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2018-02-19 16:04:39

中山記念と阪急杯で勝負を懸ける、老舗クラブの思惑とは…

テーマ:競馬
「今週の中山記念と阪急杯を取りたい!」

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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さて、先週のメインレースで、私達は、

フェブラリーS→3連複6540円を5点で的中

小倉大賞典→馬連14620円を5点で的中

ダイヤモンドS→3連複3460円を2点で的中

京都牝馬S→馬連860円5を点で的中

大和S→3連複5120円を5点で的中

和布刈特別→3連複3510円を4点で的中

という完璧な結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「フェブラリーS」に関しては、3着に入ったインカンテーション(最終的に16頭立ての6番人気)について、2月17日(土)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「皆様もよくご存知の通り、【有限会社ターフ・スポート】の法人名で所属馬を走らせている【ターファイトクラブ】は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブです」

「同クラブは、これまでに約900頭をJRAで走らせており、その中で過去の代表的な存在としては、2002年の京成杯を制したローマンエンパイアや、2002年の小倉2歳Sを制したメイプルロードや、2006年の函館スプリントSを制したビーナスラインや、2013年の阪神牝馬Sを制したサウンドオブハートなどが挙げられます」

「2015年の【ターフ・スポート】は、インカンテーションで平安Sを制するなど、【14勝・獲得賞金3億0307万円】という成績を残しておりました」

「しかし、一昨年は、重賞を勝つことができず、【10勝・獲得賞金1億1513万円】という成績に終わってしまった上、昨年は、インカンテーションでマーチSと武蔵野S、ファンディーナでフラワーCと、JRAの重賞を3勝し、【2億0425万円】の賞金を獲得したものの、他の馬達があまり活躍できなかったため、一昨年を下回る【8勝】しか上げられませんでしたので、今年は、クラブの関係者全員が、【必ず巻き返したい】と考えている筈です」

「ただ、今年に入ってからは、先週(2月10日~13日)までで【16戦0勝・獲得賞金977万円】という、明らかに物足りない成績に留まっておりますので、クラブの関係者達は、危機感を強く抱いていることでしょう」

「なお、【ターフ・スポート】は、現在、
【現3歳世代の募集馬】→1頭
【現2歳世代の募集馬】→10頭
【現1歳世代の募集馬】→10頭
と、計21頭の出資を受け付けておりますので、クラブの関係者全員が、【過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい】とも考えている筈です」

「そのような中、【ターフ・スポート】は、明日、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)のフェブラリーSにインカンテーションを出走させますので、私が同クラブの関係者であれば、この馬を預けている羽月先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します」

「実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、
【14日(水)、羽月君が自ら跨って、Cウッドで強めに追って、6Fが83秒0、終いの1Fが12秒7っちゅう時計を出し取りました。全身を大きく使った力強い走りやったし、気合い乗りも抜群やったんで、エエ走りが期待できそうですわ】
という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性があると私は見ております」

「また、同クラブは、グレード制導入後、まだGIを勝てておりませんので、フェブラリーSのインカンテーションには、【初めてのGI勝ちを飾りたい】という思いも込められている筈です」

という、「馬主のTさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「フェブラリーS」ではインカンテーションを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、中山記念や阪急杯を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、一口馬主クラブの「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録している、中山記念のマイネルサージュとマイネルハニーと、阪急杯のマイネルバールマンについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーのご子息である岡田紘和氏です。

「ラフィアン」が設立されたのは1986年のことで、それから現在までにJRAで1600頭以上を走らせており、その中には、1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴや、2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツや、2010年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウといった活躍馬がおり、これまでに、「GIの6勝を含む重賞71勝」という実績を残しております。

2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、89勝(重賞10勝、特別レース17勝)・獲得賞金19億0550万円という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。

ただ、昨年までの3年間は、

2015年→馬主リーディング7位(重賞1勝を含む57勝・獲得賞金12億2425万円)
2016年→馬主リーディング6位(重賞2勝を含む62勝・獲得賞金13億6194万円)
2017年→馬主リーディング5位(重賞1勝を含む60勝・獲得賞金13億9281万円)

という順位だったため、今年は、同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

また、こういった成績の伸び悩みが影響しているのか、「ラフィアン」は、計83頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の12月15日(金)まで出資を受け付けておりましたが、私が確認したところ、9割以上が満口とならずに締め切りを迎えておりました。

その上、「ラフィアン」は、2月1日(木)から、「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、計2頭を「早期募集」として出資を受け付けており、他の馬は、「2017年度募集馬」と同じく、5月初旬にラインナップを発表し、6月中旬から出資を受け付ける筈ですから、現在はクラブの関係者全員が、「昨年と同じ失敗を繰り返さないよう、早い段階で過去の募集馬を活躍させ、クラブの知名度を高めておきたい」という思惑を抱いている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「8勝・獲得賞金1億9423万円」(馬主リーディング6位)というもので、昨年の同時期(2月3週目まで)に記録した「7勝・獲得賞金1億9263万円」と同水準に留まっておりますので、同クラブの関係者達は、現状に危機感を強く感じていることでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)の中山記念にマイネルサージュとマイネルハニー、1着賞金4100万円(同3280万円)の阪急杯にマイネルバールマンを登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれの厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております。

・・・・・・・・・・

「サラブレッドクラブ・ラフィアン」が登録している、中山記念のマイネルサージュとマイネルハニーと、阪急杯のマイネルバールマンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2018-02-18 09:59:41

名古屋のベテランオーナーが、大和Sの1着賞金2200万円を狙うのは…

テーマ:ブログ
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、昨日のダイヤモンドSは、「軸馬の1頭」に指定していたソールインパクト(最終的に14頭立ての6番人気)が3着に入り、私達に3連複3460円を取らせてくれました。

この馬については、2月16日(金)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「東京競馬場】がある府中市出身の戸田博文君は、お父さんの仕事の関係で、中学生の頃に美浦に引っ越して来ていて、江戸崎西高校に進んでから馬術部に入ると、3年生の時に滋賀国体で優勝して、茨城県から表彰されていましたね」

「専修大学に進んでからも馬術部に入って、4年生の時には、【関東学生馬術協会】の幹事長をやっていて、【全日本学生馬術大会】の団体優勝に貢献していました」

「大学を卒業してからの戸田君は、1991年に、京成杯など重賞を3勝したヒシスピード、ラジオたんぱ賞を勝ったホクセーミドリなどを育てた高木嘉夫厩舎の厩務員になって、その年の11月からは、新潟大賞典など重賞を3勝したハシノケンシロウや、フラワーCを勝ったフラッシュシャワーなどを育てた八木沢勝美厩舎で、調教助手として経験を積んでいましたね」

「そして1995年からは、私と同い年の大久保洋吉君の厩舎で、1997年のオークスや、1998年と次の年のエリザベス女王杯を連覇するなど、GIを5つも勝ったメジロドーベルや、1999年の産経大阪杯など、重賞を3つ勝ったサイレントハンターや、1999年の中山グランドジャンプを勝ったメジロファラオなどに関わっていました」

「その後、2000年の2月に調教師の試験に受かった戸田君は、次の年の6月に自分の厩舎を開業していて、今までに、キストゥヘヴンを使った2006年の桜花賞と、フェノーメノを使った2013年と2014年の天皇賞・春という、GIの3勝を含めて、重賞を18勝もしています」

「2012年には、フェノーメノを使った青葉賞とセントライト記念など、全部で25勝を上げて、【6億4097万円】という、開業してから一番の賞金を稼ぎましたから、きっと戸田君はこの結果を喜んだのでしょうね」

「それに、その後も、

2013年→23勝・獲得賞金5億3499万円
2014年→27勝・獲得賞金4億8045万円
2015年→30勝・獲得賞金5億5368万円
2016年→28勝・獲得賞金5億0851万円
2017年→20勝・獲得賞金5億8457万円

と、毎年5億円くらいの賞金を稼いでいます」

「ただ、去年の勝ち星は、2004年以降では一番少なかったので、今年の戸田君は、【もっと勝ち星を増やしたい】と気合いを入れている筈です」

「でも、今年に入ってから先週(2月10日~13日)までの成績は、【3勝・獲得賞金5723万円】という物足りない数字ですから、きっと今は、【賞金の高いレースを勝って勢いを付けたい】と考えているのでしょうね」

「そんな中、明日は、1着賞金が4100万円のダイヤモンドSにソールインパクトを使いますので、【戸田君が勝負を懸けてくる】と私は見ていましたし、実際、彼がどう仕上げてくるのか、最終追い切りの様子を確認したところ、一昨日、南ウッドで強めに追われて、5Fが66秒7、終いの1Fが13秒3という時計を出していました」

「プロトスター(3歳500万下)をコンマ2秒追い掛けて、軽快な脚捌きで並び掛けると、最後はキッチリ同入していましたし、追い切った後の息の入りも良かったですから、戸田君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

という、元JRA調教師の山田要一さんの見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容をご覧になっていた方は、私と同じように、「ダイヤモンドS」ではソールインパクトを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そしてここからは、土井肇オーナーが大和Sに出走させるヤマニンアンプリメについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

土井肇オーナーの本業が、愛知県名古屋市の中区に本社を構えている、「大万証券株式会社」の取締役会長であるのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1948年に、資本金100万円で創業された同社は、それから現在までに、

1949年→名古屋市中川区に下之一色営業所を新設
1964年→資本金を5000万円に増額
1983年→愛知県岡崎市に岡崎営業所(現岡崎支店)を新設し、資本金を1億円に増額
1989年→資本金を1億5000万円に増額
1999年→愛知県犬山市に犬山支店を新設
2002年→資本金を3億円に増額

といった形で着実に事業規模を拡大しております。

したがって、同社の取締役会長を務めている土井オーナーは、地域の方や市場関係者から厚い信頼を寄せられている筈です。

そしてJRA馬主としての土井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに、まずは個人の名義で、1993年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーや、2003年の阪神ジュベナイルFを制したヤマニンシュクルなど、400頭ほどを所有している上、2001年頃まで使用していた「土井商事」の法人名義でも、1994年の阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を制したヤマニンパラダイスなど、80頭近くを所有しております。

2011年の土井オーナーは、シリウスSを制したヤマニンキングリーなどの活躍により、「20勝・獲得賞金3億0973万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年までは、

2012年→14勝・獲得賞金2億9342万円
2013年→18勝・獲得賞金2億8355万円
2014年→12勝・獲得賞金1億9280万円
2015年→10勝・獲得賞金2億3096万円
2016年→10勝・獲得賞金2億0182万円
2017年→13勝・獲得賞金1億6608万円

と、勝ち星と賞金のどちらも物足りない数字に終わっておりましたので、今年の土井オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていることでしょう。

ただ、今年に入ってから先週(2月10日~13日)までは、「20戦1勝・獲得賞金2651万円」という、「スタートダッシュに失敗した」と言わざるを得ない状況ですから、現在の土井オーナーは、「賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の大和Sにヤマニンアンプリメを出走させますので、私が土井オーナーであれば、この馬を預けている中村先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「14日(水)、坂路に入れられて、4Fが52秒9、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を馬なりで出しとりました。身体を大きく使って走れとったし、追い切った後も気合い乗りが抜群やったんで、エエ走りが期待できそうやな」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主秘書のJさん」から届いた、土井肇オーナーが大和Sに出走させるヤマニンアンプリメに関する報告は以上です。

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2018-02-17 09:22:46

和布刈特別に漂う、二条城周辺からの勝負気配

テーマ:競馬
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さて、話は変わりますが、野田みづきオーナーの所有馬ミッキースワロー(牡4歳、父トーセンホマレボシ)は、次走の予定が、4月1日(日)の大阪杯です。

同馬は、昨秋、セントライト記念で重賞初制覇を飾り、菊花賞で6着に敗れた後、一息入れ、今年の初戦であった前走のアメリカJCCでは、先に抜け出したダンビュライトを捉えきれなかったものの、2着は確保しておりました。

レース後は、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)で放牧されております。

野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、東証1部上場企業・「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、ご自身も同社の取締役相談役を務めているのは、いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょう。

一昨年までの4年間、みづきオーナーは、

2013年→13勝・獲得賞金1億8425万円
2014年→16勝・獲得賞金4億8245万円
2015年→17勝・獲得賞金5億3339万円
2016年→18勝・獲得賞金6億2010万円

という形で順調に数字を伸ばしておりました。

しかし、昨年は、「17勝・4億5787万円」という成績に留まってしまったため、今年のみづきオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、先週までの成績は、「20戦0勝・獲得賞金3849万円」という状況ですから、現在は危機感を強く抱いていることでしょう。

また、2015年のオークスと秋華賞などを制し、「5億1131万円」の賞金を獲得していたミッキークイーンは、1月31日(水)に競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖入りしましたので、現在のみづきオーナーは、「ミッキークイーンの分まで他の馬で稼ぎたい」とも考えている筈です。

したがって、ミッキースワローに対する期待を高めている筈であり、同馬を管理している菊沢先生に対し、どのような指示が出るのかをしっかり見極め、大阪杯の馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、中辻明オーナーが和布刈特別に出走させるアンナペレンナについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のAさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよう知っとる通り、中辻オーナーの本業は、京都市上京区に本社を構えとって、不動産の売買や仲介、一戸建て住宅の分譲とか、注文住宅の設計とか施工とかを手掛けとる、「株式会社三信工務店」の代表取締役社長ですな。

最寄りの「JR山陰本線・二条駅」からやと、東口を出たら左に曲がって、北に700mくらい進んで、「丸太町通」の交差点を右に曲がって、東に800mくらい行った右側に、鉄板焼き「オトロンド」とか、ラーメン屋「めん馬鹿一代」が見えたら、その先の一方通行を右に曲がって、右側の三件目にある白と青の6階建の建物が、「三信工務店」の本社ビルなんや。

1997年から、不動産の売買とか一戸建て住宅の分譲をやっとる「株式会社三信工務店」は、建て売りの個性の無さと注文住宅の煩わしさを解決するために、「セミオーダー」っちゅう方法を取り入れとって、これは、お客さんの希望を低価格で実現できるシステムなんですわ。

それに同社は、京都市内を中心に数多くの分譲を手掛けとって、日中は仕事でモデルルームに足を運べんサラリーマン層のために、午後8時まで見学できる「ナイターオープンハウス」をやっとって、これがお客さん達に、かなり受けとるんでしょうな。

そんで馬主としての中辻オーナーは、確かJRAで馬を走らせ始めたんが2011年で、それから今までに20頭以上を持っとって、過去の代表的な存在っちゅうたら、一昨年の高松宮記念で、中辻オーナーにとって初めてのGI勝ちを飾ったビッグアーサーが挙げられるんや。

そんで、2014年までの4年間は、

2011年→1勝・獲得賞金1265万円
2012年→0勝・獲得賞金269万円
2013年→0勝・獲得賞金145万円
2014年→2勝・獲得賞金1773万円

と、出走させた頭数が少なかったんで、成績が伸び悩んどったんやけど、2015年と2016年は、ビッグアーサーの活躍とかで、

2015年→9勝・獲得賞金1億7408万円
2016年→5勝・獲得賞金2億0464万円

と、一気に成績を伸ばしとったんですわ。

せやけど、去年は、ビッグアーサーが右前脚のケガで上半期を棒に振ってしもうたし、この馬がスプリンターズS(6着)を最後に引退しとることなどから、「2勝・獲得賞金3095万円」と、一気に成績が下がっとるんで、今年、中辻オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えとる筈や。

それに、中辻オーナーは、「競走馬セール」に参加することが多くて、去年も、

■7月4日(月)の「八戸市場」
1頭を713万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」
1頭を1620万円で落札
■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
1頭を2700万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
計3頭を1588万円で落札

と、計6頭を総額6621万円で落札しとりました。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札するやろうから、今は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えとるんでしょうな。

そんで今日は、1着賞金が1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の和布刈特別にアンナペレンナを使いますんで、ワシが中辻オーナーやったら、この馬を預けとる西園先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますわ。

実際、元調教師の方から届いとる最終追い切りの報告が、

「14日(水)、坂路に入れられて、4Fが53秒1、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。時計は目立つもんやなかったけど、かなり力強い動きを見せとったし、追い切られた後もすぐに息が入っとったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんやろ」

っちゅうもんやったんで、ええレースが期待できるやろうな。

・・・・・・・・・・

「馬主のAさん」から届いた、中辻明オーナーが和布刈特別に出走させるアンナペレンナに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。






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2018-02-16 16:09:17

多くの重賞レースを制している「中京の大物オーナー」が、小倉大賞典で勝負を懸ける訳とは…

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さて、話は変わりますが、現地時間の2月10日(土)から13日(火)まで、オーストラリアのシドニーに於いて、「イングリス・クラシック・イヤリングセール」が行われておりました。

同セールは、3月に行われる「マジックミリオンズ・ゴールドコースト・マーチ・イヤリングセール」(ゴールドコースト)や、4月に行われる「イングリス・イースター・イヤリングセール」(シドニー)などの1歳馬セールと比べると、低価格の割に活躍馬を多く輩出しているセールとして知られており、過去には、JRAで8勝を上げたサンデーサイレンス産駒のヴリルや、香港所属馬として2005年のスプリンターズSを制したサイレントウィットネスなどが、ここから輩出されております。

そして、毎年のように日本からも関係者が参加しており、私が確認したところ、今年は、

■ノーザンファーム
1頭を28万豪ドル(約2352万円)で落札

■ビッグレッドファーム
2頭を総額21万5000豪ドル(約1806万円)で落札

■エクワインレーシング
1頭を8万豪ドル(約672万円)で落札

■鬼塚義臣氏
1頭を3万豪ドル(約252万円)で落札

といった日本人による落札がありました。
(落札金額は1豪ドル=84円で計算)

当然、同セールで競走馬を落札した関係者達は、今週以降のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑を張り巡らせる筈です。

もちろん、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させるため、今後も彼らの動向を入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、永井啓弍(けいじ)オーナーが小倉大賞典に出走させるスズカデヴィアスについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、永井啓弍オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に23の販売店を構えておりまして、「2016年3月期の売上高」は「197億円」というもので、社員数は500名を超える規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランでして、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーがこれまでに最も多く賞金を獲得したのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年でして、この年は、重賞7勝を含む「27勝」を上げ、「8億7026万円」を獲得しておりました。

しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円

と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績が続いていた上、賞金が「右肩下がり」という状況でしたから、昨年の永井オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていた筈です。

実際、昨年は、過去最多となる「35勝」を上げ、賞金は一昨年の倍以上となる「6億3647万円」を獲得した上、今年に入ってからも、先週(2月10日~13日)までに、「7勝・獲得賞金1億1083万円」という成績を残し、昨年の同時期(2月2週目まで)の「6勝・7154万円」を大きく上回っておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、永井オーナーは、現状に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、永井オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている「永井商事」の法人名義で、

■4月25日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を2484万円で落札
■5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を4050万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を3780万円で落札
■7月18日(水)の「HBAセレクションセール」→4頭を1億1502万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→10頭を1億4969万円で落札

と、計18頭に総額3億6785万円を投じておりますので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、永井オーナーは、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が極めて高く、現在は、「セールの資金を潤沢にするため、早い内から賞金を稼いでおきたい」と考えている筈です。

そして今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の小倉大賞典にスズカデヴィアスを出走させますので、私が永井オーナーでしたら、この馬を預けている橋田先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いするのは間違いありません。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「昨日、坂路で強めに追われて、4Fが52秒3、終いの1Fが12秒1っちゅう時計を出しとりました。軽快なフットワークでキビキビは走れとったし、追い切った後の息の入りが早かったので、前走から中2週の競馬になるんやけど、力を出し切れる仕上がりと見てエエでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主秘書のIさん」から届いた、永井啓弍オーナーが小倉大賞典に出走させるスズカデヴィアスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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小栗範恭でした。
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2018-02-15 13:24:06

「ゴールドマン・サックス証券OB」が、京都牝馬Sを勝ちたい理由

テーマ:ブログ
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、話は変わりますが、石川達絵オーナーの所有馬で、昨年の菊花賞を勝っているキセキ(牡4歳・父ルーラーシップ)は、次走の予定が、3月25日(土)の日経賞(中山・芝2500m)となりました。

この馬は、昨年、12月16日(土)の香港ヴァーズで9着に敗れた後、放牧に出されており、来週中に栗東トレセンへ帰厩する予定となっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、石川オーナーは、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長です。

ちなみに、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもあります。

2010年からJRAで馬を走らせている石川オーナーは、それ以降、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、昨年も、

7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→2頭を5724万円で落札
7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」→2頭を3888万円で落札
8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」→2頭を929万円で落札
10月2日(月)~4日(水)に行われた「HBAオータムセール」→1頭を443万円で落札

と、総額1億0984万円を投じて計7頭を落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

当然、昨年までの状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札するのでしょうから、現在のオーナーは、「セール資金を早い内から稼いでおきたい」という思いを抱いている筈であり、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の日経賞に向けて、キセキを管理している角居先生に、どのような指示を出すのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、「有限会社いとはんホールディングス」が京都牝馬Sに登録しているワンスインナムーンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんも知っていると思いますが、法人馬主の「有限会社いとはんホールディングス」は、諸江幸祐(もろえ・ゆきひろ)さんが代表者ですから、ここでは、「有限会社いとはんホールディングス」を「諸江オーナー」と表記しますわね。

諸江オーナーは、1979年に慶應義塾大学の経済学部を卒業してから、5年ほど大手のスーパーで勤務し、1985年に野村證券の海外投資顧問室にアナリストとして入社していて、1988年にはゴールドマン・サックス証券に移り、その後は同社のマネージングディレクターに就任し、1999年から2005年までは東京支店の投資調査部長などを務めていた方ですわね。

今の諸江オーナーは、「株式会社YUMEキャピタル」と「株式会社いとはんジャパン」の代表取締役を務めながら、有機・無添加食品の通信販売を行っている「オイシックス株式会社」の社外監査役と、通信・情報処理機器用のコイルなどを取り扱っている「スミダコーポレーション株式会社」の社外取締役を務めるなど、複数の企業で重要なポストに就いていますわ。

更に諸江オーナーは、「早稲田大学大学院・ファイナンス研究センター」の講師や、アメリカのコーネル大学が行っている「リテール・マネジメント・プログラム・オブ・ジャパン」の講師を務めるなど、後進の育成にもかなり力を入れていますので、「大いに尊敬すべき人物」と言えますわね。

諸江オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2004年のことで、これまでに50頭ほどを所有していまして、その中の代表的な存在には、2007年のクイーンCで2着、桜花賞で3着に入ったカタマチボタンがいますわ。

私が聞いた話によると、この馬の名前は、諸江オーナーの出身地である石川県金沢市の片町で、オーナーの祖母が経営していた「ぼたん」という喫茶店が由来となっているそうで、カタマチボタンが桜花賞に出走した当日は、ご家族揃って阪神競馬場まで応援に行ったそうですから、1着ダイワスカーレット、2着ウオッカ、4着ローブデコルテといった強いメンバーの中で3着に入ったレースを見て、オーナーご自身はもちろんのこと、ご家族も大いに喜ばれた筈ですわね。

一昨年の諸江オーナーは、「6勝・獲得賞金9624万円」という成績を残していて、昨年は、7勝を上げて「1億6265万円」という、過去最高の賞金を稼いでいましたし、今年に入ってから先週(2月10日~13日)までも「1勝・2263万円」という成績を残していますけど、その結果に満足しないで、今後も貪欲に勝利を追及してくる筈ですわ。

何故なら、諸江オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多くて、昨年までの5年間で、

2013年→「セレクトセール」で1頭を1785万円で落札
2014年→「セレクトセール」で2頭を計5886万円で落札
2015年→「セレクトセール」で1頭を2808万円で落札
2016年→「千葉サラブレッドセール」で1頭を1188万円で落札、「セレクトセール」で1頭を2484万円で落札
2017年→「セレクトセール」で1頭を1404万円で落札

と、総額1億5555万円を投じて計7頭を落札していますので。
(落札金額は全て税込)

もちろん、諸江オーナーは、これから行われる今年の「競走馬セール」でも、何頭かの落札を予定しているでしょうから、現在は、「落札資金に充てられるよう、多くの賞金を稼ぎたい」と考えているのでしょうね。

そして今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の京都牝馬Sにワンスインナムーンを出走させますから、私がオーナーでしたら、この馬を預けている斎藤誠先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますし、元調教師の方から届いた最終追い切りの内容も、私の見込み通りのものでしたわ。

また、諸江オーナーは、馬主としてのキャリアが15年目になりますが、まだ重賞を勝てていませんので、今回は、「そろそろ重賞を勝ちたい」という思いも込められている筈ですわね。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、「有限会社いとはんホールディングス」が京都牝馬Sに登録している、ワンスインナムーンに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。
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2018-02-14 16:09:25

天皇賞や有馬記念などを制しているオーナーが、フェブラリーSを勝ちたい理由とは…

テーマ:競馬
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて先週(2月10日~13日)、私達は、門司Sを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

クイーンC→3連複15560円を5点で的中

共同通信杯→馬連5080円を3点で的中

京都記念→馬連2830円を3点で的中

帆柱山特別→馬連11650円を5点で的中

壇之浦特別→3連複8450円を5点で的中

あすなろ賞→3連複4800円を3点で的中

バレンタインS→馬連4770円を4点で的中

洛陽S→馬単3050円を3点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「クイーンC」に関しては、「軸馬の1頭」に指定していたアルーシャ(最終的に16頭立ての7番人気)について、2月5日(月)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「藤沢和雄君の実家は、1978年の天皇賞・秋を勝ったテンメイと、2010年の共同通信杯を勝ったハンソデバンドで有名な、苫小牧市の樽前にある【藤沢武雄牧場】でして、彼は大学を出てから、お父さんの武雄さんの友達だった田中良熊さんがやっていた、登別にある【青藍牧場】の手伝いをしていた時に、【自分も競馬に関わる仕事をする】と決めたそうです」

「それから藤沢君は、ニューマーケット(イギリス)のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で、4年くらい厩務員をやって、日本に戻って来てからは、1977年から、菊池一雄厩舎(皐月賞とダービーを勝ったカツトップエースなどを管理)の調教助手をやって、1982年から、佐藤勝美厩舎(札幌記念を勝ったサンエイサンキューなどを管理)の調教助手をやっていましたね」

「そして、1983年からは、3冠馬シンボリルドルフなどを育てた野平祐二厩舎で調教助手をやって経験を積んで、1987年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています」

「ちなみに、彼が開業した1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年でした」

「調教師になってからの藤沢君の活躍は、皆さんもよく知っている通りで、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った去年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った今年のオークス、レイデオロを使った今年のダービーなど、今までに、GIの26勝を含めて重賞を104勝もしています」

「それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから去年まで、1年あたり46勝もしていますし、先週までに、現役で1番の【通算1383勝】という素晴らしい成績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、栗東の山内研二君の【833勝】ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かりますね」

「賞金も、1995年から2006年までの12年間は、ずっと10億円の大台に乗せていましたし、ゼンノロブロイで天皇賞・秋とジャパンCと有馬記念などを勝った2004年には、それまでの最高だった【23億1700万円】を記録していました」

「ただ、2015年は、【32勝・獲得賞金7億9156万円】と、21年振りに40勝を下回っていましたし、賞金も、4年振りに8億円を下回ってしまったため、この結果を受けて藤沢君は、【必ず巻き返したい】と考えていた筈です」

「実際に、一昨年、彼の厩舎は、サトノアレスを使った朝日杯FS、ソウルスターリングを使った阪神ジュベナイルFなど、重賞を5つ勝って、【51勝・獲得賞金10億9272万円】という素晴らしい数字を残しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう」

「それに、去年は、ソウルスターリングでオークス、レイデオロでダービーを勝つなど、【44勝・獲得賞金14億2548万円】という数字を残していましたけど、私は、藤沢君が過去2年の成績に満足しないで、今年も全力で勝ちにくると見ています」

「と言うのも、彼の厩舎は、2009年に調教師リーディング1位になってから、

2010年→49勝(リーディング2位)
2011年→44勝(同4位)
2012年→50勝(同3位)
2013年→43勝(同6位)
2014年→53勝(同3位)
2015年→32勝(同19位)
2016年→51勝(同2位)
2017年→44勝(同9位)

と書けば分かる通り、8年もリーディングをご無沙汰していますので」

「ですから、今年の藤沢君は、【必ずリーディングを獲りたい】と気合いを入れている筈ですけど、先週までは、【2勝・獲得賞金5116万円】という物足りない成績なので、今は、【もっとペースを上げないとマズイ】と考えているでしょうね」

「そんな中、今週、彼は、1着賞金が3500万円のクイーンCにアルーシャを登録してきましたので、全力で仕上げてくると私は見ています」

という、元JRA調教師の山田要一さんの見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「クイーンC」ではアルーシャを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、京都牝馬SやフェブラリーSを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、竹園正繼(まさつぐ)オーナーがフェブラリーSに登録しているテイエムジンソクについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、竹園正繼(まさつぐ)オーナーの本業は、鹿児島県鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役です。

1979年、東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1981年から1984年までは、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は世田谷区)を開設と、順調に規模を拡大しておりました。

その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップである竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての竹園オーナーは、確か1987年からJRAで馬を走らせていて、これまでに900頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどが挙げられます。

2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は2000年の数字を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億7381万円
2014年→16勝・獲得賞金2億8196万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7664万円
2016年→16勝・獲得賞金3億8947万円
2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円

という形で、全盛期を大きく下回る状況が続いておりますので、今年の竹園オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

実際、先週(2月10日~13日)までの成績は、「4勝・獲得賞金9705万円」と、昨年の2月2週目まで(1勝・獲得賞金3660万円)を上回っておりますが、竹園オーナーは、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、竹園オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
2頭を3348万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
6頭を7344万円で落札
■10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」
2頭を1641万6000円で落札
と、計10頭を総額1億2333万6000円で落札しておりますので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)のフェブラリーSにテイエムジンソクを登録してきましたので、私が竹園オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

特に、竹園オーナーは、テイエムドラゴンで制した2005年の中山大障害から「GIで30連敗中」となっており、12年以上もGIを勝てておりませんので、同馬については、「ここで久々のGI勝ちを飾りたい」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、竹園正繼オーナーがフェブラリーSに登録しているテイエムジンソクに関する報告は以上です。

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2018-02-13 09:20:19

水産業界を牽引しているオーナーが、門司Sで勝利を追求する理由とは

テーマ:競馬
■共同通信杯(馬連5080円3点的中)

軸馬オウケンムーンが6番人気で1着入線

■京都記念(馬連2830円3点的中)

軸馬クリンチャーが4番人気で1着入線

■クイーンC(3連複15560円5点的中)

軸馬フィニフティが5番人気で2着入線、もう1頭の軸馬アルーシャが7番人気で3着入線

上記のように、伏兵馬の激走を見抜いて高配当を的中させた
「元JRA馬主」の私が断言します!

今週末の「フェブラリーS」も、
伏兵馬が激走して波乱決着に…

この全貌は、私がブ厚く勝負する
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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一昨日の京都記念は、「軸馬」に指定していたクリンチャー(最終的に10頭立ての4番人気)が勝ち、私達に馬連2830円を取らせてくれました。

この馬については、2月8日(木)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構えていて、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている【アイテック株式会社】の代表取締役会長ですわね」

「1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託していまして、私が確認したところ、【2017年3月期】の売上高は【150億円】という、素晴らしい数字となっていますわ」

「そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の【東京支店】や、愛知県名古屋市西区の【名古屋支店】や、宮城県仙台市の【東北支店】など、全国各地に26の支店を構えていて、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、【誰もが認める優秀な経営者】と言えますわね」

「また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場【ノースヒルズマネジメント】の代表も務めていて、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有していますし、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える【大山ヒルズ】(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営していますの」

「更に昨年は、【大山ヒルズ】の近郊に、【アイテック株式会社】の社員研修所であり保養所でもある【悠翠郷】(ゆうすいのさと)を開設していて、5月15日(月)に行われたその完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加していましたわね」

「馬主としての前田オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2014年のダービーを制しているワンアンドオンリーや、現役の代表的な存在としては、一昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられ、2011年の前田オーナーは、宝塚記念を制したアーネストリーと、先ほど名前を挙げたトランセンドの活躍などにより、【42勝・獲得賞金13億3806万円】という過去最高の成績を残していましたわ」

「ただ、昨年までの3年間は、
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
2017年→18勝・獲得賞金6億0804万円
と書けば分かる通り、2011年を大きく下回っていますので、現在の前田オーナーは、【必ず巻き返したい】と考えているのでしょうね」

「また、前田オーナーは、【ノースヒルズ】の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、ご自身の名義と【ノースヒルズ】の名義で、国内外の【競走馬セール】に参加していて、昨年も、私が確認したところ、

■国内
【セレクトセール】→2頭を8100万円(税込)で落札
【HBAセレクションセール】→2頭を5184万円(税込)で落札
【HBAサマーセール】→5頭を5292万円(税込)で落札
【HBAオータムセール】→2頭を1156万円(税込)で落札

■海外
【アルカナ・イヤリングセール】→1頭を65万ユーロ(約8334万円)で落札
【キーンランド・セプテンバーセール】→3頭を152万5000ドル(約1億6622万5000円)で落札
と、計15頭を約4億4688万5000円で落札していますわね」

「もちろん、昨年と同様に、今年も多くの【競走馬セール】に参加する筈ですから、私が前田オーナーでしたら、【今年のセール資金を早い内から稼いでおきたい】とも考える筈ですわ」

「そういった中で、今週は、1着賞金が6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)の京都記念にクリンチャーを登録していますので、私が前田オーナーでしたら、この馬を預けている宮本先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますし、調教師情報部の方からの報告が、

【7日(水)、レースでも乗る藤岡佑介君が坂路で一杯に追って、4Fが52秒7、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。この馬は、去年の菊花賞の後、有馬記念に出るプランがあったんやけど、無理せず休ませとったんで、しっかり疲れが取れとるし、調子がエエ馬ならではの力強い動きを見せとったから、宮本君の狙い通りにキッチリ仕上がったんでしょうな】

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ていますの」

という、「馬主のNさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容をご覧になっていた方は、私と同じように、「京都記念」ではクリンチャーを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そしてここからは、松岡隆雄オーナーが門司Sに出走させるサンライズウィズについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

松岡オーナーの本業は、山口県下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開場し、「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業規模を拡大しており、2017年1月期の年間売上高は、「354億円」という素晴らしい数字でした。

そして同社は、現在、下関市の本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口と神奈川と千葉と大阪と福岡と宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイや、2002年と2005年の産経大阪杯、2005年の毎日王冠を制したサンライズペガサスなどが挙げられます。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む「31勝」を上げ、「8億8262万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は獲得賞金が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、
2013年→33勝・獲得賞金4億5471万円
2014年→31勝・獲得賞金5億1305万円
2015年→23勝・獲得賞金5億0256万円
2016年→15勝・獲得賞金3億5865万円
2017年→9勝・獲得賞金2億9236万円
と、2007年と比べると、誰が見ても物足りない数字に留まっております。

また、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金3441万円」という成績であり、昨年の同時期(2月1週目まで)の「1勝・獲得賞金2587万円」とあまり変わらない数字に留まっておりますので、松岡オーナーは、現状に強い危機感を抱いている筈です。

こういった中、松岡オーナーは、今日、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の門司Sにサンライズウィズを出走させますので、私がオーナーでしたら、この馬を預けている河内先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

そこで、元調教師の方に、最終追い切りの内容を確認したところ、

「8日(木)、坂路で強めに追われて、4Fが54秒2、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。単走やったけど、力強い走りを見せとったし、追い切った後も元気一杯やったから、河内君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のNさん」から届いた、松岡隆雄オーナーが門司Sに出走させるサンライズウィズに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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2018-02-12 11:50:08

クイーンCを勝って、「レッドの馬は稼げる」という印象を与えたいのでしょう

テーマ:ブログ
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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このブログをご覧になっている方であれば、既にご存知の通り、本日の小倉開催は、降雪の影響により、明日、13日(火)に順延されることとなりました。

さて、一口馬主クラブ「G1レーシング」は、今週末以降、

2月17日(土)の京都牝馬S→ソルヴェイグ(牝5歳・鮫島一歩厩舎)
2月17日(土)のダイヤモンドS→レジェンドセラー(牡4歳・木村哲也厩舎)
2月18日(日)の小倉大賞典→ケイティープライド(牡8歳・角田晃一厩舎)
2月25日(日)の中山記念→ペルシアンナイト(牡4歳・池江泰寿厩舎)
3月4日(日)の弥生賞→リビーリング(牡3歳・萩原清厩舎)
3月11日(日)のフィリーズレビュー→コーディエライト(牝3歳・佐々木晶三厩舎)
4月22日(日)のマイラーズC→サングレーザー(牡4歳、浅見秀一厩舎)

と、多くの馬を重賞に登録する予定となっております。

同クラブは、計44頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月5日(月)にラインナップを発表し、それから出資を受け付けているものの、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは39頭で、残りの5頭は、現在も出資を受け付けている状況です。

したがって、同クラブの関係者達は、「注目度の高い重賞を勝って、クラブの知名度を高め、残りの5頭を早く満口にしたい」という思惑を抱いている筈であり、重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

よって、「G1レーシング」が、それぞれを預けている厩舎に対し、どういった指示を出すのかをしっかり確認したいと私は考えております。

当然、こういった思惑を完全に把握できれば、非常に美味しい馬券にありつけることでしょう。

そしてここからは、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」がクイーンCに出走させるレッドベルローズについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。

クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長であり、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務め、「レッド」の冠名で所属馬を走らせております。

また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟であり、プロゴルファーでもある西川哲氏が務めていることも、私が改めてご紹介するまでもなく、以前から皆さまがよくご存知のことでしょう。

「東京ホースレーシング」に於ける過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を制し、同年の桜花賞とオークスで2着になったレッドディザイアや、2013年の札幌2歳Sと阪神ジュベナイルFを制したレッドリヴェールや、2014年の中山大障害を制したレッドキングダムといった名前が挙げられ、現役の代表的な存在としては、一昨年と昨年のスプリンターズSを制しているレッドファルクスなどが挙げられます。

2014年の同クラブは、先述した京王杯SCに加え、レッドキングダムが中山大障害を、レッドアルヴィスがユニコーンSを制するなど、「54勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残しましたので、この結果には関係者全員が大いに満足した筈です。

ただ、その後の3年間は、
2015年→49勝・獲得賞金9億6207万円
2016年→47勝・獲得賞金9億0817万円
2017年→39勝・獲得賞金8億6586万円
と、「明らかに右肩下がり」になっています。

また、この状況が影響しているのか、同クラブは、「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月16日(金)に計32頭のラインナップを発表し、7月24日(月)から「先行募集」を、8月7日(月)から「通常募集」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口になっているのは20頭で、「募集中止」になった1頭を除く残りの11頭は、今も出資を受け付けております。

そのため、現在は、クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、【レッドの馬は稼げる】という印象を与えて、残りの11頭を少しでも早く満口にしたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そして、今年の「東京ホースレーシング」は、先週までに、「3勝・獲得賞金7919万円」と、昨年の同時期(2月1週目まで)の「0勝・獲得賞金2936万円」を大幅に上回る成績を残しておりますが、まだ重賞を勝てておりませんので、現在は、「一刻も早く勝ちたい」とも考えている筈です。

このような状況の中、本日は、1着賞金が3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のクイーンCにレッドベルローズを出走させますので、私が「東京ホースレーシング」の関係者であれば、この馬を預けている鹿戸先生に、メイチの勝負仕上げを指示します。

実際に、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「7日(水)、南ウッドに入れられて、4Fが52秒8、終いの1Fが13秒0という時計を馬なりで出していましたね。コンマ2秒先行していたデルマシャンパン(3歳500万下)を追い掛けて、終始、楽な手応えで最後は同入に持ち込んでいましたし、脚捌きがかなり力強いものでしたから、鹿戸君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主秘書のIさん」から届いた、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」がクイーンCに出走させるレッドベルローズに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2018-02-11 09:28:12

共同通信杯を勝って、今の内からセール資金を確保したいのでしょう

テーマ:競馬
「共同通信杯」と「京都記念」のレース後、

「しまった!この馬は買ってなかったよ…」

そんな悔しい思いをしたくない方は、
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おはようございます。
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さて、話は変わりますが、「株式会社ダノックス」の所有馬ダノンプレミアム(牡3歳、父ディープインパクト)は、3月4日(日)の弥生賞から始動する予定です。

同馬を所有している「株式会社ダノックス」の代表は、会計ソフト・「勘定奉行」などで有名な「株式会社オービック」の代表取締役会長を務めている野田順弘(まさひろ)氏ですから、ここでは、「株式会社ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、昨年、ダノンプレミアムは、新馬、サウジアラビアロイヤルC、朝日杯FSと3連勝を飾り、JRA賞の「最優秀2歳牡馬」に輝いておりました。

前走後は、「ケイアイファーム」(北海道日高郡新ひだか町三石)で放牧されておりましたが、2月1日(木)に帰厩し、順調に調整が進められております。

2014年の野田オーナーは、ダノンシャークがマイルCSを制し、ダノンプラチナが朝日杯FSを制するなど、「26勝・獲得賞金7億1331万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、

2015年→22勝・獲得賞金5億6122万円
2016年→28勝・獲得賞金5億1387万円
2017年→26勝・獲得賞金6億1267万円

という形で獲得賞金が伸び悩んでおりましたので、「今年は必ず巻き返したい」と願っているのでしょう。

しかし、現役の所有馬では「稼ぎ頭」となる、「1億9582万円」の賞金を獲得しているダノンプラチナは、今年、オープン特別のニューイヤーSを制しているものの、先週の東京新聞杯で11着に敗れるなど、「重賞レースで7連敗中」という状況ですから、野田オーナーは、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈です。

したがって、野田オーナーは、ダノンプレミアムへの期待を高めている筈であり、同馬を預けている中内田先生に、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、弥生賞の馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、「株式会社カナヤマホールディングス」が共同通信杯に出走させるグレイルについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、宮崎県と鹿児島県に於いて、計6店舗のパチンコホールなどを運営しております。

1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町に「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、

■1996年
宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
■2001年
宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
■2007年
宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」をオープン
鹿児島県肝属(きもつき)郡肝付町に「OPUS鹿屋店」をオープン
■2013年
宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
■2017年
「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン

といった形で店舗を増やしている上、レストラン事業を手掛ける「株式会社カナヤマフーズ」や、託児施設を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は300名近くいるそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です。

馬主としての同社は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、40頭近くを所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得し、昨年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝利を飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sを勝つなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、一昨年を大きく上回っておりました。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、先週までに「4勝・獲得賞金5687万円」という成績を残し、昨年の同時期(2月1週まで)の「1勝・獲得賞金1650万円」を大きく上回っている状況です。

ただ、「カナヤマホールディングス」の関係者達は、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何しろ、同社は、馬主歴が浅い割に、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、国内だけでなく海外の「競走馬セール」にも参加しており、私が確認したところ、

■国内
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を2484万円(税込)で落札
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を3240万円(税込)で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→計7頭を8446万円(税込)で落札
10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を443万円(税込)で落札

■海外
3月14日(火)~15日(水)の「OBSマーチセール」→1頭を17万5千ドル(約2013万円)で落札
4月25日(火)~28日(金)の「OBSスプリングセール」→1頭を54万ドル(約5994万円)で落札
9月11日(月)~23日(土)の「キーンランド・セプテンバーセール」→1頭を25万ドル(約2750万円)で落札
11月7日(火)~18日(土)の「キーンランド・ノベンバー・ブリーディングストックセール」→1頭を21万ドル(約2373万円)で落札

と、計14頭を約2億7743万円で落札しておりますので。

もちろん、今年も多くの「競走馬セール」に参加する筈ですから、私が「カナヤマホールディング」の関係者でしたら、「セール資金を今の内に稼いでおきたい」と考えるでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の共同通信杯にグレイルを出走させますので、私が同社の関係者であれば、この馬を預けている野中先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼します。

そこで、元調教師の方に追い切りの様子を確認したところ、

「7日(水)、レースでも乗る武豊君がCウッドで強めに追って、5Fが65秒2、終いの1Fが11秒8っちゅう時計を出しとりました。ノースウッド(古馬1000万下)をコンマ7秒追い掛けて、力強い脚捌きで一気に抜き去ると、最後はコンマ5秒先着しとりましたわ。身体を大きく使って走れとったし、追い切った後もドッシリ落ち着いとったんで、野中君の狙い通りに仕上っとるんやろう」

との報告でした。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

・・・・・・・・・・

「馬主の0さん」から届いた、「株式会社カナヤマホールディングス」が共同通信杯に出走させるグレイルに関する報告は以上です。

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2018-02-10 09:08:06

帆柱山特別を勝って、今の内からセール資金を確保したいのでしょう

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さて、話は変わりますが、小林英一オーナー(馬主名義は合同会社小林英一ホールディングス)の所有馬ゴールドフラッグ(牡3歳、父ステイゴールド)は、次走の予定が、3月10日(土)のゆきやなぎ賞(阪神・芝2400m)です。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2012年の皐月賞や菊花賞など、GIを6勝したゴールドシップの全弟です。

ゴールドフラッグは、7月16日(日)の新馬戦でデビューしたものの、その後は勝ち切れないレースを続けておりましたが、キャリア5戦目だった11月19日(日)の未勝利戦で、兄を彷彿させるような向正面からの捲りを見せると、そのまま押し切り初勝利を上げておりました。

レース後は、疲れを取り、成長を促すため、「吉澤ステーブルWEST」(滋賀県甲賀市信楽町)で放牧されており、来週か再来週に帰厩するそうです。

同馬を所有している小林オーナーは、北海道の芦別市に本社を構えている、「北日本精機株式会社」の代表取締役会長を務めております。

同社は現在、5000種類以上の小型ベアリングを取り扱っており、業界の世界シェアは7割に及んでいる上、500名以上の従業員を雇用し、国内外に7つの関連会社を有しておりますので、代表取締役会長として事業を取り仕切っている小林オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

小林オーナーは、ゴールドシップの活躍などで、2012年からは、

2012年→7勝・獲得賞金6億2851万円
2013年→5勝・獲得賞金2億9693万円
2014年→4勝・獲得賞金3億0567万円
2015年→3勝・獲得賞金2億5801万円

という成績を残しておりました。

しかし、同馬は、2015年の有馬記念を最後に引退しており、それ以降は、

2016年→2勝・獲得賞金4751万円
2017年→4勝・獲得賞金6151万円

という物足りない成績に留まっておりますので、現在の小林オーナーは、「ゴールドシップに代わる活躍馬が出てきて欲しい」と願っている筈です。

したがって、同馬の全弟であるゴールドフラッグへの期待を高めている筈であり、ゆきやなぎ賞に向けて、須貝先生にどのような指示が出るのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、馬場祥晃(よしあき)オーナーが帆柱山特別に出走させるビーカーリーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のTさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんよくご存知の通り、馬場祥晃オーナーは、大阪府柏原市を中心に、水道関連の工事などを手掛けている「馬場建設株式会社」の代表者です。

最寄りである、近鉄大阪線の「河内国分駅」からですと、東口を出て国道25号を南に進み、右手にスーパーマーケットの「ライフ」が見えますので、その前にある信号を左に400メートルほど直進すると、「馬場建設株式会社」の本社である4階建ての茶色いビルが見えてきます。

1972年に設立された同社は、八尾市、河内長野市、松原市、柏原市、羽曳野市といった大阪府南部の地域に加えて、奈良県天理市などの水道工事を官公庁から多く請け負っているようですから、その代表を務める馬場オーナーは、地域の方々に厚い信頼を寄せられているのでしょう。

なお、馬主としての馬場オーナーは、2001年頃からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに50頭ほどを所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年の阪神スプリングジャンプで2着に入ったシアトルリーダーや、2009年のマーチSや武蔵野Sで2着に入ったダイショウジェットが挙げられます。

2009年の馬場オーナーは、ダイショウジェットがオープン特別のポラリスSと欅Sを勝つなど、「3勝・獲得賞金9037万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、その後は、2009年の成績を上回ることができず、昨年までの3年間も、

2015年→0勝・獲得賞金282万円
2016年→2勝・獲得賞金1270万円
2017年→0勝・獲得賞金1023万円

と、誰が見ても物足りない数字に留まっておりますので、現在の馬場オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

また、馬場オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年までの3年間は、

2015年→計5頭を総額1847万円で落札
2016年→計3頭を総額1188万円で落札
2017年→計3頭を総額842万円で落札
(金額は全て税込表記)

という形で、計11頭に総額3877万円を投じております。

もちろん、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「今の内からセール資金を確保しておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金が1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の帆柱山特別にビーカーリーを出走させますので、私が馬場オーナーであれば、「ここを勝って、ガッチリ稼いでおきたい」と考えて、この馬を預けている西村先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「7日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが54秒4、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。軽快な脚捌きで走れとったし、気合い乗りも抜群やったんで、9ヶ月振りの休み明けでも力は出し切れる筈や」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性があると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のTさん」から届いた、馬場祥晃オーナーが帆柱山特別に出走させるビーカーリーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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