者の鏡」と考えていますわ。

馬主としての木村オーナーは、確か2007年からJRAで馬を走らせていて、これまでに11頭を所有していまして、その内3頭が現役ですわね。

木村オーナーは、一度に所有する頭数が多くないため、一昨年までの3年間は、
2013年→0勝・獲得賞金0円
2014年→2勝・獲得賞金1350万円
2015年→0勝・獲得賞金2007万円
という成績に留まっていましたが、昨年は、トラキチシャチョウの活躍で、「4勝・獲得賞金8818万円」という成績を残していましたので、今年を迎えるにあたって、木村オーナーは、「勢いに乗ってもっと勝ちたい」と考えていた筈ですわ。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は「7戦0勝」というものでして、まだ1円も賞金を稼げていませんから、私がオーナーでしたら、危機感を強く抱きますわね。

したがって、現在の木村オーナーは、「一刻も早く今年の初勝利を上げたい」という思惑を抱いている筈でして、本日、トラキチシャチョウでオープン特別の名鉄杯を勝てば、1着賞金2200万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1760万円を得られますわ。

そのため、木村オーナーが、この馬を預けている目野哲也先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示していると私は見ていましたし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「12日(水)、レースでも乗る松山君が坂路で一杯に追って、4Fが55秒2、終いの1Fが12秒7という時計を出していました。元々、稽古駆けしないタイプなんで、時計は目立たんもんやったけど、脚捌き、体の張り、毛ヅヤ、どれもかなり良く見えたんで、今回は約7ヶ月振りのレースやけど、侮れん1頭と言えるでしょうな」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ていますの。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、「株式会社ミキハウスHKサービス」が名鉄杯に出走させるトラキチシャチョウに関する報告は以上です。

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2017-07-15 09:04:40

安達太良Sに懸けられた、2億6352万円分の思惑

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ところで、少し先の話となりますが、金子真人オーナーの所有馬シャケトラ(牡4歳・父マンハッタンカフェ)は、次走の予定が、10月29日(日)の天皇賞・秋となりました。

鞍上は未定ですが、天皇賞・秋の後は、11月26日(日)のジャパンC、12月24日(日)の有馬記念と、GIを3連戦することとなります。

マカヒキを所有している金子真人オーナーは、今年に入ってから先週まで、重賞はシャケトラで制した日経賞の1勝に留まっており、当然、GIは勝てておりません。

更に、金子オーナーは、今週の月曜日と火曜日、7月10日と11日に行われた「セレクトセール」に於いて、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりました。

そのため、現在のオーナーは、「GIを勝ちたい」、「落札に要した資金を所有馬で回収したい」という思惑を抱いているのでしょう。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

更に、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーでした。

こういった経緯から、「盟友の中の盟友」と言える金子オーナーの所有馬が活躍すれば、私は自分のことのように嬉しく思いますし、秋のGIシリーズでは、先述した理由から、攻勢を懸けてくる筈ですから、シャケトラをはじめ、金子オーナーの所有馬の動向には注目したいと考えております。

ただ、馬券に私情は絡めませんが。

そしてここからは、寺田寿男オーナーが安達太良Sに出走させるキングストーンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のAさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよう知っとるやろうけど、寺田寿男オーナーの本業は、大阪府の大東市に本社を構えとる、「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役会長ですな。

で、同社の代表取締役社長を務めとるのは、オーナーの奥さんで、馬主でもある寺田千代乃オーナーなんも、小栗さんはよう知っとる筈や。

1968年に、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年に、「アート引越しセンター事業部」っちゅう部署を作って、次の年に、そこを「アート引越センター株式会社」として独立させたんですわ。

それから、「あなたの街の0123」っちゅう覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を使った広告戦略などで、子供からお年寄りまで幅広い層に知られるようになって、1990年に、今の「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更しとります。

しかも同社は、他にも、
■輸入車の販売やメンテナンスを手掛けている「アートプラス株式会社」(大阪府大東市)
■商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府茨木市)
■マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
■家電製品の販売などを手掛けている「フットワークインターナショナル株式会社」(大阪府大東市)
■病院内の保育施設運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(大阪府大東市)
といった系列企業を抱えとるし、今はグループ全体で2800名以上の従業員を雇用しとって、2016年9月期は、「連結売上高908億5300万円」、「連結経常利益71億1700万円」っちゅう立派な業績を残しとるんですわ。

せやから、同社を創業から二人三脚で大きくしてきたオーナー夫妻のことは、たくさんの方が「夫婦の鑑」と尊敬しとるんでしょうな。

そんで、馬主としての寿男オーナーは、確か1999年からJRAで馬を走らせ始めて、今までに50頭ほどを持っとります。

去年は、ロイカバードで元町Sを勝つなど、全部で6勝して、今までで最高の「1億1239万円」っちゅう賞金を稼いどりましたわ。

せやけど今年は、先週までで「31戦0勝・獲得賞金2172万円」と、去年のペースを大きく下回っとるんやから、寿男オーナーは、「今のままやとアカン」と考えとる筈や。

それに寿男オーナーは、今まで毎年のように多くの競走馬セールに参加しとって、今年も、7月10日(月)~11日(火)にやった「セレクトセール」で、6頭を総額2億6352万円(税込)で落札しとります。

そんな中で今日は、1着賞金が1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の安達太良Sにキングストーンを使うんやから、ワシが寿男オーナーやったら、「早く今年の初勝利を上げたい」、「セールで使った資金の回収ペースを早めたい」と考えて、この馬を預けとる大久保先生に、お釣りを残さんメイチの仕上げを指示するやろうし、元調教師の方から届いとる最終追い切りの報告が、

「12日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが53秒7、終いの1Fが13秒1っちゅう時計を出しとりました。コンマ3秒前を走っとったオルトロス(3歳未勝利)を追い掛けて、最後はキッチリ同入しとったし、追い切った後もどっしり落ち着いとりましたんで、大久保君がキッチリ仕上げてきたんやろ」

っちゅうもんやったんで、ええレースが期待できるやろう。

・・・・・・・・・・

「馬主のAさん」から届いた、寺田寿男オーナーが安達太良Sに出走させるキングストーンに関する報告は以上です。

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2017-07-14 13:56:44

今後の「競走馬セール」に向けて、函館記念を勝っておきたいのでしょう

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さて、話は変わりますが、里見治(はじめ)オーナーの所有馬サトノアラジン(牡6歳・池江泰寿厩舎)は、次走の予定が、10月8日(日)の毎日王冠です。

皆様も良くご存知の通り、過去に、毎年欠かさず、「セレクトセール」で良血馬を何頭も落札していた里見オーナーは、今週の月曜日と火曜日、7月10日と11日に行われた今年の同セールに於いても、計16頭を総額18億3276万円(税込)で落札しました。

そのため、現在の里見オーナーは、「セールで使った資金を回収するため、賞金の高いレースを一つでも多く勝ちたい」と考えている筈です。

また、サトノアラジンは、毎日王冠の後、10月29日(日)の天皇賞・秋に向かう予定となっている上、サトノアーサー(牡3歳・池江泰寿厩舎)は、菊花賞を秋の大目標となっているように、今後も、里見オーナーの所有馬がGIシリーズを盛り上げてくれそうですから、これらの動向には、注目するべきでしょう。

もちろん、10月1日(日)の凱旋門賞を目指しているサトノダイヤモンド(牡4歳・池江泰寿厩舎)からも目が離せません。

そしてここからは、山元哲二オーナーが函館記念に出走させるダンツプリウスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、山元哲二オーナーの本業は、JR指宿枕崎線と鹿児島市電の「南鹿児島駅」のすぐ近くにある「山元ビル」を拠点として、名前の通り、主に建設関連の業務を手掛けている「山元建設興業株式会社」と、主にタクシーによる観光案内を手掛けている「株式会社山元交通」の代表取締役社長です。

この2社の内、「山元交通」は、本社ビルを含めて、鹿児島市内に7ヶ所の営業拠点を持ち、観光客や地元の方々の足として、非常に重宝されているそうであり、尚且つ、鹿児島を代表する観光スポットの「桜島」や、温泉地として有名な「指宿(いぶすき)市」や「霧島市」といった、近隣のタクシー観光サービスも提供しておりますので、「地域に欠かせない存在」と言えるでしょう。

更に同社は、スマートフォンやタブレットの専用アプリ・「全国タクシー配車」に、県内で初めて参入していた上、一昨年の2月からは、国内で6500万人以上が利用しているコミュニケーションツール、「LINE」の中で提供されているサービス、「LINE・TAXI」にも対応しておりますので、このように、利用客のニーズに素早く対応している山元オーナーは、「時代の変化に敏感な、尊敬すべき経営者」と言える筈です。

そしてJRA馬主としての山元オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに400頭ほどを所有しており、過去の代表的な存在としては、1995年の宝塚記念を勝ったダンツシアトルや、1998年のシンザン記念とチューリップ賞を勝ったダンツシリウスや、2002年の宝塚記念を勝ったダンツフレームや、2004年のアメリカJCCを勝ったダンツジャッジや、2005年の青葉賞を勝ったダンツキッチョウや、2008年のアーリントンCを勝ったダンツキッスイなどが挙げられるでしょう。

一昨年の山元オーナーは、ダンツミュータントで京都ジャンプSを制し、2008年のアーリントンC以来となる重賞勝ちを飾り、「獲得賞金2億0337万円」(14勝)という数字を残していた上、昨年も、ダンツプリウスでニュージーランドTを制したことにより、「2億22156万円」(10勝)という数字を残しております。

しかし、山元オーナーは、先週までの数字に満足することなく、今週以降も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、山元オーナーは、これまで毎年のように多くの競走馬セールに参加しており、昨年は、
□4月26日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を2700万円で落札
□7月19日(火)の「セレクションセール」→3頭を4968万円で落札
□8月22日(月)~26日(金)の「HBAサマーセール」→3頭を2160万円で落札
□10月3日(月)~5日(水)の「HBAオータムセール」→4頭を2829万円で落札
と、計11頭に総額1億2657万円を投じていた上、今年も、5月12日(金)に行われた「千葉サラブレッドセール」に於いて、1頭を3348万円で落札しておりますので(金額は全て税込表記)。

もちろん、これから行われる「競走馬セール」でも、何頭かの馬を落札する筈ですから、現在の山元オーナーは、「落札資金に充てられるよう、多くの賞金を稼ぎたい」と考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にダンツプリウスを出走させますので、私が山元オーナーの立場であれば、この馬を預けている山内先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と見ております。

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2017-07-13 10:57:14

函館記念でも、攻勢を緩めない筈です

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さて、話は変わりますが、7月10日(月)と11日(火)に開催された「セレクトセール2017」に於いて、

「ラヴズオンリーミーの2016」(牡・父ディープインパクト)
※昨年のドバイターフを制したリアルスティールの全弟

1億7280万円で落札

「ドナブリーニの2017」(牝・父ディープインパクト)
※2012年の牝馬三冠など、GIを7勝したジェンティルドンナの全妹

3億9960万円で落札

「シュガーハートの2017」(牡・父ブラックタイド)
※今年の天皇賞・春など、GIを5勝しているキタサンブラックの全弟

1億5660万円で落札

と、計3頭を総額7億2900万円(税込)で落札した「株式会社DMM.Com」が話題を集めました。

既にご存知の方もいるかもしれませんが、同社は、「DMMドリームクラブ」という一口馬主クラブを立ち上げ、この3頭の出資を受け付ける予定となっております。

既存の一口馬主クラブとの大きな違いは、これまで、1頭あたりの口数が概ね40~500口であったところ、「DMMドリームクラブ」では、一人あたりの出資金を低く設定し、多くの方が参加できるよう、1頭を1万口に分割して募集を行うことでしょう。

また、ネットビジネスを中心に事業を拡大している同社らしく、「DMMバヌーシー」というアプリを近日中にリリースし、このアプリを通じて出資を受け付けることも既に発表しております。

これまでの一口馬主クラブが取り組んできた方法と全く違った形となりますので、今後、「DMMドリームクラブ」がどのような動きを見せるのか、注目しなければなりません。

そしてここからは、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が函館記念に出走させるルミナスウォリアーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産です。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した同クラブに於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、一昨年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。

同クラブは、一昨年、ドゥラメンテの活躍に加えて、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを制するなど、「JRA馬主リーディング」に於いて、「106勝・獲得賞金28億3063万円」という成績を残し、1位の座に輝いておりました。

しかし昨年は、
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円
という形でトップの座を奪われておりましたので、今年は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位を奪還したい」と強く願っているのでしょう。

実際、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→64勝・獲得賞金14億7145万円
2位:「キャロットファーム」→52勝・獲得賞金14億1471万円
3位:「社台レースホース」→49勝・獲得賞金9億3279万円
と、記せば分かる通り、「サンデーレーシング」はトップの座に返り咲いております。

ただ、2位の「キャロットファーム」との差が「5674万円」であり、決して「セーフティーリード」とは言えませんので、今後も「サンデーレーシング」が攻勢を緩めることはない筈です。

また、「サンデーレーシング」は、5月11日(木)に、「ジェンティルドンナの2016」(牝・父キングカメハメハ)、「ブエナビスタの2016」(牝・父キングカメハメハ)など、計93頭の「2017年度募集馬」(現1歳世代)を発表した後、6月5月(月)にパンフレットを発送し、それから出資受け付けを開始しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に、83頭が満口となっており、残りは10頭という状況となっております。

これが他のクラブであれば「順調そのもの」と言えますが、最大手の「サンデーレーシング」の関係者達は、この状況に決して満足することなく、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、残りの10頭を一刻も早く満口にしたい」と考えているでしょう。

そして今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割3280万円)の函館記念にルミナスウォリアーを出走させますので、クラブの関係者達から、この馬を管理している和田正一郎先生に対して、かなり勝負懸かった指示が出ていると判断するべきでしょう。

実際、函館にいる元調教師の方から届いた最終追い切りについての報告が、

「昨日、レースでも乗る予定の柴山君がウッドに入れて、5Fが67秒7、終いの1Fが12秒4という時計を馬なりで出していました。1秒2先行していたダンスアラウンド(3歳未勝利)を追い掛ける形での調教で、終始、楽な手応えで、最後は同入に持ち込んでいましたし、追い切った後もどっしりと落ち着いていましたから、和田君の狙い通りに仕上がったのでしょう」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のT君」から届いた、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が函館記念に出走させる、ルミナスウォリアーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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小栗範恭でした。
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2017-07-12 11:44:51

「所有馬が15連敗中」となっておりますので

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

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さて話は変わりますが、一昨日から昨日まで、北海道苫小牧市の「ノーザンホースパーク」に於いて、「セレクトセール2017」が行われ、その結果は、

上場頭数:462頭
落札頭数:406頭 1,871,316
売却総額:187億1316万0000円(税込)
売却率:87・9%

と過去最高であった昨年の、

上場頭数:481頭
落札頭数:390頭
売却総額:161億3746万8000円(税込)
売却率:81・0%

という数字を、売却総額で約25億円以上も上回る素晴らしい結果となりました。

なお、2日間の最高価格馬は、「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一オーナーが落札した、

「イルーシヴウェーヴの2017」(牡・父ディープインパクト)→6億2640万円(税込)

でした。

当然、今週以降のレースに対しては、同セールで競走馬を落札した馬主達が、

「セールで使った資金を回収するため、所有馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」

という思惑、つまり「187億1316万0000円分の思惑」を水面下で張り巡らせることとなりますので、現在の私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させることで、可能な限り多くの利益を得られるように全力を尽くしたいと考えております。

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そしてここからは、山田博康オーナーが函館記念に登録しているヤマカツライデンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「ヤマカツ」の冠名でお馴染みの山田博康オーナーの本業が、「山勝林業株式会社」の代表取締役であるのは、小栗さんもよくご存知でしょう。

JR和歌山線の笠田駅(和歌山県伊都郡かつらぎ町)からですと、車で国道480号(西高野街道)を南に向かって進み、紀の川に掛かる大門口大橋を渡ってすぐの東渋田の交差点を右に曲がり、3分ほど走ると見えてくる材木置き場を有した白い2階建ての建物が、「山勝林業株式会社」の本社です。

JRA馬主としての山田オーナーは、既にキャリアが30年を超えているベテランでして、これまでの代表的な存在としては、1999年の阪神3歳牝馬Sを勝ったヤマカツスズランや、2003年のフィリーズレビューを勝ったヤマカツリリーなどが挙げられ、現在は4頭を所有しております。

ちなみに、山田博康オーナーのご子息が、ヤマカツエースなどを所有している山田和夫オーナーであることも、皆様はご存知の筈です。

2014年の山田オーナーは、「2勝・獲得賞金4285万円」という成績でしたが、一昨年は、「1勝・獲得賞金847万円」と、前年を大きく下回っておりました。

もちろん昨年は、「一昨年の二の舞にはしたくない」と考えていた筈で、実際、「5勝・獲得賞金8466万円」という成績を残しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。

そして、今年に入ってから先週までは、ヤマカツグレースがフローラSで2着に入ったことなどにより、「3063万円」の賞金を獲得しておりますが、昨年の9月にヤマカツライデンが丹頂Sを制してから、山田オーナーは、「所有馬が15連敗中」となっており、まだ「今年の初勝利」を上げられておりません。

また、山田オーナーは、昨年の7月11日(月)~12日(火)に行われた「セレクトセール」に於いて、1頭を1296万円(税込)で落札していることから、今後の「競走馬セール」で何頭か落札することも十分に考えられます。

したがって、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「落札資金に充てられるよう、多くの賞金を稼ぎたい」と強く願っていることでしょう。

そして今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にヤマカツライデンを登録しておりますので、私が山田オーナーの立場であれば、「ここを勝ってしっかり稼いでおきたい」と考え、この馬を預けている池添兼雄先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

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「馬主のSさん」から届いた、「さくらコマース」が函館記念に登録しているサクラアンプルールに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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2017-07-11 15:03:14

函館記念で、今年の初勝利を狙っているのでしょう

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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本日、「ノーザンホースパーク」(北海道苫小牧市美沢)で行われている「セレクトセール2017・当歳セッション」では、「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一オーナーが、「イルーシヴウェーヴの2016」(牡・父ディープインパクト)を、6億2640万円(税込)で落札するなど、昨年以上の盛況となっております。

そして、「当歳セッション」の詳細については、明日のブログで改めてご紹介することと致しましょう。

DSC_0134.jpg

さて、話は変わりますが、昨年一杯で引退し、「社台スタリオンステーション」(北海道勇払郡安平町早来)で種牡馬入りしたモーリスは、シャトル種牡馬として繋養される、オーストラリアの「アローフィールドスタッド」に向けて、7月13日(木)に出発することとなりました。

同馬は、今年、日本では400万円の種付料が設定されており、オーストラリアでは、3万3000豪ドル(約290万円)の種付料で140頭ほどに種付けを行う予定となっております。

そしてここからは、「さくらコマース」が函館記念に登録しているサクラアンプルールについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、東京競馬場がある府中市に本社を構えている「株式会社さくらコマース」は、1951年に創業されたパチンコ店・「さくら遊技場」が起源でして、現在は、「パーラー宮西」、「CHIKASAKU」、「スパークル府中」といったパチンコホールを、府中市内に5店舗、同市以外の都内に2店舗という規模で展開しております。

更に同社は、京王線の府中駅から徒歩で2分ほどの場所にある「さくら市場館・府中フォーリス店」や、京王線の武蔵野台駅から徒歩で5分ほどの場所にある「さくら市場館・くるまがえし店」といったスーパーマーケットや、弁当・惣菜販売の「e-kitchenくるる店」なども運営しており、現在は、確か450名近い従業員を雇用し、「2017年3月期」の売上高は「234億円」となっておりますので、地域の発展に大きく貢献しているのでしょう。

その上、同社の傘下には、「焼肉のたれ・ジャン」などで有名な食品メーカー「モランボン株式会社」、老人福祉施設や商業施設の清掃業務などを手掛けている「株式会社エス・ティ・エス」、自動車保険・火災保険などを取り扱っている「さくら保険サービス株式会社」、ポスター・チラシなどのデザイン・印刷を手掛けている「イー・ファクトリー」といった複数の企業が名前を連ねておりますので、「さくらコマース」は、「東京都西部を代表する優良企業」と言える筈です。

そして馬主としての「さくらコマース」は、60年以上も前からJRAで馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、1986年の天皇賞・秋を勝ったサクラユタカオーや、1987年の皐月賞と菊花賞を勝ったサクラスターオーや、1988年のダービーを勝ったサクラチヨノオーや、1993年と1994年のスプリンターズSを勝ったサクラバクシンオーや、1996年の天皇賞・春と有馬記念を勝ったサクラローレルなどが挙げられます。

そして、一昨年の「さくらコマース」は、サクラゴスペルがオーシャンSと京王杯SCを勝って、スプリンターズSで2着に入ったことなどによって、「11勝・3億5261万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年は、重賞を勝てなかったことなどから、「10勝・獲得賞金1億2804万円」という成績に留まってしまい、一昨年の獲得賞金を「2億2457万円」も下回っております。

そのため、今年、さくらコマースの関係者達は、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、実際は、サクラアンプルールが中山記念で2着に入ったものの、先週までに、「0勝・獲得賞金4778万円」という成績に留まっておりますので、現在は関係者達全員が「このままではマズイ」という危機感を抱いている筈です。

そのような中、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の函館記念にサクラアンプルールを登録している今週は、「さくらコマース」の関係者が、「このレースを勝って巻き返しのきっかけにしたい」と考えて、この馬を預けている金成先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が極めて高いと私は判断しております。

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