私は12年前に
線維筋痛症という
全身に痛みがでる病を発症して
寝たきりになってしまいました。
あらゆる治療を受けても
あらゆるカウンセリング、
ヒーリング、講座を受けても
痛みが和らぐわけでも
心が晴れるわけでもなく、
未来の希望なんか1ミリもなく、
人をうらやんで腐り切っていました。
そんなワタシでも、
〈ちゃんと絶望したからこそ〉
痛みとの闘いを終えることができたんです![]()
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みんな普通に歩いて
普通に座れるのに私はできない。
世の中の人は
普通にカフェや映画や
美容院に行けるのに…。
みんな行きたいところに
何にも考えず行けるんだろうなあ。
私はそれができない。
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この現実を前に何度ももがいて、
何度も「なんとかしたい」と願って、
でも、どうにもならなくて…
中途半端な期待も、
「いつか良くなるはず」という希望も、
全部が砕けた感覚でした
でも〈あきらめメソッド〉の
トレーニングをしていくうちに、
あるところでこう思い至ったんです。
どれだけ悩んでもこれは変わらない。
歩けないものは歩けないんだから
仕方ないじゃない。
だって、いまこの身体が現実なんだから。
それは投げやりなあきらめではなく、
ちゃんと絶望した先にしか辿り着けない
【納得感】のようなものでした![]()
現状をコツコツ あきらめていくと、
今まで必死に握りしめていたこだわりが
スーッと抜けていくような感覚が出てきたんです。
身体の痛みや、 納得できない現状に
無理やり前向きになるのではなく、
少しずつ折り合いをつけていけた。
自然と…本当に自然と、
現状を受け入れられるようになり、
痛みはあるままでも
心が落ち着いてきたのです。
そしたら不思議と、
「じゃあ、どう生きる?」
そう考えられるようになり、
今までとはまったく違う方向が
見え始めてきました。
〈あきらめ〉の根底には
こんな考え方があります![]()
人はどうにもできないことに囚われて
苦しんでいることがとても多いです。
どうやっても変えられないこと。
たとえば、
ひどい暴言を吐く上司がいたとして、
その上司を変えることは
ほぼ不可能ですよね?
だからそのことで
自分をすり減らすより、
「職場にはそういう人がいる」
という前提に立ったうえで、
部署移動を考える、
距離の取り方を工夫する。
【どうすれば自分が楽になるか】
そこにエネルギーを使っていきます![]()
悩むこと自体が
悪いわけではありません。
悩むことで解決策が見つかるなら、
その時間はとても大切です。
でも、どこかで
「これは悩んでも仕方ない」
と切り替える視点も必要なんですね![]()
それは逃げではなく、
ちゃんと絶望した人だけが持てる
次の一手なんです![]()
一人では難しい〈あきらめ〉も、
プロが伴走することで
安全に、確実に
あきらめていくことができます。
そしてその先には、
思ってもみなかった
静かな安心が待っていることを、
知っていただきたいです![]()
無理に前向きにならなくても
自然と楽になっていく。
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