やっとのことで、往復の燃料を確保。
だけどまた問題が。
被災地はガレキ道。
いろんな物が落ちているそうだ。
道という道すべてが通れるわけではなく
ほとんどがガレキ道で未整備。
被災実家の家族から「うちのもパンクした」と言われるし、
一人で被災地入りする不安に待ったをかけられ、
私の家族が赴任先から帰ってくれるを待って
それから被災地入りしました。
それが先日の土曜日。
湾外沿いの光景。
ガレキの残骸がひろがり、跡形もない光景は映像そのまま。
ショックとか、
ガッカリとか、
寂しいとか、
そんなレベルではない絶望と失望感。
あきらめ、
しょうがない、
これからどうしようか、
受け入れた現実と受け入れられない現実が混在。
家が無事でも会社がなくなった人は多い。
みんな被災者だ。
テレビスタジオでしゃべってる、専門家風の人。
一般知識を、
こーすれば、あーすればと自己知識のように語る人。
経験もしてない人が発した言葉、
経験をしていない人の能書きはみたくない。
がんばろう!って何をがんばるの?
大丈夫だよ!って何が大丈夫なの?
ふわふわ曖昧な言葉ってトゲでしかないです。