2024/9/15―10/31


北東北3県を巡った1ヶ月半


これを第Ⅲ部(奥)とします。


よかった所またいきたい所を
県ごとにランキングにしてまとめました。




まずは青森県です。





1位 恐山

昭和のいっときのオカルトブームのせいで霊場とかイタコとか恐ろしい場所と思い込んでいた恐山ですが、独特の雰囲気が漂うすごくよいところでした。




2位 奥入瀬渓流

14.4kmの渓流沿いをモンキーで走りました。
渓流の方から湧いてきた霧が早朝の十和田湖の湖上をサーと走り渡る早朝の景色も神秘的でした。

チャリを車から下ろして走っていったトランポ夫婦がいなかったら奥入瀬渓流は見逃してリベンジ案件になっていたかもしれません。




3位 館鼻岸壁朝市

三大朝市とかいうけど、日本一じゃないかと思います。
観光客向けというより既に夜明け前から地元民で賑わいます。
アイドルライブも楽しいし、今度は貧乏旅でなく食べ歩きしまくりたいですね。







4位 酸ヶ湯温泉

他の混浴温泉を経験した今ではそこまで順位は高くないんですが、当時は初めての混浴でテンションあがりまくっての4位です。



5位 尻屋崎

下北半島の左側は大間崎だったり恐山だったり、まだ観光地として人気ですが、下北半島の右側はわざわざ訪れる人も少なくて、最果て感がビシバシありました。





6位 薬研野営場

大間のキャンプ場が火が使えなかったので、急遽利用した有料キャンプ場ですが、雰囲気がよく連泊しました。
猫ちゃんと触れ合えたこともランクインの重要な要素です。







7位 町営わかさぎ公園浜台キャンプ場

小笠原湖に臨む、オートキャンプができる広い無料キャンプ場でのんびりできました。







8位 仏ヶ浦

切り立つ岩岩の圧倒的存在感です。

駐車場から20分ほどで降りて行きますが、帰りは同じ距離でも登るのに40分かかってなかなかにハードでした。








9位 大間崎

本州最北の地です。

こーゆー端っこは強いですね。








10位 龍飛崎

大間崎と対を成す津軽半島の先っちょです。
見どころがたくさんあるいいロケーションです。

見事な国宝、合掌土偶とか。





キャンプ場を2つも入れちゃったせいで、護衛艦しらぬいの発進準備と発進が見えた北の防人や五能線沿の各スポットなどもノミネートしましたがランクインはしませんでした。

ネブタ関連、特に五所川原立佞武多など実際の祭りを見てたらかなりの上位に食い込んだことでしょう。

見どころはたくさんあるし最果て感も強くて、大きな半島があるなど南の果て鹿児島県に匹敵する魅力がありました。






以下、第Ⅰ部とⅡ部のまとめです。




2024/7/4―7/15


かみさんを迎えに稚内へ行って

彼女の足として働いた中の最初の12日間を

第Ⅰ部(枷)としてそのまとめです。


第Ⅰ部 枷





2024/7/15―9/14


その後一人で北海道を巡った2ヶ月を

第Ⅱ部(道)としたそのまとめです。