【天使の爪/大沢 在昌】


前に借りて面白かった「天使の牙」の続編。


仁王こと古芳と、前作で「神崎アスカ」となったアスカとのコンビがまた見られるとあって、

とても楽しみに読みましたが、期待通り!

スケールは大きくなりすぎちゃった感があるけど、いつもながらのテンポのよさで、

その辺は気にならずに楽しく読めました。


一つ問題だったのは、ロシア人の名前がむずかしいこと。笑

おまけに変な偽名とかもってたりして、仲間内で話しているシーンで出てくる名前と

主人公たちの話に出てくる名前が違ったりするから、さあ大変。

どれとどれが同一人物かわからん!

まぁ、そこはなんとか、雰囲気で。。。(^-^;)


そして、最大の問題は、借りた本がハードカバーだったこと。爆

通勤で読むには重かった。。。

まぁ、読み始めちゃうと夢中になって重さも忘れるんですけど、

ふと気づくとすごい左手が痛かったりしてました。笑



大沢 在昌
天使の爪〈上〉

大沢 在昌
天使の爪〈下〉