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2017-03-25 09:31:46

Nオーナーが、名古屋城Sに3頭出しで臨む理由

Theme: 競馬
おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、一昨日、JRAは、香港のシャティン競馬場で行われる、「クイーンエリザベス2世C」(G1・芝2000m)と、「チャンピオンズマイル」(G1・芝1600m)と、「チェアマンズスプリントプライズ」(G1・芝1200m)の予備登録馬を発表しました。

登録馬は以下の通りです。

□4月30日(日)「クイーンエリザベス2世C」

アドマイヤデウス(牡6歳・梅田智之厩舎)
サトノクラウン(牡5歳・堀宣行厩舎)
ステファノス(牡6歳・藤原英昭厩舎)
ネオリアリズム(牡5歳・堀宣行厩舎)※1
ヤマカツエース(牡5歳・池添兼雄厩舎)
リアルスティール(牡5歳・矢作芳人厩舎)※1

□5月7日(日)「チャンピオンズマイル」

ソルヴェイグ(牝4歳・鮫島一歩厩舎)※2
ネオリアリズム(牡5歳・堀宣行厩舎)※2
リアルスティール(牡5歳・矢作芳人厩舎)※2
レッツゴードンキ(牝5歳・梅田智之厩舎)※2

□5月7日(日)「チェアマンズスプリントプライズ」

シュウジ(牡4歳・須貝尚介厩舎)
ソルヴェイグ(牝4歳・鮫島一歩厩舎)※1
ブラヴィッシモ(牡5歳・須貝尚介厩舎)
メラグラーナ(牝5歳・池添学厩舎)
レッツゴードンキ(牝5歳・梅田智之厩舎)※1
レッドファルクス(牡6歳・尾関知人厩舎)

●出走希望順がある場合は、※1が第一希望、※2が第二希望

本日の夜は、「ドバイワールドC」など、「ドバイ・ミーティング」の重賞レースに、総勢9頭の日本馬が出走しますので、今から多くの競馬ファンが胸を高鳴らせているのでしょうが、香港のG1レースも、同じように競馬ファン達を楽しませてくれることでしょう。

そしてここからは、永井啓弍(けいじ)オーナーが、名古屋城Sに出走させるスズカリバーとミスズスターとスリータイタン(同馬は永井商事の名義)について、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、永井オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に23の販売店を構えており、「2014年3月期の売上高」は「215億円」というもので、社員数は500名を上回る規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーがこれまでに最も良い成績を残しているのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年で、この年は、重賞7勝を含む27勝を上げ、8億7026万円の賞金を獲得しておりました。

しかし、ここ数年は、
2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円
と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績の上、賞金が「右肩下がり」という状況ですから、今年の永井オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

また、永井オーナーは、毎年、多くの競走馬セールに参加している上、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている法人の「永井商事」の名義で、
「JRAブリーズアップセール」で1頭を1026万円で落札
「HBAトレーニングセール」で2頭を1134万円で落札
「セレクトセール」で1頭を2268万円で落札
「HBAセレクションセール」で4頭を8856万円で落札
「HBAサマーセール」で7頭を8467万円で落札
「HBAオータムセール」で1頭を496万円で落札
と、計16頭を総額2億2247万円で落札しておりました(金額は全て税込)。

当然、今年のセールでも多くの馬を落札する筈ですから、現在の永井オーナーは、「潤沢な資金でセールに参加するため、早い内から多くの賞金を稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

そして本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の名古屋城Sに、スズカリバーとミスズスターとスリータイタンを出走させますので、私がオーナーの立場であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告も、「揃って勝負懸かり」と感じられるものでしたから、3頭とも、上位に食い込んでくる可能性は十分にあると私は考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のT君」から届いた、永井オーナーが名古屋城Sに出走させる、スズカリバーとミスズスターとスリータイタンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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2017-03-24 09:46:13

「マーチS」で10年振りの重賞勝ちを飾るため

Theme: 競馬
おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、阪神大賞典で3着に入った、島川隆哉オーナーの所有馬トーセンバジル(牡5歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が、4月30日(日)の天皇賞・春となりました。

そして鞍上は、前走に引き続き四位洋文騎手に決まっております。

ちなみに、同馬は、2012年の「セレクトセール」に於いて、1億4175万円(税込)という高額で落札された馬です。

島川オーナーは、トーセンバジルの母ケアレスウィスパー(父フジキセキ、母エヴリウィスパー)の兄弟である、トーセンジョーダン(父ジャングルポケット)で2011年の札幌記念と天皇賞・秋を、トーセンホマレボシ(父ディープインパクト)で2012年の京都新聞杯を制しているのですから、この血統に強い信頼を寄せているのでしょう。

また、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーでありながら、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、今年も競走馬セールで多くの馬を落札するのでしょうから、現在は、「潤沢な資金でセールに参加するため、今の内から多くの賞金を稼いでおきたい」という思惑を抱いている筈です。

よって、こういった思惑を把握することで、天皇賞・春や他のレースで、美味しい馬券にありつけると考えております。

そしてここからは、薪浦亨(まきうら・とおる)オーナーがマーチSに出走させるロンドンタウンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のAさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

薪浦オーナーの本業は、兵庫県姫路市の飾磨区に本社を構えとる、「マキウラ鋼業株式会社」の代表取締役ですな。

1952年に設立された同社は、主に鉄スクラップの加工処理などを手掛けとって、最近は、周りの同業者達から「姫路地区の最大手」と言われとります。

ワシの記憶が正しければ、同社が一気に発展したんは、薪浦オーナーが、親父さんの後を継いで代表取締役となった1980年からで、その後は、
1992年→新社屋が完成
1994年→「産業廃棄物中間処理業許可」を取得
2000年→「一般廃棄物中間処理業許可」を取得
2004年→環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」を取得
2003年→「遊技機のリサイクル業者」に選定される
2004年→「自動車リサイクル業(破砕業)許可」を取得
2005年→「建設業許可」を取得
っちゅう形で順調に事業を拡大して、2008年には、環境対策のため、同社の中核設備のプラントに、約12億円っちゅう設備投資を行っとるんですわ。

そやそや、このことは当時の「日刊産業新聞」で大きく取り上げられましたんで、同社を束ねとる薪浦オーナーは、業界の発展に大きく貢献しとりますな。

そんで馬主としての薪浦オーナーは、確かJRAで馬を走らせ始めたんが1999年で、それから今までに130頭以上を持っとって、そん中でお馴染みの馬っちゅうたら、2006年のダイヤモンドSを勝ったマッキーマックスやろうな。

2013年の薪浦オーナーは、「8勝・獲得賞金1億4720万円」っちゅう成績を残しとったんやけど、その後は、
2014年→3勝・獲得賞金7846万円
2015年→4勝・獲得賞金5140万円
2016年→6勝・獲得賞金7172万円
と記せば分かる通り、賞金が「右肩下がり」になっとって、今年に入ってから先週までの成績も、「1勝・獲得賞金750万円」っちゅうもんで、去年までのペースを下回っとるんやから、今の薪浦オーナーは、「ここからキッチリ巻き返したい」と考えとる筈や。

そんでもって明日は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のマーチSにロンドンタウンを出走させますんで、ワシが薪浦オーナーやったら、「ここでガッチリ稼いどきたい」と思いますわ。

しかも薪浦オーナーは、マッキーマックスで2006年のダイヤモンドSを勝ってから、もう10年以上もJRAの重賞を勝っとりませんので、今回は、「久々に重賞を勝ちたい」とも考えて、この馬を預けとる牧田先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しとるでしょうな。

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「馬主のAさん」から届いた、薪浦オーナーがマーチSに出走させる、ロンドンタウンに関する報告は以上です。

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2017-03-23 12:50:31

高松宮記念で7年振りのGI勝ちを飾るため

Theme: 競馬
こんにちは。
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ところで、佐々木主浩オーナーの所有馬シュヴァルグランは、次走の予定が、4月30日(日)の天皇賞・春です。

また、同馬を管理している友道先生に対して、佐々木オーナーは、「今年の秋は海外で走らせてみたい」と伝えており、候補として、11月4日(土)にデルマー競馬場で行われる「ブリーダーズCターフ」(アメリカG1・芝2400m)と、11月7日(火)にフレミントン競馬場で行われる「メルボルンC」(オーストラリアG1・芝3200m)が挙がっております。

そして、今週、佐々木オーナーが、ヴィブロスをメイダン競馬場で行われる「ドバイターフ」(G1・芝1800m)に出走させることは、皆様もご存知の筈です。

ちなみに、佐々木オーナーと私は旧知の仲で、以前、私が競馬雑誌で連載していた対談コーナーにゲストとして出演してもらったことがあり、このような経緯から、当然、私は、「ヴィブロスにドバイターフを勝って欲しい」と願っております。

さてここからは、「株式会社ヒルノ」が高松宮記念に登録しているヒルノデイバローについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、法人馬主の「株式会社ヒルノ」は、蛭川正文さんが代表者ですから、ここでは、「株式会社ヒルノ」を「蛭川オーナー」と表記しますわね。

そして、こちらも皆さんはよくご存知でしょうが、蛭川オーナーの本業は、三重県桑名市に本社を構えている、「ヒルカワ金属株式会社」の代表取締役社長ですわ。

オープンが1960年で、「日本シニアオープン」などが行われた名門ゴルフ場、「桑名カントリー倶楽部」の隣に本社を構えている「ヒルカワ金属株式会社」は、1984年、建材商品の卸売り業者として創業されていまして、最近は、マンホールや側溝の蓋といった「外構・街路関連製品」や、排水パイプをはじめとした「雨水排水・防水関連製品」や、階段の手すりといった「建築金物」や、点字ブロックをはじめとした「福祉関連製品」など、非常に多くの金属製品を取り扱っていますの。

また、私が確認しましたところ、本社に加えて、東京、大阪、札幌、福岡など、全国10ヶ所に営業所を構えている現在は、年間の売上高が80億円を超えているようで、100名近くの従業員を雇用しているそうですから、37歳の時にサラリーマンを辞めて起業して、一代で同社を大きく発展させた蛭川オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えますわね。

馬主としての蛭川オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたのが1991年からで、初めは個人の名義で馬を走らせていましたけど、一昨年の2月頃からは、「株式会社ヒルノ」の法人名義で馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、2011年の産経大阪杯と天皇賞・春を勝つなどして、総額3億9560万円の賞金を獲得したヒルノダムールが挙げられますわ。

2011年の蛭川オーナーは、この馬の活躍などによって、「2億4254万円」という過去最高の賞金を獲得していましたの。

ただ、それから昨年までの蛭川オーナーは、
2012年→「5959万円」
2013年→「1億0917万円」
2014年→「7678万円」
2015年→「1億2065万円」
2016年→「1億3146万円」
と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでいましたの。

ですから、今年の蛭川オーナーは「2011年の賞金を上回りたい」と強く願っている筈ですわね。

ただ、今年に入ってから先週までの獲得賞金は「5982万円」で、2011年の数字を上回るためには、年末までに2億円近くを稼ぐ必要がありますし、そのためには、賞金の高いレースをキッチリ勝つことが重要ですわ。

そして今週は、1着賞金9800円(馬主の取り分は8割の7840万円)の高松宮記念にヒルノデイバローを登録していますので、私が蛭川オーナーでしたら、この馬を管理している昆先生に対して、間違いなくメイチの勝負仕上げをお願いするでしょうね。

また、蛭川オーナーは、ヒルノダムールで2011年の天皇賞・春を制してから、もう7年近くも重賞を勝てていませんので、「久々の重賞勝ちをGIで飾りたい」という強い思いも込められている筈ですわ。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、蛭川オーナーが高松宮記念に登録している、ヒルノデイバローに関する報告は以上です。

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2017-03-22 13:38:14

日経賞に込められた理事長の思惑

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ところで、島川隆哉オーナーの所有馬、

ブレイブスマッシュ(牡4歳父トーセンファントム、母トーセンスマッシュ)
ハレルヤボーイ(牡4歳・父トーセンファントム、母トーセンミネルバ)

の2頭が、オーストラリアに移籍することとなりました。

今回、2頭を購入したのは、「オーストラリアンブラッドストック社」であり、同社は、昨年、トーセンスターダム(牡6歳・父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ)を購入しております。

また、トーセンスターダムは、移籍後の初戦だった、今年の2月25日(土)にコーフィールド競馬場で行われた「フューチュリティS」(G1・芝1400m)で、ハナ差の2着に入っておりましたから、「オーストラリアンブラッドストック社」の関係者は、改めて日本の生産馬を評価した筈です。

そして今後、ブレイブスマッシュとハレルヤボーイの活躍次第で、日本馬を手に入れたいと考える海外の馬主が増えることでしょう。

さてここからは、嶋田賢(まさる)オーナーが日経賞に登録しているディーマジェスティについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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嶋田オーナーの本業が、JR総武本線の「銚子駅」からはタクシーで5分ほど、銚子電鉄の「観音駅」からは徒歩で3分ほどの場所にある、「医療法人積仁会・島田総合病院」(千葉県銚子市東町)の理事長であるのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

ちなみに嶋田オーナーは、2014年の3月末日まで、同病院の院長も務めておりましたが、ご子息の一成氏が院長に就任している現在は、理事長職に専念しているそうです。

1937年、初代院長の嶋田隆氏が開業した「島田総合病院」には、現在、内科・循環器科・外科など、計13の診療科目があり、24時間体制の集中治療室や、全個室の産婦人科病棟など、「総合病院」の名に相応しい設備を備えております。

また、同病院は、患者さんにベストなケアを行うため、動脈硬化の検査などが僅か5分で行える「血圧脈波検査装置バセラ」や、低被ばくで高画質な乳がん検診を行える「デジタルマンモグラフィ装置」など、最新の医療機器を積極的に採り入れており、一昨年は、精密検査で5秒以内、広範囲撮影でも10秒以内で終了する最新の「マルチスライスCT」という機器を導入しておりました。

したがって、同病院の理事長を務めている嶋田オーナーは、地域の方から非常に厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、初代院長であり、2001年の9月に92歳でお亡くなりになった隆氏は、1951年4月から1978年8月まで、7期に渡り銚子市の市長を務めた功績などが評価され、銚子市の「名誉市民」となっております。

また、馬主としての嶋田オーナーは、既にキャリアが30年を超えている大ベテランで、これまでに100頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2012年のヴィクトリアマイルと2013年の府中牝馬Sなど、重賞を5勝したホエールキャプチャが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年の皐月賞など、重賞を3勝しているディーマジェスティが挙げられるでしょう。

昨年の嶋田オーナーは、ディーマジェスティの活躍などによって、9勝を上げて、「4億3923万円」というキャリアハイの賞金を獲得しておりました。

ところが、今年に入ってからの嶋田オーナーは、先週までに、平場の1勝だけに留まっており、獲得賞金も「1540万円」となっているため、現在は、この状況に強く危機感を抱いていることでしょう。

こういった中、嶋田オーナーは、今週、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の日経賞にディーマジェスティを登録してきましたので、私が嶋田オーナーの立場でしたら、「今週は何が何でも稼いでおきたい」と考え、この馬を預けている二ノ宮先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示します。

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「馬主のNさん」から届いた、嶋田オーナーが日経賞に登録している、ディーマジェスティに関する報告は以上です。

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2017-03-21 20:36:52

「高松宮記念」に2頭を登録しておりますから

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こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、昨日行われた「フラワーC」(1着賞金3500万円)では、「ターファイトクラブ」の名前で出資を募集している一口馬主クラブ、「有限会社ターフ・スポート」の所属馬ファンディーナ(牝3歳・父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー)が、デビューから3連勝を飾りました。

ファンディーナは、「ターファイトクラブ」が「一口9万円×500口の総額4500万円」という条件で出資を募集した馬で、これまでに「5174万円」の賞金を獲得しておりますので、現在、「一口あたりの賞金」は、「10万3000円」というもので、キャリア3戦ですから当然ですが、「大幅プラス」となるのは、まだまだこれからといった状況です。

ただ、昨日のレースをご覧になった方はご存知だと思いますが、ファンディーナは、直線で後続を全く寄せ付けず、5馬身差の圧勝という内容でしたから、出資者は、この先に大きく期待を膨らませたのでしょう。

・・・・・・・・・

さて18日(土)から20日(月)のレースで、私達は、

フラワーC→3連複13990円を5点で的中

ファルコンS→3連複11320円を5点で的中

スプリングS→3連複6670円を4点で的中

阪神大賞典→3連単740円を4点で的中

伊勢特別→馬連15460円を5点で的中

千葉S→馬連10490円を5点で的中

小牧特別→3連複7250円を4点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができたものの、夢見月Sと若葉Sを取りこぼしてしまいました。

そこで私は、今週末のレースに対して、これまで以上に力を入れて情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」が高松宮記念に登録している、レッドアリオンとレッドファルクスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。

クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長であり、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務め、「レッド」の冠名で所属馬を走らせております。

また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟であり、プロゴルファーでもある西川哲氏が務めていることも、私が改めてご紹介するまでもなく、以前から小栗さんがよくご存知のことでしょう。

「東京ホースレーシング」に於ける過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を制し、同年の桜花賞とオークスで2着になったレッドディザイアや、2009年のNHKマイルCで2着、2011年を含めて重賞を3勝したイタリアンレッドや、2013年の札幌2歳Sと阪神ジュベナイルFを制したレッドリヴェールや、2014年の京王杯SCを含めて重賞を3勝したレッドスパーダといった名前が挙げられ、現役の代表的な存在としては、2015年のマイラーズCと関屋記念を制しているレッドアリオンや、昨年のCBC賞とスプリンターズSを制しているレッドファルクスなどが挙げられます。

2014年の同クラブは、先述した京王杯SCに加え、レッドキングダムが中山大障害を、レッドアルヴィスがユニコーンSを制するなど、「59勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残しましたので、この結果には関係者全員が大いに満足した筈です。

ただ、一昨年と昨年は、
2015年→49勝・獲得賞金9億6206万円
2016年→47勝・獲得賞金9億0817万円
と、2年続けて2014年を下回っております。

したがって、同クラブの関係者達は、「今年は必ず巻き返したい」と考えているのでしょうが、実際、今年に入ってから先週までの成績は、「4勝・獲得賞金1億0369万円」というもので、昨年の同時期(3月の3週目まで)に記録していた「8勝・獲得賞金1億2523万円」を下回っているのです。

こういった状況が影響しているのか、同クラブは、計32頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の7月21日(木)にカタログを発送し、7月22日(金)から「先行募集」を行ない、8月5日(金)から「通常募集」を開始しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは22頭で、残りの10頭は、現在も出資を受け付けております。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に、「東京ホースレーシングの馬は稼げる」という印象を与えたい筈であり、注目度の高いGIレースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そして今週、同クラブは、1着賞金9800万円(馬主の取り分は8割の7840万円)の「高松宮記念」にレッドアリオンとレッドファルクスを登録しておりますので、「揃って勝負懸かり」と私は考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のT君」から届いた、「東京ホースレーシングが高松宮記念に登録している、レッドアリオンとレッドファルクスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-03-20 09:33:30

フラワーCで、麻布大学出身のO師が狙っているのは…

Theme: 競馬
おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、昨日、中山競馬場で行われた皐月賞トライアルの「スプリングS」では、ウインブライトが見事な勝利を収め、同レースの1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)と、「皐月賞の優先出走権利」を獲得しました。

馬名から分かる通り、ウインブライトは、一口馬主クラブ・「ウイン」の募集馬です。

同クラブの愛馬会法人・「ウインレーシングクラブ」に於いて、以前、取締役を務めていた大迫基弘氏と大迫正善氏は、「ゼンノ」の冠名を用いている大迫久美子オーナーのご家族です。

したがって、当時、「ゼンノ」と「ウイン」の馬が同じレースに出走してきた場合は、「実質的に複数出し」と考え、「どちらで勝ちにきているのか」を慎重に見極める必要がありました。

しかし、2012年の秋に現在の体制となってから、「ウイン」の代表は、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの三男・義広氏が務めておりますので、以前とは違う見方をする必要があります。

なお、「ウイン」は、「現2歳世代の募集馬」に関して、

□1次募集馬の31頭

昨年の5月25日(水)にラインナップを発表し、6月23日(木)から出資を受け付け

□2次募集馬の10頭

昨年の9月5日(月)にラインナップを発表し、10月5日(水)から出資を受け付け

というスケジュールを設定しておりましたが、私が確認したところ、上記募集馬の大半が、満口とならないまま、「受け付け最終日」であった今年の1月31日(火)を迎えておりました。

そして今年の同クラブは、「現1歳世代の募集馬」に関して、昨年と同じく、5月にラインナップを発表し、それから出資を受け付ける予定となっており、「過去の募集馬」がクラシック路線で活躍すれば、出資を検討している顧客層に、

「ウインの募集馬に出資すればクラシックを狙える」

という印象を与えられ、それがクラブに大きな利益をもたらすのは間違いありません。

また、昨日の「スプリングS」に於いて、私は、ウインブライトを「3連複の軸」と決定し、6670円を4点で的中させておりますが、このように決定した根拠は、

「一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けていた」

という「私の経歴」を改めてご紹介すれば、誰でもよくお分かりになる筈です。

そしてここからは、美浦・大竹正博厩舎がフラワーCに出走させるデアレガーロについて、私の頼もしい仲間の一人である、「元JRA調教師の山田要一」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよく知っていると思いますが、大竹正博君は、麻布大学の獣医学部を出ていますね。

麻布大学と言えば、現役の調教師では、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックでお馴染みの中村均君や、2009年に美浦で厩舎を開業した伊藤大士君などが、引退した調教師で言えば、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところです。

大学を出た後、大竹君は、門別にある「白井牧場」で働いていて、馬のことを学んでいました。

生産と育成の両方をやっているこの牧場は、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアを生産したことや、1999年の菊花賞など、重賞を7勝したナリタトップロードの育成を手掛けていたことでお馴染みですね。

ちなみに、大竹君がいた頃には、1995年の目黒記念と1996年の日経新春杯を勝ったハギノリアルキングがいたそうです。

そして大竹君は、1997年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から鈴木清さんの厩舎で厩務員をやってから、その後は、高橋祥泰君の厩舎や、萩原清君の厩舎などで腕を磨いて、2008年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しています。

そうそう、萩原清君の厩舎で調教助手をやっていた時には、2009年のダービーなど重賞を4つ勝ったロジユニヴァースを担当していましたね。

そして、開業した年は、「獲得賞金1億3154万円」(11勝)という成績でしたが、その後は、
2010年→獲得賞金3億2878万円(26勝)
2011年→獲得賞金3億6130万円(23勝)
2012年→獲得賞金2億9772万円(27勝)
2013年→獲得賞金3億9807万円(29勝)
2014年→獲得賞金3億0522万円(17勝)
2015年→獲得賞金3億8564万円(21勝)
と、安定した成績を残していましたし、2011年には、フレンチカクタスを使ったフィリーズレビューで初めて重賞を勝っていて、一昨年は、ルージュバックを使ったきさらぎ賞、ジェベルムーサを使ったエルムSと、重賞を2つ勝っていました。

それに去年は、ルージュバックを使ったエプソムCと毎日王冠を勝つなど「28勝」を上げて、今までで一番多い「4億7137万円」の賞金を稼いでいますし、今年に入ってから先週までも、去年を上回るペースで、「獲得賞金1億0721万円」(6勝)という数字を記録していますね。

でも、大竹君は、この成績に満足していない筈です。

と言うのも、去年は、彼と同じ年に開業した調教師の中で、
清水久詞君→獲得賞金11億1409万円(27勝)
須貝尚介君→獲得賞金8億5819万円(33勝)
尾関知人君→獲得賞金6億48332万円(35勝)
の3人が、大竹君よりたくさん賞金を稼いでいたので、「今年は同期の中で一番になりたい」と思っている筈ですから。

そのためには、賞金の高い重賞を勝つことが近道ですが、今年の大竹厩舎はまだ勝てていませんね。

それに、大竹厩舎には、今、24頭の3歳馬がいますけど、勝ち上がっているのは4頭のみですし、2勝しているのはデアレガーロの1頭だけですから、この馬に対しては、「他の3歳馬の分まで賞金を稼いで欲しい」と期待している筈です。

そこで、1着賞金が3500万円のフラワーCにデアレガーロを使う今週は、彼が勝負を懸けてきたと私は見ていて、実際、どう仕上げてくるのか、16日(木)、最終追い切りの様子をじっくり確認したところ、南ウッドに入れられて、4Fが52秒8、終いの1Fが12秒5という時計を馬なりで出していましたね。

プエルト(古馬500万下)との併せ馬で、最後はコンマ4秒先着していましたし、キビキビとした動きで、馬体の張りと毛ヅヤも目を引くものでしたから、大竹君がキッチリ仕上げてきたのでしょう。
それではまた。

・・・・・・・・・・

「元JRA調教師の山田要一」から届いた、フラワーCに出走する、デアレガーロに関する報告は以上です。

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2017-03-18 09:41:38

ファルコンSに込められたN調教師の思惑

Theme: 競馬
おはようございます。
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ところで、野嶋祥二オーナーの所有馬・ディオスコリダー(牡3歳・高橋義忠厩舎)が、3月25日(土)に行われる「ドバイゴールデンシャヒーン」(G1・ダート1200m)に出走することは、11日(土)のブログでも書いておりました。

そして、今回の鞍上は、アイルランドを主戦場としているシェーン・フォーリー騎手に決まっております。

フォーリー騎手は、母国のアイルランドで、昨年までの3年間、

2014年→40勝(リーディング6位)
2015年→64勝(リーディング3位)
2016年→51勝(リーディング7位)

という実績を残しており、昨年は、ジェットセッティングに騎乗した「アイリッシュ1000ギニー」(G1・芝1609m)を制しました。

また、昨年から短期免許で来日しているフォーリー騎手は、JRAで、

2016年→10勝
2017年→5勝

という結果を残している上、昨年は、プロフェットに騎乗した京成杯を制しておりますので、覚えている方も多い筈です。

そのフォーリー騎手を確保できたのですから、野嶋オーナーは、レースに向けて期待を高めているのでしょう。

そしてここからは、中舘英二厩舎がファルコンSに出走させるコウソクストレートについて、私の頼もしい仲間の一人で、美浦で調教助手と厩務員をしていた小西聖一さんが連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

中学生の頃から乗り役を目指していた中舘英二先生は、1984年の3月に加藤修甫厩舎からデビューしましたね。

加藤厩舎と言えば、1990年のダービーを勝ったアイネスフウジンや、1998年の天皇賞・秋を勝ったオフサイドトラップなどでお馴染みです。

デビューしてからの中舘先生は、
1992年→ブランドアートに乗ったフラワーCで初めての重賞勝ち
1993年→ヒシアマゾンに乗った阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)で初めてのGI勝ち
1994年→ヒシアマゾンでエリザベス女王杯など重賞6勝
2001年→自身初の「年間100勝」を達成
2005年~2009年→5年連続で「年間100勝」を達成
といった実績を残していましたし、2014年の12月に調教師の試験に受かって、一昨年の2月で引退するまでに、重賞30勝を含む通算1823勝という素晴らしい数字を残しましたね。

ちなみに、中舘先生の同期には、今も現役で頑張っている木幡初広君とか、調教師になっている鹿戸雄一先生とか、調教助手になっている出津孝一君などがいます。

一昨年の3月に自分の厩舎を開業した中舘先生は、その年に、7勝して、「1億1516万円」の賞金を稼いでいました。

また、去年の中舘先生は、ビービーバーレルを使ったフェアリーSで早くも重賞を勝つなど、「17勝・獲得賞金2億45314万円」という成績を残していましたし、今年も、先週までで「4勝・獲得賞金5435万円」と、順調に数字を伸ばしています。

でも先生は、先週までの結果に満足しないで、今週も全力で勝ちにくるのでしょう。

何しろ、中舘先生と同じ時期に開業した調教師は6人いますが、今年は、その内、
松下武士先生→重賞1勝を含む5勝・獲得賞金1億3398万円
池添学先生→重賞1勝を含む7勝・獲得賞金1億3193万円
と、2人の先生が中舘先生の成績を上回っていますから。

それに松下先生は、去年までに、オースミムーンを使った去年の東京ジャンプSと阪神ジャンプSを勝っていましたし、先週は、カラクレナイでフィリーズレビューを勝っていますので、今の中舘先生は、「自分も負けていられない」と思っている筈です。

そして今日は、1着賞金3800万円のファルコンSにコウソクストレートを使いますので、私が先生の立場であれば、「ここを勝って同期との差を埋めたい」と考えて、間違いなくメイチに仕上げるでしょう。

そう思って、実際に中舘先生がどう仕上げてくるのか、15日(水)の最終追い切りを確認したところ、南ウッドで強めに追われて、5Fが69秒8、終いの1Fが13秒2という時計を出していました。

サンホッブズ(古馬1000万下)と併せる形で、最後はコンマ6秒先着していましたし、動きはデキがいい馬ならではの素軽いものでしたから、力を出し切れる状態に仕上がっている筈です。

・・・・・・・・・・

元JRA調教助手の小西聖一さんから届いた、中舘英二厩舎がファルコンSに出走させるコウソクストレートに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-03-17 10:59:08

一口馬主クラブSが、好調でも貪欲に勝利を追求してくる根拠とは…

Theme: 競馬
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ところで、松本好雄オーナーの所有馬メイショウマンボが、次走に予定している、4月8日(土)の阪神牝馬Sを最後に引退することとなりました。

皆様もご存知の通り、この馬は、2013年の秋華賞とオークスとエリザベス女王杯を制するなど、これまでに「4億3519万円」の賞金を獲得しております。

ただ、メイショウマンボは、現在、「20連敗中」となっておりますので、松本オーナーは、「勝って引退の花道を飾らせたい」と願っている筈です。

また、当然ですが、引退後は繁殖入りすることが決まっておりますので、「強い仔を産んで欲しい」とも願っているのでしょう。

そしてここからは、一口馬主クラブの「シルクレーシング」が出走させる、スプリングSのトリコロールブルー、ファルコンSのナイトバナレットについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、「シルク」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスなどが挙げられるでしょう。

また、「シルクレーシング」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としている上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。

そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。

また、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、昨年までの5年間は、
2012年→「40勝(重賞3勝)・獲得賞金7億9931万円」(JRA馬主リーディング9位)
2013年→「48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円」(同11位)
2014年→「78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0615万円」(同6位)
2015年→「66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円」(同5位)
2016年→「96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円」(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっております。

更に今年の同クラブは、グレンツェントで東海Sを制するなど、先週までの「馬主リーディング」で、
1位:「キャロットファーム」→19勝・獲得賞金4億5402万円
2位:「サンデーレーシング」→15勝・獲得賞金4億2134万円
3位:「シルクレーシング」→17勝・獲得賞金3億8893万円
と前年を上回る勢いです。

しかし、私はクラブの関係者が先週までの結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると判断しております。

何故なら「シルク」は、全部で65頭いる「2016年度募集馬」(現2歳世代)のラインナップを、昨年の8月19日(金)に発表し、10月5日(水)まで「第一次募集」を、10月19日(水)からは「通常募集」を開始していた上、12月22日(木)には、「追加募集」として計4頭のラインナップを発表し、今年の1月13日(金)から「通常募集」を開始しているものの、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは46頭で、募集中止となった1頭を除く残りの22頭は、まだ出資を受け付けているのですから。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、「22頭を満口にするため、過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に、【シルクの馬は稼げる】という印象を与えたい」と考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)のスプリングSにトリコロールブルーを出走させますので、クラブの関係者が、この馬を管理している友道先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出した筈です。

また、「シルク」は、明日、1着賞金3800万円(同3040万円)のファルコンSにナイトバナレットを出走させますので、この馬も、全く同じ理由で「勝負懸かり」と判断するべきでしょう。

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「馬主のMさん」から届いた、「シルクレーシング」が出走させる、スプリングSのトリコロールブルー、ファルコンSのナイトバナレットに関する報告は以上です。

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2017-03-16 13:34:35

ファルコンSに込められたK社の思惑とは…

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0317小栗さん

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ところで、3月25日(土)に行われる「ドバイミューティング」に参戦するため、昨日、成田空港と関西空港から、

□「ドバイワールドC」(G1・ダート2000m)※発走時刻:日本時間26時00分

アウォーディー(牡7歳・松永幹夫厩舎)
アポロケンタッキー(牡5歳・山内研二厩舎)
ゴールドドリーム(牡4歳・平田修厩舎)

□「ドバイシーマクラシック」(G1・芝2410m)※発走時刻:日本時間25時15分

サウンズオブアース(牡6歳・藤岡健一厩舎)

□「ドバイターフ」(G1・芝1800m)※発走時刻:日本時間24時40分

ヴィブロス(牝4歳・友道康夫厩舎)
リアルスティール(牡5歳・矢作芳人厩舎)

□「ゴドルフィンマイル」(G2・ダート1600m)※発走時刻:日本時間21時40分

カフジテイク(牡5歳・湯窪幸雄厩舎)

□「UAEダービー」(G2・ダート1900m)※発走時刻:日本時間22時55分

アディラート(牡3歳・須貝尚介厩舎)
エピカリス(牡3歳・萩原清厩舎)

の計9頭が出国しました。

また、現地にいる仲間からは、

「3月4日(土)の【アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3】で6着だったラニですが、順調に調整されていて、昨日は、メイダン競馬場のダートコースで強めに追われて、7Fが87秒4、終いの1Fが11秒5という時計を出していましたね。最後までしっかり伸びていましたし、馬体の張りや毛ヅヤもよく見えましたから、一度使った上積みが大きいのでしょう」

という報告が届いております。

そして25日(土)は、JRAで、日経賞や毎日杯などが行われますから、ファンにとっては競馬から目が離せない一日となるのでしょう。

さてここからは、「株式会社カナヤマホールディングス」がファルコンSに登録しているメイソンジュニアについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、宮崎県と鹿児島県に於いて、計6店舗のパチンコホールを運営しております。

1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町に、「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、
□1996年
宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在のOPUS宮崎店)をオープン
□2001年
宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
□2007年
宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」をオープン
鹿児島県肝属(きもつき)郡肝付町に「OPUS鹿屋店」をオープン
□2013年
宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
といった形で店舗を増やしている上、レストラン事業などを手掛ける「株式会社カナヤマフーズ」や、託児施設を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は300名を超えているそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です。

そして馬主としての同社は、昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、20頭を所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得しておりますので、「今後、要注目の存在」という表現が適切でございましょう。

また同社は、昨年の競走馬セールに於いて、
4月26日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を1242万円で落札
5月16日(月)の「千葉サラブレッドセール」→1頭を2160万円で落札
5月24日(火)の「HBAトレーニングセール」→4頭を4978万8000円で落札
7月11日(月)~12日(火)の「セレクトセール」→5頭を1億5822万円で落札
10月3日(月)~5日(水)の「オータムセール」→1頭を918万円で落札
と、計12頭を総額2億5120万8000円で落札しております(金額は全て税込)。

よって、昨年までの状況を踏まえると、今年も同社は、「競走馬セール」に参加する可能性が高く、私が同社の関係者であれば、「セールの資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」と考える筈です。

また、今年に入ってからの同社は、先週までに「2勝・獲得賞金2752万円」という成績を残しておりますが、その2勝は、どちらも平場のレースですから、現在、同社の関係者は、「早く重賞を勝って、一気に賞金を上乗せしたい」と強く望んでいることでしょう。

したがって、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のファルコンSにメイソンジュニアを登録している今週は、同者の関係者が、同馬を預けている渡辺先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主秘書のHさん」から届いた、「株式会社カナヤマホールディングス」がファルコンSに登録している、メイソンジュニアに関する報告は以上です。

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2017-03-15 16:19:22

Sオーナーが、阪神大賞典とスプリングSを勝ちたい訳

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、西山茂行オーナーの所有馬セイウンコウセイは、次走の予定が、来週の高松宮記念です。

美浦にいる仲間から届いた一週前追い切りに付いての報告は、

「レースでも乗る予定の幸英明騎手が栗東から駆けつけて、ウッドでに入れて、感触を確かめるように念入りに乗っていました。少し馬場入りはゴネていましたけど、いつもよりマシでしたし、乗り役の指示にもしっかりと反応していましたね。来週の一本でキッチリ仕上がる筈ですよ」

と言うものでした。

ご存知の方も多い筈ですが、この馬を所有している西山茂行オーナーは、桜花賞やスプリンターズSなど重賞を6勝したニシノフラワーや、皐月賞や菊花賞など重賞を5勝したセイウンスカイを筆頭に、多く活躍馬を生産していた「西山牧場」の創業者・西山正行氏(故人)のご子息です。

そして、2004年に正行氏が亡くなられた後、所有馬を引き継ぎ、これまでに500頭近くを所有していまして、茂行オーナー名義の代表的な存在としては、2006年の函館2歳Sを制したニシノチャーミーや、2010年の中山牝馬Sを制したニシノブルームーンや、去年の京阪杯を制したネロなどが挙げられるでしょう。

しかし、重賞を3勝しているものの、これまでGIでは、2005年の秋華賞をニシノナースコールで3着、2010年のヴィクトリアマイルをニシノブルームで3着が最高で、まだ勝つことができていません。

ですから、西山オーナーは、セイウンコウセイには、「高松宮記念を勝って欲しい」と考えておりますので、この馬を管理している上原博之先生が、どう仕上げてくるのか、注目しなければなりません。

そしてここからは、島川隆哉オーナーが登録している、阪神大賞典のトーセンバジル、スプリングSのライズスクリューについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、島川隆哉オーナーの本業は、「カニトップ」を筆頭とした健康食品の販売で有名な、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。

宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、本社に加えて、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。

更に同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるのでしょう。

また、島川オーナーは、2013年の7月16日(火)に、「エール蔵王・島川記念館」(宮城県苅田郡蔵王町)という美術館をオープンしております。

JR仙台駅からですと、高速バスで1時間30分ほどの場所にある同館には、1993年頃から20年ほどを掛けて、島川オーナーが「いずれ地元の方達に見ていただきたい」との思いで収集した、日本画家の巨匠・横山大観作の「霊峰不二」や、日本を代表する芸術家であり、美食家としても著名な北大路魯山人作の「銀彩花入」や、フランスの代表的な芸術家の一人であるエミール・ガレ作の「バラ文彫花器」など、非常に貴重な美術品の数々が展示されておりますので、島川オーナーは、地元の文化的な発展にも大きく貢献している筈です。

なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせていて、これまでに700頭以上を所有しており、その内、過去の代表的な存在としては、2004年のオールカマーを制したトーセンダンディや、2010年の中山記念を制したトーセンクラウンや、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。

2011年の島川オーナーは、トーセンジョーダンなどの活躍により、「重賞4勝を含む35勝」を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、その後は、一度も2011年の賞金を上回れておらず、昨年も、「33勝・獲得賞金6億2227万円」という成績でしたから、今年の島川オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは先週までに、「8勝・獲得賞金1億4685万円」と、昨年の同時期(3月の2週目まで)の「6勝・獲得賞金7559万円」を上回るペースとなっておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、昨年のサウジアラビアRCと東京スポーツ杯2歳Sを勝ち、これまでに7350万円を獲得しているブレスジャーニーが、先週の追い切り後に骨折し、休養に入ることとなってしまいましたので、現在の島川オーナーは、「ブレスジャーニーの分を、他の馬で稼がなければならない」と危機感を抱いている筈です。

また、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーでありながら、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、昨年も、個人名義と法人名義(株式会社ジャパンヘルスサミット)で、計10頭を総額3億8966万円で落札しておりました(金額は全て税込表示)。

当然、今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札するのでしょうから、島川オーナーは、「今の段階から、セール資金を確保しておきたい」とも考えている筈です。

そのような中、島川オーナーは、今週、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の阪神大賞典にトーセンバジル、1着賞金5400万円(同4320万円)のスプリングSにライズスクリューを登録してきましたので、前者を預けている藤原英昭先生と、後者を預けている小野次郎先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しているのでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のNさん」から届いた、島川オーナーが登録している、阪神大賞典のトーセンバジル、スプリングSのライズスクリューに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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