先月から始めた自己注射(オスタバロ)による骨粗鬆症治療。
血圧低下と動悸、頻脈という副作用が起きていますが現在も続けています。
ですが、
今使っているオスタバロが無くなり次第、飲み薬による治療に変更します。
そして、
病院を変えました!
病院を変えた理由
① 医師にオスタバロの副作用があることを相談したところ、それでもこのまま3ケ月続けること。3ケ月使ってから薬を変えてあげると言われたこと。
② オスタバロが5日後になくなるので病院に行くと飲み薬のみでなぜかオスタバロはくれず、来週(2月になってから)来いと言われたこと。
③ 血液検査では全ての項目が基準値内だったのに、『脂質異常症』だからこの紙にサインしてと言われたこと。
④ ヘルニアで通院して一年。次から次へと関係のない検査をしようとすること。
⑤ 何に対しても説明をほとんどしてくれないこと。
とにかくずっと医師に対して不信感しかありませんでした。
不信感から今まで気に留めていなかった診療明細書を調べてみました。
①~④まで 調べれば調べるほどどれほど医師が診療報酬を得ようとしていたかが分かりました。
と言っても素人なので調べたことが正しいとは限りませんが
それでも私が医師に言われた通りにしていたことで
余分にお金を払っていたことは間違いなさそうです。
それを①から説明します。(長くてすみません)
① 『導入初期加算(580点)は3ケ月を限度として月に1回限り算出できるが、薬を変えた場合、もう一度だけ算出できる』
つまり、私が3ケ月オスタバロを使えば医師は限度いっぱいの3回導入初期加算を得、その後に薬を変えることでもう一度(4回目)導入初期加算を得ることができる。ってこと。
② 在宅自己注射指導管理料は注射を月28回以上(750点)か月27回以下かに分かれるため、オスタバロを1月中に貰うと次回は27回以下(650点)になってしまう。
だから飲み薬のみくれてオスタバロはくれなかったのかと。
そもそも1月9日に初めてオスタバロを打ったのだから1月は23回となり28回以上にはならないのに750点取られてるのもおかしい。
28回分のオスタバロをもらったので何とも思っていなかったけれど、
調べるとその月で使う回数で管理料が違うのだと知りました。
③ 医師からではなく看護師さんから「脂質異常症だからこの紙にサインしてくださいね」と言われ、血液検査では全く異常がなかったので私は不思議に思ったのですがサインしました。
でもどうしてこんなに医療費が高いのかとよくよく見ると『生活習慣管理料』(333点)が加算されていてこれがあのサインさせられた物のお金でした。
そもそも脂質異常症ではないのに勝手に病名をつけられてサインさせられてお金を取られるって・・・。
④ ヘルニアで行き始めたこの病院。やれ血液検査だMRIだCTだ他諸々検査だと。ヘルニアとは関係のない検査をどんどんとしていくって・・・。
血液検査って1年にこんなに何度もやるものでしょうか????(1~2度断ったけれどww)
⑤ オスタバロを始めるのにも説明はただ毎日打つ骨粗鬆症の注射とだけ。副作用についても、いくら掛かるかも教えてくれなかった。(訊かなかった、訊けなかった私も悪いけれど)
首のヘルニアから始まり足首の腫瘍から骨粗鬆症までこの医師に1年間お世話になったことは確かです。
でも明らかな金儲け主義の医師。
確かに病院で働いているたくさんのスタッフの生活がこの医師一人にかかっているのでお金を稼がなくてはいけないことは分かります。
受付、看護師、リハビリとスタッフの数はかなり多いし、
もっと言えばとなりの調剤薬局の薬剤師さん達の生活もかかっています。
分かりますけれど、③って、ぼったくりレベルじゃないですか?
例えば血液検査の結果は基準値内だけど、ちょっとだけ高めだから気を付けるために指導が必要だとか言われたら、まだ理解できますが。
医師から全く何も言われてないですし、そもそも全くの基準値内ですし。本当に意味が分かりません。
と、長~~~くなりましたが
さすがに嫌気がさして
骨粗鬆症治療は実は内科がいいらしいのですが
別の整形外科に行くことにしました。
その医師にオスタバロを打っていること等を説明したところ、
今後の人生において骨粗鬆症治療を注射で早く(骨折予防の)保険を掛けるか、
時間をかけて飲み薬でゆっくり保険をかけるかだよ。
それは自分で決めることができるからどちらがいいかと尋ねられました。
そこで私は飲み薬を選択しました。
残っているオスタバロについては
新しくて効果も期待できるいい薬であることと
高価であることから全て打ってから飲み薬に変更することになりました。
今回の医師は私の話と考えを聞いてくれて
そして治療についてしっかり説明してくれる医師でした。
これでこちらの医師に言われた通り
食生活と運動を主体にし、
年単位でじっくり飲み薬で治療していこうと思います。
数年後にそれでも骨密度が上がらなかったら、
その時こそ注射治療に変更しようと思います。