昨日のもずく春雨スープ+豆乳 に引き続き、レトルトに一手間加えて簡単ご飯第二段。

(勝手に命名。笑)


ミートソーススパゲティです。


20060609_スパゲティー


なんだか無性にミートソースが食べたくなって、でも作るのめんどくさいなーと思って

レトルトパウチのミートソースを購入。

でも野菜も食べたいな-と思って、ミートソースに混ぜちゃうことにしました。

写真じゃわからないと思うけど、タマネギ、ニンジン、シメジ、ピーマンが入ってます。

後ちょっと日にちが経ってシワシワになりかけていたミニトマトも入れちゃいました。笑


ナスも入れたかったんだけど、野菜を次々入れたらあまりに多くなったので断念。

カブとなすの即席漬けになりました。

左上にちらっと写ってるかな。


時間もかけず、野菜もたくさん食べられて満足満足♪


こういう、手抜き料理は得意なんだよなぁ・・・笑

最近のお気に入り♪


20060608_もずく春雨スープ


よくあるインスタントの春雨スープです。

「素材のチカラ」って書いてあるだけあって、あっさり和風ですごくおいしい。

もずくとめかぶがあって、写真はもずくです。


いつもは普通にお湯を入れて食べてるんだけど、それだけでも十分おいしいんだけど、

今日はふと思いついて豆乳を入れてみました。


1.春雨と乾燥スープが隠れる程度お湯を入れる。

2.豆乳をカップなどに入れてレンジで温める。

3.春雨とスープがもどってきたころに2で温めておいた豆乳を加える。


豆乳の量は適当に入れたんだけど、結局お湯と半々か、豆乳の方が多少多いくらいだったかな。


予想以上においしかった!!

豆乳をそのままでは飲めない人も、きっとこれなら飲めるんじゃないかなぁ。

冬に「豆乳鍋」って聞いて、どんな味だろー?って想像がつかなかったけど、

あぁ、こんな感じなんだろうなって思いました。笑


今度和風のスープを作るときは、豆乳を入れてみようかな~。

フットサルしてきました。

最近は月1で日曜日にやってます。

(土曜日だと、仕事が忙しい時期に欠席者が多くなっちゃうからかな・・・)


最近blogには書いてなかったけど、毎月欠かさず参加してました。

が、今年の初めのように点数を入れることは最近ないなぁ。。。

やっぱり、まぐれだったかしょぼん


今月も先月も、人が少なかったです。

仕事は落ち着いてるはずなのですが。笑

今日は15人。先月もほぼ同じくらい。


最近は、まず最初に1時間練習して、残りの2時間でゲームしてます。

が、人が少ないとそのゲームが問題。

15人だと3チームで交代要員なし&1チームは常に2試合連続でゲーム。

ハードだ・・・汗


案の定、最後は皆バテバテでした。

目に見えて疲れてる。笑

運動した!って感じはかなりしたけど、ここまでじゃなくてもいいかも。。。

汗びっしょりで、途中でインナーを替えたけど、2枚目もびっしょりになりました。


それにしても、やっぱりよくわからないのはポジションですね。

自分がどこにいたらいいのやら・・・

役にたたないどころか、今日は味方の邪魔ばっかりしてた気がしますガーン

技術は練習しなきゃ上達しないのはわかるけど、こういうのはどうしたらいいんだろう?

実際に試合とか見て勉強するしかないのかなぁ。

ゲーム中は考えて動いてるつもりだけど、難しいっす。。。

【仮面の島/篠田 真由美】

久しぶりの建築探偵。

今回もおもしろかったです。

蒼の成長っぷりとか。

京介は何者なのか?とか。


今回はイタリアのヴェネチアが舞台だったんだけど、読んでいるうちに

旅行してみたい箇所リストにヴェネチアが加わりました。笑


今までは、ヨーロッパって行ってみたい!って強く思ったことはなかったんだけど、

それって私がそれぞれの都市とか国とかの特徴とか有名な場所とかを

全然よく知らないからだったんだって気づきました。


知らないっていうとちょっと語弊があるかもしれないけど。

例えばヴェネチアが水の都だとかは一般的知識としては知っているけど、

それを理解していないというか、脳まで届いていないというか・・・

多分、あんまり興味がなかったんだろうなぁ。


一番ビックリしたのが、ヴェネチアではタクシーが船だったりするらしい!

島と島をつなげて都市にしたような感じで、水路が入り組んでいて

川の流れる方向とかを知ってないとうまく移動できなかったりするとか。

自分が水が近くにあるところに住んだことがないせいか、なんか不思議で。

いつか行ってみたいな~。


本の内容に全く触れてないことに、今気づいた・・・汗


一応、ちょっとだけ書いておこうかな。

このシリーズはキャラクターが好きで読んでるようなものなので、

本筋のストーリーとか謎解き的にはおもしろくないってこともあるんだけど、

今回はそういうところもちゃんとおもしろかった。


まさかそんな結末だったとは・・・

ちょっと切ない感じでした。



篠田 真由美
仮面の島―建築探偵桜井京介の事件簿

【ダヴィンチ・コード/ダン・ブラウン】


今にも映画 が始まるぞってタイミングでようやく読み終わりました。

ダ・ヴィンチ・コード。


発売した当初に読んだ母親から、おもしろいよ~って聞いてはいたんだけど、

ハードカバーはパス!と思って手をつけてませんでした。


が、ハードカバー版を友達に借りて読みました。笑

この前の「天使の爪」 で意外といけることがわかったので。


確かにおもしろかった。

でも、そこまではまれなかったなぁ。


宗教的なこととか美術や芸術に関する知識が全くないのが痛かった。

そういうものが根本にあって成り立っている話だから、ちょっと詳しい説明とかに

なっちゃうともうお手上げ。チンプンカンプンでさらーって読み飛ばしてたり汗


後は、建物の中のつくりとか、様子とかを文字で説明されても、見たことがない

場所ばっかりだから全然様子が思い浮かばなくてつらかった。

映像的に想像するのがむずかしかった。
友達と話していたら、文庫版だと写真とかが載っていてわかりやすいらしい。。。

重いのをがんばって読んだのに!笑


HPに写真が載ってると聞いたので、後で探してみよーっと。


そういう意味では、本より映画の方がわかりやすいのかなぁ?って思ったり。

後は、六本木ヒルズでやってるダヴィンチ・コード展 を見に行くとか・・・

映画は、先に公開された海外ではえらく評判が悪いらしいけど。

でも見たいなー。



ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (下)

ジンギスカン食べてきましたニコニコ

新橋の「さっぽろジンギスカン 金の羊」 にて。


ジンギスカンは初体験じゃないんだけど、かなり久しぶり。

おまけに食べた事がある場所って言うのが1回はビール工場隣接の

飲み放題+食べ放題でで、もう1回はスキー場。笑

どっちも北海道だったからおいしかったですけど、ちゃんとしたお店は初体験です!


安くておいしいときいて、友達に連れて行ってもらったんだけど、
そのとおりでした~。

さすがに羊だからくさみはあったけど、そこまで気になるほどじゃなかったし。

ジンギスカンの相場は知らないけど、値段も安かったと思う。


リンク先のホットペッパーのHPに書いてある「平均予算3000円」って結構正確かも。

羊を2人前+野菜をたくさん+生ビール+ごはんで3000円ちょっとでした。
お肉は1キレずつが結構分厚くてでかいのに、ペロっと2人前食べちゃった♪


行ってとにかくビックリしたのが、平日なのにすごい行列!

しかも、雨が降っているのにもかかわらず。

私たちが到着した19時過ぎには、15人くらい並んでたかなぁ?

# 皆心得てるのか、前の団体さんは缶ビール片手に並んでました。笑


ホットペッパーの写真だとずいぶんこぎれいに見えるけど、実際はもうちょっと

年季が入った感じの店内でした。笑

それに、1階はカウンターだから食べて満足したら出るって言う感じ。

あんまり長居出来るような雰囲気ではないから、回転はいいのかもしれないな。


それでも、結局40分位並んだかな?

平日でこれだけ並ぶって、土日はどうなるんだ!?って思ったら、
そこはさすが新橋、オフィス街。

日曜はお休みだそうです。笑

数日前、飾りつきの髪の毛のゴムをなくしましたしょぼん


私の髪の毛は結構多い&長いので、飾りつきのゴムだけだときちんととまらないので、

普通のゴムで結んだ上に飾りつきのゴムをつけていたんですけど、

お風呂に入ろうと思って髪の毛をほどいたら、なぜかありませんでした。。。


ピンみたいに刺すかみかざりならともかく、ゴムが落ちるってありえない!と思って

ほどいた時にその辺に落ちたかと思って部屋をウロウロしてみたけど、みつからず。

結構気に入っていたので、かなりショックだったんだけど、どこかで引っかかった記憶も

全くなく、落としたにしても心当たりがなく探すことも出来ずに諦めてました。


そのゴムが、さっき突如として現れました。

しかもありえないところからえっ



これ↓


20060513_結び目1.jpg

これじゃわからないかな?

ちょっとアップ↓


20060513_結び目2.jpg


なんと、キャミソールの肩ヒモと仲良く結ばれてました。笑


一体何が起こったんでしょうか。ガーン



まぁ、普通に考えたら、服を脱いだ時にキャミソールの紐が飾りにひっかかって

一緒に取れたんだろうと思いますが。



服を脱いだ時に気づけよ、自分!


そして、


洗濯物を干した時に気づけよ、妹!!



ま、なにはともあれ無事発見されてよかったです。

しかも、洗濯機で回されたはずなのに、奇跡的に無傷キラキラ

ちゃんとネットに入れて洗っててよかった~♪

(って、普通入れるか。笑)

【アナン、/飯田 譲治、梓 河人】


今回はミステリーじゃないです。

なんていうんだろうこういうの。

ファンタジー?

最近は本を借りることが多くなって、ミステリー以外もたまに読んでます。

ミステリーばっかりだとやっぱり飽きるので、丁度いいですね。笑


そして、初めて飯田譲治作品を読みました。(これは2人の共著だけど)

私の中で、飯田譲治といえば「NIGHT HEAD」。
昔ドラマ化されましたよね。

超能力者兄弟の話。

武田真治と・・・誰だっけ?笑

見てなかったので覚えてないですが。


ちょっと話がそれましたが、ここから本題へ。


タイトルを見てなんだ?と思ったら、登場する子供の名前が「アナン」でした。

(一応主人公になるのかな?)

ホームレスの自称「流」が、飲食店のゴミ箱に捨てられている赤ちゃんを拾ってしまい、

その子を育ててみたら実はすごい才能があって・・・という話。

「アナン」は赤ちゃんが捨てられていた時にくっついていた新聞に書かれていた名前を

そのままつけたらしいので、アナン事務総長のことかな。笑


「アナン」のネーミングセンスはどうなのよ?と思ったけど、流がアナンを拾う前から

飼っている猫の名前が「バケツ」で、それはちょっとかわいいなと思いました。

え?かわいくないって?笑


それにしても、不思議な話でした。

独特の世界が広がっていて、出てくる人々も皆どこか不思議な所があって。

ストーリー的にはおもしろかったんだけど、時々不思議ワールドが炸裂しすぎてて

ついていけないところもあったかな。


あと、設定的にはとてもありえないっていうか、現実離れしてる。

(ホームレスが赤ちゃんを育てるとかじゃなくて、アナンの才能が。)

でもそれを言っちゃうと話が始まらないし。笑

そういうところをあまり気にせずに読めば、それなりに楽しめると思います。


たまにはこういうのもいいかなって思いました。


ちなみに、梓河人さんが、この作品とは別に「ぼくとアナン」という本を書いているそうです。

子供向けの絵本?らしいんだけど、ちょっと気になりました。

この作品とは設定とかも多少違っていて、ネコのバケツがアナンを拾う話みたいですが。

おもしろそうだな~。




飯田 譲治, 梓 河人
アナン〈上〉


飯田 譲治, 梓 河人
アナン〈下〉


梓 河人
ぼくとアナン

ようやく仕事が落ち着いて、久しぶりにCoocking♪


20060510_グラタン&サラダ


きのこのグラタンと、ヤーコン&みず菜のサラダ。


グラタンはインスタント(っていうのか?)のを使ったんだけど。

おまけにちょっと油断したら焦げちゃったけど。

そしてタマネギを買い忘れたけど。。。


そんなの気にしなーい。笑

味はおいしかったもんニコニコ


ヤーコンもちょっとしなびてたな。。。

でもおいしかった~。


今月、来月はおちついてそうなので、ちゃんと料理しよっと。

【天使の爪/大沢 在昌】


前に借りて面白かった「天使の牙」の続編。


仁王こと古芳と、前作で「神崎アスカ」となったアスカとのコンビがまた見られるとあって、

とても楽しみに読みましたが、期待通り!

スケールは大きくなりすぎちゃった感があるけど、いつもながらのテンポのよさで、

その辺は気にならずに楽しく読めました。


一つ問題だったのは、ロシア人の名前がむずかしいこと。笑

おまけに変な偽名とかもってたりして、仲間内で話しているシーンで出てくる名前と

主人公たちの話に出てくる名前が違ったりするから、さあ大変。

どれとどれが同一人物かわからん!

まぁ、そこはなんとか、雰囲気で。。。(^-^;)


そして、最大の問題は、借りた本がハードカバーだったこと。爆

通勤で読むには重かった。。。

まぁ、読み始めちゃうと夢中になって重さも忘れるんですけど、

ふと気づくとすごい左手が痛かったりしてました。笑



大沢 在昌
天使の爪〈上〉

大沢 在昌
天使の爪〈下〉