前回までのブログで
実家の母がコロナに感染し、その後はてんやわんやで
自分の家の仕事も忙しかったり
でも毎日実家に行かなくてはいけなかったり、
母のお世話に通院に、
包括支援センターとの打ち合わせなどですごく大変だったのが
やっと母の状態も良くなって、
私の生活も落ち着いた感じがすると喜んでいたのですが
前回のブログを書いた翌日、
今度は実家のポメちゃんが急に体調が悪くなりました。
 
 
その日、ポメちゃんが突然吐いて元気がないので兄が病院に連れて行くと、
医師は簡単に診て「胃腸炎」という診断で
一日絶食すれば治るよ~との診断でした。
 
でも翌日になるとさらに体調が悪くなり、またすぐに病院へ。
すると今度は血液検査をしてくれたのですが
この時の検査では血液がしっかりした量が取れず
全ての項目の検査ができませんでした。
検査ができた中で肝臓の数値が異常に高すぎて測れないほどでしたが
抗生剤を処方されて家に帰りました。
 
お薬はきちんと飲ませたのですが、
また次の日、さらにさらにさらに体調が悪くなってしまい
慌てて再び病院へ。
今度の採血ではしっかりした量の血液が採取できたので
血液検査の項目も全て検査できたのですが、その結果、
肝臓だけでなく膵臓の数値も飛びぬけてしまっていました。
 
3度目の通院でやっと分かった病名は急性膵炎だったようです。
(実際には医師からはハッキリとは言われていませんがww)
きっと母の食べこぼしたものを食べてしまったのでしょう。
兄の不注意といえばそうなのですが・・・。
 
もう最悪です。
 
ポメちゃんはすぐに入院になりましたが、
最初の診断は何だったのでしょうか?
私はその医師には不信感しかありませんでした。
2度目の診察時には血尿が出ているのに
ポメちゃんがおちん〇んをこすったせいだと言うのですよ。
こんなに元気がない子がそんなことをするはずがないでしょ!ムキー
って思いました。
その時に「もしかすると家に咲いていた水仙を口にしてしまったのかも・・」
と言うと「水仙???」って感じで毒があることすら知らない様子でした。
 
この医師に大事なポメちゃんの治療を任せて大丈夫なのかと
私は不安しかなかったのですが、
なにせこのポメちゃんは兄のポメちゃん。
私なら病院を変えていたと思いますが兄はここまでの状態を診てくれているからと、
とりあえずもう少しその医師に任せるという考えでした。
 
結果、ポメちゃんは1週間ほどして退院できました。
できました・・・・というのが正しいのか分かりません。
退院時の血液検査の結果は前とほとんど変わらずひどいものだったからです。
 
それでも退院で大丈夫だと医師がいうので退院になりました。
こんな結果なのに???とまたしても不信感しかなかった私ですが、
確かに、ポメちゃんは入院した時の状態とは明らかに違っていて
食欲も出て、元気も少しづつ出てきていました。
 
 
元気が出たと言っても退院当日はこんな感じで心配でしたが。
 
 
あまりにも体調が悪く元気のないポメちゃんを見て、
ポメちゃんが死んでしまうのではないかと思うと怖くて怖くて
どうしてあんなにかわいくていい子がこんなことになってしまったのか、
どうして医者は最初にもっときちんと調べてくれなかったのかとか、
病院を変えるべきじゃないのかとか、
あの医師の治療法でいいのか?とか、
兄にも人間の食べ物をあげないようにって言ってたのに!とか、
あんなに水仙には気を付けて!って言ったのに。。。とか、
いろいろポメちゃんのことを考えると私は食欲が全くなくなり
お腹の調子も悪くなってしまいました。
 
私のポメちゃんじゃないのに・・・ねあせる
 
 
退院してちょっとだけ元気になったポメちゃんを連れて
兄と母と娘と、実家近くのお寺に桜を見に行きました。
 
兄とポメちゃんと母と娘。
 
 
兄とポメちゃんと母と私。
 
 
 
ポメちゃんラブラブ
 
 
 
ポメちゃんが退院して8日後に再び病院に兄が連れて行きました。
血液検査の結果、まだ正常値ではないものの数値が下がり、
以前と比べるとずいぶん良くなったようで兄は喜んでいました。
私はまだその結果を実際には見ていないので本当の所は分からないのですが、
ポメちゃんに元気が出てきているのは確かのようで少し安心しました。
 
そしてポメちゃんは少しづつお散歩ができるようになりました。
少しだけですが走れるようになったそうです。
 
本当に良かった笑い泣き
 
まだ生後7か月のかわいいポメちゃん。
犬生はまだ始まったばかりです。
 
どうかこれからは健康で過ごして欲しいと願っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

先月の母の入院は無事10日間で退院となりました。

でもこの入院で歩くことができていた母は歩けなくなり

起き上がることもできずトイレもおむつになってしまいました。

 

退院した週は兄が昼勤(朝5時頃に出勤)の週だったので

兄が出勤した後で私は実家に行き寝ている母を起こし、

おむつ交換をし、ご飯を食べさせ、

そしてまた寝かせてから帰っていました。

母の状態からしてもうこのままおむつ生活だと勝手に思っていたのですが、

 

兄は違いました。

 

昼勤が終わり週末の休みになると

すぐに母のおむつを外して紙のリハビリパンツにし、

母をTVの前に座らせなるべく起きている時間を増やしたのです。

食事も私は病院から言われた通り、

おかゆなどを食べさせていたのですが、

実際は作ってもほとんど食べてくれませんでした。

でも兄は見た目が大事と言って

ハンバーグや果物やデザートなど

とにかく母の好きな物をテーブルにいろいろ置いて食べさせました。

すると徐々に食欲も出てきた母は自分で食べるようになり、

補助はもちろん必要ですがずいぶん歩けるようになり

トイレにも連れて行けるようになりました。

 

そして食べることができるようになったおかげで

ショートステイも可能になりました。

 

ケアマネさんに相談した結果、

兄が昼勤の週はショートステイし、週末に家に戻って

夜勤の週はデイサービスを利用することが決定しました。

 

先週の水曜日からショートステイが始まったのですが

昨日の日曜日に娘と一緒に実家に行くと

母は入院する前の状態にずいぶん戻っていました。

娘も「以前のおばあちゃんになっていたね。」と嬉しそうで、

本当に良かったと思いました。

 

会社を度々休まざるを得なかった兄もこれで落ち着いて仕事に行けます。

私もホッとしましたニコニコ

 

今回の母の一連のことで

つくづく兄は凄いなと思いました。

 

私のように母をおむつにして寝かせたままにしていたら

今の母はなかったでしょう。

やっぱり上の子って下の子と違うのかもしれないですね。

兄は先のことをしっかり考えてました。

 

私も主人も下の子なので我が家はダメダメですわwwwwwあせる

 

 

母がコロナに罹り、

その4日後に肺炎で入院しました。

 

その時に医師から聞かれた言葉です。

 

「延命治療は希望しますか?」

 

それは今まで同居している義母の入院時にも毎回訊かれていたので、

ある意味、訊かれ慣れている?言葉なので

即答で「私は希望しません。」と言いました。

が、

「でも兄の意見を訊かないとお返事できません。」と答えました。

 

一緒に住んでいて、

いつも母の面倒をみている兄の意見が一番大事です。

でも兄も母の看病をしている中でコロナに感染してしまったので

母の入院時に病院に来るわけにもいきません。

そこでメールで確認したところ、

 

「とりあえずは『する』でしょ」と。

 

兄の意見を尊重して延命治療を希望することを医師に伝えると、

 

「ここ(病院)には手がたくさんあるので延命治療はできるんですよ。

希望するならしちゃいますよ。

でも、そうすると肋骨は折れるし、

一生チューブが身体から外すことができずに寝たきりになるんですよ。

それでもいいんですか?

よくご家族で話し合ってください。」と言われました。

 

私は母の延命治療は望まないという考えでしたが、

なんだか医師の言い方にちょっと抵抗がありました。

『延命治療するの?マジで??90歳なのに?信じられないわ。』

っていう感じに聞こえたのです。

 

それに入院中に母の調子がすごく悪く感じたことがあり、

その時は心から『死なないで欲しい』と思いました。

やっぱり延命治療をしてもらって

ただ息をしているだけでもいいから生きていて欲しいと思いました。

それが母を苦しめることになるかもしれないけれど。

子供のエゴかもしれないけれど。

 

その後、おかげさまで母はまだ入院中ですが回復に向かい、

兄もコロナから復活し仕事を開始しました。

 

実家のコロナ騒動の間、

私はコロナに罹患している母のおむつ交換やらで

毎日実家に通いましたし、

入院中の母のお見舞いも行き、

コロナに罹っている兄と一緒に車に乗ったり

兄の様子を見に実家に行ったりもしたので

超超超超濃厚接触者でしたが、

私ももちろん私の家族にも感染させるわけにはいかないので

体中の消毒、二重マスク、ヘアーキャップもして感染しないように気をつけました。

そのおかげか、

もしくは9月にコロナ感染しておいた?(笑)おかげか

今回は感染せずにすみました。

 

 

認知症になる前に母と延命治療のことなど、

母の希望や気持ちを聞いておけば良かったと思いました。

 

義母からは聞いているので義母に関しては

延命治療はしませんと言い切れるのですが、

 

でも実際そのような場面になると

やっぱり心は動いてしまうものかもしれないですね。

 

 

 

 

 
私は毎週日曜日に実家に兄の手伝いに行くようにしています。
ですが、
先週は母がデイサービスに行かない木曜日にも実家に行ってきました。
 
兄が仕事で昼間は留守で、
そこに認知症の母と子犬の白ポメだけという状況が不安だったからです。
母はケージを開けることはできませんが、
何度注意しても忘れてしまうので
白ポメに自分の食べ物をあげてしまうのです。
かと言って、
一日中家にいる母の前から食べ物を隠してしまう訳にもいかないので

母と白ポメだけの長い時間はとっても不安でした。

 
そこで実家に行ってきたのですが、
 
行って本当に良かったです。
 
白ポメのケージの中には味付け海苔がたくさん入っていましたからねあせる
 
 
でも行って良かったというのはそれよりなにより、
家に着いてすぐに感じた『焦げた臭い』です。
 
慌てて台所に行くと鍋の中が真っ黒こげになっていましたゲッソリ
見るとガスのスイッチはなんと点火に入ったままですゲッソリ
 
それでも
ガスのスイッチは入ったままなのに火は消えていて、
ガス漏れもしていませんでした。
つまり、ガスコンロの安全装置が働いてガスの火が消えてくれたのです。
 
火が消えてくれて良かった!!!!
ガスも止まってくれて良かった!!!!
 
 
すごいですね!安全装置!
 
 
 
兄が仕事で家を出てから私が実家に着くまでに
すでに5時間ほどは過ぎてしまっていたと思います。
私も仕事があったので。
 
なのでもし安全装置が完璧でなければ

実家は火事になって全て燃えていただろうし、

火事にならなかった場合でもガス漏れを起こしていたかもしれません。
どちらにしても母も白ポメも・・・・・。
 
想像するだけで恐ろしいです。
 
兄が鍋の火を切り忘れたのか
母が点けたのかは分かりませんが、
 
とにかくガスコンロの安全装置のおかげで助かりました。
 
 
 
無事で本当に良かったねニコニコ
 
 
火は消えていたとはいえ、
実家に行って本当に良かったと思った日でした。
 
またこれからも日曜日だけでなくなるべく実家に行かないと・・
 
ですね。
 
 

 

毎週日曜日に実家に行くのですが

昨日、実家に行って驚きましたびっくり

 

なぜって、

白ポメちゃんがいたから。

 

 

 

でも、、、

 

兄、大丈夫でしょうか?

 

認知症の母の介護に昼夜勤務のお仕事。

その上、ポメちゃんのお世話って・・・。

 

 

でもこのかわいさにはもうメロメロですよ!

 

母もポメちゃんを見てニコニコニコニコ

 

私も兄もニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

実家に行くといつも母のトイレ騒動があって、

それから実家の掃除やら晩御飯の支度やらで忙しいのに、

昨日はそれどころではなく

ずっとポメちゃんをヨシヨシしていました!!

もう私、ムツゴロウさん状態ですラブラブ

 

いろいろ不安はあるけれど、

兄がお迎えした白ポメちゃん。

 

これから毎週会えるのが楽しみですラブ