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2018-01-21 09:39:24

GI馬を多数輩出している名門牧場が、石清水Sで勝負を懸ける理由とは…

テーマ:競馬
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、話は変わりますが、了徳寺健二(りょうとくじ・けんじ)オーナーの所有馬リエノテソーロ(牝4歳)は、次走の予定が、3月3日(土)のオーシャンS(中山・芝1200m)となりました。

この馬は、12月16日(土)のターコイズS(中山・1600m)で6着に敗れた後、放牧に出されております。

陣営は、前走の敗戦で「1600mは長い」と感じ、3戦全勝と実績のある1200mのレースに矛先を向けてきたようです。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、了徳寺オーナーの本業は、「学校法人了徳寺学園」(東京都墨田区両国)の理事長で、馬主としては、2015年からJRAで馬を走らせ始めております。

了徳寺オーナーは、世界中の「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、私が確認したところ、

国内→計21頭を5億4983万円(税込)で落札
海外→計17頭を約3億3804万円で落札
と、計38頭に約8億8787万円を投じておりました。

もちろん、今年も多くの「競走馬セール」に参加する筈ですから、現在は、「落札資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」という思惑を抱いている筈です。

したがって、オーシャンSに向けて、リエノテソーロを管理している武井亮先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、下河邉行雄オーナーが石清水Sに出走させるロイヤルストリートについて、私の頼もしい仲間の一人である「競走馬エージェントのA君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよく知っているのでしょうが、下河邉行雄オーナーは、2011年のオーシャンSとCBC賞を勝ったダッシャーゴーゴーや、2013年の桜花賞を勝ったアユサンや、去年の菊花賞を勝ったキセキなどを生産した「下河辺牧場」の代表で、1966年にこの牧場を創業した下河邉孫一さんのお孫さんです。

行雄オーナーがJRAで個人名義の馬を走らせ始めたのは、確か2003年からで、その中ですぐに思いつくのは、2009年のローズSを勝ったブロードストリートや、2010年の京王杯SCを勝ったサンクスノートなどでしょう。

2009年の行雄オーナーは、ブロードストリートの活躍などによって、今までで一番の「7勝・獲得賞金2億1766万円」という成績を残していました。

ただ、その後は、2009年の成績を一度も上回れていませんし、去年までの5年間は、

2013年→6勝・獲得賞金6966万円
2014年→2勝・獲得賞金4182万円
2015年→2勝・獲得賞金2775万円
2016年→5勝・獲得賞金9103万円
2017年→1勝・獲得賞金6687万円

と、物足りない状況が続いていますので、今年の行雄オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

また、行雄オーナーが代表の「下河辺牧場」は、競走馬セールに生産馬を上場することが多くて、去年は、
5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を1242万円で売却(1頭が主取)
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→9頭を1億9332万円で売却(1頭が主取)
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を上場したものの主取
と、全部で11頭を総額2億0574万円で売却しています。
(金額は全て税込表記)

そして、今年の競走馬セールにも、何頭かを上場する筈ですから、今は、「生産馬をもっと活躍させて、牧場の名前をアピールしておきたい」とも考えているでしょうね。

そんな中、今日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の石清水Sに、ロイヤルストリートを出走させますので、私が行雄オーナーでしたら、「ここを勝って勢いを付けたい」と考えて、この馬を預けている藤原英昭先生に、間違いなくメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りについての報告が、

「18日(木)、レースでも乗る福永君が芝コースで強めに追って、4Fが54秒6、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。11日(木)の一週前追い切りでは、Cウッドで一杯に追われとったんで、この日は終い重点の内容やったけど、軽快な脚捌きやったし、追い切った後もドッシリと落ち着いとったんで、藤原君の狙い通りに仕上がっとるんやろ」

という内容でしたから、いいレースが期待できると私は考えています。

・・・・・・・・・・

「競走馬エージェントのA君」から届いた、下河邉行雄オーナーが石清水Sに出走させるロイヤルストリートに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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2018-01-20 09:46:05

すばるSに漂う、「大阪の婦人科医」の勝負気配

テーマ:競馬
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「グリーンファーム」のマキシマムドパリ(牝6歳・父キングカメハメハ)は、クラブの規定で、次走、3月10日(土)の中山牝馬S(芝1800m)を最後に引退する予定となっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同クラブに於いて愛馬会法人の代表を務めている河野二郎氏は、2003年の11月から2009年の7月まで、衆議院議長を務めていた河野洋平氏のご子息であり、自民党所属の現役衆議院議員で、現在、「外務大臣」を務めている河野太郎氏の弟です。

「グリーンファーム」は、これまでに400頭近くをJRAで走らせており、その中で、過去の代表的な存在としては、1994年の阪急杯と札幌スプリントSを制したゴールドマウンテンや、1999年の根岸Sを制したセレクトグリーンや、2009年のエリザベス女王杯を制したクィーンスプマンテなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、2015年の京王杯2歳Sを制しているボールライトニングや、昨年の愛知杯とマーメイドSを制しているマキシマムドパリなどが挙げられるでしょう。

「一口7万円×200口で総額1400万円」という価格であったマキシマムドパリは、これまでに、募集価格の15倍以上となる「2億2246万円」という賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

同馬は、先週の愛知杯で3着になった後、一昨日から「グリーンウッド」(滋賀県甲賀市)で放牧されており、2月8日(木)頃をメドに帰厩するそうです。

「グリーンファーム」は、一昨年の6月17日(金)に、計23頭の「2016年度募集馬」(現3歳世代)を発表し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、8頭が満口となっているものの、「受付終了」となった8頭を除く残りの4頭は、現在も出資を受け付けている状況です。

また、同クラブは、昨年の7月6日(木)に、計20頭の「2017年募集馬」(現2歳世代)を発表し、8月中旬から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、8頭が満口となっているものの、「募集中止」となった1頭を除く残りの11頭は、現在も出資を受け付けております。

そのため、現在は「グリーンファーム」の関係者全員が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、その上、「看板馬」といえる存在のマキシマムドパリは、中山牝馬Sを最後に引退しますので、「勝って引退の花道を飾らせたい」とも考えている筈です。

したがって、同クラブが、マキシマムドパリを預けている松元茂樹先生に対して、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、奥裕嗣(おく・ひろつぐ)オーナーがすばるSに出走させるプレスティージオについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもご存知かと思いますが、奥裕嗣オーナーの本業は、大阪市中央区にある「ザ・北浜プラザ」の3階フロアーに入っており、不妊治療を専門で行なっている「レディースクリニック北浜」の院長です。

同クリニックのある54階建ての「ザ・北浜プラザ」は、京阪電鉄と大阪市営地下鉄が接続している「北浜駅」と直結しているため、アクセスが非常に便利な場所となっております。

奥オーナーは、愛知医科大学とその大学院で、女性ホルモンの研究などを行ない、1992年に卒業した後、「総合大雄会病院」と「蒲郡市民病院勤務」に勤務し、1998年からの3年間は、最先端の生殖医療技術を学ぶためアメリカに留学しており、帰国後は、「IVF大阪クリニック」、「IVFなんばクリニック」での勤務を経て、2010年に「レディースクリニック北浜」を開設しました。

同クリニックでは、体外受精において、初診から妊娠まで入念な治療にあたっており、世界最先端の医療機器を導入した培養室では、経験豊富な胚培養師が、卵子、精子、受精卵を大切に取り扱っているそうで、妊娠率は全体で53・5%と、全国平均の21・8%を大きく上回っております。

また、奥オーナーは、クリニックでの治療だけでなく、国内外の学会で数多くの公演を行なっている上、「ふたりの夢を叶える不妊治療」という書籍まで出版しておりますので、「少子化が進む日本に欠かせない存在」と言えるでしょう。

なお、馬主としての奥オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに7頭を所有しており、昨年までは、

2015年→2勝・獲得賞金1735万円
2016年→2勝・獲得賞金3503万円
2017年→3勝・獲得賞金6107万円

という形で着実に数字を伸ばしておりました。

しかし、奥オーナーは、この結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、2014年から毎年欠かさず競走馬セールに参加している奥オーナーは、昨年も、7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」に於いて、1頭を「1836万円」で落札している上、8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」に於いても、1頭を「1296万円」で落札しておりますので。
(落札金額は全て税込)

もちろん、これから行われる今年の競走馬セールでも、何頭かの落札を予定している筈ですから、私が奥オーナーであれば、「セール資金を早めに稼いでおきたい」と考えている筈です。

そして本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のすばるSにプレスティージオを出走させますので、私が奥オーナーであれば、この馬を預けている大根田先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。
また、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「17日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが55秒7終いの1Fが13秒2っちゅう時計を出しとりました。少し馬場が渋っとった中、力強い動きを見せとったし、追い切られた後もどっしりと落ち着いとりましたんで、大根田君の狙い通りに仕上がったんやろうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

奥裕嗣オーナーがすばるSに出走させる、プレスティージオに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。





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2018-01-19 15:18:56

アメリカJCCに漂う、札幌からの勝負気配

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さて、話は変わりますが、今週の火曜日、1月16日(火)は、「サトノ」の冠名でお馴染みの里見治(はじめ)オーナー(馬主名義はサトミホースカンパニー)にとって、76回目の誕生日でした。

里見オーナーは、昨年の3月まで「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長兼社長を務めておりましたが、4月1日(土)付けで、長男の治紀(はるき)氏が代表取締役社長COOに就任したことにより、現在の役職は代表取締役会長CEOとなっております。

「汐留住友ビル」(東京都港区東新橋)に本社を構えている同社は、パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下としており、2017年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「3669億3900万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めていることでしょう。

なお、JRA馬主としての里見オーナーは、確か1992年から馬を走らせ始めて、これまでに300頭近くを所有しており、一昨年、サトノダイヤモンドを出走させた菊花賞で、念願だった「初のGI制覇」を果たすと、サトノクラウンで香港ヴァーズを、サトノアレスで朝日杯FSを、サトノダイヤモンドで有馬記念を制し、昨年は、サトノアラジンで安田記念を、サトノクラウンで宝塚記念を制しております。

そして、里見オーナーは、今週、

■20日(土)

中山
12R・4歳上500万下→サトノキングダム

京都
6R・3歳未勝利→サトノグロワール
11R・すばるS→サトノファンタシー

中京
6R・4歳上500万下→サトノファイヤー
11R・中京スポニチ賞→サトノプライム

■21日(日)

京都
5R・3歳未勝利→サトノガバナー
9R・睦月賞→サトノリュウガ

と計7頭を出走させますので、「勝って誕生日を祝いたい」と考えている筈ですから、それぞれのレース振りに注目したいと私は考えております。

そしてここからは、冨樫賢二オーナーがアメリカJCCに出走させるトミケンスラーヴァについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、冨樫賢二オーナーの本業は、札幌市内に本社を構え、主に一般土木・上下水道の施設工事などを手掛けている「大富(おおとみ)工業株式会社」の取締役です。

同社の前身は、1968年に札幌市南区で創業した「富樫産業」でして、1971年に現在の名称に改組し、その後は、

1976年→資本金を500万円に増資
1978年→資本金を1200万円に増資
1983年→資本金を2500万円に増資
1988年→札幌市南区に機材センターを設立
1995年→江別市角山に機材センターを設立
2005年→埼玉県北葛飾郡杉戸町に埼玉営業所、北海道空知郡南幌町に空知営業所を設立
2006年→北海道空知郡南幌町に南幌リサイクルセンターを設立

と記せば分かる通り、これまで順調に規模を拡大しており、現在は、本体と同じく、一般土木・上下水道の施設工事などを手掛けている、「道雄建設株式会社」(札幌市南区)と「道邦工業株式会社」(札幌市東区)という2つのグループ企業を擁しております。

また、「大富工業株式会社」は、これまで「札幌市」や「北海道開発局」などから多くの公共工事を請け負っており、過去の主な施工実績としては、

2010年→札幌駅前・地下通路配水管の移設工事
2011年→小樽高等支援学校(小樽市銭函)の新築外構工事
2012年→新川高校(札幌市北区)流域貯留施設の整備工事
2013年→札幌医科大学(札幌市中央区)屋内施設他の改築外構工事
2014年→真駒内公園競技場前広場の改築工事
2015年→札幌環状線(札幌市白石区)路面の改良工事
2016年→モエレ中野川(札幌市東区)の改修工事

などが挙げられるでしょう。

そして同社は、2011年に起こった「東日本大震災」の直後、3月25日(金)から10日間に渡り、宮城県の石巻市に於いて水道管の復旧作業を行っており、この活動によって、「札幌市管工事業協同組合」の花松理事長(当時)から顕彰状を授与された実績もありますので、その取締役を務めている冨樫オーナーが、「大いに尊敬すべき人物」であるのは言うまでもありません。

なお、馬主としての冨樫オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに80頭以上を所有しており、代表的な存在としては、これまでに5勝を上げ、1億1489万円の賞金を獲得しているトミケンユークアイが挙げられます。

一昨年までの2年間、冨樫オーナーは、
2015年→8勝・獲得賞金9660万円
2016年→8勝・獲得賞金1億2199万円

という形で成績を伸ばしており、一昨年の獲得賞金は過去最高の数字でした。

ただ、昨年は、「4勝・獲得賞金6890万円」という物足りない成績に終わってしまいましたので、今年の冨樫オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

また、冨樫オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「HBAサマーセール」→6頭を3477万円で落札
■「HBAオータムセール」→1頭を551万円で落札

と、計7頭を総額4028円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込)

この状況を踏まえますと、今年も競走馬セールに参加する可能性が高く、私が冨樫オーナーであれば、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考える筈です。

そういった中、明日は、1着賞金が6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)のアメリカJCCにトミケンスラーヴァを出走させますので、冨樫オーナーが、この馬を預けている竹内先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示していると私は見ておりました。

そこで、元調教師の方に、最終追い切りの内容を確認したところ、

「一昨日、南ウッドに入れられて、5Fが71秒1、終いの1Fが13秒3という時計を馬なりで出していました。コウユーホクト(3歳500万下)と併せて、最後は遅れてしまいましたけど、前走の万葉Sから中1週の競馬ということもあって、軽めの内容でしたから、気にする必要はないと思いますよ。軽快なフットワークで走れていましたし、追い切った後の歩様もスムーズでしたので、竹内君の狙い通りに仕上がっている筈です」

という内容でしたので、馬券に絡んでくる可能性が十分にあるでしょう。

また、冨樫オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、今回は、「この馬で初の重賞勝ちを」という思いも強く抱いている筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のJさん」から届いた、冨樫賢二オーナーがアメリカJCCに出走させるトミケンスラーヴァに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
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2018-01-18 12:53:27

「総帥の弟」が、東海Sで勝負を懸ける理由とは…

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ところで、「株式会社ラッキーフィールド」の所有馬エアスピネル(牡5歳・父キングカメハメハ)は、次走の予定が、2月25日(日)の中山記念となりました。

そして鞍上は、武豊騎手に決まっております。

この馬は、昨年のマイルCSで2着入線を果たした後、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)で放牧されておりましたが、一昨日、栗東トレセンに帰厩しました。

エアスピネルを所有しているのは、「株式会社ラッキーフィールド」で、同社の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」(東証1部上場)の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記致します。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、吉原オーナーは、1996年のオークスや1997年の天皇賞・秋を制したエアグルーヴや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアスピネルなどを所有しておりました。

2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍によって、17勝を上げ、「7億5041万円」という過去最高の賞金を獲得しておりましたが、その後は、一度も2000年の賞金を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億5166万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円

と、全盛期を大きく下回る状況が続いておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

そういった中で、これまでに重賞を3勝しているエアスピネルに対する吉原オーナーの期待は大きい筈ですから、中山記念に向けて、同馬を管理している笹田先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、「LEX・PRO」が東海Sに登録しているローズプリンスダムについて、私の頼もしい仲間の一人である「牧場主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

先週の愛知杯では、浦河にある辻牧場の生産馬レイホーロマンスが2着に入って、私達に馬連13120円という万馬券を取らせてくれましたね。

静内の方からですと、国道236号をひたすら東に走って、手前に「セイコーマート」がある「西幌別」の信号を通り過ぎてから、二つ目のT字路を左に曲がって、少し進むと右側に見えてくる「辻牧場」は、昔で言えば、1971年の菊花賞を勝ったニホンピロムーテーや、1977年の桜花賞とエリザベス女王杯を勝ったインターグロリアなどを生産したことでお馴染みでした。

それに最近も、2007年の青葉賞を勝ったヒラボクロイヤルや、2008年と2009年の中山金杯を連覇したアドマイヤフジや、2015年の日経新春杯と日経賞を勝ったアドマイヤデウスや、2016年の大阪杯などを勝ったアンビシャスなどを生産している、浦河を代表する牧場の一つですね。

でも、アンビシャスが2016年の大阪杯を勝ってから、生産馬がJRAの重賞を勝てていませんので、牧場のみなさんは、「次こそ重賞を勝って欲しい」と思っているのでしょう。

おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、東海Sに登録している、ローズプリンスダムについての報告をしておきます。

この馬は、「岡田牧雄オーナー」の名義で走っていますけど、皆さんも知っている通りで、実際は、「株式会社LEX」が馬主さん達に出資を呼び掛けている、「LEX・PRO」の募集馬です。

1987年にできた「株式会社LEX」は、静内の中心部から車で北に5キロほど走ったところに本部を構えていて、今の代表は、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの弟さんで、「岡田スタッド」の代表でもある岡田牧雄オーナーですね。

ちなみに、「LEX」の本部のすぐそばにある「岡田スタッド」は、実家の「岡田蔚男牧場」を牧雄オーナーが引き継いだところで、今の名前になったのは1984年のことです。

「LEX」が、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有する形で出資を呼び掛けているのが「LEX・PRO」ですね。

それに「LEX」は、スクリーンヒーロー、ネオユニヴァース、マツリダゴッホ、エイシンヒカリ、スマートファルコンといった種牡馬を繋養している「レックス・スタッド」の運営や、馬の取引代行や、輸入馬具と飼料の販売なども手掛けています。

「LEX・PRO」の募集馬は、「LEX」の代表である岡田牧雄オーナーの名義で走ることが多いのですが、「社台グループの総帥」こと吉田照哉オーナーの名義や、去年のフェブラリーSとチャンピオンズCを勝ったゴールドドリームのように、「ノーザンファーム」の代表である吉田勝己オーナーの名義や、一昨年のエリザベス女王杯を勝ったクイーンズリングのように、照哉オーナーの奥様の吉田千津オーナーの名義で走ることもありますね。

去年、「LEX・PRO」の募集馬は、
フェアリーS→ライジングリーズン
フェブラリーS→ゴールドドリーム
東京ジャンプS→シンキングダンサー
レパードS→ローズプリンスダム
チャンピオンズC→ゴールドドリーム
と、重賞を5勝していました。

ただ、「LEX・PRO」の関係者は、この結果に満足しないで、これからも全力で勝ちにくる筈です。

何しろ、「LEX・PRO」は、全部で44頭いる「2016年度販売馬」(現3歳世代)の内、私が確認したところ、36頭が満口になっていますけど、この36頭と、受付を終了した5頭を除く残りの3頭は、年が明けて3歳になった今でも、まだ出資を受け付けていますから。

しかも、去年の10月26日(木)には、全部で32頭いる「2017年度販売馬」(現2歳世代)のラインナップを発表していて、12月7日(木)にパンフレットを発送してから出資を受け付けていますけど、私が確認したところ、これらの内、満口になっているのは20頭で、残りの12頭は、まだ出資を受け付けています。

そのため、今は「LEX・PRO」の関係者全員が、「過去の募集馬を注目度の高いレースで活躍させて、出資を検討している馬主さん達に好印象を与えたい」と考えているのでしょう。

それに、一昨年のエリザベス女王杯などを勝って、「4億5102万円」の賞金を稼いでいたクイーンズリングは、去年の有馬記念で2着になった後、引退して社台ファームで繁殖入りしましたので、関係者達には、「その分を他の馬で稼ぎたい」という思いもある筈です。

そういった中で、今週は、1着賞金5500万円(馬主の取り分は8割の4400万円)の東海Sにローズプリンスダムを登録していますので、私が「LEX・PRO」の関係者でしたら、この馬を預けている畠山吉宏先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りの内容も、私の見込み通りのものでしたので、いいレースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「LEX・PRO」が東海Sに登録している、ローズプリンスダムに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
2018-01-17 13:18:59

「勘定奉行」でお馴染みのオーナーが、アメリカJCCの1着賞金6200万円を狙うのは…

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」のルールソヴァール(セ6歳・父フレンチデピュティ)は、次走の予定が、2月6日(火)の佐賀記念(ダート2000m)になっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された、「現7歳馬が初めて出資者を募集した世代」という、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、その母体は、2007年の有馬記念を制したマツリダゴッホや、交流重賞を19勝したスマートファルコンなど、今までに活躍馬を何頭も生産している「岡田スタッド」です。

ルールソヴァールは、ダートGIを3勝しているサウンドトゥルーの全弟であるものの、サウンドトゥルーが活躍する前に募集されたこともあって、「一口55万円×40口で総額2200万円」という価格でしたが、これまでに、募集価格の5倍以上となる「1億2836万円」の賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

ルールソヴァールは、年末のベテルギウスSを勝った後、今週の東海Sを視野に入れておりましたが、疲れが出たこともあって、佐賀記念に目標を切り替えたそうです。

なお、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、9月15日(金)に計23頭の「2017年募集馬」(現2歳世代)のラインナップを発表し、10月6日(金)から「先行募集」を、10月19日(木)から「通常募集」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは19頭で、残りの4頭は現在も出資を受け付けている上、12月20日(水)には、計13頭の「二次募集馬」のラインナップを発表し、12月27日(水)から「先行募集」を行っておりますが、既に満口となっているのは2頭で、残りの11頭は本日から「通常募集」として出資を受け付けております。

そのため、現在は「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の関係者全員が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、ルールソヴァールを預けている高木先生に対してどのような指示が出ているのかを、しっかり見極めなければなりません。

そしてここからは、野田みづきオーナーがアメリカJCCに登録しているミッキースワローについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役を務めているのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております。

そして、2000年に東証1部に上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2013年3月期」→売上高503億5100万円・経常利益214億7200万円
「2014年3月期」→売上高550億4000万円・経常利益248億8700万円
「2015年3月期」→売上高563億4400万円・経常利益277億2600万円
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円

という過去4年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けている上、4月25日(火)に発表された「2017年3月期」の数字も、

□売上高614億5300万円(前年比4・6%増)
□経常利益322億4600万円(前年比9・2%増)

という素晴らしいものでしたから、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう。

なお、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、一昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制しているミッキークイーンが挙げられます。

みづきオーナーは、2015年までの3年間、

2013年→13勝・獲得賞金1億8425万円
2014年→16勝・獲得賞金4億8245万円
2015年→17勝・獲得賞金5億3339万円

という形で順調に数字を伸ばしていた上、一昨年は、「18勝・獲得賞金6億2010万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、昨年は、「17勝・4億5787万円」という成績に留まってしまったため、現在のみづきオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

また、みづきオーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」で良血馬を何頭も落札しており、昨年の7月11日(月)~12日(火)に行われた同セールに於いても、7頭を4億8060万円(税込)で落札しておりましたが、それから先週までの獲得賞金は2億3005万円で、この内、「馬主の取り分」は8割の1億8404万円ですから、セールに投じた資金の4割弱しか回収できておりませんので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。

そのような中、今週は、1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)のアメリカJCCにミッキースワローを登録しておりますので、私がみづきオーナーであれば、この馬を預けている菊沢先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示します。

・・・・・・・・・・

「馬主のOさん」から届いた、野田みづきオーナーがアメリカJCCに登録しているミッキースワローに関する報告は以上です。

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2018-01-16 14:11:35

GIを10勝以上しているオーナーが、東海Sで勝負を懸ける理由とは

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さて、話は変わりますが、アイルランドを拠点としている「クールモアスタッド」は、ディープインパクトを種付けするため、ヨーロッパ競馬に於いて日本の「JRA賞」に該当する「カルティエ賞」で、一昨年、年度代表馬に選出されたマインディング(父ガリレオ)や、昨年のイギリスとアイルランドの1000ギニーなど、G1を4勝したウィンター(父ガリレオ)など、3頭の繁殖牝馬を日本に移動させました。

同スタッドは、この3頭に加え、既に日本にいる2頭を合わせた、計5頭にディープインパクトを種付けする予定となっております。

このブログを読む方でしたら、ご存知かと思いますが、「クールモアスタッド」は、世界的なオーナーブリーダーで、過去の代表的な自家生産馬としては、2000年のセントジェームズパレスSなど、G1を6勝したジャイアンツコーズウェイや、2007年のイギリス2000ギニーなど、G1を4勝したヘンリーザナビゲーターなどが挙げられるでしょう。

同スタッドは、2013年から、ディープインパクトを種付けするために繁殖牝馬を日本に送り込んでおり、2015年に生まれたのが、アイルランドのエイダン・オブライエン調教師が管理している、サクソンウォリアー(牡3歳)とセプテンバー(牝3歳)の2頭です。

サクソンウォリアーは、昨年のレーシングポストトロフィーなどを勝ち、3戦全勝とし、イギリスのブックメーカーに於いて、今年のイギリスダービーへ向けた前売りで、1番人気のオッズを付けられております。

また、セプテンバーは、ここ3走、G1レースに出走し、
モイグレアスタッドS→3着
フィリーズマイル→2着
ブリーダーズCジュヴェナイルFターフ→3着
と、差のない競馬を続けており、今年のイギリスオークスへ向けた前売りで、2番人気のオッズを付けられております。

この2頭の活躍で、「クールモアスタッド」の関係者達は、「ディープインパクト産駒は、ヨーロッパでも走る」と判断し、今回、新たに3頭を送り込んできたのでしょう。

今後、これらの繁殖牝馬達がどのような活躍馬を輩出するのか、大いに注目したいところです。

そしてここからは、竹園正繼(まさつぐ)オーナーが東海Sに登録しているテイエムジンソクについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、竹園正繼オーナーの本業は、鹿児島県鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役です。

1979年、東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1981年から1984年までは、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は世田谷区)を開設と、順調に規模を拡大しておりました。

その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップである竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての竹園オーナーは、確か1987年からJRAで馬を走らせていて、これまでに900頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどが挙げられます。

2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は2000年の数字を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億7380万円
2014年→16勝・獲得賞金2億8195万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7663万円
2016年→16勝・獲得賞金3億8947万円
2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円

という形で、全盛期を大きく下回る状況が続いておりますので、今年の竹園オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

また、竹園オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
2頭を3348万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
6頭を7344万円で落札
■10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」
2頭を1641万6000円で落札

と、計10頭を総額1億2333万6000円で落札しております。
(金額は全て税込表記)

もちろん、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金5500万円(馬主の取り分は8割の4400万円)の東海Sにテイエムジンソクを登録してきましたので、私が竹園オーナーであれば、この馬を預けている木原先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、竹園正繼オーナーが東海Sに登録しているテイエムジンソクに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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2018-01-15 16:36:03

アメリカJCCを勝って、クラブをアピールしたい筈ですから

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さて、先週のメインレースで、私達は、

愛知杯→馬連13120円を5点で的中

京成杯→3連単12290円を5点で的中

日経新春杯→馬連1680円を5点で的中

知立特別→馬連17080円を5点で的中

ジャニュアリーS→3連複13100円を5点で的中

淀短距離S→3連複2590円を5点で的中

という完璧な結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「愛知杯」に関しては、2着に入ったレイホーロマンス(最終的に18頭立ての11番人気)について、1月12日(金)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「永井啓弐オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、【トヨタカローラ三重株式会社】の代表取締役会長です」

「1961年に設立された同社は、現在、【四日市本社店】、【鈴鹿西支店】、【松阪支店】、【鳥羽支店】、【伊勢支店】など、三重県内に23の販売店を構えており、【2016年3月期の売上高】は【197億円】というもので、社員数は500名を超える規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、【地元経済界の有力者】と言えるでしょう」

「そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は【中京馬主協会】の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても【有力者】と断言できます」

「永井オーナーがこれまでに最も多く賞金を獲得したのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年で、この年は、重賞7勝を含む【27勝】を上げ、【8億7026万円】を獲得しておりました」

「しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円

と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績の上、賞金が【右肩下がり】という状況でしたから、昨年の永井オーナーは、【必ず巻き返したい】と強く願っていた筈です」

「実際、昨年は、過去最多となる【35勝】を上げ、賞金は一昨年の倍以上となる【6億3647万円】を獲得しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう」

「しかし、永井オーナーは、昨年の成績に満足することなく、今年も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております」

「何故なら、永井オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている【永井商事】の法人名義で、

■4月25日(火)の【JRAブリーズアップセール】→1頭を2484万円で落札
■5月23日(火)の【HBAトレーニングセール】→2頭を4050万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の【セレクトセール】→1頭を3780万円で落札
■7月18日(水)の【HBAセレクションセール】→4頭を1億1502万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の【HBAサマーセール】→10頭を1億4969万円で落札

と、計18頭に総額3億6785万円を投じておりますので」
(金額は全て税込表記)

「もちろん、永井オーナーは、今年もこれから行われる【競走馬セール】に参加する可能性が極めて高く、現在は、【セールの資金を潤沢にするため、早い内から賞金を稼いでおきたい】と考えている筈です」

「そして明日は、1着賞金が3600万円【馬主の取り分は8割の2880万円】の愛知杯にレイホーロマンスを出走させますので、私がオーナーでしたら、この馬を預けている橋田先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します」

「実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

【8日(日)、坂路に入れられて、4Fが54秒9、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。3日(水)にCウッドで長めから追われとったんで、この日は軽めの内容やったけど、力強い動きを見せとったし、追い切った後はすぐに息が入っとったから、力を出し切れるデキに仕上がった筈や。今回は格上挑戦やけど、ハンデの51キロは明らかに恵まれとるし、ここで一発があっても不思議やないで】

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております」

という、「馬主のNさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容をご覧になっていた方は、私と同じように、「愛知杯」ではレイホーロマンスを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、アメリカJCCや東海Sを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、一口馬主クラブの「G1レーシング」がアメリカJCCに登録しているレジェンドセラーについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。

そして、2015年の6月からは、同クラブに於ける「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。

「G1レーシング」は、設立から一昨年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0178万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6708万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0476万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3706万円
という形で着実に獲得賞金を増やし続けていた上、昨年は更に勢いが増し、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで、初めてのGI勝ちを飾るなど、「56勝・獲得賞金12億2510万円」という過去最高の成績を残しておりました。

ただ、クラブの関係者達は、この数字に満足することなく、今年も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、「G1レーシング」は、2012年のマイルCSを制したサダムパテックの半弟にあたる「サマーナイトシティの2016」(父ハーツクライ)や、2013年と2014年の天皇賞・春を連覇したフェノーメノの半弟にあたる「ディラローシェの2016」(父オルフェーヴル)や、昨年のアメリカJCCを制したタンタアレグリアの半弟にあたる「タンタスエルテの2016」(父ハーツクライ)など、計44頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月5日(月)にラインナップを発表し、それから出資受け付けを開始しておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となっているのは38頭で、残りの6頭は現在も出資を受け付けておりますので。

そのため、現在、「G1レーシング」の関係者達は、残りの6頭を少しでも早く満口にできるよう、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい」と考えている筈であり、注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そのような中、今週、「G1レーシング」は、1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)のアメリカJCCにレジェンドセラーを登録しておりますので、クラブの関係者達が、この馬を管理している木村哲也先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております。

・・・・・・・・・・

「G1レーシング」が登録している、アメリカJCCのレジェンドセラーに関する報告は以上です。

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2018-01-14 09:42:36

知立特別は、地元オーナーの勝負気配に注目でしょう

テーマ:競馬
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、今年の「種牡馬展示会」は、下記の日程で行われることとなりました。

□社台スタリオンステーション→2月6日(火)
※新種牡馬:キタサンブラック、イスラボニータ、サトノアラジン、ロゴタイプ、ドレフォン

□ビッグレッドファーム→2月7日(水)
※新種牡馬:なし

□優駿スタリオンステーション→2月7日(水)
新種牡馬:シルバーステート

□JBBA日本軽種馬協会→2月13日(火)
※新種牡馬:ザファクター

□アロースタッド→2月13日(火)
※新種牡馬:ディーマジェスティ、ビッグアーサー、ワンアンドオンリー、ラニなど

□レックススタッド→2月13日(火)
※新種牡馬:なし

□ブリーダーズスタリオンステーション→2月14日(水)
※新種牡馬:コパノリッキー

□イーストスタッド→2月15日(木)
※新種牡馬:ヒストリカル、ヒラボクディープ

□ダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックス→2月12日(月)~20日(火)
 ※新種牡馬:アメリカンペイトリオット

今年は、キタサンブラック、コパノリッキー、イスラボニータなど、多くの新種牡馬がラインナップされておりますが、中でも一番の注目はキタサンブラックです。

同馬は、種付料が「500万円」に設定されており、これは、初年度の種付料としては、アグネスタキオンやハーツクライやロードカナロアなどと並ぶ金額です。

なお、最も高額なのはディープインパクトで、今年の種付料は、昨年より1000万円アップした「4000万円」となっております。

そしてここからは、「東豊物産株式会社」が知立特別に出走させるトーホウハニーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、「トーホウ」の冠名で馬を走らせている「東豊物産株式会社」は、愛知県豊田市に本社を構え、自動車部品の製造や販売などを手掛けております。

1972年に設立された同社は、自動車のホイールに使われるバランスウエイトの開発や販売などを主に手掛けており、私が聞いた話によれば、「AZUMA」というブランド名で知られている商品は、多くの自動車用品店で取り扱われている上、ネット通販での売り上げも非常に多いとのことです。

また、同社は系列企業として、精密金型加工などを手掛けている「東豊精密株式会社」(愛知県岡崎市)や、自動車と自動二輪車に用いるホイールバランスウェイトの企画と製造などを手掛けている「東豊工業株式会社」(愛知県豊田市)や、自動車部品の製造などを手掛けている「ティーティーケー株式会社」(愛知県豊田市)などを有し、「東豊グループ」を形成しておりますので、間違いなく地元の経済に大きく貢献していることでしょう。

なお、JRAの馬主としては、1990年代の前半まで、「東豊物産株式会社」の代表取締役会長を務めている、高橋照夫氏の個人名義で馬を所有しておりましたが、確か1996年の6月頃から、現在と同じ法人の名義で馬を所有しており、これまでの代表的な存在としては、2001年の東京大賞典と2002年のマイルCS南部杯を制したトーホウエンペラーや、2001年の産経大阪杯を制したトーホウドリームや、2003年の中山金杯を制したトーホウシデンや、2008年の京都大賞典など重賞を3勝したトーホウアランや、2014年の菊花賞を制したトーホウジャッカルといった名前が挙げられます。

「東豊物産」は、2014年、トーホウジャッカルの活躍などによって、「11勝・獲得賞金2億9850万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、

2015年→2勝・獲得賞金7910万円
2016年→5勝・獲得賞金7641万円
2017年→4勝・獲得賞金6768万円

と、誰が見ても物足りない数字に留まっておりますので、現在の「東豊物産」の関係者達は、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金が1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の知立特別にトーホウハニーを出走させますので、私が同社の関係者であれば、「ここを勝って勢いを付けたい」という思いを抱き、この馬を預けている田中清隆先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「11日(木)、坂路に入れられて、4Fが54秒3、終いの1Fが12秒8という時計を馬なりで出していました。軽快な脚捌きで走れていましたし、追い切った後も元気一杯でしたから、力を出し切れるデキに仕上がっているのでしょう」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、「東豊物産株式会社」が知立特別に出走させるトーホウハニーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2018-01-13 09:40:51

ジャニュアリーSに漂う、「代々木のテレビマン」の勝負気配

テーマ:競馬
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ところで、モハメド殿下の所有馬ファインニードル(牡5歳・高橋義忠厩舎)は、次走の予定が、1月28日(日)のシルクロードS(芝1200m)となっており、その後は、3月25日(日)の「高松宮記念」(芝1200m)を目指すこととなっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、モハメド殿下は、「アラブ首長国連邦」の副大統領兼首相であり、尚且つ、世界的に有名な競走馬管理団体・「ゴドルフィン」を擁する世界有数のオーナーブリーダーです。

また、モハメド殿下は、「ドバイワールドC」の創設者としても広く知られております。

JRA馬主としての「モハメド殿下」は、2009年の11月に個人馬主資格を取得し、2010年から実際に馬を走らせ始め、同年は、出走頭数が少なかったため3勝に終わったものの、翌年以降は順調に数字を伸ばしており、昨年は、ファインニードルでセントウルSを制し、タワーオブロンドンで京王杯2歳Sを制するなど、71勝を上げ、過去最高となる「13億4128万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし私は、殿下が昨年までの数字に満足せず、今後も貪欲に処理を追求してくると見ております。

何故なら、モハメド殿下は、所有頭数の多さを考えれば当然ですが、世界中の「競走馬セール」に於いて、「ゴドルフィン」やエージェントの名義で馬を落札する機会が非常に多く、昨年、私が確認しているだけでも、計110頭を約52億5837万円で落札している上、今年も、既に、1月10日(水)から、オーストラリアのクイーンズランド州で行われている、「マジックミリオンズ・ゴールドコースト・イヤリングセール」に於いて、計6頭を251万5000豪ドル(約2億2132万円)で落札しておりますので。

また、モハメド殿下は、JRAの個人馬主として、これまでに重賞を10勝しているものの、まだGIは勝てておりませんので、今は、「落札に要した資金の回収ペースを少しでも早めたい」、「JRAの馬主としてGIを勝ちたい」という、2つの思いを抱いていることでしょう。

したがって、モハメド殿下は、昨年、GIIのセントウルSを制したファインニードルに、「今年はGIを勝って欲しい」と期待している筈であり、「高松宮記念の前哨戦であるシルクロードSで、恥ずかしい競馬はできない」と考えているでしょうから、レースに向けて、同馬を管理している高橋義忠先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、池谷誠一オーナーがジャニュアリーSに出走させるアールプロセスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、池谷誠一オーナーの本業は、東京都の渋谷区代々木に本社を構えて、主にテレビ番組の企画や制作を手掛けている、「株式会社ネクサス」の代表取締役です。

1985年の8月に設立された同社は、これまでに、「ニュース23特集」(TBS)、「どうぶつ奇想天外」(TBS)、「驚きももの木20世紀」(テレビ朝日)、「教えて!ガリレオ」(日本テレビ)、「ドラGO!」(テレビ東京)など、報道番組からバラエティまで、幅広いジャンルの番組制作を手掛けております。

そして現在も、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京・1994年放送開始)や、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日・1993年放送開始)といった長寿番組をはじめ、「美の巨人たち」(テレビ東京・2000年放送開始)など、人気番組を数多く手掛けておりますので、「株式会社ネクサス」の代表取締役を務めている池谷オーナーは、「テレビ業界に於ける重要な存在」と言える筈です。

ちなみに池谷オーナーは、会社の新年会で、TBSの近くにある「鮨処いとう」(港区赤坂)など、馴染みの寿司職人を呼んで、社員のために寿司を握ってもらうことを毎年の恒例にしており、「ネタがなくなるまでの食べ放題」を行なうそうですから、社員達が一丸となって新年のスタートを切れるのでしょう。

なお、馬主としての池谷オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせており、これまでの代表的な存在としましては、1992年の京王杯SCなど重賞を3勝したダイナマイトダディや、1999年の青葉賞とステイヤーズSを勝ったペインテドブラックや、2006年のスワンSなど重賞を4勝したプリサイスマシーンや、2008年のユニコーンSを勝ったユビキタスなどが挙げられます。

2003年の池谷オーナーは、プリサイスマシーンなどの活躍によって、「18勝・獲得賞金3億1614万円」という過去最高の成績を残していたものの、それからはずっとこの数字を下回っており、昨年までの5年間も、

2013年→11勝・獲得賞金1億8138万円
2014年→8勝・獲得賞金1億6805万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2596万円
2016年→9勝・獲得賞金2億0138万円
2017年→5勝・獲得賞金1億0406万円

と、2003年と比べて明らかに物足りない状況です。

それ故、今年の池谷オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

また、池谷オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、一昨年の「セレクトセール」では、計3頭を総額1億0476万円で落札していた上、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでも、計2頭を総額9162万円で落札しております。

当然、過去2年と同じく、今年も「セレクトセール」で何頭かの落札を予定している筈ですから、私が池谷オーナーでしたら、「セール資金を早めに稼いでおきたい」とも考えるのは間違いありません。
(落札金額は全て税込表記)

そういった中、本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のジャニュアリーSにアールプロセスを出走させますので、私が池谷オーナーであれば、この馬を預けている萩原先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼する筈であり、元調教師の方に追い切りの内容を確認したところ、

「10日(水)、南ダートに入れられて、5Fが66秒2、終いの1Fが12秒5という時計を馬なりで出していました。デキの良さをハッキリと感じられる、軽快な脚捌きで走れていましたね」

という報告でしたから、好レースが期待できるでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のJさん」から届いた、池谷誠一オーナーがジャニュアリーSに出走させるアールプロセスに関する報告は以上です。

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2018-01-12 16:30:38

「モバイル機器事業」で注目を集めているオーナーが、京成杯を勝ちたい理由とは

テーマ:競馬
■中山金杯(3連複5270円5点的中)→10番人気ストレンジクォークが3着
■フェアリーS(馬単5150円5点的中)→6番人気スカーレットカラーが2着

先週、伏兵馬の激走を見抜いて高配当を的中させた
「元JRA馬主」の私が断言します!

今週の「京成杯」や「日経新春杯」などでも、
伏兵馬が激走して波乱決着に…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、1月10日(水)から、「マジックミリオンズ・ゴールドコースト・イヤリングセール」(オーストラリア・クイーンズランド州)が行われており、16日(火)までセリが続きます。

「オーストラリア最大の1歳セール」と言われる同セールでは、毎年、1000頭以上が取引されており、私が確認したところ、今年は、3日目が終了した時点で、「ノーザンファーム」代表の吉田勝己オーナーが、「Downtown Manhattanの2016」(牡・父Olympic Glory)を60万豪ドル(約5280万円)で落札しております。

なお、同セールでは、ロードカナロア産駒の「アデンピアモの2016」(牝)が80万豪ドル(約7040万円)で、「クラシックカールの2016」(牝)が28万豪ドル(約2464万円)で、それぞれ落札されておりました。
(1豪ドル=88円で換算)

「アデンピアモの2016」は、祖母が桜花賞で2着に入ったツィンクルブライドで、伯父に重賞を2勝したペールギュントがおり、従兄弟に昨年のセントライト記念を制したミッキースワローがいる血統です。

「クラシックカールの2016」は、ダイナカールの牝系で、近親に、オークスと天皇賞・秋を制したエアグルーヴや、皐月賞とダービーを制したドゥラメンテなどがおります。

両馬は、2015年の秋にロードカナロアを種付けした後、オーストラリアに送られた繁殖牝馬達が、2016年8月、「アローフィールドスタッド」で産みました。

現在、「社台スタリオンステーション」(北海道勇払郡安平町)で供用されているロードカナロアは、現役時代、短距離に強い南半球産馬が多数を占める香港競馬に於いて、香港スプリントを連覇したことが大きく評価されており、「シャトル種牡馬として供用して欲しい」というオファーが多く寄せられているそうです。

そして、「マジックミリオンズ・ゴールドコースト・イヤリングセール」で産駒が好評であったことを受けて、ロードカナロアが、近い将来、シャトル種牡馬して南半球で供用されるようになるのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、猪熊広次オーナーが京成杯に出走させるデルタバローズについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、猪熊広次オーナーは、JR山手線「五反田駅」(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役です。

1994年に設立された同社は、まず「モバイル機器事業」を、

1998年10月→株式会社ディーディーアイ(現KDDI株式会社)と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
1999年3月→小田急線「向ヶ丘遊園駅」から徒歩3分の場所に「auショップ・向ヶ丘遊園」をオープン
2000年7月→株式会社ツーカーセルラー東京と「携帯電話販売一次代理店契約」を締結
2001年4月→JR線「川崎駅」から徒歩2分の場所に「auショップ・川崎西口駅前」(現auショップ・ラゾーナ川崎)をオープン2003年7月→現在の場所に本社を移転

といった形で順調に発展させております。

また、「モバイルコンテンツ事業」に於いても、

2012年→九星気学をベースにした本格占いができる「開運!風水」
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの「2048」
2015年→心理対戦型の「人狼ゲーム」
2016年→女性向けの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→アドベンチャーゲームの「AQUA」

など、毎年のように新サービスを提供しており、どのコンテンツも人気を博しているようですから、猪熊オーナーは、「業界内の注目人物」と言えるでしょう。

また、同社は、一昨年より、一般財団法人ホースコミュニティが運営する「サンクス・ホース・プロジェクト」(馬事文化の普及を目指す活動)のサポートを開始するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

猪熊オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたのが確か2003年で、これまでに150頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制したアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズが挙げられるでしょう。

一昨年の猪熊オーナーは、「20勝・獲得賞金3億0522万円」という成績を残していた上、その勢いは昨年も持続しており、「30勝・獲得賞金4億7836万円」という過去最高の成績を残しておりますが、猪熊オーナーは、この結果に満足せず、今年も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、猪熊オーナーは、毎年、多くの「競走馬セール」に参加しており、昨年も、

□「JRAブリーズアップセール」→1頭を1674万円で落札
□「セレクトセール」→2頭を1億5768万円で落札
□「HBAセレクションセール」→3頭を5400万円で落札
□「HBAサマーセール」→2頭を1102万円で落札
□「HBAオータムセール」→1頭を821万円で落札

と、計9頭に総額2億4765万円を投じているのですから。
(金額は全て税込表記)

もちろん、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が極めて高く、現在は、「セールの資金を潤沢にするため、早い内から賞金を稼いでおきたい」と考えている筈です。

そして今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の京成杯にデルタバローズを出走させますので、この馬を預けている堀先生に対して、かなり勝負懸った指示を出していると私は見ております。

実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りに関する報告が、

「昨日、レースでも乗る石橋脩君が南ウッドに入れて、5Fが67秒7、終いの1Fが12秒9という時計を馬なりで出していました。コンマ4秒先行していたソレイユドパリ(古歳1000万下)を追い掛ける形で、軽く気合を付けられると、一気に伸びて最後は同入に持ち込んでいましたね。力強い脚捌きで走れていましたし、追い切った後もどっしり落ち着いていましたので、堀君の狙い通りに仕上がっているのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

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