夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
85/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して85日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、青森を徘徊中です。






  酸ヶ湯





朝の散策から戻ってきましたが、ロープウェーの運休は解除されておらず、本来八甲田を歩いて疲れて汗をかいてからの風呂の予定でしたが、このさいもう朝風呂を頂きましょう。






有名な秘湯だそうですが、実はこのあたりをあれこれ調べるまで、酸ヶ湯のことは知りませんでした。





情報があってもわしには関係ない地域のこととして自然とスルーしてたのか、そもそも情報そのものがフォッサマグナを飛び越えてこちら側には届いていないのかはわかりません。

でもこのあたりを徘徊してるとカーラジオですら酸ヶ湯のことをなにかと話していましたね。






料金は1000円もして、普通ならわしは払わない金額です。
でもここは混浴なんで、これはもう、ゆーたら非日常のアトラクションです。

ただの風呂ならワンコインでないと嫌ですが、アトラクションなら1000円払いましょう。口笛






タオル一本貰えて持ち帰れるのもちょっと嬉しいです。






でも混浴大浴場に洗い場はないので、先に男女別の玉の湯で体を洗います。






それはいいのですが、そのあとまた服を着て大浴場に行かんなんのはメンドーです。
浴衣で動ける宿泊客が羨ましいところですね。






人生初の混浴です。
ちょっとウキウキします。





脱衣所は男女別で安心です。
風呂に入るとこうです。
天井が高くていいです。


公式サイトより


女性の脱衣所からは右側のついたての向こうが通路になっていて男性の目を気にすることなく奥の湯船に行けますが、最後のほんの数メートルついたてが途切れるぽいです。


そこさえ乗り越えて湯に浸かれば、湯は濁っていてなにも見えないので安心です。ウインク


どーしても嫌な人にはレンタル湯浴み着がありますが、仕方ないとはいえ風情はないなと思います。キョロキョロ





風呂内にはわしよりもうちょっと年上と思われるご夫婦がいて、奥さんは湯浴み着をきていました。
当日いた女性はこの奥さん一人だけです。

湯浴み着で風情が多少なくても、多少お年を召していても、一人だけでも、知らない女性が同じ湯船にいるという状況はなかなか乙なものでした。ニヤリ

人によるのかもですがわしは全裸の浴場では欲情せず、着衣とかタイトニットとかパンチラとか和服の裾からチラッとふくらはぎとかの方が欲情するので、例え妙齢のお嬢さんが全裸で浴場にいたとしても欲情せずに安心です。




♨️





君なら入るやろ?

家に帰ってからかみさんに聞いたら入らんそうです。

うそーん、湯浴み着を着てなら入るやろ?


それでも入らんそーです。しょんぼり
なんでじゃー入れやー!




風呂そのものを好きな人とかリラックスしたい人は入らんのかもね。

せっかくだし、非日常だし、アトラクションだし、何事も経験だし、と思える人でないとどうも入らんぽいですね、女性専用タイムもあるし。




ま、とりあえず女性がいて無事に混浴できてよかったです、満足しました。ウインク


でも玄関出たとこにおでんの売店があって、どこかの奥さんがチクワを頬張ったところをたまたま目にして、心でガッツポーズをとりながらもっと満足しました。


パクリ画像





とかゆーてたら。

キター!







運行しとるーっ!爆笑爆笑爆笑






続きます。