やっとのことで、往復の燃料を確保。

だけどまた問題が。

被災地はガレキ道。

いろんな物が落ちているそうだ。

道という道すべてが通れるわけではなく

ほとんどがガレキ道で未整備。

被災実家の家族から「うちのもパンクした」と言われるし、

一人で被災地入りする不安に待ったをかけられ、

私の家族が赴任先から帰ってくれるを待って

それから被災地入りしました。


それが先日の土曜日。


湾外沿いの光景。

ガレキの残骸がひろがり、跡形もない光景は映像そのまま。

ショックとか、

ガッカリとか、

寂しいとか、

そんなレベルではない絶望と失望感。

あきらめ、

しょうがない、

これからどうしようか、

受け入れた現実と受け入れられない現実が混在。


家が無事でも会社がなくなった人は多い。

みんな被災者だ。



テレビスタジオでしゃべってる、専門家風の人。

一般知識を、

こーすれば、あーすればと自己知識のように語る人。

経験もしてない人が発した言葉、

経験をしていない人の能書きはみたくない

がんばろう!って何をがんばるの?

大丈夫だよ!って何が大丈夫なの?

ふわふわ曖昧な言葉ってトゲでしかないです。

残量ゼロライン。

給油をしなければ、どうにもできない。

という状況でした。

1日目17時間を車内ですごし25リットル給油。

2日目16時間を車内ですごし25リットル給油でほぼ満タンに。


先週までは、

まったくスタンドにガソリンが回ってこないため、

なんとなく殺気立ち、

割り込んだとかトラブル発生多発、

ガソリン抜き取りとかパンクとか、

スタンドの営業妨害しようとするチンピラがいたりとか、

治安が悪くなりつつある中での給油でした。

車から離れて家に帰る人がほとんどでしたが、

私はそれが怖いから、

食料、毛布、カイロ、湯たんぽ、ラジオ、懐中電灯

フル装備で寝泊りしました。

女ひとりだし何かあった時のために、

カナヅチも持っていこうかと思ったぐらいです。


こんな状況です。

先週までは、お店はどこも閉まっていました。

コンビニだって開けていません。

交通機関は最終がかなり早い。

生活がままならない環境でした。

それなのに、深夜うろついている人がわりといる。

車上荒らしに思えてしまいました。

シートを倒すと、車内に人がいるのがわかりにくくなるから

持参したラジオ音量を大きめにし、

乗ってることをなんとなくアピール。

サイドミラーはタイヤが見えるとこまで下げ、近づく人を監視。

サバイバルでした。

昨日、ようやく家族と直接話ができました。

このあいだは、人づての安否確認でした。

元気そうな声でさらに一安心。


親戚のおばあちゃんが流されたことを知った。

息子が引っ張り揚げようとしたが、手を離してしまったそうです。

親が目の前で流されていく光景。

想像できますか?

捜してあげたいけど見つからない・・・

あなたなら耐えられますか?

何年も会っていなかったおばあちゃん。

早く見つかってほしいです。


よく話をきいたら、

私の祖父だけが首まで水に浸かったのかと思っていました。

でも、父も波に呑まれた押し流されたことを知りました。

さいわい岸側まで押され、這い上がれたそうです。

そして祖父を助け出したそうです。

父が助かっていなかったら祖父も逝っていました。

そんな目にあったのに、

笑って話をしてくれた父の精神状態。

どうやって救えるのですか?


実家はけっこう大きい家でした。

土台も高かったけど、家の高さもありました。

それでも津波は屋根を越えていたそうです。

これはSF映画のような現実。

自分の家が壊れていくの見ているしかない状況。

想像できますか?


命からがら津波から逃れ避難した先で今度は山火事。

どこへも逃げ場がなくなった緊迫状況。

家族は2重に恐ろしい目にあいました。

こんな苦難、耐えられますか?


「家が無くなって、借金だけ残った・・・」

ポツリつぶやいた父の言葉。

若いならやり直す時間がたっぷりあるけど、

仕事まで失った両親にはつらすぎる現実。

猶予とか減額とかではなく、

国にはなんとか救済して欲しいと思う。



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地震から6日たち、

今日の夜、やっと家族の無事がわかりました。

ほんとうに、ほんとうによかった。

私は肉親をいっぺんに失うのか・・・

そう思って毎日を過ごしてきましたから、

言葉になりません。


やはり、何も持たないで逃げ出したので、

寒さをしのげる洋服だったり下着、靴下、オムツ、歯ブラシ、

こういった物が欲しいそうです。


お願いします。

財産をなくした方々みんなの、

これからの生活の支えとなって下さい。


それから、いまだに大きな地震がありますから

皆さん、気をつけてください。


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遠くにある、私の実家が津波に飲み込まれた。

家も車も着る者もすべて失った。

いまだ家族や親戚や友人の消息がわからない。

ガソリンは、どこに行っても売っていない。

現地に行きたくても行けない状況。


私の家はなんとか無事。

自分のところに電気がきたのは、おととい夜のこと。

それまでは、断片的なラジオ情報しかなく、

ニュース映像をみて言葉がなかった。

今、家があるのは幸運でしかないと思った。

いまだ、ガスと水が止まっている。

ガス復旧は、ひと月以上かかるとか。

家のそばでは、配給や炊き出しがない。

ガソリンが無いから、どんなに遠くても歩かなくてはならない。

食料を買うために店までかなり歩き、

さらには2、3時間待って買っている。

そのあと、水をもらうためにまた何時間も並ぶ。

地震の翌日から

買いに行って並んで帰宅し、

もらいに行って並んで帰宅、

それだけで1日が終わってしまう毎日。


自分が生きていくためのこと、

どうなってるかわからない家族のこと、

またすべてを失った家族を支える余力がない不安、

そんなことを考えると疲れる。


みんなそうだと思うが、どうすればいいのかわからない。


生きていても、生きていくのがあまりにもつらい現実。



余裕のある方、

どうか着のみ着のまま逃げた人達に、

寒さをしのげるだけの洋服、

下着、靴下、靴、こおいったものも是非支援してほしい。

もちろん食料も。

そして資金面での支えもお願いしたい。



それから企業へ言いたい。

会社が実際被害にあってないと、どんなに映像をみたって

所詮はどこか別世界の他人事。

この惨状を共有できるわけがない。

社員も上司もうわべの言葉で「大変だね」と言うのはやめて欲しい。

「ゆっくり休んでいいよ」

従業員の家族が被災してたら、大きな心で配慮して欲しい。






みなさんは、考えて言葉を発していますか?



日前、心理カウンセラーの先生の講座を聞きに行きました。

お悩みを聞いてもらうものではなく、

会話術についての講話でした。


学んだことは 「詰問を質問に変えよう!」 です。


日常なにげなく、

家族だったり、仕事面だったり

相手自身を問い詰める質問をしていませんか?



 「 なぜ失敗したの? 」

 「 なぜ怒らせたの? 」

 「 こうしろって言ったのに、なぜ言ったとおりにやらないんだ? 」


よくやりますよねぇ汗

これは 「 詰問 」 となりダメージが大きいそうです。

それに、上司からこう言われたらムカツク。

相手を萎縮させ、攻撃的にさせてしまう原因になるそうです。

おっしゃるとおりだな、と思いました。



これを 

 「 どうしたら上手くできたと思う? 」

 「 怒らせた原因はなんだと思う? 」

 「 こうしたのはどうしてなの? 」


といったふうに、

その原因にフォーカスした質問へと変えることで

会話も関係も感情も変わってくる。

そんな内容でした。



その後、先生お誘いを受けて、

お弟子さんと受講者で女子会しちゃいました。

近頃、いろんな年代の人と交流会が多く、なんか楽しい。


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おはよ雪  本日は休みです。



Dポップとカフェオレです。


ふぅ~音譜


息抜きの時間は絶対に必要だね。


抜きすぎて、抜け殻になっちゃ困りますけどねにひひ


にっきーのMisdo Cafe-ミスド


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またまた、プロントでケーキセットを食べてしまった。


最近、お米を食べる回数がほとんど無いです。


栄養をどこから取っているのかわからぬ生活です。


にっきーのMisdo Cafe-イチゴケーキ


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おはよ晴れ


太陽サンサンだけど、風がつめたいです。


おとといの陽気は奇跡だったんだな。




昨日は休みだったので、いざ!おはド。


ここのところ、ミスドへ立ち寄る時間がとれなくて、


それがストレスになってるかもしれない私。


買って帰ろうと思えばできるんだけどね、


お店で食べたいんだもん。


にっきーのMisdo Cafe-ミスド


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