【ダヴィンチ・コード/ダン・ブラウン】


今にも映画 が始まるぞってタイミングでようやく読み終わりました。

ダ・ヴィンチ・コード。


発売した当初に読んだ母親から、おもしろいよ~って聞いてはいたんだけど、

ハードカバーはパス!と思って手をつけてませんでした。


が、ハードカバー版を友達に借りて読みました。笑

この前の「天使の爪」 で意外といけることがわかったので。


確かにおもしろかった。

でも、そこまではまれなかったなぁ。


宗教的なこととか美術や芸術に関する知識が全くないのが痛かった。

そういうものが根本にあって成り立っている話だから、ちょっと詳しい説明とかに

なっちゃうともうお手上げ。チンプンカンプンでさらーって読み飛ばしてたり汗


後は、建物の中のつくりとか、様子とかを文字で説明されても、見たことがない

場所ばっかりだから全然様子が思い浮かばなくてつらかった。

映像的に想像するのがむずかしかった。
友達と話していたら、文庫版だと写真とかが載っていてわかりやすいらしい。。。

重いのをがんばって読んだのに!笑


HPに写真が載ってると聞いたので、後で探してみよーっと。


そういう意味では、本より映画の方がわかりやすいのかなぁ?って思ったり。

後は、六本木ヒルズでやってるダヴィンチ・コード展 を見に行くとか・・・

映画は、先に公開された海外ではえらく評判が悪いらしいけど。

でも見たいなー。



ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)

ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (下)