京都でも、福岡でも、愛知でも、どこでもこの香りを嗅ぐとどこか懐かしさを覚えます。
季節は秋へ。
私のリミットももうすぐ。
秋が来ています。
NHKでB'zの特番が放送されていた。
最近のB'zの曲には昔ほど惹かれるものは感じなくなってきたけれど、
それでも好きなアーティストには変わりない。
デビュー20周年を迎えた彼らの、曲作りやライブへのこだわり・・・そう、
もはやアーティストというよりは職人のような彼らの音楽活動の様を
この番組では伝えていた。
デビューから20年経っても、彼らのエネルギッシュな活動は変わらない。
完成度の高い音楽、そして、メッセージ性のとても強い曲の数々。
最近の曲は全部は分からないけれど(おばちゃん、と人に言われた(T_T) )、
昔の曲ならかなりわかるし、好きだったね。
彼らの曲を初めて聴いたのは、確か中2の時。「LADY NAVIGATION/Pleasure'91」。
いい曲だな、と思い、その後友達にカセットに曲をダビングしてもらって、
少しずつ彼らの曲を聴き進めていった。
県外の難関私立高校の受験のときには、行きのバスの中では、
私の頭の中では「孤独のRun Away」がエンドレスで流れてたのを覚えてる(笑)。
その後、高校に入って、いろんな曲を更に聴きまくってた。
その頃聞いていた曲を聴くと、今でも高校時代が懐かしくよみがえってくるくらい。
そういえば、「Alone」をイメージして、絵を描いたこともあったっけ。
彼らの曲は高校生だった、そして大学生だった私に色々語りかけてくれたし、
色々そこからイメージを膨らませて、更にいろんな創作活動に勤しんだこともあった。
自分自身を励ますために聞いていたときもあった。
(一番励ましていたのは、多分新卒の就職活動時のultra soul。懐かしい・・・・。)
偉大なアーティストだと思う。
これからももっともっと活躍していってほしいと思う。
そしていつか彼らのライブに一度は行ってみたいとも思う。
渡辺やよいの最新作。
「うん」、「百年の梅干し」、「ピーター・ノースの祝福」、
「虫の子 花の子」の4作からなる小説集。
どの作品もところどころに作者の実際にあったエピソード
(特に家族面に関するところ)が散りばめられている感じを受けた。
彼女のブログ(アメブロ「渡辺やよいの楽園」)や以前読んだ本
(「グッジョブかあちゃん」「走る!漫画家」)で紹介されていた背景と
リンクする部分が随所に見られた。
だから、それぞれの話にリアリティもちゃんと持たせられていて
ストーリーの骨格の安定感を感じながら読み進めることができた。
この4作品の中で私が一番好きなのは「百年の梅干し」。
風俗関係ライターのさつきと幸一のお話。
どんな仕事も必死にこなす傍らで、毎日の生活の芯の部分は大切にしているさつき。
そして、繊細な部分も持っている彼女。
そんな彼女を支える幸一。
不幸な出来事があっても、どんなさつきも包み込んで、お互い支えあって
思いやりながら生きていける二人がとてもうらやましいと思った。
出逢ったきっかけは事故みたいなものだったけれど、そこから構築されていく二人の関係。
最後、さつきは「花珠」という忘れ形見を残して、幸一に永遠の別れを告げるのだが、
彼女はもう一つ「忘れ形見」を残していた。それが「梅干し」。
小説の最後がとても象徴的だった。
読み終わって、甘い感傷が残った。
さつきはずっと、幸一の心で生き続ける。
彼女は、彼にとって永遠になったのだ。
さつきみたいな、毎日の生活を、そして相手を大切にしていける女性は、
きっと自分を大切にしてくれる男性に巡り会えるのだろう。
そういう男性は幸一みたいにもてるかもしれないけど、でも、最後は決して裏切らない。
私もさつきみたいな女性になれたら、と思う。
そうしたら、今の彼と、きっと新しい未来を築いていけるのかもしれないな。
今日から10月。
平成20年度の下半期が始まりました。
私は4月1日に辞令を受けた課とは違う課に同日付で部内派遣されています。
今日また新たに継続の派遣通知書をもらったんですが、
それを見て、今の課もあと半年かもな・・・と改めて思いました。
4月当初の話では、今年一年だけの派遣で、来年は本来辞令の出ていた課に
戻るってことだったし。
(派遣通知も本来なら一年単位で出るのだが、部内人事の都合で
数ヶ月ごとの発令になっている。)
とりあえずは今の課の今の仕事をがんばるのみです。
2,3日前から一気に秋が来たかのごとく寒くなりましたが、
社内のクール・ビズ期間も9月30日で終了し、
今日からは男性陣は皆ネクタイを着用してました。
している側は首が苦しいのかもしれませんが、見ている側的には
やっぱりピシッとしていていいですね。
パリッとしたシャツにセンスのいいネクタイしてると映えます。
彼氏とは事業所が違うので仕事中にはなかなか会えませんが、
彼も今日からネクタイ締めて頑張っているのかな、とふと思いました。
フォーマルな彼は、とってもかっこいいんです。
見たい、見に行きたい(笑)。
いえ、カジュアルな彼も勿論かっこいいんですけどね^^
みなさんはお昼ご飯、いつもどうされていますか?
私は、大抵職場の近くのスーパーに買いに行ってます。
歩いて徒歩1分(道路挟んだ向こう側)のところにあるし、
中に焼きたてパンのお店も入っていたりするのでよく利用してます。
パンに飽きたら惣菜を買ったり。
最近はちょこちょこ仕事帰りに通ってくる
いくつかの焼きたてパンのお店を渡り歩いたり、
デパチカ惣菜を食べたりもしてます。。
でも、今日は・・・・。
職場から徒歩3分くらいのところにある、
小さなカフェに行ってきました。
4月に異動してきてから、気になっていたお店です。
街路樹の多い道に面したそのお店は、白地に青い柱のお店で
とても開放的なイメージで、居心地がよさそうな雰囲気。
お店の外に本日のランチがでていました。
・そのお店特製ドリア/ハムとチーズのサンド(いずれか)
・野菜スープ
・コーヒー/紅茶
・シフォンケーキ
以上、ジャスト1000円。
いつもの私のランチの値段からしたら倍以上だけど(ぇ)、
たまには職場以外でご飯食べるのもいいなと思い、入ってみました。
お店の雰囲気は、店員さんの接客も含めてとても感じがよかったし、
座った窓側の席は、外の木々を眺めながらのんびりとすごすことができました。
ドリアとサラダ、スープのセットはほどよい量でおいしかったし、
シフォンケーキもなかなかGOOD。
仕事を忘れて、しばし憩いの時間、でした。
今度は本を持って、ゆったり過ごしてみるのも悪くないかな。
とはいっても、休憩時間は45分しかないので、
それほどのんびりもしていられないんだけどね(笑)
先日の土曜日。
かねてよりチケットをとってあった劇団四季のミュージカル、
「マンマ・ミーア」を見に行ってきました。
未婚の母でホテルを切り盛りするパワフルなドナの娘、ソフィが
自分の結婚式に父親を呼んで、一緒にバージンロードを
歩きたい、自分の'ルーツ’を知りたいという思いから、
若かりし母親の日記をこっそり読んで、父親と思われる三人の男性に
結婚式の招待状を送る。
そして、その三人の男性がドナのホテルに現れた。
いろんな展開があって、最後に感動の結婚式・・・・。
簡単にあらすじを言ってしまえばこんな感じです。
劇中、ソフィは、「父親に会えば、きっと人目でわかるはず」と
豪語していますが、そりゃ無理でしょ、とちょっと突っ込み。
そして、ドナは「同時期」にその三人の男性と関わりがあった、
との日記。DNA鑑定でもしなきゃ、父親は分からないって。と
またまた心の中で突っ込み(笑)。
ちょこっと突っ込みどころはありましたが、以前見た四季のミュージカル、
「夢から醒めた夢」ほどの突っ込みではなかったので、
ストーリーを楽しんで見る事ができました。
ネタバレですが、最後、ソフィの結婚式で、ソフィだけではなく、
ドナも三人のかつての恋人のうちの一人とともに新たな人生を歩むことを決めます。
新しい多くの出発。希望に満ち溢れた感じで舞台はフィナーレを迎えます。
そしてそして。
昔若かりし頃のドナは、友達とバンドをやっていて、劇中と、
最後のフィナーレで歌います。それがかなり盛り上がりました。
最後なんて、観客もほぼ総立ちで、みんな一生懸命手拍子を送っていました。
勿論わたしも。。
劇団四季のミュージカルは芝居も歌もダンスも、かなり完成度が高いので
いつも見ていてとても楽しいのですが、今回のこのコンサートのような
パフォーマンスは、意外でしたが、でも、楽しかったです。
料金が高いし、近くでは名古屋しかないのでそうそう見にいけないのですが、
また機会があったら見に行きたいと思います。劇団四季。
できれば名古屋でも、オペラ座の怪人の公演やってほしいなあ。。
(今は大阪で公演してます)
ちなみに、この日はマンマ・ミーア名古屋公演200回目だったそうです。
思いがけずちょっとした記念日に見にこれました(^^)
地元の映画館で、期間限定で今頃公開された「アフタースクール」。
仕事帰りに見てきました。
この映画は、大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、常盤貴子といった
私の好きな俳優さんが多数出演していて、数ヶ月前にロードショーされた
時から興味を持っていたんです。
特に大泉洋は、北海道旅行に行ってきたばかりの私にとって、
かなりポイントの高い人物。
#私が彼を知ったのは全国区になってからですが、
北海道では、「水曜どうでしょう」で、かなり前から
人気があったみたいです。
で、映画の感想。(ストーリーの詳細は省きます)
ストーリー展開がとてもテンポよく、次から次へと新しいことが分かっては
またどんでん返しがきて、の繰り返しで、見ていてとても面白かった。
最後まで気を抜かずに見られた映画で、なかなかよかった。
若干無理な設定もあったけれど、それでも全体評価はかなり高いです。
久々ヒットだと思った映画でした。
********
今日、渡辺やよいの新刊「ピーター・ノースの祝福」を入手した。
これからじっくり読むとしよう。。
母と一泊二日で神戸旅行に行ってきました。
福利厚生の一環で、某ホテルに格安で泊まれるんですが、抽選なので
当たるかどうかわかりませんでした。だけど、今年は見事当選!
一日目はちょっと遅めに出た上に電車の人身事故の影響で三ノ宮到着が
予定よりもかなり遅くなってしまいましたが、ホテルにチェックイン後、
夕方の便のコンチェルトに乗船し、およそ一時間半の神戸港クルージングを
楽しみました。あいにく曇り空だったので、本当なら夕暮れの明石海峡大橋を
見られる予定だったのに見られなかったのが残念でしたが・・・。
ホテルの夜景は、とてもきれいでした。
翌日、チェックアウト後は電車に乗って、有馬温泉へ。
三ノ宮から2つ鉄道を乗りかえるのですが、連絡がかなりよくて、
スムーズに有馬温泉口駅までたどり着きました。
有馬温泉は、外湯の「金の湯」「銀の湯」に入湯。
神戸市が運営しているらしいこれらの施設ですが、ちょうどフェア実施期間で、
金の湯ではカモミール湯、銀の湯では薬草サウナをやってました。
おまけに抽選会まで。
金の湯、銀の湯は入湯料がそれぞれ650円、550円なのですが、
2施設セット券を買うと850円になるのです!!
せっかくここまで来たし、たったプラス200円で両方に入れるのなら入っておくか、
ということで金の湯・銀の湯両方に入浴することに。
有馬温泉は鉄泉で、金の湯には茶色の温泉が沸いてました。
視力の悪い私は、当然入浴はめがねをはずしてはいるので、お湯が茶色に
濁っていることになかなか気づきませんでした(苦笑)。
2日間限定のカモミール湯は、確かにかすかにカモミールの香りがしてましたね。。
銀の湯は透明のお風呂。
こちらは別に普通のお湯でした。
薬草サウナに少しだけ入っていたのですが、なかなか気持ちよかったです。
二つのお風呂に入って、私も母もすっかり体のコリがほぐれた感じでした。
初めて行きましたが、なかなかいいじゃん、有馬温泉!って感じです。
以上、楽しい神戸旅行の旅行記でした。。
31歳になりました。
去年ほどの危機感のようなものはあまり感じてないです。
「あ、今日は誕生日だったな。一年って早いな」ってくらい。
今年の誕生日も彼氏さんと一緒に過ごせました。
去年みたいなサプライズプレゼントはありませんでしたが、
おいしいディナーを一緒に食べて、
彼が「Happy Birthday」を低ーい声で歌ってくれて(笑)
まさに”ハッピーバースデー”でした。
#でも、彼は、いろいろ誕生日プレゼントを考えてくれてたみたいです。
また、ほしいものができたらリクエストさせてもらおうかな。。
でも、やっぱり30代になってからは、いろいろ考えなければならないことが
増えました。自分の将来のこと、家族のことエトセトラエトセトラ。
今まで先延ばしにしてきたことの期限が来たのかもしれません。
人生で大きな選択になるのかもしれませんが、後悔だけはしないように
じっくり考えていろんなことを決めて、
前に 進んでいかなければいけないなと思います。
モラトリアムはもう終わり、ってことをいい加減認識しないとね。(遅っ)