今更ではあるが、10月28日に開催された乃木坂46のアンダーライブ、通称「アンダラ」の最終日参戦は大変印象深いものだった。
(以下、ライブ写真の出典は「音楽ナタリー」
https://natalie.mu/music/gallery/news/451226/1691345
このライブ、小生はなんと最前列での参戦(上の写真の中央よりも左)だったため、アンダーメンバーたちの一挙一動を眼前で見ることができた。メディアを通じて乃木坂46の様なグループメンバーを見るということは、カメラに撮像されている範囲だけに限定されるが、ライブ会場にいるというということは、メディアに映っていない姿を見ることができるという言ことが、まさにライブの醍醐味である。
そうした結果として、今回のライブ参戦の結果、これまでの田村真佑につづき、同じ四期生である松尾美佑を推しメンに加えることにした。
推す理由を一々述べていると切りがないので、いくつかをメモっておく。
- トークタイムの時、「自分からは言い出せないタイプなので、部屋の端っこの方で」」という発言があったが、しゃしゃり出ることはしないが、自分の番が回ってくればユーモアを交えたトークが出来ること。
- 謙虚であるが、決してネガティブではないこと
- 「だれよりもそばにいたい」から「自由の彼方」へと、後ろを向いてフォーメーションチェンジするとき、隣で泣いていた佐藤璃果を励ますように背中を軽く叩いてあげる優しさが感じられたこと。これは、映像には映っていないが、最前列にいた小生は目撃者
- トークの最中、身振り手振りを伴って表現しているのを見ると、自己表現やプレゼンテーション・スキルは高そうなこと
- 「Another Ghost」から「その女」に至る和田まあや、阪口珠美、金川紗耶と見せたダンス、長身を活かしてキレのよいパフォーマンスを見せていたこと
- 終始礼儀正しい態度に、育ちの良さが感じられること
- デビュー当時、バク転するという奇行と、それを裏付ける「本番に強い自信」というタレント性を感じさせたこと
- ネットでの評価を見ると「結構、突如として毒舌系」とあるが、それは頭の回転が早いということでもあり、忖度することよりも素直に思ったことを言えるということでもある。カワイイだけじゃダメなアイドルという世界で、キャラ立ちできるスキルを持っていると思えること
- Youtubeで見たが、物まねが上手い。これは特徴抽出に必要な観察力や分析能力に長けているという証拠であり、リケジョ的要素がありそうなこと
これまであまり目立たず、しかも自分からのアピールをしないキャラなので、見つかり難いところがある。しかし、身長が高く頭一つ飛び出ている上、ダンスの動きもキレが良いのだから同じ四期生の田村真佑と共に、個性を発揮して伸び伸びと活動して欲しい。いわずもがなアイドルという職業で許容される枠の範囲にて、ではあるが。














































