パーフェクトホースマンズ・山田要一のブログ

元JRA調教師という立場から、パーフェクトホースマンズの一員としてファンの皆様と違う視点で競馬のことを掘り下げたいと思います。

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おはようございます。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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国枝栄厩舎のスワーヴエドワード(牡2歳・父エイシンフラッシュ)は、次走の予定が、10月7日(土)の「サウジアラビアRC」に決まりましたね。

この馬は、6月25日(日)の東京芝1800mの新馬戦でデビューしていて、このレースでは、道中で中団に構えて、残り500m辺りで鞍上の戸崎君がゴーサインを出すと、一度もステッキを使わずに、最後は手綱を緩める余裕がありながら、2着のライトカラカゼに1馬身以上の差を付けて勝っています。

レースの前に、国枝厩舎で調教助手をやっている佐藤勝美君は、

「大物感があって、気性は素直ですね。馬格はありますけど、重苦しくないし、バネがあってフットワークもいいですよ」

と、嬉しそうに話していましたし、デビュー戦では期待に応える走りを見せてくれましたから、国枝君はもちろん、厩舎にいる全員が、スワーヴエドワードへの期待を更に大きくした筈です。

元々、前走の後は、10月の東京開催を使う予定でしたから、美浦トレセンに戻ってくるのは、少し先になりますが、暮れのGIや、来年のクラシックを占う意味で、国枝君がこの馬をどう仕上げてくるのか、注目したいと思っています。

さてここからは、栗東の庄野靖志厩舎が札幌日刊スポーツ杯に使うリッジマンについて、私の頼もしい仲間の一人、「育成牧場長のGさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

札幌日刊スポーツ杯に出るリッジマンは、オーナーブリーダーの「辻牧場」の所有馬ですね。

静内の方からですと、国道236号をひたすら東に走って、「セイコーマート浦河西幌別店」がある「西幌別」の信号を通り過ぎてから、二つ目のT字路を左に曲がって、少し進むと右側に見えてくる「辻牧場」は、昔で言えば、1971年の菊花賞を勝ったニホンピロムーテーや、1977年の桜花賞とエリザベス女王杯を勝ったインターグロリアなどを生産したことでお馴染みでした。

それからも、2007年の青葉賞を勝ったヒラボクロイヤルや、2008年と2009年の中山金杯を連覇したアドマイヤフジや、2011年の福島記念を勝ったアドマイヤコスモスや、2012年の平安Sを勝ったヒラボクキングや一昨年の日経新春杯と日経賞を勝ったアドマイヤデウスや、去年の産経大阪杯を勝ったアンビシャスなどを生産している、浦河を代表する牧場の一つですね。

「辻牧場」は、競走馬セールに生産馬を上場することが多くて、今年は、今のところ、
□「HBAトレーニングセール」→3頭を9558万円(税込)で売却
□「HBAセレクションセール」→2頭を5724万円(税込)で売却
という結果です。

そして、オーナーブリーダーでもある「辻牧場」は、30年以上も前から持ち馬を走らせていて、最近では、ハッピースプリントが、2013年の全日本2歳優駿や、2014年の東京ダービーや、一昨年の浦和記念を勝っています。

でも、JRAでは、1996年の中山牝馬Sをプレイリークイーンで勝ってから、20年以上も重賞をご無沙汰していますし、一昨年までの3年間は、
2013年→1勝・獲得賞金2576万円
2014年→0勝・獲得賞金180万円
2015年→1勝・獲得賞金1486万円
という数字でしたから、最近は牧場の皆さん全員が、「巻き返したい」と考えていた筈で、実際に去年は、「3勝・獲得賞金3024万円」という成績を残していますし、今年も、先週までの成績が、「1勝・獲得賞金2774万円」というもので、去年のペースを上回っていますから、私の見込みは正しかったのでしょう。

でも、「辻牧場」の皆さんは、この成績に満足していない筈です。

何しろ、来週の月曜日から金曜日、8月21日~25日に行われる「HBAサマーセール」に、「辻牧場」は3頭を上場しますので。

きっと今は牧場の関係者全員が、「セールに来る馬主さん達に、生産馬の質が高いことをアピールしたい」と考えているのでしょう。

しかも、今日と明日の札幌競馬場には、「HBAサマーセールの前に、馬券でひと儲け」と考えている馬主さんが何人も来ますから、ここで生産馬を勝たせることができれば、最高の宣伝になりますね。

そして「辻牧場」は、今日の札幌日刊スポーツ杯にリッジマンを出走させますので、私が牧場の関係者でしたら、この馬を預けている庄野先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いしますし、札幌にいる元調教師の方に、最終追い切りの様子を確認したところ、

「16日(水)、レースでも乗る蛯名君がダートコースに入れて、5Fが69秒3、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。道中はスムーズに折り合って、全身を大きく使って走れとりましたし、終いの脚捌きも切れがあるもんでしたわ。札幌滞在の効果で、追い切った後もどっしり落ち着いとったから、庄野君がキッチリ仕上げてきたんやろう」

という、「私の見込み通り」と思える報告でしたから、いいレースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・・

「育成牧場長のGさん」から届いた、札幌日刊スポーツ杯に出るリッジマンについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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藤沢和雄厩舎のソウルスターリング(牝3歳・父フランケル)が、今朝、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)から、美浦トレセンに戻ってきましたね。

そして、この秋は、10月8日(日)の毎日王冠に出てから、10月29日(日)の天皇賞・秋に向かう予定です。

ソウルスターリングは、オトコ馬と走ったのは去年のアイビーSが最後で、その時は、2着のペルシアンナイトにコンマ3秒差を付けて勝っていました。

毎日王冠は、それ以来のオトコ馬とのレースになりますし、今年は、マカヒキ、サトノアラジン、リアルスティール、ヴォルシェーブ、シルバーステートなど、骨っぽい古馬が揃う予定ですから、この馬達に勝つため、藤沢君がどう仕上げてくるのか、キッチリ見極めたいと思っています。

そしてここからは、栗東の福島信晴厩舎が北九州記念に使うダイアナヘイローについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のYさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

福島君は、1963年から、叔父の角一さんの厩舎で騎手候補生になって、1969年から15年ほど乗り役をやった後、従兄弟の勝さんの厩舎で調教助手をやっとりましたな。

それから福島君は、1988年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとって、今までに、イクノディクタスを使った1992年の金鯱賞と小倉記念とオールカマー、ダンディコマンドを使った1997年の北九州記念、ナムラクレセントを使った2011年の阪神大賞典、テイエムイナズマを使った2012年のデイリー杯2歳S、アンバルブライベンを使った2015年のシルクロードSなど、重賞を13回勝っとりますし、それを入れてJRAで通算355勝を上げとります。

彼の厩舎で調教助手をやっとった昆貢君が、調教師として、ディープスカイで2008年のNHKマイルカップと日本ダービーを、ローレルゲレイロで2009年の高松宮記念とスプリンターズSを、ヒルノダムールで2011年の天皇賞・春を勝っとるように、弟子もしっかり育てとるんやから大したもんですわ。

1992年の福島君は、イクノディクタスの活躍などもあって、開業してから一番多い「5億4558万円」(18勝)の賞金を稼いどりましたんで、乗り役時代が通算62勝と、あまり目立った成績やなかったことを考えたら、「調教師になって成功した」と言えるでしょうな。

せやけど、去年までの5年間は、
2012年→14勝・獲得賞金2億7015万円
2013年→9勝・獲得賞金1億8162万円
2014年→10勝・獲得賞金3億2370万円
2015年→12勝・獲得賞金2億5190万円
2016年→14勝・獲得賞金3億0555万円
と書けば分かるように、一番稼いどった1992年を一度も上回っとらんのですわ。

っちゅう訳で、福島君は、「今年こそ1992年の賞金を上回りたい」と考えとる筈やけど、先週までの数字は「13勝・獲得賞金1億9724万円」で、去年の同じ時期(8月の2週目まで)の「10勝・獲得賞金1億9478万円」と、それほど変わらんペースなんや。

それに福島君は、今年の5月3日(水)で70歳になっとって、来年の2月に定年を迎えるんやから、間違いなく今は、「エエ結果を残して花道を飾りたい」と考えとる筈や。

しかも彼の厩舎は、アンバルブライベンで勝った2015年のシルクロードSから、2年半以上も重賞を勝てとらんので、きっと今は「久々に重賞を勝ちたい」とも考えとるでしょうな。

そんな中、今週は1着賞金3900万円の北九州記念にダイアナヘイローを使いますんで、ワシが福島君やったら、「何が何でもここを勝ちたい」っちゅう思いでメイチに仕上げるやろうし、実際、小倉におる仲間に、最終追い切りの様子を確認したところ、

「一昨日、芝コースでビッシリ追われて、5Fが63秒1、終いの1Fが11秒5っちゅう時計を出しとりました。馬場が渋っとった中、とても力強い動きを見せとったし、追い切られた後もどっしりと落ち着とったんで、力を出し切れるデキに仕上がったんでしょうな」

っちゅう内容やったから、ワシの見込み通り、福島君がキッチリ仕上げてきたんやろう。

・・・・・・・・・・・

「元調教師のYさん」から届いた、ダイアナヘイローについての報告は以上です。

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元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

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乗り役の田辺裕信君が、今週の土曜日から復帰しますね。

田辺君は、7月1日(土)のテレビユー福島賞で落馬して、左足のくるぶしを骨折してしまいましたが、今週の火曜日、15日から、調教に乗っていて、「リハビリもしっかりやってきましたし、骨折した患部も問題ありません」と話していました。

彼は、2002年に小西一男厩舎からデビューしていて、競馬学校の同期には、現役の乗り役なら、五十嵐雄祐君、黒岩悠君、鈴木慶太君がいます。

10年目の2011年に田辺君は、ゴルトブリッツに乗ったアンタレスSで初めての重賞勝ちを飾っていました。

その後、コパノリッキーに乗った2014年のフェブラリーSで初めてGIを勝つと、ロゴタイプに乗った去年の安田記念などを勝っていて、今までに重賞を23勝していますね。

また田辺君は、私が管理していたアミフジハナザカリの主戦を務めてくれましたし、その他にも、ミラクルカフェや、スプリングミラクルや、コスモブルーノートなど、私の厩舎の馬に何度も乗ってくれましたから個人的に思い入れのある乗り役です。

そして、今週の田辺君は、新潟で、

■19日(土)

2R・3歳未勝利→ダノンイーグル
9R・出雲崎特別→インペリアルフィズ

■20日(日)

3R・3歳未勝利→エルドールサージュ
9R・村上特別→ルネイション
10R・阿賀野川特別→シルクブルックリン

と、全部で5頭に乗りますので、復帰する今週にどんなレースを見せてくれるのか、注目したいと思っています。

そしてここからは、栗東の池添兼雄厩舎が札幌記念に使う、ヤマカツエースについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のHさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

池添兼雄君は、1974年に、乗り役として大久保石松さんの厩舎からデビューしとって、1984年の中山大障害や、1985年の京都大障害などを勝って、1992年に引退するまで、「障害の名手」として活躍しとりましたな。

そんで、これも皆さんはよう知っとることやけど、兼雄君の長男は乗り役として活躍しとる謙一君で、次男は、2014年の調教師試験に33歳の若さで受かって、一昨年の3月に厩舎を開業しとる学君ですわ。

こうやって、自慢の息子さんが2人もおるんは、池添君にとってホンマ嬉しいことやろう。

乗り役を引退してからの兼雄君は、鶴留明雄厩舎で調教助手をやって、1997年に調教師の試験に受かると、1999年の3月に厩舎を開業して、1年目から「10勝・獲得賞金2億0710万円」っちゅう成績を残しとったし、その年の12月には、ヤマカツスズランを使った阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)で、早くも重賞を、それもGIを勝っとりました。

その後も、タガノバスティーユを使った2006年のファルコンS、タガノゲルニカを使った2006年の平安S、メイショウベルーガを使った2010年の日経新春杯と京都大賞典、ヤマカツエースを使った一昨年のニュージーランドTとか、今までに重賞を14回勝っとります。

で、2006年は、24勝を上げて、「4億8989万円」の賞金を稼いどったんですわ。

せやけど、一昨年までの5年間は、
2011年→17勝・獲得賞金3億5193万円
2012年→19勝・獲得賞金3億0164万円
2013年→14勝・獲得賞金2億0994万円
2014年→21勝・獲得賞金3億0847万円
2015年→20勝・獲得賞金3億7732万円

っちゅう、2006年と比べたら物足りん数字が続いとりましたんで、去年の兼雄君は、「何が何でも巻き返したい」と考えとった筈やし、実際、「24勝・獲得賞金5億0999万円」と、今までで一番多い賞金を稼いだんやから、ワシの見込みは正しかったんやろう。

そんで、今年に入ってから先週までは、ヤマカツエースで金鯱賞を勝つなど、「14勝・獲得賞金3億4254万円」っちゅう成績を残しとって、賞金は、もう去年の7割近くを稼いどるんやけど、きっと兼雄君は今の数字に決して満足しとらんとワシは見とるんですわ。

と言うのも、さっき書いた通りで、兼雄君の厩舎は今年、去年よりええペースで勝っとるんやけど、その一方で、2歳馬は1勝もできておらんのやから。

詳しく書いとくと、今、預かっている2歳馬16頭の内、5頭をデビューさせとるんやけど、まだ勝っとる馬が一頭もいないんや。

もちろん、このままの状況が続けば、この先、兼雄君は、賞金の高い特別レースに2歳馬を使えませんので、きっと今の彼は、「その分を他の馬でキッチリ稼いでおきたい」と考えとるんやろ。

そんな中、1着賞金が7000万円の札幌記念にヤマカツエースを使う今週は、勝ってガッチリ賞金を稼ぐために、メイチに仕上げてくる筈やし、札幌におる仲間から届いた最終追い切りの内容もワシの見込み通りのもんやったんで、エエ走りを見せてくれそうですわ。

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「元調教師のHさん」から届いた、ヤマカツエースについての報告は以上です。

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先週の関屋記念を勝って、私達に馬連7180円を取らせてくれた、堀井雅広厩舎のマルターズアポジー(牡4歳・父ゴスホークケン)は、次走の予定が、9月10日(日)の京成杯AH(中山・芝1600m)になりましたね。

関屋記念では、抜群のスタートを決めてハナを奪うと、話し気味に逃げて、直線では早めにラップを上げると、ラスト2Fで11秒台前半の脚を使って、そのまま押し切る強いレースを見せてくれました。

京成杯AHでは、もっと強い相手とのレースになりそうですが、マルターズアポジーの逃げは、ここでも決して侮れないと私は思っています。

また、マルターズアポジーが、京成杯AHを勝てば、今年のサマーマイルシリーズのチャンピオンになって、厩舎に600万円の報奨金が入ってきますので、きっと、堀井君は、ここを勝つために、全力を注いでくることでしょう。

ですから、堀井君が、マルターズアポジーをどう仕上げてくるのか、しっかり確認して馬券に活かしたいと思っています。

そしてここからは、栗東の野中賢二厩舎が北九州記念に登録しているエイシンブルズアイとトウカイセンスについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

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野中賢二君は、1982年に藤岡範士(のりひと)厩舎の厩務員になって、それからは、調教助手として経験を積んどって、2007年に調教師の試験に受かって、次の年の3月に自分の厩舎を開業しとりましたな。

ちなみに、野中君が馬と関わるようになったきっかけは、お父さんが厩務員やったこともあって、10歳の頃に乗馬を始めたことなんですわ。

でもって彼は、厩舎を開業した時に、トウカイテイオーやフラワーパークやスティルインラブなどを育て上げて、定年を待たずに2008年の2月一杯で引退した松元省一さんの厩舎から20頭を引き継いどって、その中にはトウカイトリックがいましたな。

トウカイトリックは、2010年の阪神大賞典で、野中君にとって初めての重賞勝ちを飾ってくれた馬やし、その年の秋には、この馬でオーストラリアのコーフィールドCとメルボルンCに挑戦できたんで、彼は、この馬を引き継がせてくれた松元さんに心の底から感謝しとる筈ですわ。

野中君は、トウカイトリックを使った阪神大賞典から、なかなか重賞を勝てなかったんやけど、2012年の12月には、このトウカイトリックを使ったステイヤーズSで2年半振りに重賞を勝っとった上、エーシンメンフィスで愛知杯も勝って、この年は「23勝・獲得賞金4億6078万円」っちゅう、今までで一番多く賞金を稼いどりました。

せやけど、それから一昨年までの3年間は、
2013年→16勝・獲得賞金2億4995万円
2014年→28勝・獲得賞金4億0387万円
2015年→26勝・獲得賞金4億1133万円
っちゅうもんで、2014年と2015年は、勝ち星が2012年を上回っとっりましたけど、稼いだ賞金は下回っとりましたんで、去年の野中君は、「過去2年の二の舞にしたくない」っちゅう思いやった筈ですわ。

そんでもって、実際は、エイシンブルズアイを使ったオーシャンSで約3年振りに重賞を勝ったんやけど、最終的な成績は、「23勝・獲得賞金4億0660万円」と、2012年の賞金を5418万円下回ってしまったんや。

せやから、野中君は、「今年は必ず2012年より稼いだる」と考えとる筈やけど、先週までの成績は、「11勝・獲得賞金1億7443万円」っちゅうもんで、去年の同じ時期(8月の2週目まで)の「17勝・獲得賞金2億9910万円」を下回っとるんやから、今の状況に納得しとらんやろうし、当然、「もっとペースを上げなアカン」とる筈ですわ。

そんで今週は、1着賞金が3900万円の北九州記念にエイシンブルズアイとトウカイセンスの2頭を登録してきましたんで、ワシが野中君やったら、「ここでガッチリ稼ぎたい」と考え、どっちも全力で仕上げますな。

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「元調教師のIさん」から届いた、エイシンブルズアイとトウカイセンスについての報告は以上です。

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馬房にて

先週の日曜日、札幌5Rの新馬戦(芝1800m)は、藤沢和雄厩舎のフラットレー(牡・父ハーツクライ)が勝ちましたね。

この勝ち星で、藤沢君は、JRAの通算勝利数を、「1357勝」に伸ばしています。

今までに、「1000勝以上」を上げた調教師は14人いて、藤沢君の数字は

1位:尾形藤吉さん→1669勝
2位:松山吉三郎さん→1358勝

に次ぐ、史上3番目の大記録で、あと2つ勝てば松山さんの記録を抜くことができます。

ちなみに、現役で2番目に多く勝っているのは、824勝している山内研二君ですから、藤沢君の記録がどれだけ素晴らしいものか、よく分かりますね。

ただ、尾形さんの数字に追い付くためには、あと「312勝」を上げなければなりませんが、藤沢君は今年の9月で66歳と、定年までの時間はあと3年半しかありませんが、1つでも多く勝てるように、藤沢君には頑張ってもらいたいものですね。

そしてここからは、栗東の橋口慎介厩舎が北九州記念に登録しているミッキーラブソングについて、私の頼もしい仲間の一人で、ずっと栗東で乗り役と調教助手をやっていた鎌田光也君から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

橋口慎介先生の親父さんは、去年の2月一杯で調教師を引退した橋口弘次郎さんですな。

橋口弘次郎厩舎っちゅうたら、レッツゴーターキンを使った1992年の天皇賞・秋や、ダンスインザダークを使った1996年の菊花賞や、ツルマルボーイを使った2004年の安田記念や、ハーツクライを使った2005年の有馬記念や、ワンアンドオンリーを使った2014年のダービーなど、GIを10回勝って、それを入れて重賞を95回も勝っとったんですわ。

そんな弘次郎さんを、子供の頃からずっと見てきた慎介先生が、「調教師になりたい」と思うようになったんは、まあ当たり前やったんでしょうな。

そんで、慎介先生は、高校を卒業する前に、「競馬の世界に進みたい」と親父さんに相談したそうですわ。

そしたら、弘次郎さんに、「これからは競馬の世界も英語が必要になるんで、外国で勉強してこい」と言われて、慎介先生は、アイルランドのリムリック大学にある競馬専門の学科で、4年間、馬のことを勉強しとりましたな。

日本に戻ってからの慎介先生は、1999年の10月に競馬学校の厩務員課程に入って、次の年の4月から池添兼雄厩舎の厩務員になっとりましたし、それから持ち乗り調教助手(調教に乗るだけでなく馬の世話も担当する調教助手)をやっとって、その頃は、2004年の全日本2歳優駿(交流G1)とかを勝ったプライドキムとかを担当しとりましたわ。

その後は、攻め専(調教を専門に行う調教助手)をやって、2015年に調教師の試験に受かるまでの15年間、ずっと池添厩舎におったんや。

去年の3月に慎介先生は、弘次郎さんの厩舎を引き継ぐ形で自分の厩舎を開業しとって、年末までに、「14勝・獲得賞金3億0654万円」っちゅう数字を残しとったし、グレイスフルリープを使った交流重賞の「サマーチャンピオン」で、初めての重賞勝ちを飾っとりますな。

せやけど、今年に入ってから先週までは、「9勝・獲得賞金1億8180万円」と、去年の同じ時期(8月の2週目まで)の「10勝・獲得賞金2億3222万円」を下回っとるんやから、今の慎介先生は、「もっと賞金を稼ぐペースを上げなアカン」と考えとるでしょうな。

それに、先生の厩舎は、エフハリストで勝った5月20日(土)の3歳上500万下から、「管理馬が43連敗中」なんで、「とにかく勝ちたい」とも考えとる筈ですわ。

そんな中、今週、慎介先生の厩舎は、1着賞金が3900万円の北九州記念にミッキーラブソングを登録してきましたんで、お釣りを残さずメイチに仕上げてくるでしょうな。

・・・・・・・・・・・

元JRA騎手・調教助手の鎌田光也君から届いた、ミッキーラブソングの報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

さて、私達は先週のメインレースで、阿蘇Sを取りこぼしてしまいましたが、

「エルムSでの3連複7760円4点的中」

「関屋記念での馬連7180円5点的中」

「博多Sでの3連複13720円4点的中」

「STV賞での3連複3110円3点的中」

「新潟日報賞での馬単2700円2点的中」

という素晴らしい結果を残せました。

その中で、3連複7760円の高配当を仕留めた「エルムS」については、3着に入ったドリームキラリ(8番人気)のことを、8月10日(木)のブログで、

・・・・・・・・・・・

矢作芳人君の厩舎は、2014年、54勝を上げて、念願の調教師リーディング1位になりましたな。

もちろん、一昨年の矢作君は、2年連続のリーディング1位を狙っとった筈やけど、「41勝・獲得賞金10億1479万円」っちゅう数字で、リーディング5位に終わっとりましたし、1位やった堀君の成績は、「54勝・獲得賞金15億2485万円」っちゅうもんで、矢作厩舎より、勝ち星が「13」、賞金が「5億1006万円」も多かったんですわ。

せやから、去年の矢作君は、「リーディング1位を奪い返したい」、「もっと賞金を稼ぎたい」と考えとった筈で、実際、今までで一番の「57勝」を上げて1位になったんやから、ワシの見込みは正かったんやろう。

でも、去年は、リアルスティールを使ったドバイターフと、キョウエイギアを使った地方交流G1のジャパンダートダービーを勝っとるんやけど、JRAの重賞は函館2歳Sと新潟ジャンプSとアルテミスSの3勝だけで、それが響いたんか、稼いだ賞金は「12億0069万円」と、1番やった池江君の「17億4666万円」より「5億4597万円」も少なかったんで、矢作君は、間違いなく、「今年こそ勝ち星と賞金の両方で1位になりたい」と思っとるでしょうな。

けど、今年に入ってから先週までの成績は、「29勝・獲得賞金6億1157万円」っちゅうもんで、今、リーディング1位の池江厩舎(40勝)に「11勝の差」を付けられて6位やし、賞金も1位の池江厩舎(11億6333万円)に、「5億5176万円の差」を付けられて6位やから、ワシが矢作君やったら、「池江厩舎との差を詰めるために、賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい」と考えますわ。

そんで今週は、エルムS(1着賞金3600万円)にドリームキラリとかを登録してきましたから、矢作君が勝負を懸けてきたんでしょうな。

・・・・・・・・・・・

という、「元調教師のIさん」の報告を紹介していました。

また、馬連7180円の高配当を仕留めた「関屋記念」については、勝ったマルターズアポジー(7番人気)のことを、8月8日(火)のブログで、

・・・・・・・・・・・

堀井雅広君は、1973年に宮沢今朝太郎(けさたろう)さんの厩舎から乗り役としてデビューしていて、その年、サンヨウコウに乗った七夕賞で初めて重賞を勝っていましたし、1976年には、ニッショウに乗った東北記念(現在の七夕賞)で2つ目の重賞勝ちを飾るなど、全部で26勝を上げて、乗り役時代で一番いい数字を残していましたね。

その後、堀井君は、調教師の試験に受かった1994年の2月に乗り役を引退して、1995年に自分の厩舎を開業していて、早速、その年の鳴尾記念をカネツクロスで勝っていました。

それからも、マイネルレコルトを使った2004年の朝日杯FSや、アポロマーベリックを使った2013年の中山大障害と2014年の中山グランドジャンプと、乗り役時代に勝てなかったGIを3つ勝っていますし、その3戦を含めて、今までに重賞を15回も勝っていますから、乗り役よりも調教師として馬を育てる方が向いているのでしょうね。

2013年の堀井君は、アポロマーベリックの活躍などで、「22勝・獲得賞金4億5212万円」という成績を残していましたけど、その後は、
2014年→17勝・獲得賞金2億8603万円
2015年→14勝・獲得賞金2億3338万円
2016年→15勝・獲得賞金2億5571万円
と、2013年より2億円ほど少ない状況が続いていますから、今年は、「2013年のような成績を残したい」と考えているのでしょう。

そして、今年に入ってからは、マルターズアポジーで小倉大賞典を勝つなど、先週までに、「7勝・獲得賞金1億5236万円」という成績を残していますが、2013年の同じ時期(8月1週目まで)が、「13勝・獲得賞金2億7503万円」でしたから、私が堀井君でしたら、「もっとペースを上げないと、2013年のような成績は残せない」と考えて、これから全力を注ぎますし、きっと堀井君も同じ考えの筈です。

こういった中で、今週は、1着賞金が3900万円の関屋記念にマルターズアポジーを登録していますから、2013年の数字に少しでも近付けるように、全力で仕上げてくると私は見ています。

・・・・・・・・・・・

という、「元調教師のOさん」の報告を紹介していましたから、このブログを確認していた皆さんも、私達と同じように、「エルムS」ではドリームキラリを、「関屋記念」ではマルターズアポジーを絡めた馬券を取って、オイシイ思いをした方が多かったでしょうね。

もちろん、「札幌記念」、「北九州記念」をはじめとした今週のレースでもいい結果を残せるよう、今まで以上に全力で情報収集にあたっていきますし、そこで得た馬券に役立つ情報はこのブログで紹介しますので、興味のある方は必ず読んでください。

そしてここからは、星野忍厩舎が北九州記念に登録しているキングハートについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のMさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

星野忍君は、マイルCSを勝ったタカラスチールや、ラジオたんぱ賞を勝ったタカラフラッシュなどを育てた坂本栄三郎さんの厩舎から、1971年に乗り役としてデビューして、1973年には、キタイシオーに乗った東京障害特別・春で初めての重賞勝ちを飾っていましたね。

それからも、キョウエイウオリアで1989年の中山大障害、ワカタイショウで1990年の中山大障害・春を勝って、1989年と1990年には、2年連続で障害リーディングになっていますし、引退するまでに積み重ねた「障害レース254勝」は、今でも破られていないJRAの記録です。

そして彼は、調教師の試験に受かった1997年に乗り役を引退して、次の年に自分の厩舎を開業しています。

開業してからは、しばらく重賞を勝てなかったのですが、8年目だった2005年には、ヤマニンアラバスタで新潟記念と府中牝馬Sを立て続けに勝つことができました。

でも、その後は、しばらく重賞を勝てない時期が続いて、2012年の日経賞をネコパンチで勝つまで、6年以上も掛かってしまいましたから、この時の彼は、久々の重賞勝ちを心から喜んだでしょうね。

2012年の星野君は、日経賞を勝てたことなどによって、「4勝・獲得賞金1億5446万円」という成績を残していましたが、その後はこの数字を一度も越えられていません。

それに、去年までの3年間も、
2014年→4勝・獲得賞金1億3398万円
2015年→6勝・獲得賞金8233万円
2016年→4勝・獲得賞金8673万円
という形で数字が伸び悩んでいて、特に去年と一昨年は、2012年の半分くらいまで賞金が減ってしまいましたので、今年の星野君は、「とにかく賞金をたくさん稼ぎたい」と考えている筈です。

でも、今年に入ってから先週までは、「6勝・獲得賞金1億1561万円」という成績で、去年の成績はもう上回っていますけど、2012年の賞金を超えるためには、あと「3885万円」を稼がなければなりません。

そのため、私が星野君でしたら、「賞金の高い特別レースを勝って、一気に稼ぎたい」と考えて、巻き返しに全力を注ぐでしょうし、今週は、1着賞金が3900万円の北九州記念にキングハートを登録していますので、メイチに仕上げてくると私は見ています。

特に、重賞は、ネコパンチを使った2012年の日経賞から、5年以上も勝てていませんので、星野君はもちろん、厩舎の全員が、「何が何でも勝ちたい」と考えている筈ですから、最終追い切りの様子や、その後の気配などを、念入りに確認しなければなりませんね。

・・・・・・・・・・・

「元調教師のMさん」から届いた、キングハートについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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馬房にて

奥村武厩舎のライジングリーズン(牝3歳・父ブラックタイド)は、次走の予定が、9月9日(土)の紫苑S(中山・芝2000m)と、9月10日(日)の京成杯AH(中山・芝1600m)の両睨みですね。

ちなみに、ライジングリーズンは、4日(金)、放牧先の「ノルマンディーファーム」(福島県田村郡小野町)から美浦トレセンに戻ってきていて、10日(木)、主戦の丸田君が坂路に入れて、4Fが59秒5、終いの1Fが15秒9という時計を馬なりで出していました。

ライジングリーズンを管理している奥村君は、東京都板橋区出身で、1999年に芝浦工業大学を卒業してから、育成牧場の「ディアレストクラブ」で働いて、2001年に、競馬学校の厩務員課程に入って、次の年に高橋義博君の厩舎で厩務員になって、2003年からは、国枝君の厩舎で調教助手をやっていました。

国枝厩舎にいた時には、2010年の牝馬三冠など、GIを5つも勝ったアパパネを担当していて、奥村君は、「その時の経験は自分にとって大きな財産だ」と話していましたね。

奥村君が、調教師の試験に受かったのは2014年で、その年の3月に自分の厩舎を開業すると、初めの年は8勝でしたけど、一昨年と去年は16勝していますし、今年は、昨日までに17勝していますから、こうやっていい結果を残せているのは、国枝君の厩舎で学んだことなどをしっかり活かせているからなのでしょう。

さてここからは、手塚貴久厩舎が関屋記念に使うヤングマンパワーについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「馬主のOさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

ヤングマンパワーを所有している星野壽市(じゅいち)オーナーの本業は、群馬県高崎市に本社を構えている「三栄商事株式会社」の代表取締役社長です。

1964年、高崎市の堰代町(せきしろちょう)に於いて、「鉄スクラップの加工処理」を目的として創業された同社は、3年後の1967年には、事業拡大のため、高崎市高関町に本社を移転して、その後も順調に業績を伸ばし、1980年には現在の場所に本社を移転しております。

そして1984年には、関連会社の「株式会社サンジョウ」を設立し、最近の同社グループにとって「事業の大きな柱の一つ」となっている、「住宅基礎鉄筋ユニット」の製造を開始しました。

2006年には、ベトナムの「ダナン国際空港」の近くに、関連会社の「サンエイベトナム」を設立しており、現在は、「本社工場」に加えて、そのすぐ近くに「倉賀野工場」を、群馬県佐波郡に「玉村工場」を、高崎市高関町に「高関工場」を有し、100名以上の従業員を雇用しているのですから、代表取締役社長を務める星野オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

また同社は、毎年、8月に行われる「高崎まつり大花火大会」(観覧者数・約70万人)や、12月に行われる「榛名湖イルミネーションフェスタ」(同・約13万人)など、群馬県内のイベントに協賛を続けておりますので、星野オーナーのことを、多くの方が「尊敬すべき地元の名士」と考えている筈です。

そして、馬主としての星野オーナーは、確か1998年からJRAで馬を走らせ始めており、これまでに50頭以上を所有し、その中の代表的な存在としては、2013年の桜花賞を制したアユサンと、一昨年のアーリントンCや昨年の関屋記念と富士Sなどを制しているヤングマンパワーが挙げられるでしょう。

2013年の星野オーナーは、アユサンの活躍などにより、過去最高の「2億0281万円」という賞金を獲得しておりました。
しかし、アユサンは、2014年のダービー卿CTに出走した後、ヴィクトリアマイルを目指していたものの、脚部不安を発症してしまい、競走馬登録を抹消され、その後は生まれ故郷の「下河辺牧場」で繁殖入りしております。

これが影響したのか、昨年までは、
2014年→3勝・獲得賞金3072万円
2015年→1勝・獲得賞金7341万円
2016年→5勝・獲得賞金1億4176万円
と、賞金が2013年の数字を大きく下回っておりますので、星野オーナーは「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうが、今年に入ってから先週までの成績は、「0勝・獲得賞金2086万円」という状況ですから、現在は、強い危機感を抱いている筈です。

また、星野オーナーは、2014年まで、「競走馬セール」に参加する機会が少なかったのですが、一昨年から積極的に参加しており、過去2年の「セレクトセール」に於いて、
2015年→2頭を5724万円で落札
2016年→1頭を3132万円で落札
という形で計3頭を総額8856万円で落札していた上、7月10日(月)~11日(月)に行われた今年の「セレクトセール」に於いても、1頭を3996万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

こういった中、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の関屋記念にヤングマンパワーを出走させますので、私が星野オーナーでしたら、「今年の初勝利を上げたい」、「ここを勝って、セール資金を回収したい」と考えて、この馬を預けている手塚先生に対してメイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「9日(水)、坂路で強めに終われて、4Fが53秒7、終いの1Fが12秒7という時計を出していました。馬場が渋っていたため、時計は目立つものではありませんでしたが、動きはとても力強かったですし、体をふっくらと見せていましたから、手塚君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

というものでした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と見込んでおります。

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「馬主のOさん」から届いた、ヤングマンパワーについての報告は以上です。

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yamada3

函館スプリントSで2着に入った、星野忍厩舎のキングハート(牡4歳、父オレハマッテルゼ)は、次走の予定が、8月20日(日)の北九州記念(小倉・芝1200m)ですね。

9日(水)、美浦でやった一週前追い切りでは、南ウッドで一杯に追われて、5Fが66秒4、終いの1Fが12秒5という時計を出していて、仕掛けられると鋭く反応して、とても力強い動きを見せていましたから、ここまで順調に来ていると思います。

ちなみに、キングハートは、今までに3回小倉のレースに出ていて、「1勝・2着2回」という成績を残していますね。

この馬を管理している星野君は、ネコパンチを使った2012年の日経賞から、5年以上も重賞を勝てていませんので、「久々に重賞を勝ちたい」と考えている筈ですから、レースに向けて、彼がキングハートをどう仕上げてくるのか、しっかり確認したいところです。

さてここからは、栗東の浅見秀一厩舎がSTV賞に使うアットザシーサイドについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のHさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

浅見秀一君は、親父さんが1997年まで調教師やった浅見国一さんで、国一さんは、乗り役やった時に、ハイレコードに乗った1950年の菊花賞や、コマヒカリに乗った1958年の菊花賞などを勝っとって、二度、関西リーディングになっとりましたし、調教師になってからも、ヤマピットを使った1967年のオークスや、ケイキロクを使った1980年のオークスや、ヤマニンパラダイスを使った1995年の阪神3歳牝馬S(今の阪神ジュベナイルF)など、重賞を42勝もしとりましたな。

そんで秀一君は、1973年に浅見国一厩舎で騎手候補になったんやけど、結局、乗り役にはならんで、1977年に調教助手になって、1992年に自分の厩舎を開業するまでの15年間、親父さんの厩舎で経験を積んどったんですわ。

国一さんが定年で引退した1997年の2月には、開業してから6年目やった秀一君が、共同通信杯4歳Sなどを勝っとったメジロブライトを引き継いで、この馬を使った1998年の天皇賞・春が、彼にとって初めてのGI勝ちになって、この年は、25勝を上げて、今までで一番多い、「9億1419万円」を稼いどったんや。

それからも秀一君は、ヤマニンシュクルを使った2003年の阪神ジュベナイルFや、ソングオブウインドを使った2006年の菊花賞や、レジネッタを使った2008年の桜花賞と、GIの4勝を含めて、今までに、重賞を21勝しとります。

で、レジネッタの活躍などで、2008年には、21勝を上げて、「6億8887万円」を稼いどったんやけど、その後は、賞金が伸び悩んどって、一昨年までの5年間は、
2011年→37勝・獲得賞金5億6315万円
2012年→24勝・獲得賞金5億3039万円
2013年→27勝・獲得賞金5億5484万円
2014年→24勝・獲得賞金4億7973万円
2015年→25勝・獲得賞金4億2694万円
と、ずっと1998年の数字を下回っとりましたんで、去年の秀一君は、「キッチリ巻き返さなアカン」と考えとったんでしょうな。

実際、去年は、レインボーラインを使ったアーリントンCで2年振りに重賞を勝つなど、「23勝・獲得賞金6億2912万円」と、久々に6億円を超えられたんやけど、それでも、1998年と比べたら3億円ほど少ないんやから、今年の秀一君は、「何が何でも1998年の数字を超えたい」と考えとるんやろ。

ただ、今年に入ってから先週までの数字は「17勝・獲得賞金3億2699万円」っちゅうもんで、このままのペースやったら、去年の数字にはもちろん、1998年の数字には確実に届かないんで、今の彼は、「賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい」と考えとる筈ですわ。

そんな中、今週は、1着賞金が1500万円のSTV賞にアットザシーサイドを使うんで、秀一君がこの馬をメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、札幌におる仲間に、この馬の最終追い切りの様子を確認したところ、

「9日(水)に、レースでも乗る四位君がダートに入れて、5Fが71秒2、終いの1Fが13秒0っちゅう時計を馬なりで出しとりました。6日(日)に同じダートで一杯に追われとったんで、この日は軽めの調教やったけど、動きそのものは素軽いもんやったから、秀一君がしっかり仕上げてきたんでしょうな」

っちゅうもんでしたから、エエ走りを見せてくれそうですわ。

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new one

勝浦正樹君は、昨日、8月10日が39歳の誕生日でしたね。

彼は、1997年に久恒久夫厩舎からデビューしていて、競馬学校の同期には、現役の乗り役なら、秋山真一郎君、江田勇亮君、武士沢友治君、松田大作君、村田一誠君がいます。

そうそう、今は調教師をやっている武幸四郎君も競馬学校の同期ですね。

3年目の1999年に勝浦君は、ヤマニンアクロに乗った共同通信杯4歳Sで初めての重賞勝ちを飾っていました。

その後、テレグノシスに乗った2002年のNHKマイルCで初めてGIを勝つと、ゴスホークケンに乗った2007年の朝日杯FSなどを勝っていて、今までに重賞を15勝していますね。

勝浦君と言えば、私が現役の調教師だった頃、私の厩舎の馬によく乗ってくれていて、2005年の中日新聞杯と、2006年の中山金杯に使ったカナハラドラゴンを、人気薄ながら私の期待に応えて、どちらのレースでも3着に持ってきてくれたことを今でも昨日のことのように覚えています。

そして今週の勝浦君は、土日とも札幌で、

■12日(土)

1R・2歳未勝利→ワンダーツー
4R・3歳未勝利→ツキノミチ
5R・2歳新馬→ガラシアライツ
6R・3歳未勝利→シンデン
7R・3歳上500万下→ヴィレッジダンサー
8R・3歳上500万下→ラッキーポイント

■13日(日)

1R・2歳未勝利→ニシノオトコマサリ
3R・3歳未勝利→ブラウンローズ
4R・3歳未勝利→タイセイサルート
5R・2歳新馬→ルビーロマン
7R・3歳上500万下→ラグプリンセス
9R・3歳上500万下→ティアドーロ
10R・HTB賞→タイセイアプローズ
11R・エルムS→モンドクラッセ
12R・大雪ハンデキャップ→ノースランドボーイ

の15頭に乗ります。

きっと彼は、どの馬にも、「勝って自分の誕生日を祝いたい」という思いで乗るのでしょう。

さてここからは、金成貴史厩舎がエルムSに使うコスモカナディアンについて、いつも私に美味しい情報をくれる、「牧場主のSさん」から届いた見解を報告しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

先週のレパードSでは、登別にある「ユートピア牧場」の生産馬ローズプリンスダムが勝って、私達に3連複42750円の万馬券を取らせてくれましたね。

高速の登別室蘭インターからですと、国道36号を南に走って、「上鷲別橋」を過ぎたところにある交差点を右に曲がって「鷲別駅前通り」に入り、それから4キロぐらい北に進むと、「ユートピア牧場」の入り口の看板が見えてきます。

ちなみに、今、牧場の社長をやっている栗林佳生さんは、11戦無敗の名馬クリフジのオーナーだったことがお馴染みで、日本馬主連合会の会長もやっていた栗林友二さんのお孫さんです。

ここは今までに、1992年の菊花賞などを勝ったライスシャワーや、1981年の宝塚記念などを勝ったカツアールや、1989年のアルゼンチン共和国杯を勝ったクリロータリーなどの重賞勝ち馬を出していますね。

でも、JRAの重賞勝ちは、ライスシャワーで勝った1995年の天皇賞・春から22年振りで、佳生さんが社長になってからは初めてですから、牧場の皆さんは大喜びしているのでしょう。

おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、「ビッグレッドファーム」がエルムSに出走させる、コスモカナディアンについての報告をしておきます。

小栗さんも知っていると思いますが、「ビッグレッドファーム」は、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸さんが、1974年に作った牧場でして、1989年頃には静内に「ビッグレッドファーム真歌トレーニングパーク」を、1998年頃には新冠に「ビッグレッドファーム明和」を、2007年には茨城県の鉾田市に「ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター」をそれぞれ作るなど、どんどん規模を大きくしていて、今の代表は、繁幸さんの奥さんの美佐子さんですね。

「コスモ」の冠名が付く馬は、確か2006年の4月まで美佐子さんの名義で走っていて、その頃の活躍馬には、2003年の朝日杯FSを勝ったコスモサンビームや、2004年の弥生賞とセントライト記念を勝ったコスモバルクや、その年の小倉2歳Sを勝ったコスモヴァレンチなどがいました。

その後、「コスモ」の馬は「ビッグレッドファーム」の名義で走るようになっていて、それからの活躍馬には、2006年の北九州記念を勝ったコスモフォーチュンや、2010年のアーリントンCを勝ったコスモセンサーや、同じ年のステイヤーズSを勝ったコスモヘレノスや、2011年の中山金杯と中日新聞杯を勝ったコスモファントムや、2012年の弥生賞を勝ったコスモオオゾラや、2013年の新潟記念を勝ったコスモネモシンなどがいますね。

2014年までの「ビッグレッドファーム」は、毎年欠かさず5億円以上の賞金を稼いでいました。
でも、ここ2年は、
2015年→「17勝・獲得賞金3億7205万円」
2016年→「30勝・獲得賞金4億9353万円」
と、2年続けて5億円に届いていませんので、今年は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「何が何でも5億円を超えたい」と考えている筈ですし、実際、今年は先週までに18勝を上げて、「3億5315万円」の賞金を稼いでいますから、「まずまず順調」と言えますね。

ただ、「ビッグレッドファーム」の関係者達は、先週までの結果に満足しないで、これからも全力で賞金を稼ぎにくるでしょう。

何しろ、「ビッグレッドファーム」は、生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、セールで馬を落札することが多くて、今年も、先月だけで、
「八戸市場」→1頭を604万8000円で落札
「セレクトセール」→1頭を1620万円で落札
「HBAセレクションセール」→3頭を6491万円で落札
と、計5頭を総額8715万8000円で落札していますし、今月の21日(月)~25日(金)に行われる「HBAサマーセール」など、今後の競走馬セールにも参加する筈ですから。
(価格は全て税込表記)

もちろん、今は「ビッグレッドファーム」の関係者全員が、「先月のセールで使った資金を回収したい」、「今後の競走馬セールに備えて、落札資金を稼いでおきたい」と考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金が3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のエルムSに、コスモカナディアンを出走させますので、私が関係者でしたら、この馬を預けている金成先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますし、実際に、函館にいる仲間から届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、レースでも乗る丹内君がウッドで強めに追って、5Fが66秒4、終い1Fが12秒2という時計をマーク。渋った馬場の中、力強い脚捌きで走れていましたし、追い切った後の息の入りもとてもよく見えましたから、金成君の狙い通りに仕上がったのでしょう」

という内容でしたから、いいレースが期待できる筈です。

・・・・・・・・・・・

「牧場主のSさん」から届いた、コスモカナディアンについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA馬主・小栗範恭さんのブログ
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元JRA騎手・鎌田光也君のブログ
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今日は、ここまでにしておきます。

それではまた。
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こんにちは。
元JRA調教師で、今は、パーフェクトホースマンズの調教師情報部に所属している山田要一です。

画像 038

先週、札幌日経オープンを勝った手塚貴久厩舎のモンドインテロ(牡5歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、9月24日(日)のオールカマーですね。

この馬は、今までに7回重賞に出ていて、その結果は、

□去年
ダイヤモンドS→6着
目黒記念→5着
アルゼンチン共和国杯→4着
ステイヤーズS→3着

□今年
日経新春杯→3着
大阪杯→8着
目黒記念→8着

と、4回掲示板に載っていますけど、まだ1つも勝てていません。

ですから、今の手塚君は、「次こそ、モンドインテロに重賞を勝たせたい」と気合いが入っているでしょうし、レースに向けてこの馬をどう仕上げてくるのか、しっかり見極めたいと思っています。

さてここからは、栗東の矢作芳人厩舎が関屋記念に使うオールザゴーと、エルムSに使うドリームキラリとリーゼントロックについて、私の頼もしい仲間の一人、「元調教師のIさん」から届いた報告を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・・

矢作芳人君は、毎年、東大に何人も合格者を出しとる開成高校を卒業した後、大学には行かんで競馬の世界に入ると、オーストラリアで馬のことを勉強して、それから菅谷禎高(さだたか)厩舎などで調教助手をやっとりましたな。

彼は、厩舎を開業した2005年に15勝を上げて、5年目の2009年には、47勝で調教師リーディング2位になっとりましたし、2014年の7月28日(日)には、「今までで2番目の早さ」でJRA通算300勝を達成しとりました。

しかも矢作君は、厩舎の仕事で忙しい中、自分の経験を題材にした、「開成調教師」、「開成調教師の仕事」っちゅう2冊の本を出しとって、スポーツ紙のコラムも書いとるんやから、物書きの才能もあるんでしょうな。

そんで彼は、「管理馬をできる限り多くのレースに出して、馬主さんにたくさん賞金を稼いでもらいたい」っちゅう考えなんで、毎年のように「出走回数1位」を記録しとるんですわ。

実際、去年は「511戦」もしとるし、2番目に多い音無秀孝厩舎が「398戦」なんやから、飛び抜けて多いんがよう分かるやろ。

ちなみに、今年に入ってから先週までも、一番多い「316戦」に管理馬を使っとります。

で、皆さんも知っとるように、2014年の矢作君は、54勝で念願の調教師リーディング1位になりましたな。

もちろん、一昨年の矢作君は、2年連続のリーディング1位を狙っとった筈やけど、「41勝・獲得賞金10億1479万円」っちゅう数字で、リーディング5位に終わっとりましたし、1位やった堀君の成績は、「54勝・獲得賞金15億2485万円」っちゅうもんで、矢作厩舎より、勝ち星が「13」、賞金が「5億1006万円」も多かったんですわ。

せやから、去年の矢作君は、「リーディング1位を奪い返したい」、「もっと賞金を稼ぎたい」と考えとった筈で、実際、今までで一番の「57勝」を上げて1位になったんやから、ワシの見込みは正かったんやろう。

でも、去年は、リアルスティールを使ったドバイターフと、キョウエイギアを使った地方交流G1のジャパンダートダービーを勝っとるんやけど、JRAの重賞は函館2歳Sと新潟ジャンプSとアルテミスSの3勝だけで、それが響いたんか、稼いだ賞金は「12億0069万円」と、1番やった池江君の「17億4666万円」より「5億4597万円」も少なかったんで、矢作君は、間違いなく、「今年こそ勝ち星と賞金の両方で1位になりたい」と思っとるでしょうな。

けど、今年に入ってから先週までの成績は、「29勝・獲得賞金6億1157万円」っちゅうもんで、今、リーディング1位の池江厩舎(40勝)に「11勝の差」を付けられて6位やし、賞金も1位の池江厩舎(11億6333万円)に、「5億5176万円の差」を付けられて6位やから、ワシが矢作君やったら、「池江厩舎との差を詰めるために、賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい」と考えますわ。

そんで今週は、関屋記念(1着賞金3900万円)にオールザゴーを、エルムS(同3600万円)にドリームキラリとリーゼントロックを使いますんで、矢作君が勝負を懸けてきたと見るべきやろ。

・・・・・・・・・・・

「元調教師のIさん」から届いた、関屋記念のオールザゴーと、エルムSのドリームキラリとリーゼントロックについての報告は以上です。

さて、話は変わりますが、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページや、いくつかのブログの中で、「馬券に欠かせない情報」を包み隠さずに公開していますので、「正確な情報を知って、馬券に活かしたい」と考えている方には、こまめに確認することをお勧めしておきますよ。

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