小さな苗木をもらい、可愛いと建物の近くに植えた木が、40年もたつと
枝を広げ、葉も多くなり、落葉時には迷惑かけることになり、かわいそうだけど
伐採をすることに😢
複雑に枝が伸び、隣の建物に損害与えないように、処分するのも、大変でした。
旭川の早春の楽しみ、13回目「あさひかわ白樺樹液まつり」を開催しました。
今年は、3月中過ぎから、暖気で雪融けも早く、樹液まつり開催当日は、雪も無く気温も高くなるのでは?心配もありましたが
実は、あまり気温が高くなると、白樺樹液は糖分、ミネラル等多く含んでいるため、採取の段階で傷むので少し心配でしたが、3月後半は気温が低くなり、新鮮な樹液を採取することができました。
旭川の春一番の楽しみのイベントとして、心待ちしているリピーターも多くなり、又
SNS などのおかげで、道外からも旭川の自然を求めて来場される人も増えてきました。
その分、受け入れする主催者としては、準備も大変!
3~4日前より、会場の整備、設営にスタッフ、協力者が励み、当日は、身内、友人、
旭川実業高校のサッカー、女子テニス部の学生及び市の社会協議会のボランティア等多くの人の協力をいただき、無事開催することが出来ました感謝です!!
結果、延べ2,000人の来場者、出店、キッチンカー合わせ50店舗、ステージ出演20組など、おかげさまで賑やかな会場となりました。
今回は初めて、旭川の自然に詳しい寺島一男先生の講演をいただき、会場も立ち見が出来る程になり、その他にもロープクライミング遊び、金魚すくい、大道芸人、薪割体験など、多くの方に楽しんでもらえました。
来場者、出店者等の方々には色々な点で行き届かない点もありご不便、ご迷惑もかけたと思いますが、スタッフをはじめ多く方々の協力の下、行政にも頼らず全て手作りで、無料開放のイベントとなって居います、趣旨ご理解いただければ幸いと思います。
イベント終了後、ネット上でも、楽しんでいただけた内容のたくさんの投稿があり感謝しています。
又、「月刊誌グラフ旭川5月号「」でも、講演いただいた寺島先生の連載ページでも紹介いただきました。
今後とも(株)緑の森ガーデン、NPO法人癒しの森づくりと協調し旭川の身近の自然を楽しんでもらえるよう、企画運営して行きたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。
ことしは4月7日㈰の開催です!
早くも12回目となり、旭川ならではの早春のお祭りとして、
定着し知名度も上がり、毎年楽しみにしているリピータも多くなっています。
告知前から、出店や出演の予約が多くなり、すでに予定枠オーバーとなっています、ありがとうございます。
キッチンカー12台、出店50店舗近く、ステージ出演者9組となっています。
最近は、家族づれで楽しめるコーナーも多く、ツリーハウス、金魚すくい、スマートボール、大道芸など
また、子供さんには、ターザンロープ、空中テント、薪割体験、焚火マシュマロ焼きなどなど沢山楽しめるポイントがあります。
特にメーインテーマの白樺樹液を使った
昔の羽釜を使い薪で水代わりに白樺樹液を入れて炊き上げた「白樺樹液ご飯」
白樺樹液を使った手づくり石窯で焼いた「樹液ピザ」や「豚汁」は「コーヒー」など、このイベントでしか体験できないコナーは是非、おすすめです。
雨天決行!!です
まだ寒く、雪解けで足元も悪いところもありますので、それぞれ各自で対応整えて楽しんでください。
尚、この催事に関わる、トラブル、事故などすべて自己責任となること承諾のうえ来場をお願いいたします。
盆休み最終日、やっとブログ作成の時間が出来たので、4月にタイムスリップ、備忘メモも兼ねてアップしました。
今回が10回目となりました「あさひかわ白樺樹液まつり」を開催しました。
大勢楽しんでます。
朝一番、恒例の森歩き
10回記念イベントなので特別企画として、樹液まつりをはじめたころに、当時旭川に来たばかりで、知名度の無かった、紙芝居師三橋とらちゃんに何回か友情出演をしてもらった恩のお返しの意味も含め、フーテンの寅さんで有名な東京葛飾柴又より招待して来ていただきました。
三橋とら
当時いつも共演してくれた、鷹栖町の音次郎さんと紙芝居2本立てを楽しんでもらいました。
音次郎さん
樹液まつりでデビューその後毎年ステージショーやってくれてます。
癒しの森から誕生した、森の妖精ハッピィちゃんステージショー
天気にも恵まれ、コロナ禍の中、家族ずれや、道外などより延べ2,000人の来場者が早春の「パワースポット緑の森ガーデン癒しの森」を楽しんでいました。
東京から毎年参加の田中さん(たなこ先生)、今年は知り合いのご夫婦もご一緒に。
手づくり木工品、展示販売の店
由仁ガーデンのステージを仕切ってる、バンドも友情出演!
観客のユニフォームの高校生はいつもイベントの手伝いをしてくれる、旭川実業高校サッカー部の生徒達、総員15名が協力してくれてます。
昔ながらの羽釜を使い白樺樹液を入れて薪で炊き上げたご飯
好評のフキノトウの天ぷら
今年の賄いメシ!
昨今、日本庭園の庭木の剪定出来る職人が高齢化し、木に登ったり脚立に上がっての作業が困難になり引退者多く、庭木剪定職人不足となってます。
当社は私自身が現役で会社勤め時から盆栽に興味持ち、趣味として定年になるまで30年近く盆栽に携わってきました。
その間、独学で勉強し、技術を身に着け、多いときは100鉢くらいの盆栽を作り手入れしてきたおかげで、日本園芸協会の庭園管理士資格も取得できました。
シダレモミジ、アオとアカ 剪定前
サラサドウダンツツジ 剪定前
剪定完了
庭全体もスッキリ、明るくなりました。
今回、アップの画像は、日本庭園の代表的なシダレモミジの赤と青
ですが、この種をきれいに仕上げるには、盆栽の技術を活かします。
日本庭園は少なくなっていますが、手入れできる職人はそれ以上に少なくなってますので、当社は同業他社との差別化する為、スタッフ全員で常に剪定技術向上の勉強会をしています。