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2017-12-17 09:37:01

三河Sの1着賞金1820万円を狙う、東大阪からの勝負気配

テーマ:競馬
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、来年の1月24日(水)には、「北海道市場」(日高郡新ひだか町静内神森)に於いて、「ジェイエス冬季繁殖馬セール」が開催されます。

そして、一昨日、その上場馬が発表されており、来年は、38頭だった今年より9頭多い、47頭が上場される予定です。

そのラインアップには、

フィーユ(父ダンスインザダーク、マクフィを受胎)
※母ファレノプシスは桜花賞などGIを3勝

スキッフル(父トニービン)
※中京記念を連覇したフラガラッハの母

シーソルティキッス(父キングカメハメハ)
※アパパネの全妹

ナニアヒアヒ(父キングカメハメハ)
※マカヒキの半妹

といった良血馬達が揃っております。

なお、今年は、「セレクトセール」、「HBAセレクションセール」、「HBAサマーセール」、「HBAオータムセール」といった「競走馬セール」だけではなく、「ジェイエス秋季繁殖馬セール」も軒並み大盛況で、この5セールは全て過去最高の売上を記録しておりますので、来年の「ジェイエス冬季繁殖馬セール」も、これらのように盛況となるのか、注目したいところです。

そしてここからは、水谷昌晃オーナーが三河Sに出走させるツーエムマイスターについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のAさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよう知っとるやろうけど、水谷昌晃オーナーの本業は、大阪府東大阪市に本社を構えとって、金型用精密部品の製造や販売とかを手掛けとる、「株式会社CHAMPION CORPORATION」の代表取締役やな。

1966年に創業された同社は、これまでに、

1976年→東海地区の販売拠点として「名古屋営業所」を開設
1977年→総工費1億円以上を掛け、東大阪市に本社と工場を移転
1980年→総工費1億円を掛け、「名古屋営業所」を現在の場所に拡張移転
1989年→関東地区の販売拠点として「東京営業所」を開設
1990年→総工費1億8000万円以上を掛け、三重県に「松坂工場」を新設
1993年→九州地区の販売拠点として、「福岡営業所」を開設

っちゅう形で事業を拡大しとって、今は、100名ほどの従業員を雇っとりますわ。

そんで同社は、国内だけやなくて、

1999年→中国の上海に「上海創標模具工業有限公司」を設立
2007年→韓国の富川(プチョン)に「CHAMPIONKOREA」を設立
2011年→インドネシアのジャカルタに「PT.CHAMPION PRECISIONPARTS・INDONESIA」を設立

と、海外でも順調に事業を拡大しとるんで、同社の代表をやっとる水谷オーナーは、周囲から非常に厚い信頼を寄せられとるんでしょうな。

馬主としての水谷オーナーは、確か2012年からJRAで馬を走らせ始め、今までに20頭ほどを所有しとって、去年は、過去最高の「5勝・獲得賞金5692万円」っちゅう成績を残しとりましたわ。

せやけど、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金3537万円」っちゅう成績に留まっとるんや。

それに、水谷オーナーは、2013年から、毎年のように「競走馬セール」に参加しとって、去年までの4年間は、

2013年→2頭を1071万円で落札
2014年→3頭を1350万円で落札
2015年→3頭を1296万円で落札
2016年→4頭を2862万円で落札

っちゅう形で、計12頭を総額6579万円で落札しとったわ(落札金額は全て税込表記)。

そんで、今年は、8月21日(月)~25日(金)に行われとった「HBAサマーセール」で、3頭を計1728万円(税込)で落札しとるんやけど、「HBAサマーセール」が終わってから先週までに稼いだ賞金は、「590万円」で、その内、馬主の取り分は8割の472万円やから、まだ、セールで使った資金を3分の1くらいしか回収できとらんのや。

なんで、今の水谷オーナーは、「去年の成績を超えるために、賞金の高い特別レースを勝ちたい」、「早急に落札資金の回収を終えたい」っちゅう、2つの思いを抱いとる筈やで。

そんな中で、今日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の三河Sにツーエムマイスターを出走させるんで、ワシがオーナーやったら、この馬を預けとる本田先生に、メイチの勝負仕上げ指示をするやろうし、元調教師の方から届いとる最終追い切りの報告が、

「13日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒2、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。素軽い脚捌きで駆け上がっとったし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカやったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんでしょうな」

っちゅうもんやったんで、ええレースが期待できるやろう。

・・・・・・・・・・

「馬主のAさん」から届いた、水谷昌晃オーナーが三河Sに出走させるツーエムマイスターに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-12-16 09:23:18

中京日経賞に漂う、「東京大学の法学部OB」の勝負気配

テーマ:競馬
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さて、話は変わりますが、昨日、「レックススタッド」(北海道日高郡新ひだか町)は、2018年度の種牡馬ラインナップと種付料を発表しました。

社台スタリオンステーションから移動してきたスマートファルコンを含めて、2018年度のラインナップは、

スクリーンヒーロー(父グラスワンダー、母ランニングヒロイン)→受胎条件のみで600万円
エイシンヒカリ(父ディープインパクト、母キャタリナ)→受胎条件のみで250万円
ネオユニヴァース(父サンデーサイレンス、母ポインテッドパス)→受胎条件のみで100万円
マツリダゴッホ(父サンデーサイレンス、母ペイパーレイン)→受胎条件で80万円、出生条件で120万円
スマートファルコン(父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ)→受胎条件のみで50万円

などの19頭です。

スクリーンヒーローは、モーリスやゴールドアクターなどの活躍により、今年の種付料が300万円から700万円に急騰したにも関わらず、143頭に種付けしましたので、関係者の期待の高さが窺えます。

来年は、100万円下がり、600万円となりますので、今年以上の種付け頭数になる可能性が高いですから、同馬が再びモーリスやゴールドアクターのような産駒を出すのか、大いに注目したいところです。

そしてここからは、吉木伸彦オーナーが中京日経賞に出走させるノーブルルージュについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、吉木伸彦オーナーの本業は、「東京メトロ千代田線・赤坂駅」(東京都港区)のすぐそばに本社を構え、会計ソフトの開発、会計・経営管理システムの構築、及びコンサルティングなどを行っている、「株式会社ビジネストラスト」の代表取締役です。

東京大学の法学部を卒業してから、農林中央金庫と太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)に勤務していた吉木オーナーが、1990年、コンサルティング業務を行うために設立した「株式会社ビジネストラスト」は、その後、会計システムの開発に取り掛かり、

1996年→連結財務諸表作成ソフトの「連結大王」を発売
2000年→時価会計ソフトの「時価大王」を発売
2009年→金融商品時価算定システムの「エイペックス」を発売
2011年→大王シリーズの後継製品・「BTrex(ビーティーレックス)」シリーズを発売

といった形で次々とヒット商品を世に送り出し、順調に事業規模を拡大しております。

そして現在では、赤坂の本社に加えて、「大阪支社」(大阪市中央区)、「名古屋支社」(名古屋市中区)を擁し、クライアント数は、400社ほどの上場企業を含む約750社まで増えておりますので、同社を率いている吉木オーナーのことを私は、「非常に優秀な経営者」と考えており、きっと皆様も同じ意見の筈です。

馬主としての吉木オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせていて、これまでに40頭近くを所有しており、昨年までの4年間は、

2013年→2勝・獲得賞金2457万円
2014年→4勝・獲得賞金3464万円
2015年→2勝・獲得賞金4249万円
2016年→9勝・獲得賞金1億0968万円

という形で着実に成績を伸ばしていた上、今年は、先週までに、7勝を上げて、既に昨年を上回る「1億2004万円」の賞金を獲得しております。

ただ、吉木オーナーは、これまでの成績に満足することなく、今週以降も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、今年、吉木オーナーが獲得している「1億2004万円」の内、「7128万円」は、1月から6月までに稼いだものであり、7月から先週までに獲得した賞金は「4876万円」と、「やや尻すぼみ」という状況になっておりますので。

そういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の中京日経賞にノーブルルージュを出走させますので、私がオーナーであれば、「ここを勝って上半期の勢いを取り戻したい」と考え、この馬を預けている宮本先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「16日(水)、坂路で強めに追われて4Fが54秒7、終いの1Fが13秒3っちゅう時計を出しとりました。時計は平凡なもんやったけど、最後まで力強い脚捌きで走れとったし、息の入りもよう見えたんで、今回は4ヶ月の休み明けやけど、力を出し切れると見てエエやろ」

という私の見込み通りのものでした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

・・・・・・・・・・

吉木伸彦オーナーが中京日経賞に出走させるノーブルルージュに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-12-15 19:06:38

「黄綬褒章」を受章しているYオーナーが、ターコイズSで勝負を懸ける訳は…

テーマ:競馬
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こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、松岡隆雄オーナーの所有馬サンライズノヴァは、次走の予定が、1月28日(日)の「根岸S」(東京・ダート1400m)となっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、松岡オーナーの本業は、山口県の下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

そして同社は、現在、本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口と神奈川と千葉と大阪と福岡と宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構え、2017年1月期には、「354億円」という素晴らしい売上高を記録しておりましたので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイやなどが挙げられ、これまでに重賞を18勝しております。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む「31勝」を上げ、「8億8262万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は数字が伸び悩んでおり、昨年までの5年間は、
2012年→31勝・獲得賞金4億6332万円
2013年→33勝・獲得賞金4億5471万円
2014年→31勝・獲得賞金5億1305万円
2015年→23勝・獲得賞金5億0256万円
2016年→15勝・獲得賞金3億5865万円
と、獲得賞金が2007年を大きく下回っていた上、今年に入ってから先週までも、「9勝・獲得賞金2億9236万円」という成績に留まっております。

また、松岡オーナーは、来週、1着賞金6700万円の阪神Cにサンライズメジャーを出走させる予定ですが、このレースを勝ったとしても、昨年の獲得賞金を僅かに上回るだけの状況です。

よって、現在のオーナーは、「来年は1月から賞金の高い重賞を勝って勢いを付けたい」と考えている筈ですから、サンライズノヴァを預けている音無先生に、これからどのような指示が出るのかをしっかり見極め、根岸Sの馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、吉岡實(みのる)オーナーがターコイズSに出走させるエテルナミノルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、吉岡オーナーは、広島県の福山市に拠点を構え、主に海運関連の業務を手掛けている、「マルヨシ物産株式会社」の代表取締役を務めております。

同社の主な実績としては、「中国電力株式会社」が、火力発電所に於いて発生する石炭灰の海上輸送を効率的に行うため、2002年に就航させた専用船、「ツーナス」の運行管理を担当していたことが挙げられ、私が聞いた話によれば、同船の就航により、年間で約1億円の輸送コスト削減が実現したとのことです。

また、吉岡オーナーは、「全国内航船輸送海運組合」の副会長を務めていたことや、2010年に「黄綬褒章」(おうじゅほうしょう)を受章した経歴などから、多くの方が「海運業界の重要人物」と認めているのでしょう。

そして馬主としての吉岡オーナーは、確か2007年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに50頭ほどを所有しており、昨年までの4年間は、
2013年→2勝・獲得賞金2085万円
2014年→3勝・獲得賞金8325万円
2015年→4勝・獲得賞金1億1893万円
2016年→16勝・獲得賞金2億9110万円
という形で順調に獲得賞金を伸ばしておりました。
そして、今年に入ってからは更に勢いが増しており、レーヌミノルを出走させた桜花賞で初めてのGI勝ちを飾るなど、先週までに12勝を上げ、過去最高となる「3億8944万円」という賞金を獲得しておりますが、吉岡オーナーは、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、吉岡オーナーは、現在、2歳馬を8頭所有し、その内の5頭をデビューさせておりますが、既に勝ち上がっているのはサージュミノル1頭のみで、その他はまだ勝てておりませんので。

したがって、現在の吉岡オーナーは、「その分を他の馬で稼ぎたい」と願っている筈であり、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のターコイズSにエテルナミノルを出走させますので、私が吉岡オーナーの立場であれば、この馬を預けている本田先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「13日(水)、Cウッドに入れられて、6Fが82秒9、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。バトルガラクシア(2歳500万下)と併せて、楽な手応えのまま同入しとったし、動き自体もデキがエエ馬ならではの素軽いもんやったんで、本田君がキッチリ仕上げてきたんやろ」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

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2017-12-14 15:31:58

東証一部上場企業の会長が、朝日杯に込めている勝負気配

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ところで、昨日、「優駿スタリオンステーション」(北海道新冠郡新冠町朝日)は、2018年度の種牡馬ラインナップと種付料を発表しました。

来年度から新しく種牡馬となるシルバーステートを加えて、2018年度のラインナップは、

ヘニーヒューズ(父ヘネシー、母メドウフライヤー)→受胎条件のみで350万円
シルバーステート(父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)→受胎条件で80万円、出生条件で120万円
ホッコータルマエ(父キングカメハメハ、母マダムチェロキー)→受胎条件で80万円、出生条件で120万円
エスポワールシチー(父ゴールドアリュール、母エミネントシチー)→受胎条件で70万円、出生条件で100万円
カレンブラックヒル(父ダイワメジャー、母チャールストンハーバー)→受胎条件で70万円、出生条件で100万円

などの21頭です。

新牡馬のシルバーステートは、脚元が弱く僅か4戦しか出走できなかったため、重賞勝ちの実績はないものの、ホッコータルマエ(チャンピオンズCなど重賞14勝)と並び、種付料が80万円(受胎条件)に設定されておりますので、関係者のシルバーステートに対する期待の高さが窺えます。

今後、同馬が、どのような産駒を輩出するのか、大いに注目したいところです。

そしてここからは、「株式会社ダノックス」が朝日杯FSに出走させる、ダノンスマッシュとダノンプレミアムについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、「株式会社ダノックス」の代表を務めている野田順弘(まさひろ)氏は、会計ソフト・「勘定奉行」などでお馴染みである「株式会社オービック」の代表取締役会長ですから、ここでは私も皆様と同じく、「株式会社ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「大阪ビジネスカンパニー」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証一部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2015年3月期」→売上高563億4400万円・経常利益277億2600万円
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
「2017年3月期」→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けているのです。

よって、同社を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

なお、馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、馬主名義を現在の「株式会社ダノックス」としており、2014年は、ダノンシャークがマイルCSを制し、ダノンプラチナが朝日杯FSを制するなど、「26勝・獲得賞金7億1331万円」という成績を残しておりました。

しかし、一昨年と昨年は、
2015年→22勝・獲得賞金5億6122万円
2016年→28勝・獲得賞金5億1387万円
という形で獲得賞金が伸び悩んでいた上、今年に入ってから先週までの成績は、ダノンプレミアムでサウジアラビアRCを制しているものの、「24勝・獲得賞金5億1253万円」というもので、昨年とあまり変わらないペースですから、現在は、「年末までにできる限り多く稼ぎたい」と考えている筈です。

更に、野田順弘オーナーは、毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月10日(月)と11日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計11頭を10億2816万円(税込)で落札しております(落札価格は全て税込表記)。

したがって、現在のオーナーは、「賞金の高い特別レースを勝って、落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えていることでしょう。

そういった中で今週は、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の朝日杯FSにダノンスマッシュとダノンプレミアムを出走させますので、前者を預けている安田先生と、後者を預けている中内田先生に対して、かなり勝負懸った指示を出している筈ですし、実際、元調教師の方から届いた2頭の最終追い切りの内容も、私の見込み通りのものでしたので、いいレースが期待できそうす。

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2017-12-13 12:13:18

ターコイズSを勝って、10年振りに重賞勝ちを飾りたいのでしょう

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、現地時間の12月9日(土)から昨日まで、「アルカナ・ブリーディングストックセール」(フランス・ドーヴィル)が行われました。

主に、繁殖牝馬が多く取引される同セールは、毎年、日本からも関係者が参加しており、過去には、今年の日経賞を勝ったシャケトラの母サマーハが落札されております。

今年の結果は、

上場頭数:871頭
落札頭数:690頭
落札率:79・22%
取引総額:3135万6500ユーロ(約42億0177万1000円)

というもので、その中の最高価格だったのは、ファンションブランド「シャネル」のオーナーであるヴェルトハイマー兄弟が、130万ユーロ(約1億7290万円)で落札したHaggle(父Pivotal)でした。

また、私が確認したところ、同セールでは、

■吉田勝己オーナー

3頭を総額93万ユーロ(約1億2369万円)で落札

■社台ファーム

2頭を総額62万ユーロ(約8246万円)で落札

■吉田晴哉オーナー

2頭を総額21万5000ユーロ(約2860万円)で落札

といった日本の関係者による落札が見られました。
(1ユーロ=133円で換算)

当然、同セールで競走馬を落札した関係者達は、今週以降のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑を張り巡らせる筈です。

もちろん、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させるため、今後も彼らの動向を入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、寺田千代乃オーナーがターコイズSに登録しているミスパンテールについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、寺田千代乃オーナーの本業は、大阪府の大東市に本社を構えている、「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役社長です。

1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越しセンター事業部」を設置し、翌年、その事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させました。

それ以降は、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになり、1990年には、事業の多角化に伴い、現在の「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更しております。

更に同社は、引っ越し関連の事業に加えて、輸入車の販売やメンテナンス関連の事業を展開している上、

■商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府茨木市)
■マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
■家電製品の販売などを手掛けている「フットワークインターナショナル株式会社」(大阪府大東市)
■病院内の保育施設運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(大阪府大東市)

といった系列企業を有し、現在はグループ全体で2800名以上の従業員を雇用しており、尚且つ、2016年9月期の決算は、「連結売上高908億5300万円」、「連結経常利益71億1700万円」という素晴らしい数字となっておりました。

したがって、同社を創業から一代で大きく成長させた寺田オーナーのことは、非常に多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めている筈です。

そして馬主としての寺田オーナーは、確か1997年からJRAで馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2007年のマーメイドSを制したディアチャンスや、2011年の中山大障害で2着となったディアマジェスティなどが挙げられます。

一昨年の寺田オーナーは、元町Sを制したマテンロウボスや、フローラルウォーク賞と橘Sを制したマテンロウハピネスの活躍などにより、「10勝・獲得賞金1億7617万円」という成績を残しておりました。

しかし昨年は、「8勝・獲得賞金1億0352万円」という数字で、前年を7000万円ほど下回ったのですから、今年の寺田オーナーは、「昨年の二の舞にしたくない」と考えている筈であり、実際、先週までに7勝を上げ、キャリアハイとなる「1億9439万円」の賞金を獲得しておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、寺田オーナーは、先週までの成績に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、寺田オーナーは、これまで毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計6頭を総額1億9980万円(税込)で落札しておりますが、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「6011万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「4809万円」ですから、落札に要した資金を、まだ2割ほどしか回収できておりませんので。

こういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のターコイズSにミスパンテールを登録しておりますので、私が寺田オーナーであれば、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、この馬を預けている昆先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

また、寺田オーナーは、先ほど記した通り、ディアチャンスで2007年のマーメイドSを制しておりますが、それから10年以上も重賞を勝てておりませんので、ミスパンテールには、「久々に重賞を勝ちたい」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、寺田千代乃オーナーがターコイズSに登録しているミスパンテールに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-12-12 17:01:07

殿下が、朝日杯FSに込めた「110頭分の思惑」

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、先週のリゲルSを制した、一口馬主クラブ・「東京ホースレーシング」の所有馬レッドアンシェル(牡3歳・庄野靖志厩舎)は、このまま在厩し、1月6日(土)の京都金杯(京都・芝1600m)を目標に調整されることとなっております。

この馬は、昨年、8月20日(土)の新馬戦(札幌・芝1500m)と10月16日(土)のもみじS(京都・芝1400m)を連勝したものの、その後は、朝日杯FSが9着、アーリントンCが2着、NHKマイルCが4着、富士Sが4着と、勝ち切れないレースが続いておりました。

しかし、前走のリゲルSでは、パドックでテンションが上がってしまったため、先入れとなったものの、レースではしっかり折り合って、2着のサトノアーサーに1馬身半差を付けて完勝したように、ここに来て本調子に戻りつつあるのでしょう。

この馬を所有している「東京ホースレーシング」は、今年に入ってから先週まで、「8億2610万円」の賞金を獲得しておりますが、その内、およそ4分の1にあたる「2億1343万円」は、レッドファルクスが稼いだものです。

そのため、同クラブの関係者達は、「レッドファルクス以外でも稼がなければならない」と考えている筈であり、リゲルSで強い勝ちっぷりを見せたレッドアンシェルには、大きな期待を寄せていることでしょう。

更に、今年の「東京ホースレーシング」は、初勝利を上げられたのが、レッドストーリアを使った2月26日(日)の未勝利戦(小倉・芝2000m)と、「年明けから58連敗」を喫し、大きく出遅れておりました。

よって、レッドアンシェルには、「2018年は、京都金杯を勝って幸先の良いスタートを切りたい」といった願いも込められている筈です。

そしてここからは、モハメド殿下が朝日杯FSに登録しているタワーオブロンドンとライトオンキューについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のTさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、モハメド殿下は、「アラブ首長国連邦」の副大統領兼首相であり、尚且つ、世界的に有名な競走馬管理団体・「ゴドルフィン」を擁する世界有数のオーナーブリーダーです。

また、モハメド殿下は、「ドバイワールドC」の創設者としても広く知られております。

そして殿下は、競走馬の生産と育成や、種牡馬の繋養を世界規模で行っている「ダーレー・グループ」の代表としても有名で、このグループは、イギリス・ニューマーケットの「ダルハムホールスタッド」を本部としており、以前から、アイルランドとアメリカとオーストラリアに牧場を所有していた上、2002年の6月には、グループの日本法人として、「ダーレー・ジャパン株式会社」を設立しました。

同社は、2004年の9月、日本での生産拠点として、日高の富川に「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」を設立し、2008年には、鵡川にあった西山牧場を買い取るなど、日本での生産規模を徐々に拡大しており、現在では、道内に7つの牧場を所有しております。

その上、「ダーレー・ジャパン株式会社」は、1990年から25年以上も日本の馬産に携わっている、「パカパカファーム」(2012年のダービー馬ディープブリランテなどを輩出)の創業者であるハリー・スウィーニィ氏を、最近、代表取締役に迎え入れておりますので、「これまで以上に日本での活動に力を入れてきた」と見るべきでしょう。

なお、JRA馬主としての「モハメド殿下」は、2009年の11月に個人馬主資格を取得し、2010年から実際に馬を走らせ始め、同年は、出走頭数が少なかったため3勝に終わったものの、翌年以降は順調に数字を伸ばしており、一昨年は、ディサイファで中日新聞杯と札幌記念を制し、ティーハーフで函館スプリントSを制するなど、「73勝・獲得賞金12億6256万円」(馬主リーディング6位)という成績を残しておりました。

しかし昨年は、「64勝・獲得賞金10億1414万円」(同9位)という成績に終わり、勝ち星と賞金のどちらも前年を大きく下回ったのですから、今年のモハメド殿下は巻き返しに全力を注いでいる筈です。

実際、先週までに「71勝」を上げ、既に過去最高となる「13億0027万円」の賞金を獲得しておりますが、私は、殿下が先週までの数字に満足せず、今後も貪欲に処理を追求してくると見ております。

と言いますのも、モハメド殿下は、所有頭数の多さを考えれば当然ですが、世界中の「競走馬セール」に於いて、「ゴドルフィン」やエージェントの名義で馬を落札する機会が非常に多く、今年、私が確認しているだけでも、現在までに、

■9月11日(月)~23日(土)
「キーンランド・セプテンバーセール」(米・ケンタッキー州)
計17頭を806万5000ドル(約8億9522万円)で落札

■9月26日(火)~27日(水)
「ゴフス・オービーセール」(愛・キルデア州)
計5頭を246万5000ユーロ(約3億2538万円)で落札

■10月3日(火)~5日(木)
「タタソールズ・オクトーバーイヤリングセール・ブック1」(英・ニューマーケット)
計27頭を1593万ギニー(約24億6915万円)で落札

■10月9日(月)~11日(水)
「タタソールズ・オクトーバーイヤリングセール・ブック2」(同上)
計12頭を290万2000ギニー(約4億4981万円)で落札

■11月27日(月)~12月7日(木)
「タタソールズ・ディセンバーセール」(同上)
計22頭を296万7000ギニー(約3億3394万円)で落札

など、計110頭を約52億5837万円で落札しておりますので。

そういった中で今週は、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の朝日杯FSにタワーオブロンドンとライトオンキューを登録しておりますので、私がモハメド殿下であれば、「落札に要した資金の回収ペースを少しでも早めたい」と考え、それぞれ預けている厩舎に対して、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

また、モハメド殿下は、JRAの個人馬主として、これまでに重賞を10勝しているものの、まだGIは勝てておりませんので、タワーオブロンドンとライトオンキューには、「ここで、JRAの馬主としては初めてのGI勝利を」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・

モハメド殿下が朝日杯FSに登録している、タワーオブロンドンとライトオンキューに関する報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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2017-12-11 17:15:23

ターコイズSに漂う、「東京大学出身のシンガーソングライター」の勝負気配

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さて、先週のレースで、私達は、

阪神ジュベナイルF→3連複2160円を5点で的中

中日新聞杯→3連複4460円を5点で的中

名古屋日刊スポーツ杯→3連複15240円を5点で的中

リゲルS→3連複1720円を2点で的中

という結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「阪神ジュベナイルF」に関しては、勝ったラッキーライラックと2着に入ったリリーノーブルについて、12月5日(火)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「【サンデーレーシング】の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、【ノーザンファーム】の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が【ノーザンファーム】の生産です」

「吉田勝己オーナーが、1988年に【株式会社ダイナース愛馬会】として創設した同クラブに於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、一昨年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます」

「同クラブは、一昨年、ドゥラメンテの活躍に加えて、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを制するなど、【JRA馬主リーディング】に於いて、

1位の【サンデーレーシング】→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位の【キャロットファーム】→122勝・獲得賞金25億9703万円

と、1位の座に輝いておりました」

「しかし昨年は、

1位:【キャロットファーム】→重賞14勝を含む127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:【サンデーレーシング】→重賞10勝を含む131勝・獲得賞金28億2289万円

という形でトップの座を奪われておりましたので、今年は【サンデーレーシング】の関係者全員が、【必ず1位を奪還したい】と強く願っているのでしょう」

「実際、今年に入ってから先週までの【馬主リーディング】は、

1位:【サンデーレーシング】→【119勝・獲得賞金26億0513万円】
2位:【キャロットファーム】→【98勝・獲得賞金24億3718万円】
3位:【シルクレーシング】→【95勝・獲得賞金17億4721万円】

と記せば分かる通り、1位の座を奪い返しております」

「ただ、年末までは高額賞金の懸かったGIレースが続きますので、現在、2位の【キャロットファーム】と【1億6795万円】の差があるものの、決して【セーフティーリード】とは言えません」

「また、【サンデーレーシング】の現役GI馬3頭は、

リアルスティール→前走(天皇賞・秋)の疲れが抜け切らず、年内は全休
アルアイン→前走(菊花賞)の疲れが抜け切らず、年内は全休
アエロリット→角膜のケガで休養しており、復帰が未定

という状況で、3頭とも年内のレースには出られませんので、現在、クラブの関係者達は、【その分、他の馬達に活躍して欲しい】と願っている筈です」

「そのような中、【サンデーレーシング】は、今週、1着賞金6500万円(馬主の取り分は8割の5200万円)の阪神ジュベナイルFに、ラッキーライラックとリリーノーブルなどを登録してきましたので、私が同クラブの関係者であれば、各馬を預けている厩舎に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう」

という、私自身の見解を包み隠さず紹介しておりました。

更に、3着に入ったマウレアについても、12月4日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「落合幸弘オーナーの本業は、神奈川県横浜市神奈川区に本社を構え、分譲マンションの管理や警備保障業などを主な業務としている【株式会社サンビルド】の代表取締役社長です」

「2003年に、不動産事業と総合建設事業を手掛けている【株式会社日建企画】(横浜市都筑区)から、マンション管理部門を分社する形で創業された同社は、これまでに、

2004年→資本金をそれまでの3000万円から5000万円に増資
2007年→【相模原支店】(神奈川県相模原市)を開設
2008年→【沖縄支店】(沖縄県那覇市)を開設

といった形で事業を拡大しており、現在は、確か40名ほどの従業員を雇用し、今年の6月期売上高が8億円以上を記録しておりますので、同社の代表取締役社長である落合オーナーが、【優秀な経営手腕を持つ人物】と言えるのは間違いありません」

「なお、馬主としての落合オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせており、それから現在までに、現役の12頭を含めて20頭以上を所有しており、昨年は、【2勝・獲得賞金3700万円】という成績を残しておりました」

「そして、今年に入ってから先週までは、【6勝・獲得賞金5357万円】と、既に過去最高の成績を残しておりますが、落合オーナーは、この状況に満足せず、今週以降も貪欲に勝利を追及してくるでしょう」

「何故なら、落合オーナーは、毎年のように【競走馬セール】に参加しており、昨年までの3年間は、

2014年→計2頭を総額7690万円で落札
2015年→計3頭を総額5724万円で落札
2016年→計2頭を総額9180万円で落札

という形で、計7頭を総額2億2594万円で落札していた上、今年も、7月10日(月)~11日(火)に行われた【セレクトセール】に於いて、1頭を1億2420万円で落札しておりますので」
(落札金額は全て税込表記)

「こういった中、今週は、1着賞金6500万円(馬主の取り分は8割の5200万円)の阪神ジュベナイルFにマウレアを登録しておりますので、私が落合オーナーでしたら、間違いなく、【落札に要した資金の回収ペースを早めたい】と考え、この馬を管理している手塚先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょう」

「また、落合オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、現在は、【初めての重賞勝ちをGIで飾りたい】という思いも抱いている筈です」

という、私自身の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、「阪神ジュベナイルF」でオイシイ思いができた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、朝日杯FSやターコイズSを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、神田紘爾(こうじ)オーナーがターコイズSに登録しているアスカビレンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、神田紘爾オーナーは、「小椋佳」という名前で活躍しているシンガーソングライターですわね。

神田オーナーが、「小椋佳」として過去に残している主な実績としては、

1975年→作詞作曲を手掛けた「シクラメンのかほり」(歌・布施明)が「日本レコード大賞」を受賞
1983年→作詞作曲を手掛けた「夢芝居」(歌・梅沢富美男)が「日本レコード大賞作詞賞」を受賞
1986年→故・美空ひばりさんの代表曲の一つ、「愛燦燦」(あいさんさん)の作詞作曲を手掛ける

などが挙げられますわ。

そして、現在も精力的に全国各地でコンサートを行っていて、今後の公演スケジュールは、

2月24日(土)→「アルモニーサンク・北九州ソレイユホール」(福岡県)
3月3日(土)→「瀬戸市文化センター・文化ホール」(愛知県)
3月9日(金)→「かつしかシンフォニーヒルズ」(東京都)
3月16日(金)→「紀南文化会館」(和歌山県)
3月17日(土)→「奈良県文化会館」(奈良県)
4月21日(土)→「たましんRISURUホール」(東京都)
4月24日(火)→「相模女子大学グリーンホール」(神奈川県)
4月26日(木)→「鎌倉芸術館」(神奈川県)

となっていますの。

ちなみに、1967年に東京大学の法学部を卒業している神田オーナーは、その年に「日本勧業銀行」(現みずほ銀行)に入行していて、それ以降は、「証券部の証券企画次長」、「浜松支店の支店長」などを歴任し、1993年に同行を退職するまでは、「シンガーソングライターと銀行員」という二足のわらじを履いていましたわ。

そして、馬主としての神田オーナーは、確か2000年から馬を走らせていて、現在の所有馬はアスカビレン1頭のみとなっていますの。

オーナーは、一度に所有する頭数があまり多くないため、まだ重賞を勝てていませんけど、馬主としてのキャリアが既に16年を超えていますから、今は「そろそろ重賞を勝ちたい」と考えていることでしょう。

そして今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のターコイズSにアスカビレンを登録してきましたので、私が神田オーナーでしたら、「ここで初の重賞制覇を果たしたい」と考えて、この馬を預けている中尾秀正先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますわ。

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小栗範恭でした。
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2017-12-10 09:51:20

阪神ジュベナイルFを勝って、初の重賞勝ちをGIで飾りたいのでしょう

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その中で、繁殖牝馬セクションである「ブリーディングストックセール」に於いて最高価格だったのは、クールモアスタッドが600万ギニー(約9億3000万円)で落札した、昨年のアベイユドロンシャン賞(フランスのG1)などを勝っている、「Marsha」(父Acclamation)でした。

また、私が確認したところ、同セールでは、

■吉田勝己オーナー

1頭を40万ギニー(約6200万円)で落札

■社台ファーム

1頭を20万ギニー(約3100万円)で落札

■吉田晴哉オーナー

1頭を17万ギニー(約2635万円)で落札

といった日本人による落札が見られました。
(1ギニー=155円で計算)

当然、同セールで競走馬を落札した関係者達は、今週以降のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑を張り巡らせる筈です。

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小栗さんもよくご存知の通り、「KTレーシング」は、黒川哲美氏が代表者の法人馬主ですから、ここでは、「KTレーシング」を「黒川オーナー」と表記致します。

黒川オーナーの本業は、東京都港区に本社を構えている、「株式会社TFK」の代表取締役社長です。

1990年、大手メーカーの保険部門に入社した黒川オーナーは、その後、2000年に「矢野新商事株式会社」(新日本石油系のスーパーディーラー)の保険事業部長に就任し、2002年には、同社の子会社である「株式会社アローファイナンシャルサービス」の代表取締役となりました。

そして黒川オーナーは、2004年に保険の総合代理店である「有限会社TFK」を設立し、2006年に現在の「株式会社TFK」に社名を変更しております。

「株式会社TFK」は、中小企業を対象に、企業年金・退職年金問題に特化した保険販売を行なっており、導入した企業は100社以上に及んでいるそうです。

また、現在の同社は、26社の保険を取り扱っている上、東京の本社に加え、横浜、大阪、名古屋、札幌といった全国の主要都市に39の支店と営業所を構えており、2017年5月期の売上高は「58億6300万円」という素晴らしい数字を残しておりますので、その代表取締役社長を務めている黒川オーナーは、「保険業界の重要人物」と言えるでしょう。

馬主としての黒川オーナーは、一昨年からJRAで馬を走らせ始め、同年は、「1勝・獲得賞金1000万円」という成績でしたが、昨年は、「8勝・獲得賞金7544万円」という成績を残し、順調に数字を伸ばしておりました。

そして今年は、先週までに「18勝・獲得賞金2億0944万円」という成績で、既に昨年を大幅に上回っておりますが、私は、黒川オーナーがこの結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、「今年の競走馬セール」に於いて、黒川オーナーは、「KTレーシング」の名義で、

7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→6頭を4億1364万円(税込)で落札
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→3頭を4212万円(税込)で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→6頭を3586万円(税込)で落札

と、計15頭を総額4億9162万円(税込)で落札しておりますが、「HBAサマーセール」が終了してから先週までの獲得賞金は「9907万円」に留まっており、この内、「馬主の取り分」は8割の「7926万円」ですから、セールに投じた資金を、まだ15パーセントほどしか回収できておりませんので。

そういった中で、本日は、1着賞金6500万円(馬主の取り分は8割の5200万円)の阪神ジュベナイルFにマドモアゼルを出走させますので、私が黒川オーナーでしたら、「セール資金の回収ペースを早めたい」と考え、この馬を預けている斎藤誠先生に対し、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「6日(水)、南ウッドに入れられて、4Fが55秒2、終いの1Fが13秒3という時計を馬なりで出していました。コンマ6秒先行していたミッシングリンク(古馬1000万下)を追い掛けて、最後は僅かに遅れてしまいましたけど、キビキビと動けていましたし、馬体も大きく見せていましたので、力を出し切れるデキに仕上がっているのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

また、黒川オーナーは、まだ一度も重賞を勝てておりませんので、マドモアゼルには、「初の重賞勝ちをGIで飾りたい」という思いも込めている筈です。

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KTレーシングが阪神ジュベナイルFに出走させる、マドモアゼルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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2017-12-09 09:20:11

中日新聞杯は、「老舗クラブの勝負気配」に注目でしょう

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、一口馬主クラブの「キャロットファーム」は、計87頭の「2017年度募集馬」(現1歳世代)について、9月1日(金)から出資を受け付けておりましたが、12月5日(火)、全ての募集馬が満口になったことを発表しました。

「キャロットファーム」は、昨年、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、重賞14勝を含め、過去最高となる「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いており、今年は、先週までに、「98勝・獲得賞金24億3718万円」という成績で、1位の「サンデーレーシング」(獲得賞金26億0513万円)に「1億6795万円差」の2位に付けております。

こういった好調な成績が、全ての募集馬が満口になった要因であるのは言うまでもありません。

そしてここからは、一口馬主クラブの「グリーンファーム」が中日新聞杯に出走させるマキシマムドパリについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、一口馬主クラブの「グリーンファーム」に於いて愛馬会法人の代表を務めている河野二郎氏は、2003年の11月から2009年の7月まで、衆議院議長を務めていた河野洋平氏のご子息であり、自民党所属の現役衆議院議員で、現在、外務大臣を務めている河野太郎氏の弟です。

洋平氏は、現在、「日本軽種馬協会」の会長理事を務めており、太郎氏も、少し前まで、「セレクトセール」を主催している「日本競走馬協会」の会長を務めていた上、河野家は、洋平氏の父である一郎氏の代に「那須野牧場」を開設しており、ここでは、1966年の菊花賞を制したナスノコトブキなどを生産しておりますので、「長きに渡り、競馬界と深く関わっている家柄」と言えるでしょう。

ちなみに、「日本競走馬協会」と「グリーンファーム」は、どちらも「麻布台ビル」(東京都港区麻布台2丁目)を拠点としており、このビルには、一郎氏が創業に尽力し、今は競馬中継でお馴染みとなっている「ラジオ日本」や、「地方競馬全国協会」の事務所もありますので、これらの事実も、河野家と競馬界の関わりが深いことを証明しております。

「グリーンファーム」は、これまでに400頭近くをJRAで走らせており、その中で、過去の代表的な存在としては、1994年の阪急杯と札幌スプリントSを制したゴールドマウンテンや、1999年の根岸Sを制したセレクトグリーンや、2009年のエリザベス女王杯を制したクィーンスプマンテなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、一昨年の京王杯2歳Sを制しているボールライトニングや、今年の愛知杯とマーメイドSを制しているマキシマムドパリなどが挙げられるでしょう。

一昨年の同クラブは、ボールライトニングなどの活躍により、過去最高となる「5億2191万円」の賞金を獲得しておりましたが、昨年は、獲得賞金が「3億9988万円」と、前年を大きく下回っていた上、今年に入ってからも、マキシマムドパリで愛知杯とマーメイドSを制しているものの、他の馬がそれほど活躍できていないため、先週までの獲得賞金は「3億4944万円」に留まっております。

このことが影響しているのか、「グリーンファーム」は、昨年の6月17日(金)に、計20頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代・地方競馬ファンドを除く)を発表し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、8頭が満口となっているものの、「受付終了」となった8頭を除く残りの4頭は、現在も出資を受け付けている状況です。

また、同クラブは、今年の7月6日(木)に、計17頭の「2017年募集馬」(現1歳世代・地方競馬ファンドを除く)を発表し、8月中旬から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、5頭が満口となっているものの、「募集中止」となった1頭を除く残りの11頭は、現在も出資を受け付けております。

したがって、今は「グリーンファーム」の関係者全員が、「2016年度募集馬」と「2017年度募集馬」のどちらについても、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」という思いを強く抱いているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割3280万円)の中日新聞杯にマキシマムドパリを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、同馬を預けている松元先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示します。

そして、元調教師の方から届いている最終追い切りに関する報告が、

「6日(水)、レースでも乗る藤岡佑介君が坂路で強めに追って、4Fが54秒1、終いの1Fが11秒8っちゅう時計を出しとりました。力強い掻き込みでしっかり走れとったし、上がってきてからの息の入りも早かったんで、松元君の狙い通りに仕上がっとるんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

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「馬主のNさん」から届いた、「グリーンファーム」が中日新聞杯に出走させるマキシマムドパリに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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2017-12-08 14:27:27

今年の状況に危機感を抱いているため、カペラSを勝って巻き返したいのでしょう

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ところで、来年の「JRAブリーズアップセール」について、昨日、JRAが日程と79頭の上場馬を発表しました。

同セールは、毎年4月に「中山競馬場」で開催される2歳馬のトレーニングセールであり、来年は、下見が4月23日(月)、セリが24日(火)という日程で行われます。

過去の同セールでは、朝日杯FSを制したセイウンワンダー、ニュージーランドTを制したエイシンオスマン、フィリーズレビューを制したダイワパッション、ファンタジーSを制したサウンドアリーナ、函館2歳Sを制したクリスマスなど、後の重賞勝ち馬が上場されておりました。

ちなみに、来年の上場予定馬79頭の中で、私が注目しているのは、

「ファインセイコーの2016」(牡・父クロフネ)
※全兄が2014年のアイビスSDの勝ち馬セイコーライコウ

「アラマサスナイパーの2016」(牝・父ケープブランコ)
※半姉が2013年の函館2歳Sの勝ち馬クリスマス

などです。

もちろん、来年の「JRAブリーズアップセール」に参加を予定している馬主達は、今後のレースに対して、「落札資金を潤沢にするため、早い内から多くの賞金を稼いでおきたい」という思惑を張り巡らせる筈ですから、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させるため、その動向を入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、「株式会社LS.M」がカペラSに出走させるノボバカラについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、1975年に設立された「株式会社LS.M」は、千葉県市川市に本社を構え、自動車関連の様々な事業を手掛けており、同社の代表取締役は渡邉茂氏です。

「LS.M」の中古車販売部門は、「キャスト」という屋号で、南行徳本店と浦安店の2店舗を展開しており、その他にも、自動車の車検・整備、板金・塗装、自動車損害保険の代理店業務、フィアット、アルファロメオ、フォルクスワーゲン、フォードといった輸入車の正規ディーラーとしての業務なども行っております。

馬主としての「LS.M」は、JRAで馬を走らせ始めたのが確か1997年からで、初めは「有限会社池ばた」の名義で馬を走らせておりましたが、2004年頃から現在の名義で走らせていて、これまでに60頭近くを所有しており、その中で過去の代表的な存在としては、2001年のフェブラリーSなど、JRAと地方交流を合わせて重賞を6勝したノボトゥルーや、2001年のJBCスプリントなど、地方交流重賞を8勝したノボジャックや、1998年の中山大障害・秋を制したビクトリーアップが挙げられるでしょう。

2001年の「LS.M」は、ノボトゥルーやノボジャックなどの活躍により、JRAで「3億0977万円」の賞金を獲得していた上、地方交流重賞でも、

ノボトゥルー:3820万円の賞金を獲得
ノボジャック:2億5650万円の賞金を獲得

と、この2頭だけで「2億9470万円」を稼ぎ、合計すると、過去最高の「6億0447万円」を獲得しておりました。

しかし、2002年から一昨年までは、重賞で活躍できる馬がいなかったため、14年続けて獲得賞金が1億円を下回っておりましたので、昨年、同社の関係者達は、「このままではマズい」と考えていた筈です。

そして、実際に昨年は、ノボバカラでプロキオンSを制し、「15年振りのJRA重賞勝ち」を飾った上、この馬でカペラSも勝つなど、JRAだけで「1億3334万円」の賞金を獲得した上、地方交流に於いても、ノボバカラでかきつばた記念を制するなど、「2792万円」の賞金を獲得し、この合計が「1億6126万円」というものでしたから、関係者達は大いに喜んだのでしょう。

しかし、今年に入ってからの「LS.M」は、JRAでは先週までで「28戦1勝」という成績で、獲得賞金は僅か「1750万円」に留まっている上、地方交流に於いても、ノボバカラが獲得した「1287万円」のみと、合計しても「3037万円」というもので、昨年の2割にも満たない状況ですから、現在は、関係者全員が相当な危機感を抱いている筈です。

こういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のカペラSにノボバカラを出走させますので、私が「LS.M」の関係者の立場であれば、「とにかく稼ぎたい」と考え、この馬を預けている天間先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

そこで、元調教師の方に、最終追い切りの内容を確認したところ、

「一昨日、南ウッドに入れられて、5Fが69秒1、終いの1Fが13秒4という時計を馬なりで出していました。11月30日(木)にやった一週前追い切りで強めに追われていたので、今週は軽めの内容でしたけど、キビキビ走れていましたし、追い切った後も元気一杯でしたから、力を出せる仕上がりと見ていいでしょうね」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

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「株式会社LS.M」がカペラSに出走させる、ノボバカラに関する報告は以上です。

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そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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