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↑類似商品がいくつかあり、どれも集魚力は高いと思いますが、アミノ酸の表示をしてあり、濃度がとても濃いのは他商品ではあまり無いのでオススメです。
撒き餌に混ぜると集魚力の底上げ、付け餌をディップすると喰いの向上、畑や家庭菜園に使うと糖度がグンと上がります!
使い方は
激安コマセの作り方
を参照して下さい。
今日は特にブログに載せる様な出来事はありません。
無事、ホームの海の魚に餌をやってきました!
けどまぁお客さんに金曜の釣り場の参考にするから今日釣りに行って釣果をブログに書いて!
と言われていたので一応…。
まずそのお客さんがオキアミ無しでシィープロテインをたくさん入れたら餌取り地獄になった!
と聞いていたので、久しぶりの釣りは餌取り多いだろうなぁー…
なんて考えて臨みました。
本日のウキはこちら!

ニューバージョンで、少し太く少し短いです。
浅ダナや少し軽いので食い渋り時、グレ狙い等を考慮して作りました!
というのは建前で、本当は直径15mmの桐を買い占めて売り切れたので、18mmしか無かったのでたくさん削るのも面倒なのでこの形にしただけですw
これの試運転を兼ねて釣りに来ました!
飛距離は悪くない!
あと今までの物より傾きやすいので底の流れが分かりやすい!
ただ底の潮を捕まえて誘いを入れても潮筋外れない性能は従来の方が上です。
海面の荒れには今までの物より強く、潜る潮も素直に追従する感じです。
正にグレ用とか真鯛狙いや潮をひたすら流す釣りには向いている感じです。
それにしてもひたすら餌を取られません。
どんどんタナを深くして底ギリギリにしても取られません。
足元にはまぁまぁサイズのグレ、アジ、サヨリ、バリ、フグが湧いています。
去年の今頃はオヤビッチャが湧いてグレはもっと小さくアジはいなかったので去年と今年はかなり違いますね。
まぁそれなりサイズのグレがこんなに浮くのならチヌも浮いてるかなーと、水深8メートルの所を二ヒロ弱まで上げてみました。
そうするとウキが入りました。

ようやく小さいながらチヌが釣れましたが、こんなのは数に入りません。
餌取りがいない時には、ケイムラの針がめちゃくちゃ役立ちます!
ケイムラにすると喰いがかなり上がる時が多いですがケイムラはササメ針ぐらいしかあまり出てません。
これと同じくササメ針で極チヌがありますが、どちらも喰いが上がります!
ただ餌取り多い時はやめましょう!
ケイムラで勝負!
うん。
喰いが良いからチヌ針でこのサイズのサヨリが喰ってきちゃうか。
気を取り直してもう一投!
うん、君も今日はお呼びで無いんだ。
せめて25cm以上あれば持ち帰るけど多分22-23ぐらい。
突然当たりは確かに増えたけどグレやアジやサヨリじゃあねぇ…。
よし!サヨリに変更!(既定路線)
だってまぁまぁ良型のサヨリ湧いてるし…。
お客さんにも場合によってはサヨリ狙うと宣言してたしね!
ところがこれが渋い!
チヌ針で喰ってくるくせにサヨリ針ではなかなか喰ってこない!
というかアミエビ刺せば来るけど千切ったオキアミだからね。
ここで脱線するけど豆知識!
岡山ではアミエビをよく食べます!
アミ大根と言ってアミと大根を一緒に炊いた料理は家庭料理の定番です!
中にはオキアミと呼ぶ人もいますがこのアミエビと釣具屋のアミエビは別物です!
釣具屋の皆様お馴染みのアミエビはツノナシオキアミと言ってプランクトンです。
岡山で流通するアミはアキアミエビと言ってサクラエビの近縁種でれっきとした十脚目(要はプランクトンじゃなくてエビ)です!
これを付け餌にするとしっかりしていて刺しやすくて喰いも良いんです。
豆知識終了で閑話休題。
サヨリを狙うも見切られ、ボラが喰ってきたりバリが喰ってきたりフグが喰ってきたりグレが喰ってきたりバリが喰ってきたりバリが喰ってきたり…。
少々心が折れました。
水面すぐで喰ってくるならボラさえ気をつければ問題ないのですが、水面から30cmより下になる頃にはバリが湧いてきます。
結局ボロボロな釣果でサッパリでした…
40分もやってこのぐらいしか…
まぁまた多分今週ぐらいリベンジに行きます。
弱気に児島湾とかに逃げるかも知れんけど。
でも足元で逃げるカニと追いかけるタコの死闘からのタコの捕食シーンという貴重な物が見れたので満足です!
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