ローバーミニのある生活 -19ページ目

ローバーミニのある生活

ローバーミニ(1997年式)関連の記事中心に日々の出来事を記載します。

先日のラブ・リバーミーティングの時、興味深い情報をいただきました。
ラブ・リバーミーティングの記事はこちら。

同級生ミニ乗りさんから、電極が2個あるスパークプラグを見せていただきました。
他に電極が3個ある物も見せていただきましたが、2個の方が印象が良いとのこと。
スパークプラグは、NGKのBKUR6EKです。早速ポチりました!
4本送料込みで、2,596 円。


標準プラグBPR6Eと比較すると、
六角対辺が小さくなります。     20mm ⇒ 16mm
碍子部分の直径が小さくなります。Φ12mm⇒Φ10.5mm


なので、プラグレンチを新規購入しました。
エーモンのプラグレンチです。


今回のプラグは、電極部が着火部分を覆うこと無く、丸見えなので着火しやすそうな感じ。


プラグコードに接続すると、碍子部分が細くなるのでプラグコードのキャップ部分に少し隙間ができます。


碍子部分にシールテープを巻いて、太さを調整してみました。


巻いた感じは良さげ。


今付いているスパークプラグを外してみると、1番と2番が少し煤けた感じ。
イグニッションコイルに不具合が出始めている?
しばらく様子見です。


新しいプラグの取り付け直後の印象は、排気音が少しだけ変わったような気がします。
しばらく乗ってみます。

 

追記

碍子部分のサイズが同じで、電極が2個あるタイプのスパークプラグを見つけました。

記事はこちら。

 

 

 

ニューイヤーミーティング2024に行ってきました。
場所は千葉県の袖ヶ浦フォレストレースウェイ。

日曜日でしたが東名高速は空いていました。



東京湾アクアラインを通って千葉県へ。


会場の入り口で。



私が会場に到着したのは10時少し前でしたが、もうすでに沢山のミニ達です。ニコニコ


 

お尻の整列!ラブ

 

会場にはショップさんやフリーマーケットが出店していました。

 

ケータリングも。

 

今回購入したもの。

巾着!

 

ハンドブレーキカバー。革製です。

 

お昼前に会場を後にしました。

 

ランチはお気に入りの「わかせい」さん。


お決まりのアジフライ定食です。


食後のコーヒーに、木更津の「M&C coffee stand」さんへ。


このお店は先日、テレビ番組の「メシドラ」で紹介されたお店です。
素敵な店内です。


プリンとコーヒーをいただきました。


「厚生水産」さんでお土産(イカの塩辛と鰯のみりん干し)を買って帰ります。
早めに上がったので帰りもスイスイ。


お疲れ様でした。

私のミニのエンジンキーには、折れ曲がるような関節?が付いています。
この関節の役割を私は知らないです....。




昨日、エンジンキーをひねったら関節部分の片側がズレていました。
キーのひねり方によっては、力がかかる場所なので補修してみました。


キーを観察すると、関節部分にはシャフトが入るような構造になっていました。

なので、また抜け落ちることが無いように、スプリングピンを差し込んでみました。
良さげな感じです。
スプリングピン:Φ2×5



スプリングピンを差し込むと、少しゆるめですが良しとします。

 

これで安心してキーをひねることができます。チョキ
 

インテークマニホールドにつながっているホースから冷却水のにじみを発見。
上側のホースから垂れた冷却水が、下側のホースで乾いて白くなっています。


インテークマニホールドのホース接続パイプは、錆びて表面が荒れている状態。
傷みが進行したら、パイプ交換が必要かも。



こちらは以前撮影した写真。


ホースバンドでしっかりと締めないと漏れやすいのかなと思います。
今まで使用していたホースバンドは、使用範囲が16~27mmと少し大きめのホースが使用できるタイプ。


今回これを使用範囲が15mm~24mmの小さいタイプに変更しました。
小さめの方が、締め込んだときに真円に近くなり、均一にホースを絞められるのかと思います。

左が今回使用するホースバンドです。

バンド幅が広くなります。9mm ⇒ 12mm


今回購入したホースバンドは、バンド幅が広いので広い範囲を押さえられそうです。
■ABA ステンレス製(SUS304) 12mm幅 締付ホース外径(15mm~24mm)


交換完了。


しばらく様子見です。

年末ミーティングに、知り合いのミニ乗りさんと参加しました。
このミーティングは、静岡のミニ乗りさんが発起人。
■日時 2023年12月29日(金) 19:00〜
■場所 東名高速道路富士川SA(上り)

ミニ乗りさんと、東名高速の足柄SAで待ち合わせ。
富士山がよく見えます。


ミニ乗りさんと合流。

私を含め3台で会場に向かいます。



会場に到着。
会場には25台ほどのミニが集まりました。




楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

お疲れ様でした。

良い年をお迎えください~。
 

ラジエターの修理完了の連絡を受け、引き取りに行ってきました。
「中原ラジエター工業所」さんです。


完成したラジエター。


今回の修理内容は...。
・アッパータンク外し
・ロアータンク外し
・コア部分の交換(銅製)
・再組み立て
・ドレンプラグの交換
・加圧テスト
費用は、税込み¥27,500。
見た目は、ほとんど新品状態です。ニコニコ

コア部分は3層タイプ。

 

フィン部分もきれいです。


取り付け作業
ラジエターの前後を養生しました。
作業中にあちこちぶつけてしまいそうで....。


作業をしやすくするために、電動ファンを外しました。


取り付け作業完了。
シュラウドは、塗装しました。
作業空間が狭いので、手は擦り傷だらけ...。


冷却水を入れてエンジン始動。
とりあえず漏れは無さそうです。
確実な確認は長距離を走らないとわからないと思うので、しばらく様子見します。
ラジエターの脱着、しばらくやりたくない作業です

ラジエター修理のため、ラジエターを外したのでファンブレードの汚れが丸見え。
記事はこちら。
なので掃除してみました。


油汚れには、キッチンマジックリン。
ちょっと用途が違いますが...。


きれいになり、スッキリしました。

先日、ラジエターの漏れ(にじみ)を見つけ、ハンダで対応しましたが、漏れが再発。アセアセ
前回の記事はこちら。
やっぱり、にわか修理はダメってことですね。

ラジエター交換も考えましたが、近所にラジエター修理店があったので相談してみました。
費用的には交換よりも安く抑えられるので、修理していただくことにしました。

なので、早速ラジエター外し作業です。
以前も行いましたが、狭い場所で作業しづらいです。

 

冷却水を回収。
ペットボトルでスペシャルツール


バットに回収。


取り付け時まで保管です。



ラジエター、なんとか外れました。
このラジエターは、5年ほど前に新品交換したのに.....。


ラジエターを修理店に持ち込みました。
「中原ラジエター工業所」さんです。

 

修理完了を待ちます。ニコニコ

待ち遠しい~!

ラブ・リバーミーティング‎に参加しました。
ラブ・リバーミーティングは神奈川県の愛川町で行われ、その目的は以下の通り。
----------------------------------------------------------------------------
クラシックミニの車の交流を通して、愛川町の良い所を全国へSNSで発信、
ミーティングを道の駅(ミニの駅)のように活用して頂きせっかく愛川町に
来たんだから…宮ヶ瀬ダム行く・愛川公園行く・服部牧場行く美味しい物
食べに行く・お土産買って行く
愛川町に来て寄り道して楽しんで帰って頂きたい。
----------------------------------------------------------------------------


■今回の開催場所:
 510水産さん (駐車場代:300円)
 神奈川県愛甲郡愛川町中津756−3
 
■開催日:
 不定期 今回は、2023年12月3日(日)9時~12時

天候も良く絶好のドライビング日和。



国道246は、いつものごとくちょっと渋滞.....。



会場に到着。
会場入り口には主催者のKさんが、のぼりを立てて入り口をわかりやすくしてくださいました。
すでに20台のミニが集まっていました。




常連さんとお話ししたり、ご新規さん(私も新参者に近いです)にご挨拶したり楽しい時間を過ごさせていただきました。


総勢30台位集まりました。


解散後にちょっと寄り道。
卵菓屋さん


 

パンとシュークリームを買いました。

 

 



ランチは愛川食堂さん。


ここは好みのおかずを選んで、自分の定食にします。
鯖の塩焼きとナスの揚げ浸し。


お疲れ様でした。

 

前回のエンジンオイル交換から、3,500kmほど走行したのでエンジンオイルを交換しました。
今回使用するオイルは、「コスモディーゼル流星」15W40。

ちょっと硬め?です。
20L:9,660円


ディーゼルエンジン用のオイルですが、以前から気になっていたオイルなので。
品質表示を見ると、こんな記載があります。


メーカーの謳い文句は、
「CF-4の品質を備えた高級マルチグレードディーゼル エンジンオイル」

それと、オイル添加剤SOD-1 Plus。
中身の容器は、詰め替え用洗剤の容器みたい。


前回もこの添加剤を入れてましたが、ギアチェンジがとてもスムーズで印象が良かったのでリピートです。
従来SOD-1Plusは、整備士取扱い商品であったため、個人ユーザ向けに商品がありませんでした。
そこへ2019年から一般ユーザー向けに「SOD-1 Plus For Engine」が販売されました。

内容量が350mlと、ちょっと少ない感じもしますが、一応メーカーのHPには、
「エンジンオイル総油量3~5ℓに対し、本製品350ml全量添加して下さい。」と記載がありました。


※ちなみに、メーカーのHPには、
「現在弊社では、インターネットでの1L/4L缶の販売は行っておりません。」と模倣品の注意喚起がありました。

エンジンオイルを抜きます。
廃油処理箱をセットして、ドレンプラグを外します。




ドレンプラグの鉄粉付着は、少ないです。


しばらく放置した後、ドレンプラグにパッキンを付けて取り付け。
パッキンはPIAAのDP21。2枚で250円くらいでした。



パッキンが光っています。


オイルとオイル添加剤を入れます。合わせて約5L。
エンジンをかけて、オイル漏れが無いことを確認して完了です。