夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
90/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して90日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、主に青森を徘徊中です







縄文住居展示資料館カルコを見学してたら美大出身、元ラーメンズの片桐仁も土偶にハマったようでギリジン製作の展示がありました。

土偶を首から下げて両手にも持っています。







首から下げてるのはペットボトルカバーだって。
高っけ。






両手に持ってるやつは展示されてなかったんじゃないかな?
どうだったっけ?
とりあえず写真はないのでパクリ画像を貼っときます。


右手に持ってるのは是川縄文館で見た国宝、合掌土偶をモチーフにしたリンゴ置きです。







左手に持ってたのは三内丸山遺跡で見た大型板状土偶をモチーフにした十徳土偶(道具?)です。








ギリジンのおかげでちょっとは見どころできたなあと思いつつ退館して移動します。

岩木山津軽富士がさっきよりはっきり見えますね。







  鶴の舞橋





左下に有料駐車場(30分無料)があって、上に無料駐車場(やや歩く)があるが、どうもわしは旅館の駐車場に駐めた模様です。

日帰り温泉があったしレストランもありそうでした。






岩木山をバックに鶴の舞橋です。
ケッコー有名らしーです。






三連太鼓橋です。






いい感じの絵になる橋ですね、お山を見ながら渡りましょうか。






って残念、工事通行止めでした。






しゃーない、切り替えて次行こか。
時間的に次が最後のスポットですかな。





🚙DASH!DASH!





  立佞武多の館





入館料はJAF割580円(カード)、入館すれば2時間まで駐車場は無料です。






なんかすごいです。
入ると大迫力、20m超えのくっそでかいやつが並んでいます。






下から見上げたらまずエレベーターで上階(4階?)に行って。






一階まで壁際の螺旋状スロープで巨大立佞武多を観察しながら下りていきます。






壁際にはムービーが上映されるスクリーンや展示物があって、いろいろ学習しながら下りていけます。






この旅をするまで知らんかったけど、ねぶたは大きく3種類あり、呼び方もねぶたゆーたりねぷたゆーたり地域で違うんですね。 


五所川原の立佞武多(左)、青森ねぶた(中)、弘前ねぷた(右、扇形)






そんで各所でネブタるのですな。






大阪でゆーたらだんじりは岸和田が有名だけれども、岸和田以外でも南部地区地域の各所でダンジリってるのと一緒か。






続きます。