夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
105/142日目(その5)
大阪を出発して105日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中
中尊寺を見学していて、金色堂の次は讃衡蔵です。
金色堂のチケットで入館できる宝物庫で、写真撮影禁止でした。
撮っていいのは記念撮影パネルぐらいなものです。
自分の干支の守護本尊を知ってましたか?
わしはカシコの文殊菩薩です。
じゃー行きしに寄らなかったあたりを寄りながら下山しましょう。

荘厳なフンイキのなかをしずかに歩きます。

神楽殿です。

ラッピングされたポストです。

目のお守りがあったので、このとき白内障の手術を控えていたかみさんのためにお土産で買いました。

術後の調子がイマイチという人の話はちょこちょこ聞きますが、かみさんはバッチリだそうでお薬師様(とわし)のおかげです。

平泉文化遺産センター
下山してから平泉文化遺産センターに来ました。
ゆーなれば中尊寺に行く前に勉強した世界遺産ガイダンスセンターのよーな施設です。
あっちは県立、こっちは平泉町立です。そしてあっちは有料、こっちは無料です。


ただあっちは写真OK、こっちはNGなんです。

ムービーも用意されてるしなかなかよいのですが、比べるとさすがにあっちのほうが有料の分だけ充実してますかね。
でもこっちは中尊寺とこれから行く毛越寺の中間地点にあるから、中尊寺にも毛越寺にも歩いていける距離です。
だからクルマ旅貧乏派はここの無料駐車場に駐車して、歩いて中尊寺と毛越寺に行けば駐車料金も浮いてベストです。
中尊寺ハスです。

中尊寺ハスとは金色堂内の四代目泰衡の首桶の中にあった種子から800年の時を超えて現代に蘇った古代蓮で、ロマンがありますね。
そして金鶏山(世界遺産構成資産)を右手に見ながら急いで毛越寺へ向かいます。
急ぐので歩きではなくクルマで向かいます。
毛越寺は中尊寺の次に重要な世界遺産構成資産です。
閉門が近く見学時間が30分ほどしかないので急いだのですが、境内がとても綺麗だったので今思うと見学は明日送りにしてもうちょっとゆっくり見たほうが良かったかもしれません。
毛越寺
閉門が近いので急いで車を駐めます。
駐車場は狭く、15台ぐらいしか駐められません。
幸い空きがあってよかったーと滑り込ませて毛越寺へ向かいます。
で、さきにごめんなさいしておきますと、実はこの駐車場は従業員用のものだったのです。
いやだって矢印の方から走ってきて正面にドンと毛越寺あるやん?
そこに□の駐車場あるやん?
空きがあったら駐めるやん?
わしが駐めた駐車場には確かに従業員用と書いてあって、それ、帰る時に気づいたんだけど、行きは急いで駐めてるし気づいてなかったですすんません。
お客用駐車場は有料らしいし、入り口は↑の図の□の近くの☕マークのとこなんでちょっと遠いので、苦じゃない人はやっぱり平泉文化センターから10分ちょっと歩いてくるのが正解ですかね。
続きます。








