パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

元JRA調教師という立場から、パーフェクトホースマンズの一員としてファンの皆様と違う視点で競馬のことを掘り下げたいと思います。

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元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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小桧山悟(こびやま・さとる)厩舎のエトルディーニュ(牡3歳・父エイシンサンディ)の次走は、5月7日(日)のNHKマイルCになるそうですね。

前走のスプリングSでは、スタートで後手を踏んでしまい、位置取りが後ろになってしまい6着に負けてしまいましたけど、レースでは、直線に入っても左手前に変えないでずっと右手前で走っていました。

その前の共同通信杯では、スムーズなレース運びで2着に粘り込んでいますから、スプリングSの結果は度外視していいでしょうし、今の時点では、左回りのレースの方がエトルディーニュの力は出せると私は見ています。

小桧山君の厩舎は、GIはまだ勝てていませんし、重賞もスマイルジャックを使った東京新聞杯を勝ってから、6年以上もご無沙汰していますので、きっと、今の彼は、「NHKマイルCは何としてでも勝ちたい」と考えているでしょうね。

エトルディーニュは、今、厩舎にいて、軽い運動をしている段階で、これから時計を出し始めることになりますが、小桧山君がNHKマイルCに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、最後まで目が離せませんね。

さてここからは、栗東の音無秀孝厩舎が大阪杯に登録している、アンビシャスとミッキーロケットについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと栗東で乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いた報告を紹介しておきましょう。

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音無先生は、1979年から1993年まで乗り役をやっとって、1985年のオークスを、28頭立ての21番人気やったノアノハコブネで勝つなど、引退までに全部で84勝を上げとりましたな。

ちなみに先生は、小さい頃にコックを目指してとって、中学を出てからは、レストランで見習いをやっとったんやけど、そこにおった3年間で競馬が大好きになって、それから乗り役を目指したそうや。

乗り役を引退してからの音無先生は、田中章博厩舎で調教助手をやって、1995年に調教師の試験に受かると、その年の6月に自分の厩舎を開業して、7月には早くも、イナズマタカオーを使った北九州記念で初の重賞勝ちを飾っとりましたな。

それからも、音無厩舎は、順調に勝ち星を増やしとって、オレハマッテルゼを使った2006年の高松宮記念で初めてGIを勝つと、オウケンブルースリを使った2008年の菊花賞、カンパニーを使った2009年の天皇賞・秋とマイルCS、ミッキーアイルを使った2014年のNHKマイルCと去年のマイルCSを勝つなど、今までに、GIを8勝、それを入れて60回も重賞を勝っとります。

そんで音無先生は、2004年に48勝を上げて「10億3187万円」の賞金を稼ぐと、それから2010年まで、ずっと10億円以上を稼いどりました。

そん中でも、2009年は「45勝・獲得賞金15億0487万円」っちゅう成績で、「最多賞金獲得調教師賞」を受賞しとりましたし、2010年は「52勝・獲得賞金11億5654万円」っちゅう成績で、「初めて調教師リーディング1位」になったんやから、乗り役よりも、調教師として馬を育てる方が向いとるんでしょうな。

けど、その後は、
2011年→40勝・獲得賞金9億2030万円
2012年→42勝・獲得賞金6億8735万円
2013年→28勝・獲得賞金5億1970万円
2014年→43勝・獲得賞金9億8375万円
2015年→36勝・獲得賞金9億9976万円
と、ずっと2009年の数字を下回っとったんで、去年の音無先生は、「またリーディング1位になりたい」、「久々に10億円の大台に乗せたい」と考えとった筈ですわ。

そんで去年は、「45勝・獲得賞金11億9466万円」っちゅう成績で、キッチリ10億円以上を稼いだんやから、ワシの見込みは正しかったんやろう。

けど、リーディングの順位は、57勝しとった1位の矢作芳人君とは「12勝の差」で4位やったし、賞金は、17億4665万円を稼いどった池江泰寿厩舎に「5億5000万円以上の差」を付けられて、こっちも4位やったんで、きっと今年の音無先生は、「どっちも1位になりたい」と考えとるんでしょうな。

そんで今年は、ミッキーロケットを使った日経新春杯、ブラックスピネルを使った東京新聞杯、アメリカズカップを使ったきさらぎ賞と、重賞をもう3つ勝って、先週までに、「13勝・獲得賞金3億2308万円」っちゅう成績を残しとるんやけど、「20勝・獲得賞金3億9729万円」っちゅう数字を残して、今、リーディングと賞金で1位になっとる角居厩舎と比べると、勝ち星は、「7勝の差」を付けられて5位やし、賞金は、「7421万円の差」を付けられて3位なんですわ。

せやから、1着賞金が1億2000万円の大阪杯にアンビシャスとミッキーロケットを登録しとる今週は、「とにかく角居厩舎との差を詰めたい」っちゅう思いで、音無先生がどっちも全力で仕上げてくるでしょうな。

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元JRA騎手・調教助手の鎌田光也君から届いた、音無厩舎のアンビシャスとミッキーロケットの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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4月12日(水)に船橋競馬場で行われる牝馬限定戦の「マリーンC」(交流重賞・ダート1600m)に、美浦からは、

ホワイトフーガ(牝5歳、高木登厩舎)

タイニーダンサー(牝4歳、伊藤圭三厩舎)

が選ばれ、栗東からは、

ワンミリオンス(牝4歳、小崎憲厩舎)

パールコード(牝4歳、中内田充正厩舎)

が選ばれました。

ワンミリオンスは、前々走のTCK女王盃と前走のエンプレス杯を連勝していますし、パールコードは、マリーンCが初めてのダートになりますけど、3走前の秋華賞で2着、前々走のエリザベス女王杯と前走の中山牝馬Sで4着に入っているように、決して楽な相手ではありません。

でも、美浦でずっと仕事をしてきた私は、ホワイトフーガとタイニーダンサーに頑張って欲しいですね。

ホワイトフーガは、去年と一昨年のJBCレディスクラシックを連覇していますし、タイニーダンサーは、去年の関東オークスを勝っていいるように、どちらも力がありますから、当日までにキッチリ仕上がれば、私の期待に応えてくれる筈です。

さてここからは、手塚貴久厩舎が登録している、大阪杯のモンドインテロ、ダービー卿CTのシベリアンスパーブについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと美浦で調教助手と厩務員をやっていた小西聖一さんから届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

手塚貴久先生は、地方の宇都宮競馬(2006年に廃止)で、乗り役と調教師をやっていた手塚佳彦さんの息子さんですね。

お父さんの仕事を考えると意外ですが、手塚先生は、ほとんど馬と関わらずに育ったそうで、慶応大学を卒業する前には、大手飲料メーカーの内定をもらっていて、そのままサラリーマンになる予定だったそうですよ。

でも、大学を卒業する前に、佳彦さんと行った北海道旅行で牧場を回ったのがきっかけで、「競馬の世界で働きたい」と思うようになって、就職の内定を断り、北海道の牧場で1年くらい働いて、その後、1989年に競馬学校の厩務員課程に入りました。

ちなみに、手塚先生は、オーナーブリーダーの「ミルファーム」の代表をやっている清水敏さんと大学の同期で仲が良くて、2005年の「三田祭」(慶応大学の学園祭)では、二人で一緒に講演会に出ていましたね。

そして、競馬学校を出た後は、相川勝敏さんの厩舎で厩務員をやって、佐藤全弘さんの厩舎で調教助手をやって、1999年の3月に自分の厩舎を開業していますね。

その年こそ8勝止まりでしたけど、2年目は10勝、3年目は15勝と、だんだん勝ち星を伸ばしていって、2004年には30勝を上げていましたし、その後も毎年20勝以上しています。

また、手塚先生の厩舎は、1999年のフェアリーSに使ったベルグチケットで初めて重賞を勝っていて、その後も、アイルラヴァゲインを使った2007年のオーシャンSや、アルフレードを使った2011年の朝日杯FSや、アイムユアーズを使った2012年のフィリーズレビューとクイーンSや、アユサンを使った2013年の桜花賞や、アジアエクスプレスを使った2013年の朝日杯FSなど、今までにGIの3勝を含めて重賞を18回勝っていますね。

そして一昨年は、GIこそ勝てませんでしたが、ヤングマンパワーでアーリントンC、ハートレーでホープフルSを勝つなど、「36勝・獲得賞金6億8206万円」という、今までで一番の成績を残しましたので、この結果を先生はとても喜んだのでしょう。

でも去年は、ヤングマンパワーで関屋記念と富士Sを勝ちましたけど、「31勝・獲得賞金6億5567万円」と、一昨年の数字に届きませんでしたので、私が手塚先生の立場だったら、間違いなく、「今年は早い段階から多く賞金を稼いで、必ず一昨年の成績を上回りたい」と考えて、全力で馬を仕上げてレースに使いますね。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、「8勝・獲得賞金1億4515万円」と、去年の同じ時期の「6勝・獲得賞金1億0559万円」を上回っていますから、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、このままのペースですと、一昨年の数字には届きませんから、今の手塚先生は、「賞金の高い重賞を勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そして、手塚厩舎は今週、
モンドインテロ→1着賞金1億2000万円の大阪杯
シベリアンスパーブ→同3900万円のダービー卿CT
と、2頭を登録してきましたから、私の見込み通り、どちらもキッチリ仕上げてくる筈ですよ。

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元JRA調教助手・厩務員の小西聖一さんから届いた、手塚厩舎のモンドインテロとシベリアンスパーブの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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昨日の中山5Rの3歳500万下(ダート1800m)は、高木登君が管理するアナザートゥルース(牡3・父アイルハヴアナザー、母キョウエイトルース)が勝ちましたね。

レースでは、スタートを上手く決めて、楽々とハナを奪って、直線でも楽な手応えで、2着のサノサマーにコンマ3秒の差を付ける勝ちっぷりを見せていました。

この馬は、お兄さんに、去年のチャンピオンズCや、一昨年の東京大賞典などを勝っている、同じ高木厩舎のサウンドトゥルー(父フレンチデピュティ)がいる筋の通った血統です。

アナザートゥルースに乗っていた大野拓弥君は、「ハナに行く気はなかったのですが、抜群のスタートでしたから行きました。終いの反応は良かったと思いますし、芝についても試してみる価値はあるかと思います」と話していました。

この馬の走りを見た高木君は、「サウンドトゥルーと同じように、重賞で活躍して欲しい」と期待を膨らませたでしょうね・

アナザートゥルースの次走は、体調を見て決めるそうですが、昨日のレース振りから、もっと良くなっていく馬だと思いますから、これからも注目ですね。

さてここからは、栗東の中尾秀正厩舎が六甲Sに使うアスカビレンについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のMさん」から届いた報告を紹介しておきます。

・・・・・・・・・・・

神田オーナーは、「小椋佳」という名前で活躍しているシンガーソングライターでして、これまでの主な実績としては、
1975年→作詞作曲を手掛けた「シクラメンのかほり」(歌・布施明)が「日本レコード大賞」を受賞
1983年→作詞作曲を手掛けた「夢芝居」(歌・梅沢富美男)が「日本レコード大賞作詞賞」を受賞
1986年→故・美空ひばりさんの代表曲の一つ、「愛燦燦」の作詞作曲を手掛ける
などが挙げられるでしょう。

そして、現在も全国各地でコンサートツアーを行っており、今後の公演スケジュールは、
□2017年
4月8日(土)→北海道札幌市中央区の「わくわくホリデーホール」
5月8日(月)→大阪市北区の「フェスティバルホール」
5月9日(火)→大阪市北区の「フェスティバルホール」
5月17日(水)→東京都渋谷区の「NHKホール」
5月18日(木)→東京都渋谷区の「NHKホール」
7月22日(土)→山形県南陽市の「南陽市文化会館」
といった形で精力的に活動する予定となっております。

ちなみに、1967年に東京大学の法学部を卒業している神田オーナーは、同年に「第一勧業銀行」(現みずほ銀行)に入行しており、それ以降は、「証券部の証券企画次長」、「浜松支店の支店長」などを歴任し、1993年に同行を退職するまでは、「シンガーソングライターと銀行員」という二足のわらじを履いておりました。

なお、馬主としての神田オーナーは、確か2000年から馬を走らせており、現在の所有馬は、アスカビレンとコウジインポシブルの2頭となっております。

昨年は、アスカビレンが、三木特別(1000万下)と博多S(1600万下)を連勝してオープン入りを決めるなど、過去最高の「2勝・4470万円」という成績を残しました。

しかし、今年は、アスカビレンが大阪城Sで4着、もう1頭のコウジインポシブルは、1月21日(土)の新馬戦で5着、2月5日(日)の未勝利で13着となっており、先週までの成績は、「0勝・獲得賞金420万円」です。

したがって、1着賞金2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)の六甲Sに出走させるアスカビレンについては、私が神田オーナーの立場であれば、「今年の初勝利を飾りたい」と考え、管理している中尾先生に対し、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

また、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、
「23日(木)、坂路で強めに追われて、4Fが51秒7、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。力強い脚捌きで駆け上がっとったし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカやったんで、3ヶ月半振りやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな」
という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

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「馬主のMさん」から届いた、アスカビレンの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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中山記念を勝ったネオリアリズム(牡6歳・父ネオユニヴァース)は、次走の予定が、4月30日(日)のクイーンエリザベス2世C(香港G1・芝2000m)と、5月7日(日)の「チャンピオンズマイル」(香港G1・芝1600m)の両にらみとなっていますね。

この馬は、中山記念の後、来週の「大阪杯」に向けて調整されていましたが、ダメージが大きく、調子を落としてしまったため、目標を香港に切り替えました。

ネオリアリズムを管理している堀宣行君と言えば、最近、管理馬をどんどん海外に遠征させていて、今までに、

リアルインパクト→2015年のジョージライダーS(オーストラリアのG1)
モーリス→2015年の香港マイルと去年のチャンピオンズマイルと香港カップ
サトノクラウン→去年の香港ヴァーズ

と、海外のG1を5つも勝っていますので、彼が、本番に向けて、ネオリアリズムをどう仕上げてくるのか、注目しなければなりませんね。

さてここからは、栗東の安田隆行厩舎が毎日杯に使うガンサリュートについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のSさん」から届いた報告を紹介しておきます。

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一口馬主クラブの「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しながら、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーとなるなど、作家として非常に高い評価を受けております。

ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務める「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を提供してくれた吉田勝己オーナーに、手嶋氏は深く感謝しているそうです。

更に、手嶋氏は、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」、「ワイド!スクランブル」といったテレビ番組に、コメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。

なお、活躍したと言えば、昨年の「キャロットファーム」にも当てはまるでしょう。

何故なら、昨年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、重賞14勝を含め、クラブ設立以来最高の「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を記録し、「馬主リーディング1位」に輝いたのですから。

また、その勢いは今年に入ってからも持続しており、先週までの「馬主リーディング」は、
1位:「キャロットファーム」→20勝・獲得賞金4億7460万円
2位:「サンデーレーシング」→17勝・獲得賞金4億5107万円
となっております。

しかし、「今週以降も、同クラブが攻勢を弱めることはない」と判断するべきでしょう。

何故なら、昨年、「キャロットファーム」は、計84頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、8月26日(金)にカタログを発送し、9月1日(木)から9月7日(水)の間に「一次募集」を、9月26日(月)から「二次募集」行っておりますが、満口となっているのは79頭で、「募集中止」の2頭を除く残りの3頭は、現在も募集を受け付けているのですから。

これが他の一口馬主クラブであれば、「順調そのもの」と言えますが、リーディング1位の「キャロット」にとっては、決して満足できる状況ではない筈ですから、現在はクラブの関係者全員が、「早急に残りの3頭を満口にしたい」と強く願っているのでしょう。

したがって、本日、毎日杯に出走させるガンサリュートについては、私がクラブの関係者であれば、「出資を検討している顧客層に【キャロットの馬は稼げる】という好印象を与えたい」と考え、この馬を管理している安田隆行先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示する筈ですし、最終追い切りの内容を、元調教師の方に確認したところ、

「一昨日、レースでも乗る北村友一君が坂路に入れて、4Fが54秒9、終いの1Fが12秒8っちゅう時計を出しとりました。完全に馬なりやったから、時計は地味やったけど、すぐに折り合って力強い脚捌きを見せとりましたし、馬体の張りと毛ヅヤが抜群やったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんでしょうな」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

また、「キャロット」は、今週、日経賞にフェルメッツァ、マーチSにディアデルレイを出走させますので、この2頭も、全く同じ理由で「勝負懸かり」と判断するべきでしょう。

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「馬主のSさん」から届いた、ガンサリュートの報告は以上です。

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藤沢和雄厩舎のレイデオロが、次走に予定している、4月16日(日)の皐月賞に向けて、順調に乗り込まれています。

この馬は、前走のホープフルSを勝った後、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)に放牧に出されて、3月14日(火)に美浦トレセンに戻ってきました。

昨日は、南ウッドに入れられて、5Fが69秒8、終いの1Fが13秒1という時計を馬なりで出していましたね。

軽快な脚捌きで走っていましたし、馬体も前より大きく見せていましたから、ここまで藤沢君の狙い通りに調整できているのでしょう。

レースまで残り3週なので、藤沢君は、今からピッチを上げて仕上げてくる筈ですから、皐月賞の馬券に活かすために、追い切りはもちろん、厩舎での様子などから、最後まで目が離せないと思っています。

さてここからは、栗東の角居勝彦厩舎が使う、毎日杯のキセキとクリアザトラック、日経賞のシャケトラについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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角居勝彦君は、高校を出てから静内にあるグランド牧場で働き始めて、1986年に競馬学校の厩務員課程を出た後、その年の10月から、ナリタハヤブサや、キョウトシチーや、ファイトガリバーなどを育てた中尾謙太郎さんの厩舎で厩務員と調教助手をやって、1997年の1月からは、クロフネや、フサイチエアデールや、ブロードアピールなどを育てた松田国英君の厩舎で調教助手をやって、2000年に調教師の試験に受かっとりますな。

そんで、2001年に自分に厩舎を開業するまでの1年間は、森秀行君の厩舎や、美浦の藤沢和雄君の厩舎で技術調教師をやって、馬のことだけやなくて、厩舎についての色んなことを学んどったんや。

それから角居君は、最初の年にいきなり19勝しとって、次の年に、ブルーイレヴンを使った東京スポーツ杯2歳Sで初めて重賞を勝つと、2004年には、デルタブルースを使った菊花賞で初めてGIを勝って、その後も、シーザリオを使ったオークスや、ハットトリックを使ったマイルCSや、カネヒキリを使ったジャパンCダートや、ウオッカを使ったダービーや、ヴィクトワールピサを使ったドバイワールドCなど、国内だけやなくて、海外の大きいレースでも結果を残しとりますわ。

あと、これも皆さんがよう知っとると思いますけど、角居厩舎は、2011年からの3年間、
2011年→59勝・11億9516万円の賞金を獲得
2012年→57勝・12億5955万円の賞金を獲得
2013年→56勝・17億5847万円の賞金を獲得
っちゅう数字を残して、3年連続で「調教師リーディングで1位」になっとりましたな。

そん中でも2013年は、デニムアンドルビーを使ったフローラSとローズSや、エピファネイアを使った神戸新聞杯と菊花賞など、重賞を6勝して、今までで一番多い賞金を稼いだんやから、彼にとって「大満足の一年」やったやろう。

でもって、2014年の角居君は、メイショウブシドウで小倉サマージャンプを勝って、史上4人目で、現役では3人目の「JRA全10場重賞制覇」を達成しとったし、ラキシスを使ったエリザベス女王杯や、エピファネイアを使ったジャパンCなど、11回も重賞を勝って、「51勝・獲得賞金17億0937万円」(リーディング3位)っちゅうエエ成績を残したんや。

けど、一昨年と去年は、
2015年→「34勝・獲得賞金10億8505万円」(リーディング14位)
2016年→「43勝・獲得賞金8億5671万円」(リーディング6位)
と、今までと比べたら明らかに物足りん成績が続いてしもたんで、今年の角居君は、「とにかく巻き返さなアカン」と考えとる筈で、実際、3月20日(月)までに、「15勝・獲得賞金2億8375万円」っちゅう成績を残して、リーディング1位になっとるんや。

せやけど、2位の池江泰寿厩舎と、3位の中内田充正厩舎が1勝差に迫っとるし、13勝で4位の音無君は、「獲得賞金3億1938万円」で、角居君より3500万円以上も多く稼いどるんですわ。

そんで今週は、1着賞金3800万円の毎日杯にキセキとクリアザトラック、6700万円の日経賞にシャケトラを使いますんで、角居君は、「リーディング1位を守りたい」、「重賞を勝って、賞金でも1位になりたい」っちゅう思いで、3頭をメイチに仕上げとるんでしょうな。

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「元調教師のYさん」から届いた、キセキとクリアザトラックとシャケトラの報告は以上です。

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明後日、25日(土)は、的場均君の60回目の誕生日ですね。

的場君は、1975年に大久保房松さん(JRA顕彰馬に選ばれているトキツカゼや、1955年のダービーを勝ったオートキツなどを管理)の厩舎からデビューしました。

2年目には、スプリンターズSをシンガリ人気のジャンボキングで勝ったように、早い内から、「有望な若手」と言われていましたね。

その後の的場君の活躍は、皆さんも知っている通りで、

ライスシャワー

1992年菊花賞、1993年天皇賞・春、1995年天皇賞・春

グラスワンダー

1997年朝日杯3歳S、1998年有馬記念、1999年宝塚記念、有馬記念

など、「重賞63勝・通算1440勝」という素晴らしい成績を残して、調教師の試験に受かった2001年に乗り役を引退しました。

そして彼は、2002年に自分の厩舎を開業して、その年は5勝止まりでしたが、次の年に12勝を上げると、その後はコンスタントに勝ち星を上げるようになって、2008年には今まで最高の21勝を上げています。

ところが、去年までの5年間は、
2012年→「8勝・獲得賞金1億4082万円」
2013年→「8勝・獲得賞金1億1361万円」
2014年→「4勝・獲得賞金5523万円」
2015年→「8勝・獲得賞金1億0244万円」
2016年→「8勝・獲得賞金1億3510万円」
と、2008年の勝ち星と比べると、明からに物足りない数字となっています。

的場君は、乗り役だった時に、1999年の房総特別に使ったタイムレスジェムなど、私が管理していた馬に何度も乗ってくれましたので、調教師となった今でも個人的に思い入れの強い存在ですから、もっと活躍して欲しいと願っています。

そして、誕生日を迎える今週は、

□土曜日
中山2R・3歳未勝利→デルマイヨマンテ
中山6R・4歳上500万下→ココスタイル

□日曜日
中京2R・3歳未勝利→デザートトリップ
中山6R・3歳500万下→ピオニエ
中山10R・常総S→サトノスティング

の5頭を使いますので、私が的場君でしたら、「勝って自分の誕生日を祝いたい」と思って、どの馬もメイチに仕上げるでしょうし、この5頭がどんなレースを見せてくれるのか、注目したいですね。

そしてここからは、栗東の須貝尚介厩舎が、高松宮記念に使うシュウジについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと栗東で乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

須貝尚介先生は、柴田善臣君とか、石橋守先生(現調教師)とか、武藤善則先生(現調教師)とか、岩戸孝樹先生(現調教師)とかと同じで、1982年に「第1期生」として競馬学校の騎手課程に入って、1985年に親父さんの須貝彦三厩舎からデビューしとりましたな。

乗り役時代の尚介先生は、1990年のきさらぎ賞をハクタイセイで、1999年の小倉記念をアンブラスモアで勝つなど、4つの重賞を勝って、それを入れて302勝を上げとりました。

でもって、調教師の試験に受かった2008年の3月に乗り役を引退しとって、次の年に自分の厩舎を開業しとります。

ちなみに、彦三先生は、1982年の有馬記念をヒカリデユールで勝っとるし、それを入れて重賞を18勝、通算506勝っちゅうエエ成績を残しとったんやから、尚介先生は親父さんと比べられることが多かった筈やけど、そのプレッシャーにも負けんで、
2009年→10勝・獲得賞金1億5675万円
2010年→25勝・獲得賞金3億2634万円
2011年→29勝・獲得賞金5億3375万円
と、順調に成績を伸ばしとったし、2012年は、ゴールドシップを使った有馬記念や、ローブティサージュを使った阪神ジュベナイルFなど、重賞を9回も勝つなど、「46勝・獲得賞金13億8516万円」(リーディング4位)っちゅう成績を残したんやから、先生が調教師に向いとるんは誰でもよう分かるやろう。

そんで2013年は、重賞を6回勝つなど、「31勝・11億4842万円」と、キッチリ10億円の大台に乗せとって、2014年は、JRAだけで重賞を6回勝つなど、「41勝・獲得賞金11億8266万円」っちゅう成績を残しとったし、ジャスタウェイを使ったドバイデューティーフリーを勝って、その賞金300万ドル(当時のレートで約3億0555万円)を足したら、全部で「約14億8821万円」っちゅう、開業してから一番多い賞金を稼いどったんですわ。

せやけど、一昨年と去年は、
2015年→34勝・9億2355万円
2016年→33勝・8億5819万円
っちゅう、「右肩下がり」の状況やったんや。

せやから、今年の尚介先生は、「また10億円の大台に乗せたい」と考えとる筈で、まだ重賞は勝てとりませんけど、先週までに「10勝」してリーディングは7位やし、「1億8562万円」の賞金を稼いどります。

けど、ワシは、「先生が先週までの結果に満足しとらん」と見とるんですわ。

何せ、
9位・堀宣行厩舎(重賞3勝を含む9勝)→獲得賞金2億9829万円
13位・友道康夫厩舎(重賞1勝を含む8勝)→獲得賞金1億9675万円
20位・斎藤誠厩舎(重賞1勝を含む7勝)→獲得賞金1億9799万円
と書けば分かる通りで、須貝尚介厩舎よりリーディングで順位が下の調教師に、賞金で負けとるんやから。

この状況で、ワシが尚介先生やったら、「賞金の高い重賞を勝ちたい」と考えて、全力を注ぐやろうし、今週は、1着賞金9800万円の高松宮記念にシュウジを使いますんで、尚介先生がどう仕上げてくるかとか、これからの動きを、最後の最後までキッチリ確認せなアカンでしょうな。

・・・・・・・・・・・

元JRAで乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いたシュウジの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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今週の土曜日に、「ドバイミーティング」が行われるため、現地には多くの関係者が滞在していますが、去年の12月に調教師の試験に受かって、先月の2月一杯で乗り役を引退した田中博康君もその一人です。

田中君は、現地の馬が普段過ごしている「ドバイステーブル」や、国際厩舎などを回って、各国の馬を見て回っているそうで、走る馬を一度に見られるのは、とてもいい経験だと思いますね。

また彼は、調教師の試験に受かってから、栗東の角居勝彦君の厩舎で勉強させてもらっていて、来月からは、フランスのアンドレ・ファーブル厩舎で研修を受けることが決まっています。

アンドレ・ファーブル調教師は、フランスで27回もリーディングになっていますし、トランポリーノ(1987年)、スボーティカ(1991年)、カーネギー(1994年)、パントレセレブル(1997年)、サガミックス(1998年)、ハリケーンラン(2005年)、レイルリンク(2006年)と、凱旋門賞の勝ち馬を7頭も育てた腕利きですね。

田中君は、乗り役としてフランスに何度か遠征していますから、現地の調教方法などはよく知っているのでしょうが、それを日本でどう活かすのか、これからが大変になると思います。

彼は、コウヨウトレロスなど、私の管理馬に乗ってくれたことがありますから、こういう形で深く関わった田中君が、調教師としていい結果を残せるように、しっかりと開業の準備をしてもらいたいですね。

そしてここからは、高松宮記念にトーキングトラムとワンスインナムーンを登録している、斎藤誠厩舎について、私の頼もしい仲間の一人で、美浦で調教助手と厩務員をやっていた小西聖一さんから届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

千葉県出身の斎藤誠先生は、県内では有名な進学校の市川高校を卒業した後、大学には進まないで、1993年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後、前田禎(ただし)厩舎で厩務員になると、1997年から2005年までは調教助手をやっていましたね。

斎藤先生がいた頃、前田禎厩舎には、1993年の関屋記念と京王杯AHを勝ったマイスタージンガーや、1998年の毎日杯と京都4歳特別を勝ったミラクルタイムなど、走る馬が何頭もいましたから、先生はその時に、どういう馬がよく走るのかをしっかり学んだのでしょう。

でも、2005年の10月に前田さんが亡くなってしまって、厩舎が解散することになったので、その後は、相沢郁厩舎や、清水英克厩舎で経験を積んで、2006年の2月に調教師の試験に受かって、その年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています。

最初の年は、「4勝・獲得賞金7697万円」という成績でしたけど、2年目の2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、「18勝・獲得賞金4億0316万円」という数字を残しましたね。

それから、5年間は重賞を勝てませんでしたが、
2008年→「26勝・獲得賞金3億9052万円」
2009年→「22勝・獲得賞金3億3146万円」
2010年→「28勝・獲得賞金4億6994万円」
2011年→「21勝・獲得賞金4億6924万円」
2012年→「22勝・獲得賞金3億5329万円」
と、成績は安定していましたし、2013年は、クリスマスを使った函館2歳Sを勝って、2007年の朝日杯FSから「47」まで伸びていた重賞の連敗を止めるなど、「20勝・獲得賞金3億7064万円」という成績を残しました。

そして、2014年の斎藤厩舎は、ヌーヴォレコルトを使ったオークスとローズSを勝つなど、「21勝・獲得賞金6億3518万円」という成績を残すと、一昨年は、ヌーヴォレコルトを使った中山記念と、フラアンジェリコを使った京成杯AHを勝つなど、今までで一番の「34勝・獲得賞金6億4029万円」という成績を残しましたけど、去年は、「25勝・獲得賞金5億2467万円」と、賞金が「1億1562万円」も減ってしまいました。

そのため、今年の斎藤先生は、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですし、実際、先週までに「7勝・獲得賞金1億9799万円」と、去年の同じ時期(3月の3週目まで)の「5勝・獲得賞金1億2341万円」より、いいペースですね。

ただ、斎藤先生は、先週までの結果に満足しないで、今週以降も全力を注いでくると私は見ています。

と言うのも、今までにJRAで重賞を3勝して、管理馬の中で一番多い「4億5671万円」の賞金を稼ぐなど、「看板馬」だったヌーヴォレコルトが、3月16日(木)に競走馬登録を抹消されて繁殖入りしていますので。

ですから、今の斎藤先生は、「その分を他の馬で稼ぎたい」とも考えている筈で、1着賞金9800万円の高松宮記念にトーキングトラムとワンスインナムーンを登録してきた今週は、どちらもキッチリ仕上げてくるのでしょうね。

・・・・・・・・・・・

元JRA調教助手・厩務員の小西聖一さんから届いた、斎藤誠厩舎のトーキングトラムとワンスインナムーンの報告は以上です。

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堀宣行厩舎のサトノクラウンは、来週の大阪杯に向けて順調に乗り込みをこなしています。

この馬は、去年の香港ヴァーズで初めてのGI勝ちを果たすと、年明けの京都記念も快勝しているように、精神面の成長で安定感が出てきましたね。

京都記念を勝った後、堀君は、「次は大阪杯」と決めて、放牧には出さず、厩舎に置いて調整をしていて、16日(木)は、南ウッドに入れて、ラディアンスウェイ(3歳未勝利)との併せ馬で、5Fが69秒7、終いの1ハロンが13秒5という時計を馬なりで出していました。

脚捌きはとてもスムーズでしたし、追い切った後も変にどっしりと落ち着いていましたから、ここまでは堀君の狙い通りに調整できているのでしょう。

堀君の厩舎は、一昨年、ドゥラメンテを使った皐月賞とダービー、モーリスを使った安田記念とマイルCSなど、JRAで、「重賞8勝を含む54勝・獲得賞金15億2485万円」という成績を残して、初めて「調教師リーディング1位」になっていました。

そして、去年の堀君は、JRAで、モーリスを使った天皇賞・秋など、「重賞7勝を含む44勝・獲得賞金13億0934万円」という成績を残していましたね。

これが他の厩舎であれば、「かなりいい数字」と言えるのでしょうが、一昨年と比べると、勝ち星が「10」、賞金が「2億1551万円」も少なかったのですから、堀君は満足していない筈で、「今年は必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「9勝・獲得賞金2億6828万円」というもので、勝利数で1位の角居勝彦厩舎に6勝差を付けられていますし、獲得賞金で1位の音無秀孝厩舎に「2109万円」の差を付けられていますので、きっと今の堀君は、「サトノクラウンで大阪杯を勝って、一気に賞金を稼ぎたい」と考えている筈です。

ですから、今週の一週前追い切りと、来週の最終追い切りで、堀君がサトノクラウンをどう仕上げてくるのか、注目ですね。

さて、18日(土)~20日(月)の三日間、私達は、若葉Sと夢見月Sを取りこぼしてしまいましたが、

「フラワーCでの3連複13990円5点的中」

「ファルコンSでの3連複11320円5点的中」

「スプリングSでの3連複6670円4点的中」

「阪神大賞典での3連単740円4点的中」

「伊勢特別での馬連15460円5点的中」

「千葉Sでの馬連10490円5点的中」

「小牧特別での3連複7250円4点的中」

という結果を残せました。

そして今週は、春のGIシリーズ開幕戦、高松宮記念が行われますから、しっかりと仕留められるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、その詳細はできる限りこのブログで公開していきたいと考えていますので、興味のある方は必ず読んでくださいね。

そしてここからは、高松宮記念にレッツゴードンキ、日経賞にアドマイヤデウスを登録している、栗東の梅田智之厩舎について、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のHさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

梅田智之君は、一昨年の2月に調教師を引退した梅田康男さんの息子さんで、康男さんっちゅうたら、ダイタクヘリオスで1991年と1992年のマイルCSを連覇するなど、重賞を9回勝っとりますな。

梅田君は、1995年に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年からずっと、西橋豊治君の厩舎で厩務員と調教助手をやって経験を積んどりましたな。

ちなみに、西橋厩舎にはその頃、1999年の桜花賞を勝って、オークスで3着に入ったプリモディーネなどがおったんですわ。

そんで、2006年に調教師の試験に受かった梅田君は、次の年に自分の厩舎を開業しとります。

最初の年こそ9勝止まりやったけど、2008年は12勝、2009年は18勝、2010年は16勝、2011年は11勝と、コンスタントに2桁の勝ち星を上げられるようになって、その後も、
2012年→19勝・獲得賞金4億5880万円
2013年→17勝・獲得賞金4億8375万円
2014年→21勝・獲得賞金4億3748万円
っちゅう成績を残しとって、2012年は、ショウナンマイティを使った産経大阪杯で、初めての重賞勝ちを飾っとるし、2014年は、アドマイヤラクティを使ったオーストラリアのコーフィールドCで、初めてのGI勝ちを海外で飾っとります。

そんでもって一昨年は、レッツゴードンキを使った桜花賞で、初めてJRAのGIを勝って、全体の成績も、「30勝・獲得賞金5億7589万円」っちゅう、開業してから一番の数字やったんで、梅田君は大喜びしたんやろ。

ところが去年は、重賞を1つも勝てず、全体の数字も、「20勝・獲得賞金4億0778万円」と、一昨年を大きく下回ってしもうたんですわ。

せやから、今年の梅田君は、「必ず巻き返さなアカン」と考えとる筈やし、実際、先週までで「4勝・獲得賞金1億3870万円」と、去年の同じ時期(6勝・獲得賞金7780万円)を大きく上回っとりますから、ワシが彼やったら、間違いなく、「もっとペースを上げて、必ず一昨年の数字を超えたる」と考えるやろうし、
1着賞金9800万円の高松宮記念→レッツゴードンキ
1着賞金6700万円の日経賞→アドマイヤデウス
の2頭を登録しとる今週は、梅田君が、どちらも全力で仕上げるでしょうな。

・・・・・・・・・・・

「元調教師のHさん」から届いた、梅田智之厩舎のレッツゴードンキとアドマイヤデウスについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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昨日の中山4Rの新馬戦(ダート1800m)は、小笠倫弘(おがさみちひろ)厩舎のナスノカンザン(牡・父エンパイアメーカー)が勝ちましたね。

この馬は、先週の金鯱賞で4着に入るなど、重賞でもいいレースをしているナスノセイカン(父ハーツクライ)の弟という筋の通った血統です。

レースでは、中団でしっかり脚を溜めると、直線で一気に伸びて、2着のスターズインヘヴンに4馬身の差を付ける快勝でした。

ナスノカンザンを管理している小笠君は、東京大学の文学部に通っていた頃、馬術部に所属していて、当時、東京競馬場で放馬止めのアルバイトをしている内に、「競馬の仕事をしたい」と思うようになって、大学を卒業した後は、美浦トレセンの近くにある育成施設の「栗山牧場」(茨城県稲敷市)で1年くらい働いていましたね。

そして、1997年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、私の厩舎の調教厩務員になりました。

当時、私は彼に対して、「大人しい性格の子だな」と思っていましたけど、馬の世話は、決して手を抜くことなく、毎日、頑張っていましたから、その頃から、「調教師になりたい」という思いがかなり強かったのでしょうね。

その後、小笠君は、1999年から嶋田潤厩舎で調教助手として経験を積んで、2005年に調教師の試験に受かっていて、当時は、「初の東大卒調教師」ということや、33歳の若さで調教師の試験に受かったということで、色々と話題になったのを私はよく覚えています。

小笠君は、2006年の3月に自分の厩舎を開業していて、開業5年目だった2010年には、ファイアーフロートを使った京成杯で、JRAでは初めての重賞勝ちを飾って、この年は、全体の成績も、「25勝・獲得賞金3億7147万円」という、開業してから一番いい数字でした。

ただ、次の年からは、
2011年→「13勝・獲得賞金2億1435万円」
2012年→「14勝・獲得賞金2億0368万円」
2013年→「17勝・獲得賞金2億6700万円」
2014年→「9勝・獲得賞金1億7885万円」
2015年→「14勝・獲得賞金2億2812万円」
2016年→「13勝・獲得賞金2億1012万円」
と、勝ち星と賞金のどちらも、2010年の数字と比べると、物足りないものとなっています。

ですから、今年の小笠君は、「2010年の数字に近付けたい」と考えていることでしょう。

厩舎で一緒に仕事をしていた私は、小笠君にはもっと頑張っていい成績を残してもらいたいと願っています。

さてここからは、大竹正博君の厩舎がフラワーCに使うデアレガーロについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

大竹正博君は、麻布大学の獣医学部を出ていますね。

麻布大学と言えば、現役の調教師では、1996年の朝日杯3歳Sを勝ったマイネルマックスや、2012年の天皇賞・春を勝ったビートブラックでお馴染みの中村均君や、2009年に美浦で厩舎を開業した伊藤大士君などが、引退した調教師で言えば、ミスターシービーや、ジェニュインなどを管理していて、2014年に引退した松山康久さんなどが通っていたところです。

大学を出た後、大竹君は、門別にある「白井牧場」で働いていて、馬のことを学んでいました。

生産と育成の両方をやっているこの牧場は、1998年のフェブラリーSを勝ったグルメフロンティアを生産したことや、1999年の菊花賞など、重賞を7勝したナリタトップロードの育成を手掛けていたことでお馴染みですね。

ちなみに、大竹君がいた頃には、1995年の目黒記念と1996年の日経新春杯を勝ったハギノリアルキングがいたそうです。

そして大竹君は、1997年の1月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月から鈴木清さんの厩舎で厩務員をやってから、その後は、高橋祥泰君の厩舎や、萩原清君の厩舎などで腕を磨いて、2008年に調教師の試験に受かって、次の年に厩舎を開業しています。

ちなみに、萩原清君の厩舎で調教助手をやっていた時には、2009年のダービーなど重賞を4つ勝ったロジユニヴァースを担当していましたね。

そして、開業した年は、「獲得賞金1億3154万円」(11勝)という成績でしたが、その後は、
2010年→獲得賞金3億2878万円(26勝)
2011年→獲得賞金3億6130万円(23勝)
2012年→獲得賞金2億9772万円(27勝)
2013年→獲得賞金3億9807万円(29勝)
2014年→獲得賞金3億0522万円(17勝)
2015年→獲得賞金3億8564万円(21勝)
と、安定した成績を残していましたし、2011年には、フレンチカクタスを使ったフィリーズレビューで初めて重賞を勝っていて、一昨年は、ルージュバックを使ったきさらぎ賞、ジェベルムーサを使ったエルムSと、重賞を2つ勝っていました。

それに去年は、ルージュバックを使ったエプソムCと毎日王冠を勝つなど「28勝」を上げて、今までで一番多い「4億7137万円」の賞金を稼いでいますし、今年に入ってから先週までも、去年を上回るペースで、「獲得賞金1億0721万円」(6勝)という数字を記録していますね。

でも、大竹君は、この成績に満足していない筈です。

と言うのも、去年は、彼と同じ年に開業した調教師の中で、
清水久詞君→獲得賞金11億1409万円(27勝)
須貝尚介君→獲得賞金8億5819万円(33勝)
尾関知人君→獲得賞金6億48332万円(35勝)
の3人が、大竹君よりたくさん賞金を稼いでいたので、「今年は同期の中で一番になりたい」と思っている筈ですから。

そのためには、賞金の高い重賞を勝つことが近道ですが、今年の大竹厩舎はまだ勝てていませんね。

それに、大竹厩舎には、今、24頭の3歳馬がいますけど、勝ち上がっているのは4頭のみですし、2勝しているのはデアレガーロの1頭だけですから、この馬に対しては、「他の3歳馬の分まで賞金を稼いで欲しい」と期待している筈です。

そこで、1着賞金が3500万円のフラワーCにデアレガーロを使う今週は、彼が勝負を懸けてきたと私は見ていて、実際、どう仕上げてくるのか、16日(木)、最終追い切りの様子をじっくり確認したところ、南ウッドに入れられて、4Fが52秒8、終いの1Fが12秒5という時計を馬なりで出していましたね。

プエルト(古馬500万下)との併せ馬で、最後はコンマ4秒先着していましたし、キビキビとした動きで、馬体の張りと毛ヅヤも目を引くものでしたから、大竹君がキッチリ仕上げてきたのでしょう。

・・・・・・・・・・・

デアレガーロについての私の見解は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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