NHKでB'zの特番が放送されていた。
最近のB'zの曲には昔ほど惹かれるものは感じなくなってきたけれど、
それでも好きなアーティストには変わりない。
デビュー20周年を迎えた彼らの、曲作りやライブへのこだわり・・・そう、
もはやアーティストというよりは職人のような彼らの音楽活動の様を
この番組では伝えていた。
デビューから20年経っても、彼らのエネルギッシュな活動は変わらない。
完成度の高い音楽、そして、メッセージ性のとても強い曲の数々。
最近の曲は全部は分からないけれど(おばちゃん、と人に言われた(T_T) )、
昔の曲ならかなりわかるし、好きだったね。
彼らの曲を初めて聴いたのは、確か中2の時。「LADY NAVIGATION/Pleasure'91」。
いい曲だな、と思い、その後友達にカセットに曲をダビングしてもらって、
少しずつ彼らの曲を聴き進めていった。
県外の難関私立高校の受験のときには、行きのバスの中では、
私の頭の中では「孤独のRun Away」がエンドレスで流れてたのを覚えてる(笑)。
その後、高校に入って、いろんな曲を更に聴きまくってた。
その頃聞いていた曲を聴くと、今でも高校時代が懐かしくよみがえってくるくらい。
そういえば、「Alone」をイメージして、絵を描いたこともあったっけ。
彼らの曲は高校生だった、そして大学生だった私に色々語りかけてくれたし、
色々そこからイメージを膨らませて、更にいろんな創作活動に勤しんだこともあった。
自分自身を励ますために聞いていたときもあった。
(一番励ましていたのは、多分新卒の就職活動時のultra soul。懐かしい・・・・。)
偉大なアーティストだと思う。
これからももっともっと活躍していってほしいと思う。
そしていつか彼らのライブに一度は行ってみたいとも思う。